JPS618045A - バランス支持機構 - Google Patents
バランス支持機構Info
- Publication number
- JPS618045A JPS618045A JP59129244A JP12924484A JPS618045A JP S618045 A JPS618045 A JP S618045A JP 59129244 A JP59129244 A JP 59129244A JP 12924484 A JP12924484 A JP 12924484A JP S618045 A JPS618045 A JP S618045A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- support arm
- rod
- balance
- roller
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 241001290610 Abildgaardia Species 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は歯科治療の際に用いる無影灯或いはレントゲンヘ
ッドなどの被支持体を任意の高さ位置に保持するための
バランス支持機構に関する。
ッドなどの被支持体を任意の高さ位置に保持するための
バランス支持機構に関する。
従来の技術
従来歯科治療の際に用いる無影灯或いはレントゲン々ど
の被支持体を任意の高さ位置に保持するためのバランス
支持機構は例えば特公昭50−9117号公報或いは実
公昭58−31529号公報などにおいて夫々公知であ
る。
の被支持体を任意の高さ位置に保持するためのバランス
支持機構は例えば特公昭50−9117号公報或いは実
公昭58−31529号公報などにおいて夫々公知であ
る。
発明の解決しようとする問題点
ところが従来のこの種のバランス支持機構は、特にその
先端部に装備される被支持体の一重量とのバラメスをと
るための機構が複雑であると共に。
先端部に装備される被支持体の一重量とのバラメスをと
るための機構が複雑であると共に。
該機構が支持アームの全長にわたって設けられ°るため
全体の太さが太きくなって体裁を損うばかりでなく1重
量も増すという不都合があった。
全体の太さが太きくなって体裁を損うばかりでなく1重
量も増すという不都合があった。
問題点を解決するための手段
そこで不動は従来の不゛都合を解消したもので、その要
旨とするところは、支柱に支持される支持部と、内部に
上下動自在のロッド及びこのロッドの上動により圧縮さ
れるバランス用スプリングを収納した嵌挿部とを一体に
有した支持部材の上部に、コロと先端に無影灯などの被
支持・体を装備した支持アームの後端部とを回転自在に
取付け、かつ前記コロの外周に中間部下縁が幽接する連
結部片の一端を前記支持アームに、その他端を前記ロン
ドの上端部に夫々連結せしめたことを%徴とするもので
ある。
旨とするところは、支柱に支持される支持部と、内部に
上下動自在のロッド及びこのロッドの上動により圧縮さ
れるバランス用スプリングを収納した嵌挿部とを一体に
有した支持部材の上部に、コロと先端に無影灯などの被
支持・体を装備した支持アームの後端部とを回転自在に
取付け、かつ前記コロの外周に中間部下縁が幽接する連
結部片の一端を前記支持アームに、その他端を前記ロン
ドの上端部に夫々連結せしめたことを%徴とするもので
ある。
実施例及び作用
第1図は1本願のバランス支持機構の総体を示しており
、(1)は基板(2)上に立設した支柱(3)の上端に
取付ける支持部材であって、取付部(1)aの下部に。
、(1)は基板(2)上に立設した支柱(3)の上端に
取付ける支持部材であって、取付部(1)aの下部に。
前記支柱(3)の上端部に回転自在に支持される垂直状
の支持部(1)bと、バランス用スプリング(41k
嵌挿する稍斜状の嵌挿部(1)cとを一体に設けてあり
、前記取付部(1)aの前部位置即ち支持部(1石の直
上位置に。
の支持部(1)bと、バランス用スプリング(41k
嵌挿する稍斜状の嵌挿部(1)cとを一体に設けてあり
、前記取付部(1)aの前部位置即ち支持部(1石の直
上位置に。
先端に例えば無影灯(5)を垂直傾動自在に装備した支
持アーム(6)の後端部が補助部材(力を介して枢軸(
8)により夫々回転自在に軸承されている。前記嵌挿部
(1)cには、その頂面に設けた開口部(1)dを貫通
して上方に突出するロンド(9)が挿通してあり、その
下端には止片(11が取付けられ、この止片(101と
前記嵌挿部(1)aの頂面との間に前記バランス用スゲ
リング(4)が介在される。前記ロンド(9)の上端に
は、へ字状に屈曲した連結部片(11)の一端が枢軸(
121により、また他端が前記支持アーム(7)を支持
した補助部材(7)の上部に設けた支片(7どに枢軸0
31によシ夫々取付けられている。Q41は前記連結部
バエの下縁と接する筒状のコロで、これが軸杆α9に回
転自在に支承されている。任6)は前記スプリング(4
)の下部を包囲し、かつ下端が前記支持部材(1)に対
し傾動可能に枢着α6)′されたス11−ブ、(17)
は前記支持部材(1)の後面開口部を閉じるカバー、a
急はスプリング(4)の上端を受止める鍔片、錦は前記
補助部片(7)の支片後端部に突設した上限ストッパ一
部で、これが前記コロα滲と当接して支持アーム(6)
の上限位置を規制している。
持アーム(6)の後端部が補助部材(力を介して枢軸(
8)により夫々回転自在に軸承されている。前記嵌挿部
(1)cには、その頂面に設けた開口部(1)dを貫通
して上方に突出するロンド(9)が挿通してあり、その
下端には止片(11が取付けられ、この止片(101と
前記嵌挿部(1)aの頂面との間に前記バランス用スゲ
リング(4)が介在される。前記ロンド(9)の上端に
は、へ字状に屈曲した連結部片(11)の一端が枢軸(
121により、また他端が前記支持アーム(7)を支持
した補助部材(7)の上部に設けた支片(7どに枢軸0
31によシ夫々取付けられている。Q41は前記連結部
バエの下縁と接する筒状のコロで、これが軸杆α9に回
転自在に支承されている。任6)は前記スプリング(4
)の下部を包囲し、かつ下端が前記支持部材(1)に対
し傾動可能に枢着α6)′されたス11−ブ、(17)
は前記支持部材(1)の後面開口部を閉じるカバー、a
急はスプリング(4)の上端を受止める鍔片、錦は前記
補助部片(7)の支片後端部に突設した上限ストッパ一
部で、これが前記コロα滲と当接して支持アーム(6)
の上限位置を規制している。
しかして第2図実線で示すように、支持アーム(7)が
上限位置に規制されると共に、止片C1(1が嵌挿部(
1)cの下面に位置してバランス用スプリング(4)が
最も伸長した状態におかれ、かつコロ(141が連結部
片αυの屈曲部下縁と当接している不使用状態から、無
影灯(5)t−治療に好ましい位置に導びくべく、支持
アーム(6)全下向きに傾動すると、連結部片(11)
の下縁とコロ(神との当接部をテコ支点としてその後片
(tnaが持ち上げられ、その後片01)aと連結され
ているロンド(9)が上昇して、バランス用スプリング
(4)を圧縮し、この圧縮によって支持アーム(6)に
作用する回転モーメントとのバランスがとられ、無影灯
(5)は任意の高さ位置に保持される。
上限位置に規制されると共に、止片C1(1が嵌挿部(
1)cの下面に位置してバランス用スプリング(4)が
最も伸長した状態におかれ、かつコロ(141が連結部
片αυの屈曲部下縁と当接している不使用状態から、無
影灯(5)t−治療に好ましい位置に導びくべく、支持
アーム(6)全下向きに傾動すると、連結部片(11)
の下縁とコロ(神との当接部をテコ支点としてその後片
(tnaが持ち上げられ、その後片01)aと連結され
ているロンド(9)が上昇して、バランス用スプリング
(4)を圧縮し、この圧縮によって支持アーム(6)に
作用する回転モーメントとのバランスがとられ、無影灯
(5)は任意の高さ位置に保持される。
特に本願によれば、上記したテコ支点が第2図1仮想線
で示すように支持アーム(6)の下向き傾動に伴って連
結部片(11)の下縁ケ後力に移動し、その移ICI+
71 向はバランス用スプリング(4)の強さを緩和
する方向であるので支持アーム(6)を極めて円滑にか
つ安定した状態で操作することができる。
で示すように支持アーム(6)の下向き傾動に伴って連
結部片(11)の下縁ケ後力に移動し、その移ICI+
71 向はバランス用スプリング(4)の強さを緩和
する方向であるので支持アーム(6)を極めて円滑にか
つ安定した状態で操作することができる。
発明の効果
以上のように本店倶によitば、従来のように、支持ア
ームの全長にわたってバランス機Mk装備する構成では
ないから、支持アームを細く形成し得て体裁が良好とな
ると共に、軽量化もでき、また構造が簡単であり、支持
アーム全円滑にかつ安定した状態で傾動操作することが
できるという利点を有する。
ームの全長にわたってバランス機Mk装備する構成では
ないから、支持アームを細く形成し得て体裁が良好とな
ると共に、軽量化もでき、また構造が簡単であり、支持
アーム全円滑にかつ安定した状態で傾動操作することが
できるという利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、オ【図1は総体斜視
図、第2図は要部の一部裁断した側面図である。 図中(1)は支持部材、(3)は支柱、 f4)dバラ
ンス用スプリング、(5)は無影灯、(6)は支持アー
ム、(9)はロンド、01)は連結部片、Q41はコロ
である。
図、第2図は要部の一部裁断した側面図である。 図中(1)は支持部材、(3)は支柱、 f4)dバラ
ンス用スプリング、(5)は無影灯、(6)は支持アー
ム、(9)はロンド、01)は連結部片、Q41はコロ
である。
Claims (2)
- (1)支柱に支持される支持部と、内部に上下動自在の
ロッド及びこのロッドの上動により圧縮されるバランス
用スプリングを収納した嵌挿部とを一体に有した支持部
材の上部に、コロと先端に無影灯などの被支持体を装備
した支持アームの後端部とを回転自在に取付け、かつ前
記コロの外周に中間部下縁が当接する連結部片の一端を
前記支持アームに、その他端を前記ロッドの上端部に夫
々連結せしめたことを特徴とするバランス支持機構。 - (2)連結部片を下向きへ字状の形成した特許請求の範
囲第1項記載のバランス支持機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129244A JPS618045A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | バランス支持機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59129244A JPS618045A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | バランス支持機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618045A true JPS618045A (ja) | 1986-01-14 |
Family
ID=15004756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59129244A Pending JPS618045A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | バランス支持機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275428A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-11-30 | 山田 耕作 | 歯科診療用照明具 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59129244A patent/JPS618045A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62275428A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-11-30 | 山田 耕作 | 歯科診療用照明具 |
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