JPS616751A - インターフエース回路 - Google Patents

インターフエース回路

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JPS616751A
JPS616751A JP60121600A JP12160085A JPS616751A JP S616751 A JPS616751 A JP S616751A JP 60121600 A JP60121600 A JP 60121600A JP 12160085 A JP12160085 A JP 12160085A JP S616751 A JPS616751 A JP S616751A
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flop
signal
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output
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ステフアン・バルブ
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フランシスカス・アロイシウス・マリア・フアン・デ・ケルコツフ
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • G06F13/4291Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a serial bus, e.g. I2C bus, SPI bus using a clocked protocol

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は相互接続バスに取付けて、該バスから情報信号
及びクロック信号を受信するための第1入力端子と、前
記情報信号を受信するためのレジスタ手段と、受信した
情報信号をユーザデバイスに出力するための出力手段と
を具えているスレーブタイプのインターフェース回路に
関するものである。
斯種の回路は1984年4月11日公告の本願人の出願
に係る欧州特許第51332号から既知であり、これに
記載されている回路はマスター又はスレーブとして特に
アドレス可能なステーション形態のものであり、しかも
斯かる回路は二線式直列タイプのバス系に用いられる。
上述したような回路は商業よ12C装置として広められ
ており、この装置は簡単な構成の多数のステーション間
にて制御データを通信するのに良く用いられている。な
お斯様なステーションは、テレビジョン受像機、ビデオ
レコーダ及び高品位オーディオ信号記録用の光学的再生
記録ディスクをプレイするための「コンパクト ディス
ク」方式用のプレーヤの如きコンシューマ装置における
プログラマブル サブシステムとすることができる。
しかし、本発明はこれらの用途での使用に限定されるも
のでなく、また、特定のI2Cプロトコルに制限される
こともない。
発明の概要 種々のサブシステムや、これらのサブシステムに取付け
られる集積回路又はボードに対してそれぞれインターフ
ェースを設けるには大規模な開発努力を要する。既存の
回路は直接的に制御されるものであり、即ち、それらの
回路はバス方式から既知の慣例の方法でアドレスできる
のではなくて、専用の相互接続回線を経て伝送される制
御信号を受信するものである。斯様なバスからアドレス
指定するのに有利な新規な回路が開発されており、これ
らの回路は例えばマイクロプロセッサのようなマスター
ステーションに対スルスレーブステーションとして選択
的に制御されるものである。これがため、新規に開発さ
れた回路は斯様なバスインターフェースを有することに
なる。これらの新規の回路は性能を非常に高めることが
でき、また(例えば集積化レベルを向上させることがで
きることからして)コストを著しく低減することができ
るも、前述した専用回線では制御する従来構成のちのに
は使用できないと云う問題がある。そこで、本発明は回
路を慣例のもの及びバス編成方式の双方に使用できるよ
うに開発しさえすれば用途も広まり、しかも経済的尺度
からしても一層廉価となると云う認識に基づいて成した
ものである。
本発明の目的は外部電気結線の数を増やすことなく、し
かもバスインターフェース及び直接制御用インターフェ
ースのいずれのタイプにも使用できるように簡単にプロ
グラムすることのできる上述した2タイプの機能を有す
るインターフェース回路を提供することにある。
本発明は相互接続バスに取付けて、該バスから情報信号
及びクロック信号を受信するだめの第1入力端子を有し
ており、前記情報信号を受信するためのレジスタ手段と
、該レジスタ手段に接続することができ、該レジスタ手
段から選択情報信号を受信すると共これらの信号を記憶
するだめのメモリ手段と、該メモリ手段に接続すること
ができ、前記選択情報信号の制御下で複数個のスイッチ
制御信号を並列に出力させるための出力手段とを具えて
いるスレーブタイプのインターフェース回路がさらにニ ー予定した指定アドレスを永久に受信するための複数個
のアドレス入力端子と; 一前記アドレス入力端子に接続されて、前記アドレスが
第1作動状態に対応するのか、或いは第2作動状態に対
応するのかを識別すると共に、制御選択信号を出力する
ためのファンクションデコーダと; 一前記制御選択信号を受信するための第2入力端子を有
してふり、前記第1入力端子にて受信される信号を第1
出力端子又は第2出力端子に選択的に経路指定する選択
ロジックにあって、前記第1状態には前記第1出力端子
を前記レジスタ手段に接続して、インターフェース回路
をアドレス指定するためのアドレス要素及び前記メモリ
手段に選択的に転送すべきデータ要素を前記レジスタ手
段に転送せしめうるようにするための選択ロジックと; 一前記メモリ手段に接続される第3入力端子と、前記第
2出力端子に接続され、前記第2状態にて前記第1入力
端子に到来する信号を制御信号として直接受信する第4
入力端子と、前記出力手段に相当する複数個の出力端子
を有している制御デコーダと; 一前記メモリ手段の出力端子に接続される第5入力端子
と、前記制御選択信号を受信するための第6入力端子と
、前記制御デコーダに接続され、前記第1状態では前記
メモリ手段から前記選択情報信号を前記制御デコーダに
伝送するも、前記第2状態では前記選択情報信号の制御
デコーダへの伝送を禁止させるための第3出力端子とを
有しているブロッキング回路; とを具えるようにしたことを特徴とするインターフェー
ス回路にある。
本発明による回路は、インターフェース回路゛OFF”
信号と称される論理信号がある場合に、第1デコーダの
出力端子にて得られる論理信号をスイッチの方に伝送す
るのを禁止する第2論理ゲートアレイによって不作動に
させることができる。
本発明による回路はパルス発生器によって初期設定する
ことができ、このパルス発生器はインターフェース回路
を作動させる際にメモリ及びレジスタの少なくとも一部
を初期設定するパルスを発生する。
本発明の好適な実施に当っては、前記レジスタ手段をシ
フトレジスタとし、該レジスタの一連の入力端子にてバ
スからのサイクル形態の論理情報要素を受信し、これら
の各サイクルには情報エレメントから成る少なくとも1
つのシーケンスを与えるようにすると共に前記各サイク
ルをバスクロツタ信号によって同期させ、かつ前記シフ
トレジスタがその最終段の出力端子に、前記クロック信
号によってクロックされる第1制御のフリップ−フロッ
プの入力端子に供給するシーケンス終了肯定応答信号を
発生し、前記第1制御フリップ−フロップの出力がポイ
ンタと称される第2制御のフリップ−フロップ(PNT
)をクロックし、該ポインタフリップ−フロップの反転
出力端子を該ポインタフリップ−フロップの入力端子に
帰還させるべく結合させ、第1フリップ−フロップの出
力端子及びポインタフリップ−フロップの出力端子に現
われる論理レベルが“1”の信号によって前記レジスタ
手段の第1フリップ−フロリップを状態“1 ”にセッ
トし、かつ前記レジスタ手段の他のすべてのフリップ−
フロリップをゼロにリセットすることにより前記レジス
タ手段を初期設定せしめ、前記インターフェース回路に
は論理比較器を組込み、アドレスシーケンスが前記指定
アドレスに対応する場合に、該アドレスシーケンスの所
定部分にて前記論理比較器がバスによって与えられる連
続論理情報を識別し、かつ前記論理比較器が識別論理信
号を発生するようにし、前記インターフェース回路には
前記識別信号を記憶する回路を組込むと共に、へNOゲ
ートも組込み、前記記憶識別信号並びに前記シーケンス
終了肯定応答信号、従って前記アドレスシーケンスにM
<f−9シーケンスの終了に対応する信号が存在する際
に、第1制御フリップ−フロップ及びポインタフリップ
−フロップの出力が論理状態“1”になると、前記AN
Dゲートがレジスタ手段からのデータをメモリ手段にロ
ードさせるようにして、インターフェース回路が第1状
態ではバスと共に作動するようにする。
本発明の他の好適例では、第1制御フリップ−フロップ
の出力が状態“1″となり、かつポインタフリップ−フ
ロップの出力が状態゛0″となる際に、前記レジスタ手
段の第1フリップ−フロップの状態を“1″にセットし
、かつ前記レジスタ手段の他のフリップ−フロップを状
態“0″にリセットすることによりアドレスシーケンス
とデータン−ケンスとの間にして前記レジスタ手段を初
期設定せしめるようにする。
さらに本発明の好適な実施に当っては、情報とクロック
信号との論理関係を用いてバスによって供給される情報
サイクルに関連する開始及び停止情報を前述した欧州特
許に記載されている処置に従ってバスが供給するように
する。
本発明の他の好適な実施に当っては、第3及び第4制御
フリップ−フロップを設け、前記第1状態にはこれらの
フリップ−フロップの入力端子にてクロック信号を受信
すると共に、一方のフリップ−フロップを情報信号によ
ってタイミングをとり、他方のフリップ−フロップを情
報信号の反転信号によってタイミングをとって、前記サ
イクルの開始時点に対応するクロック信号と情報信号と
の第1タイプの一致によって前記第3フリップ−フロッ
プの出力を状態“1”にセットし、かつ前記サイクルの
終了時点に対応するクロック信号と情報信号との第2ク
イブの一致によって前記第4フリップ−フロップの出力
を状態“1”にセットし、前記第3フリップ−フロップ
を反転クロック信号によってゼロにリセットし、第4フ
リップ−フロップを第3フリップ−フロップの出力によ
ってゼロにリセットし、第4フリップ−フロップが論理
状態“1”にある際に該第4フリップ−フロップの出力
が前記レジスタ手段の第1フリップ−フロップの状態を
“1″にセットし、他のフリップ−フロップの状態をゼ
ロにリセットするようにする。
第4フリップ−フロップは、アドレスシーケンスの後に
識別信号が何等記憶されなかった場合に論理“1”状態
にセットし得るようにするのが有利である。そのように
するために本発明によるインターフェース回路では、記
憶識別信号が論理゛0”状態にあり、かつ第1フリップ
−フロップの出力が論理“l”状態にある場合に第4フ
リップ−フロップの出力を論理“1”状態にセットし、
従ってこれによりレジスタを初期設定せしめるようにす
る。
第4フリップ−フロップの出力も同様に、種々の方法、
特にパルス発生器により発生されるパルスが存在する場
合、又は第1及び第2フリップ−フロップの出力と、ク
ロック信号とが共に論理値°“1”レベル(サイクルの
終了)にある際に論理N I II状態にセットするこ
とができる。
さらに本発明の好適例によれば、前記識別信号を記憶さ
せるための回路を2個互いに交差結合させたNANDゲ
ートで構成し、前記ポインタフリップ−フロップの出力
が0”となり、しかもクロック信号が論理値“1”とな
る際に前記NANDゲートの内の一方のNANAゲート
が反転識別信号を受信し、他方のNAN^ゲートが第3
及び第4フリップ−フロップの反転出力の論理積信号を
受信して、各サイクル毎に識別信号を記憶させることの
できるようにする。
アドレスシーケンスに続くデータシーケンスの肯定応答
のためにバスと交信する目的のために、クロック信号に
よってタイミングがとられる肯定応答(受諾)フリップ
−フロップを設け、該フリップ−フロップの入力端子に
てシーケンス終了肯定応答信号と記憶識別信号との論理
積信号を受信すると共に、前記フリップ−フロップの出
力端子に、バスへ向けて肯定応答信号を発生されるよう
にするのが有利である。斯かる肯定応答フリップ−フロ
ップは前記パルスによってゼロにリセットさせることも
できる。前記パルスは第1制御フリップ−フロップをゼ
ロ状態にリセットし、かつ第4フリップ−フロップを“
1”状態にセットする作用もする。
二線式直列バスに適するようにするために、本発明イン
ターフェース回路のさらに他の例によれば、前記第1状
態にて、情報信号及びクロック信号を伝送するバスに接
続し得る2個の論理入力端子を設け、メモリ手段が複数
個のメモリフリップ−フロップを具え、選択ロジックの
第1論理ゲートアレイが第3及び第4 NANDゲート
を具え、これら第3及び第4 NANDゲートの各一方
の入力端子を第1及び第2メモリフリップ−フロップの
出力端子にそれぞれ接続し、前記第3及び第4 NAN
Aゲートの各他方の入力端子は、回路の第1状態では論
理レベル゛1”となり、回路の第2状態では論理レベル
“0″′となる信号をファンクンヨンデコーダから受信
するようにし、前記第3及び第4 NANDゲートの出
力を第5及び第6 NANDゲートの各一方の入力端子
にそれぞれ接続し、前記第5及び第6NANDゲートの
出力を制御デコーダに接続し、前記第5及び第6 NA
NDゲートの他方の入力端子には第8及び第9 NAN
Dゲートの出力端子を接続し、前記第8及び第9 NA
NDゲートは回路が第2状態にある場合に論理入力端子
にて得られる信号を使用し得るようにする。
好適例の説明 以下図面につき本発明を説明する。
第1図は本発明による装置の全体図であり、こコニイン
ターフェース回路はアドレソンング入力端子S。、Sl
及びS2を具えており、これらの各入力端子は例えば回
路の電源電圧のような所定電位か、又は大地のいずれか
に接続して、3ビツトのアドレス八。+ AI及び八、
を発生させるようにすることができる。このようなアド
レスはマルチステートロジック及びデコーダによって発
生させることもできる。
指定アドレス^。+ AI又はA2をファンクンヨンデ
コーダFD[ECの入力端子に供給すると、このデコー
ダの出力端子には作動状態信号C8が発生ずる。この信
号C3の発生は、関連する回路を意図的に作動させるこ
とによって予じめ決定される。例えば、上記信号C8の
発生処置は予じめ適当にプログラムして、1つのアドレ
ス(例えば111)を除くずべてのアドレスが、バスと
インターフェース回路とのオンライン(第1)状態にお
ける斯かるインターフェース回路の作動に対応し、残り
のアドレス(例えば111)が所謂オフライン(第2)
状態におけるインターフェース回路の作動に対応するよ
うにして、所定の入力端子に現われる制御信号がバスの
プロトコルに無関係に作動するようにすることができる
。斯様な第2状態は1つ以上の指定アドレス値によって
選択することもでき、この場合各アドレス値は第2状態
のぞれぞれ異なるサブ状態を制御する。所要に応じ、ア
ドレスビット数は増減させることができる。
上記信号C8は選択ロジックSBLに供給し、このロジ
ックSBLには入力端子し、及びし、からの信号SO八
及びSCLも供給する。
指定アドレスA。、A3.八、がバスとインターフェー
ス回路とのオンライン作動に対応するものである場合に
は、入力端子し、及びL2に供給される信号は情報信号
SDA及びクロック信号SCLに相当する。
選択ロジックSBLは信号SDA及びSCLをバスレシ
ーバRB[ISO方へと向け、このパスレシーバはWに
、バスから受信したコード化アドレスが指定アドレスA
。、A1.A2に対応するか、否かをチェックする。
上記チェックの結果が正しく、従って他の論理演算をす
ることができる場合には、パスレシーバRBusが肯定
応答信号式CKをバスに伝送すると共に、バスから受信
されるデータのメモIJ Mへのローディングをローデ
ィング信号LDAによって制御する。メモIJ Mはス
イッチングデコーダCDECを介して一連のスイッチC
OMを制御する。なお、これらの一連のスイッチについ
ての説明は省略する前記チェックの結果が正しくなく、
即ちバスからのコード化アドレスが指定アドレスA。、
 A、、A2に対応しない場合には、バスへの他の端子
が指定されて、パスレシーバRBusが不作動となり、
従ってメモリへのデータのローディングが不可能となる
ものとする。
指定アドレスA。、AI又はA2がオンライン作動に対
応するものである場合には、入力端子し、及びL2に供
給される信号を制御信号とし、これらの制御信号を選択
ブロックSBLによってスイッチングデコーダCD巳C
に直接供給する。従って、入力端子し。
及びし。は2つの異なる機能に用いられる。これにより
、一般に集積回路で形成する単一のインターフェース回
路でも、アドレスA。+ AI+ A2を単に指定する
だけで市販されているコンシューマ(消費者)装置のあ
らゆる用途に適応させることができる。最高レベルの消
費者装置はバス及び他のものヲ介シテマイクロプロセッ
サにより直接制御される。
作動状態論理信号C8はブロッキング回路BCにも供給
し、指定アドレスA。、 AI 又はA2がオフライン
作動に対応するものである場合に、斯かるブロッキング
回路BCによってメモリMからスイッチングコーダCD
εCへのデータの転送を阻止する。
第2図は第1図のバスレシーバRBtlSの一例を示す
ブロック線図であり、これはパスロジックBIISL。
レジスタREG及びアドレスシーケンス識別回路AIC
を内蔵している。
レジスタ!−RBGは複数サイクルで編成される情報信
号SDAをバスから受信し、各サイクルにはアドレスシ
ーケンス及びデータシーケンスが与えられ、上記レジス
タはクロック信号SCL も受信する。回路AICはレ
ジスタRBGからの信号及び指定アドレス八。、 A、
 、 A2を受信する。この回路はバスから受信される
アドレスと、指定アドレス八。、八、 。
A2との一致をチェックする。さらに斯かる回路AIC
は一定値のフラグの存在もチェックし、このフラグはア
ドレスシーケンスで伝送されて、伝送誤りを検出するも
のである。回路AICは照合信号DVAをバスロジック
BIISLに伝送する。
バスロジックBIISLも情報信号SDA及び主として
各サイクルの開始と終了時点を認識するためのクロック
信号SCLを受信する。バスロジックは成るシーケンス
のビットがすべて受信された際に、レジスタREGから
シーケンス終了肯定応答信号へCNも受信する。バスロ
ジックBIISLはつぎのような信号を発生する。即ち
、 a) アドレスが認められず、不在の場合に各シーケン
スの開始時にレジスタREGをゼロにリセットするため
の信号R3T1゜ b) 成るシーケンスの受理を確認し、かつつぎのシー
ケンスの伝送を許容するためにバス(入力端子シ7)に
供給する肯定応答信号ACK。
C) レジスタRBGからのデータをメモリMにロード
すべき命令を下す信号LDA 0 回路に電源を接続した際にはパルス発生器PGがハスロ
ジックBUSL、レジスクREG及びメモリMに対する
初期設定パルスPONを発生するようにするのが好適で
ある。
第3図は選択ロジックSBL 、メモリMおよび幾つか
の関連するサブシステムの一例を示したものである。メ
モリMは8個のD−形フリップーフロップM。−M7か
ら成り、ブロッキング回路Btu は8個のAND/N
ANDゲート80〜87から成り、選択ロジックSBL
 は4個のNANOゲート72,78.88及び89と
、2個のANDゲート28及び58とから成る。ファン
クンヨンデコーダFDECはへNDゲート79で構成す
る。
制御デコーダCDECはフリップ−フロップM、 、 
M2によって供給されるサブデコーダCDEC1を具え
ている。さらに、フリップ−フロップM3・・・M7か
らの直接相互接続線もある。スイッチングブロックCO
Mは9個の制御スイッチ1.・・・]9で構成する。各
フリップ−フロップM。−M7の入力端子りはレジスタ
RIEGからの各出力QRo〜QR’+を受信する。
第4図に示すように、レジスタREGは情報信号SDA
を直列に受信するフリップ−フロップR8−R7を内蔵
しているシフトレジスタによって形成することができる
。各フリップ−フロップM。−M7のクロック入力端子
CKは、データをメモリにロードさせる信号の反転信号
口を受信する。この信号面の負に向う縁部は上記クロッ
ク入力端子CKを作動させる。さらぢ、フリップ−フロ
ップK)。〜M7の各リセット入力端子Rは初期設定パ
ルスPONを受信する。オフライン作動を制御すること
になるアドレス(ここでは独断的に八。”AI”A2”
1とする)はへNOゲート79によって検出され、この
ANDゲートは作動状態信号C8を発生し、この信号C
8はアドレスが111 となる場合にだけ“1”信号と
なり、他の場合はパ0″′信号となる。
選択ロジックSBLでの選択作用はつぎのようにして行
われる。即ち、 インパーク70aによって反転された信号面はANDゲ
ート58及び28に供給され、これらのANDゲートの
他方の入力端子はそれぞれ信号SCL及びSDA受信す
る。7つの指定アドレスが第1状態に対応する場合には
、ゲート58および28が信号SCL及びSDAを通過
させる。反転信号面はANDゲート83〜87及びNA
NDゲート80〜82にも供給する。ゲート80〜87
の他方の各入力端子はフリップ−フロップM。−M7の
各出力端子Qからの信号をそれぞれ受信する。
7つの指定アドレスが第1状態に対応する場合に、ゲー
ト80〜87はフリップ−フロップM。−M7における
メモリ情報をそれらゲート80〜87の出力端子に伝送
せしめる。NANOゲート81及び82の出力端子は2
個のNANOゲート88及び89の各一方の入力端子に
接続し、NANOゲート88及び89の他方の入力端子
は2個のNANOゲート78及び72の各出力端子にそ
れぞれ接続する。NANOゲート78は、その一方の入
力端子にて信号SCLを受信し、他方の入力端子にて信
号C8を受信する。信号C8はNANOゲニト72の一
方の入力端子にも供給され、このNANDゲート72の
他方の入力端子は信号SDAを受信する。
C5=O<第1状態)の場合、ゲート72及び78の出
力は“1″1″あり、この場合にはゲート81及び82
の出力端子からの情報がサブデコーダCDEC1へと供
給される。
C3=1 (第2状態)の場合には、ゲート28及び5
8が非導通状態にあり、ゲート72及び78は論理信号
SCL及びSDAを通過させる。ゲート81及び82が
らの論理値” 1 ”信号によって論理信号SCL及び
SDAはゲート88及び89を経て通過し、デコーダC
DBC1に直接供給されるようになる。
9個の制御スイッチ11〜I9は9個のANDゲート1
01〜109の出力を受信し、これらのANDゲートの
一方の入力端子はNANDゲート90がらの出力を受信
する。ANDゲート101〜104の他方の入力端子は
デコーダCDlEC1からの出力を受信し、ANDゲー
ト105〜109の他方の入力端子はゲート83〜87
の出力をそれぞれ受信する。
NANDゲート90の出力が’l”の場合(通常の場合
にはOFF・0)には、ゲート101〜109がスイッ
チI。
〜I9の作動を許可する。第1状態にはフリップ−フロ
ップM1〜M7がスイッチ11〜I9を制御し、第2状
態にはデコーダCDEC1に直接供給される論理レベ/
’信号SCL及びS[lAがスイッチ■1・・・I4を
制御し、例えば一度にそれらのスイッチの1つを閉成せ
しめる制御を行なう。別の用途では、信号SCL及びS
DAを多価信号とし、これらの信号をレベル弁別器によ
って二進制御信号に変換することができる。
さらに他の用途によっては、信号SD^及びSCLをア
ナログ値を有するものとすることができる。フリップ−
フロップM。はコマンドOFFに対して許可状態り。を
記憶する。NANDゲート80の出力はNANDゲート
90の一方の入力端子に供給され、NAD^ゲート90
の他方の入力端子はコマンドOFFを受信する。
Ω(M0)判の場合には、ゲート80の出力が” 1 
” レベルとなり、これによりコマンドOFFがゲート
90を経て伝送される。この場合、ゲー101〜109
の出力は0″ レベルにあり、スイッチ11〜I9の作
動を禁止させる。
C3=0 (第1状態)の場合には、ゲート80からの
出力がQ(Mo)によって選択的に制御される。C3=
1(第2状態)の場合には、コマンド’OFF”が常に
伝送される。
レジスタREGは9個のD−形フリップーフロップR8
・・・R8から成るシフトレジスタであり、これらのフ
リップ−フロップは、それらのクロック入力端子CKに
供給される信号■の負に向う縁部でロードされる。各サ
イクルの開始前にフリップ−フロップR6はNANOゲ
ート63からの初期設定信号R3T 1によって“1″
′状態にセットされ(入力s)、かつフリップ−フロッ
プR1〜R8はゼロにリセットされる。これは第5a図
に示した代表的なサイクルの開始ビットSTAに対応す
る。シフトジスタはアドレスシーケンスAのすべてのビ
ットを受信する。
このシーケンスは初期設定の時点にフリップ−フロップ
R8に導入された論理値パ1″′がフリップーフロッゾ
R8に到達する際に正確に位置付けられる。
この場合、フリップ−フロップR7・・・R1には、ビ
、ノドへ、・・・八。が記憶される。ビットWは依然0
のままである。アドレスシーケンスのヒ゛ットへ2.A
1 及びA。は3個の排他的NORゲート10 、11
.12によって指定アドレスの対応するビットとビット
毎に比較される。受信したアドレスシーケンスのアドレ
ス八。、へ1.八2(QRI 、  OR2、OR3)
が指定アドレスと同一である場合には、各ゲート10 
、 jl及び12がその各出力端子から論理値II I
 I+を供給する。
第4図に示した例では、ピッ)A6. A5.’ A、
及びA3が100の値を有する識別信号を形成するもの
とも仮定した。従って、アドレスシーケンスはマルチ入
力ANDゲート15によって完全に識別され、斯かるへ
NDゲート15は出力Q(R7) 、 Q(R,) 、
反転出力P(R5) 、 P<RB)ゲート1G 、1
1 、12からの出力及び好ましくはP(RQ)  も
受信する。このようにして識別信号DVAを発生させる
。従って、ゲート10゜11 、.12及び15はアド
レスシーケンス識別回路AIC’を形成する。フリップ
−フロップR8の出力Ω(R8)はシーケンス終了肯定
応答信号ACNを発生する。
アドレス^。に続く信号Wは常に0とする。上述したよ
うな方法では、アドレスA。・・・A2に対して8通り
の異なる組合わせがある。その内の少なくとも1つは常
にオフライン状態を制御するものである。
他のものはいずれも実際の回路のアドレスに相当すべく
プログラムしく尋るものとする。従って、同じ機構タイ
プの7つの回路まではオンライン状態にて個々にアドレ
スすることができる。他のタイプの回路との相違はアド
レスビットA3・・・A6に起因している。
第4図に一点鎖線にて囲んだ下側部分はバスロジックB
USLを形成する。これはフリップ−フロップR8の出
力端子Qからの信号ACNを入力端子りにて受信すると
共にクロック入力端子CKにてクロック信号SCLを受
信する第1制御フリップ−フロップDCI と、第2制
御又はポインタフリップ−フロップPNT とを具えて
おり、ポインタフリップ−フロップPNTの反転出力端
子Pは、そのフリップ−フロップの入力端子りにループ
させ、クロック入力端子CKはフリップ−フロップDC
I の出力端子Qに接続する。ポインタフリップ−フロ
ーツブPNT はアドレス又はデータのいずれが目下サ
イクル内で受信されているのかを指示する。
第3制御フリップ−フロップSTR及び第4制御フリッ
プ−フロップSTPはサイクルの開始及び終了時点を制
御する。バスはクロック信号SCLがレベル“1″にあ
る際における信号SDAのレベル゛l″からレベル“0
″′への転換部によってサイクルの開始時点を指示しく
第5b図参照)、かつクロック信号SCLがレベル“1
”にある際における信号SD^のレベル゛0″からし′
ベル”l”への転換部によってサイクルの終了時点を指
示する。その他の時点では、クロック信号S、CLが論
理値” O” レベルにある際に信号SDAの連続情報
ビット間のレベル転換が起る。第4フリップ−フロップ
STPは回路がバスに関連して作動状態にあるのか、不
作動状態にあるのかを指示する。
第3フリップ−フロップSTRは、その入力端子りにて
クロック信号SCLを受信すると共に、入力端子CKに
供給される信号SO八によってクロックされて、サイク
ルの開始時点を検出するのに対し、第4フリップ−フロ
ップSTPは入力端子りにてタロツク信号SCLを受信
すると共に、タイミング入力端子CKにてインバータ2
8aを介しての反転信号SDAを受信して、サイクルの
終了時点を検出する。
第3フリップ−フロップSTRからの出力Qはポインタ
フリップ−フロップPNT及び第4フリップ−フロップ
STPのリセット入力端子Rに供給する。
第3フリップ−フロップSTRはインバータ60からの
反転クロック信号蒋によってリセットされる。
ゲート15によって発生される識別信号DMAは2個交
差結合させたNA’N[]ゲートから成るフリップ−フ
ロップI(Sによって記憶させる。この記憶はNAND
ゲート651コよッテ承言忍され、かツDVへ=1 、
 SCL=1 。
PNTQ (ポインタの出力>=0となる際に行なわれ
る。斯かる最終条件によって成るサイクルのデータシー
ケンス部における偶発的識別をいずれもなくすようにす
る。NANOゲート67の第2入力端子はANDゲート
70からの信号STNを受信し、ANDゲードア0の入
力端子は制御フリップ−フロップSTR及びSTPの各
反転出力端子Pに接続する。5TN=1の間は瞬時的な
信号DVAはゲート66の出力端子に信号ADCとして
留まる。信号STNが状態” o ” に戻ることによ
り斯かる記憶識別信号は消去される。フリップ−フロッ
プR8〜R0はNANOゲート63からの信号RST 
 1によって初期設定され、ゲート63の一方の入力端
子はANDゲート 70 (STRQ又は5TPQ= 
1の際に初期設定される)からの出力信号STNを受信
し、他方の入力端子はNANDゲート44からの信号R
3T2を受信する。NANDゲート44は、その3つの
入力端子にてクロック信号SCLと、第1制御フリップ
−フロップDC1からの出力Qと、ポインタフリップ−
フロップPNTからの反転出力Pとを受信する。
フリップ−フロップRa−Raは、フリップ−フロップ
STPがアドレスシーケンスとデータシーケンスとの間
(IIsT 2 >及びサイクルの開始時点(ANDゲ
ート70)にも回路の不作動状態(STPP)を記憶す
る際に初期設定される。
フリップ−フロップR8は、その出力端子Pに反転肯定
応答論理値信号ぶを発生し、この信号は受理した内容が
論理値パ0″′に相当することを意味する。フリップ−
フロップR3は信号SCLによってクロックされ、かつ
その入力端子りにてANDゲー16からの出力を受信す
る。ANDゲー目6の一方の入力端子はシーケンス終了
肯定応答信号へ〇Nを受信し、他方の入力端子は記憶識
別信号へDCを受信する。
メモリフリップ−フロップM。−M7へのローディング
は、それらのフリップ−フロップのローディング許可入
力端子CKに供給される負に向かう信号mによって行な
う。信号]はNANOゲート33から(辱られ、このN
へNDゲートの入力端子はシーケンス終了肯定応答信号
ACNと、記憶識別信号A[lCと、第1フリップ−フ
ロップDCI及びポインタフリップ−フロップPNTの
両出力端子Qからの出力とを受信する。従って1.デー
タシーケンスの終了が検出されて、また、回路によって
指定されたものに相当するアドレスシーケンスが予じめ
識別されてからメモリフリップ−フロップM。−M7へ
のロープインクは許可される。
第4フリップ−フロップSTPの状態は、4つの入力端
子を有しているNANDゲート71からの出力によって
状態” l ”にセットされる。NANDゲート71の
第1入力端子は第4フリップ−フロップSTPからの反
転出力P(この場合第4フリップ−フロップST、Pは
状態” 1 ”に自己保持される)を受信し、第2入力
端子は反転信号PON  (第4フリップ−フロップS
TPを最初の電圧印加で状態“′1″にする)を受信す
る。NANDゲート71の第3入力端子はNANOゲー
ト69からの出力を受信し、NANOゲート69の人力
はSCL と、第1制御フリップ−フロップDCIから
の出力Qと、ポインタフリップ−フロップPNTからの
出力Qとを受信し、斯かるNANDゲート69の出力は
バスに支障があってもサイクルの終了時には第4フリッ
プ−フロップSTPを状態” 1 ”にセットする。N
ANOゲート71の第4入力端子はNANDゲート68
からの出力を受信し、このNへNDゲート68の入力は
第1制御フリップ−フロップDCIからの出力Qと、N
ANDゲート67の出力端子に得られるADCの反転信
号層であり、NANDゲート68の出力は、アドレスシ
ーケンスの終了によって識別信号が発生されなかったり
、記憶されなかった場合でも第4フリップ−フロップの
状態を′1″にセットする。パルスPONは第1制御フ
リップ−フロップocl及びフリップ−フロップR9を
リセット(入力端子R)する作用もする。
指定アドレスA。、A2.A2と外部的に受信されるア
ドレスとが一致する場合にバスによって与えられる情報
ササイクルでの回路の作動を第5a及び5b図を参照し
て説明する。
開始条件ST^はSCL= 1の場合における5IIA
の負に向う縁部とする。これは第3フリップ−フロップ
STRによって検出され、このフリップーフロンプの出
力5TRQは状態“1′″にセットされるが、この際第
4フリツプーフロツプSTP及びポインタフリップ−フ
ロップPNT はリセットされ、しかも5TN=0及び
DVA= 0となるためにADCはゼロとなる。その瞬
時に第4フリップ−フロップSTPの出力Pは”1” 
lj変化しく5TPQ= 0 ’) 、かッR3T  
l ハ”0” f:変化する。その瞬時にフリップ−フ
ロップR8は先の初期設定により状態″1″′にあり、
フリップ−フロップR2〜R8は状態” o ” にあ
る。第3フリップ−フロップSTRからの出力Qは出発
クロックパルスSCLの負に向う縁部によってゼロに戻
される。バスはフリップ、−フロップR8が初期設定の
瞬時にフリップ−フロップR8に記憶された論理値11
111を受信して、8番目のクロックパルスの正に向う
縁部で八CN−1となるまでアドレスシーケンスAを伝
送する。
この場合ビットA6・・・八。がフリップ−フロップR
7・・・R3にロードされ、かつW−0(規約による)
がR6にロードされる。バスによって伝送されるアドレ
スが回路によって指定されたアドレスに相当すると、へ
NOゲート15はDV八−1を伝送し、これ(まポイン
タフリップ−フロップPNTからの出力Pが8番目のク
ロックパルスSCLから出発して“1”状態にあるから
、ゲート65によって許可される。この際ADCは状態
” 1 ”に変化する。つぎのクロックパルスでDV’
Aは再びパ0′″に変わるが、第3及び第4フリップ−
フロップSTR及びSTPの出力Pはいずれもレベル”
1″′、従って5TN= 1にあるから、A[lCはレ
ベル“1” に留まる。
ACNとADCの同時発生はゲート16により検出され
、これによりフリップ−フロップR9の出力Pには8番
目のクロックパルスの負に向う縁部で信号ぶが発生し、
この瞬時シゲート16の出力はゼロとなるために上記信
号ACKは9番目のクロックパルスの負に向う縁部によ
って消去される。なお、ACKはACN と同じである
が、1/2 クロックパルス分だけ遅延される。これが
ため八CKは、9番目のクロックパルスが高レベルにあ
り、従ってアドレスシーケンスAとデータシーケンスD
との間におけるその目的のために設けたスペース内にク
ロックがある場合に発生する。バス方式によって斯かる
信号へCKを取扱う方法については前記欧州特許第51
332号に記載されている。信号ACN はさらに、8
番目のクロックパルスの負に向う縁部の時点にフリップ
−フロップDCI  (DCIQ)を状態” 1 ”に
セットする。DCIQは9番目のクロックパルスの負に
向う縁部にてゼロに戻される。その理由は、八CNは9
番目のクロックパルスの正に向う縁部にてゼロに戻され
ているからである。DCIQの斯かる負に向う縁部によ
ってポインタフリップ−フロップPNTの出力は状態”
 1” (PNT= 1 )に変えられる。従って、ポ
インタフリップ−フロップPNTはサイクルのデータシ
ーケンスがこの際受信されていると言うことに気づく。
9番目のタロツクパルスSCL= 1の間はDCIQ=
  1及びPNTQ=  0、従ってR8下−1となり
、これによりレジスタにおけるR8は状態パ1″″に、
R2−R8は状態” o ” に初期設定される。従っ
てデータシーケンスの到来はADC= 1及びPNT=
 1となる場合に生ずる。
アドレスシーケンスΔの受信中にだけR8は“1”状態
に初期設定される。この論理値“1′″はフリップ−フ
ロップR8にシフトされ、8番目のクロックパルスの正
に向う縁部で八CN= 1となる。このACNはつぎの
クロックパルスの正に向う縁部で0に戻る。
この場合ビットD7・・・DoはR1・・・Roに記憶
される。DCIQは/−ケンスDの8番目のクロックパ
ルスの負に向う縁部でDCIQ=  1となり、この[
]CIQはつぎの第9番目のクロックパルスの負に向う
縁部で0に戻る。
シーケンスDに係わる8番目のクロックパルスの負に向
う縁部と、つぎの正に向う縁部との間では同時にDCI
Q=PNT(1=AcN=ADc= lとなり、従って
タロツクパルスの半周期の間はLDA= 1となる。R
o〜R7の内容はメモリフリップ−フロップM。−M7
に並列に転送される。MoはR8からピッ)D。を受信
し、論理値1″はゲート90(第3図)の入力端子にお
けるコマンドOFFを使用可能とする。
この際スイッチI、〜I、の開放又は閉成位置は、制御
コマンドOFFが不作動となるか、又はり。によって禁
止される場合にピッ)M。−M7の新規の内容に従って
更新される。
アドレスシーケンスΔの場合と全く同様に、R9はシー
ケンスDに係わる8番目のクロックパルスの負に向う縁
部と第9番目のクロックパルスの負に向う縁部との間に
て信号ACK= 1を発生する。シーケンスDにおける
9番目のクロックパルスの負に向う縁部でDCIQがO
になることによってポインタフリップ−フロップがリセ
ットされる(PNTQ= 0 )。
サイクルの終了時にバスはレベル゛1nのクロック信号
で正に向う縁部SD^によって形成される。
” OF F ”信号を伝送し、従って5TPO=  
1となり、STNモ Oとなるため、ADC= 0及び
R3T1=  1 (レジスタRの初期設定)となる。
変形例ではインターフェース回路が上記” OF F 
’″信号発生させない場合について扱う。このためには
、サイクルの終了状態にてDCIQ=PNTQ= 1と
なる瞬時的状態を生せしめるようにするのが有利である
。この場合、ゲート69はシーケンスDの第9番目のク
ロックパルスの正に向う縁部でフリップ−フロップST
Pを状態“1″’(STPQ=  1 )に切換える。
バスによって供給される“OF F ”信号は信号SD
Aの正に向う縁部と、シーケンスDにおける10番目の
クロックパルスのSCL= 1とで形成される。” O
F F ”信号はフリップ−フロップSTPにより検出
され、このSTPはゲート69を含まない別の回路にて
状態″1゛″(STPQ−1)に変化する。このことを
第5b図に破線にて示してあり、同様なことが信号AD
C及びR3T  1についても云える。
本発明は上述した例のみに限定されるものでなく、幾多
の変更を加え得ること勿論である。制御フリップ−フロ
ップSTRの反転出力端子PはNANDゲート63の対
応する入力端子に直接接続することができるが、AND
ゲート70を用いる方が、サイクルの開始時点に相当す
る不所望な一致現象が生じて、斯様なサイクルが実際に
進行するような場合に、レジスタREGを初期設定する
のに有利である。
また、上述した例のすべてのD形フリップ−フロップは
、それらのタイミング入力端子CKに現れる信号の負に
向う縁部でロードさせるようにしたが、正に向う縁部で
ロードするフリップ−フロップを用いることもできる。
上述したようなインターフェース回路によって例えばI
C−サブシステムのような大形回路の−・部を形成する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるインターフェース回路の全体を示
すブロック線図、 第2図は第1図のインターフェース回路におけるバスレ
シーバの一例を示すブロック線図、第3図は第1図の回
路における選択ロジックSBL及びメモ’JMの構成を
示すブロック線図、第4図は第1図の回路にふけるパス
レシーバの構成を詳細に示すブロック線図、 第5a図及び第5b図はバスによって送給されるサイク
ル及び第4図のパスレシーバにおける各部の信号のクイ
ムシ−ケンスをそれぞれ示す説明図及び信号波形図であ
る。 So 、 St 、 S2・・・アドレッシング入力端
子εDBC・・・ファンクションデコーダSBL・・・
選択ロッジ L、 、 L2・・・バス接続入力端子RBIJS・・
・パスレシーバ M・・・メモリ coac・・・スイッチングデコーダ CDPCI・・・サブデコーダ COM・・・スイッチングブロック BC・・・ブロッキンク回路 BIISL・・・バスロジック REG・・・レジスタ AIC・・・ドレスシーケンス識別回路PG・・・パル
ス発生器 Mo−M、・・・D−形フリップーフロップ(メモリM
を構成) 11〜I、・・・制御ス身ツチ Ro−Rs・・・フリップ−フロップ(シフトレジスタ
を構成) DCI・・・第1制御フリップ−フロップPNT・・・
第2制御(ポインタ)フリップ−フロップSTR・・・
第3制御フリップ−フロップSTP・・・第4制御フリ
ップ−フロップ10、11.12・・・排他的NORゲ
ート15・・・マルチ人力ANDゲート 16・・・ANDゲート 28a ・・・インパーク 28・・・ANDゲート 33、44.63.65.67、68.69.70.7
1.72.78゜88、 89. 90・・・NAND
ゲート58・・・ANDゲート 60. 70a ・・・インバータ 79・・・ANDゲート(ファンクションデコーダを構
成)58、72.78.88. ’89.90・・・A
ND/NANDゲート(選択ロジックを構成) 80〜87 、 101〜109・・・AND/NAN
Oゲート(ブロッキング回路を構成)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、相互接続バスに取付けて、該バスから情報信号及び
    クロック信号(SDA、SCL)を受信するための第1
    入力端子(L_1、L_2)を有しており、前記情報信
    号を受信するためのレジスタ手段(REG)と、該レジ
    スタ手段に接続することができ、該レジスタ手段から選
    択情報信号を受信すると共これらの信号を記憶するため
    のメモリ手段(M)と、該メモリ手段に接続することが
    でき、前記選択情報信号の制御下で複数個のスイッチ制
    御信号を並列に出力させるための出力手段とを具えてい
    るスレーブタイプのインターフェース回路がさらに: −予定した指定アドレス(A_0、A_1、A_2)を
    永久に受信するための複数個のアドレス入力端子(S_
    0、S_1、S_2)と; −前記アドレス入力端子に接続されて、前記アドレスが
    第1作動状態に対応するのか、 或いは第2作動状態に対応するのかを識別すると共に、
    制御選択信号を出力するためのファンクションデコーダ
    (FDEC)と; −前記制御選択信号を受信するための第2入力端子を有
    しており、前記第1入力端子にて受信される信号を第1
    出力端子又は第2出力端子に選択的に経路指定する選択
    ロジック(SBL)にあって、前記第1状態には前記第
    1出力端子を前記レジスタ手段に接続して、インターフ
    ェース回路をアドレス指定するためのアドレス要素及び
    前記メモリ手段に選択的に転送すべきデータ要素を前記
    レジスタ手段に転送せしめるようにするための選択ロジ
    ック(SBL)と; −前記メモリ手段に接続される第3入力端子と、前記第
    2出力端子に接続され、前記第2状態にて前記第1入力
    端子に到来する信号を制御信号として直接受信する第4
    入力端子と、前記出力手段に相当する複数個の出力端子
    を有している制御デコーダ(CDEC) −前記メモリ手段の出力端子に接続される第5入力端子
    と、前記制御選択信号を受信するための第6入力端子と
    、前記制御デコーダに接続され、前記第1状態では前記
    メモリ手段から前記選択情報信号を前記制御デコーダに
    伝送するも、前記第2状態では前記選択情報信号の制御
    デコーダへの伝送を禁止させるための第3出力端子とを
    有しているブロッキング回路(BC); とを具えるようにしたことを特徴とするインターフェー
    ス回路。 2、前記ブロッキング回路が、前記制御選択信号を受信
    し、かつ前記選択情報信号の制御デコーダへの伝送を並
    列に選択的に制御するための第1論理ゲートアレイ(8
    0・・・87)と、“OFF”制御信号を受信し、かつ
    前記第1アレイに直列に配置されて、いずれかのスイッ
    チ制御信号が出力されるのを並列に選択的に禁止するた
    めの第2論理ゲートアレイ(101・・・109)とを
    具えるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載のインターフェース回路。 3、前記制御デコーダが、少なくとも前記第2状態にて
    前記第1入力端子に到来する信号を前記出力手段に与え
    ることのできる複数個の二進制御信号に複号化するため
    のサブデコーダ(CDEC1)を具えるようにしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1又は2項のいずれかに
    記載のインターフェース回路。 4、前記レジスタ手段にアドレスデコーダ(15)を設
    け、該アドレスデコーダが、前記第1入力端子にて受信
    された予定したアドレスビットが関連する一定値のアド
    レスビットに対応するものとして認識するための第1複
    数入力端子と、前記第1入力端子にて受信された別の予
    定したアドレスビットが、前記第2状態を制御する値と
    は異なる前記指定アドレスの関連する値に対応するもの
    として認識するための第2の複数入力端子とを有するよ
    うにしたとを特徴とする特許請求の範囲第1、2又は3
    項のいずれかに記載のインターフェース回路。 5、前記インターフェース回路をスイッチ・オン・させ
    ると、前記メモリ手段(M)及び前記レジスタ手段(R
    BG)の少なくとも一部を初期設定するパルス(PON
    )を発生するパルス発生器(PG)を組込むようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のいずれか
    に記載のインターフェース回路。 6、前記レジスタ手段をシフトレジスタ(R_0・・・
    R_7)とし、該レジスタの一連の入力端子にてバスか
    らのサイクル形態の論理情報要素(SDA)を受信し、
    これらの各サイクルには情報エレメントから成る少なく
    とも1つのシーケンスを与えるようにすると共に前記各
    サイクルをバスクロック信号(SCL)によって同期さ
    せ、かつ前記シフトレジスタがその最終段の出力端子(
    QR_8)に、前記クロック信号(SCL)によってク
    ロックされる第1制御のフリップ−フロップ(DC1)
    の入力端子(D)に供給するシーケンス終了肯定応答信
    号(ACN)を発生し、 前記第1制御フリップ−フロップの出力(Q)がポイン
    タと称される第2制御のフリップ−フロップ(PNT)
    をクロックし、該ポインタフリップ−フロップの反転出
    力端子(P)を該ポインタフリップ−フロップの入力端
    子(D)に帰還させるべく結合させ、第1フリップ−フ
    ロップ(DC1)の出力端子(Q)及びポインタフリッ
    プ−フロッリプ(PNT)の出力端子(P)に現われる
    論理レベルが“1”の信号によって前記レジスタ手段の
    第1フリップ−フロリップを状態“1”にセットし、 かつ前記レジスタ手段の他のすべてのフリップ−フロリ
    ップをゼロにリセットすることにより前記レジスタ手段
    を初期設定せしめ、前記インターフェース回路には論理
    比較器(10、11、12)を組込み、アドレスシーケ
    ンスが前記指定アドレスに対応する場合に、該アドレス
    シーケンスの所定部分にて前記論理比較器がバスによっ
    て与えられる連続論理情報を識別し、かつ前記論理比較
    器が識別論理信号(DVA)を発生するようにし、前記
    インターフェース回路には前記識別信号(DVA)を記
    憶する回路(66、67)を組込むと共に、ANDゲー
    ト(33)も組込み、前記記憶識別信号(ADC)並び
    に前記シーケンス終了肯定応答信号(ACN)、従って
    前記アドレスシーケンスに続くデータシーケンスの終了
    に対応する信号が存在する際に、第1制御フリップ−フ
    ロップ(DC1)及びポインタフリップ−フロップ(P
    NT)の出力が論理状態“1”になると、前記ANDゲ
    ート(33)がレジスタ手段(R)からのデータをメモ
    リ手段(M)にロードさせるようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載のインタ
    ーフェース回路。 7、第1制御フリップ−フロップ(DC1)の出力が状
    態“1”となり、かつポインタフリップ−フロップ(P
    NT)の出力(Q)が状態“0”となる際に、前記レジ
    スタ手段(R)の第1フリップ−フップ(R_0)を状
    態“1”にセットし、かつ前記レジスタ手段の他のフリ
    ップ−フロップ(R_1・・・R_8)を状態“0”に
    リセットすることにより前記レジスタ手段の初期設定を
    行なうようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第6
    項に記載のインターフェース回路。 8、第3(STR)及び第4(STP)制御フリップ−
    フロップを設け、前記第1状態にはこれらのフリップ−
    フロップの入力端子(D)にてクロック信号(SCL)
    を受信すると共に、一方のフリップ−フロップを情報信
    号(SDA)によってタイミングをとり、他方のフリッ
    プ−フロップを情報信号の反転信号@(SDA)@によ
    ってタイミングをとって、前記サイクルの開始時点に対
    応するクロック信号(SCL)と情報信号(SDA)と
    の第1タイプの一致によって前記第3フリップ−フロッ
    プの出力(Q)を状態“1”にセットし、かつ前記サイ
    クルの終了時点に対応するクロック信号(SCL)と情
    報信号(SDA)との第2タイプの一致によって前記第
    4フリップ−フロップ(STP)の出力(Q)を状態“
    1にセットし、前記第3フリップ−フロップ(STR)
    を反転クロック信号@(SCL)@によってゼロにリセ
    ットし、第4フリップ−フロップ(STP)を第3フリ
    ップ−フロップ(STR)の出力(Q)によってゼロに
    リセットし、第4フリップ−フロップが論理状態“1に
    ある際に該第4フリップ−フロップ(STP)の出力(
    Q)が前記レジスタ手段(R)の第1フリップ−フロッ
    プ(R_0)の状態を“1”にセットし、他のフリップ
    −フロップ(R_1・・・R_8)の状態をゼロにリセ
    ットするようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    6又は7項のいずれかに記載のインターフェース回路。 9、前記記憶識別信号(ADC)が論理状態“0”にあ
    り、しかも前記第1フリップ−フロップ(DC1)の出
    力が論理状態“1”にある場合に、前記第4フリップ−
    フロップ(STP)の出力が論理状態“1”にセットれ
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第8項に
    記載のインターフェース回路。 10、前記識別信号(DVA)を記憶させるための回路
    を2個互いに交差結合させたNANDゲート(66、6
    7)で構成し、前記ポインタフリップ−フロップ(PN
    T)の出力が“0”となり、しかもクロック信号(SC
    L)が論理値“1”となる際に前記NANDゲート(6
    6、67)の内の一方のNANDゲート(66)が反転
    識別信号@(DVA)@を受信し、他方のNANAゲー
    ト(67)が第3(STR)及び第4フリップ−フロッ
    プ(STP)の反転出力(P)の論理積信号を受信して
    、各サイクル毎に識別信号(DVA)を記憶させる(A
    DC)ことのできるようにしたことを特徴とする特許請
    求の範囲第6〜9項のいずれかに記載のインターフェー
    ス回路。 11、パルス発生器(PG)を設け、インターフェース
    回路をスイッチ・オンさせる際に、該パルス発生器によ
    りパルス(PON)を発生させて、前記メモリ手段(M
    )及び前記レジスタ手段(RBG)の少なくとも一部を
    初期設定し、かつ前記パルス(PON)によって第4フ
    リップ−フロップを、該フリップ−フロップが自己保持
    する“1”状態に駆動させるようにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第8、9又は10項のいずれかに記載
    のインターフェース回路。 12、前記第4フリップ−フロップ(STP)が、前記
    第1(DC1)及び第2フリップ−フロップ(PNT)
    からの出力並びにクロック信号(SCL)がすべて論理
    値“1”となる際に論理状態 “1”に変わる出力端子も有するようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第9〜11項のいずれかに記載の
    インターフェース回路。 13、クロック信号(SCL)によってタイミングがと
    られる肯定応答フリップ−フロップ(R_9)を設け、
    該フリップ−フロップの入力端子にてシーケンス終了肯
    定応答信号(ACN)と記憶識別信号(ADC)との論
    理積信号を受信すると共に、前記フリップ−フロップ(
    R_9)の出力端子に、バスに向けられる肯定応答信号
    (ACK)を発生させるようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第6〜12項のいずれかに記載のインター
    フェース回路。 14、パルス発生器(PG)を設け、インターフェース
    回路をスイッチ・オンさせる際に、該パルス発生器によ
    りパルス(PON)を発生させて、前記メモリ手段(M
    )及び前記レジスタ手段(RBG)の少なくとも一部を
    初期設定し、かつ前記パルスが肯定応答フリップ−フロ
    ップ(R_9)をゼロにリセットするようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第13項に記載のインターフ
    ェース回路。 15、前記パルスが第1制御フリップ−フロップ(DC
    1)をゼロにリセットし、かつ第4制御フリップ−フロ
    ップ(STP)を“1”にセットするようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第14項に記載のインターフ
    ェース回路。 16、前記第3(STR)及び第4制御フリップ−フロ
    ップ(STP)の少なくともいずれかの出力(Q)が状
    態“1”になる際に前記レジスタ手段 (RBG)を初期設定するようにしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第8〜15項のいずれかに記載のインタ
    ーフェース回路。 17、前記第1状態にて、情報信号(SDL)及びクロ
    ック信号(SCL)を伝送するバスに接続し得る2個の
    論理入力端子(L_1、L_2)を設け、メモリ手段(
    M)が複数個のメモリフリップ−フロップ(M_0・・
    ・M_7)を具え、選択ロジック(SBL)の第1論理
    ゲートアレイ(80・・・87)が第3及び第4NAN
    Dゲート(81、82)を具え、これら第3及び第4N
    ANDゲートの各一方の入力端子を第1及び第2メモリ
    フリップ−フロップ(M_1、M_2)の出力端子にそ
    れぞれ接続し、前記第3及び第4NANAゲートの各他
    方の入力端子は、回路の第1状態では論理レベル“1”
    となり、回路の第2状態では論理レベル“0”となる信
    号@(CS)@をファンクションデコーダ(FDEC)
    から受信するようにし、前記第3及び第4NANDゲー
    トの出力を第5(88)及び第6NANDゲート(89
    )の各一方の入力端子にそれぞれ接続し、前記第5及び
    第6NANDゲートの出力を制御デコーダ(CDEC)
    に接続し、前記第5及び第6NANDゲートの他方の入
    力端子には第8(78)及び第9NANDゲート(72
    )の出力端子を接続し、前記第8及び第9NANDゲー
    トは回路が第2状態にある場合に論理入力端子(L_1
    、L_2)にて得られる信号(SCL、SDA)を使用
    し得るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    〜16項のいずれかに記載のインターフェース回路。 18、前記ブロッキング回路が、前記制御選択信号を受
    信すると共に前記選択情報信号の制御デコーダへの伝送
    を並列に選択的に制御するための第1論理ゲートアレイ
    (80・・・87)と、“OFF”制御信号を受信する
    と共に前記第1アレイに直列に配置されて、いずれかの
    スイッチ制御信号が出力されるのを並列に選択的に禁止
    するたの第2論理ゲートアレイ(101・・・109)
    とを具え、前記第1論理ゲートアレイ(80・・・87
    )が第10NANDゲート(80)を含み、該第10N
    ANDゲートの一方の入力端子を第3メモリフリップ−
    フロップ(M_0)の出力端子に接続し、前記第10N
    ANDゲート(80)の他方の入力端子は、第1状態で
    は論理レベル“1”となり、 第2状態では論理レベル“0”となる信号@(CS)@
    をファンクションデコーダ(FDEC)から受信するよ
    うにし、前記第10NANSゲート(80)の出力端子
    をスイッチング・オフ可能ゲート(90)の一方の入力
    端子に接続して、回路の第1状態における第3メモリフ
    リップ−フロップ(M_0)の内容に応じてスイッチン
    グ・オフ論理信号(OFF)を使用可能又は使用不能と
    し、かつ第2状態では該スイッチング・オフ論理信号を
    常に使用可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第
    6〜17項のいずれかに記載のインターフェース回路。
JP60121600A 1984-06-08 1985-06-06 インターフエース回路 Granted JPS616751A (ja)

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FR8409063 1984-06-08
FR8409063A FR2565751B1 (fr) 1984-06-08 1984-06-08 Circuit d'interface du type esclave

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JPS616751A true JPS616751A (ja) 1986-01-13
JPH0560133B2 JPH0560133B2 (ja) 1993-09-01

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EP (1) EP0168076B1 (ja)
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KR920003112B1 (ko) 1992-04-18
EP0168076B1 (fr) 1989-09-13
KR860000596A (ko) 1986-01-29
US4815026A (en) 1989-03-21
JPH0560133B2 (ja) 1993-09-01
EP0168076A1 (fr) 1986-01-15
DE3573033D1 (en) 1989-10-19
FR2565751A1 (fr) 1985-12-13
CA1234637A (en) 1988-03-29

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