JPS6185902A - 厨房家具のキヤビネツト - Google Patents

厨房家具のキヤビネツト

Info

Publication number
JPS6185902A
JPS6185902A JP59207712A JP20771284A JPS6185902A JP S6185902 A JPS6185902 A JP S6185902A JP 59207712 A JP59207712 A JP 59207712A JP 20771284 A JP20771284 A JP 20771284A JP S6185902 A JPS6185902 A JP S6185902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
cabinet
side plates
circumferential
kitchen furniture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59207712A
Other languages
English (en)
Inventor
冨樫 勇
高田 信雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP59207712A priority Critical patent/JPS6185902A/ja
Publication of JPS6185902A publication Critical patent/JPS6185902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、金属製の板材で構成した流し台、調理台等の
厨房家具のキャビネットに関する。
(ロ) 従来の技術 板厚が0.5〜0.7 m*程度のステンレス鋼板等の
金属製の薄板にてキャビネットを構成するようにしたも
のは実公昭55−45788号公報にて周知であるが、
この従来構成のキャビネットは、左右の側板と後板と馨
プレス加工工程において別個に製作し、そして組立工程
において後板の左右両端部分に両側板を夫々ビス止め等
にて連結し、こうして組立てられたキャビネットの前面
に予め組立てられた前面フレームを装潰し、更に前面フ
レームの下部と後板との間に下部補強板を架設している
ところで上記せる従来のキャビネットは周側3面を3部
品にて構成している為、連結箇所が後板の左端部と右端
部の三箇所必要となり、部品点数、作業工程が増大して
コスト高であった。
また一枚板を横断面略コ字状に折曲形成して左右の両側
板と後板とを折曲加工により一体形成することが部品点
数や組立作業上において有利であるが、その場合横巾が
約1500〜1800xmの流し台JP調理台にあって
は板材の長さが約2600〜2900mm程度必要であ
り、プレス加工上や組立作業上取扱いが困難であった。
←1 発明が解決しようとする問題点 従来技術の欠点を除去すべく、本発明はプレス加工時及
び組立作業時において取扱いン容易とすると共に、部品
点数、組立作業工程数を減少することを目的とする。
に)問題点Y解決するだめの手段 このために本発明は、後面と側面とを有する横断平面が
略り字状の一対の側板を夫々の結合側端部に形成した連
結片を接合することにより連結し、この連結により形成
された周側板内部には下方位置に底板を装眉し、また前
記周側板の前端上皿には前板の左右両端部ン夫々結合し
てなるものである。
(ホ)作用 後面と側面とを有する横断平面が略り字状の一対の側板
を夫々の連結片を接合して連結することKよって周側板
を形成し、次いで該周側板内部には下方位置に底板な取
付け、また前記周側取の前端上皿には前板の左右両端部
を夫々固定し、キャビネットを形成する。
(へ)実施例 以下本発明の一実施例を図に基づき詳述する。
(1)はシンク(2)付の天板、(3)はキャビネット
、(41+41・・・はキャビネット(3)の前面開口
部に枢着した開閉扉である。(51(5iはキャビネッ
ト(3)の周側三面χ構成する左右一対の側板、(6)
は底板、(7)は前板である。
前記側板(5H!’i+は夫々厚さが0.5〜0.6正
札度のステンレス鋼歌等の一枚の金、編製の薄板材にて
構成してあり、プレス曲げ加工によって横断千面略り字
状に折曲形成して夫々側面(5;+)(5a)と後面(
5b)(5b) ト’r有L”’Cい6゜1 タ該両1
tlll ’k (51(51の後面(5b ) (5
b )の結合側端部には夫々内向きの連結片f81(8
1が一体形成してあり、これら連結片+8)+81を接
合してビス(909)・・・によって連結することによ
り両側板(51f51を連結固定している。IJ 01
 (lO+は前記側板f51(5+の側面(5a)(5
a)の前端縁において内方へ折曲した取付鍔片である。
この連結部分には、合成樹脂等で作成された保持部材を
被層してもよい。
また前記底板(6)もステンレス銅板等の金DA製の薄
板(0,6〜0.7iti程度)で構成してあり、該底
板(6)の前端部には蹴込板(111を一体に折曲形成
し、この前部ン除く両側部及び後部には下方に折曲形成
した取付面(12が形成されている。セして該底板(6
)は、前記両側板(51(51の内部における所定の下
方位置に於いて、両側板(51(51に跨がる大きさの
平面部を有しているために前記取付面fi2が前記側面
(5a)(5a)及び後面(5b)(5b)に当接した
状態でビス(I3103)・・・により固定される。
前記前板(7)もステンレス鋼板等の金属製の薄板(0
,6〜0.7 m )で構成しており、この前板(7)
の左右両端部はビスQ41Q41・・・にて前記側板+
51f51の前端上皿において、即ち前記取付鍔片(I
GQOIの上皿に固定される。
上記構成によって、キャビネット(3)の組立について
述べる。先ず左右一対の側板(51f51の連結片(8
)(8)馨接合した状態で、第5図に示すようにビス(
91(9)・・・にて連結固定する。すると平面図にお
(1てコ字状を呈する周側板が形成される。次にこの連
結すnf、−状態の側板(51f5+の内部において、
下方位置に底1161を嵌め込み、該底板(6)の取付
面02を側板(5H51の側面(5a)(5a)及び後
面(5b)(5b)に当接させた状態で、ビス(+31
(131・・・により固定する。
然る後前板(7)の左右両端部を前記取付鍔片GOIG
tll上皿に、内方から当接させた状態でビス(+41
 u41・・・にて固定する。そしてこれら側板(5H
51、底板(6)、前板(7)で構成した箱体の上皿に
、天板(1)を載置した状態で下方からビスにより固定
する。このとき、第1図に示すように、前記側板+51
f51、前板(7)の上端部を同一面となる水平面(5
c)(5c)(7a)とすることにより、該水平面(5
c)(5c)(7a)上に天板(11を載置して固定て
ればよい。このようにしてキャビネット(3)は形成さ
れろが、第3図に示すように前板(7)と底板(6)と
に固定されるヒンジ(151(15+によって前記開閉
扉(4)(4)を枢支丁ればよい。
第6図及び第7図は他の実施例を示すものであり、前後
の奥行寸法の長い天板(IA)をキャビネット(3)上
に取付ける場合の例である。この場合、金属製の板材に
て形成した一面開ロゼる箱状のスペーサQ[11(16
1を、その外衣面が前記1tlll &(51(51の
側面(5a)(5a)の外表面と同じ面位ti’i’と
なるように該後[fi (5b)(5b)の外端部にお
いてビスα7107)・・・にて固定する。そして補強
面(18a)と取付面(18b)(18c)と2有する
補強金具0妙を夫々後面(5b)(5b)とスペーサ(
+61(16)とに亘ってビスa9α9・・・により取
付は補強する。この後、天板(1人)を前述の如く叔誼
固定すればよい。
(ト)発明の効果 以上のように本発明は、後面と側面とを有する横断平面
略り字状に形成した一対の側板をその連結片を接合連結
することに周側板を形成しているので、これらの連結箇
所が一箇所で済み、連結箇所を少なくできろと共に部品
点数も少なくて済み、経済的であり、またキャビネット
の横巾寸法の長い場合にも適用できる。更に側板は後面
と側面とを有する横断平面略り字状に形成しているので
、該側面は安定して自立でき、周側板を形成するその連
結作業時に多人数で支えながら作業することもな(作業
性が向上できるものである。また底板と前板とを取付け
ることによって、これら底板及び前板が周側板の補強支
持メンバーとなり、構造簡単にして十分な強度が得られ
ろ。
【図面の簡単な説明】
第1図はキャビネット(天板除()の斜視図、第2図は
本発明の一実施例〉示す流し台の斜視図、第3図は肌2
(2!のA−A断面図、′i44図は第2図のB−B断
面図、第5図は周側板の斜視図、1J)6図は他の実施
例Z示す流し台の後方斜視図、第7図は第6図のC−C
断面図を示す。 f51f51・・・側板、  (5a)(5a)・・・
側面、  (51))(5b)・・・後面、 (6)・
・・底板、 (7)・・・前板、 [81+81・・・
連結片、 (11)00+・・・取付鍔片、 0z・・
・取伯面。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)後面部及び両側面部の周側三面を金属製の板材で
    構成した厨房家具のキャビネットに於いて、後面と側面
    とを有する横断平面が略L字状の一対の側板を夫々の結
    合側端部に形成した連結片を接合することにより連結し
    、この連結により形成された周側板内部には下方位置に
    底板を装着し、また前記周側板の前端上皿には前板の左
    右両端部を夫々結合してなることを特徴とする厨房家具
    のキャビネット。
JP59207712A 1984-10-03 1984-10-03 厨房家具のキヤビネツト Pending JPS6185902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59207712A JPS6185902A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 厨房家具のキヤビネツト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59207712A JPS6185902A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 厨房家具のキヤビネツト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6185902A true JPS6185902A (ja) 1986-05-01

Family

ID=16544309

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59207712A Pending JPS6185902A (ja) 1984-10-03 1984-10-03 厨房家具のキヤビネツト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6185902A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04124331A (ja) * 1990-09-13 1992-04-24 Sekisui Chem Co Ltd システムキッチン

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04124331A (ja) * 1990-09-13 1992-04-24 Sekisui Chem Co Ltd システムキッチン

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101019219B1 (ko) 창틀 고정용 브래킷
JPS6185902A (ja) 厨房家具のキヤビネツト
US5189858A (en) Decorative panel, in particular for ceilings
JP3939958B2 (ja) 冷蔵庫用カバーパネルユニット
JP6754192B2 (ja) 外壁パネル支持構造
CN110037470A (zh) 学生床
JP3734319B2 (ja) 引出し装置
JPS63151764A (ja) 壁パネルの取り付け構造
JPS63151765A (ja) 壁パネルの上端部の連結構造
JP2544561Y2 (ja) パーティクルボードの撓み防止構造
JPH0417103Y2 (ja)
JP2572282B2 (ja) 自動販売機等の外装ケース
JPS634090Y2 (ja)
JPS637073Y2 (ja)
JP5503369B2 (ja) 組立式陳列装置
JPH09228543A (ja) 吹抜部の天井構造
JP3883301B2 (ja) 厨房家具のキャビネット構造
JPS647190Y2 (ja)
JPS5913874Y2 (ja) 組立棚の取付け金具
JPH0540582U (ja) 化粧板
US3268283A (en) Gusset for dishwasher cabinet
JPS6348152Y2 (ja)
JPH0339056Y2 (ja)
JPH0629179U (ja) 金属製キャビネット
JPH0116467Y2 (ja)