JPS6196221A - 等速継手 - Google Patents

等速継手

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JPS6196221A
JPS6196221A JP60227966A JP22796685A JPS6196221A JP S6196221 A JPS6196221 A JP S6196221A JP 60227966 A JP60227966 A JP 60227966A JP 22796685 A JP22796685 A JP 22796685A JP S6196221 A JPS6196221 A JP S6196221A
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guide
roller
joint
expansion
groove wall
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16DCOUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
    • F16D3/00Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
    • F16D3/16Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
    • F16D3/20Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
    • F16D3/202Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints
    • F16D3/205Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part
    • F16D3/2055Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members one coupling part having radially projecting pins, e.g. tripod joints the pins extending radially outwardly from the coupling part having three pins, i.e. true tripod joints
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S464/00Rotary shafts, gudgeons, housings, and flexible couplings for rotary shafts
    • Y10S464/904Homokinetic coupling
    • Y10S464/905Torque transmitted via radially extending pin

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)
  • Vehicle Body Suspensions (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は等速継手に関する。
ドイツ連邦共和国公開特許公報第3134270号によ
る従来技術では、トルク伝達の少くとも一方向でガイド
が内側部品に対して固定手段により軸方向に固定される
が、外側部品に対しては継手の摺・伸縮(P1unge
)運動と同量の軸方向移動自在となっている。
その結果、内側、外側部品間の交互運動の力として表わ
れるはずの周期的な軸方向の力を固定手段を介して継手
内で回避させることができる。固定手段はさらに軸方向
の摺・伸縮運動による抵抗を伝達し、その結果軸方向の
合力、即ち周期的な軸方向の力と摺・伸縮運動時抵抗に
よる負荷を常時受けることになる。
摺・伸縮運動時の抵抗はガイドと溝壁との摩擦係数に直
接左右される。ドイツ連邦共和国公開特許公報第313
4270号第4C図に示す簡単な継手の実施例では、摺
動面を設けているため摺・伸縮運動時の抵抗が比較的大
きい。摺・伸縮運動時の抵抗が高いと、例えば車輪の振
動周波数を高くして自動車を使用した場合、プランジャ
一式継手を介して座席に振動が伝達されてしまうという
不都合がある。
さらに固定手段にかかる負荷が大きくなり、これに対応
すべく寸法設計を行うと費用がかさむことになる。ガイ
ドと溝壁の間に回転材を挿入して摺・伸縮運動時抵抗を
減少させようとすると、全体の構成が大きくなりより複
雑になる。
従って本発明は、軸方向の合力が少くとも摺・伸縮部分
では小さく、小型かつ安価な上述のような等速継手の提
供を目的とする。
この問題は継手の内側、外側両部品の間に働く摺・伸縮
運動時の力を2つに分ける。即ち、内側部品とガイド間
の第1次槽・伸縮運動と、ガイドと外側部品間の第2次
又は残りの摺・伸縮運動とに、摩擦部材、力部材又は形
状係止部材により分割することにより解決する。これに
より第1次槽・伸縮部分に働く摺・伸縮運動による力は
、ローラのベアリングの摩擦係数にローラの内径と外径
の比を乗算したものに主として左右されることになるた
め、大幅に小さくなる。第1次槽・伸縮運動を限定手段
を用いて限定した場合、該手段はこの部分で軸方向の力
を受けない。
外側部品とローラの間で浮動しているガイドに制御ので
きない運動又は振動が作用しないように、摺・伸縮運動
を明確に分割して行うため、本発明では、ガイドと外側
部品との間の摺・伸縮運動時抵抗をガイドと内側部品と
の間より高くすることを提案している。このことは種々
の方法により達成できるが、中でも、平ベアリングに載
置した口       1−ラと組合せた、互いに噛合
する摺動面(ガイドと溝壁)を設けるという簡単な構造
とすることで可能となる。基本的には、少くとも第1次
槽・伸縮部分では周期的な軸方向の力の回避は生じない
従って、この部分で振動のない移動を可能とさせるため
に、応用目的や第1次摺、伸縮の長さに応して、周期的
な軸方向の力を減少させることが重要となる。従来周知
の如く、周期的な軸方向の力は伝達ローラの摩擦条件に
主として左右される。
上記シリンダ状ローラを有する構成の等速継手と球状ロ
ーラを有するものとを比較すると、球状ローラの場合と
は逆に、すでに知られる如くシリンダ状ローラの場合そ
のトラニオン(trunntons)に沿った変位が必
要でないことがわかる。ニードルベアリングを設けたも
のでも球状ローラがトラニオンに沿って余分な変位を行
うことにより、相当な摩擦力が生じ、その軸方向成分が
周期的な軸方向の力を増大させる。
このため本発明ではさらに、ローラの外側表面をシリン
ダ状にすること、ローラに対接するガイドの側面を平坦
にすることを提案している。平坦面の長さは、第1次槽
・伸縮運動に加わった、継手が最大角度をとった時のロ
ーラの軸方向ストロークに対応する。
本発明の一実施例乙こよれば、第1次槽・伸縮は1ミリ
の10分の1台に制限するよう提案している。例えば中
型乗用車の継手の場合、約0.5ミリ程度である。この
量はプランジャ一式継手の振幅に対応するものであり、
この振幅は等速で高周波数の車輪振動で生じる。この運
行範囲では、摺・伸縮運動時抵抗は小さく、そのため快
適な乗り心地が得られ、振動が小さくなる。
車を加速した場合、又は車輪が大きく動いた場合、ある
いはまた、高共振が生じた場合、継手における対応する
振幅が大きくなり、そのため第2次槽・伸縮運動の一部
に影響が及ぶ。限定手段がここで係合し負荷を受け、そ
の結果継手内の周期的な軸方向の力が少くとも大幅に回
避される。従って本実施例は角度条件がきわめて厳しい
場合に適している。
本発明の継続概念によれば、第1次槽・伸縮運動をミリ
メートル単位に制限することが提案され・ている。中型
乗用車用の場合、5ミリ程度である。
これにより最も頻発する継手の変位をカバーする。
従って本継手は負荷条件の変動とは無関係に主として第
1次槽・伸縮部分で利用される。第2次槽・伸縮運動が
関係するのは、車輪が大きくバウンドした時、あるいは
リバウンドした時、例えば道路が凹凸の場合、あるいは
急回転運転を行った場合であり、ガイドと溝壁との間に
さらに摩擦が働くことにより、衝撃が吸収されるという
利点が生じる。第2次槽・伸縮運動では接合でガタガタ
音をたてないという利点が充分にいかされる。この実施
例は角度条件が厳しい場合、及び軟質タイヤ又は差動サ
スペンションを有する自動車に適している。
本発明のさらに他の継続概念によれば、第1次槽・伸縮
運動が継手の全指・伸縮運動量の大部分を占めている。
従って第2次槽・伸縮運動は全指・伸縮運動量の約10
から40パーセントに限られており、第1次槽・伸縮の
一方又は両側にあって、その残る部分での摺・伸縮運動
時抵抗がトルクにより制限される減衰手段として作用す
ることになる。減衰作用は圧力係止部材により比較的安
価に増強できる。
第1次槽・伸縮運動が継手の全指・伸縮運動量に相当す
るのであれば、ガイドは外側部品に対し略軸方向に固定
しなければならないため、限定手段は内側と外側部品間
の軸方向接合に限定されることになる。
継手が角度をもって回転する時、シリンダ状ローラは、
揺動式軸方向ローラベアリング同様に各々のガイドに沿
って前後に移動し、ローラ幅により摩擦係合が生じ、継
手のなめらかな動きを、特に継手角度が大きい場合、減
少させることになる。
従って本発明では、各ローラを複数の隣接する円形ディ
スクで構成することを提案している。ディスクは異なる
速度で各々の軌道上を回転する。
ローラの特に好ましい構成として、各ローラを2個の円
頂ディスクとすることが提案される。こ       
 1れにより、ディスクの半径寸法に究極的に差が生じ
るのを、ガイドを各々傾斜させることで補正することが
できる。接線方向の力はこのように平衡して伝達される
等速継手の好ましい実施例、特に交互に作用するトルク
を伝達するのに適したものは、各々相互に接続されてい
る各ローラの両側に設けたガイドで構成するか、各ガイ
ドの各溝壁に予め負荷を与えておいて、遠心力や騒音な
どの悪影響を排除するようにするか、又はこれらを組み
合わせたものとする。予め負荷をかけることにより、各
々の要件に合せて第2次槽・伸縮部分における摺・伸縮
運動時抵抗を増大させることが可能になる。
本発明の継続概念では、特にコストと有用性の関係にお
いて、本発明はローラの両側のガイドを、ローラを取囲
むリング状に形成し、溝壁の横断面がリングの外側球面
に対応する円形となるようにすることを提案する。内側
部品とガイドとの間の第1次槽・伸縮運動はガイドがど
の程度真直ぐであるかによって左右される。隙間嵌めを
有する取囲み構造の場合、これは殆んどゼロに近い。溝
壁の通路は継手又は外側部品の主軸に平行な、あるいは
アーチ状に設計すればよい。
この実施例の特徴はローラをそのトラニオンに沿って変
位させる必要がなく、その結果ニードルベアリングなど
の回転ベアリングが軸方向成分に耐える必要がないため
、設計及び能力上有利である。トラニオン軸に平行な変
位がリングとローラの間で行われるため、この変位がト
ラニオンの小径上で行われる継手に比べ、設計や能力の
改善となる。両ローラとリングの歯合する表面は、横断
面が丸いものとして構成してもよく、あるいは、側面を
多くするとかキー溝をつけるなど、横断面の丸くないも
のとしてもよい。
本実施例において周期的な軸方向の力を小さくするため
、本発明ではローラとリングとの間に摩擦の小さい線形
ベアリングを設けることを提案している。接触面がここ
では相対的に大きいため、プラスチック被覆1表面含浸
、低摩擦ラッカーなどを使用することにより、きわめて
有利となり、摺動速度が相対的に低いため、一定かつ低
い摩擦係数で、長期間にわたる耐久性が少くとも保証さ
れることになる。寸法設計に余裕があるため、くさび形
で潤滑剤が効果的に働く構成とすることがさらに可能と
なり、この場合、噛合する表面の輪郭の1つは円頂状と
する。
以下、本発明の多様な構成を図面及び種々の実施例に基
づいて説明するが、本発明によるその他の特長がこれら
実施例により得られる。
次に本発明の一実施例を、図面を参照して説明する。
第1図は、周辺部に3本の長手方向の溝10を配設した
外側部品1を有する継手を示す。溝壁11は各溝10の
両側に伸びており、横断面が円形をなしている。さらに
内側部品2が設けられており、その上にシリンダ状ロー
ラ3が半径方向に載置されて、保持ウオッシャ23によ
り固定されている。各ローラ3と溝壁11の間に、両ト
ルク方向に対し接線方向の力を直接伝達するためのガイ
ド80が配設される。摺・伸縮運動は図面の平面に対し
て垂直に行われる。内側部品2のローラ3とガイド80
との間での第1次槽・伸縮運動と、ガイド80と外側部
品1との間での第2次摺・伸縮運動である。ローラ3は
また、内側部品2と外側部品1との間に生じる継手角度
の結果として、図の平面に対してほぼ垂直に移動するも
のであるが、この動きは摺・伸縮運動とは全く独立して
行われるものである。
第2図は、溝壁11と溝端部110を有する外側部品1
を示す。U字状ダブルガイド8ば図ではガイド80のう
ちの1つと、接続部分82を有する。ガイド・バー80
の表面81は、もう一方のガイド(第2図では図示せず
)の反対側表面同様平坦である。内側部品2には半径方
向に延設されるトラニオン21と、この上にニードルベ
アリング22を介して旋回自在に搭載されるローラ3が
設けられている。保持ウオッシャ23とサークリップ2
4が、ローラ3をそのトラニオン21で保持する役目を
果している。第1図ではかかる配列を3つ示しているが
第2図では勿論そのうちの11つだけ示す。第1次槽・
伸縮を限定する手段4が設けられ、ボール状端部42そ
当接部43,44を備えた歯車41を有する。ボール状
端部42は内側部品2(球形をなす)のくぼみに旋回自
在に取付けられている。圧力及び引張力による当接部4
3.44はベース5の両側に位置し、その穴部51は歯
車41を両当接部の間でクリアランスを設けて取囲んで
いる。ベース5には半径方向に外側に向けて取付は部5
2が3つ(第2図では1つだけ図示)延設され、各々リ
ベット状のピボット軸83により接続部分82に固定さ
れている。第1次槽・伸縮運動の大きさは当接部43,
44とベース5の間にできる軸方向の間隙P1及びP2
を合せた距離に相当する。従って第1次槽・伸縮の距離
は所望の長さにいかようにも設計できる。
当接部43,44とベース5との間の間隙に利用目的及
び要件に応じて、弾性材か、減衰部材か、弾性材及び減
衰部材かを(図示せず)設けることもできる。溝壁11
には当接部112があり、これにより表面118が、ガ
イド80の表面81とほぼ同一レベルにくる。このため
ガイド80の第2次摺・伸縮運動は、当接部112とガ
イド80との間の間隙と溝底111と接続部分82との
間の間隙を合計した距離に限定される。従って第2次摺
・伸縮は間隙S1と82を合計したものとなる。平坦な
表面81の長さは、継手角度により生じるローラの軸方
向ストロークに第1次槽・伸縮P=P 1とP2に相当
する。第1次槽・伸縮はまたボール状端部42付近、あ
るいはピボット軸8!る。
3付近の軸方向クリアランスとして得ることCで′第3
図は、溝10.溝壁11を備えた外側部品1と駆動軸2
9を備えた内側部品2を示す。内側部品2には、ローラ
3を形成する2つのディスク31.32が搭載され、保
持ウオッシャ23により外側にむけて固定されている。
内側部品は球形部分20を含む。ホーク状ガイド61が
接線方向の力を1つの回転方向に伝達するために設けら
れており、図面の平面に対し垂直方向の第1次嵌入を球
形部分20まである程度許す限定用脚部62を有する。
嵌入は継手角度とは無関係に一定に保たれる。この図面
では負荷状態にある継手を示しており、ガイド60は負
荷を受けていない。このガイドはガイド61とは独立に
構成されているため、遠心力は図示のようにギャップE
に生じる。
ガイド60は負荷を受けると直ちに負荷状態の位置をと
り、ディスク31及び32は共に接線方向の力を伝達す
る。ガイドが傾斜している可能性があり、そのため、デ
ィスク31と32の外径差、あるいはその穴径の差など
が補正され得る。このようにして負荷は均衡を保つこと
になる。
第4図は、2つの壁部73.接続部材72.及び4つの
フィン74からなるダブルガイド7を示す。壁部73の
内側表面71は平坦である。2つのガイド70が壁部7
3の外側表面に接着などの方法で固着される。当接面7
5を有するフィン74が、点線で示す球状部分20と共
に第1次槽・伸縮を限定している。接続軸(駆動軸)2
9とローラ3も同じく点線で示す。本実施例の特徴は、
U字状の輪郭(72+73)を、薄壁のバネ鋼を用いて
熱処理による焼入れ変形をほとんど経ずに、適当な硬度
を有するものに形成できる点にある。
ガイド70は硬化の必要が全くない。これはガイド70
と溝壁の接触圧がきわめて低いからである。
他の特徴として、継手が左右に揺れる際の力学特性によ
り継手角度が増大すると、1次軸方向変位が小さくなる
ことがある。これにより駆動列の調節に有利となる。接
続部材72をガイド70と溝壁11との間に負荷を生じ
せしめるのに使用できる。
第5図は第4図の面V−Vの斜断面図である。
1成度位はフィン74の当接面75と球状部分20との
間隙によって生しる。継手を曲げると、該間隙がその動
きによってせまくなる。
第6図では、等間隔に設けた3つの圧力当接部(′/a
底)111のうち1つだけ示す。内側部分2はスプライ
ン26を介して駆動軸29に接続され、保持リング28
によりこれに対し軸方向に固定されている。限定手段の
ベース5には半径方向にソゲット状の取付具53が3ケ
所延設されており、この取付具53は外側部品1の溝端
部110に達       1している。さらに、ベー
ス5は継手の軸に沿って外側部品1の穴部105内に伸
びる中空シリンダ状取イ1具54を有する。穴部105
とベース5の間隙には、弾性材で作った圧縮部材45が
設けられている。U字状ダブルガイド8は、一方では、
ソケット状取付具53とベース5を介して圧縮部材45
により伸縮自在にしてその運動が限定されている。U字
状ガイドのもう一方の側には、3つの切片117が外側
表面の平らな表面に複数のねじ119(うち1個だけ図
示)によって固定されている。切片117は各々平坦な
表面118を1ケ所有し、この表面はガイド80の平面
81とほぼ同じ高さにあるため、当接面112がU字状
ダブルガイド8の切片117側への変位を限定する。
このようにしてU字状ガイド8は圧縮部材45により外
側部品1内に斜めに位置決めされる。接続軸29の球状
表面27とベース5の間には中空の球状表面47を有す
るスラスト・ウオッシャ46が設けられている。スラス
ト・ウオッシャ46はベース5に対し半径方向に変位さ
せることができ、ベース5に3個の支持フック55(1
個だけ図示)で固定して、内側と外側部品1間での左右
の揺れを補正するようになっている。内側部品2が図示
の位置から左へ移動すると、圧縮部材45に負荷がかか
ってソケット状取付具53が接続部分82からはずれる
。こうして継手のこの部分における減衰をトルクとは無
関係に行うことができるものであり、自動車の運転にと
ってきわめて重要な特性である。U字状ダブルガイド8
は摩擦接触により変位した状態を維持するが、ローラ3
が接続部分82と接触した場合は、これも左に移動する
。接続部分82が取付具53に旋回自在に接続されてい
れば、摺・伸縮運動時抵抗はガイド80とこれに対応す
る溝壁間の摩擦により増大する。
切片117が周辺方向に延設されて表面118がガイド
80の平面(表面)81より高くなり、ディスク31.
32の横断面の少くとも一部を覆うようにすれば、この
延設部がディスク31.32の当接部の役目を果すこと
になる。
第7図の実施例は、自在ねじ83と圧力部材451によ
り外側部品1に対置されているU字状ダプルガイドを有
する。3個のダブルガイド8(1個だけ図示)はローラ
3が各々対応する接続部分82と接触すると直ちに、互
いに独立して各自筆2衣摺・伸縮運動を行う。このこと
は継手が真直くの状態で同時に行われる。外側部品1又
はガイド80から内側部品2を引き出すのは、2個の締
付は挿入部401と402及び、糸、ワイヤなど締付は
挿入部内に押込まれた状態で固定される引張部材400
からなる引張力による限定手段40により、確実に行わ
れる。締付は挿入部402は内側部分2の穴25に嵌合
固定され、締付は挿入部401は外側部品1の穴部10
5に止め輪403によって係止されている。継手内部に
位置して、内側と外側部品との間に引張力による当接部
が設けられるため、ガイド80を長大な構成とすること
が可能であり、図示の如く、外側部品1の平面表面を超
えて延設することすらできる。これにより重量、空間と
も節減できる。
第8図の板金ケーシング120は外側部品1のカバーと
して働く。ゴムリング126が片端に配設されて密閉状
態を保つ。延設部124は駆動軸29の他端を取囲むゴ
ム製防護カバーを取付けている。板金ケーシング120
を固定するため、平らな当接面122が外側部品1に押
付けられ、フランジ121がまきおろされている。溝壁
11は当接面101に伸びている。接続部材72を備え
たダブルガイド7が第4図同様溝10内に収納され、当
接面101と当接面122の間で軸方向に配置される。
当接面101.122は、ガイドと溝壁11の間に静的
又は動的な摺動摩擦が働いている間は、はぼ無負荷状態
を保つため、前記当接面101.122は安全性、特に
継手に負荷のかかっていない時の安全性を目的として設
けられている。
内側部品2上のトラニオン21はねし山付の延設部21
1を有し、これが保持ウオッシャ23を固定する役目を
果している。2個の円頂状ディスク31及び32がニー
ドルベアリング221.222の上で各々支持されてお
り、両ニードルベア       1リング221.2
22の間にスペーサ33が挿入される。ディスク31と
接触することになる平らな当接面122が、継手角度の
小さい時の内側部品2の引張力による当接部として働く
。継手角度が大きい場合は、保持ウオッシャ23の球状
表面231が、板金ジャケット120の中空球状表面1
23に当接する。
穴25に挿入されている当接部材240は、内側から外
側部品1への圧力当接部として働く。当接部材240の
球状表面241が次いで外側部品の空洞部底部113と
接触することになる。当接部材240は減衰を目的に弾
性素材で形成することができる。
第9図の外側部品1内の溝壁11も同様に中空のシリン
ダ形状をなす。内側部品2は複数の放射トラニオン21
 (1個だけ図示)を備え、その上でニードルベアリン
グ22に複数のローラ(1個だけ図示)が回転自在に搭
載されている。保持ウオッシャ23とサークリップ24
が、ローラ3とニードルベアリング22を正しい位置に
保つ。シリンダ状ローラ3は、外側表面91が球状をな
すリング9の中にある。リング9の内側表面92も同様
にシリンダ状である。ローラ3とリング9との直径方向
のクリアランスは任意に設定できるが、この例では通常
の隙間嵌めとして設定している。
これにより、第1次槽・伸縮運動がローラ3とリング9
間表面接触が大きいことにより除去される。
継手が角度をもって回転すると、リング9がトラニオン
21の軸方向にローラ3に沿って往復運動をする。リン
グ9とローラ3間の回転については、緊急時、即ちロー
ラ3の損傷によってニードルベアリング22上をローラ
3が回転できなくなった場合にのみ考慮すればよい。ニ
ードルベアリング22の摩擦係数はそれ自体周知の如く
きわめて小さい。加えて、ニードルベアリング22の半
径はローラ3とリング9との噛合表面の半径より小さく
、そのためリング9とローラ3間の相対的な移動はトラ
ニオン軸の方向に限られる。リング9とローラ3間での
力の伝達能力は接触面が大きいため当然高い。この2つ
の部分が相互に作用しあっている表面のうちいずれか一
方にプラスチック等で被覆を行って摩擦力を低減するこ
とを、特にこれら表面の平均相対速度が比較的低いこと
から、好ましい方法としておすすめする。この種のニー
ドルヘアリングの場合、外側面(ここではローラ3)の
壁厚が、ある一定の割合より小さくならないようにしな
ければならない。しかしリング9を取囲むことにより、
ローラ3の壁厚を比較的薄くすることができ、その結果
全体の寸法−球面直径91参照−を小さくすることがで
き、かかる継手が占める空間が比較的小さくてすむ。さ
らに摩擦力を低減するためには、溝壁11の軌道を弧状
にし、かつ図示のものとは異なり軸方向に伸びない構成
とすればよい。このようにして、ローラ3とリング9間
の変位と、その結果化じる球状表面91と溝壁11間の
摺動摩擦ベクトルを低減する。
リング9に、浸漬加工、例えば合成素材を含浸させると
かあるいはすべり用ラッカーで処理するなどして表面被
覆をすれば、二重の効果すなわち、リング9とローラ3
間の線摩擦及びリング9と溝壁11との摺動摩擦の両方
を低減させる効果が得られる。従って、周期的な軸方向
の力が2倍に増大する。ローラ3を各々トラニオン21
に対し軸方向で固定するについても、低摩擦設計とする
ことができる。
上述の如く、シリンダ状ローラを備えた継手は種々の利
点を有する。球状ローラを備え他継手も同じ原理によっ
て作動させることができるので、第9図の継手も上述原
理を組合せて使用できる。
尚、以上説明してきた発明の具体例を列記すれば、次の
通りです。
+11  等間隔に設けた3本の長手方向の溝を有し、
この溝が各々その両側に伸びる2つの対向する溝壁をな
している中空の外側部品と、前記溝内に配設された外側
に向けて突出する3個のトラニオンを有し、そのトラニ
オンの軸が同一平面」二にある内側部品と、前記トラニ
オンに担持されその周囲で回転する3個のローラと、前
記ローラとこれに対応する溝壁との間に各々挿入され、
各々が前記ローラとこれに対応する溝壁間の接線方向の
力を       )回転の少くとも一方向に伝達する
ため、名調の同し側の円周上に設けられるガイドとから
成り、前記内側部品が前記外側部品内にあって軸方向に
摺・伸縮運動が行えるよう隙間が設けられ、前記ガイド
が対応する溝壁に対し相対的な運動をする等速継手に於
いて、 継手の全槽・伸縮運動(P1+P2)を、前記内側部品
2と前記ガイド(7,8,9,60,61)間の第1次
槽・伸縮P1と、前記ガイド(7゜8.9,60.61
)と前記外側部品1間の第2次摺・伸縮P2とに、限定
表面(4,111,112,62,75,47,40,
122)及び/又は弾性部材(45,451,240)
及び/又は摩擦抵抗(11/60.11/7)を利用し
て分割することを特徴とする等速継手。
(2)前記第2次摺・伸縮P2の摺・伸縮時抵抗が前記
第1次槽・伸縮P1よりも大であることを特徴とする上
記第1項記載の等速継手。
(3)前記ローラ3の外側表面が本質的にはシリンダ状
であり、前記ガイド(80,60,61゜7)のうち前
記ローラ3に対面する表面(81゜71)が本質的には
平坦であり、前記ガイド(8(1,60,61,7)と
前記a壁11との噛合表面が円形の横断面を有すること
を特徴とする上記第1項記載の等速継手。
(4)前記第1次槽・伸縮P1が1ミリ以下であり、乗
用車への応用を目的とする上記第1項記載の等速継手。
(5)前記第1次槽・伸縮P1が10ミリ以下であり、
乗用車への応用を目的とする上記第1項記載の等速継手
(6)前記第1次槽・伸縮P1が前記全槽・伸縮運動(
p1+p2)の大部分を占めることを特徴とする上記第
1項記載の等速継手。
(7)前記第2次摺・伸縮P2が除去されることを特徴
とする上記第3項記載の等速継手。
(8)前記ローラ3が複数の同軸隣接の円形ディスクか
らなることを特徴とする上記第3項記載の等速継手。
(9)前記ローラ3が、各々円頂状外側表面を有する前
記ディスク2個(31,32)からなることを特徴とす
る上記第8項記載の等速継手。
00)前記ローラ3の両側に設けた前記ガイド(70,
80)が少くとも1@の部材(72,82)により相互
に接続されていることを特徴とする上記第1項記載の等
速継手。
(11)前記ガイド(7’0.80)が、対応する溝壁
11に対して予め負荷をかけられていることを特徴とす
る上記第1項記載の等速継手。
(12)前記ローラ3の両側に設けた前記ガイド(70
,80)が相互に接続されて、前記ローラ3を取囲み、
隙間嵌めを有するリング9を形成し、前記ローラの外側
表面及び前記リングの内側表面92が本質的にシリンダ
状をなし、前記リングの外側表面91が本質的に球状で
あり、また前記の対向する溝壁11の横断面が前記リン
グ9の外側球状表面91に対応する直径を有する円形で
あることを特徴とする上記第10項記載の等速継手。
(13)前記ローラ3又はリング9のシリンダ状表面の
1つが低摩擦塗装で被覆されていることを特徴とする上
記第12項記載の等速継手。
(14)前記リング9の内側92及び外側91表面が低
摩擦塗装により被覆されていることを特徴とする上記第
12項記載の等速継手。
【図面の簡単な説明】
第1図は異なる実施例を、第7図の断面1−1に沿った
、継手の要部断面図、 第2図は第1次、第2次槽・伸縮運動を限定する二方向
形状係止具を有する継手の縦断面図、第3図は、円頂状
ディスクと異なるガイドを2個有する継手の部分断面図
、 第4図は、第1次槽・伸縮運動を二方向で限定するため
の部材を有するダブルガイドを示す概略説明図、 第5図は第4図中の矢示V−V線に沿う断面図、第6図
は摺・伸縮運動を一方向で限定するための圧力係止具を
有する継手の縦断面図で、第8図は、内側及び外側部品
との間での摺・伸       1縮運動を同時に限定
するための手段を有する継手の縦断面図、そして、 第9図は、ローラの周囲にリング状をなしてしっかりと
まきつけられたガイドを有する継手の縦断面である。 1−外側部品    “ 2−内側部品 3−ローラ 4一手段 7−ダブルガイド 8−U字状ダブルガイド 9・−リング 1〇−溝 11−溝壁 21−)ラニオン 4〇−限定手段 45−圧縮部材 47−球状表面 60−ガイド 61−ホーク状ガイド 62・−限定用脚部 75−当接面 111−一溝底(圧力当接部) 112− 当接部 122− 当接面 24Q−当接部材 451−一圧力部材

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 等間隔に設けた3本の長手方向の溝を有し、この溝が各
    々その両側に伸びる2つの対向する溝壁をなしている中
    空の外側部品と、前記溝内に配設された外側に向けて突
    出する3個のトラニオンを有し、そのトラニオンの軸が
    同一平面上にある内側部品と、前記トラニオンに担持さ
    れその周囲で回転する3個のローラと、前記ローラとこ
    れに対応する溝壁との間に各々挿入され、各々が前記ロ
    ーラとこれに対応する溝壁間の接線方向の力を回転の少
    くとも一方向に伝達するため、各溝の同じ側の円周上に
    設けられるガイドとから成り、前記内側部品が前記外側
    部品内にあって軸方向に摺・伸縮運動が行えるよう隙間
    が設けられ、前記ガイドが対応する溝壁に対し相対的な
    運動をする等速継手に於いて、 継手の全摺・伸縮運動(P1+P2)を、前記内側部品
    2と前記ガイド(7、8、9、60、61)間の第1次
    摺・伸縮P1と、前記ガイド(7、8、9、60、61
    )と前記外側部品1間の第2次摺・伸縮P2とに、限定
    表面(4、111、112、62、75、47、40、
    122)及び/又は弾性部材(45、451、240)
    及び/又は摩擦抵抗(11/60、11/7)を利用し
    て分割することを特徴とする等速継手。
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