JPS623348Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS623348Y2 JPS623348Y2 JP1981139562U JP13956281U JPS623348Y2 JP S623348 Y2 JPS623348 Y2 JP S623348Y2 JP 1981139562 U JP1981139562 U JP 1981139562U JP 13956281 U JP13956281 U JP 13956281U JP S623348 Y2 JPS623348 Y2 JP S623348Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- tank chamber
- oil
- hole
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動2輪車におけるオイルタンク装置
に関する。
に関する。
従来この種装置として、ヘツドパイプから後方
にのびる車体フレームの尾端部内にその上側の開
口を介してオイルタンクを出入自在に収容する式
のものは提案されたが、この場合該タンクは該尾
端部内にボルトナツト等の固定部材を使用するこ
となしに取付けられることが好ましい。
にのびる車体フレームの尾端部内にその上側の開
口を介してオイルタンクを出入自在に収容する式
のものは提案されたが、この場合該タンクは該尾
端部内にボルトナツト等の固定部材を使用するこ
となしに取付けられることが好ましい。
本考案はかゝる要求に適合する装置を得ること
をその目的としたもので、ヘツドパイプ1から後
方にのびる車体フレーム2の尾端部3内に、上面
の開口を介してオイルタンク5を出入自在に収容
するタンク室4を形成するものにおいて、前記オ
イルタンク5を、その前部下側のオイル排出口6
を有する凸部7においてタンク室4の底部に開口
する透孔8に嵌合すると共に、その後部中間のフ
ツク19においてタンク室4の中間部に横架され
るリヤクツシヨン18支承用のロツド17に係合
させ更にその後部上側の凸部9においてタンク室
4の上面シート支持部材10に形成される透孔1
1に嵌合させたことを特徴とする。
をその目的としたもので、ヘツドパイプ1から後
方にのびる車体フレーム2の尾端部3内に、上面
の開口を介してオイルタンク5を出入自在に収容
するタンク室4を形成するものにおいて、前記オ
イルタンク5を、その前部下側のオイル排出口6
を有する凸部7においてタンク室4の底部に開口
する透孔8に嵌合すると共に、その後部中間のフ
ツク19においてタンク室4の中間部に横架され
るリヤクツシヨン18支承用のロツド17に係合
させ更にその後部上側の凸部9においてタンク室
4の上面シート支持部材10に形成される透孔1
1に嵌合させたことを特徴とする。
該尾端部3はその上面に該タンク室4を囲繞し
て上方にのびる枠筐状のシート基板3aが固設さ
れる型式とし、その上面にシート12が前端のヒ
ンジ部材13で開閉自在に取付けられるように
し、この場合前記した支持部材10は該シート基
板3aの上面に横設されて両端の螺子14,14
でこれに着脱自在に固定されるものとし、これは
該シート12をその閉じ位置で下面から支承すべ
く作用するようにした。
て上方にのびる枠筐状のシート基板3aが固設さ
れる型式とし、その上面にシート12が前端のヒ
ンジ部材13で開閉自在に取付けられるように
し、この場合前記した支持部材10は該シート基
板3aの上面に横設されて両端の螺子14,14
でこれに着脱自在に固定されるものとし、これは
該シート12をその閉じ位置で下面から支承すべ
く作用するようにした。
尚該車体フレーム2は板金のプレス加工から成
り前後に長手にのびるものでその下側に前後の車
輪15,15とその中間部のエンジン16とを備
えて全体として自動2輪車に構成されるようにし
た。
り前後に長手にのびるものでその下側に前後の車
輪15,15とその中間部のエンジン16とを備
えて全体として自動2輪車に構成されるようにし
た。
更に図示のものでは該タンク室4にこれを横方
向に挿通するロツド17を備えてその両外側のリ
ヤクツシヨン18,18の上部を支承されるが、
この場合該ロツド17の中間部は該タンク5側の
フツク19と係合する位置決め部材としても作用
するようにした。
向に挿通するロツド17を備えてその両外側のリ
ヤクツシヨン18,18の上部を支承されるが、
この場合該ロツド17の中間部は該タンク5側の
フツク19と係合する位置決め部材としても作用
するようにした。
このように本考案によるときは車体フレーム2
の尾端部3のタンク室4に収容されるオイルタン
ク5は、その前部下側のオイル排出口6を有する
凸部7においてタンク室4の底部に開口する透孔
8に嵌合すると共にその後部中間のフツク19に
おいてタンク室4の中間部に横架されるリヤクツ
シヨン18支承用のロツド17に係合させ、更に
その後部上側の凸部9においてタンク室4の上面
のシート支持部材10に形成される透孔11に嵌
合させたものであるからタンク5は下側と後側と
上側との3個所においてタンク室4内に位置決め
されて安定した状態に保持されると共に、その保
持はタンク室4内の底部の透孔8とリヤクツシヨ
ン支承用のロツド17とシート支持部材10の透
孔11とにより保持されてタンク専用の支持部材
を新たに設ける必要がないため部品の増加がなく
その取付が容易となる等の効果を有する。
の尾端部3のタンク室4に収容されるオイルタン
ク5は、その前部下側のオイル排出口6を有する
凸部7においてタンク室4の底部に開口する透孔
8に嵌合すると共にその後部中間のフツク19に
おいてタンク室4の中間部に横架されるリヤクツ
シヨン18支承用のロツド17に係合させ、更に
その後部上側の凸部9においてタンク室4の上面
のシート支持部材10に形成される透孔11に嵌
合させたものであるからタンク5は下側と後側と
上側との3個所においてタンク室4内に位置決め
されて安定した状態に保持されると共に、その保
持はタンク室4内の底部の透孔8とリヤクツシヨ
ン支承用のロツド17とシート支持部材10の透
孔11とにより保持されてタンク専用の支持部材
を新たに設ける必要がないため部品の増加がなく
その取付が容易となる等の効果を有する。
第1図は本案装置を備えた自動2輪車の1例の
側面図、第2図はその要部の拡大した截断側面
図、第3図はそのシートを除去した平面図、第4
図は第2図の−線截断面図である。 1……ヘツドパイプ、2……車体フレーム、3
……尾端部、4……開口、5……オイルタンク、
6……オイル排出口、7……凸部、8……透孔、
9……凸部、10……支持部材、11……透孔。
側面図、第2図はその要部の拡大した截断側面
図、第3図はそのシートを除去した平面図、第4
図は第2図の−線截断面図である。 1……ヘツドパイプ、2……車体フレーム、3
……尾端部、4……開口、5……オイルタンク、
6……オイル排出口、7……凸部、8……透孔、
9……凸部、10……支持部材、11……透孔。
Claims (1)
- ヘツドパイプ1から後方にのびる車体フレーム
2の尾端部3内に、上面の開口を介してオイルタ
ンク5を出入自在に収容するタンク室4を形成す
るものにおいて、前記オイルタンク5を、その前
部下側のオイル排出口6を有する凸部7において
タンク室4の底部に開口する透孔8に嵌合すると
共に、その後部中間のフツク19においてタンク
室4の中間部に横架されるリヤクツシヨン18支
承用のロツド17に係合させ更にその後部上側の
凸部9においてタンク室4の上面のシート支持部
材10に形成される透孔11に嵌合させたことを
特徴とする自動2輪車におけるオイルタンク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956281U JPS5843573U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | 自動2輪車におけるオイルタンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956281U JPS5843573U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | 自動2輪車におけるオイルタンク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843573U JPS5843573U (ja) | 1983-03-23 |
| JPS623348Y2 true JPS623348Y2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=29932747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13956281U Granted JPS5843573U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | 自動2輪車におけるオイルタンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843573U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299262U (ja) * | 1976-01-23 | 1977-07-27 | ||
| JPS59300Y2 (ja) * | 1979-08-13 | 1984-01-06 | 本田技研工業株式会社 | オイルタンクの取付装置 |
-
1981
- 1981-09-19 JP JP13956281U patent/JPS5843573U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5843573U (ja) | 1983-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4901813A (en) | Motorcycle | |
| JPS623348Y2 (ja) | ||
| JP2883751B2 (ja) | 自動二輪車のラゲージボックス | |
| JPH0121912Y2 (ja) | ||
| JP2687126B2 (ja) | 自動2輪車のピリオンフレーム構造 | |
| JPH0747276Y2 (ja) | 自動二輪車の車体フレーム構造 | |
| JPS6144557Y2 (ja) | ||
| JPH01138883U (ja) | ||
| JPH03136987A (ja) | 自動2輪車のフレーム | |
| JPS6224630Y2 (ja) | ||
| JP3398436B2 (ja) | スクータの収納装置 | |
| JP2523115Y2 (ja) | 自動二輪車 | |
| JPS6236711Y2 (ja) | ||
| JPS59300Y2 (ja) | オイルタンクの取付装置 | |
| JPS5915738Y2 (ja) | キヤブオ−バ型トラツク車のホイ−ルエプロン構造 | |
| JP2549519B2 (ja) | リヤフエンダ | |
| JPH0343911Y2 (ja) | ||
| JPS6219497Y2 (ja) | ||
| JPS6136471Y2 (ja) | ||
| JPH0143817Y2 (ja) | ||
| JPH0425432Y2 (ja) | ||
| JPH0719976Y2 (ja) | 四輪バギー車におけるエアクリーナのインレットパイプ配管構造 | |
| JPS61285180A (ja) | スク−タの収納装置 | |
| JPH0525713B2 (ja) | ||
| JPS647117Y2 (ja) |