JPS61500904A - 彎曲シ−ムを縫う装置 - Google Patents

彎曲シ−ムを縫う装置

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JPS61500904A
JPS61500904A JP60500325A JP50032584A JPS61500904A JP S61500904 A JPS61500904 A JP S61500904A JP 60500325 A JP60500325 A JP 60500325A JP 50032584 A JP50032584 A JP 50032584A JP S61500904 A JPS61500904 A JP S61500904A
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JP60500325A
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イングル・エルバート
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チェスブラウ−ポンズ・インコ−ポレ−テッド
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    • D05B33/00Devices incorporated in sewing machines for supplying or removing the work
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  • Textile Engineering (AREA)
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  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 彎曲シームを縫う装置 本発明は衣服部分を自動的に取扱って縫う機械と方法に関するものである。
合計67フレームをもつ2個のシートマイクロフィルムからなるシートマイクロ フィルム悉付物は本明細書の一部として含まれる。この添付物は本文中で説明す る装置の動作する物理的実施例を作動させるマイクロプロセッサ−型式の制御器 に使用するコンビニ−タブログ、ラムのソースコードリスティングを含んでいる 。
発明の背景 子供用T−シャツは通常ニット生地で作る。この生地は比較的大きな直径の連続 チューブの形に纒まれる。
この生地チューブはチューブの円周方向に伸びる目立つ色の連続したストライブ の如きパターンをもっことができる。このような生地チューブを平らにして、大 きなスプール上に保管のために巻上げる。衣服工場でこの生地チューブのスプー ルを切断テーブル上に巻戻し、ジグザグ状に折たたんで生地パイルのスタックを 造り、この際同じ平らにした生地面はスタックの交互の層で上と下を向くように する。次にスタック中の生地層を適切なパターンを用いて同時に切断して、スタ ックの隣接した層即ちパイルがT−シャツの如き衣服の前部片と後部片を形成す るようになす。この製造プロセス中に隣接したパイルを一緒に保持することによ って前部片と後部片上のストライビングをマツチさせることが可能になる。従っ て切断した生地の多対の隣接した層は1個の衣服の前部分と後部分を形成するよ うに使われる。
現在の製造法では手作業を利用する:即ち(1)隣接した前部分と後部分のパイ ルをスタックから分離する、(2)成る場合には、例えば■−ネック、T−シャ ツに必要とするプロセスとして、ネック開口近くで前部ブライを更に切断する、 (3)前部分と後部分のブライの外面を互いに向合わせて肩シームに沿って前部 パイルと後部パイルを縫合わせる。肩シームの縫作業中の生地ブライの内外面の 向きは切断生地のスタック中のこれらの面の向きと反対である。
労賃が上昇している現在、かかる労働集約的な製造法では出来た衣服のコストは だんだん高価になる。また製品の均一性がこの反復性の高い手作業に対する人々 のしっかりした注意力に依存しているときには品質管理は一層困難になる。
上記手作業の自動化は、ほかの場合の低い手作業コストに直面しても競争力を維 持するために、労賃の比較的高い国では衣服製造者の助けになる。この自動化は また生産性と品質管理の改善を助ける。
従って、本発明の主目的は隣接した前部片と後部片を生地パイルのスタックから 自動的に取除き、これらの部片を適切な向きに向き付けして、これらを互いに隣 接させて位置決めし、これらの部片を肩シームを縫うことによって接合する機械 と方法を提供することにある。
取扱い、向き付け、位置決め及び縫作業は生地から作った衣服又はその他の種類 の大部分の物の製造にお ゛いては典型的に多くの時間をとる作業である。これ らの作業の何れか又はこれらの作業の組合せを自動化するための機器と技術は衣 服工場等においているいろな製造部門に適用することができる。
従って本発明の目的は、上を向いていた生地の1面を今度は同じ面が下を向く位 置にくるように、生地プライのスタックから生地の頂部ブライを自動的に取除い てこのブライを向き付けする装置と方法を提供することにある。
また本発明の目的は、互いに隣接した2個の生地部片を自動的に整列又は組合せ てこれらの部片を後で少なくとも1つのシームに沿って縫えるようにする装置と 方法を提供することにある。
また本発明の目的は、生地を自動的に1つの場所から他の場所へ運搬するのに使 用できる、突出したピンをもった新規なチェーンを提供することにある。
他の目的は、生地又は類似材料を1表面に沿う選択された経路で例えばミシンを 通過させて自動的に運搬しその間前記ビンチェーンを用いて前記生地又は材料を 適切に整列関係に維持するようになす装置と方法を提供することにある。
更に他の目的は、生地スタックのローディングと縫った衣服部分のスタックのア ンローディング以外はオペレータの介在無しに前記目的のすべてを達成して、1 人のオペレータで複数のかかる機械を世話することができる如き機械を提供する ことにある。
発明の要約 本発明の1特徴に従って生地又は類似材料の取り扱いに用いる装置が提供される 。この装置は対応する複数のリンク連結軸の回りに互いに回動する複数のリンク 連結したセグメントをもつチェーンを含む。前記軸と実質的に平行に少なくとも いくつかのセグメントに固定されかつそれから延び出る複数のビン素子を備える 。
チェーンは好適にはリンク連結軸をなす連結ビンを含み、ビン素子は前記軸の少 なくとも幾つかに沿って連結ピンに取付けられる。チェーンは好適にはガラス繊 維強化ナイロンの如き自己−潤滑性材料から作る。
本発明の他の特徴に従って、1表面に沿って選択された経路で生地又は類似材料 を運搬する装置が提供される。この装置はベルト又は好適にはチェーンの如き無 端の可撓性移送部材を含み、これは複数の横に延在するビンと前記ビンの両端を 受入れるため前記経路の少なくとも1部に沿って前記表面に設けたみぞをもつ。
また前記ビンを前記みぞに入れて前記経路に沿って前記表面に隣接して移送部材 を支持する手段と、前記経路に沿って移送部材を運搬する手段を備える。
好適には、前記経路に沿って移送部材を案内するトラックを価える。運搬手段は 移送部材に掛合するスプロケット、歯車又はプーリの如き回転部材に連結したス テッパーモータを含む。本発明の1特徴によれば、トラックの少なくともIBは 経路の彎曲部分に沿って延在する。前記表面の少なくとも1部と前記みぞはチェ ーンとビンに対して動いて前記表面部分上の生地に掛合したり、離脱したりする 。
本発明の他の特徴に従って、選択された経路に沿って生地又は類似材料を運搬す る装置が提供される。この装置は第1と第2の表面部分を備えた支持表面を含み 、この支持表面は前記経路を画成する前記表面部分を横切って延びるみぞをもつ 。第1表面部分は支持表面と実質的に垂直をなす第1方向に動き、更に前記みぞ のまわりの表面区域上に生地又は類似材料を位置決めするために前記表面と実質 的に平行な第2方向で動くことができる。この運搬装置は、支持表面と実質的に 垂直に配置されかつみその少なくとも1訂に延び入った複数の横に延在するとビ ンをもつチェーン、ベルト、ストラップ又はス) IJツブの如き可撓性の細長 いキャリヤと、このキャリヤを支持して選択された経路に沿って縦に運搬する手 段とを備えた運搬機構を含む。
好適には第1表面部分は、生地をみぞに対して位置決めする間生地を保持する生 地掛合手段を備える。かかる生地掛合手段は第1表面部分上の真空開口と、この 開口を通して空気を吸引する手段とを含む。みぞを適切に形成して、そのIBが 彎曲するようにし、好適には前記彎曲部分を前記第1表面部分上に置く。キャリ ヤ支持手段はキャリヤ支持トラックをもちトラックはみぞの彎曲に一致して彎曲 させる。運搬装置は第3表面部分を備え、第1と第2の表面部分からくるみぞは 第3表面部分を横切って延在する。好適には第3表面部分は表面と垂直の方向に 動き、好適にはキャリヤのビンから生地を外すために設けた生地離脱手段を含む 。
本発明の他の特徴に従って、生地上の選択されたシームトラックに沿って少なく とも1個の生地ブライ上のシームを縫う装置が提供される。この装置は1経路を 画成する細長いみぞをもった支持表面をもち、このみぞはシームトラックの形の 第1セグメントを含む。
この装置はまた縫プラットフォームをもつミシンを含む。縫プラットフォームは 支持表面の一部をなし、みぞの第2セグメントが縫プラットフォームを横切って 延在する。前述の型式のチェーンを含む運搬機構は該装置に備え、そのビンの幾 つかはみその少なくとも1部に延び入り、みぞの第2セグメントを含む。支持表 面と運搬機構を適切に配置して、チェーンビンを第1みぞセグメントに沿って生 地に掛合させて生地を選択されたシームトラックに沿って縫うため生地を第2み ぞセグメントに沿ってミシンを通過させて運搬せしめ ′るよになす。支持表面 は第1と第2のみぞセグメントを夫々含む第1と第2の表面部分から構成する。
第1表面部分は運搬機構に対して動くようにして、チェーンビンを第1みぞセグ メントに沿って生地に掛合させる。更に、第1みぞセグメントとシームトラック は彎曲させるが、第2みぞセグメントは真直ぐにする。ミシンと運搬機構を作動 する制御手段を備える。この制御手段は好適には、ミシンの速度を表わす信号を 畠すためミシンに接続したセンサーを含み、また運搬機構を作動するために前記 速度信号に応答する手段を備える。
本発明の他の特徴に従って、接合すべき2個の生地ブライを組合せる装置が提供 される。この組合せ装置は孔あきの端区域をもった第1受取プラツトフオームと 、この第1プラツトフオームの下に配置した第2受取プラットフォームを含む。
第1プラツトフオームの端区域の下にある第2プラツトフオームのセクションは 第1プラツトフオームに向かって垂直運動するよう配置され、そしてその上に受 取った生地ブライに掛合する手段を含む。この組合せ装置は前記第1と第2の受 取プラットフォーム上の対応する位置に生地パイルを位置決めする手段を含む。
このため2個のプラットフォーム上の対応する位置に置いた生地パイルは第2プ ラツトフオームを上げ、掛合手段によって第1プラツトフオーム上のブライを第 2プラツトフオーム上のブライに掛合させることによって組合せることができる 。好適には第1受取プラツトフオームは第2プラツトフオームの直ぐ上の第1位 置と第2プラツトフオームから離れた第2位置の間を水平に動く。この組合せ装 置は第1プラツトフオームが第1位置にあるとき生地を第1プラツトフオーム上 に位置決めし、第1プラツトフオームが第2位置にあるとき、第2プラツトフオ ーム上に位置決めするよう構成する。掛合手段は第2プラットフォーム部分上の 真空開口を含み、更にこの真空開口を通して空気を選択的に吸引する手段を含む 。第2プラットフォーム部分は水平運動するよう配置して、第1と第2のプラッ トフォーム上の生地パイルを一致させるようにする。
本発明の他の特徴に従って、生地ブライのスタックから頂部の生地ブライを取り 除く装置が提供される。
この装置は、ブライのスタックを支持する第1の水平プラットフォームと、この プラットフォームに対して縦方向に第1プラツトフオーム上を水平移動するよう 配置したキャリジと、このキャリジ上に設けられてこれにより支持されたローラ とを備える。このローラは縦方向を横切る軸線をもつ。ローラはスタック中の頂 部生地ブライに掛合する生地掛合手段を備える。最後に、キャリジを運搬し、ロ ーラを回転させて、整合関係で、ローラを頂部ブライに転がり状に直面させ、掛 合手段を頂部ブライに掛合させてこの頂部ブライを引張ってローラの回りに引寄 せさせ、そしてキャリジによって前記掛合した頂部ブライをスタックからはぎ取 るようになす作動手段を備える。
好適実施例では、生地掛合手段は、ローラから突出しかつローラ外面から離間し た円周方向を向いたポイントをもったピンを含む。このピンはローラによって支 持した半径方向に延在する取付手段に取付けられ、この取付手段から円周方向に 延在することができる。
作動手段はキャリジを水平に運搬する手段と、ローラを回転する手段と、運搬手 段と回転手段を制御しミ整合させる制御手段を含む。制御手段は第1モードで作 動して、ローラ駆動手段を回転し、キャリジ運搬手段を整合関係で作動して、ロ ーラを頂部生地ブライに転がり状で直面させ、そして第2モードで、ローラ駆動 手段の作動を止め、キャリジ運搬手段の作動を続けて掛合したブライをはぎ取る ようになす。キャリジ運搬手段と回転手段は各々、制御手段中のプログラムマイ クロプロセッサ−に応篭するステッパーモータを含む。
第1水平プラツトフオームはキャリジに対して垂直運動するよう配置し、制御手 段は水平プラットフォームの垂直部分が、ローラが頂部ブライに直面したとき第 10ローラ掛合位置をとり、キャリジがスタックから頂部ブライをはぎ取ったと きスタックがローラから離間した第2の下方位置をとるようになす。
更に、該装置は第1位置で頂部ブライのレベルを感知する手段を備える。制御手 段はレベル感知手段に応答する。第1水平プラツトフオームは垂直運動を与える ステッパーモータを含み、制御手段がマイクロプロセッサ−を含み、これは、レ ベル感知手段がマイクロプロセッサ−に、頂部ブライがローラ掛合位置にあると いう表示を与えるまで第1プラツトフオームを上昇させるためステッパーモータ にパルスを送る。
本発明の他の特徴はシート状材料のブライのスタックをもつプラットフォームの レベルを調節する装置にある。このレベル調節装置はプラットフォームを昇降さ せるよう構成したモータと、垂直に可撓の素子と垂直方向で固定した素子とをも つレベルセンサーとを含み、これらのうちの一方の素子は磁石をもち、他方は磁 界センサーをもつ。可動素子は、プラットフォーム上の上向きに動くスタックに 掛合するよう、またこの動くスタックによって可動素子に加えた上向き力に応答 して磁石と磁界センサー間のスペースを減らすよう構成する。またレベル感知装 置は、磁界の選択された大きさを表わす出力信号を与えるため磁界センサーに接 続したスレシュホールド回路と、この出力信号をスレシュホールド回路から受け るまでプラットフォームを上昇させるためモータに作動信号を与えるために磁界 センサーとモータに接続した制御回路とを含む。好適実施例では、モータはステ ッパーモータからなり、作動信号はパルスからなる。レベルセンサーは支持構造 上に設け、可動素子がスタックに掛合する第1位置と、可動素子がスタックから 離れる第2位置の間で支持構造に対して動く。
本発明の他の特徴に従って、生地ブライのスタックから単一の生地ブライを取除 いて位置決めする装置が提供される。この装置は横と縦の水平方向をもった支持 フレームを含む。スタックを保持する第1の水平プラットフォームはフレームの 縦の一端に設け、フレームに対して垂直移動するよう配置する。第1プラットフ ォーム運搬手段は第1プラツトフオームの垂直位置を調節するために備える。ま たブライを受取るためフレームの縦の他端に設けた第2水平プラツトフオームを 備える。キャリジ運搬手段の作用によってフレームに対して縦の水平運動をなす ようにキャリジを配置する。ローラ軸線を横方向にして水平ローラをキャリジ上 に設ける。ローラは生地掛合手段と、ローラをその軸線の回りに回転するためキ ャリジ上に設けたローラ駆動手段とをもつ。最後に、キャリジ運搬手段、ローラ 駆動手段及びプラットフォーム運搬手段を整合関係で作動する制御手段を備え、 プラットフォーム運搬手段によって、ローラがスタックに掛合するよう第1プラ ツトフオームを垂直位置で位置決めさせ、キャリジ運搬手段とローラ駆動手段を 整合関係で作動させて、ローラをスタックの頂部ブライに転がり掛合させ、ロー ラの回りに選択された量だけ頂部プライを巻付けさせ、ローラ駆動手段を止めさ せその間キャリジ運搬手段が作動を続け、そしてプラットフォーム運搬手段がプ ラットフォームを選択された量だけ下降してキャリジ手段がブライをスタックか らはぎ取るようになし、キャリジ運搬手段によってブライを第2プラツトフオー ム上へ引上げるようになし、ローラ駆動手段によってローラを逆転させて第2プ ラツトフオーム上のブライを第2プラツトフオーム上の選択された位置で開放す るようになす。
好適には、キャリジ運搬手段、プラットフォーム運搬手段及びローラ駆動手段は ステッパーモータを含み制御手段はステッパーモータを作動するプログラムマイ クロブロセッーを含む。またスタック中の頂部ブライのレベルを感知する手段を 備えて、制御手段がプラットフォーム運搬手段を制御するレベル感知手段に応答 できるようにする。1実施例では、ブライを受取る第3の水平プラットフォーム を備え、第3プラットフォームはフレームの縦の他端に設け、第2プラツトフオ ームの上で、キャリジの経路の下にある第1位置と第2プラツトフオームから離 れた第2位置の間でフレームに対して横の水平運動をするよう配置し、また前記 第1と第2の位置間で第3プラットフォームを動かす第3プラットフォーム位置 決め手段を備える。制御手段は第3プラットフォーム位置決め手段を制御して、 第3プラットフォームを第1位置に行かせてローラからブライを受取らせ、また 第2位置に行かせて第2プラツトフオームがローラからブライを受取るようにな す。
本発明の他の特徴に従って、材料の第1と第2のパイルを組合わせる装置が提供 され、この装置は材料の第1ブライを受取る第1の水平プラットフォームを含み 、この第1プラツトフオームは垂直運動するよう配置した少なくとも1つのプラ ットフォームセクションをもち、このプラットフォームセクションは材料を保持 する真空開口をもつ。また材料の第2ブライを受取る第2の水平プラットフォー ムを備え、この第2プラツトフオームは第1プラツトフオームと第1ブライの垂 直上方の第1位置と第1プラツトフオームからずれた第2位置との間で水平運動 するよう配置する。第2プラツトフオームは、第2プラツトフオームを通って前 記第1プラツトフオームのセクションの開口へ空気を流すため、前記セクション に隣接したベント手段を含む。従って、第1と第2のブライが第1と第2のプラ ットフォーム上にあり、かつ第2プラツトフオームが第1位置にあるとき、そし て第1プラツトフオームセクシヨンが垂直に動いて第2プラツトフオームに掛合 したとき、前記開口の真空が第1ブライに直接作用し、ベント手段を介して第2 ブライに作用する。
更に、第1プラツトフオームは水平運動するよう配置して、真空開口に掛合した 第1と第2の生地プライを運搬するようになす。
また本発明に従って生地ブライのスタック中の隣接した生地ブライを位置決めし て縫う縫装置が提供される。この装置は縦と横の水平方向をもつ支持フレームを 含む。第1支持プラツトフオームは生地パイルのスタックを保持するためフレー ムの縦の一端に設ける。
第1プラツトフオームはフレームに対して垂直運動するよう配置し、第1プラツ トフオームの垂直位置を調節する第1プラットフォーム運搬手段を含む。第2プ ラツトフオームは生地ブライを受取るためフレームの縦の他端に備える。第2プ ラツトフオームはフレームに対して垂直運動し、かつフレームに対して縦に運動 するよう配置したプラットフォームセクションをもつ。
第2プラツトフオームセクシヨンはプラットフォーム上の生地ブライに掛合する 真空開口をもつ。また第2プラツトフオームセクシヨンを垂直に位置決めする第 2プラットフォーム運搬手段と、第2ブラツトフオー ′ムセクションを縦に位 置決めする第3プラットフォーム運搬手段を備える。また生地ブライを受取るた めフレームの縦の他端に第3プラットフォームを備える。
第3プラットフォームは第2プラツトフオームの垂直上方の第1位置と第2プラ ツトフオームから横にずれた第2位置の間でフレームに対して横運動するよう配 置する。また第1と第2の位置間で第3プラットフォームを動かす第4プラット フォーム運搬手段を備える。
第2プラツトフオームセクシヨンの真空開口に選択的に真空を与える真空制御手 段を備える。第1と第2と第3のプラットフォーム上でフレームに対して縦に運 搬するよう配置したキャリジを備える。フレームに対して縦にキャリジを動かす キャリジ運搬手段を備える。
このキャリジはキャリジに取付けられかつローラ軸線の回りに回転するローラを 含む。この軸線はキャリジ運動方向に対して横の方向をもつ。ローラを回転する ローラ駆動手段を備え、これはキャリジによって支持する。ローラは生地ブライ 掛合機構を含む。またフレーム上に設けたミシンと、生地を第2プラツトフオー ムセクシヨンから受取るため及びミシンを通過させて生地を運搬するためフレー ムの前記他端に縦に隣接して設けた生地掛合チェーン手段を備える。前記ミシン を駆動する手段と前記チェーン手段を駆動する手段を備える。最後に、制御機構 を備え、これは(1)第1プラットフォーム運搬手段を作動して、前記プラット フォーム上のスタックの頂部生地ブライに衝合するローラ掛合位置へ第1プラツ トフオームの垂直位置を調節し:(2)前記キャリジ運搬手段とローラ駆動手段 を整合関係で作動して、キャリジをフレームの一端から他端へ動かし、その間ロ ーラを回転させて頂部ブライに転がり状に対面し、ローラを頂部ブライに掛合さ せ、これをローラの回りに選択された量だけ巻付けるようになし:(3)ローラ 駆動手段の作動を中断すると共にキャリジ運搬手段の作動を続けて第1プラット フォーム運搬手段を作動させて第1プラツトフオームを選択された量だけ下げて 第1ブライをスタックからはぎ取らせ;(4)キャリジ運搬手段の作動を続ける と共に第1ブライを第1位置で第3プラツトフオーム上で引張り、ローラ駆動手 段を逆方向に選択的に作動して菓1ブライを第3プラツトフオーム上の選択位置 に開放させ;(5)キャリジ運搬手段を逆転させてキャリジをフレームの他端か ら一端へ戻し;(6)Z4プラットフォーム運搬手段を作動させて第3プラツト フオームをその第2位置へ動かし;(7)第1プラットフォーム運搬手段を作動 して第1プラツトフオームをローラ掛合位置へ調節し:(8)キャリジ運搬手段 とローラ駆動手段を整合関係で作動してキャリジとローラを動かし;第2ブライ をローラの回りに選択された量だけ巻付け; (9) D−ラ駆動手段の作動を 中断すると共にキャリジ運搬手段と第1プラットフォーム運搬手段を作動して第 2ブライをスタックからはぎ取り一〇のキャリジ運搬手段とローラ駆動手段を作 動じて第2ブライを第3プラツトフオーム上の選択位置に開放し;01)キャリ ジ運搬手段を逆転させてキャリジを一端へ戻し;αり第4プラットフォーム運搬 手段を作動して第3プラツトフオームを第1位置へ動かし;(13第2プラツト フオ一ム運搬手段を作動して第2ブラツト7オームセクシヨンのレベルを調節し 、第3プラツトフオームに掛合させ;114)真空制御手段を作動して第2プラ ツトフオームセクシヨン上の真空開口によってZlと第2のブライを掛合させ; αSi3プラットフォーム運搬手役を作動して第2ブラツト7オームセクシヨン とブライをチェーン手段へ運搬し:(1e真空制御手段の作動を解除させ;αの チェーン駆動手段とミシン駆動手段を作動して、ミシンを通過させてパイルを運 搬して前記パイルを縫うようになす。
以下、本発明を、その目的と共に、より良く理解できるように、図に基づき詳述 し、発明の範囲を請求の範囲に示す。
図面の簡単な説明 第1図は本発明装置の倒立面図; 第2図は第1図の装置の上面図であり、第2A図で装置の位置決め部分を、第2 B図で主に糖部分とアンロード/スタッカ一部分を示す図; 第3図は第2B図の線3−3上の邪分端立面図で、i2B図の装置のアンロード /スタッカ一部分と縫い部分の一部を示す図; 第4図は第3図の線4−4上の部分断面図で、糖部分とアンロード/スタッカ一 部分に使うビンチェーンとその支持構造を示す図; 第5図は装置のアンロード/スタッカ一部分を示す:第3図の線5−5上の部分 側立面図; 第6図は位置決め部分の第3プラツトフオームの前部セクションの詳細な上面図 ; 第7図は第6図に示すものの側面図; 第8図は本発明の第3プラツトフオームの前部セクションが掛合する端案内部材 の部分側面図;第9図は第8図に示す端案内部材の品分上面図:第10図は生地 ブルーオフ機構の部分端面図;第11図は第1図の装置の第2プラツトフオーム の平面図; 第12図は第11図に示す第2プラツトフオーム用の載置又は支持部材の第2A 図の線12−12上の断面を示す部分側面図; 第13図はスタックレベル感知装置とその支持構造の詳細端面図; 第14図は第1.2図の装置のキャリジの部分平面図;第15図はキャリジ上に 設けたローラと生地掛合機構の第14図の線15−15上の断面を示す側面図; 第16図は第15図の生地掛合機構を示す上面図;第17図は第1図の装置に使 うビンチェーンの部分側立面図; 第18図は第1図の装置の簡単な上面図で、その作用を示すだめの図; 第19A図、第198図及び第19C図は作用を示すための、第1図の装置の位 置決め部分の第2と第3プラットフォーム区域の3つの簡単な断面図:120A 図乃至第20H図は第1図の装置の作用を示すための、キャリジ上のローラ及び 生地掛合機構を夫々示す簡単な側面図; 第21A図乃至!21c図は第1図の装置を作動させるマイクロコンビコータ制 御回路を夫々示す図である。
第1.2図に示す本発明装置30はカットした生地のスタックから生地のブライ を取り、これらの生地ブライを位置決めし、これらを縫合わせて、シャツの如き 衣服の前後の部分を接合するものである。この実施例は特に筒状編物から切出し た生地のスタックを加工するものであり、スタック中のブライで交互にシャツの 前部分と後部分を作る。カットしたままでこの装置に送った生地ブライのスタッ クにおいて、生地の頂部層即ち頂部ブライでシャツの前部分を作り、生地の外側 即ち外面を上に向ける。生地の次の層即ちブライで同じシャツの後部分を作り、 その外面を下に向ける。後続の対をなす交互のブライによって夫々性のシャツの 前部分と後部分を作る。縫作業の前に必要なことは多対のブライの前部分と後部 分を位置決めし、これは多対のブライの前部分と後部分を向き付けし、それらの 外面を互いに向き合わせ、前部分と後部分を組合わせて、肩シームを作る区域で 適切にこれらを整列させることを含む。
第1図は装置30全体の側面図で、第2A、2BIQ−は装置。
02個の部分を重ねた平面図である。第2A図に示す装置30の位置決め部分3 2の機能は肩シームの縫作業に必要な、カット生地のスタックからとった1対の 生地ブ特看昭61−500904 (j2) き合わせて、肩の縁を整列させることである。第2B図の平面図に示す装置30 の線部分は、位置決め部分32から向き付けして整列させたシャツ部分を受取り 、これらのシャツ部分を肩シームに沿って縫うのに役立つ。
i2B図に示す装置30のアンロード/スタッカ一部分36の働きは前に縫った 対のシャツ部分の頂部に縫ったシャツ部分をアンロードして垂直に重ねることで ある。
機械30全体を前記機能を自動的に果たすよう設計し、カットした前部片と後部 片のスタックを機械上にロードし、重ねた縫ったシャツ部分を機械からアンロー ドする以外はオペレータの助けをかりないようにする。
装置30のもつほぼL形のテーブル状の支持フレーム31は第2A図に示す装置 30の位置決め部分32と、線部分34と、第2B図に示す装置30のアンロー ド/スタッカ一部分36を支持する。テーブル31は第1図に示す垂直支持部材 又は脚部35.37.38と、必要に応じて設ける他の垂直支持部材(図示せず )をもつ。下部水平支持部材又はシェルフ40と共に垂直支持部材を支え、この シェルフによって機械作用の制御に使う電子パッケージ又は制御器74用の取付 構造を提供する。脚部35.37.38の上端に水平フレーム部材42.44を 備え、これらはフレームに対して縦に延在し、更に前記上端にに横断フレーム部 材46.47.48を備え、これらは夫々フレーム31の後端、中間及び前端に 位置する。テーブルフレーム31には他の垂直部材60.62.64と、反対側 にあるこれらに適合する垂直部材とを支持し、この適合する垂直部材によって縦 部材66、68及び横断部材70.72によって作った上部矩形フレーム65( 以下キャリジフレーム65と称す)を支持する。装置30の線部分34を支持す るテーブルフレーム31の前端に設けた他の支持部材は垂直部材50によって水 平テーブルフレーム部材42に連結し、線部分34とアンロード部分36用のフ レーム構造又はベース51を含む。線部分51を構成する部材52.54.56 .58を第2B図に示し、テーブルフレーム部材42に部材50によって斜めに 連結し、それからほぼ横断方向に延在させる。
第1.2A図に示す如くテーブルフレーム31の後部に向って設けた第1プラツ トフオーム76は前記型式の生地ブライのスタックを受取って支持する。このプ ラットフォーム76を時にはエレベータとも称する。好適には第1のプラットフ ォーム76を金属シートの形の着脱自在のトレイとする。プラットフォーム76 を2個の縦部材と2個の横部材の矩形ベッド78によって支持する。
ベッド78を垂直支持部材80.82によってテーブルフレーム31に対して縦 位置に保持し、これらの支持部材はベッド78の各側に設けた外方に延在する円 筒形のテフロンノブ91.92を保持するために内向きのスロット88゜90を もつ。垂直支持体80.82を夫々取付ける水平部材84、86は夫々水平フレ ーム8材42.44に連結する。
第1プラツトフオーム76の垂直位置決めを行なうレバーアーム98.100. 106.108の一端を軸110.112に固着し、これらの軸をテーブルフレ ーム部材42.44間で横に延在させ、かつこれらの部材によって回転自在に支 持する。レバー98.100.106.108の他端に設けた外向きの円筒形の テフロンカム102.104をベッド78の縦部材に配置したスロット94.9 6に摺動自在に掛合させる。
軸110.112を夫々軸ソケッ) 114.116にしっかり固定する。ソケ ット114.116を遊転スプロケット120と駆動スプロケット122にチェ ーン118を介して連結する。
スプロケット122を連結したステッパーモータ124は作動したときプラット フォーム76を垂直に調節する。
キャリジフレーム部材66に取付けたスタックレベル感知装置99は第1図に示 し、第13図に詳細に示す。感知装置99をステッパーモータ124と共に使用 して第1プラツトフオーム76の位置を調節し、生地スタック中の最も上の生地 層をキャリジ130上に設けたピックアップローラに適切なレベルで掛合させる ようにする。
第13図において、レベル感知装置99のもつ垂直支持部材302と水平支持部 材304を支持ブレイス306によって連結する。ガイド棒310は水平支持体 304を通して摺動自在に突出し、空気シリンダ312によって作動するシリン ダ棒314により生じるセンサー本体308の上下動を案内する。センサー本体 308のもつ開口316内に磁界センサー324を置く。棒318を前記本体3 08を通過する垂直穴に取付け、自由摺動させ、プラットフォーム76上の生地 スタックが上向きに動いてパッド322に接してこれを上昇させるときバッド3 18の頂端の磁石320をセンサー324に向って動かす。センサー324は、 マイクロスイッチモデルNα713SS21−2の如き、感知した磁界強度に比 例したアナログ出力をもつホール(Hall)効果ICデバイスとしてもよい。
磁石320の出す磁界の選択したスレシ二ホールドレベルをセンサー324で感 知したとき、制御器74によってステッパーモータ124の上向き運動を止め、 生地スタックをデープルフレーム31に対してそれ故キャリジ130に対して所 望の選択高さに置くようにする。
テーブルフレーム31の中心に向って、第2プラツトフオーム160及び後部セ クション146と前部セクション158をもつ第3プラツトフオーム145を設 ける。時には切断プレートと称する第2プラツトフオーム160は第2A図に示 す如く第3プラツトフオーム145の直ぐ上の第1又は戻り位置と第3プラツト フオーム145から横に離間した第2又は前進位置との間でテーブルフレーム3 1に対して横に動くよう配置する。両プラットフォームが戻り位置にあるとき、 プラットフォーム145と160の頂面間の垂直スペースは好適にはほぼ0.5 インチ(約12.7胴)とする。第1゜2A図において、第2プラツトフオーム 160を支持するために設けた横断支持部材152.156は縦テーブルフレー ム部材42.44に取付け、これから外方に延在して端ブロック168.170 で終る。端ブロック168.170の上方に置かれてこれらによって支持された 支持棒164.166上をプラットフォーム160が摺動する。プラットフォー ム160の上記支持構造を明示するためにプラットフォーム160をIB破断し て第2A図に示す。
第11図に詳細に示すプラットフォーム160はL形ブラケットをもち、このブ ラケットはw1部材162と横部材163を有し、この棒部材はプラットフォー ム160の後縁と外縁を支持する。横部材163は支持棒164上に載った支持 軸9165をもつ。縦部材162は棒164.166上に支持し、シリンダ17 2のシリンダ棒174に連結し、こうして第3プラツトフオーム145の直ぐ上 の第1位置とプラットフォーム145から横に離間した第2位置の間でプラット フォーム160に直線運動を与える。
プラットフォーム160が第1位置にあるとき、縦ブラケット部材162と反対 側のプラットフォーム縁を第2A図に示す如く、好適にはテフロン製の第1支台 169によって支持する。第12図は第1支台169を詳細に示す。プラットフ ォーム160が第1位置にないとき、第1.2A図に示す如く横部材156上に 設けたテフロン頂部171をもつ第2支台167によってその前縁を支持する。
jlE11図において、第2プラツトフオーム160の前部に備えた矩形のカッ トアウト296は縦フォーク状歯298をもち好適には各歯はばね鋼で作り、は ぼ3732インチ(約2.38mm)幅をもつ。歯298のもつカットアウト3 00を半円形で示しくしかし他の所望形状に変えてもよい)、プラットフォーム が第2位置にあるとき第2プラツトフオーム上に載った生地プライをカットでき るようにする。従って第2A図に示す如く第3プラツトフオーム145から横に ずれたプラットフォーム160が第2位置にあるとき破線176で示す位置か又 はその他の適当な位置にある適当な切断装置を用いてプラットフォーム160上 に載ったシャツ前部分のネック部を再形成することができる。フォーク状歯29 8はプラットフォーム160上の生地プライの前部分を支持し、また空気を生地 プライに通過させてプラットフォームから生地プライを除去し易くする働きをす る。
第3プラツトフオーム145は後部プラットフォームセクション146と、時に は真空プレートと称する前部プラットフォームセクション158をもつ。後部セ クション146の後部を、横支持部材152に取付けたヒンジ148、150の 如きピボット手段によって支持し、その前部を第2A図に示す如く横部材に取付 けた中心支台154によって支持する。後部セクション146の前縁は前部セク ション158の後縁の切欠きに衝合し、この切欠きによって附加的に支持される 。このようにして、セクション146の前記支持によってセクション146は第 19A。
19B図につき後述する如く短い弧形に沿ってヒンジ148゜150上で回動可 能となされる。
プラットフォーム158は第1.2B図に一般的に示し、第6.7図に詳細に示 す。プラットフォームセクションで水平に動かすように配置する。プラットフォ ームセクション158を中空内部250をもったほぼ平らなデツキ片244と、 デツキ244の下側に固定されかつその中空内部をおおうカバープレート248 とで構成する。
プラットフォームセクション158を垂直支持棒262.264゜266に固定 し、これらの棒を夫々支持ブロック252.254゜258、260を通してか つこれらのブロックと摺動掛合して下方に延在させる。これらの4個の支持ブロ ックをH形フレーム270に固定し、このフレームによって一緒に接合させる。
ブロック252.254を可動の縦支持棒180に固定しかつその上を水平に進 行させると共に、ブロック258.260を可動の縦支持棒178に固定し、か つその上を水平に進行させる。捧178.180をフレーム構造188に慴動自 在に連結し、かつそれによって支持する。フレーム構造188は縦部材189. 140と、これらの部材189.100を互いに連結する2個の横部材148. 149とをもち、フレーム構造51に固定しかつこれによって支持する。第2B 、 18図に示すフレーム構造188に固定した空気シリンダ194から突出し かつこれによって駆動するシリンダ棒182を介して縦水平移動をプラットフォ ームセクション158に与える。シリンダ194の動力を受けてプラットフォー ムセクション158は、セクション158がプラットフォームセクション146 に隣接する第2A、 2B図の実線で示す第1又は戻り位置と、セクション15 8が縫プラットフォーム212に隣接する第2B図の破線で示す第2又は前進位 置との間を前後動する。このようにしてプラットフォームセクション158は装 置30の位置決め部分32と縫い部分34間で生地を運搬する。その方法は後述 する。
第6.7図について、プラットフォームセクション272、274をH形フレー ム270にしっかり、中心位置で取付ける。シリンダ272のシリンダ棒276 をカバープレート248に取付けると共に、シリンダ274のシリンダ棒278 をカバープレート248に支持させるが、これには取付けていない。両シリンダ 272.274の動力を受けてプラットフォームセクション158を3個の垂直 位置間で動かす、即ち第1又は完全下降位置(戻り位置とも称す)、第2又は中 間位置、及び第3又は完全上昇位置の間で動かす。各連続位置間のセフ23フ1 580行程は好適にはほぼ0.5インチ(約12.7mm)とする。
シリンダ274によってセクション158を完全下降位置と中間位置の間で上昇 させ、シリンダ272によってセクション158を中間位置と完全上昇位置の間 で上昇させる。セクション158を完全上昇位置から完全下降位置へ動かすため に、シリンダ272の側棒276、280を下げる必要がある。
プラットフォームセクション158の中空内部250は第6図に示す数個の代表 的な開口256で示す如くデッキ2440大部分にわたってほぼ均等に配置した 種々の開口に真空を分配するマニホルドとして働く。真空マニホルド250をカ バープレート248によって底から封鎖し、このカバープレートは第1図に示す 真空制御弁226に真空ホース224を連結する適当な取付具(図示せず)をも つ。
プラットフォームセクション158のデツキ244には縫部分34のビンチェー ン上のピン端を受入れるための好適にはU形断面のみぞ159を備える。みぞ1 59は第6図で上から見ると、セクション158の幅を横切って鈍いv形をなし て延在する。セクション158の幅を横切るみぞ159のために選択された経路 が縫うべきシーム形状に対応することは明らかである。
280は好適にはテフロン製の円筒形突出部282をもち、これによって第2プ ラツトフオームセクシヨン158がその中間垂直位置で前進すると共に生地を位 置決め位置32から縫部分34へ運搬するときにこのセクションの案内を助ける 。突出B282は第1図に示す支持構造部材189の後部に取付けた端ガイド2 22中の補足形の開口内に摺動して入る。端ガイド222は第8,9図に詳細に 示す。セクション158が前進するにつれて突出部282は端ガイド222のカ ム面286の下を通り、垂直チャンネル284の下に来て留まる。後述する理由 から、セクション158は次いで完全上昇位置へ移動し、このため突出部282 がチャンネル284に入り、このようにしてみぞ159と213の不整列によっ て起こるビンチェーンの破損を防止するためセクション158とその上のみぞ1 59を縫プラットフォーム212とその上のみぞ213に適切に整列させるのを 助ける。
第6,7図に示す如く、セクション158のデツキ244の後縁は第3プラツト フオーム145の後部セクション146の前縁に掛合してこれを持上げるために 長い横切欠き246をもつ。その理由は詳細に後述する。第1.2A図に2いて 、キャリジ装置130はマスト134を上に延びる電気ケーブルハーネス132 を介して制御器74に連結する。ハーネス132用の他のマストを必要に応じて キャリジ130に設けてもよい。ステッパモータ147の動力によってキャリジ フレーム端70と72間のトラック126、128上を縦に前後に動くようにキ ャリジ130を配置する。第2A図に示す如く゛、キャリジチェーン136をキ ャリジ130上の取付ブラケット138に固定し、スプロケット140を駆動す るフレーム部材70上に設けたステッパーモータ147(第1図だけに示す)に よって駆動する。チェーン136の他端を支持する遊転スプロケット144をフ レーム部材72に設ける。
第14図にはキャリジ130を上面図で詳細を示す。キャリジ130がもつ側部 支持部材326.328を、円筒形鋼棒とすることのできるトラック126.1 28に摺動自在に連結し、このトラック上に支持する。クロスビーム330を部 材326.328間に横に延在させ、このビームに取付ブラケット138を設け る。このブラケットをチェーン136にしっかりクランプして、チェーン136 が動くときトラック126.128上をキャリジ130が縦に前後動するように なす。円筒形ローラ332を支持部材326.328に取付でその軸の回りに回 転するようになす。前記軸はキャリジフレーム65の側部部材66と68に対し て水平と垂直に位置する。ステッパーモータ340をクロスビーム330上にし っかり取付ける。モータ340のロータシャフトをスプロケット338に連結し てこれを駆動する。スプロケット338はチェーン336によってスプロケット 334に連結し、このスプロケット334ハo−5332に直接に連結し、これ と軸線を整列させる。このようにして、ステッパーモータ340の制御によって ローラ332をその軸の回りに回転させることができる。
ローラ332から接線方向に延在する複数の突出ピン348の如き生地ブライ掛 合機構345をローラに備える。ローラ332中の縦スロツ) 342.344 がもつ支持部材346によって突出ピン348をローラに対して不動に保持する 。
第15図のローラ332の横断面図はスロット342中の生地ブライ掛合機構3 45の取付台を示し、これは第16図の拡大平面図にも示す。支持部材346は ピン348を所定位置に保持する留めしねじ(図示せず)用の1対の留めねじ孔 356をもつ。ばね354をもつねじ352用の部材346にねじ山付中心孔3 58を設ける。内側部材350とねじ352に対してはね354が与える圧力に よって、装置30の正規の運転中支持部材346をスロット346上の一定の縦 方向位置に保持すると共に、異なった幅の生地ブライ用のキャリジ130をセッ トする時に部材346を縦方向に簡単に調節できるようにする。実際にはピン支 持部材346.350の取付を容易にするためローラ332に対向するスロット 342と344を設けてもよい。
第2B図と第10図に示す如く、装置30の位置決め部分32から縫部分34へ 生地ブライを運んだ後にプラットフォーム160からと、プラットフォーム14 5の後部セクション146からの生地ブライの除去を助けるために生地ブルーオ フ機構221を横部材72上に設ける。この機構221のもつレバー288はフ ァーストクラスのレバ一方式で支点又はノブ290及びシリンダ292のシリン ダ棒294に枢着する。シリンダ292自身はそのキャップ端をボルト295に よって部材72に枢着する。シリンダ棒294のシリンダ292内への引込みに よってレバー288の非支持端289を下方へ揺動させ、そこでその下に水平に 位置した生地に接触するようになす。棒294の延長によってレバー288を第 10図の元の位置へ戻す。
第1.2B、3〜6及び17図につき装置30の縫部分34を説明する。第2B 図に示す如く、諺部分34は、第3プラツトフオーム145の前部セクション1 58、第4又は縫プラットフォーム212、プラットフォーム214の付近でそ の上に設けたミシン21o1チエーンガイド208をもつチェーン支持構造19 8、プラットフォームセクション158につき前述した構造フレーム188及び 縫部分ベース51を有する。前述の如く、第3プラツトフオーム145の前部セ クション158をシリンダ194の作用により縦に動かす。セクション158の 前進運動によって生地ブライを装置30の位置決め部分32と縫部分34間で動 かす。プラットフォームセクション158の備えるみぞ159は第6図につき前 述した如く鈍いv形をなす。
セクション158のみぞ159は第6図の真空開口256の真空作用によってセ クション158に保持した生地ブライに掛合するよう縫部分34上の、一般にピ ンチェーンと称される特別設計のチェーン206と協働する。生地ブライに上記 の如くして掛合が生じると、真空をオフに切替え、ビンチェーン206とみぞ1 59はこのブライを所望の整列状態に保つ。
第1.2B図に示す如く、チェーン支持部材198を第3プラツトフオーム14 5の前部セクション158の完全上昇位置の上方に取付ける。構造198はフレ ーム部材42に取付けた部材196の如き垂直支持部材及びその他の部材(図示 せず)によって支持する。チェーン支持体198 (7)備えタスブO’77  ) 200.202.204 ヲ第2B図に示す如く配置し、これにビンチェー ン206を取付ける。
構造198が支持するチェーンガイド部材208を介してチェーン206はi2 B図の平面図に示す如くスプロケット200の周囲からスプロケット204の周 囲に行く経路を通る。ビンチェーン206にはステッパーモータ372により動 力を与え、このモータによって第3図に示す如くスプロケット204を駆動する 。
第17図にはチェーン206の代表的部分を示す。この図に示す如く、チェーン 206はリンクを作るために連結ピン370によって接続した外部連結セグメン ト362と内邪運結セグメント366をもつ。チェーン206は174インチ  (約6.351121n)25番チェーンの如きai準調製品あり、好適には自 己潤滑性をもつミラトロン(Mylatron)の如きガラス繊維強化ナイロン 材料から作る。
標準チェーンの連結ピン370は軸線方向に中ぐりし、ピン236を圧力嵌めす る。ピン236の寸法は運ぶべき材料に掛合してこの材料の掛合部分を運搬中予 定の関係又は整列状態に保のに十分の距離だけ連結ピン370から突出する寸法 とする。子供のシャツ用の普通に使う編生地の場合、この距離は好適にはほぼ0 .5インチ(約12.7mm) とする。
図示の実施例では、チェーン206は連続チェーンとし、スプロケット200. 202.204によって支持し、チェーンガイド208を通って、これにより支 持され、その間a部分34の作業部と装置30のアンロード部分36、即ちプラ ットフォームセクション158、ミシン210と縫プラットフォーム212及び アンロードプラットフォーム214を通過する。
スキャン−エイ−マチイックモデル(Scan−a−mat icModel) NcTS322−2の如き光学材料縁検出器をミシン210に隣接して設ける。
第28図の平面図には積重ね部材218゜220を示す。この図には示していな いカバープレート192を設けて、支持フレーム188、捧178.180 、 シリンダ194をおおうようにする。
第3図はアンロード/積重ね部分36と縫部分34の縫部34を示す部分側面図 である。第3図にはミシン210、光学縁検出器216、チェーンガイド20g  、wプラットフォーム212、アンロードプラットフォーム214を示す。第 3図から、チェーン206のビン236がチェーンガイド208からプラットフ ォーム212.214へ延在することか分かる。第4図の断面図に示す如く、プ ラットフォーム212.214に夫々設けた縦みぞ213.215は好適にはU 形断面をもち、この中にチェーン206のビン236の端を突出させる。Z2B 図において、チェーン206の経路はセクション158中のみぞ159に沿った 鈍いv形の経路と、図ではチェーンガイド208によってかくれて見えないが、 支持プラットフォーム212.214中の真直ぐなみぞ213.215をもつ。
アンロードプラットフォーム214は第3図に示す上昇位置と、ビン236がみ ぞ215に突入しなくなる下降位置の間を動く。この動きはシリンダ234の作 用により起こし、このシリンダはプラットフォーム214を支持するプラットフ ォームブラケット230に連結したシリンダ棒253をもつ。支持フレーム22 4中の穴を通る棒226.228により案内してプラットフォーム214を上下 動させる。支持フレーム224と水平フレーム部材58にカバープレート222 を取付ける。このようにして材料をミシンの作業部分から分離して、材料を汚さ れないように保つ。第4図に示す如く、プラットフォーム214に備えた支持ブ ラケッ) 238.240で棒242を支持し、この棒はチェーンガイド208 中のチェーン206の経路と平行にかつこれに隣接して延在する。シリンダ23 4によって支持プラットフォーム214が下降位置へ移動するとき、これに取付 けた棒242も同時に下降し、生地をビン236から押し離してチェーン206 との掛合を解かせる働きをする。
縫った生地片の自動積重ねはチェーン206、プラットフォーム214、上部積 重ねハンガー218、下部積重ねハンガー220の相互作用によって行なう。第 3.5図に示す如く、ハンガー218.220の各々のもつ逆U形は2個のほぼ 垂直の側部片とクロスバ−によって作り、各ハンガーはピボット手段2230回 りに回動する。第5図に示すハンガーに取付けた空気シリンダによってハンガー 218.220の位置を夫々制御する。時にはスタッカーと称するハンガー21 8.220の各々は第1又は外部位置と第2又は内部位置の間で回動する。第1 位置は、ハンガーのクロスバ−がシールド222から実質的に離間し、各ハンガ ーの側面が垂直線から傾く位置であり、第2位置は各ハンガーの側面は実質的に 垂直になり、各ハンガーのクロスバ−がプラットフォーム214の下にくる位置 である。
第21図はマイクロプロセラー型式の制御回路を示し、これは第1図の装置の作 用を制御する制御器74の心臓部に相当する。当業者には周知の如く、制御器7 4はり。
C1電源の如き幾つかの慣例のデバイス(図示せず)やオプト−アイソレータ出 力ボードをもち、このボードはモータ接触器の如き他の通常の電気デバイスを附 勢するトリアックス(triacs)及び/又はその他の電力切替装置を有し、 プラットフォームセクション158が使用する真空を作る送風器を附勢するよう になす。更に装置30に使う通常のステッパーモータを駆動する普通のトランス レータを制御器に備える。例えば米国コネテカット州グリストル在のスーピアリ ア・エレクトリック・コンパニー類のモデルNαDRDOO3)ランスレータを 使って同社製のステッパーモータを運転することができる。その場合このモータ は装置30中のキャリジ駆動モータ147として使う。第21図には指定した集 積回路部品のモデル番号とコンデンサと抵抗器の如き幾つかの個別の部品の数値 を挙げている。第21図の制御回路は3個のマイクロコンピュータ[4,07, [8を含み、これらは本出願添付物のシートマイクロフィルム中に示した制御プ ログラムを含む。協働するマイクロコンピュータ07.08は装置30の位置決 め部分32を主として制御するが、U4は装置30の縫部分34とアンロード/ スタッカ一部分36を主として制御する。
マイクロコンピュータU7に送る入力信号は幾つかの供給源から送る。第1には 、磁気センサー324の生じるアナログ信号から得た8ビツトデジタルワード又 は信号400がある。Opアンプ(amp)によってセンサー324からのアナ ログ信号を、これがA対Bコンバータ010によってディジタル値に変換される 前に、条件付けする。マイクロスイッチモデルNα103SR5A−1の如き普 通のホール(Hall)ICセンサーデバイス又はグ°レイヒル(Grayh  i I I)モデルNα4002又はマイクロスイッチモデルNαBZ−2RW 863−AZの如き普通のリミットからくる個別のデジタル信号をマイクロコン ピュータU7に備える。
上記の如きデバイスは必要に応じて装置30に設ける。
このようなデジタル信号は、ローラ332がそのホーム位置にあることを示す信 号404 、第1又はエレベータプラットフォーム76がその最下位置にあるこ とを示す信号jo6.キャリジ130がキャリジフレーム65の後端近くのその ホーム位置にあることを示す信号408を含む。
3個のマイクロコンピュータすべてをリセットするためにリセットボタン407 を備える。
第21図の回路動作に与える制御信号をマイクロコンピュータU7によってその データバス409と8ビツトI10ポー)[5を経て送る。外部デバイスを制御 するマイクロコンピュータU7からの出力信号410をポートエクスパンダtl 14を介して多重化する。これらの出力信号の含むステッピング信号412.4 14を出力バッファ−tl12により条件付けし、このバッファーは夫々エレベ ータプラットフォーム76の高さを調節し、ローラ332を回転するために使う ステッピングモータ124.340用のトランスレータをドライブする。マイク ロコンピュータU7からマイクロコンピュータU8へコマンド4W 号414を ボートエクスパンダ014によって多重化する。これらのコンビ二一夕は主とし てマスター−スレイブ関係で動作する。マイクロコンピュータu8はキャリジモ ータ147をドライブする出力バッファ−1113によって条件付けするステッ ピング信号418を送るために主として用いられる。このU8はまたA対しコン バータ1110をサンプリングするときに制御するのに用いるタイミング信号4 20を与える。ICチップ[19上の2個のフリップ−フロップをコンバータ0 10からのデータ値のサンプリングと同時に使用する。
エクスパンダ[14によって多重化したマイクロコンピュータU7からの他の出 力信号はスタックレベル感知機構99のセンサー本体308を昇降させる空気シ リンダ312と、プラットフォームセクション158とする切断プレートを前進 、後退させる空気シリンダ194とを夫々作動する空気弁制御信号422.42 4を含む。′スタートしシン“信号426をエクスパンダ1114を介して送っ て、縫部分34の作動開始時をマイクロコンピュータU4に命令する。
マイクロコンピュータu4はリセット縫いリミットからの信号428、光学的生 地縁検出器216からの信号430、ミシンシャフト374上の回転磁石376 をモニタする磁気センサー378からの信号432の如き入力信号を大力バッフ ァ−112,113を経て受取る。入力はまた所望に応じてボートエクスパンダ U1を経てマイクロコンピュータU4へ送られる。これは例えば入力信号434 .436によって行なう。ビンチェーン20Gに関連したステッパーモータ37 2をドライブするステッピング信号がボートエクスパンダu1を経て中断される 。
第21C図に示す出力バッファ−U15は種々のソレノイド作動の空気弁を制御 する多くの出力信号を条件付けする。それらの信号には、真空プレート、即ちプ ラットフォームセクション15gに関連したシリンダ272゜274、194を 作動させる信号や、スタッカーシリンダ219゜225やアンロードブラフトフ オームシリンダ234をイ乍動させる信号が含まれる。出力バッファーυ15に より中断される他の出力信号にはミシン210を作動させ送風器をオンに切替え て真空プレート158用の真空を与えることを命令する信号を含む。
第18.19.20図につき本発明の詳細な説明する。本発明の実施例はTシャ ツの如き衣服の肩シームを自動的に縫うのに特に有用である。ミシン30の運転 は第18図に示すプラットフォーム76上に置いた生地プライのスタック380 を用いて開始する。スタック380を前述の、如く筒形ユニット生地のスタック から切出し、スタック中のプライを、Tシャツの前部と後部を交互に作るように 配置する。スタック380中の頂部ブライ381はTシャツの前部分を作り、そ の外面を上に向けてスタック380中に配置する。2番目のプライ382はTシ ャツの後部分を作り、その外面を下に向けてスタック中に配置する。スタック3 80中の後続の隣接した多対の層を上記と同様に配置し、これによりTシャツの 前部分と後部分を作るようにする。
このようにしてスタック380中の多対は前部パイルと後部パイルの内面を互い に向合わせて配置する。
適切な縫い配置で、即ち肩シームが後でかくされるように多対のパイルを肩シー ムで接合するために、パイル対をスタック380中の前記の向きから、縫い合わ せるパイル対の外面が互いに向合う配置に向は直す必要がある。更にパイル対を 組合せる必要がある、即ち肩シームを作る区域で互いに適切に整列させる必要が ある。これらの向き付けと組合せ操作は両方とも第2A図に全体的に示す装置3 4の位置決め部分32によって行なう。
スタック380をプラットフォーム76上に最初に置いた後、最初の操作はモー タ124によるプラットフォーム76の高さの調節である。この高さを適切に調 節して、うにする。この調節を行なうマイクロプロセッサ−型式の制御器74は 第13図のスタックレベル感知装置99の作動と共にモータ134を作動する。
この調節が始まるとモータ124に制御器74からのステッピング信号を送ると 共に、シリンダ312を作動して掛合バッド322を水平支持体304に対して 最下位置に位置させる。プラットフォーム76が上昇すると、生地の頂部プライ がパナログ一対−デジタルコンバーターに送り、この出力をスレシュホールド信 号と比較する。センサー324からの出力がスレシュホールド信号と等しいとき は、プラットフォーム76をほぼ垂直位置に置き、制御器74がステッピング信 号をモータ124に送るのを中断する。
この時点で、シリンダ312を作動して、生地スタッカー380の頂部ブライか らバッド322を引き離し、センサー本体308とバッド322をキャリジ13 0の経路外へ移動させる。
次に制御器74が信号を出してステッパーモータ147を作動し、装置30の位 置決め部分32の後端に向ってキャリジ130を最初の位置(即ち第1図のずっ と左側、第18図の下の位置)に置くようにする。この操作の開始時のキャリジ 130で支持し九ローラ332の“ホーム”位置を!2OA図に示す。この図に 示す如く、前の操作によって頂部ブライ381を適切な高さに置いてローラ33 2に支持された掛合機構345に掛合するようになす。
キャリジ130の初期位置決めの後に、キャリジ130を動かすステッパーモー タ147、キャリジ130で支持したステッパーモータ340を同時にかつ制御 器74で整合させて作動させ、キャリジ130を(第20A、 208図の右方 へ)前進させると共にローラ332を反時計回りに回わして、ローラと生地スタ ック380の頂部ブライ3g1間に制御された掛合を生せしめるようになす。特 に好適にはローラ332の外面に、頂部ブライ381の線速度に合う角速度を与 えて、頂部ブライ381と転がり掛合するようになす。ビン掛合機構345にロ ーラ332の面より大きな半径332をもつので、ローラ332の外面より速い 線速度で動く。このため掛合機構345から突出するピン348は掛合プロセス 中に頂部ブライ381に対して僅かに後方に動き、第20B図に示す如く、頂部 ブライに掛合する。
キャリジ130とローラ332の前記の整合した運動を続けて頂部ブライ381 がローラ332に巻付(ようにさせる。この運動の継続中にステッパーモータ1 24を、逆方向に下部プラットフォーム76に向ってほぼ1)4インチ (約6 .35順)(第20C,2OD図に拡大して示す如く)作動させて、ローラ33 2と掛合機構345をスタック380中の後続の生地層から離してそれらと掛合 しないようにする。生地かっ−ラ332のまわりにほぼ1周巻付いブこ!2oD 図の時点に、テーブル76の下方運動は終る。
次にローラ332を作動するモータ340によって起こされる回転運動を中断す ると共にキャリジ130を前方へ運ぶステッパーモータ147の作動を続けさせ 、好適には加速させる。キャリジ130のこの加速によって頂部ブライ381を !20E図に示す如く急速にはぎ取る。キャリジ130は位置決め部分32の前 端に向って前進し続け、プラットフォーム145上の最初の位置にある生地ブラ イ381をプラットフォーム160上に引き上げる。
この状態は!20F図に示す。生地がプラットフォーム160上の適当な位置に 来たとき、モータ340を再び作動させ、今度は逆方向にローラ332を反時計 回りに回転させ、第20G、 208図に示す如くプラットフォーム160・上 に離して載せる。このようにキャリジ130とローラ332の作用によって頂部 ブライ381を生地スタック380から離してプラットフォーム160上の予定 位置に置く。
次にキャリジ130を位置決め部分32の後端に向ってその最初の位置に戻し、 プラットフォーム76を新しい最初の位置に上昇させて、生地スタック380の 第2ブライ382をローラ332の掛合機構346に掛合する位置にもって行く 。第13図に示すスタックレベル感知装置99を前述の如く使用して新しい最初 の位置を決める。
キャリジ130がその出発位置へ戻るとき、プラットフォーム160を第18図 に示しかつプラットフォーム145から離間した第2位置へ横に動かす。次いで キャリジ130とローラ332を第20図の如く再び作動して第2ブライ382 に掛合してこれを生地スタック380から離して第18図の如くプラットフォー ム145上の予定位置に置く。
プラットフォーム160上の第1ブライ381とプラットフォーム145上の第 2ブライ382を第20図に示すはぎ取り作用によってプラットフォーム145 上に置くプロセスでは各ブライの向きはそのまま維持して、以前には上を向いて いた各ブライの面が今度は下を向くようになす。従って第18図より明らかな如 く第1ブライ381は外面を下に向けてプラットフォーム160上で一定の向き にあり、第2ブライ382は生地の外面を上に向けてプラットフォーム145上 で一定の向きにある。
プラットフォーム160が第2位置にくると、任意に設けたネックライン切断装 置176を適切に作動させて第1ブライ381のネックラインをも修正してシャ ツの所望の前部ネックラインを形成する。(もし実施すれば)この切断作業と、 プラットフォーム145上への第2ブライ382の載置の後にプラットフォーム 160をプラットフォーム145の直上の第1位置へ戻し、生地ブライ381を 生地ブライ382の上にくるようにする。この時点で、予定位置に置かれている ブライ381と382は互いに縦と横で適切に整列しているが、整合作業を完成 させるためには垂直方向で合わせる必要がまだある。
第19図では生地片381.382の整合を完成する本発明装置30の位置決め 部分320作用を示し、これはその運搬と共に縦部分34への整合作用を含む。
j419A図では夫々生地381と382を載せたプラットフォーム160.1 45を上下関係にある夫々の第1位置で示す。生地ブライ382をセクション1 58に対して適切に位置させて留めるために、セクション158用の真空源をオ ンに切換えて、生地382を引付けてセクション158にぴったり当てて保持せ しめる。次に119B図に示す如く、プラットフォーム145のセクション15 8を作動して’JC19B図に示す如く第1位置即ち完全下降位置から第2位置 即ち中間位置へ上向きに動かす。セクション146をヒンジ148で回動させ、 この作用によってセクション158の横ノツチ146上に載るセクション146 の前縁を運ぶ。
またこの作用によって複数の生地ブライを合わせて置き、これらのブライは第1 1図に示す如き支持歯298をもつプラットフォーム160の前端によって分離 されるに過ぎない。この中間位置で、セクション158上の真空吸引力によって プラットフォーム160のカットアウト区域296中の歯298を通って吸引さ れる空気によって生地381を生地382に引付ける。生地ブライ381.38 2ハ夫々プラットフォーム160.145上の予定位置に置かれているので、こ れらの両ブライは、この時点で、後続の肩シーム縫作業のために合わされ即ち適 切に整列している。
真空セクションがまだオンに切換えられているので、プラットフォームセクショ ン158は次いでチェーンガイド208に支持したピンチェーン206の真下の 第2位置即ち前進位置へ進む(即ち第19C図で右方へ移動する)。この運動に よって第1ブライ382をプラットフォーム145の後部セクション146から 引離し、生地ブライ381をプラットフォーム160から引離す。フレーム部材 72上の生地引離し機構221のレバーアーム288を作動して、第19C図に 示す如く生地を第2プラツトフオーム160ト第3フラツト7オームセクシヨン 146から引離す作業を完成させる。プラットフォームセクション15gが前進 位置に来ると、シリンダ274を作動してセクション158をその完全上昇位置 へ上昇させる。
そこではチェーンピン236がセクション15gのみぞ159内に延在し、また ピン236を肩シームを縫う場所の直ぐ近くでパイル381と382を通して突 出させる。プラットフォームセクション158のこの最終位置決めの間に、第8 ,9図に示す如くプラットフォームセクション158で支持した支持部材280 上の突出B282を案内みぞ284に掛合させる。
第19C図によって前述した如く生地ブライ381と382のピン236に掛合 した後、両ブライは第18図の位置384にあり、縫作業の準備が完全に出来て いる。ピン236の近くの生地ブライ381と382の一部が保持され、たとえ チェーン206をチェーンガイド208に沿って進めるときでも、ピン236が ブライ中に保持される限り、互いに適切に整列状態に保持され続けることは当業 者には明らかであろう。それ故このようにピン206に掛合した生地パイル38 1.382を便宜上生地385と呼ぶ。
この時点で制御器74は時にはコンベヤモータと称スるステッパーモータ372 を作動させて生地385をミシン210に運ぶ。生地385がミシン210に近 づくにつれて、縁検出器216が生地385の前縁を感知し、ミシン210の運 転を開始させる。同時にステッパーモータの連続運転によってミシン210の縫 位置に生地385の前縁を位置決めする。この位置にすると、ステッパーモータ 372の運転とミシン210の運転を制御器74によって整合させる。この整合 のためにタイミング信号を磁界センサー378によって生じたパルスから得る。
このセンサーは現に回転しているミシンシャフト374上の磁石376の通過を 検出する。このようにしてチェーン206の移動、それ故生地385がミシン位 置を横切って通る速度を縫作業中ミシン210の運転速度と同期化させることが できる。生地385の後縁を縁検出器216で検出したとき、ステッパーモータ 372の同期制御を予定のパルス数の期間続けて、同期化を中止する前に生地3 85の後縁を縫わせるようにする。
生地385の後縁が縫位置を通過した後、チェーン206を瞬間的に止めてミシ ン210が備えたベンチュリ縁トリマーによって縫糸の後縁をカッターに引入れ て、ミシン210から生地385につながった縫糸を切断させる。
装置30のアンロード・スタッカ一部分36の作用を以下第3.5.18図につ き説明する。生地パイル385をアンロードプラットフォーム214に運ぶ前に 、スタッカ一部分36は次の初期状態にあるか又はこの状態に直ちに置く:即ち プラットフォーム214は上昇位置にあり、上部ハンガー218と下部ハンガー 220は夫々の戻り位置にある。即ちこのことは上部ハンガー218のクロスバ −がプラットフォーム214の下にあり、かつ下部ハンガー220のクロスバ− がプラットフォーム214からかなり離間している。この初期状態が得られ、縫 作業が完了した後、チェーン206を作動して生地パイル385をアンロードプ ラットフォーム214に運び、運んだ時点でチェーン206を止める。この時点 で縫われた肩シームと反対側の生地パイル385の端はプラットフォーム214 の後縁287から垂れて、上部ハンガー2180クロスバ−の後ろにかつその十 分下を延在する。次いで下部ハンガー220をその第2位置、即ち前進位置に移 動させる。そこではクロスバ−はハンガー218の前に垂れる生地385の一部 の前に接触してそこに留まる。次にプラットフォーム214をその下降位置に動 かし、これにより棒242を下方へ運び、生地385をチェーン206のピン2 36から外させる。チェーン206から外れると、生地385の上半分は上部ハ ンガー218の第1位置即ち前進位置への移動によって下部ハンガー220のク ロスバ−をぐるっと回わる。
このため生地385は下部ハンガー220のクロスバ−′からたれ下がり、クロ スバ−の前側と後側に垂れる。
この時点に、次のアンロード操作の準備として、上部ハンガー218、上部ハン ガー220及びアンロードプラットフォーム214は夫々の戻り位置へ移動する 。装置30のその後の作動サイクルによって、第18図に388で示す縫った生 地パイルを下部ハンガー220のクロスバ−上に集積し、これらは周期的にオペ レーターにょって除去する。
上記チェーン206は本発明のビンチェーンの好適実施例であるが、このチェー ン206は大きな意味では、生地に掛合してこれを運ぶと共にその間生地の掛合 部分又はセグメントを予定の整列状態に維持する運搬手段であることは当業者に は明らかであろう。その最も広い形式においては、この運搬手段は最少限度法の 2つの素子を含む:すなむち(1)二次元的な、1平面を画成する彎曲経路を含 み;(2)実質的にキャリヤの幅内でキャリヤの少なくとも1部上にかつそれに 沿って設けた生地に掛合する少なくとも数個のビンを含みこれらのビンは互いに 離間しかつ前記平面と彎曲通路の両方に対して垂直方向にキャリヤから突出して いる。二次元的な彎曲経路に沿って動く可撓性の細長いキャリヤはチェーンのみ ならず、ベルト、プーリ、ストラップ及びス) IJツブ等をも含む。これらは 適当な又は通常の材料から作られ、この材料には金属、プラスチック、繊維強化 したポリマーや、ゴム又はゴム合成物等が含まれるが、これらに限定されるもの ではない。この可撓性の細長いキャリヤは閉じたループ形に作る必要はない。と いうのは成る長さのこのキ丁リヤは、無端ループ中のスプロケット又はブーりを めぐって循環するよりはむしろ、適当なキャリヤガイドによって支持している間 に彎曲経路に沿って前後に往復動じてもよいからである。また、可撓性キャリヤ に突出ビンを取付ける方法は好適実施例に示すチェーンの如くキャリヤに適当な 穴を中ぐりする方法に限定する必要はない。
例えば突出ピンは適当なホルダーに成型するか又は他の方法で固着し、このホル ダーを、このようなビンホルダーを受入れる凹部、ポケット、穴、その他のクラ ンプ手段をもったベルト又はチェーンに埋込むか又は他の方法で取付けてもよい 。またキャリヤの幅は彎曲経路の平面内でとったキャリヤの最大断面の厚さであ って、(もし使用するとすれば)ビンホルダーに起因する厚さ増加を含まない厚 さを意味するものとする。
また当業者には明らかな如く、突出ピンはキャリヤ上のあらゆる取付場所又は点 から突出する必要はなく、少なくとも幾つかの取付場所、即ちシームを適切に縫 うか又は突出ビンが貫通するか又は突込む生地片を所望の如く整列させておくの に必要jヨ如く生地に適切に掛合するのに十分な、少なくとも幾つかの取付場所 から突出しさえすればよい。更に、もしキアリャの成る部分が縫うべき又は運搬 すべき生地又は類似材料に掛合しないならば、キャリヤのこれらの部分は突出ピ ンを備える必要はない。
また当業者には明らかな如く、突出ピンのために選択した取付方法の種類に応じ て彎曲経路の平面に対して直角となしたままビンをそれ自身の軸線の回りに自由 回動するようになしてもよい。最後に、かかる運搬手段は二次元的な彎曲経路に 関連するものとして説明したが、必要に応じて適当形状のキャリヤガイドによっ て支持した適当良さの可撓性キャリヤの使用により、運搬手段を、三次元的な彎 曲経路に沿って生地を所望の整列状態に維持すると共にこの生地に掛合してこれ を運搬するのに使用できることは明らかである。
本発明の重要な利点は1!部分が彎曲シームを縫える点にある。図示の実施例で は、縫うべき彎曲シームの形状はプラットフォームセクション148上のみぞ5 9の形状に対応する。明らかな如く、チェーン206による生地ブライの運搬と 縫い作業は縫いプラットフォーム212のみぞ213に対応する直線上で所望の 彎曲シームを縫うことによって簡単化した。本発明の前記装置によって彎曲シー ムを縫うことができるのは、生地をチェーン206によって運搬しているときに パイルの他部分が圧縮され、しわを寄せられ、捩られ又は不整列にされても、突 出ビン236が生地パイル381.382に掛合している間にチェーン206が 曲線と協働かつ掛合したビンの付近の生地パイル部分間に所望の整列を維持でき るからである。
本発明の他の実施例では、突出ピンを備え、必要に応じて適切な形状のキャリヤ ガイド及び/又はみぞによって案内される可撓性の細長いキャリヤを用いて直線 よりはむしろ曲線上で運搬される材料を諺うことができる。
諺うべき彎曲シームは如何なる数の個別のセグメント間モってもよく、これらの セグメントは縫糸をセグメント間で自動的に切ることによって個別に縫うことが できる。これに関連して、上記実施例によって縫ったT−シャツの肩シームはネ ックラインの各側に1つづつ配置した2個の個別のセグメントをもつ。更に、本 発明ではシームの全体形状はかなり彎曲し、生地掛合・運搬手段を新しい形状に 合わすべく変える限り1つの連続した経路に沿う幾つかの方向において彎曲しで もよい。従って本発明はT−シャツの肩シームにある単純な曲線よりずっと複雑 なシームを縫うために使用できまた直線シームを縫うためにも使用できることが 認められる。
以上本発明の好適実施例につき説明したが、本発明は発明の精神を逸脱すること なしに種々の変化、変更 ”をなし得るものであることは当業者には明らかであ ろFIG、 2B FIG、 4 FIG、 5 FIG、 7 FIG、 9 FIG、 8 FIG、 14 FIG、 +7 FIG、旧 FIG、 +9A FIG、 198 FIG、 19C FIG、 20A FIG、 208 エ ピ−呵 !際調査報告 一一一一一ム峠−一一−9r〒/l’t 6!/I’1つlJ(

Claims (65)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.複数の連続したセグメントをもつチェーンを備え、前記セグメントは対応す る複数のリンク連結軸の回りに互いに回動でき、また前記軸と平行にかつ実質的 に前記軸と整列して前記セグメントのうちの少なくとも幾つかのセグメントから 延在する複数のピン素子を備えたことを特徴とする生地又は類似材料の取扱いに 使用する装置。
  2. 2.前記チェーンが前記リンタ連結軸をなす連結ピンを有し、前記ピン素子が前 記リンク連結軸のうちの少なくとも幾つかのピン中に軸線方向に取付けられた、 請求の範囲第1項記載の装置。
  3. 3.前記連結したセグメントと前記連結ピンを自己潤滑性材料から形成した、請 求の範囲第2項記載の装置。
  4. 4.前記材料がガラス繊維強化ナイロンからなる、請求の範囲第3項記載の装置 。
  5. 5.表面に沿った選択された経路で生地又は類似材料を運搬する装置において、 無端の可撓性移送部材と;複数の横に延在するピンをもったチェーンと;前記ピ ンの端を受入れる、前記経路の少なくとも一部に沿った前記表面上のみぞと;前 記ピンが前記みぞ内に延び入った状態で前記経路に沿って前記表面に隣接した前 記移送部材を支持する手段と;前記経路に沿って前記移送部材を運搬する手段; を備えたことを特徴とする生地又は類似材料を運搬する装置。
  6. 6.前記運搬手段が前記移送部材に掛合する回転部材に連結したステッパーモー タを含む、請求の範囲第5項記載の装置。
  7. 7.前記経路に沿って前記移送部材を案内するトラックを備えた、請求の範囲第 5項記載の装置。
  8. 8.前記トラックの少なくとも1部分が前記経路の彎曲部分に沿って延在する、 請求の範囲第7項記載の装置。
  9. 9.前記表面の少なくとも1部分と前記みぞが前記チェーンと前記ピンに対して 動くことができて前記表面部分上の生地に掛合、離脱するようにした、請求の範 囲第5項記載の装置。
  10. 10.前記表面の前記可動の部分に隣接した前記チェーンの1部分と平行なかつ それから離間した棒を更に備え、前記棒は前記チェーンに対して前記表面と相対 的に動いて前記ピンに掛合した生地を離脱させるよう配置した、請求の範囲第9 項記載の装置。
  11. 11.選択された経路に沿って生地又は類似の材料を運搬する装置において、第 1と第2の表面部分を備え、前記表面部分を横切って延在するみぞをもちかつ前 記経路を画成する支持表面を備え、前記第1表面部分は前記表面と実質的に垂直 をなす第1方向に動き;前記表面と実質的に垂直に配置されかつ前記みぞの少な くとも1部分内に延び入る複数の横に延在するピンをもつ可撓性の細長いキャリ ヤと、前記キャリヤを支持し前記経路に沿って縦に運搬する手段を備えたことを 特徴とする生地又は類似の材料を運搬する装置。
  12. 12.前記第1表面部分が更に前記表面と実質的に平行な第2方向に可動であっ て、前記第1表面部分上の前記みぞ部分によって画成した前記経路部分上に生地 を位置決めするように構成した、請求の範囲第11項記載の装置。
  13. 13.前記第1表面部分が前記位置決め中前記生地を保持する生地掛合手段を有 する、請求の範囲第12項記載の装置。
  14. 14.前記生地掛合手段が前記第1表面部分上の真空開口と、前記開口を通して 空気を吸引する手段を備えた、請求の範囲第13項記載の装置。
  15. 15.前記みぞの少なくとも1部分が彎曲している、請求の範囲第11項記載の 装置。
  16. 16.前記みぞの前記彎曲部分が前記第1表面部分上の部分からなる、請求の範 囲第15項記載の装置。
  17. 17.前記キャリヤ支持機構は前記みぞの彎曲に一致した彎曲をもつキャリヤ支 持トラックを有する、請求の範囲第15項記載の装置。
  18. 18.前記表面が第3表面部分を有し、前記みぞが前記第3表面部分を横切って 延在し、前記第3表面部分が前記表面と垂直をなす方向に可動である、請求の範 囲第11項記載の装置。
  19. 19.前記第3表部分が前記生地を前記ピンから離脱させるため、前記垂直方向 に前記第3表面部分によって支持された生地離脱手段を有する、請求の範囲第1 8項記載の装置。
  20. 20.生地上のシームトラックに沿って少なくとも1つの生地ブライ上にシーム を縫う装置において、1経路を画成する細長いみぞをもつ支持表面を備え、前記 みぞは前記シームトラックの形の第1セグメントを有し;前記支持表面の1部分 をなす縫プラットフォームをもつミシンを備え、前記みぞが前記縫プラットフォ ームを横切って延在する第2セグメントをもち;チェーンからなる運搬機構を備 え、前記チェーンは前記表面と実質的に垂直に配置されかつ前記みぞの少なくと も1部分内に延び入った複数の横に延在するピンをもち、前記鍵プラットフォー ム上のみぞ部分と、前記経路に沿って縦に前記チェーンを支持して運搬する手段 を有し;前記表面と前記運搬機構は適切に配置して、前記ピンを前記第1みぞセ グメントに沿って生地に掛合させ、前記生地を前記ミシンを通過させて前記第2 みぞセグメントに沿って運搬させるようになして前記生地を前記シームトラック に沿って縫うよう構成したことを特徴とする少なくとも1つの生地プライ上のシ ームを縫う装置。
  21. 21.前記支持表面が前記第1みぞと第2みぞのセグメントをもつ第1と第2の 表面部分を夫々有し、少なくとも前記第1表面部分を前記チェーン運搬機構に対 して可動として、前記ピンを前記第1みぞセグメントに沿って生地に掛合させる よう構成した、請求の範囲第20項記載の装置。
  22. 22.前記第1みぞセグメントと前記シームトラックが彎曲しており、前記第2 みぞセグメントが直線状である、請求の範囲第20項記載の装置。
  23. 23.前記ミシンと前記運搬機構を作動させる制御手段を備えた、請求の範囲第 20項記載の装置。
  24. 24.前記制御手段は前記ミシンの速度を表わす信号を出すため前記ミシンに連 結したセンサーと、前記チェーン運搬機構を作動させるため前記速度信号に応答 する手段を有する、請求の範囲第23項記載の装置。
  25. 25.前記制御手段は第1モードで作動して、前記ミシンが作動しているとき前 記速度信号に応答して前記チェーン運搬機構を作動させ、そして第2モードで作 動して、前記ミシンが作動していないとき前記速度信号から独立して前記チェー ン運搬機構を作動させる、請求の範囲第24項記載の装置。
  26. 26.前記制御手段が前記ミシンと前記運搬機構に制御信号を送るため制御プロ グラムに従って作動するマイクロプロセッサーを含む、請求の範囲第23項記載 の装置。
  27. 27.前記運搬機構がステッパーモータを含み、前記制御信号が前記ステッバー モータへ送るパルスを含む、請求の範囲第26項記載の装置。
  28. 28.前記制御手段がミシンの動作を表わす信号を出すため前記ミシンに連結し たセンサーを含む、請求の範囲第26項記載の装置。
  29. 29.前記センサーが前記ミシンの軸に連結した磁気的センサーである、請求の 範囲第28項記載の装置。
  30. 30.前記制御手段が生地縁検出器を含む、請求の範囲第28項記載の装置。
  31. 31.前記マイクロプロセッサーは前記縁検出器からの信号と前記ミシン動作信 号に応答するようプログラムされ、そして前記ミシンと前記チェーン運搬装置を 制御する信号を送って、第1の独立モードで前記チェーン運搬装置を作動させ、 前記チェーンをチェーン位置に対して第1の選択位置へ運搬し、そこで前記縁検 出器が生地の前縁を検出し、また前記ミシンを作動させ、前記ミシン動作信号に 応答して第2の従属モードで前記チェーン運搬装置を作動させて前記チェーンを チェーン位置に対する第2の選択位置へ運搬し、そこで前記縁検出器が生地後縁 を検出し、その後前記ミシンの動作を中断し、そして第3の独立モードで前記チ ェーンを作動させるよう構成した、請求の範囲第30項記載の装置。
  32. 32.前記ミシンがベンチュリ縁トリマーを備え、前記マイクロプロセッサーが 前記ミシンの動作の中断前に前記運搬機構を短時間前記第2の選択位置に止める ようプログラムされて、前記縁トリマー中で前記ミシンから出た糸を切断するよ う構成した、請求の範囲第31項記載の装置。
  33. 33.少なくとも2個の接合すべき生地パイルを組合わせる装置において、孔あ きの端区域をもつ第1の受取りプラットフォームを備え;前記第1プラットフォ ームの下に配置した第2の受取プラットフォームを備え、前記第2プラットフォ ームは前記第1プラットフォームに向って垂直運動するよう配置した、前記端区 域の下の第2プラットフォーム部分を含み、前記第2プラットフォーム部分は受 取った生地パイルに掛合する手段を含み;前記第1と第2の受取りプラットフォ ーム上の対応する位置に生地バイルを位置決めする手段を備え;前記第2プラッ トフォームを上昇させて前記第1プラットフォーム上のプライを前記第2プラッ トフォーム部分上のプライに前記掛合手段によって掛合させることにより前記生 地プライを組合わせるよう構成したことを特徴とする少なくとも2個の接合すべ き生地プライを組合わせる装置。
  34. 34.前記第1受取りプラットフォームは前記第2プラットフォーム上の第1位 置と前記プラットフォームから離れた第2位置の間を水平に可動である、請求の 範囲第33項記載の装置。
  35. 35.前記位置決め手段は生地を前記第1位置で前記第1プラットフォーム上に 、そして前記第1プラットフォームが前記第2位置にあるとき前記第2プラット フォーム上に位置決めするよう配置した、請求の範囲第34項記載の装置。
  36. 36.前記掛合手段は前記第2プラットフォーム部分上の真空開口と、前記開口 を通して空気を選択的に吸引する手段とからなる、請求の範囲第33項記載の装 置。
  37. 37.前記第2プラットフォーム部分は水平運動するよう配置して、前記第1と 第2のプラットフォームから生地パイルを引取るように配置した、請求の範囲第 33項記載の装置。
  38. 38.生地プライのスタックから頂部の生地プライを取除く装置において、前記 生地パイルのスタックを支持する第1の水平プラットフォームを備え;前記プラ ットフォームに対して縦方向に前記第1プラットフォーム上を水平移動自在に配 置したキャリジを備え;前記キャリジ上に取付けかつこれによって支持したロー ラを備え;前記ローラは前記縦方向を横切る軸線をもち;前記スタック中の頂部 の生地プライに掛合する、前記ローラ上に設けられかつそれによって支持される 生地掛合手段を備え:前記キャリジを運搬しかつ前記ローラを整合関係で回転さ せて、前記ローラを前記頂部プライに転がり状に対面させ、前記掛合手段を前記 頂部プライに掛合させてこの頂部プライを前記ローラの回りに引きつけ、そして 前記キャリジによって前記掛合した頂部生地プライを前記スタックからはき取ら せる作動手段;を備えたことを特徴とする生地プライのスタックから頂部の生地 プライを取り除く装置。
  39. 39.前記生地掛合手段は前記ローラから突出しかつ前記ローラの外面から離れ た円周向きの幾つかのポイントをもったピンを含む、請求の範囲第38項記載の 装置。
  40. 40.前記掛合手段は前記ローラによって支持した半径方向に延在した取付手段 を含み、前記ピンは前記取付手段から円周方向に延在する、請求の範囲第39項 記載の装置。
  41. 41.前記作動手段は、前記キャリジを水平に運搬する手段と、前記ローラを回 転ずる手段と、前記運搬手段と前記回転手段の作動を制御し、整合させる手段と を含む、請求の範囲第38項記載の装置。
  42. 42.前記制御手段は、第1モードにおいて、前記ローラを回転し、前記キャリ ジ運搬手段を前記転がり状に対面させるよう整合関係で作動するように、そして 第2モードにおいて前記ローラの作動を止め、前記掛合したプライをはぎ取る前 記キャリジ運搬手段の作動を続けるように作動する、請求の範囲第41項記載の 装置。
  43. 43.前記キャリジ運搬手段と前記回転手段は各々ステッバーモータを含み、前 記制御手段は前記ステッパーモータへ制御パルスを送るプログラムマイクロプロ セッサーを含む、請求の範囲第42項記載の装置。
  44. 44.前記制御手段は前記マイクロプロセッサーに接続したプログラム可能のデ ジタルタイマーを含む、請求の範囲第43項記載の装置。
  45. 45.前記第1の水平プラットフォームは前記キャリジに対して垂直運動するよ う配置した、請求の範囲第38項記載の装置。
  46. 46.前記制御手段は前記第1水平プラットフォームの垂直位置を制御して、前 記ローラが前記頂部プライに対面したとき第1ローラ掛合位置をもち、そして前 記スタックが前記ローラから離間すると共に前記キャリジが前記頂部プライを前 記スタックからはぎ取る第2の下方位置をもつよう構成した、請求の範囲第45 項記載の装置。
  47. 47.前記第1位置に前記頂部プライのレベルを感知する手段を備え;前記制御 手段は前記レベル感知手段に応答する、請求の範囲第46項記載の装置。
  48. 48.前記第1水平プラットフォームは前記垂直運動を与えるステッバーモータ を含み、前記制御手段はマイクロプロセッサーを含み、前記マイクロプロセッサ ーは、前記レベル感知手段が前記マイクロプロセッサーに前記頂部プライが前記 ローラ掛合位置にあるという指示を与えるまで前記第1プラットフォームを上昇 させるため前記ステッバーモータにパルスを与える、請求の範囲第47項記載の 装置。
  49. 49.シート状材料のプライのスタックをもつプラットフォームのレベルを調節 する装置において、前記プラットフォームを昇降するよう配置したモータを備え ;垂直に可動の素子と垂直方向において固定した素子をもつレベルセンサーを備 え;両素子のうちの一方が磁石をもち、他方が磁界センサーをもち、前記可動の 素子は前記プラットフォーム上の上向きに動くスタックに掛合するよう配置し、 また前記スタックによって前記可動素子に与えた上向きの力に応答して前記磁石 と前記磁界センサーの間のスペースを減らすよ配置し;磁界の選択された大きさ に応答する出力信号を与えるために前記磁界センサーに接続したスレシュホール ド回路を備え;前記出力信号を前記スレシュホールド回路から受けるまで前記プ ラットフォームを上昇させるため前記モータに操作信号を与えるために前記磁界 センサーと前記モータに接続した制御回路を備えた;ことを特徴とするプラット フォームのレベルを調節する装置。
  50. 50.前記モータはステップモータからなり、前記操作信号はパルスからなる、 請求の範囲第49項記載の装置。
  51. 51.前記レベルセンサーは支持構造上に取付けられ、前記可動素子が前記スタ ックに掛合する第1位置と前記可動素子が前記スタックから離れる第2位置の間 で前記支持構造に対して可動である、請求の範囲第49項記載の装置。
  52. 52.生地パイルのスタックから1個の生地パイルを取除いて位置決めする装置 において、横と縦の水平方向をもつ支持フレームを備え;前記フレームの縦の1 端に設け、かつ前記スタックを保持するため前記フレームに対して垂直移動する よう配置した第1水平プラットフォームを備え;前記第1プラットフォームの垂 直位置を調節するプラットフォーム運搬手段を備え;前記プライを受取るため前 記フレームの縦の他端に設けた第2水平プラットフォームを備え;前記フレーム に対して縦の水平運動をするよう配置したキャリジを備え;前記キャリジの運動 を起こすためのキャリジ運搬手段を備え;ローラ軸線を前記横方向において前記 キャリジ上に設けた水平ローラを備え;前記ローラが生地掛合手段をもち;前記 ローラを前記軸線のまわりに回転させる、前記キャリジ上に設けたローラ駆動手 段を備え;前記キャリジ運搬手段を作動させる制御手段を備え;前記ローラ駆動 手段と前記プラットフォーム運搬手段は整合関係で、前記プラットフォーム運搬 手段によって前記ローラが前記スタックに掛合する垂直位置に前記第1プラット フォームを位置決めさせ、前記キャリジ運搬手段と前記ローラ駆動手段によって 前記ローラを整合関係で作動させかっこのローラを前記スタックの頂部プライに 転がり掛合させて選択された量だけ前記頂部プライを前記ローラのまわりに巻付 かせ:前記ローラ駆動手段を停止させその間前記キャリジ運搬手段は連続運転し かつ前記プラットフォーム運搬手段は選択された量だけ下降するようになして、 前記キャリジによって前記プライを前記スタックからはぎ取るようになし、そし て前記キャリジ運搬手段によって前記プライを前記第2プラットフォーム上に引 き上げさせ、また前記ローラ駆動手段によって前記ローラを逆方向に駆動させて 前記第2プラットフォーム上の前記プライを前記第2プラットフォーム上の選択 された位置で離脱させるよう構成したことを特徴とする生地プライのスタックか ら1個のプライを取除いて位置決めする装置。
  53. 53.前記キャリジ運搬手段、前記プラットフォーム運搬手段および前記ローラ 駆動手段はステッバーモータからなり、前記制御手段は前記ステッバーモータを 作動させるプログラムマイクロプロセッサーからなる、請求の範囲第52項記載 の装置。
  54. 54.前記スタックの頂部プライのレベルを感知する手段を備え;前記制御手段 は前記プラットフォーム運搬手段を制御するため前記レベル感知手段に応答する 、請求の範囲第52項記載の装置。
  55. 55.前記プライを受取る第3の水平プラットフォームを備え、前記第3プラッ トフォームは前記フレームの前記他方の水平端に設けられ、かつ前記第2プラッ トフォームの上にあってかつ前記キャリジの経路の下にある第1位置と前記第2 プラットフォームから離れた第2位置の間で前記フレームに対して横水平運動を するよう配置され、また前記第1位置と第2位置間で前記第3プラットフォーム を動かす第3プラットフォーム位置決め手段を備え、前記制御手段は第3プラッ トフォーム位置決め手段を制御して、前記第3プラットフォームを前記第1位置 に行かせて前記ローラからプライを受取らせ、そして前記該2位置へ行かせて前 記第2プラットフォームが前記ローうからプライを受け取るよう構成した、請求 の範囲第52項記載の装置。
  56. 56.プライ上のシームトラックに沿ったシームによって接合すべき材料の少な くとも第1と第2のプライを組合わせる装置において、類似のプライのスタック 中の前記第1と第2のプライに個別に掛合し、第1と第2の受取プラットフォー ム上の対応する位置に前記プライを位置決めする手段と;前記シームトラックの 付近で前記両パイルに一緒に掛合し、一緒に掛合している間に前記プラットフォ ームから前記パイルを引取る手段;を備えたことを特徴とする接合すべき材料の 少なくとも第1と第2のプライを組合わせる装置。
  57. 57.前記個別の掛合位置決め手段は前記パイルを逆にする手段を含む、請求の 範囲第56項記載の装置。
  58. 58.前記継目掛合手段は真空開口と、前記開口を通して空気を吸引する装置を 含む、請求の範囲第57項記載の装置。
  59. 59.材料の少なくとも第1と第2のプライを組合せて、前記プライ上のシーム トラックに沿って前記プライを縫う装置において、類似のプライのスタック中の 前記第1と第2のプライに個別に掛合し、前記プライを第1と第2の受取プラッ トフォーム上の対応する位置に位置決めする手段と;前記シームトラックの付近 で前記プライに一緒に掛合し、前記一緒に掛合したプライを縫位置へ移送する手 段と;前記一緒に掛合したプライを前記縫位置で受取り、前記シームに沿って縫 って前記プライを接合する縫装置;を備えたことを特徴とする装置。
  60. 60.前記縫装置は縫プラットフォームを含み、前記継目掛合・移送手段は前記 縫位置で前記縫プラットフォームの一部をなす、請求の範囲第59項記載の装置 。
  61. 61.前記縫装置は前記パイルに一緒に掛合する第2手段と、ミシンと、前記第 2の継目掛合装置と前記プライを前記ミシンを通過させて移送して前記パイルを 前記シームに沿って接合せしめるための装置を含む、請求の範囲第59項記載の 装置。
  62. 62.前記第2の継目掛合手段は複数の突出ピンを含む、請求の範囲第61項記 載の装置。
  63. 63.彎曲したシームトラックに沿って縫うために、前記ピンは前記シームトラ ック近くの彎曲したピントラックにおいて前記パイルに掛合し、前記ピンは前記 パイルを真直ぐな経路で前記ミシンを通過させて運搬する、請求の範囲第62項 記載の装置。
  64. 64.生地プライのスタック中の隣接した生地プライを位置決めして縫うための 挺装置において、横と縦の水平方向をもつ支持フレームを備え;生地パイルの前 記スタックを保持するための、前記フレームの縦の1端にある第1支持プラット フォームを備え、前記第1プラットフォームは前記フレームに対して垂直運動す るよう配置し;前記第1プラットフォームの垂直位置を調節する第1プラットフ ォーム運搬手段を備え;生地パイルを受取るための、前記フレームの縦の他端に ある第2プラットフォームを備え;前記第2プラットフォームは前記フレームに 対して垂直運動するよう、かつ前記フレームに対して縦運動するよう配置したプ ラットフォーム部分と、前記プラットフォーム上の生地プライに掛合する真空開 口とをもち;前記第二プラットフォーム部分を垂直に位置決めする第2プラット フォーム運搬手段を備え;前記第2プラットフォーム部分を縦に位置決めする第 3プラットフォーム運搬手段を備え;前記生地パイルを受取るための、前記フレ ームの縦の他端にある第3プラットフォームを備え;前記第3プラットフォーム は前記第2プラットフォームの垂直上方の第1位置と前記第2プラットフォーム から横にずれた第2位置の間で前記フレームに対して横運動するよう配置し;前 記第1位置と第2位置間で前記第3プラットフォームを動かす第4プラットフォ ーム運搬手段を備え;前記真空開口に真空を選択的に与える真空制御手段を備え ;前記第1,第2及び第3のプラットフォームの上で前記フレームに対して縦に 運搬するよう配置したキャリジを備え;前記キャリジを動かすキャリジ運搬手段 を備え;前記フレームに対して横の方向をもつローラ軸線の回りに回転し、前記 キャリジによって支持されるローラを備え;前記キャリジによって支持されかつ 前記ローラに掛合するローラ駆動手段を備え;前記ローラによって支持した生地 プライ掛合手段を備え;前記第2プラットフォーム部分から生地を受取り、かつ 前記ミシンを通過させて前記生地を運搬するため,前記フレームの他端に縦に隣 接して設けた生地掛合チェーン手段を備え;前記ミシンを駆動する手段を備え; 前記チェーンを駆動する手段を備え;制御手段を備え;この制御手段によって、 前記プラットフォーム上のスタック上の頂部生地プライのために前記第1プラッ トフォームの垂直位置をローラ掛合位置に調節するよう前記第1プラットフォー ム運搬手段を作動し;前記ローラを回転している間に前記フレームの前記1端か ら前記他端に向って前記キャリジを動かして前記頂部プライに転がり状に直面し 、前記頂部プライに前記ローラを掛合させ、前記ローラの回りに選択された量だ け前記頂部プライを巻付けるよう前記キャリジ運搬手段と前記ローラ駆動手段を 整合関係に作動し;前記キャリジ運搬手段の作動を続けている間に前記ローラ駆 動手段の作動を中断し、そして前記第1プラットフォーム運搬手段を作動して前 記第1プラットフォームを選択された量だけ下げて前記第1プライを前記スタッ クからはぎ取るようになし;前記キャリジ運搬手段の作動を続けその間前記第1 プライを前記第1位置で前記第3プラットフォーム上に引上げそして前記ローラ 駆動手段を逆方向に選択的に作動して前記第1のプライを前記第3プラットフォ ーム上の選択された位置に釈放するようになし;前記キャリジ運搬手段を逆転さ せて前記キャリジを前記フレームの前記他端から前記1端へ戻し;前記第4プラ ットフォーム運搬手段を作動して前記第3プラットフォームを前記第2位置へ動 かし;前記第1プラットフォーム運搬手段を作動して前記第1プラットフォーム を前記ローラ掛合位置へ調節し;前記キャリジ運搬手段と前記ローラ駆動手段を 整合関係で作動して、前記キャリジと前記ローラを動かし、前記第2プライに掛 合させてこれを前記ローラのまわりに前記選択された量だけ巻付けるようにし; 前記ローラ駆動手段の作動を中断しその間前記キャリジ運搬手段と前記第1プラ ットフォーム運搬手段を作動して前記第2プライを前記スタックからはぎ取り; 前記キャリジ運搬手段と前記ローラ駆動手段を作動して前記第2プライを前記第 3プラットフォーム上の選択された位置に釈放し;前記キャリジ運搬手段を逆転 して前記キャリジを前記1端へ戻し;前記第4プラットフォーム運搬手段を作動 して前記第3プラットフォームを前記第1位置へ動かし;前記第2プラットフォ ーム運搬手段を作動して前記第2プラットフォーム部分のレベルを調節して前記 第3プラットフォームに掛合させ;前記真空制御手段を作動して前記第2プラッ トフォーム部分上の前記真空開口に前記第1と第2のプライを掛合させ;前記第 3プラットフォーム運搬手段を作動して前記第2プラットフォーム部分と前記プ ライを前記チェーン手段に運搬し;前記真空制御手段の作動を中止し;前記チェ ーン駆動手段と前記ミシン駆動手段を作動して前記ミシンを通過させて前記パイ ルを運搬し、前記パイルを縫うようになすこと;を特徴とする縫装置。
  65. 65.生地の掛合部分を予定の整列状態に保ちながら生地に掛合してこれを移送 する装置において、二次元的に彎曲した経路に沿って可動の可撓性の細長いキャ リヤを備え;前記経路は1平面を画成し;実質的にキャリヤの幅内でキャリヤの 少なくとも1部上にかっこの1部に沿って設けた生地に掛合する少なくとも数個 のピンを備え;前記ピンは互いに離間して、前記平面と前記彎曲経路の両方に垂 直をなす方向にキャリヤから突出していること;を特徴とする生地に掛合してこ れを移送する装置。
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