JPS62386A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS62386A JPS62386A JP6018286A JP6018286A JPS62386A JP S62386 A JPS62386 A JP S62386A JP 6018286 A JP6018286 A JP 6018286A JP 6018286 A JP6018286 A JP 6018286A JP S62386 A JPS62386 A JP S62386A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- razor blade
- knob
- main body
- body case
- blade
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、際剃刃を備えた電気かみそりに係り。
際剃刃の出退操作機構に改良を加えたものである。
例えば、第2図および第3図に示すごとく本体ケース1
に際剃刃4をケース外に突出する姿勢とケース側に倒れ
る退入姿勢とに切換え操作可能に枢支し、際剃時には際
剃刃4を突出姿勢にして内刃2の駆動系から動力を取っ
て際剃刃4を駆動する形態は、従来一般に実施されてい
る。
に際剃刃4をケース外に突出する姿勢とケース側に倒れ
る退入姿勢とに切換え操作可能に枢支し、際剃時には際
剃刃4を突出姿勢にして内刃2の駆動系から動力を取っ
て際剃刃4を駆動する形態は、従来一般に実施されてい
る。
問題は際剃刃4をいかにして出退操作するかである。こ
の点に関して1本体ケース1の外面に装着したスライド
式の操作ノブで際剃刃4を出退操作する形態(例えば実
開昭60−1891号公報など)や、“ブツシュ式の操
作ノブで際剃刃4を出退操作する形態(例えば特開昭6
0−161077号公報)などが公知である。
の点に関して1本体ケース1の外面に装着したスライド
式の操作ノブで際剃刃4を出退操作する形態(例えば実
開昭60−1891号公報など)や、“ブツシュ式の操
作ノブで際剃刃4を出退操作する形態(例えば特開昭6
0−161077号公報)などが公知である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、スライド式とブツシュ式いずれの操作ノブを採
用しても、ユーザーが不用意に操作して際剃刃を突出さ
せる事態が少なからず発生している。多くは本体ケース
の外面に内刃の駆動を断続するスイッチノブを別に備え
いるが、このスイッチノブを間違えて際剃刃の操作ノブ
を操作する。
用しても、ユーザーが不用意に操作して際剃刃を突出さ
せる事態が少なからず発生している。多くは本体ケース
の外面に内刃の駆動を断続するスイッチノブを別に備え
いるが、このスイッチノブを間違えて際剃刃の操作ノブ
を操作する。
この傾向は両者がスライド式の場合に顕著である。
操作ノブがブツシュ式の場合は本体ケースを握る手で操
作ノブを不測に押圧操作しやすくなる。
作ノブを不測に押圧操作しやすくなる。
その結果、内刃を駆動しているひげ剃り中に。
誤って際剃刃が突出して駆動され、肌を傷つけたり不快
感を与える。または使用始めに内刃を駆動させるつもり
が、際剃刃4を突出させてしまい。
感を与える。または使用始めに内刃を駆動させるつもり
が、際剃刃4を突出させてしまい。
ひげ剃りに手間取るといった事実が認められた。
本発明はかかる事実に着目して、ユーザーが際剃刃を不
用意に突出操作することがないようにする。ただし、際
剃刃を意識的に突出させる要を生じたときは手軽にその
突出操作が行えるようにすることを目的とする。
用意に突出操作することがないようにする。ただし、際
剃刃を意識的に突出させる要を生じたときは手軽にその
突出操作が行えるようにすることを目的とする。
本発明の目的は、簡単な構造で確実に作動する際剃刃の
出退操作機構を持つ電気かみそりを得ることにある。
出退操作機構を持つ電気かみそりを得ることにある。
元来、際剃刃4は際剃時とこれの掃除に際してのみ突出
作動させるわけで、その機会は内刃を駆動して行うひげ
剃り作業の回数に比べて少ない。
作動させるわけで、その機会は内刃を駆動して行うひげ
剃り作業の回数に比べて少ない。
そこで1本発明で採用する際剃刃4の出退用操作ノブ4
0は、従来のスライド式とブツシュ式の各機能を備えた
ものとし、際剃刃4の突出操作時には操作ノブ40をま
ずブツシュし9次にスライド操作することにより可能と
する。つまり、操作ノブ40をブツシュするのみ、また
はスライドするのみでは際剃刃4を突出作動させること
ができないものとした。
0は、従来のスライド式とブツシュ式の各機能を備えた
ものとし、際剃刃4の突出操作時には操作ノブ40をま
ずブツシュし9次にスライド操作することにより可能と
する。つまり、操作ノブ40をブツシュするのみ、また
はスライドするのみでは際剃刃4を突出作動させること
ができないものとした。
具体的には9本体ケースlの外面に操作ノブ40を摺動
自在に装着し9本体ケース1内に該操作ノブ40の動き
を際剃刃4に伝える出退操作部材30を装着する。その
操作ノブ40は本体ケース1の内外方向に移動可能な係
合部42を有し、この係合部42が押し込まれた状態に
おいてのみ。
自在に装着し9本体ケース1内に該操作ノブ40の動き
を際剃刃4に伝える出退操作部材30を装着する。その
操作ノブ40は本体ケース1の内外方向に移動可能な係
合部42を有し、この係合部42が押し込まれた状態に
おいてのみ。
これが出退操作部材30の一部に係合するものとした。
しかるときは、操作ノブ40が一方の摺動位置(図では
上方位置)にあって、際剃刃4が進入姿勢にあるとする
。この状態で単に操作ノブ40を摺動操作しても、操作
ノブ40の係合部42と出退操作部材30とが係合して
おらず、操作ノブ40が空滑りするだけで際剃刃4は退
入姿勢のままである。しかし、操作ノブ40の係合部4
2を押し込むと、該係合部42と出退操作部材30の一
部とが係合し、その状態のまま操作ノブ40を摺動操作
したときには、該際剃刃4を退入姿勢から突出姿勢に切
換ねる。
上方位置)にあって、際剃刃4が進入姿勢にあるとする
。この状態で単に操作ノブ40を摺動操作しても、操作
ノブ40の係合部42と出退操作部材30とが係合して
おらず、操作ノブ40が空滑りするだけで際剃刃4は退
入姿勢のままである。しかし、操作ノブ40の係合部4
2を押し込むと、該係合部42と出退操作部材30の一
部とが係合し、その状態のまま操作ノブ40を摺動操作
したときには、該際剃刃4を退入姿勢から突出姿勢に切
換ねる。
操作ノブ40が他方の摺動位置(図では下方位置)にあ
って、際剃刃4が突出姿勢にあるときは。
って、際剃刃4が突出姿勢にあるときは。
操作ノブ40と出退操作部材30とが常に係合状態を維
持していることが望まれる。しかし、操作ノブ40がい
ずれの摺動位置にあるときでも出退操作部材30との係
合が離脱するようになっていてもよく、この場合は再び
操作ノブ40の係合部42を押し込んで該係合部42と
出退操作部材30とを保合状態にしたのち、これに続く
操作ノブ40の摺動操作で際剃刃4を突出姿勢から退入
姿勢に切換える。
持していることが望まれる。しかし、操作ノブ40がい
ずれの摺動位置にあるときでも出退操作部材30との係
合が離脱するようになっていてもよく、この場合は再び
操作ノブ40の係合部42を押し込んで該係合部42と
出退操作部材30とを保合状態にしたのち、これに続く
操作ノブ40の摺動操作で際剃刃4を突出姿勢から退入
姿勢に切換える。
以上のようにした本発明によれば、操作ノブ40の係合
部42を押し込み9次いで操作ノブ40を摺動するとい
う二&操作で初めて際剃刃4が進入姿勢から突出姿勢に
切換ねる。したがって、使用中ないし使用始めに際剃刃
4を不用意に突出させる誤操作を生じ難い。にもかかわ
らず、必要なときには操作ノブ40の係合部42を押し
込んだ状態で操作ノブ40の全体を摺動するこにより。
部42を押し込み9次いで操作ノブ40を摺動するとい
う二&操作で初めて際剃刃4が進入姿勢から突出姿勢に
切換ねる。したがって、使用中ないし使用始めに際剃刃
4を不用意に突出させる誤操作を生じ難い。にもかかわ
らず、必要なときには操作ノブ40の係合部42を押し
込んだ状態で操作ノブ40の全体を摺動するこにより。
際剃刃4を一切の支障なく出退操作できて便利である。
図面は本発明に係る電気かみそりの一実施例を示す。
第2図および第3図において、1は本体ケースである。
この本体ケース1の上部には、内刃2と。
内刃2を一定の小ストロークで左右横方向に往復振動さ
せる内刃駆動機構3と、バリカン型の固定刃4aおよび
可動刃4bを有する際剃刃4とが装置され、かつ外刃5
が外刃ホルダ6を介して着脱自在に装着されており、こ
の外刃5の内面に内刃2が摺接する。
せる内刃駆動機構3と、バリカン型の固定刃4aおよび
可動刃4bを有する際剃刃4とが装置され、かつ外刃5
が外刃ホルダ6を介して着脱自在に装着されており、こ
の外刃5の内面に内刃2が摺接する。
第3図において、内刃駆動機構3は、モータ出力軸7に
バランスウェイト8を固着し、該ウェイト8に植設した
偏心ビン9を振動子10に係合して振動子lOが左右に
振動するものとし、振動子10から立設の軸11に内刃
2のホルダ12を連結した構造になっており、内刃2は
外刃5の内面に弾性接当して左右横方向に往復動する。
バランスウェイト8を固着し、該ウェイト8に植設した
偏心ビン9を振動子10に係合して振動子lOが左右に
振動するものとし、振動子10から立設の軸11に内刃
2のホルダ12を連結した構造になっており、内刃2は
外刃5の内面に弾性接当して左右横方向に往復動する。
そして。
振動子10の前面に際剃刃駆動用の二叉状突起13が突
設されている。
設されている。
第3図および第4図において、際剃刃4は外刃ホルダ6
の前面の切欠き部に臨み、上端部が本体ケース1に左右
のビン14を介して揺動自在に枢支されており、第3図
の仮想線に示す如く該ビン14を中心に略90度上向き
に揺動して前方に突出する姿勢と1図中実線で示す退入
姿勢とに切換え操作可能である。際剃刃4が突出姿勢に
あるときにのみ、際剃刃4の上部に突設した舌片15が
ケース内方側に向いて前述の二叉状突起13と係合し、
際剃刃4の可動刃4bが内刃駆動機構3に連結されて往
復駆動可能な状態になる。
の前面の切欠き部に臨み、上端部が本体ケース1に左右
のビン14を介して揺動自在に枢支されており、第3図
の仮想線に示す如く該ビン14を中心に略90度上向き
に揺動して前方に突出する姿勢と1図中実線で示す退入
姿勢とに切換え操作可能である。際剃刃4が突出姿勢に
あるときにのみ、際剃刃4の上部に突設した舌片15が
ケース内方側に向いて前述の二叉状突起13と係合し、
際剃刃4の可動刃4bが内刃駆動機構3に連結されて往
復駆動可能な状態になる。
本体ケース1の内部には充電池16と、これによって駆
動される図外の電動モータと、充電用およびモータ駆動
用の電気回路とが組込まれ1本体ケース1の前面に上中
下の三段に切換え操作されるスライド式のスイッチノブ
17を備えている。
動される図外の電動モータと、充電用およびモータ駆動
用の電気回路とが組込まれ1本体ケース1の前面に上中
下の三段に切換え操作されるスライド式のスイッチノブ
17を備えている。
このスイッチノブ17が下段位置にあるときはスイッチ
ノブの状態になっており、該ノブ17を中段位置に押上
げると内蔵の電動モータが通電されて内刃駆動機構3が
作動し、引続きノブ17を上段位置に押上げると内刃2
を駆動した状態のまま際剃刃4が前方に突出し、突出す
ると同時に前記舌片15と二叉状突起13との係合で際
剃刃4が駆動状態になる。
ノブの状態になっており、該ノブ17を中段位置に押上
げると内蔵の電動モータが通電されて内刃駆動機構3が
作動し、引続きノブ17を上段位置に押上げると内刃2
を駆動した状態のまま際剃刃4が前方に突出し、突出す
ると同時に前記舌片15と二叉状突起13との係合で際
剃刃4が駆動状態になる。
このスイッチノブ17による際剃刃4の操作系を第1図
および第4図に基づいて説明すると、スイッチノブ17
の裏面に左右一対の連結ビン18が突設され、各ビン1
8が本体ケース1の前壁に穿設した左右の各縦長孔19
を通してケース内に突入し、各ビン18の突入先端が本
体ケース内に装置したスイッチ操作片20に穿設の各連
結孔21にそれぞれ係入固定されて、スイッチノブ17
とスイッチ操作片20とが一体化されている。
および第4図に基づいて説明すると、スイッチノブ17
の裏面に左右一対の連結ビン18が突設され、各ビン1
8が本体ケース1の前壁に穿設した左右の各縦長孔19
を通してケース内に突入し、各ビン18の突入先端が本
体ケース内に装置したスイッチ操作片20に穿設の各連
結孔21にそれぞれ係入固定されて、スイッチノブ17
とスイッチ操作片20とが一体化されている。
このスイッチ操作片20の下縁には左右方向に弾性変形
可能な位置決め用アーム22が左右に連設され、スイッ
チ操作片20の上縁には前後方向(内外方向)に弾性変
形可能なロックアーム23が左右に連設されている。左
右の各位置決め用アーム22はケース内面に突設した上
下の突起24との接当及び乗り越えによってスイッチ操
作片20及びこれと一体のスイッチノブ17を上中下の
3段位置に位置決め規制するためのものである。
可能な位置決め用アーム22が左右に連設され、スイッ
チ操作片20の上縁には前後方向(内外方向)に弾性変
形可能なロックアーム23が左右に連設されている。左
右の各位置決め用アーム22はケース内面に突設した上
下の突起24との接当及び乗り越えによってスイッチ操
作片20及びこれと一体のスイッチノブ17を上中下の
3段位置に位置決め規制するためのものである。
左右の各ロックアーム23はスイッチ操作片20が最下
段位置にあるとき、各縦長孔19の両脇に設けた突起2
5の下縁に接当係合して操作片20が上方に移行するの
を接当規制する。
段位置にあるとき、各縦長孔19の両脇に設けた突起2
5の下縁に接当係合して操作片20が上方に移行するの
を接当規制する。
スイッチノブ17は出没自在のロック解除ボタン26を
備えており、該ボタン26から突設した左右の各ビン2
7が各縦長孔19を介してロックアーム23の先端に臨
み、ボタン26をケース内方側に押込むとビン27で押
されてロックアーム23の先端が後方に弾性変形して各
突起25がら外れ、これでスイッチノブ17が押上げ操
作可能になる。
備えており、該ボタン26から突設した左右の各ビン2
7が各縦長孔19を介してロックアーム23の先端に臨
み、ボタン26をケース内方側に押込むとビン27で押
されてロックアーム23の先端が後方に弾性変形して各
突起25がら外れ、これでスイッチノブ17が押上げ操
作可能になる。
本体ケース1の内部にはプレート状の際刺刃出退操作部
材30が上下動自在に配置されており。
材30が上下動自在に配置されており。
この出退操作部材30から上方に延出したアーム31の
先端フック部31aが、第5図に示す如く際剃刃4の側
端リプ32の上縁に係合している。
先端フック部31aが、第5図に示す如く際剃刃4の側
端リプ32の上縁に係合している。
この係合により、出退操作部材30を下方に引下げると
、際剃刃4がケース前面に振り上げ突出され、出退操作
部材30を上方に突上げると、際剃刃4が退入姿勢にな
る。
、際剃刃4がケース前面に振り上げ突出され、出退操作
部材30を上方に突上げると、際剃刃4が退入姿勢にな
る。
本体ケース1の内部には左右の中間がピン33で揺動枢
支された天秤アーム34を有し、天秤アーム、34の一
端がピン35で出退操作部材30に連結されている。そ
して、スイッチ操作片20から連設した接当アーム36
の先端が天秤アーム34の他端に接当作用する配置関係
になっている。
支された天秤アーム34を有し、天秤アーム、34の一
端がピン35で出退操作部材30に連結されている。そ
して、スイッチ操作片20から連設した接当アーム36
の先端が天秤アーム34の他端に接当作用する配置関係
になっている。
しかるときは、スイッチ操作片20がスイッチノブ17
の操作で下段位置から中段位置に1段押上げられると、
接当アーム36のフック状先端が天秤アーム34の他端
に形成した切欠き凹部37に係入し、引続いてスイッチ
ノブ17を中段位置から上段位置に2段目の押上げ操作
をすると、天秤アーム34が時計回り方向に揺動し、こ
れで出退操作部材30が引下げられて際剃刃4が突出す
る。
の操作で下段位置から中段位置に1段押上げられると、
接当アーム36のフック状先端が天秤アーム34の他端
に形成した切欠き凹部37に係入し、引続いてスイッチ
ノブ17を中段位置から上段位置に2段目の押上げ操作
をすると、天秤アーム34が時計回り方向に揺動し、こ
れで出退操作部材30が引下げられて際剃刃4が突出す
る。
また、操作片20を上段位置から中段位置にまで押下げ
ると、接当アーム36のフック状先端が切欠き凹部37
に係合したままなので、天秤アーム34が反時計回り方
向に復帰回動じ、これで際剃刃4が退入する。操作片2
0を中段位置から下段位置にまで更に引下げると、接当
アーム36は天秤アーム34から自動的に外れる。
ると、接当アーム36のフック状先端が切欠き凹部37
に係合したままなので、天秤アーム34が反時計回り方
向に復帰回動じ、これで際剃刃4が退入する。操作片2
0を中段位置から下段位置にまで更に引下げると、接当
アーム36は天秤アーム34から自動的に外れる。
さて1本発明では前記出退操作部材30を利用して、ス
イッチノブ17とは別系統で際剃刃4を出退操作する機
構に特徴を有する。
イッチノブ17とは別系統で際剃刃4を出退操作する機
構に特徴を有する。
そのための構成として、出退操作部材30の側縁に係合
凹部38が形成されており、この凹部38に係脱する操
作ノブ40が本体ケース1の側壁の外表面に上下の2位
置にわたってスライド自在に装着されている。
凹部38が形成されており、この凹部38に係脱する操
作ノブ40が本体ケース1の側壁の外表面に上下の2位
置にわたってスライド自在に装着されている。
第1図および第4図において、操作ノブ40は本体ケー
ス1に支持される薄肉の平板状支持部41と、該支持部
41の上端から一体に片持ち連出された保合部42とか
らなる。操作ノブ40の支持部41は本体ケース1の側
壁内面に設定した案内面43と、これの内側上部に設け
たピン状案内部材44および内側下部に設けた壁状案内
部材45との間に挟着状態で支持されて上下方向に摺動
する。係合部42は該支持部410弾性変形でケース内
外方向に揺動可能である。そして2図示例では係合部4
2の内面に前記係合凹部38に係脱する係合突起46を
有する。
ス1に支持される薄肉の平板状支持部41と、該支持部
41の上端から一体に片持ち連出された保合部42とか
らなる。操作ノブ40の支持部41は本体ケース1の側
壁内面に設定した案内面43と、これの内側上部に設け
たピン状案内部材44および内側下部に設けた壁状案内
部材45との間に挟着状態で支持されて上下方向に摺動
する。係合部42は該支持部410弾性変形でケース内
外方向に揺動可能である。そして2図示例では係合部4
2の内面に前記係合凹部38に係脱する係合突起46を
有する。
かくして、操作ノブ40が上方位置に摺動され。
際剃刃4が退入姿勢にあるとき(出退操作部材30が突
き上げられた状態にあるとき)、係合部42の係合突起
46が出退操作部材30の係合凹部38から離脱した状
態で対向しており、この状態で・保合部42をケース内
方側に押し込むと係合突起46が凹部38に係合する配
置関係にある。
き上げられた状態にあるとき)、係合部42の係合突起
46が出退操作部材30の係合凹部38から離脱した状
態で対向しており、この状態で・保合部42をケース内
方側に押し込むと係合突起46が凹部38に係合する配
置関係にある。
したがって、出退操作部材30が上昇位置にあって際剃
刃4が退入姿勢をとっているとき、上方位置にある操作
ノブ40をそのまま下方に摺動操作しても際剃刃4は突
出しない。しかし、操作ノブ40の係合部42を押し込
むと、その係合突起46が出退操作部材30の係合凹部
38に係合するので、この係合状態を維持したまま操作
ノブ40を下方に摺動操作すると、今度は出退操作部材
30を下方に動かして際剃刃4が退入姿勢から突出姿勢
に切換わる。こうして、操作ノブ40を押下げた状態で
は係合突起46と係合凹部38とが係合状態を維持して
おり1次に操作ノブ40を上方に摺動操作すると、際剃
刃4は自動的に退入姿勢に戻る。
刃4が退入姿勢をとっているとき、上方位置にある操作
ノブ40をそのまま下方に摺動操作しても際剃刃4は突
出しない。しかし、操作ノブ40の係合部42を押し込
むと、その係合突起46が出退操作部材30の係合凹部
38に係合するので、この係合状態を維持したまま操作
ノブ40を下方に摺動操作すると、今度は出退操作部材
30を下方に動かして際剃刃4が退入姿勢から突出姿勢
に切換わる。こうして、操作ノブ40を押下げた状態で
は係合突起46と係合凹部38とが係合状態を維持して
おり1次に操作ノブ40を上方に摺動操作すると、際剃
刃4は自動的に退入姿勢に戻る。
尤も2図示例ではスイッチノブ17がスイッチ操作片2
0.接当アーム36および天秤アーム34を介して出退
操作部材30に作用するものとなっているので、これら
と操作ノブ40とが次のような複合関係を持つ。まず、
スイッチノブ17を上段位置にスライド操作し、際剃刃
4を突出して駆動しているときには出退操作部材30が
引下げられているので、上方位置にある操作ノブ40の
係合部42は出退操作部材30に保合できない。
0.接当アーム36および天秤アーム34を介して出退
操作部材30に作用するものとなっているので、これら
と操作ノブ40とが次のような複合関係を持つ。まず、
スイッチノブ17を上段位置にスライド操作し、際剃刃
4を突出して駆動しているときには出退操作部材30が
引下げられているので、上方位置にある操作ノブ40の
係合部42は出退操作部材30に保合できない。
この状態は際剃作業中である。だが、スイッチノブ17
を下段のオフ位置にしたままで、操作ノブ40をケース
内方に押すと前記係合部42の突起46が対向する係合
凹部38に係合する。このまま操作ノブ40を押下げる
と、非駆動状態で際剃刃4を突出操作でき、この状態で
際剃刃4の掃除をすることになる。この操作ノブ40を
押下げた状態において係合部42は出退操作部材30に
係合したままであり、操作ノブ40を押上げると際剃刃
4が退入し、突起46が係合凹部38から外れた元の状
態になる。そして、操作ノブ′40を押下げて際剃刃4
を突出させた状態のままスイッチノブ17を上段にまで
スライド操作すると、際剃刃4は自動的に駆動されるこ
とになる。
を下段のオフ位置にしたままで、操作ノブ40をケース
内方に押すと前記係合部42の突起46が対向する係合
凹部38に係合する。このまま操作ノブ40を押下げる
と、非駆動状態で際剃刃4を突出操作でき、この状態で
際剃刃4の掃除をすることになる。この操作ノブ40を
押下げた状態において係合部42は出退操作部材30に
係合したままであり、操作ノブ40を押上げると際剃刃
4が退入し、突起46が係合凹部38から外れた元の状
態になる。そして、操作ノブ′40を押下げて際剃刃4
を突出させた状態のままスイッチノブ17を上段にまで
スライド操作すると、際剃刃4は自動的に駆動されるこ
とになる。
図面は本発明に係る電気かみそりの一実施例を示してお
り、第1図は内部構造を示す要部の縦断正面図、第2図
は全体の外観斜視図、第3図はその一部切欠き側面図、
第4図は本発明の構成部材のひとつである際剃刃の出退
操作機構を示す分解斜視図、第5図は際剃刃の突出作動
状態を説明する側面図である。 1・・・・本体ケース。 4・・・・際剃刃。 30・・・出退操作部材。 38・・・係合凹部。 40・・・操作ノブ。 41・・・操作ノブの支持部。 42・・・操作ノブの係合部。 46・・・係合突起。
り、第1図は内部構造を示す要部の縦断正面図、第2図
は全体の外観斜視図、第3図はその一部切欠き側面図、
第4図は本発明の構成部材のひとつである際剃刃の出退
操作機構を示す分解斜視図、第5図は際剃刃の突出作動
状態を説明する側面図である。 1・・・・本体ケース。 4・・・・際剃刃。 30・・・出退操作部材。 38・・・係合凹部。 40・・・操作ノブ。 41・・・操作ノブの支持部。 42・・・操作ノブの係合部。 46・・・係合突起。
Claims (2)
- (1)本体ケース1と、本体ケース1に突出姿勢と退入
姿勢とに切換え操作可能に装着された際剃刃4と、本体
ケース1に摺動自在に装着された操作ノブ40と、本体
ケース1内にあって操作ノブ40の動きを際剃刃4に伝
える出退操作部材30とを備えており、操作ノブ40は
本体ケース1の内外方向に移動して前記出退操作部材3
0の一部に係脱する係合部42を有し、該係合部42が
ケース内方に押し込まれた状態においてのみ該係合部4
2が出退操作部材30に係合するよう構成したことを特
徴とする電気かみそり。 - (2)操作ノブ40は、本体ケース1に支持される支持
部41と、該支持部41から一体に片持ち連出された係
合部42とからなり、該支持部41の弾性変形で該係合
部42が本体ケース1の内外方向に揺動するものである
特許請求の範囲第1項記載の電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018286A JPS62386A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6018286A JPS62386A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62386A true JPS62386A (ja) | 1987-01-06 |
| JPH0218105B2 JPH0218105B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=13134760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6018286A Granted JPS62386A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318986A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | 松下電工株式会社 | 電気かみそりのトリマ−装置 |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP6018286A patent/JPS62386A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63318986A (ja) * | 1987-06-22 | 1988-12-27 | 松下電工株式会社 | 電気かみそりのトリマ−装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218105B2 (ja) | 1990-04-24 |
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