JPS61500967A - 組織薄膜の透過率を改善した薬物 - Google Patents

組織薄膜の透過率を改善した薬物

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JPS61500967A JP60500085A JP50008584A JPS61500967A JP S61500967 A JPS61500967 A JP S61500967A JP 60500085 A JP60500085 A JP 60500085A JP 50008584 A JP50008584 A JP 50008584A JP S61500967 A JPS61500967 A JP S61500967A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

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【発明の詳細な説明】 組織薄膜の透過率ン改善した薬物 本発明は足載薄膜I―は目的器官の間約を通る有効物質の改善さnた透過ン可能 にする菓吻に−する。
投薬の顔の公知問題は本来の有効物質がしはしは細胞膜を僅かしか透通し得ない ので、果物の可屈な作用が笑顔には達成されず、lたは有効物質を望’E L  < 74:い副作用がとくに目的器官以外の他の器官で強くなる程良に過大用量 にしtけれはならないことにある。
この点でいわゆる血液脳関門を工とくに間組である。
正常な血gL脳関門は多くの化合物の血液−脳移行を阻止する高選択性透過開門 である。このとくVC明らかt関門は特殊な組&特徴を有する毛細血管にその解 剖学的根拠を有する。血漿中の遊駈#液(丁なわちタン白質に結合し℃いない) の形で有効′@負かm販−関Ftv通過する能力は有効物質が血漿から分離し、 内皮&i!胞の細胞膜のリビドヘ侵入する舵力鴎よってほぼ固定される。ここに 特殊な截構がない場合リビド浴屏夏は、有効物質の分子量が約500よつ犬きく ない限り、有効物質の血液脳障壁の通過を制限する主要な7アクタである。これ より大きい分子量の有効物質ホリビド溶解度か良好な場合にも血液脳関門を通A することができない。
それゆえ関門への侵入を容易にする高いリピド溶解夏を有する基乞付茄すること によつ℃果物を化学的に改善することが丁でに提案された。この基の選択が適当 な場合、この基は物質代謝によつ℃再び分離し、有効物質はその活江形で遊離す る。
この概念の火照は本来の1”幻w質の場合により案元困難な変性が必要であり、 殖留有効物質の効果の分子内変化に対する感受性が既知の場合、効果の低下また は新たな不ryI望の副作用を恐れなけれはならないことにある。
血液脳関門の場合と同様の困難が悔の器官たとえは肝臓、皮膚等の場合にもある 。
それゆえ不発明の目的はこの問題を簡単に、本来り有効物質の変化なしに解次す ることである。
本発明によりこの目的は一般式、 〔ここic R4MよびR2基の1つはそ几ぞれ炭素原子3〜7@を有するアル キル基、アルケニル基、アルキニル基またはアルコイル(ムl:to71 )基 を表わし、他の基は水素原子を表わ丁。〕の化合物と組@七た有効物質ならびに 常用の薬用fAjB剤および増量剤からなることをt#黴とする薬物によつ”C 達成される。
一般式の化合物は1位またを工2位で前記短鎖の基によつ℃置換されたグリセリ ン誘導体である。置換基は直鎖または分枝−であつ、場合により環式であり、2 つまでの2重lたは3x結会を宮み5る。不発明による化曾物の代表n例暫工1 −n−プロピルグリセリン、1−イソグチルグリセリン、1−n−グチルグリセ リン、1−イソグチルグリセリン、1−第3−グチルグリセリン、1−n−ペン チルグリセリン、1−n−ヘキシルグリセリン、1−n−シクロへ千シルグリセ リンおよび1−n−ヘプチルグリセリンおよびこれらの異性不1−メチルグチル グリセリン、1−アリルグリセリン、1−ブチングリセリン、相当する2−グリ セリン化合物ならびにグリセリンの1位筐たは2位におけるプロピオン酸−1之 り散−、バレリアン酸−、エナント酸−、アクリル酸−、クロトン酸−、アング リカ酸−筐たはチグリン酸−、ヘキセン酸−、ヘプテン酸−およびテトロール酸 エステルである。
R=Hである一般式の化合物はに規であり、それ自体本発明の対象を形底する。
本発明による薬物の場合、有効物質およびC1−互たはC2−グリセリン誘導体 である一般式の化合物をいっしょに、かつ同時に、薬物を目的器官にI駄できる だけ短い通路で供給する血管へ注射によって適用することが重要である。薬物の 目的器官が脳である動台、適用にはたと几ば頚動脈が適当である。旭の器1の場 合も同様である。たとえば大腿への投与には大腿動脈が適当である。
意外にも本発明による薬物は逼用後叔秒内に目的器官内の有効物質濃度の著しく 強い上昇の結果を生ずることが明らかになった。本発明による粟@千に宮まれる 添加物、一般式のグリセリン誘導体は組織関門たとえば血液脳関門を短時間開さ 、この時間内に薬物の本来の有効物質の目的器官への進入を可能にするものと推 定される。この効果の持続時間は短く、グリセリン誘導体の濃度に応じ″′C最 高約1分と推定されろ。その後はもはや目的器官内の有効物質濃度の上昇はほと んど認められない。しかしこの短い時rt;r円に不発明によれば膜WL壁の向 5fillの本来の有効物質の量を数倍上昇することができる。
本発明による薬物の有効性をオルプントルア(01dendorf )の方法に より試験した(グレイン−レス、24 、 372−376 (1970) 、  Brain−Rag、几この方εによnば使用有効物質を工叔射能標記を有す る形で投与し、次に所定時間後に目的器官へ移行した放射能を創建する。本発明 の薬物の場合投薬は頚動脈へ行われた。15秒後実数動物をWr頭し、脳乞取出 し、その中に結合した放射能を画定した。下記の表1にはこの方法によつ℃得た 結果か示され、丁なわち9極の抗腫瘍剤を含む11種の化合物に河し一般式の化 合物を添加しない場合、グリセリン−1−プロビルエーテルおよびグリセリン− 1−ペンチルエーテルf: m IIJ した投与の場合につい℃示す。叔1は 血液脳関門を通過した有3127物質の*ft示す。比&vJ質とし℃等張緩衝 液を使用した。一般式の化teJは投与成田で約0.3オスモル/jに相当する 等&送圧モル良度で存在する。
脣 リングルアルブミンに俗解 同様の実験をグリセリンの22で置換した化合物により℃実入し、比較し5る4 来を得た。
有効物質はオルデンール7の方法による実験の縁10〜100μmolの−で祝 用した。この1合透過率うと有効物質製置の関係は総められ丁、丁なわ)有効物 質の量の上昇により血液脳関門を通jするチはほぼ同じに留まった。有効物質が メトトレキテートの1曾透過をもつと16誕度でも試験した。この−会10二m olを超えるまで作用−所へ侵入する有効智負蓋が直−的に上昇し、関門を通過 する有効vJ質のうはほぼ同じに留まることが明らかになった。
連取される透過は一般式のグリセリン綽導体の使用量にも関係する0表1に示す 結果によればたとえばエンドクナンおよびC5悉m物によつC20%に近い透過 が達成され、同量の05株加物では透過率は50嘩を超える。しかしcs紡*座 のll7Lを2.5倍に上昇すれば透過率外も約50%に上昇する。
同様の実験を他の器官で案起し、完全に比戟可把の結果を得た。たとえはランド の肢の鳩台飯物を大腿へ投与し、肢を30秒後切除し、多数の部分に分−しtム その原藻を通過した濃度は投与位置からの距離の増大とともに減少したけれど、 もつとも這い部分でもなお臂意に上昇したことが明らかになった。
本発明の薬物に言まれる一般式の添加化合物は完全に無毒性であることが夾証さ nた。−政式の化合物に毒性がないことはたとえばこの化合物を50優の濃度で 3週間ラットの腹膜内に投与し℃少しも悪影響が認められなかったことから明ら かである。特別の実験でC8化合物全17%の濃度で皮下注射し、少しもM害現 象が生じtlかった。
3つの炭素原子を含む基を有する誘導体の場合、30%溶液に相当するは度が適 当を上限と考えられる。
C5誘導体の場合適当な上限は注入する浴液の5〜8チの範囲にある。この@度 で開放時間は血液脳関門に対し約1分である。
開放時間はまず一奴にの化合物を注射し、次に1分までの種々の時間で有効物質 を投与することによつ℃決定することができる。2つの注射の間の間隔が開放時 間より大きい場合、膜障壁は再び閉鎖し、有効物質の吸収チはそれに応じ℃低い 。
投与は有利に′″ポーラス注射として行われ、その際膜めは凹入物質と二層の1 台はぼとんど行わ2tない。
不発明による薬物に冨まれる一般式の鎖部化合物は肝臓によつ℃迅速に分解され 、それゆ゛え短時關内に循環系にもはや恢出し得ない。これはとくにR1=Hで ある一般式の化合物の場合、2−O−アルキル位置を分離する#累が現在1で配 板さ八なかったので意外である。
本発明による薬物のための一般式のアルキル−グリセリン取分の選択はある程良 本来の有効物質の丘貿に依存する。本来の有効物質が兵面活江左質を有しない場 合最良の結果に一般式の化合物中のR1またはR2が5〜7個の炭素原子を有す る場合に達成される。これに反し有効物質が表面活征乞Mする場合、最良の精巣 はR工またはR2が3〜5犠の炭素原子を有する一般式の化合物によつ℃連取さ 几る。
本発明による薬物は有効物質の選択lこは制限がなく、丁なゎち自効器官への透 過が不十分な丁べての有効物質を本発明による処方によって改善することかでざ る。
しかし一般に明らかな効果は分子量約100〜3000の範囲の有効物質でのみ 与えられ、最良の結果は分子量が2000より低いとくに200〜1 s o  6cva囲の1効物質に訳9達成されることが明らかにtつた。
本発明による薬物の範囲内で有効筈貴の使用性に関する手掛りはその水/油分配 係数により得られる。添σ図1llITに?い℃、 第1図は血液脳関門を通過するチン再幼ワ質5−フルオロウラシル(1)、メト トレキサート(2)、二ンドクサン(3)お工びダウノマイシン丁なわち分子i  600までの有効物質の■/油分配係数の対数に対して記録したグラフである 。対数が−6の場合にも著しい改善が達成されるけれど、親脂性の増大とともに 透過率は水/油分配係dの対数とほぼ直線的に上昇することが明らかである。
第2図は分子量600以上の有効物質、プレオマイシン(5)、ベペプシげまた はペプロマイシン(6,7Jおよびビンブラスチン(8) K河するxi図と1 可様のグ之フン示す。親水性り強いプレオマイシンの場曾透通y4改善は比較的 小さいけれど、これらのV動物質のもつトモ親MI注の高いビンデンス、チンの 場曾25層以上に上昇することが認められる(万云に伴5スクロー1.スに対す る約3チのブランクIK控除後)。
血液脳関門は属透過の観照から化学蒸成に対する最大の障害となるので、不発明 の薬物はとくく脳に咋用丁べき有効物質に通する。これはとくに静細胞凶子剤、 しかしたとえば楕神薬理剤、パーキンノン病に対する薬剤(ドパミン)号である 。
一般式の化f&物の混合物の使用によってこの場合各M効物質に対する所望条件 をl14w1シ、これはオルプントルアの方法により容易にN認することができ る。
それゆえ不発明の薬剤により有効物質を現在までより扁曖度で目的器官へ導入し 、Iたは著しく少量の1効物質で同じ効果を達成することができる。
次に不発明を例により説明する。
例1: 1−フルキル−グリセリンの製造市販の1.2−インプロビリデン−グ リセリフ0.2モルを第3−ブタノール300ゴに溶解し、X−第6−ブチレー ト0.3モルを温圧する。還流下に黛梯し、60分にわ―つ″(Tap i o  Omc+=+のアルキルノロミド0.25モル浴液の滴を鑑別する。次にさら に60分還流下く煮沸する。冷却し、ジイソプロピルエーテルj00!!tXよ びX600−を添加する。上相を傾しやし、油性残渣をCH30H500−に吸 収させ、1N塩酸50−を添加し、還流下に煮沸する。60分後昧膳基の離脱は 先金である。Na2CO30,1モルで攪拌下に中和し、ろ過し、水ジエツト真 空中で浴剤を除去する。
油性残渣を蒸留する。物理的データを表2に示す。祠1−アルキルグリセリンの 収軍は1,2−インプロピリデン−グリセリンに対し、80〜90%である。
20℃ プロピル 86〜b ブチル 124°C/10顛 1.4444ペンチル 134°C/ 10a+  1−4500ヘキシル 141℃/10鳳 1.4511へメチル 147℃ / 10m 1 、4525例2二 2−アルキル−グリセリ/の製造ジョハリ およびIウエン(Johary an40ven )(J、ケム、ソス、J、  Chew、 Soc、 、1955+1299〜1301 )に記載の1.3− ペンゾリデンーグリセリンから出発し℃アルキル基t2恒へ導入した。そのため 1,3−ペンゾリデンーグリセリン0.2モルを第3−ブタノール3aoxaに 浴屏し、K−43−ブチレート0.3モルを添加し、還流下に煮沸する。
TH,?100jlj中のフルキルアロ920.25モル溶液を60分にわたつ ′″C71J加した後、さらに60分還流下に即熱する。冷却し、ジイソノロビ ルエーテル300dを添加し、水300仄jに対し振り注ぐ。上相を傾写し、メ タノール500Mに浴解し、1N磁酸50mとともに還流下に60分1a熱する 。冷却し、Na2CO30−1モルで攪拌下に中和し、ろ通する。水シェツト真 臣甲で溶剤を除去した後、油江残&を蒸留する。物理データを表3に示す。淘2 −アルキルグリセリンの収率は1゜3−ペンゾリデンーグリセリンに対し70〜 80%である。
プロピル 126°C/10絽 1.5000グチル 134’C/ 10xx  1.4525ペンチル 143“C/ 10m l −4554ヘキシル 1 50”C/ I Qjl!1.4571ヘプチル 156℃/ 10xx 1− 4589水/油分配係数の対数 水/油分配係数の対数 国FA調査報告

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.目的器官の細胞膜の透過を改善した薬物において、一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここにR1基およびR2基の1つはそれぞれ3〜7個の炭素原子を有するアル キル基、アルケニル基、アルキニル基またはアルコイル基を表わし、他の基は水 素原子を表わす。〕の化合物と組合わせた有効物質ならびに常用の薬用添加剤お よび増量剤からなることを特徴とする組織薄膜の透過を改善した薬物。
  2. 2.有効物質が表面活性でない場合Rが5〜7個の炭素原子を有することを特徴 とする請求の範囲第1項記載の薬物。
  3. 3.有効物質が表面活性である場合、Rが3〜5個の炭素原子を有することを特 徴とする請求の範囲第1項記載の薬物。
  4. 4.有効物質が100〜3000の範囲の分子量を有することを特徴とする請求 の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載の薬物。
  5. 5.有効物質が200〜1500の範囲の分子量を有することを特徴とする請求 の範囲第4項記載の薬物。
  6. 6.有効物質の水/油分配係数の対数が−3.0以上であることを特徴とする請 求の範囲第1項から第5項までのいずか1項に記載の薬物。
  7. 7.Rが炭素原子3〜5個有する一般式の化合物が等浸透圧濃度で存在すること を特徴とする請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項に記載の薬物。
  8. 8.有効物質としてエンドクサン、ダウノマイシン、メトトレキサート、ビンブ ラスチン、ブレオマイシン、ペプロマイシン、5−フルオルウラシル、ミトキサ ンドロン、ベペプシド、ET18−O−CH3、ホスフアチジルコリンまたはド パミンを含むことを特徴とする請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項 に記載の薬物。
  9. 9.一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R2は炭素原子3〜7個のアルキル基、アルケニル基、アルキニル基また はアルコイル基を表わす。〕の化合物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004530688A (ja) * 2001-05-11 2004-10-07 マックス−プランク−ゲゼルシャフト・ツア・フェルデルング・デア・ヴィッセンシャフテン・エー・ファオ 組織透過を改善するための薬剤

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JP2004530688A (ja) * 2001-05-11 2004-10-07 マックス−プランク−ゲゼルシャフト・ツア・フェルデルング・デア・ヴィッセンシャフテン・エー・ファオ 組織透過を改善するための薬剤

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