JPS6230197Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6230197Y2 JPS6230197Y2 JP292879U JP292879U JPS6230197Y2 JP S6230197 Y2 JPS6230197 Y2 JP S6230197Y2 JP 292879 U JP292879 U JP 292879U JP 292879 U JP292879 U JP 292879U JP S6230197 Y2 JPS6230197 Y2 JP S6230197Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- locking
- door
- holding mechanism
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はデイスク駆動装置に係り、特に、コレ
ツトホルダーの移動を行なわしめて、デイスク押
え機構部のスピンドルチヤツクへのデイスク押え
を確実にするものを提供するにある。
ツトホルダーの移動を行なわしめて、デイスク押
え機構部のスピンドルチヤツクへのデイスク押え
を確実にするものを提供するにある。
図面に示した一実施例は、2つのデイスクをセ
ツトすることができる2メデイア型のデイスク駆
動装置を示してあり、1は前面パネル、2は前面
パネル1に固定されたフレーム、3はフレーム2
に固定されたベース板で、このベース板3により
フレーム2内を上・下2つの区画部41,42に
区別されている。
ツトすることができる2メデイア型のデイスク駆
動装置を示してあり、1は前面パネル、2は前面
パネル1に固定されたフレーム、3はフレーム2
に固定されたベース板で、このベース板3により
フレーム2内を上・下2つの区画部41,42に
区別されている。
51,52は、一対の腕部6,6と係止用板7
とを組み合わせて、全体がコ字状をなしたドアア
ームで、このドアアーム51,52は前記2つの
区画部41,42内にそれぞれ配置され、支軸8
によりフレーム2に回動可能に取付けられると共
に、第4図示のように、ドアアーム51,52は
バネ9によつて一方向にけん引されていて、一方
のドアアーム51は上方に、また、他方のドアア
ーム52は下方に常時けん引されている。
とを組み合わせて、全体がコ字状をなしたドアア
ームで、このドアアーム51,52は前記2つの
区画部41,42内にそれぞれ配置され、支軸8
によりフレーム2に回動可能に取付けられると共
に、第4図示のように、ドアアーム51,52は
バネ9によつて一方向にけん引されていて、一方
のドアアーム51は上方に、また、他方のドアア
ーム52は下方に常時けん引されている。
101,102は前面パネル1の前方に配置さ
れ、それぞれ前方に突出した操作部11を有する
ドア部で、それぞれのドア部10は係止用板7か
らの突出片7aに結合され、ドアアーム5を上・
下動可能となすと共に、ドア部10の上下動によ
り、前面パネル1に設けられたカートリツジ挿入
孔1a,1aをそれぞれ開閉する。
れ、それぞれ前方に突出した操作部11を有する
ドア部で、それぞれのドア部10は係止用板7か
らの突出片7aに結合され、ドアアーム5を上・
下動可能となすと共に、ドア部10の上下動によ
り、前面パネル1に設けられたカートリツジ挿入
孔1a,1aをそれぞれ開閉する。
121,122は第7図、第8図から分るよう
に、係止爪13を備えた一対の係止部材で、この
一対の係止部材121,122は前面パネル1に
設けられた取付部1bに支軸14によつて回動可
能に取付けられると共に、支軸14に取付けられ
たバネ15によつて、それぞれの係止部材12
1,122の係止爪13が前面パネル1方向に弾
圧され、一方の係止部材121の係止爪13は一
方(上方)のドアアーム51の係止用板7の係止
孔7bと係脱し、また、他方の係止部材122の
係止爪13は他方(下方)のドアアーム52の係
止用板7の係止孔7bと係脱し、ドアアーム5お
よびドア部10を作動位置にロツクしたり、ある
いは不作動位置に開放したりする。161,16
2は第5図から分るように、前面パネル1に取付
けられた一対のエジエクト釦で、該釦の一方は、
一方の係止部材121と対向し、この釦161の
押圧によつて係止部材121をバネ15に抗して
回動し、係止部材121の係止用板7へのロツク
を外し、また、他方の釦162はもう一方の係止
部材122を回動することができて、同様にロツ
クを外すことができ、更に、各釦にはランプ17
が取付けられていて、デイスク駆動中のみ付き、
作動中であることを表示するようになつている。
に、係止爪13を備えた一対の係止部材で、この
一対の係止部材121,122は前面パネル1に
設けられた取付部1bに支軸14によつて回動可
能に取付けられると共に、支軸14に取付けられ
たバネ15によつて、それぞれの係止部材12
1,122の係止爪13が前面パネル1方向に弾
圧され、一方の係止部材121の係止爪13は一
方(上方)のドアアーム51の係止用板7の係止
孔7bと係脱し、また、他方の係止部材122の
係止爪13は他方(下方)のドアアーム52の係
止用板7の係止孔7bと係脱し、ドアアーム5お
よびドア部10を作動位置にロツクしたり、ある
いは不作動位置に開放したりする。161,16
2は第5図から分るように、前面パネル1に取付
けられた一対のエジエクト釦で、該釦の一方は、
一方の係止部材121と対向し、この釦161の
押圧によつて係止部材121をバネ15に抗して
回動し、係止部材121の係止用板7へのロツク
を外し、また、他方の釦162はもう一方の係止
部材122を回動することができて、同様にロツ
クを外すことができ、更に、各釦にはランプ17
が取付けられていて、デイスク駆動中のみ付き、
作動中であることを表示するようになつている。
18はフレーム2内においてベース板3に固着
されたデイスクカートリツジ19用のガイド部材
で、区画部41,42にそれぞれ一対ずつ設置さ
れ、デイスクカートリツジ19の挿脱のガイドを
行なうように成つており、各々のガイド部材18
は第9図に示すように、ガイド溝18a、間隔を
置いて立設された一対の突部18b,18bおよ
び該突部と同方向に延びた凹部18cを設けてあ
る。
されたデイスクカートリツジ19用のガイド部材
で、区画部41,42にそれぞれ一対ずつ設置さ
れ、デイスクカートリツジ19の挿脱のガイドを
行なうように成つており、各々のガイド部材18
は第9図に示すように、ガイド溝18a、間隔を
置いて立設された一対の突部18b,18bおよ
び該突部と同方向に延びた凹部18cを設けてあ
る。
20はベース板3に球軸受21を介して回転自
在に取付けられた軸、221,222は前記軸2
0の両端に固定されたスピンドルチヤツク、23
1,232はそれぞれの区画部41,42に配設
され、ほぼM型をしたコレツトホルダーで、各コ
レツトホルダー23の両端部にはそれぞれ一対の
ピン24,25が固着され、また、中央部には第
9図から分るように、支軸26にバネ27、フラ
ンジ付ベアリング28、ベアリング取付リンク2
9、バネ30、コレツト31を順次挿通し、支軸
26の両端にE型ワツシヤーを嵌入して成るデイ
スク押え機構部32が設置されている。
在に取付けられた軸、221,222は前記軸2
0の両端に固定されたスピンドルチヤツク、23
1,232はそれぞれの区画部41,42に配設
され、ほぼM型をしたコレツトホルダーで、各コ
レツトホルダー23の両端部にはそれぞれ一対の
ピン24,25が固着され、また、中央部には第
9図から分るように、支軸26にバネ27、フラ
ンジ付ベアリング28、ベアリング取付リンク2
9、バネ30、コレツト31を順次挿通し、支軸
26の両端にE型ワツシヤーを嵌入して成るデイ
スク押え機構部32が設置されている。
そして、前記一方のピン25はガイド部材18
の背面に設けた凹部18cに、また、他方のピン
24はドアアーム5の腕部6,6に設けられた楕
円状の孔6aを通して、ガイド部材18の一対の
突部18b,18b間に位置した状態にあり、ド
ア部10の上下動によつてドアアーム5を上下動
させた時、コレツトホルダー23はピン24,2
5が突部18b,18bおよび凹部18cをガイ
ドにして直線的に上下動し、その結果、デイスク
押え機構部32のコレツト31がスピンドルチヤ
ツク22に嵌合、離脱するように成つている。
の背面に設けた凹部18cに、また、他方のピン
24はドアアーム5の腕部6,6に設けられた楕
円状の孔6aを通して、ガイド部材18の一対の
突部18b,18b間に位置した状態にあり、ド
ア部10の上下動によつてドアアーム5を上下動
させた時、コレツトホルダー23はピン24,2
5が突部18b,18bおよび凹部18cをガイ
ドにして直線的に上下動し、その結果、デイスク
押え機構部32のコレツト31がスピンドルチヤ
ツク22に嵌合、離脱するように成つている。
なお、33はキヤリツジ、34はキヤリツジ3
3に取付けられたヘツド機構部、35はキヤリツ
ジ33を駆動するためのステツプモータ、36は
スピンドルチヤツク22を駆動するためのモータ
である。
3に取付けられたヘツド機構部、35はキヤリツ
ジ33を駆動するためのステツプモータ、36は
スピンドルチヤツク22を駆動するためのモータ
である。
次に、本考案のデイスク駆動装置の動作につい
て説明すると、今、前面パネル1のデイスクカー
トリツジ19の挿入用孔1aが開いた状態にドア
部10がある時、ドアアーム5はバネ9によつて
引張られて、ベース板3に対して傾斜した状態に
あると共に、コレツトホルダー23に取付けられ
たデイスク押え機構部32がスピンドルチヤツク
22から離れた位置にあり、デイスクカートリツ
ジ19の挿入を可能にしてある。
て説明すると、今、前面パネル1のデイスクカー
トリツジ19の挿入用孔1aが開いた状態にドア
部10がある時、ドアアーム5はバネ9によつて
引張られて、ベース板3に対して傾斜した状態に
あると共に、コレツトホルダー23に取付けられ
たデイスク押え機構部32がスピンドルチヤツク
22から離れた位置にあり、デイスクカートリツ
ジ19の挿入を可能にしてある。
この状態で、デイスクカートリツジ19を前面
パネル1の挿入用孔1aを通して挿入すると、デ
イスクカートリツジ19は一対のガイド部材18
のガイド溝18aをガイドにしてフレーム2内に
挿入され、カートリツジ19a内に収納されたデ
イスク19bの中心孔19cがスピンドルチヤツ
ク22と一致した状態となる。
パネル1の挿入用孔1aを通して挿入すると、デ
イスクカートリツジ19は一対のガイド部材18
のガイド溝18aをガイドにしてフレーム2内に
挿入され、カートリツジ19a内に収納されたデ
イスク19bの中心孔19cがスピンドルチヤツ
ク22と一致した状態となる。
次に、このデイスクカートリツジ19の挿入作
業が完了すると、ドア部10の操作部11を、ド
アアーム5をけん引したバネ9に抗してエジエク
ト釦16方向に押圧すると、ドアアーム5は支軸
8を支点として回動し、係止用板7によつて、係
止部材12がバネ15に抗して一旦排動した後、
係止用板7の係止孔7bと係止部材12の係止爪
13とが合致した時、再び係止部材12がバネ1
5によつて元の状態に戻り、係止爪13が係止孔
7bに嵌合して、係止用板7をはじめ、ドアアー
ム5、ドア部10をロツク状態にする。
業が完了すると、ドア部10の操作部11を、ド
アアーム5をけん引したバネ9に抗してエジエク
ト釦16方向に押圧すると、ドアアーム5は支軸
8を支点として回動し、係止用板7によつて、係
止部材12がバネ15に抗して一旦排動した後、
係止用板7の係止孔7bと係止部材12の係止爪
13とが合致した時、再び係止部材12がバネ1
5によつて元の状態に戻り、係止爪13が係止孔
7bに嵌合して、係止用板7をはじめ、ドアアー
ム5、ドア部10をロツク状態にする。
また、このドアアーム5の回動動作によつて、
ドアアーム5の腕部6の楕円状の孔6aに係合し
たピン24によつてコレツトホルダー23がデイ
スク押え機構部32を伴なつて、スピンドルチヤ
ツク22方向に移動する。
ドアアーム5の腕部6の楕円状の孔6aに係合し
たピン24によつてコレツトホルダー23がデイ
スク押え機構部32を伴なつて、スピンドルチヤ
ツク22方向に移動する。
そして、このコレツトホルダー23の移動は、
ピン24,25がガイド部材18の突部18b,
18bおよび凹部18cをガイドにして直線的に
動き、コレツト31の一部がカートリツジ19a
に収容したデイスク19bの中心孔19bに挿通
した状態で、コレツト31とスピンドルチヤツク
22との間でデイスク19bを挾持して、デイス
ク19bがスピンドルチヤツク22と共に回転す
るようになる。
ピン24,25がガイド部材18の突部18b,
18bおよび凹部18cをガイドにして直線的に
動き、コレツト31の一部がカートリツジ19a
に収容したデイスク19bの中心孔19bに挿通
した状態で、コレツト31とスピンドルチヤツク
22との間でデイスク19bを挾持して、デイス
ク19bがスピンドルチヤツク22と共に回転す
るようになる。
次に、デイスクカートリツジ19を取り出す場
合は、先づ、エジエクト釦16を押すと、係止部
材12は係止爪13が係止用板7の係止孔7bか
ら外れるようにバネ15に抗して回動し、係止爪
13が係止孔7bから外れると、ドアアーム5は
バネ9によつてエジエクト釦16から離れる方向
に支軸8を支点として回動し、ドア部10は前面
パネル1の挿入用孔1aを開いた状態となる。
合は、先づ、エジエクト釦16を押すと、係止部
材12は係止爪13が係止用板7の係止孔7bか
ら外れるようにバネ15に抗して回動し、係止爪
13が係止孔7bから外れると、ドアアーム5は
バネ9によつてエジエクト釦16から離れる方向
に支軸8を支点として回動し、ドア部10は前面
パネル1の挿入用孔1aを開いた状態となる。
また、ドアアーム5の回動動作によつて、ドア
アーム5の楕円状の孔6aに係合したピン24に
よりコレツトホルダー23がデイスク押え機構部
32を伴なつてスピンドルチヤツク22から離れ
るように移動する。
アーム5の楕円状の孔6aに係合したピン24に
よりコレツトホルダー23がデイスク押え機構部
32を伴なつてスピンドルチヤツク22から離れ
るように移動する。
そして、コレツトホルダー23はピン24,2
5がガイド部材18の突部18b,18bおよび
凹部18cをガイドにして直線的に移動し、コレ
ツト31とスピンドルチヤツク22によるデイス
ク19bの保持が解かれて、コレツトホルダー2
3およびデイスク押え機構部32が元の状態に戻
つて、デイスクカートリツジ19が取り出すこと
ができるようになる。
5がガイド部材18の突部18b,18bおよび
凹部18cをガイドにして直線的に移動し、コレ
ツト31とスピンドルチヤツク22によるデイス
ク19bの保持が解かれて、コレツトホルダー2
3およびデイスク押え機構部32が元の状態に戻
つて、デイスクカートリツジ19が取り出すこと
ができるようになる。
即ち、本考案によれば、デイスク押え機構部3
2を備えたコレツトホルダー23がガイド部材1
8をガイドにして直線的に移動するようにしたも
のであるため、デイスク押え機構部32によるス
ピンドルチヤツク22へのデイスク19bの押え
が確実となり、また、デイスクカートリツジ19
の挿脱のガイドを行なわしめるガイド部材18を
コレツトホルダー23のガイドとして兼用するも
のであるため、部品点数が少なく、且つ、構造が
簡単で、安価なものを提供し得るという実用的な
効果がある。
2を備えたコレツトホルダー23がガイド部材1
8をガイドにして直線的に移動するようにしたも
のであるため、デイスク押え機構部32によるス
ピンドルチヤツク22へのデイスク19bの押え
が確実となり、また、デイスクカートリツジ19
の挿脱のガイドを行なわしめるガイド部材18を
コレツトホルダー23のガイドとして兼用するも
のであるため、部品点数が少なく、且つ、構造が
簡単で、安価なものを提供し得るという実用的な
効果がある。
何れも本考案によるデイスク駆動装置を示し、
第1図は一方の挿入孔を塞いだ状態の正面図、第
2図は一部を切欠いだ斜視図、第3図は一部を切
欠いだ平面図、第4図は要部断面側面図、第5図
はエジエクト釦と係止部材の関係を示す要部断面
図、第6図は要部断面正面図、第7図はドアアー
ムと係止部材を示す分解斜視図、第8図は係止用
板と係止部材の関係を示す斜視図、第9図はコレ
ツトホルダー、デイスク押え機構部、ガイド部材
およびドアアームの分解斜視図、第10図はデイ
スクカートリツジの平面図である。 1……前面パネル、1a……挿入用孔、1b…
…取付部、2……フレーム、3……ベース板、4
1,41……区画部、51,52……ドアアー
ム、6……腕部、6a……孔、7……係止用板、
7a……突出片、7b……係止孔、8……支軸、
9……バネ、101,102……ドア部、11…
…操作部、121,122……係止部材、13…
…係止爪、14……支軸、15……バネ、16
1,162……エジエクト釦、17……ランプ、
18……ガイド部材、18a……ガイド溝、18
b……突部、18c……凹部、19……デイスク
カートリツジ、19a……カートリツジ、19b
……デイスク、19c……中心孔、20……軸、
21……球軸受、221,222……スピンドル
チヤツク、231,232……コレツトホルダ
ー、24,25……ピン、26……支軸、27…
…バネ、28……フランジ付ベアリング、29…
…ベアリング取付リング、30……バネ、31…
…コレツト、32……デイスク押え機構部、33
……キヤリツジ、34……ヘツド機構部、35…
…ステツプモータ、36……モータ。
第1図は一方の挿入孔を塞いだ状態の正面図、第
2図は一部を切欠いだ斜視図、第3図は一部を切
欠いだ平面図、第4図は要部断面側面図、第5図
はエジエクト釦と係止部材の関係を示す要部断面
図、第6図は要部断面正面図、第7図はドアアー
ムと係止部材を示す分解斜視図、第8図は係止用
板と係止部材の関係を示す斜視図、第9図はコレ
ツトホルダー、デイスク押え機構部、ガイド部材
およびドアアームの分解斜視図、第10図はデイ
スクカートリツジの平面図である。 1……前面パネル、1a……挿入用孔、1b…
…取付部、2……フレーム、3……ベース板、4
1,41……区画部、51,52……ドアアー
ム、6……腕部、6a……孔、7……係止用板、
7a……突出片、7b……係止孔、8……支軸、
9……バネ、101,102……ドア部、11…
…操作部、121,122……係止部材、13…
…係止爪、14……支軸、15……バネ、16
1,162……エジエクト釦、17……ランプ、
18……ガイド部材、18a……ガイド溝、18
b……突部、18c……凹部、19……デイスク
カートリツジ、19a……カートリツジ、19b
……デイスク、19c……中心孔、20……軸、
21……球軸受、221,222……スピンドル
チヤツク、231,232……コレツトホルダ
ー、24,25……ピン、26……支軸、27…
…バネ、28……フランジ付ベアリング、29…
…ベアリング取付リング、30……バネ、31…
…コレツト、32……デイスク押え機構部、33
……キヤリツジ、34……ヘツド機構部、35…
…ステツプモータ、36……モータ。
Claims (1)
- デイスク押え機構部を備えたコレツトホルダー
が上下動し、前記デイスク押え機構部をスピンド
ルチヤツクに嵌合、離脱してデイスクを保持ある
いは開放するようにしたデイスク駆動装置におい
て、前記コレツトホルダーは略M型を成し、その
両端部にはそれぞれ一対のピンが内側に突設さ
れ、デイスクの保持あるいは開放時に前記ピンが
通過可能なように間隔を置いて立設された一対の
突部と、該突部と同方向に延び、前記ピンが通過
可能な凹部と、該凹部と直交する方向に延びたデ
イスクカートリツジ挿脱の案内の為のガイド溝と
を備えたガイド部材を有することを特徴とするデ
イスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP292879U JPS6230197Y2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP292879U JPS6230197Y2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103889U JPS55103889U (ja) | 1980-07-19 |
| JPS6230197Y2 true JPS6230197Y2 (ja) | 1987-08-03 |
Family
ID=28806437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP292879U Expired JPS6230197Y2 (ja) | 1979-01-17 | 1979-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230197Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-17 JP JP292879U patent/JPS6230197Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103889U (ja) | 1980-07-19 |
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