JPS6232095A - 両翼差し込みフアイルシ−トの製造方法 - Google Patents

両翼差し込みフアイルシ−トの製造方法

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JPS6232095A
JPS6232095A JP17184785A JP17184785A JPS6232095A JP S6232095 A JPS6232095 A JP S6232095A JP 17184785 A JP17184785 A JP 17184785A JP 17184785 A JP17184785 A JP 17184785A JP S6232095 A JPS6232095 A JP S6232095A
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JP
Japan
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sheets
wing
mount
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JP17184785A
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増島 詢也
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ファイルを開いて見開き状態にした場合、
その見開き状態における全大きさと略同じ大きさの資料
を差し込むことができる両翼差し込みファイルシートの
新規な製造方法に関する。
(従来の技術) 両翼差し込みファイルシートは、例えば実開昭59−5
3981号で公知であり、第7図及び第8図に示す通り
、大型の合成樹脂の台紙シートlの、横方向長さより若
干短い横方向長さと、台紙シート1のたて方向長さと同
じたて方向長さを有する透明で薄い合成樹脂の2枚の両
翼シート2゜3を、横方向に二つ折りして、夫々台紙シ
ート1の両側縁から台紙シートl上にかぶせ、上下両側
縁のみを溶着4して形成しである。
この両翼差し込みファイルシートは、両翼シート2.3
間に隙間5が形成されているから、このファイルシート
を多数重ねて、ファイルを作成した場合にあって、ファ
イルシートの半分の大きさの資料を差し込みファイルす
ることが可能であることは勿論、ファイルシートと略同
じ大きさの資料も差し込みファイルすることができて便
利である。
上記の通りこの両翼差し込みファイルは便利であるが、
そのファイルシートを製造する際に、台紙シート1の大
きさに適合させて両翼シートを裁断し、この両翼シート
を夫々二つ折りして台紙シート1にかぶせ溶着する方法
では、その製造段階で手間が掛かり、能率的でなく自動
生産できないという問題点がある。
発明者は、この問題点を解決する為即ち上記両翼ファイ
ルシートの多量生産を可能とする為に、該ファイルシー
トを自動的に而も連続して高能率に生産する新規な製造
方法を開発し、既に特願昭59−152235号にて提
案しである。
この既に提案した製造方法は1、台紙シート用連続シー
トと、該台紙シート用連続シートの幅の略倍幅からなる
両翼シート用連続シートとを上下に位置付けて送り出し
移送する工程と、これら両連続シートの移送途中で、両
翼シート用連続シートの両側縁が、台紙シート用連続シ
ートの中心線に沿って対向するよう、両翼シート用連続
シートを台紙シート用連続シートに被覆する工程と、こ
れら両連続シートの被覆状態での移送途中で、両翼シー
ト用連続シートの両面の中心部分をカッターによって切
除する工程と、その後両連続シートを一定間隔毎にシー
ルし且つ切断するシール切断工程とを含むことを特徴と
するものである。
(発明が解決しようとする問題点) 上記既に提案した方法では、台紙シート用連続シートも
両翼シート用連続シートも共に一枚物の連続シートを用
いるものである。即ち両翼シート    1用連続シー
トにC,P、P、(Cast Po1y Propyl
ene )シートを用いることになる。このc、p、p
、シートは、材料として偏肉がな(均一性が高(、きわ
めて好ましいものであるが、高価格であるという欠点が
あり、結果的にファイルシートのコストを高めてしまう
という問題点があると共に、このc、p、p、シートは
小ロフトで入手することが困難であり、大量のファイル
シートを生産する際には好都合であるが、小量のファイ
ルシートを生産する場合には都合が悪い。
上記c、p、p、シートに比し、価格が安く、小ロフト
でも入手できる1、P、P、 (Inflation 
Po1y Pro−pylene)シートを使用すれば
、比較的安価に而も大量でないファイルシートでも生産
できる。然しこの1.P、P、シートは一枚物ではなく
、連続したチェーブ状となっている為、この連続したチ
ューブを切り開いて一枚物に加工しなければ、上記既に
提案した製造方法を使用することはできない。
この発明は、上記の点に鑑み、両翼シート用材料として
連続したチューブ状シートを使用して、両翼ファイルシ
ートを自動的に而も連続して高能率に生産する新規な製
造方法を提供するものである。
(問題点を解決する為の手段) この為に本発明では、台紙シート用連続シートと、チュ
ーブ状シートを潰して平坦としこの潰した状態で上記台
紙シート用連続シートの幅と同幅からなる両翼シート用
連続チューブシートとを上下に位置付けて送り出し移送
する工程と、両翼シート用連続チューブシートの送り出
し後においてこの連続チューブシートの片面の中心部分
をカッターによって切除する工程と、台紙シート用連続
シートと片面の中心部分を切除された両翼シート用連続
シートの移送途中で、該両翼シート用連続シートを展開
する工程と、展開された両翼シート用連続シートの切除
縁が台紙シート用連続シートの中心線に沿って対向する
よう、両翼シート用連続シートを台紙シート用連続シー
トに被覆する工程と、これら両連続シートの被覆状態で
の移送途中で、両翼シート用連続シートの切除してない
反対面の中心部分をカッターによって切除する工程と、
その後両連続シートを一定間隔毎にシールし切断するシ
ール切断工程と、を含むことを特徴とするものである。
(実施例) 以下図面に示した好ましい実施例により本発明方法の詳
細を説明する。
図中11が台紙シート用連続シートで、そのロール10
から送り出される。12がチューブ状シートを潰して平
坦としこの潰した状態で上記台紙シート用連続シートの
幅と同幅からなる両翼シート用連続チューブシートで、
そのロール13から送り出し移送される。これらロール
lO及び13は上下に位置付けられており、両シート1
1及び12は夫々の案内ローラー14及び15に案内さ
れて移送される。
両翼シート用連続チューブシート12のロール13から
の送り出し直後位置に、該チューブシート12の片面の
中心部分を切除するカッタ一部16を配置しである。
第3図及び第4図にこのカッタ一部16の詳細が示しで
ある。fち移送する連続チューブシート12の上方に位
置する不動部17に一対のカッター18.18を固定し
、このカッター18.18の先端に、チューブシート1
2の中に介在しチューブシート12の両面の間隔を僅か
に離間して案内する案内片19を取付けである。そして
この対をなすカッター18.18の間隔を第7図に示す
ファイルシートの隙間5と等しくしである。従ってこの
カッター18.18によってチューブシート12の上面
(図示した。実施例では上面であるが下面であってもよ
い)の中心部分が切除され、切除テープ20として除去
される。
図中21が、上記台紙シート用連続シート11と両翼シ
ート用連続シート12′とを重ねて案内移送する案内ロ
ーラーで、この案内ローラー21の直前位置に、上記中
心部分が切除された連続シート12′を展開させる拡開
片22.22が設けてあり、この拡開片22.22によ
って上記両翼シート用連続シート12′は展開される。
         1更に、上記案内ローラー21の直
後に、上記展開された両翼シート用連続シート1rを、
上記台紙シート用連続シート11の縁に沿って折り曲げ
る案内部材23.23が設けてあり、この案内部材23
.23の案内によって両翼シート用連続シー)12’を
台紙シート用連続シート11に被覆する。この被覆工程
によって上記両翼シート用連続シート12′の両切除縁
24.24が台紙シート用連続シート11の中心線(図
示せず)に沿って対向するようにしである。
25.26は上記両連続シートの被覆状態での移送を案
内する案内ローラーで、これら連続シートは更に下流位
置にある駆動ローラー27.27によって引張り移送さ
れるようにしである。
そして上記案内ローラー25と、駆動ローラー27との
間に、両翼シート用連続シート12′の切除していない
下面の中心部分をカッターにて切除するカッタ一部28
が設けである。
このカッタ一部28については第5図と第6図に示しで
ある。即ち移送する両連続シート11゜12′の下方に
位置する不動部29に一対のカンタ−30,30を固定
し、このカッター30.30の先端に、台紙シート用連
続シート11と、両翼シート用連続シート1rの下面部
との間に介在し、これらシートを僅かに離間し°て、案
内する案内片31を取付けである。そしてこの対をなす
カッター30.30の間隔を第7図に示すファイルシー
トの隙間5と等しくしである。従って、このカッター3
0.30によって台紙シート用連続シート11の下面を
被覆していた両翼シート用連続シート12′の中心部分
が切除され、切除テープ32として除去される。
第5図及び第6図にはカッター30及び案内片31と対
称に上方に位置するカッター及び案内片を想像線で示し
であるが、これは図示した装置を既に提案した特願昭5
9−152235号発明の方法に使用する装置と兼用す
る為のものである。
そして図中33が連続シートを一定間隔にシールするシ
ール機構で、僅かな間隔をおいて平行する2本のシーラ
ーを有し、これによって台紙シート用連続シート11と
その上下に被覆した両翼シ−ト用連続シートを2本の僅
かに間隔をおいたシール線によってシールする。そして
34がカッターで上記シール機構によってシールされた
2本のシール線間を切断するもので、このカッターとシ
ール機構によって連続シートを一枚一枚のファイルシー
トにシールし且つ切断して送り出すのである。
(発明の効果) 叙上の如く本発明方法では、台紙シート用連続シートと
両翼シート用連続チューブシートとを夫々移送する過程
で、先ず上記両翼シート用連続シートの片面の中心部分
を切除すると共に、その後この中心部分を切除された連
続シートを展開した後台紙用連続シートに被覆して移送
し、更に両翼シート用連続シートの残る片面の中心部分
を切除し、その後この連続シートを一定間隔毎にシール
し切断するようにしたから、小ロフトでも入手でき且つ
安価に入手できるチューブ状の両翼シート用連続シート
を用いて自動的に而も連続的にファイルシートを製造で
き、従ってファイルシートを安価に生産できる利点を有
し、よく所期の目的を達し得た効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明方法を実施した場合を示すもので、第1
図はその流れの平面図、第2図はその正面図、第3図は
連続チューブシートの上面の中心部分を切除するカッタ
一部の正面図、第4図はその側面図、第5図は連続シー
トの下面の中心部分を切除するカッタ一部の正面図、第
6図はその側面図、第7図は両翼ファイルシートを示す
図であり、第8図はその分解斜面図である。 11・・・・・・台紙シート用連続シート12・・・・
・・両翼シート用連続チューブシート16・・・・・・
カッタ一部  22・・・・・・拡開片23・・・・・
・案内部材   28・・−・・・カッタ一部33・・
・・・・シール機構  34・・・・・・カッター第4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 台紙シート用連続シートと、チューブ状シートを潰して
    平坦としこの潰した状態で上記台紙シート用連続シート
    の幅と同幅からなる両翼シート用連続チューブシートと
    を上下に位置付けて送り出し移送する工程と、 両翼シート用連続チューブシートの送り出し後において
    この連続チューブシートの片面の中心部分をカッターに
    よって切除する工程と、 台紙シート用連続シートと、片面の中心部分を切除され
    た両翼シート用連続シートの移送途中で、該両翼シート
    用連続シートを展開する工程と、展開された両翼シート
    用連続シートの切除縁が台紙シート用連続シートの中心
    線に沿って対向するよう、両翼シート用連続シートを台
    紙シート用連続シートに被覆する工程と、 これら両連続シートの被覆状態での移送途中で、両翼シ
    ート用連続シートの切除してない反対面の中心部分をカ
    ッターによって切除する工程と、その後両連続シートを
    一定間隔毎にシールし切断するシール切断工程と、 を含むことを特徴とする両翼差し込みファイルシートの
    製造方法。
JP17184785A 1985-08-06 1985-08-06 Ryotsubasasashikomifuairushiitonoseizohoho Expired - Lifetime JPH0246397B2 (ja)

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Publications (2)

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JPS6232095A true JPS6232095A (ja) 1987-02-12
JPH0246397B2 JPH0246397B2 (ja) 1990-10-15

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ID=15930872

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JP17184785A Expired - Lifetime JPH0246397B2 (ja) 1985-08-06 1985-08-06 Ryotsubasasashikomifuairushiitonoseizohoho

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JP (1) JPH0246397B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0324996A (ja) * 1989-06-22 1991-02-01 Mitsubishi Pencil Co Ltd フアイルの製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0324996A (ja) * 1989-06-22 1991-02-01 Mitsubishi Pencil Co Ltd フアイルの製造方法

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