JPS62201058A - スナバ回路 - Google Patents
スナバ回路Info
- Publication number
- JPS62201058A JPS62201058A JP4061386A JP4061386A JPS62201058A JP S62201058 A JPS62201058 A JP S62201058A JP 4061386 A JP4061386 A JP 4061386A JP 4061386 A JP4061386 A JP 4061386A JP S62201058 A JPS62201058 A JP S62201058A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- circuit
- snubber circuit
- electrolytic capacitor
- diode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、サージ抑制用のスナバ回路、特に、直流回
路のコンデンサが大容量電解コンデンサである電圧形イ
ンバータに好適なスナバ回路に関する。
路のコンデンサが大容量電解コンデンサである電圧形イ
ンバータに好適なスナバ回路に関する。
第2図は、例えば、刊行物〔インバータ応用マニュアル
〕 (電気書院、昭和60年9月7日発行)に記載され
ている従来の自励式電圧形インバータ(トランジスタイ
ンバータ)の回路図である。
〕 (電気書院、昭和60年9月7日発行)に記載され
ている従来の自励式電圧形インバータ(トランジスタイ
ンバータ)の回路図である。
図において、1は電解コンデンサであって、図示しない
直流電源の正負極間に挿入されている。2は配線インダ
クタンス、3はスナバ回路、4はインバータ主回路であ
る。スナバ回路3はダイオード31、コンデンサ32.
33は放電抵抗からなり、インバータ主回路4の正負端
子間に挿入されテイル。インバータ主回路4は、スイッ
チング素子であるトランジスタ41〜46、フライホイ
ルダイオード51〜56からなり、3相自動式電圧形イ
ンバータを構成している。P、Nはインバータ主回路4
の直流入力端子、U、V、Wはインバータ主回路の交流
出力端子である。
直流電源の正負極間に挿入されている。2は配線インダ
クタンス、3はスナバ回路、4はインバータ主回路であ
る。スナバ回路3はダイオード31、コンデンサ32.
33は放電抵抗からなり、インバータ主回路4の正負端
子間に挿入されテイル。インバータ主回路4は、スイッ
チング素子であるトランジスタ41〜46、フライホイ
ルダイオード51〜56からなり、3相自動式電圧形イ
ンバータを構成している。P、Nはインバータ主回路4
の直流入力端子、U、V、Wはインバータ主回路の交流
出力端子である。
この構成において、例えば、正側アームのトランジスタ
41と負側アームの対応するトランジスタがそのベース
にオン信号を受けて導通し、両トランジスタを通して図
示しない誘導負荷に、第3図に示すような、電流径路1
00で負荷電流が供給されているものとする。この状態
から、トランジスタ41がそのベースにオフ信号を受け
て非導通になると、上記誘導負荷に蓄えられていたエネ
ルギーが電流径路102で示すようにフライホイルダイ
オード54を通して放出され、他方、配線インダクタン
ス2に蓄えられていたエネルギーは電流径路101で示
すようにスナバ回路3のダイオード31を通してコンデ
ンサ32に流れ該コンデンサ32により吸収され、スイ
ッチングサージの発生が防止される。
41と負側アームの対応するトランジスタがそのベース
にオン信号を受けて導通し、両トランジスタを通して図
示しない誘導負荷に、第3図に示すような、電流径路1
00で負荷電流が供給されているものとする。この状態
から、トランジスタ41がそのベースにオフ信号を受け
て非導通になると、上記誘導負荷に蓄えられていたエネ
ルギーが電流径路102で示すようにフライホイルダイ
オード54を通して放出され、他方、配線インダクタン
ス2に蓄えられていたエネルギーは電流径路101で示
すようにスナバ回路3のダイオード31を通してコンデ
ンサ32に流れ該コンデンサ32により吸収され、スイ
ッチングサージの発生が防止される。
ところで、上記インバータでは、電解コンデンサ1とイ
ンバータ主回路の直流端子間に配線インダクタンス2が
あるため、例えば、トランジスタ41がオン信号を受け
て導通した瞬時、電解コンデンサ1から流出する電流は
瞬時には負荷が要求する電流値まで上昇できず、不足分
が、第4図に電流径路200で示す如く、スナバ回路3
のコンデンサ32から放電抵抗33を通してインバータ
主回路4に流出する。このため、放電抵抗33による電
力損失が大きく、放電抵抗33も大形で高価なものにな
るという問題があった。
ンバータ主回路の直流端子間に配線インダクタンス2が
あるため、例えば、トランジスタ41がオン信号を受け
て導通した瞬時、電解コンデンサ1から流出する電流は
瞬時には負荷が要求する電流値まで上昇できず、不足分
が、第4図に電流径路200で示す如く、スナバ回路3
のコンデンサ32から放電抵抗33を通してインバータ
主回路4に流出する。このため、放電抵抗33による電
力損失が大きく、放電抵抗33も大形で高価なものにな
るという問題があった。
この発明は上記した従来の問題を解消するためになされ
たもので、サージ抑制機能は従来通りであるが、従来に
比し、放電抵抗による電力損失が小さく、小型化するこ
とができるスナバ回路を得ることを目的とする。
たもので、サージ抑制機能は従来通りであるが、従来に
比し、放電抵抗による電力損失が小さく、小型化するこ
とができるスナバ回路を得ることを目的とする。
この発明は上記目的を達成するため、放電抵抗を、ダイ
オードとコンデンサの接続点と電解コンデンサとの間に
挿入する構成としたものである。
オードとコンデンサの接続点と電解コンデンサとの間に
挿入する構成としたものである。
この発明では、インバータ主回路のスイッチング素子が
オンしても1、スナバ回路のコンデンサは放電しないの
で、放電抵抗による電力損失は大幅に低減される。
オンしても1、スナバ回路のコンデンサは放電しないの
で、放電抵抗による電力損失は大幅に低減される。
第1図はこの発明の実施例を示した回路図であって、ス
ナバ回路130の放電抵抗133が、ダイオード31と
大容量のコンデンサ32との接続点と電解コンデンサ1
の正極側との間に挿入されている点において、第2図の
従来のものと相違する。
ナバ回路130の放電抵抗133が、ダイオード31と
大容量のコンデンサ32との接続点と電解コンデンサ1
の正極側との間に挿入されている点において、第2図の
従来のものと相違する。
この構成においては、トランジスタが非導通となった時
に、配線インダクタンス2の蓄積エネルギーがダイオー
ド31を通してコンデンサ32に吸収されるサージ抑制
作用は前記従来の場合と同様であるが、放電抵抗133
がコンデンサ32と電解コンデンサ1の正極間に挿入さ
れているので、トランジスタがオン信号を受けて導通し
た瞬時(このオン信号は、フライホイルダイオードを通
して電流が環流している状態で与えられる)、コンデン
サ32は放電抵抗133を通して放電できず、インバー
タ主回路4には電解コンデンサ1から電流が流出する。
に、配線インダクタンス2の蓄積エネルギーがダイオー
ド31を通してコンデンサ32に吸収されるサージ抑制
作用は前記従来の場合と同様であるが、放電抵抗133
がコンデンサ32と電解コンデンサ1の正極間に挿入さ
れているので、トランジスタがオン信号を受けて導通し
た瞬時(このオン信号は、フライホイルダイオードを通
して電流が環流している状態で与えられる)、コンデン
サ32は放電抵抗133を通して放電できず、インバー
タ主回路4には電解コンデンサ1から電流が流出する。
このように、本実施例では、スイッチング素子オン瞬時
のスナバ回路からの放電抵抗を通しての放電が無くなる
ので、放電抵抗133による電力損失が大幅に減少し、
放電抵抗133は前記従来の放電抵抗33に比し、容量
が小さくて済むので、スナバ回路の小型化を図ることが
でき、これらの効果は、電解コンデンサ1が大容量であ
る場合に特に顕著である。
のスナバ回路からの放電抵抗を通しての放電が無くなる
ので、放電抵抗133による電力損失が大幅に減少し、
放電抵抗133は前記従来の放電抵抗33に比し、容量
が小さくて済むので、スナバ回路の小型化を図ることが
でき、これらの効果は、電解コンデンサ1が大容量であ
る場合に特に顕著である。
なお、上記実施例では、スイッチング素子がトランジス
タである電圧形インバータの場合について説明したが、
本発明のスナバ回路は、スイッチング素子の種類を問わ
ず、自励式の電圧形インバータであれば通用することが
できる。
タである電圧形インバータの場合について説明したが、
本発明のスナバ回路は、スイッチング素子の種類を問わ
ず、自励式の電圧形インバータであれば通用することが
できる。
(発明の効果〕
この発明は以上説明した通り、インバータスイッチング
素子のオン瞬時におけるスナバ回路のコンデンサの瞬時
放電がなくなるので、放電抵抗による電力損失が大幅に
低減し、小型化、安価にすることができる。
素子のオン瞬時におけるスナバ回路のコンデンサの瞬時
放電がなくなるので、放電抵抗による電力損失が大幅に
低減し、小型化、安価にすることができる。
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は従来
のスナバ回路を有する電圧形インバータの回路図、第3
図及び第4図は上記スナバ回路の作用を説明するための
電流径路を示した回路図である。 図において、1−電解コンデンサ、4−・−インバータ
主回路、31−ダイオード、32−コンデンサ、133
−・−放電抵抗。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
のスナバ回路を有する電圧形インバータの回路図、第3
図及び第4図は上記スナバ回路の作用を説明するための
電流径路を示した回路図である。 図において、1−電解コンデンサ、4−・−インバータ
主回路、31−ダイオード、32−コンデンサ、133
−・−放電抵抗。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 直流回路に電解コンデンサを有する電圧形インバータに
設けられるスナバ回路であつてダイオードとコンデンサ
及び放電抵抗からなり、上記ダイオードとコンデンサは
インバータ主回路の正負端子間に直列に挿入され、該ダ
イオードとコンデンサの接続点と上記電解コンデンサと
の間に上記放電抵抗が挿入されていることを特徴とする
スナバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040613A JPH07118906B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | スナバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040613A JPH07118906B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | スナバ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201058A true JPS62201058A (ja) | 1987-09-04 |
| JPH07118906B2 JPH07118906B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=12585377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040613A Expired - Lifetime JPH07118906B2 (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | スナバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118906B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237543U (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-13 | ||
| KR100438278B1 (ko) * | 2001-12-21 | 2004-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 비엘디씨모터 구동 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913092U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-26 | 三菱電機株式会社 | スナバ回路 |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP61040613A patent/JPH07118906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913092U (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-26 | 三菱電機株式会社 | スナバ回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0237543U (ja) * | 1988-09-01 | 1990-03-13 | ||
| KR100438278B1 (ko) * | 2001-12-21 | 2004-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 비엘디씨모터 구동 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118906B2 (ja) | 1995-12-18 |
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