JPS6237870A - 電池端子の組み付け方法 - Google Patents
電池端子の組み付け方法Info
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- JPS6237870A JPS6237870A JP60176376A JP17637685A JPS6237870A JP S6237870 A JPS6237870 A JP S6237870A JP 60176376 A JP60176376 A JP 60176376A JP 17637685 A JP17637685 A JP 17637685A JP S6237870 A JPS6237870 A JP S6237870A
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- mounting hole
- case
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/20—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for assembling or disassembling contact members with insulating base, case or sleeve
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/218—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders characterised by the material
- H01M50/22—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders characterised by the material of the casings or racks
- H01M50/222—Inorganic material
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は電池端子の組み付け方法に係り、電池端子の接
続部とリード線とをはんだ付け手段により接続する際の
伝熱により、熱可塑性合成樹脂から成る電池ケースを溶
融せしめて、電池端子を該ケースに組み付けるようにし
たものである。
続部とリード線とをはんだ付け手段により接続する際の
伝熱により、熱可塑性合成樹脂から成る電池ケースを溶
融せしめて、電池端子を該ケースに組み付けるようにし
たものである。
“ (発明の背景)
ラジオや音声再生装置などの各種電気機器の電池ケース
内部に配設される電池端子の組み付け手段としては、例
えば電池端子を電池ケース壁部に形成されたカギ型係止
部などにかしめ手段により固定する方法や、接着材によ
り接着する方法、あるいは電池端子の一部に突出形成さ
れた係止用突起を電池ケース壁部に開設された孔部など
に係着する方法など、種々の手段が知られている。しか
しながらかかる従来手段は、何れも組み付け作業が面倒
であり、また電池端子の固定は必ずしも確実ではなく、
組み付けした後に電池ケースから不要に脱落したり位置
ずれする虞れがあるなど、種々の問題点があった。
内部に配設される電池端子の組み付け手段としては、例
えば電池端子を電池ケース壁部に形成されたカギ型係止
部などにかしめ手段により固定する方法や、接着材によ
り接着する方法、あるいは電池端子の一部に突出形成さ
れた係止用突起を電池ケース壁部に開設された孔部など
に係着する方法など、種々の手段が知られている。しか
しながらかかる従来手段は、何れも組み付け作業が面倒
であり、また電池端子の固定は必ずしも確実ではなく、
組み付けした後に電池ケースから不要に脱落したり位置
ずれする虞れがあるなど、種々の問題点があった。
殊にこの種電池端子の組み付けは、一般に電池ケース隅
部などの限られたスペース内において行われるものであ
るから、できるだけ部品点数や組み付け工数、あるいは
組み付け工具等を節減して、作業性よくかつ確実に電池
端子を所定位置に正しく固定することが望まれるのであ
るが、上記従来手段は何れも部品点数や組み付け工数が
多く、更には組み付けにあたっては細心の作業注意を要
するなど、甚だ作業能率が上らないものであった。
部などの限られたスペース内において行われるものであ
るから、できるだけ部品点数や組み付け工数、あるいは
組み付け工具等を節減して、作業性よくかつ確実に電池
端子を所定位置に正しく固定することが望まれるのであ
るが、上記従来手段は何れも部品点数や組み付け工数が
多く、更には組み付けにあたっては細心の作業注意を要
するなど、甚だ作業能率が上らないものであった。
(発明の目的と概要)
ところでこの種電池端子には、これを電池ケースに組み
付けした後に、電気回路のリード線がはんだ付け手段な
どにより接続されるが、その際はんだ付けの熱は電池端
子側へ伝熱される。
付けした後に、電気回路のリード線がはんだ付け手段な
どにより接続されるが、その際はんだ付けの熱は電池端
子側へ伝熱される。
この伝熱の熱量はかなり多く、熱可塑性合成樹脂ならば
十分溶融させることができる。
十分溶融させることができる。
そこで本発明はかかる点、すなわち電池端子とリード線
をはんだ付けする際には電池端子が伝熱により加熱され
ることに着眼し、上記従来手段の問題点を解消した新規
な電池端子の組み付け方法を提供することを目的として
なされたものである。このために本発明は、電池端子に
線ばねから成り、相反方向に弾性を有する二辺を備えた
接続部を延出形成し、この接続部を熱可塑性合成樹脂か
ら成る電池ケースの壁仮に設けられた装着孔に挿着して
、その拡開方向のばね力により装着孔の側縁部に圧接せ
しめた状態で、はんだ付け手段によりこの接続部に電気
回路のリード線を接続するようにしたものである。
をはんだ付けする際には電池端子が伝熱により加熱され
ることに着眼し、上記従来手段の問題点を解消した新規
な電池端子の組み付け方法を提供することを目的として
なされたものである。このために本発明は、電池端子に
線ばねから成り、相反方向に弾性を有する二辺を備えた
接続部を延出形成し、この接続部を熱可塑性合成樹脂か
ら成る電池ケースの壁仮に設けられた装着孔に挿着して
、その拡開方向のばね力により装着孔の側縁部に圧接せ
しめた状態で、はんだ付け手段によりこの接続部に電気
回路のリード線を接続するようにしたものである。
かくすることにより、はんだ付けする際に接続部に伝熱
された熱により上記装着孔の側縁部を加熱溶融し、該接
続部をその拡開方向のばね力により該側縁部に食い込ま
せながら溶着固定するようにしたものである。かかる方
法によれば、接続部を装着孔に挿着する以外は、電池端
子の組み付け作業を格別に必要とせず、リード線の接続
作業の際に電池端子を電池ケースに労せずにしかも確実
に組み付けられるものである。
された熱により上記装着孔の側縁部を加熱溶融し、該接
続部をその拡開方向のばね力により該側縁部に食い込ま
せながら溶着固定するようにしたものである。かかる方
法によれば、接続部を装着孔に挿着する以外は、電池端
子の組み付け作業を格別に必要とせず、リード線の接続
作業の際に電池端子を電池ケースに労せずにしかも確実
に組み付けられるものである。
(実施例)
次に音響玩具に適用した場合を例にとり、本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図および第2図は音響玩具の斜視図を、また第3図
および第4図は分解斜視図を示すものである。1はスチ
ロール樹脂やABS樹脂、pp樹脂などの熱可塑性合成
樹脂から成る箱型本体ケースであり、前ケース1aと後
ケース1bを抱き合わせ結合して組み立てられる。2.
2・・・、3.3・・・は結合用ボスである。
および第4図は分解斜視図を示すものである。1はスチ
ロール樹脂やABS樹脂、pp樹脂などの熱可塑性合成
樹脂から成る箱型本体ケースであり、前ケース1aと後
ケース1bを抱き合わせ結合して組み立てられる。2.
2・・・、3.3・・・は結合用ボスである。
4は本体ケース1の上部に設けられた握り部、5は側壁
部に突設されたマイクロの装着部、9は該マイクロの接
続コードである。
部に突設されたマイクロの装着部、9は該マイクロの接
続コードである。
本体ケース1の前面側には開口部11aが対角線方向に
長円状に開設されており、該開口部11aに装着基板7
が装着されている。この装着基板7の上部には表示素子
32が露呈しており、また中央部には円板状のスタート
ストップボタン10a1セレクトボタン10b、三角状
のテンポボタン10cおよび音の高さボタン10dが押
圧自在に装着されており、また下部には多孔放音部11
が形成されている。12は0N−OFFボタンを兼務す
る音量調節ボタンであり、前ケース1aの前面上隅部に
凹設された凹部13に回転自在に装着されている。14
は該ボタン12の後部に形成された端子基台であり(第
5図も併せて参照)、該基台14には端子14a、14
a・・・が複数個環状に配設されている。29.29・
・・は各端子14a、14a・・・と配線基板30(後
述)を接続するコードである。
長円状に開設されており、該開口部11aに装着基板7
が装着されている。この装着基板7の上部には表示素子
32が露呈しており、また中央部には円板状のスタート
ストップボタン10a1セレクトボタン10b、三角状
のテンポボタン10cおよび音の高さボタン10dが押
圧自在に装着されており、また下部には多孔放音部11
が形成されている。12は0N−OFFボタンを兼務す
る音量調節ボタンであり、前ケース1aの前面上隅部に
凹設された凹部13に回転自在に装着されている。14
は該ボタン12の後部に形成された端子基台であり(第
5図も併せて参照)、該基台14には端子14a、14
a・・・が複数個環状に配設されている。29.29・
・・は各端子14a、14a・・・と配線基板30(後
述)を接続するコードである。
15.16は後ケース1bの後部に凹設された小物ケー
スと電池ケース、17はその蓋部であり、小物ケース1
5には歌詞カード18やマイクコード9等が収納可能で
あり、また電池ケース16には電池19.19・・・が
収納されている。蓋部17は後ケース1bの下部にその
下部を回転自在に取り付けられており、適宜回転させる
ことにより各ケース15.1Gを開閉する。なお第2図
矢印は、蓋部17を閉じる際の操作方向を示している。
スと電池ケース、17はその蓋部であり、小物ケース1
5には歌詞カード18やマイクコード9等が収納可能で
あり、また電池ケース16には電池19.19・・・が
収納されている。蓋部17は後ケース1bの下部にその
下部を回転自在に取り付けられており、適宜回転させる
ことにより各ケース15.1Gを開閉する。なお第2図
矢印は、蓋部17を閉じる際の操作方向を示している。
17aは指入れ用開孔部、17bは上記接続コード9の
引き出し用溝部である。次に第4図を参照しながら装着
基板7等の詳細を説明する。
引き出し用溝部である。次に第4図を参照しながら装着
基板7等の詳細を説明する。
装着基板7は長円板体から成り、上記開口部11aに超
音波溶着手段により固着される。その上部には表示素子
32を露呈させるための表示用窓部8が開設されており
、該窓部8の裏側には透視可能なカバー板22が超音波
溶着手段により装着される。また中央部には上記各ボタ
ン10a〜10dを装着するための窓部7a、7b、7
c、7dがそれぞれ円孔状、三角孔状に開設されている
。上記各ボタン10a、10Cおよび10b、10dは
、コ字状連結部材23.24の各弾性腕部23a、24
aの先端部に一体的に合成樹脂により形成されており、
各連結部材23.24の基部に形成された小孔23b、
24bを、上記基板7の両側部に突設された突片部7e
、?f上の小リブ7g、7hに挿着したうえで、超音波
溶着手段により基板7に固着される。各ボタン10a〜
10dを押圧すると、各腕部23a、24aは弾性的に
内方に屈曲して各ボタン10a〜10dをON側に投入
できる。101a、101b、101c。
音波溶着手段により固着される。その上部には表示素子
32を露呈させるための表示用窓部8が開設されており
、該窓部8の裏側には透視可能なカバー板22が超音波
溶着手段により装着される。また中央部には上記各ボタ
ン10a〜10dを装着するための窓部7a、7b、7
c、7dがそれぞれ円孔状、三角孔状に開設されている
。上記各ボタン10a、10Cおよび10b、10dは
、コ字状連結部材23.24の各弾性腕部23a、24
aの先端部に一体的に合成樹脂により形成されており、
各連結部材23.24の基部に形成された小孔23b、
24bを、上記基板7の両側部に突設された突片部7e
、?f上の小リブ7g、7hに挿着したうえで、超音波
溶着手段により基板7に固着される。各ボタン10a〜
10dを押圧すると、各腕部23a、24aは弾性的に
内方に屈曲して各ボタン10a〜10dをON側に投入
できる。101a、101b、101c。
101dは、各ボタン10a〜10dの裏面に突設され
た押圧子である。
た押圧子である。
25は上記放音部11の裏面に装着されるスピーカであ
る。このスピーカ25は、押え片26.26をネジ杆2
7.27により上記開口部11a両側部のボス28.2
8に螺着することにより、上記放音部11上に組み立て
られる。
る。このスピーカ25は、押え片26.26をネジ杆2
7.27により上記開口部11a両側部のボス28.2
8に螺着することにより、上記放音部11上に組み立て
られる。
30は配線基板であって、その上面の上記各押圧子10
1a〜101dに対応する位置にはスイッチ体31a、
31b、31c、31dが配設されており、各ボタン1
0a〜10dを押圧すると、各押圧子101a〜101
’dに押圧されて各スイッチ体31a〜31dは投入
される。32は上記窓部8に対応する位置に配設された
表示素子であって、二つの表示部32a132bを有し
ている。44は電池端子40(後述)との接続用リード
線である。
1a〜101dに対応する位置にはスイッチ体31a、
31b、31c、31dが配設されており、各ボタン1
0a〜10dを押圧すると、各押圧子101a〜101
’dに押圧されて各スイッチ体31a〜31dは投入
される。32は上記窓部8に対応する位置に配設された
表示素子であって、二つの表示部32a132bを有し
ている。44は電池端子40(後述)との接続用リード
線である。
上記セレクトボタン10bを操作すると、曲目番号は表
示部32a、32bに2桁以下の数字としてスタティク
表示される。またテンポボタン10cを操作すると、曲
のテンポを段階的に表示部32aに数字を点滅させなが
ら表示する。また音の高さボタン10dを操作すると、
表示部32bに半音毎の段階的高さとして数字表示する
。スタートストップボタン10aは、曲の演奏開始およ
び演奏停止を操作する。33は表示素子32に装着され
るカバーフレームであって、組み立て状態においてその
上面は上記窓部8に装着されたカバー板22の下面に当
接し、外光が本体ケース1内部の配線基板30側などへ
漏れるのを防止するものであり、その内壁面は暗黒色に
処理されている。34はLSIから成る機能部、35.
35・・・は構成素子である。
示部32a、32bに2桁以下の数字としてスタティク
表示される。またテンポボタン10cを操作すると、曲
のテンポを段階的に表示部32aに数字を点滅させなが
ら表示する。また音の高さボタン10dを操作すると、
表示部32bに半音毎の段階的高さとして数字表示する
。スタートストップボタン10aは、曲の演奏開始およ
び演奏停止を操作する。33は表示素子32に装着され
るカバーフレームであって、組み立て状態においてその
上面は上記窓部8に装着されたカバー板22の下面に当
接し、外光が本体ケース1内部の配線基板30側などへ
漏れるのを防止するものであり、その内壁面は暗黒色に
処理されている。34はLSIから成る機能部、35.
35・・・は構成素子である。
上記配線基板30には孔部36が形成されており、この
孔部36を上記装着基板7の略中央部に立設されたボス
37に合致させてでネジ杆杆38を螺着することにより
、配線基板30は前ケース1aに装着される。39は上
記後ケース1bのケース15.16背面に突設された短
管状押え部であり、配線基板30を上記のようにして前
ケース1aに装着した後、後ケース1bを前ケース1a
に結合すると、配線基板30の上記ボス37に対応する
反対面はこの押え部39に押えられて、該配線基板30
は本体ケース1の内部にしっかりと固定される(特に第
6図参照)。以上のように本音響玩具の種々の構成部品
は、本体ケースIに簡単に組み付けられる。
孔部36を上記装着基板7の略中央部に立設されたボス
37に合致させてでネジ杆杆38を螺着することにより
、配線基板30は前ケース1aに装着される。39は上
記後ケース1bのケース15.16背面に突設された短
管状押え部であり、配線基板30を上記のようにして前
ケース1aに装着した後、後ケース1bを前ケース1a
に結合すると、配線基板30の上記ボス37に対応する
反対面はこの押え部39に押えられて、該配線基板30
は本体ケース1の内部にしっかりと固定される(特に第
6図参照)。以上のように本音響玩具の種々の構成部品
は、本体ケースIに簡単に組み付けられる。
次に第7図を参照しながら、上記電池ケース16に配設
される電池端子の詳細を説明する。
される電池端子の詳細を説明する。
40は線ばねをつる巻き状に形成して成る陰極電池端子
であって、つる巻き部40aの大径部からは略U字状の
接続部40bが延出形成されており、かつその先端部に
は係止部40cが屈曲形成されている。この接続部40
bは略U字状に形成されているので、相反方向に弾性を
有する二辺を備えている。41.42は電池ケース16
の側壁板16aに互いに間隔をおいて配設された装着部
であり、その内側部にはガイド溝41a、42aが形成
されている。43は電池ケース16の底壁板16bの上
記装着部41.42の間にスリット状に設けられた装着
孔であり、上記電池端子40はその接続部40bをやや
弾性収縮させてガイド溝41a、42aに沿って係止部
40Cが装着孔43の側縁部43aに当るまで差し込む
ことにより、該装着孔43に仮固定され、その状態で接
続部40bはそのばね力Fにより側縁部43a、43a
に圧接される。
であって、つる巻き部40aの大径部からは略U字状の
接続部40bが延出形成されており、かつその先端部に
は係止部40cが屈曲形成されている。この接続部40
bは略U字状に形成されているので、相反方向に弾性を
有する二辺を備えている。41.42は電池ケース16
の側壁板16aに互いに間隔をおいて配設された装着部
であり、その内側部にはガイド溝41a、42aが形成
されている。43は電池ケース16の底壁板16bの上
記装着部41.42の間にスリット状に設けられた装着
孔であり、上記電池端子40はその接続部40bをやや
弾性収縮させてガイド溝41a、42aに沿って係止部
40Cが装着孔43の側縁部43aに当るまで差し込む
ことにより、該装着孔43に仮固定され、その状態で接
続部40bはそのばね力Fにより側縁部43a、43a
に圧接される。
次に上記基板30から延出するリード線44の端部を、
上記接続部40bにはんだ付けする。
上記接続部40bにはんだ付けする。
45はその溶着部である。すると接続部40bははんだ
付けにともなう伝達により加熱され、両側縁部43a、
43aの接続部40bとの圧接部は加熱溶融される。こ
の場合、接続部40bはその拡開方向のばね力Fにより
両側縁部43a、43aに強く圧接しており、しかも装
着孔43は比較的肉薄の熱可塑性合成樹脂から成る底壁
板16’bに形成されているため、接続部40bが加熱
されると、両側縁部43a、43aは徐々に溶融されて
接続部40bはこれに食い込んでいき、はんだ付けが終
了すると固化して接続部40bは装着孔43に固着され
る。このように本方法は、リード線44と電池端子40
のはんだ付けによる接続作業時に生じる伝熱を利用する
だけで、電池端子40を電池ケース16に固定できるも
のであり、線ばね40bを装着孔43に挿着する以外は
、格別に電池端子40を電池ケース16に組み付けるた
めの工程は必要とせず、しかも簡単確実に組み付けする
ことができる。
付けにともなう伝達により加熱され、両側縁部43a、
43aの接続部40bとの圧接部は加熱溶融される。こ
の場合、接続部40bはその拡開方向のばね力Fにより
両側縁部43a、43aに強く圧接しており、しかも装
着孔43は比較的肉薄の熱可塑性合成樹脂から成る底壁
板16’bに形成されているため、接続部40bが加熱
されると、両側縁部43a、43aは徐々に溶融されて
接続部40bはこれに食い込んでいき、はんだ付けが終
了すると固化して接続部40bは装着孔43に固着され
る。このように本方法は、リード線44と電池端子40
のはんだ付けによる接続作業時に生じる伝熱を利用する
だけで、電池端子40を電池ケース16に固定できるも
のであり、線ばね40bを装着孔43に挿着する以外は
、格別に電池端子40を電池ケース16に組み付けるた
めの工程は必要とせず、しかも簡単確実に組み付けする
ことができる。
(他の実施例)
第8図は本発明の他の実施例を示すものであって、50
は陽極電池端子であり、導電板50aの下部に線ばねか
ら成る略U字状の接続部50bを延出して形成されてい
る。50Cは係止部である。このものも接続部50bを
装着孔43に挿入し、リード線44をはんだ付けするこ
とにより固定させるものであり、上記第1実施例の場合
と同様の作用効果を有する。
は陽極電池端子であり、導電板50aの下部に線ばねか
ら成る略U字状の接続部50bを延出して形成されてい
る。50Cは係止部である。このものも接続部50bを
装着孔43に挿入し、リード線44をはんだ付けするこ
とにより固定させるものであり、上記第1実施例の場合
と同様の作用効果を有する。
このように本発明は種々の設計変更が考えられるのであ
って、要は線ばねから成り相反方向に弾性を有する二辺
を備えた電池端子の接続部を、そのばね力により装着孔
の側縁部に圧接した状態でリード線をはんだ付けし、そ
の伝熱により電池ケースの当接部を加熱溶融して固定す
ればよいものであり、したがって電池端子の形状構造は
上記実施例のものに限定されるものではなく、上記弾性
を有する接続部を備えていればよい。また本発明に係る
方法は、ラジオや音声再生装置などの他の電気機器の電
池端子の固定手段にも適用できることは言うまでもない
。
って、要は線ばねから成り相反方向に弾性を有する二辺
を備えた電池端子の接続部を、そのばね力により装着孔
の側縁部に圧接した状態でリード線をはんだ付けし、そ
の伝熱により電池ケースの当接部を加熱溶融して固定す
ればよいものであり、したがって電池端子の形状構造は
上記実施例のものに限定されるものではなく、上記弾性
を有する接続部を備えていればよい。また本発明に係る
方法は、ラジオや音声再生装置などの他の電気機器の電
池端子の固定手段にも適用できることは言うまでもない
。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、はんだ付け手段により、
相反方向に弾性を有する二辺を備えた線ばねから成る電
池端子40の接続部40bに、電気回路のリード線44
を接続する際の接続部40をへの伝熱により、該接続部
40bがそのばね力Fにより圧接する装着孔43の側縁
部43a、43aを加熱溶融させて該接続部40bを固
定するようにしているので、接続部40bを装着孔43
に挿着する以外は格別に電池端子40の組み付け作業を
必要とせず、接続部40bにリード線44を接続する際
の伝熱を利用することにより、労せずしかも確実に電池
端子40を所定位置に正しく固定することができる。
相反方向に弾性を有する二辺を備えた線ばねから成る電
池端子40の接続部40bに、電気回路のリード線44
を接続する際の接続部40をへの伝熱により、該接続部
40bがそのばね力Fにより圧接する装着孔43の側縁
部43a、43aを加熱溶融させて該接続部40bを固
定するようにしているので、接続部40bを装着孔43
に挿着する以外は格別に電池端子40の組み付け作業を
必要とせず、接続部40bにリード線44を接続する際
の伝熱を利用することにより、労せずしかも確実に電池
端子40を所定位置に正しく固定することができる。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図は音響
玩具の正面斜視図、第2図は背面斜視図、第3図および
第4図は分解斜視図、第5図および第6図は組み立て状
態での側面図および断面図、第7図(a)、(b)、(
C)、(d)は要部の斜視図、正面図、平面図、第8図
は本発明の他の実施例の要部斜視図である。 6・・・電池ケース 16b・・・壁板 40.50・・・電池端子 40b、50b・・・接続部 43・・・装着孔 43a、43a・・・側縁部 44・・・リード線 出願人 株式会社 バ ン ダ イ 出願人 九州日立マクセル株式会社 代理人 弁理士 高 松 利 行 第2図 第1図
玩具の正面斜視図、第2図は背面斜視図、第3図および
第4図は分解斜視図、第5図および第6図は組み立て状
態での側面図および断面図、第7図(a)、(b)、(
C)、(d)は要部の斜視図、正面図、平面図、第8図
は本発明の他の実施例の要部斜視図である。 6・・・電池ケース 16b・・・壁板 40.50・・・電池端子 40b、50b・・・接続部 43・・・装着孔 43a、43a・・・側縁部 44・・・リード線 出願人 株式会社 バ ン ダ イ 出願人 九州日立マクセル株式会社 代理人 弁理士 高 松 利 行 第2図 第1図
Claims (1)
- 線ばねから成り、相反方向に弾性を有する二辺を備えた
接続部40bを延出形成して成る電池端子40の上記接
続部40bを、熱可塑性合成樹脂から成る電池ケース1
6の壁板16bに設けられた装着孔43に挿着して、そ
の拡開方向のばね力Fにより該装着孔43の側縁部43
a、43aに圧接せしめた状態で、はんだ付け手段によ
り上記接続部40bに電気回路のリード線44を接続し
、その際の該接続部40をへの伝熱により上記側縁部4
3a、43aの該接続部40bとの圧接部を加熱溶融さ
せて、該接続部40bを上記装着孔43に固着するよう
にしたことを特徴とする電池端子の組み付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176376A JPS6237870A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 電池端子の組み付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60176376A JPS6237870A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 電池端子の組み付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237870A true JPS6237870A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0533497B2 JPH0533497B2 (ja) | 1993-05-19 |
Family
ID=16012547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60176376A Granted JPS6237870A (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 | 電池端子の組み付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237870A (ja) |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP60176376A patent/JPS6237870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533497B2 (ja) | 1993-05-19 |
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