JPS6149727A - ストリツプの巻取方法 - Google Patents

ストリツプの巻取方法

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Publication number
JPS6149727A
JPS6149727A JP17225484A JP17225484A JPS6149727A JP S6149727 A JPS6149727 A JP S6149727A JP 17225484 A JP17225484 A JP 17225484A JP 17225484 A JP17225484 A JP 17225484A JP S6149727 A JPS6149727 A JP S6149727A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mandrel
strip
wrapper roll
wrapper
roll
Prior art date
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Pending
Application number
JP17225484A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoo Nishi
西 知男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Steel Corp
Original Assignee
Sumitomo Metal Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Industries Ltd filed Critical Sumitomo Metal Industries Ltd
Priority to JP17225484A priority Critical patent/JPS6149727A/ja
Publication of JPS6149727A publication Critical patent/JPS6149727A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマンドレル及びが該マンドレルの周りに複数配
したラッパーロールををする巻取機にてストリップを巻
取る方法に関し、更に詳述すればマンドレルの偏心母を
考方してラッパーロールのマンドレルに対する位置制御
を行うこととして、製品の品質を劣化することなく、こ
れを確実にマンドレルに巻回し得るストリップの巻取方
法を提案するものである。
〔従来技術〕
巻取機(ダウンコイラ)にてストリップをコイル状に巻
取るに当たっては、ラッパーロールにてストリップをマ
ンドレルに押え付け、これをマンドレルに確実に巻回せ
しめる必要がある。
従来ラッパーロールの押え付けはエアーシリンダで行っ
ていたが、この方法では第3図に示すようにストリップ
Sの先端の巻重なり部(以下段差部という)がラッパー
ロール110を通過する際に、ラッパーロール110が
急激に跳ね上げられ、その際の衝撃で段差部の外層側の
ストリップSに図中Aで示す如きトップマークと称され
る“へこみ”疵を生じ、製品の品質を劣化するという問
題があった。
そこで、このような問題を解消すべ〈従来より種々の方
法が提案されている。例えば、特開昭56−28149
,56−60302,57−22820で開示された方
法がある。
これらの方法は何れもラッパーロールをストリップに押
え付ける手段として制御応答性の優れた油圧シリンダを
用い、段差部がラッパーロールを通過する際のタイミン
グを検出し、その際にラッパーロールをストリップのを
太すの板厚分だけストリップ表面から離反させることと
して、ストリップに衝撃力を与えず、トップマークの発
生を防止せんとするものであった。
ところで、巻取機のマンドレルはそれ自体の芯振れによ
り偏心回転する。この結果ラッパーロールとマンドレル
又はストリップ周面との離隔距離は回転中一定せず、マ
ンドレルの回転位置により変化する。然るに上述の如き
方法は何れもマンドレルの偏心を考慮せず、ラッパーロ
ールのマンドレルに対する離隔距離を制御するものであ
ったため、マンドレルの偏心量が大きい場合は、制御後
もマンドレルの回転位置によってはラッパーロールとス
トリップ周面とのM1wI距離がストリップの巻太すの
板厚分よりも小さなものとなり、ストリップに過大な圧
力が加わってトップマークを生じ、この結果上記問題点
を解消するには至らなかった。
また、場合によってはラッパーロールとマンドレル又は
ストリップ周面との離隔距離が巻太すの板厚分よりも大
きくなり、ラッパーロールとストリップ表面とが非接触
状態となり、この結果ストリップに押圧力を付与せしめ
ることができず、ゆるみを生じてストリップの確実な巻
取が行えない事態を生じる虞れがあり、特に板厚が偏心
量以下の薄物ストリップは巻取りが行えないという問題
もあった。
〔目的〕
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、ラッパ
ーロールのマンドレルに対する位置制御を行うに際し、
マンドレルの偏心を考慮することとして、ストリップに
過大な圧力を加えず、成品の品質を劣化することな(、
また確実な巻取が行えるストリップの巻取方法を提供す
ることを目的とする。
〔発明の構成〕
、 本発明に係るストリップの巻取方法は、マンドレル
及び該マンドレルの周りに複数配したラッパーロールを
有するストリップの巻取機にてストリップの巻太りに応
じてストリップ先端の巻重なり部がラッパロールを通過
するタイミングを検知し、そのラッパーロールのマンド
レルに対する位置を制御し゛りつストリップを巻取る方
法において、前記マンドレルの偏心量を検出し、検出結
果に基づきラッパーロールのマンドレルに対する位置を
制御することを特徴とする。
〔実施例〕
以下本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述する
。第1FgJは本発明に係るストリップの巻取方法の実
施状態をその制御系と共に示す模式的側面図である。
熱間圧延後のストリップSは図中白抜矢符方向に搬送さ
れ、ピンチロール1にて下方に曲げられ、その搬送径1
1’3を下方に変更される。次いで、スロートガイド2
の下流側下方に設置された巻取taDのマンドレルMと
、該マンドレルMの回りに略4等配した第1ラッパーロ
ール11.第2ラッパーロール12.第3ランパーロー
ル13.第4う′ツバーロール14との間に順次的に送
給され、各ラッパーロール11,12,13.14から
付与せしめられるマンドレルMの中心方向への押圧力に
よりマンドレルM表面に押えつけられ、該マンドレルM
の回転により巻取られてコイルとなる。
各ラッパーロール11,12.13.14はマンドレル
Mに対して接離移動可能になされているがその周りの構
成は各ラッパーロールについて同様であるので、第1ラ
ツパーロール11を例にとり説明する。
なお、図面では第1ランバーロール11周りの構成につ
いてのみ表している。
側面視“へら”伏のアーム3はその上端部にて水平軸6
によりマンドレルMに対し接離する方向又はその半径方
向への回動可11ヒに支持されており、下部寄りの位置
に第1ランパーロール11が回転自在に枢支されている
。アーム3のランパーロールII枢支位置の少し下方に
は油圧シリンダ4のマンドレルM側に位置するロッド5
の先端床を連結しである。油圧シリンダ4は後述する制
御装置31からサーボ弁7に発せられる駆動指令信号に
よりそのロッド5を進退せしめ、アーム3を水平軸6回
りに回動させる。これによりラッパーロール11のマン
ドレルMに対する接離移動が可能になる。水平軸6には
角度センサ8aが取付けられており、アーム3の回動位
置、換言すればラッパーロール11のマンドレルMに対
する接離方向位置を検出し、検出結果を後述する演算装
置30に入力する。第2゜第3.第4ラッパーロール1
2.13.14についても夫々同様にマンドレルMに対
する接離方向位置を検、出する角度センサ8b、 8c
、 8dが取付けられており、検出結果を演算装置30
に入力する。
マンドレルMはその軸心回りの回転自在に枢支されてお
り、図示しない駆動装置により回転される。マンドレル
Mの軸端にはアブソリュート型のロークリエンコーダ9
が連結されており、マンドレルMの回転角変位に応じた
数のパルスを発し、演算装置30に入力する。マンドレ
ルMの回転域下方にはその周面に近接させて非接触型の
変位計10を臨ませ°ζある。変位計10はマンドレル
M又はこれに巻回されるストリップS表面との距離を検
出するものであって、検出結果を演算装置30に入力す
る。
演算装置30ばロークリエンコーダ9及び変位計lOか
らの入力信号に基づきマンドレルMの偏心量を求め、各
ラッパーロール11.12.13.14配置位置におけ
るマンドレルM又はストリップS表面の偏位量を求める
ここに偏心量とはマンドレルMが1回転した場合にマン
ドレルM表面に接してその半径方向に移動するラッパー
ロール11(又は12.13.14)の移動量、つまり
前記偏位量である。第2図はこのような偏心量の求め方
を説明するための模式図であり、説明の便宜上変位計1
0と第1.第2.第3.第4ランパーロール11,12
.13.14夫々とがなす中心角を225°、315°
、45°、 135’ とする。なお、図中実線はマン
ドレルMに偏心がない場合のマンドレルM(又はこれに
巻回されるストリップS)の周面位置を、また、破線は
偏心がある場合の周面位置を示している。
演算装置30はマンドレルMが所定の角度(例えば1度
)回転するごとにロークリエンコーダ9が出力する角度
パルスに同期して変位計10により検出されるマンドレ
ルM(又はストリップS周面)の基準回転角度位置(変
位計10設置位置に相当する)における偏位量を読込み
、これをロータリエンコーダ9出力と関連付けて時系列
の偏位置データan  (n=o、1.・・・359)
として記憶する。
この場合ロータリエンコーダ9ばアブソリュート型であ
るので零点パルスが得られたタイミングを0°としての
記憶データの整理が行われる。次いで、この偏位量デー
タanから各ラッパーロール11.12,13.14配
置位置における偏位量データalnla2n+  a3
n+  a4nを求める。これは偏位量データanを2
25” 、315°、 45’ 、135°夫々遅らせ
ることにより求められる。偏位量データalは新しいデ
ータが得られる都度更新される。
一方、ストリップSの先端位置はピンチロールlの上、
下流側に配されたフォトセンサ16a、 16b。
16c、 16dからのストリップSの先端検知信号と
ピンチロール1に連結されたパルスジェネレータ15か
らのストリップSの移動速度信号と予め設定しであるフ
ォトセンサ16a、 16b、 16c、 16dと各
ランパーロール11.12.13.14夫々との距離情
報と、ロークリエンコーダ9からの角度パルスとに基づ
き演算装置30により求められ、また、ストリップSの
マンドレルMに対する巻数はロータリエンコーダ9から
の零点パルス及び角度パルスにより求められる。
即ち、演算装置30はフォトセンサ16a、 16b、
 16c。
16dから先端検知信号が入力されると、パルスジェネ
レータ15からの移動速度信号及び各フォトセンサ16
a、16b、16c、16d 〜各うッパーロール11
,12゜13、14夫々間の距離情報とにより1巻目の
ストリップSの先端が各ラッパーロールに達する時点を
求め、次に当該時点からのロータリエンコーダ9よりの
角度パルスの読込値がマンドレルMの1回転分に相当す
る数になった時点を2巻目のストリツブSの先端が各ラ
ッパーロールに達する時点として求め、以下同様にして
3巻回以降のストリップSの先端が各ラッパーロールに
達する時点を求める。また、この間マンドレルMが1回
転する毎に、ロータリエンコーダ9から演算装置30に
零点パルスが入力されるので、この零点パルスの入力回
数によりストリップSの巻数が求められる。
演算装置30はこのようにして求めたストリップSの先
端位置、巻数、予め設定しであるマンドレルMの外径、
ストリップSの板厚の値、前述の偏位量及び前記角度セ
ンサ8a、8b、8c、8dからのストリップS先端の
各ラッパーロール通過前の接離方向位置情報からストリ
ップS先端の通過時におけるラッパーロール11,12
.13.14のマンドレルMに対する接離方向の適切な
位置、つまりラッパーロール表面とマンドレルM又はス
トリップS周面との間の離隔距離がストリップSのを太
すの板厚となるべき位置を演算し、演算結果を制御装置
31に出力する。制御値W131はこれを受けてサーボ
弁7に所定の駆動信号を発し、ラッパロール11,12
.13゜14のマンドレルM又はストリップS周面との
離隔距離を制御する。
なお、上述の実施例ではマンドレルMの偏心量を逐次変
位計10にて検出する構成としたが、予め実験、実績等
により偏心量を求めておき、マンドレルMの回転角度位
置に応じたラッパーロールの変位パターンを演算装置3
0に設定しておき、該パターンに応じて前述の実施例と
同様にラッパーロールの位置制御をすることとしてもよ
い、又上述の実施例では4本のラッパロールの場合につ
いて述べたが3本或いは5本以上のラッパロールの場合
でも同様に位置制御を行うことができる。
〔効果〕
以上詳述した如く本発明に係るストリップの巻取方法は
、ラッパーロールのマンドレルに対する位置制御を行う
に際し、該マンドレルの偏心を考慮してその位置制御を
行うものであるので、ラッパーロール−マンドレル間の
離隔距離を正確にストリップの壱太すの板厚に一致せし
めることができ、従ってストリップに過大な圧力を加え
ることがなく、トップマークを生じず成品の品質を向上
せしめることができる。また、巻取中ラッパーロールと
マンドレル又はストリップ周面とが非接触状態となって
ゆるみを生ずることがなく、従って確実な巻取が行える
等、本発明は優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法の実施状態をその制御系と共に示す
模式的側面図、第2図はマンドレルの偏心量の検出を説
明するための模式図、第3図は従来方法の実施状態を示
す模式図である。 11、12.13.14・・・ラッパーロール  9・
・・ロータリエンコーダ  10・・・変位計  30
・・・演算装置31・・・制御装置  S・・・ストリ
ップ特 許 出願人 住友金属工業株式会社代理人 弁
理士 河  野  登  夫”<  1  (2) 第 2 図 rl   第 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マンドレル及び該マンドレルの周りに複数配したラ
    ッパーロールを有するストリップの巻取機にて、ストリ
    ップの巻太りに応じてストリップ先端の巻重なり部がラ
    ッパロールを通過するタイミングを検知し、そのラッパ
    ーロールのマンドレルに対する位置を制御しつつストリ
    ップを巻取る方法において、 前記マンドレルの偏心量を検出し、検出結 果に基づきラッパーロールのマンドレルに対する位置を
    制御することを特徴とするストリップの巻取方法。
JP17225484A 1984-08-18 1984-08-18 ストリツプの巻取方法 Pending JPS6149727A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17225484A JPS6149727A (ja) 1984-08-18 1984-08-18 ストリツプの巻取方法

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JP17225484A JPS6149727A (ja) 1984-08-18 1984-08-18 ストリツプの巻取方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6149727A true JPS6149727A (ja) 1986-03-11

Family

ID=15938479

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JP17225484A Pending JPS6149727A (ja) 1984-08-18 1984-08-18 ストリツプの巻取方法

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JP (1) JPS6149727A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5966923A (en) * 1996-08-05 1999-10-19 Daifuku Co., Ltd. Chain

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5966923A (en) * 1996-08-05 1999-10-19 Daifuku Co., Ltd. Chain

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