JPS623682B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623682B2 JPS623682B2 JP2625481A JP2625481A JPS623682B2 JP S623682 B2 JPS623682 B2 JP S623682B2 JP 2625481 A JP2625481 A JP 2625481A JP 2625481 A JP2625481 A JP 2625481A JP S623682 B2 JPS623682 B2 JP S623682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling mill
- rolling
- mill
- rough
- channel steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/08—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling structural sections, i.e. work of special cross-section, e.g. angle steel
- B21B1/095—U-or channel sections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明法は、溝形鋼の断面性能を向上させるた
め、フランジ先端部を内側に90゜屈曲したリツプ
溝形鋼の熱間圧延方法に関する。
め、フランジ先端部を内側に90゜屈曲したリツプ
溝形鋼の熱間圧延方法に関する。
従来リツプ溝形鋼は、JISG3350に規定されて
いる如く、鋼板又は鋼帯を冷間で成形ロールによ
る曲げ加工により製造されている。然し、冷間成
形に起因する板厚の制約、屈曲部外側の曲がり半
径が大きい、製造能率が低く製造コストが高い等
の問題がある。
いる如く、鋼板又は鋼帯を冷間で成形ロールによ
る曲げ加工により製造されている。然し、冷間成
形に起因する板厚の制約、屈曲部外側の曲がり半
径が大きい、製造能率が低く製造コストが高い等
の問題がある。
本発明法は、前述問題を解決するため、公知の
形鋼圧延装置列を用いて、熱間圧延によりリツプ
溝形鋼を効率良く製造する方法を提供するもので
ある。
形鋼圧延装置列を用いて、熱間圧延によりリツプ
溝形鋼を効率良く製造する方法を提供するもので
ある。
本発明法は、ブルーム等素材鋼片を二重式ブレ
ークダウン・ミル等の粗圧延機により所定形状の
厚肉粗形鋼片に圧延した後、中間圧延機群による
複数回の可逆圧延により、厚みを減じて延伸し、
略成品肉厚の薄肉粗形鋼片に成形し、次に複数の
圧延機よりなる仕上圧延機群により前記薄肉粗形
鋼片を、広巾溝形鋼に成形した後、ウエブ相当部
に屈曲部を設け、前記広巾溝形鋼のフランジが内
方に向つて対向する様曲げ成形し、続いて側方よ
りの押圧延により前記屈曲部を直角になるよう成
形した後、上下方向よりの押圧延により仕上整形
し、リツプ溝形鋼とするものである。
ークダウン・ミル等の粗圧延機により所定形状の
厚肉粗形鋼片に圧延した後、中間圧延機群による
複数回の可逆圧延により、厚みを減じて延伸し、
略成品肉厚の薄肉粗形鋼片に成形し、次に複数の
圧延機よりなる仕上圧延機群により前記薄肉粗形
鋼片を、広巾溝形鋼に成形した後、ウエブ相当部
に屈曲部を設け、前記広巾溝形鋼のフランジが内
方に向つて対向する様曲げ成形し、続いて側方よ
りの押圧延により前記屈曲部を直角になるよう成
形した後、上下方向よりの押圧延により仕上整形
し、リツプ溝形鋼とするものである。
以下本発明法を図面に基づいて説明する。
第1図〜第7図は、本発明法の一実施態様を示
すものであり、第1図は、装置配列を示し、二重
式ブレークダウン圧延機等の粗圧延機1、ユニバ
ーサル圧延機(以上URミルと称す)2と二重式
孔型圧延機(以下ERミルと称す)3よりなる中
間圧延機群6及び、二重式孔型圧延機(以下EF
ミルと称す)4とユニバーサル圧延機(以下UF
ミルと称す)5よりなる仕上圧延機群7よりな
る。粗圧延機1は、第2図に示す様なロール孔型
8,9,10を刻設した水平ロールを有し、UR
ミル2は第3図に示す様な水平ロール11,1
1′と垂直ロール12,12′を有し、ERミル3
は、第4図に示すロール孔型15を刻設した水平
ロール14,14′を有し、EFミル4は、第6図
に示す様なロール孔型21を刻設した水平ロール
19,19′を有し、UFミル5は、第5図に示す
様なロール孔型24を刻設した水平ロール16,
16′と垂直ロール17,17′を有している。加
熱されたブルーム等素材鋼片は、粗圧延機1のロ
ール孔型8〜10による複数回の可逆圧延によ
り、所定形状の厚肉粗形鋼片に粗圧延された後、
中間圧延機群6のURミル2による側方及び上下
方よりの減肉圧延と同時に、ERミル3によるフ
ランジ相当部先端の成形及びウエブ相当部の減肉
圧延のタンデム圧延を複数回繰り返すことによ
り、所定形状の薄肉粗形鋼片13′に成形され
る。次に、薄肉粗形鋼片13′は、仕上圧延機群
7に導かれ、まず、UFミル5の水平ロール1
6,16′単独1パス圧延により、フランジ相当
部及びウエブ相当部の厚みを成品厚に仕上げると
共に、フランジ開脚角θ0も略直角とした広巾溝
形鋼18に成形した後、EFミル4により、ウエ
ブ相当部の中央より左右に所定の等距離の2点に
屈曲角θ1の屈曲部を設け左右フランジが、内方
に向つて対向する様、曲げ成形を行い、次に、第
7図Aに示す様にUFミル5の垂直ロール17,
17′による押圧延により、前記屈曲角θ1を略
直角のθ2に成形する。なお、EFミル4による
曲げ成形とUFミル5による押圧延は、タンデム
圧延とすることにより、圧延能率を向上すること
ができる。続いて、第7図Bに示す様にUFミル
5水平ロール16,16′単独による上下方向よ
りの押圧延により、リツプ溝形鋼23に仕上整形
される。
すものであり、第1図は、装置配列を示し、二重
式ブレークダウン圧延機等の粗圧延機1、ユニバ
ーサル圧延機(以上URミルと称す)2と二重式
孔型圧延機(以下ERミルと称す)3よりなる中
間圧延機群6及び、二重式孔型圧延機(以下EF
ミルと称す)4とユニバーサル圧延機(以下UF
ミルと称す)5よりなる仕上圧延機群7よりな
る。粗圧延機1は、第2図に示す様なロール孔型
8,9,10を刻設した水平ロールを有し、UR
ミル2は第3図に示す様な水平ロール11,1
1′と垂直ロール12,12′を有し、ERミル3
は、第4図に示すロール孔型15を刻設した水平
ロール14,14′を有し、EFミル4は、第6図
に示す様なロール孔型21を刻設した水平ロール
19,19′を有し、UFミル5は、第5図に示す
様なロール孔型24を刻設した水平ロール16,
16′と垂直ロール17,17′を有している。加
熱されたブルーム等素材鋼片は、粗圧延機1のロ
ール孔型8〜10による複数回の可逆圧延によ
り、所定形状の厚肉粗形鋼片に粗圧延された後、
中間圧延機群6のURミル2による側方及び上下
方よりの減肉圧延と同時に、ERミル3によるフ
ランジ相当部先端の成形及びウエブ相当部の減肉
圧延のタンデム圧延を複数回繰り返すことによ
り、所定形状の薄肉粗形鋼片13′に成形され
る。次に、薄肉粗形鋼片13′は、仕上圧延機群
7に導かれ、まず、UFミル5の水平ロール1
6,16′単独1パス圧延により、フランジ相当
部及びウエブ相当部の厚みを成品厚に仕上げると
共に、フランジ開脚角θ0も略直角とした広巾溝
形鋼18に成形した後、EFミル4により、ウエ
ブ相当部の中央より左右に所定の等距離の2点に
屈曲角θ1の屈曲部を設け左右フランジが、内方
に向つて対向する様、曲げ成形を行い、次に、第
7図Aに示す様にUFミル5の垂直ロール17,
17′による押圧延により、前記屈曲角θ1を略
直角のθ2に成形する。なお、EFミル4による
曲げ成形とUFミル5による押圧延は、タンデム
圧延とすることにより、圧延能率を向上すること
ができる。続いて、第7図Bに示す様にUFミル
5水平ロール16,16′単独による上下方向よ
りの押圧延により、リツプ溝形鋼23に仕上整形
される。
なお、本発明法の仕上圧延機群による圧延にお
いて、薄肉粗形鋼片を広巾溝形鋼に成形する場合
は、第8図に示す様なユニバーサル圧延機の水平
ロール24,24′と垂直ロール25,25′によ
り、成形すると、圧延ロール摩耗の減少が計れ、
効率良い圧延が可能となる。同様に、広巾溝形鋼
18のウエブ相当部に、屈曲部を設ける曲げ成形
も、第9図に示す様なユニバーサル圧延機の水平
ロール26,26′と垂直ロール27,27′によ
り曲げ成形することにより、圧延ロール摩耗減少
を計ることができる。又、屈曲角θ1を略直角な
θ2に押圧延成形及び仕上整形する場合は、第1
0図に示す様に、ユニバーサル圧延機の水平ロー
ル28,28′と垂直ロール29,29′による二
方向同時成形を行うことができ、最終整形圧延を
兼ねた圧延が可能である。
いて、薄肉粗形鋼片を広巾溝形鋼に成形する場合
は、第8図に示す様なユニバーサル圧延機の水平
ロール24,24′と垂直ロール25,25′によ
り、成形すると、圧延ロール摩耗の減少が計れ、
効率良い圧延が可能となる。同様に、広巾溝形鋼
18のウエブ相当部に、屈曲部を設ける曲げ成形
も、第9図に示す様なユニバーサル圧延機の水平
ロール26,26′と垂直ロール27,27′によ
り曲げ成形することにより、圧延ロール摩耗減少
を計ることができる。又、屈曲角θ1を略直角な
θ2に押圧延成形及び仕上整形する場合は、第1
0図に示す様に、ユニバーサル圧延機の水平ロー
ル28,28′と垂直ロール29,29′による二
方向同時成形を行うことができ、最終整形圧延を
兼ねた圧延が可能である。
次に本発明法を実施例により説明する。
(実施例)
素材鋼片厚さ220mm、巾1200mmの矩形断面ブル
ームよりウエブ高さ300mm、フランジ巾300mm、リ
ツプ長さ100mm、肉厚8mmのリツプ溝形鋼を製造
する。圧延装置列は、粗圧延機1として二重式ブ
レークダウン圧延機、ユニバーサル圧延機2と二
重式孔型圧延機3よりなる中間圧延機群6、及び
ユニバーサル圧延機5と二重式孔型圧延機4より
なる仕上圧延機群7よりなる。まず、前記素材鋼
片を加熱炉(図示せず)により1250℃まで加熱し
た後、二重式ブレークダウン圧延機の材料転回を
含む13パスの可逆圧延により、ウエブ厚40mm、フ
ランジ厚65mmの厚肉粗形鋼片に成形し、次に中間
圧延機群6の5パスの可逆タンデム圧延により、
ウエブ厚8.1mm、フランジ厚8.1mmの薄肉粗形鋼片
に成形した後、仕上圧延機群7のユニバーサル圧
延機5、水平ロール単独1パス圧延により、ウエ
ブ高さ900mm、フランジ巾100mm、肉厚8mmの広巾
溝形鋼に成形し次に二重式孔型圧延機4によるウ
エブ部の曲げ成形圧延と、ユニバーサル圧延機5
の垂直ロールによる押圧延のタンデム1パス圧延
により粗形リツプ溝形鋼に成形し、引き続き、ユ
ニバーサル圧延機5の水平ロール単独1パス圧延
により所定のリツプ溝形鋼に整形する。
ームよりウエブ高さ300mm、フランジ巾300mm、リ
ツプ長さ100mm、肉厚8mmのリツプ溝形鋼を製造
する。圧延装置列は、粗圧延機1として二重式ブ
レークダウン圧延機、ユニバーサル圧延機2と二
重式孔型圧延機3よりなる中間圧延機群6、及び
ユニバーサル圧延機5と二重式孔型圧延機4より
なる仕上圧延機群7よりなる。まず、前記素材鋼
片を加熱炉(図示せず)により1250℃まで加熱し
た後、二重式ブレークダウン圧延機の材料転回を
含む13パスの可逆圧延により、ウエブ厚40mm、フ
ランジ厚65mmの厚肉粗形鋼片に成形し、次に中間
圧延機群6の5パスの可逆タンデム圧延により、
ウエブ厚8.1mm、フランジ厚8.1mmの薄肉粗形鋼片
に成形した後、仕上圧延機群7のユニバーサル圧
延機5、水平ロール単独1パス圧延により、ウエ
ブ高さ900mm、フランジ巾100mm、肉厚8mmの広巾
溝形鋼に成形し次に二重式孔型圧延機4によるウ
エブ部の曲げ成形圧延と、ユニバーサル圧延機5
の垂直ロールによる押圧延のタンデム1パス圧延
により粗形リツプ溝形鋼に成形し、引き続き、ユ
ニバーサル圧延機5の水平ロール単独1パス圧延
により所定のリツプ溝形鋼に整形する。
前述圧延方法により製造されたリツプ溝形鋼
は、肉厚8mmにもかかわらず各屈曲部の外側R=
5mmとなり、従来のJISG3350に規定されている
R2×t(t=板厚)に比べ、形状的に極めて
優れたリツプ溝形鋼を製造することができた。
は、肉厚8mmにもかかわらず各屈曲部の外側R=
5mmとなり、従来のJISG3350に規定されている
R2×t(t=板厚)に比べ、形状的に極めて
優れたリツプ溝形鋼を製造することができた。
本発明法により、角形形鋼を製造する場合は、
広巾溝形鋼のウエブ高さとフランジ巾の比を6:
1とし、該広巾溝形鋼のウエブ屈曲部をウエブを
三等分する点にすることにより、リツプ溝形鋼の
左右対向するリツプの先端が突合した角形形鋼と
なり、次工程で、該突合部を溶接することにより
容易に製造することができる。又、ハツト形鋼を
製造する場合は、広巾溝形鋼のウエブに屈曲部を
設ける際、本発明法に述べた方向と逆方向のフラ
ンジ部が外側に向つて対する様に屈曲することに
より容易に製造することができる。
広巾溝形鋼のウエブ高さとフランジ巾の比を6:
1とし、該広巾溝形鋼のウエブ屈曲部をウエブを
三等分する点にすることにより、リツプ溝形鋼の
左右対向するリツプの先端が突合した角形形鋼と
なり、次工程で、該突合部を溶接することにより
容易に製造することができる。又、ハツト形鋼を
製造する場合は、広巾溝形鋼のウエブに屈曲部を
設ける際、本発明法に述べた方向と逆方向のフラ
ンジ部が外側に向つて対する様に屈曲することに
より容易に製造することができる。
上述のように本発明法は、熱間にて公知の形鋼
圧延装置列の圧延ロールを変えるだけで、効率良
くリツプ溝形鋼を製造することができ、特に肉厚
の厚い場合でも、屈曲部外側Rの小さい優れた形
状のリツプ溝形鋼を製造することができる。
圧延装置列の圧延ロールを変えるだけで、効率良
くリツプ溝形鋼を製造することができ、特に肉厚
の厚い場合でも、屈曲部外側Rの小さい優れた形
状のリツプ溝形鋼を製造することができる。
第1図は、本発明法の一実施態様の圧延機配列
図、第2図は、粗圧延機のロール形状の説明図、
第3図は、中間圧延機群のユニバーサル圧延機の
ロール形状及び圧延材を示す図、第4図は、中間
圧延機群の二重式孔型圧延機のロール孔型及び圧
延材を示す図、第5図〜第7図は、仕上圧延機群
の圧延方法を説明する図で、第5図は、ユニバー
サル圧延機のロール形状及び広巾溝形鋼を示す
図、第6図は、二重式孔型圧延機のロール形状及
び圧延材を示す図、第7図A,Bは、ユニバーサ
ル圧延機による仕上整形圧延を説明する図であ
る。第8図〜第10図は、本発明法の別の実施態
様を説明する図であり、第8図は、ユニバーサル
圧延機の水平ロールと垂直ロールを用いた広巾溝
形鋼の圧延方法の説明図、第9図は、ユニバーサ
ル圧延機を用いた該広巾溝形鋼の屈曲圧延の説明
図、第10図は、ユニバーサル圧延機の水平ロー
ルと垂直ロールを用いた最終仕上整形圧延の説明
図である。 1……粗圧延機、2……URミル、3……ERミ
ル、4……EFミル、5……UFミル、6……中間
圧延機群、7……仕上圧延機群、8〜10,1
5,21,30……ロール孔型、13,13′,
20,22……圧延材、18……広巾溝形鋼、2
3……リツプ溝形鋼、θ0……広巾溝形鋼フラン
ジ開脚角、θ1,θ2……ウエブ屈曲角。
図、第2図は、粗圧延機のロール形状の説明図、
第3図は、中間圧延機群のユニバーサル圧延機の
ロール形状及び圧延材を示す図、第4図は、中間
圧延機群の二重式孔型圧延機のロール孔型及び圧
延材を示す図、第5図〜第7図は、仕上圧延機群
の圧延方法を説明する図で、第5図は、ユニバー
サル圧延機のロール形状及び広巾溝形鋼を示す
図、第6図は、二重式孔型圧延機のロール形状及
び圧延材を示す図、第7図A,Bは、ユニバーサ
ル圧延機による仕上整形圧延を説明する図であ
る。第8図〜第10図は、本発明法の別の実施態
様を説明する図であり、第8図は、ユニバーサル
圧延機の水平ロールと垂直ロールを用いた広巾溝
形鋼の圧延方法の説明図、第9図は、ユニバーサ
ル圧延機を用いた該広巾溝形鋼の屈曲圧延の説明
図、第10図は、ユニバーサル圧延機の水平ロー
ルと垂直ロールを用いた最終仕上整形圧延の説明
図である。 1……粗圧延機、2……URミル、3……ERミ
ル、4……EFミル、5……UFミル、6……中間
圧延機群、7……仕上圧延機群、8〜10,1
5,21,30……ロール孔型、13,13′,
20,22……圧延材、18……広巾溝形鋼、2
3……リツプ溝形鋼、θ0……広巾溝形鋼フラン
ジ開脚角、θ1,θ2……ウエブ屈曲角。
Claims (1)
- 1 素材鋼片を粗圧延機及び中間圧延機群によ
り、フランジ先端間が広がつた溝形形状の粗形鋼
片に圧延後、水平孔型ロールを装備した仕上ユニ
バーサル圧延機の上記水平孔型ロールのみの単独
圧延により、上記粗形鋼片を所定肉厚の所定広幅
溝形鋼に圧延成形し、しかる後二重孔型圧延機又
はユニバーサル圧延機により、ウエブ仕上幅相当
部両側に屈曲部を形成しつつ両側のフランジ先端
が内方に向つて対向する方向に曲げ成形し、続い
て上記仕上ユニバーサル圧延機の垂直ロールによ
る側方よりの押圧延により、上記屈曲部が直角に
なるまで曲げ成形し、引続いて該仕上ユニバーサ
ル圧延機の上記水平孔型ロールによる上下方向よ
りの押圧延により整形することを特徴とするリツ
プ溝形鋼の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625481A JPS57139404A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Production of lip channel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2625481A JPS57139404A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Production of lip channel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57139404A JPS57139404A (en) | 1982-08-28 |
| JPS623682B2 true JPS623682B2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=12188122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2625481A Granted JPS57139404A (en) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | Production of lip channel |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57139404A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6574924B2 (ja) * | 2016-01-14 | 2019-09-11 | 榮子 山田 | リップ溝形鋼 |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP2625481A patent/JPS57139404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57139404A (en) | 1982-08-28 |
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