JPS6142384A - 籾摺機における複胴型回転式選別装置 - Google Patents
籾摺機における複胴型回転式選別装置Info
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- JPS6142384A JPS6142384A JP16467284A JP16467284A JPS6142384A JP S6142384 A JPS6142384 A JP S6142384A JP 16467284 A JP16467284 A JP 16467284A JP 16467284 A JP16467284 A JP 16467284A JP S6142384 A JPS6142384 A JP S6142384A
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、籾摺機において脱珪風選後の混合米から玄米
を選別するための回転式選別胴を2基」−下2段に横設
した複胴型回転式選別機に関するものである。
を選別するための回転式選別胴を2基」−下2段に横設
した複胴型回転式選別機に関するものである。
脱性装置、該脱性装置からの脱性混合米に対する風選装
置、及び該風選装置からの混合米に対する玄米選別装置
を有する籾摺機において、前記玄米選別装置として、内
周面に凹部を多数個凹み形成し且つ内部に上面開放型の
玄米受樋を備えた回転式選別胴を横設した所謂回転式選
別装置を用いることは、先行技術としての特開昭58−
122048号公報等によって知られている。
置、及び該風選装置からの混合米に対する玄米選別装置
を有する籾摺機において、前記玄米選別装置として、内
周面に凹部を多数個凹み形成し且つ内部に上面開放型の
玄米受樋を備えた回転式選別胴を横設した所謂回転式選
別装置を用いることは、先行技術としての特開昭58−
122048号公報等によって知られている。
また、この種の籾摺機において、その玄米選別装置に前
記回転式選別胴を2基使用して複胴型にすれば、籾摺選
別の能力が倍増することは容易に理解されるところであ
る。
記回転式選別胴を2基使用して複胴型にすれば、籾摺選
別の能力が倍増することは容易に理解されるところであ
る。
(発明が解決しよ・うとする問題点〕
しかし、前記先行技術における籾m機は、玄米選別装置
における回転式選別胴を、脱性装置における籾供給ホッ
パーよりも高い位置に設置することより、前記選別胴の
排出1りから排出される籾を脱性装置の籾供給ホッパー
に流下させることによって導入するようにしているから
、この先行技術のものに別の回転式選別胴を追加するこ
とによる複胴型にする場合には、この追加する選別胴は
元の選別胴に対してその側部又は上部に並設するように
しなければならないが、前者のように側部に並設するこ
とは、籾摺機全体の幅寸法が増大することになり、また
後者のように上部に並設することは籾摺機全体の高さ寸
法が増大することになる。
における回転式選別胴を、脱性装置における籾供給ホッ
パーよりも高い位置に設置することより、前記選別胴の
排出1りから排出される籾を脱性装置の籾供給ホッパー
に流下させることによって導入するようにしているから
、この先行技術のものに別の回転式選別胴を追加するこ
とによる複胴型にする場合には、この追加する選別胴は
元の選別胴に対してその側部又は上部に並設するように
しなければならないが、前者のように側部に並設するこ
とは、籾摺機全体の幅寸法が増大することになり、また
後者のように上部に並設することは籾摺機全体の高さ寸
法が増大することになる。
或いは、追加する選別胴を元の選別胴の下部に並設する
ことは、この追加した下段選別胴から排出される籾を、
これより高い部位に位置する脱性装置の籾供給ホッパー
まで持ち上げ搬送するための搬送装置を、選別胴とは別
に設ける必要があるから、籾摺機の幅寸法がこれまた増
大することになり、いずれにしても籾14ft331が
大型になるのであった。
ことは、この追加した下段選別胴から排出される籾を、
これより高い部位に位置する脱性装置の籾供給ホッパー
まで持ち上げ搬送するための搬送装置を、選別胴とは別
に設ける必要があるから、籾摺機の幅寸法がこれまた増
大することになり、いずれにしても籾14ft331が
大型になるのであった。
本発明は、このように籾摺機の玄米選別装置に回転式選
別胴を2基使用する場合において、2基の選別胴を上下
段に配設し、」二段選別胴から排出される籾は、脱性装
置への籾供給部に流下導入する一方、下段選別胴から排
出される籾は、当該下段選別胴の回転によってその」二
部に持ち−1−げたのち、前記上段選別胴からの排出籾
と一緒に脱性装置への籾供給部に流下導入することによ
り、籾1N機が大型化する問題を回避したものである。
別胴を2基使用する場合において、2基の選別胴を上下
段に配設し、」二段選別胴から排出される籾は、脱性装
置への籾供給部に流下導入する一方、下段選別胴から排
出される籾は、当該下段選別胴の回転によってその」二
部に持ち−1−げたのち、前記上段選別胴からの排出籾
と一緒に脱性装置への籾供給部に流下導入することによ
り、籾1N機が大型化する問題を回避したものである。
このため本発明は、脱性装置、該脱性装置からの脱性混
合米に対する風選装置、及び該風選装置からの混合米に
対する玄米選別装置を有する籾摺機において、前記玄米
選別装置を、内周面に凹部を多数個凹み形成しηつ内部
に上面開放型の玄米受樋を備えた回転式選別胴を2裁−
に下2段に横設したものに構成し、該両選別胴における
前記脱珪部より遠い一端部を前記風選部からの混合米の
供給側に、脱珪部に近い他端部を籾の排出側に各々形成
し、前記両選別胴のうち上段選別胴の排出側端の下部に
」二段選別胴用籾受はシュートを設りる一方、下段選別
胴に排出側端の内面には円周方向に複数個の掻き」二げ
羽根を設けると共に、下段選別胴の排出側端内の上部に
下段選別胴用籾受はシュートを配設し、前記上段選別胴
用籾受はシュートと下段選別胴用籾受はシュートとを、
前記脱珪邪における籾供給部への一つの還流通路に合流
した構成にしたものである。
合米に対する風選装置、及び該風選装置からの混合米に
対する玄米選別装置を有する籾摺機において、前記玄米
選別装置を、内周面に凹部を多数個凹み形成しηつ内部
に上面開放型の玄米受樋を備えた回転式選別胴を2裁−
に下2段に横設したものに構成し、該両選別胴における
前記脱珪部より遠い一端部を前記風選部からの混合米の
供給側に、脱珪部に近い他端部を籾の排出側に各々形成
し、前記両選別胴のうち上段選別胴の排出側端の下部に
」二段選別胴用籾受はシュートを設りる一方、下段選別
胴に排出側端の内面には円周方向に複数個の掻き」二げ
羽根を設けると共に、下段選別胴の排出側端内の上部に
下段選別胴用籾受はシュートを配設し、前記上段選別胴
用籾受はシュートと下段選別胴用籾受はシュートとを、
前記脱珪邪における籾供給部への一つの還流通路に合流
した構成にしたものである。
(発明の作用・効果〕
このような構成にすると、下段選別胴から排出される籾
は、当該下¥Bt選別胴における排出側端の内面に設け
た複数個の撞き上げ羽根によって上部に持ち上げられた
のち下段選別胴用籾受はシュートに入る一方、上段選別
胴から排出される籾は、当該上段選別胴における排出側
端からその下部の上段選別胴用籾受はシュートに入り、
次いで下段選別胴からの排出籾及び上段選別胴からの排
出籾は、一つの還流通路を介して脱性装置における籾供
給部に流下導入されることになる。
は、当該下¥Bt選別胴における排出側端の内面に設け
た複数個の撞き上げ羽根によって上部に持ち上げられた
のち下段選別胴用籾受はシュートに入る一方、上段選別
胴から排出される籾は、当該上段選別胴における排出側
端からその下部の上段選別胴用籾受はシュートに入り、
次いで下段選別胴からの排出籾及び上段選別胴からの排
出籾は、一つの還流通路を介して脱性装置における籾供
給部に流下導入されることになる。
従って、本発明によると、上下両選別胴のうち下段選別
胴を、その下側半分が脱性装置における籾供給ホッパー
より低くなるように設置することができる一方、この下
段選別胴から排出される籾を、上方に搬送するための搬
送装置を選別胴とは別に設ける必要がないから、玄米選
別装置を含む籾摺機全体の幅寸法及び高さ寸法を縮小す
ることが可能となり、2基の選別胴を用いることによっ
て簡力アンプした籾摺機の小型化を図ることができるの
である。
胴を、その下側半分が脱性装置における籾供給ホッパー
より低くなるように設置することができる一方、この下
段選別胴から排出される籾を、上方に搬送するための搬
送装置を選別胴とは別に設ける必要がないから、玄米選
別装置を含む籾摺機全体の幅寸法及び高さ寸法を縮小す
ることが可能となり、2基の選別胴を用いることによっ
て簡力アンプした籾摺機の小型化を図ることができるの
である。
しかも、本発明は上下両選別用から排出される籾を一つ
の還流通路に纏めて、脱性装置における籾供給部に導入
するから、上下両選別胴からの排出籾の還流通路の長さ
が短くなると共に構造が簡単になるから、重量の増加が
なく軽量化と製造費の低減とを達成できる効果を有する
。
の還流通路に纏めて、脱性装置における籾供給部に導入
するから、上下両選別胴からの排出籾の還流通路の長さ
が短くなると共に構造が簡単になるから、重量の増加が
なく軽量化と製造費の低減とを達成できる効果を有する
。
以下本発明を実施例の図面について説明すると、6一
第1図は籾摺機の全体の縦断正面図を示し、この籾摺機
は、横に長い箱型の風選装置1、該風選装置1の左−に
面に載置した脱性装置2、及び前記風選装置lの右上面
に載置した複胴型の回転式玄米選別装置3によって全体
が構成されている。
は、横に長い箱型の風選装置1、該風選装置1の左−に
面に載置した脱性装置2、及び前記風選装置lの右上面
に載置した複胴型の回転式玄米選別装置3によって全体
が構成されている。
前記脱性装置2は、籾供給ホッパー5付きケース4と、
該ケース4内に設けた一対の脱性ロール6.6と、該脱
性ロール6.6と前記籾供給ホンパー5との間に設けた
手動開閉式のシャッター7とから構成されている。
該ケース4内に設けた一対の脱性ロール6.6と、該脱
性ロール6.6と前記籾供給ホンパー5との間に設けた
手動開閉式のシャッター7とから構成されている。
前記風選装置1は、その左端部に吸引排塵ファン8を、
右端側面に大気空気の取入口9を、そして略中央部に横
断流ファン10を各々備えると共に、前記大気空気取入
口9から横断流ファン10を経て吸引排塵ファン8に至
る風路11,12が形成され、横断流ファンlOから吸
引排塵ファン8に至る風路12中には、前記脱性装置2
から落下する脱性混合米に対する風選部13が、大気空
気取入口9から横断流ファン10に至る風路1】中には
、前記回転式選別装置3からの玄米に対する風選部14
が各々設けられ、前記脱珪混合米風遷都13の下部には
、混合米から籾殻を風選した後の混合米が入る螺旋コン
ヘヤ付き混合米1f115と螺旋コンベヤ付きしいな米
樋16とが、また前記玄米風選部14の下部には、螺旋
コンベヤ付き玄米樋17が各々設けられ、月、つ前記風
路11の途中には螺旋コンヘヤ付き小米樋18が設Uら
れている。
右端側面に大気空気の取入口9を、そして略中央部に横
断流ファン10を各々備えると共に、前記大気空気取入
口9から横断流ファン10を経て吸引排塵ファン8に至
る風路11,12が形成され、横断流ファンlOから吸
引排塵ファン8に至る風路12中には、前記脱性装置2
から落下する脱性混合米に対する風選部13が、大気空
気取入口9から横断流ファン10に至る風路1】中には
、前記回転式選別装置3からの玄米に対する風選部14
が各々設けられ、前記脱珪混合米風遷都13の下部には
、混合米から籾殻を風選した後の混合米が入る螺旋コン
ヘヤ付き混合米1f115と螺旋コンベヤ付きしいな米
樋16とが、また前記玄米風選部14の下部には、螺旋
コンベヤ付き玄米樋17が各々設けられ、月、つ前記風
路11の途中には螺旋コンヘヤ付き小米樋18が設Uら
れている。
そして、前記脱珪装W2における両脱珪[1−ル6.6
、吸引排塵ファン8、横断流ファン10、及び各種樋内
の螺旋コンベヤは、前記横断流ファン10への風路1]
の下部に設りたモータ19からのヘルド(図示せず)伝
動によって回転駆動され、また、前記混合米樋15の一
端部には、当該混合米樋15内の混合米を略垂直状に移
送するようにしたバケット式のコンヘ−1・20が立設
されている。
、吸引排塵ファン8、横断流ファン10、及び各種樋内
の螺旋コンベヤは、前記横断流ファン10への風路1]
の下部に設りたモータ19からのヘルド(図示せず)伝
動によって回転駆動され、また、前記混合米樋15の一
端部には、当該混合米樋15内の混合米を略垂直状に移
送するようにしたバケット式のコンヘ−1・20が立設
されている。
一方前記複胴型の回転式玄米選別装置3は、箱状ケース
23内に」二下2段に横設したL段選別胴21と下段選
別胴22とを備え、両選別胴21゜22は、前記箱状ケ
ース23の内面から突出する左右一対のコロ24,24
.25.25にて回転自在に支持され、且つこれらコロ
24.25を前記モータ19にて回転駆動することによ
り第2図及び第5図に矢印Aで示す左方向に適宜速度で
回転するように構成されている。
23内に」二下2段に横設したL段選別胴21と下段選
別胴22とを備え、両選別胴21゜22は、前記箱状ケ
ース23の内面から突出する左右一対のコロ24,24
.25.25にて回転自在に支持され、且つこれらコロ
24.25を前記モータ19にて回転駆動することによ
り第2図及び第5図に矢印Aで示す左方向に適宜速度で
回転するように構成されている。
この両選別胴21.22は、脱性装置2より遠い一端部
を開放型の供給側21’、22’に、脱性装置2に近い
他端部を開放型の排出側21″、22“に各々形成され
、且つその各々の内面には、玄米が嵌まる程度の大きさ
の凹部26,27が多数個凹み形成されている。
を開放型の供給側21’、22’に、脱性装置2に近い
他端部を開放型の排出側21″、22“に各々形成され
、且つその各々の内面には、玄米が嵌まる程度の大きさ
の凹部26,27が多数個凹み形成されている。
更に両選別胴21.22内には、玄米受樋等の各種受樋
が当該選別胴の軸方向に延びるように配設されている。
が当該選別胴の軸方向に延びるように配設されている。
すなわち上段選別胴21内には、内部に螺旋コンベヤ2
9を有する玄米受tf+28が、前記箱状ケース23に
対して着脱自在に取付く面板30,31間に装架される
と共に、この玄米受1i2Bの右側つまり第1選別胴2
1内における混合米の掻き上げ側の部位に同じく内部に
螺旋コンベヤ33を有する混合米受樋32が前記玄米受
樋28と平行に面4Fi30.31間に装架されている
。
9を有する玄米受tf+28が、前記箱状ケース23に
対して着脱自在に取付く面板30,31間に装架される
と共に、この玄米受1i2Bの右側つまり第1選別胴2
1内における混合米の掻き上げ側の部位に同じく内部に
螺旋コンベヤ33を有する混合米受樋32が前記玄米受
樋28と平行に面4Fi30.31間に装架されている
。
また、下段選別胴22内には、内部に螺旋コンベヤ35
を有する玄米受樋34が、前記箱状ケース23に対して
着脱自在に取付く面板36,37間に装架されると共に
、この玄米受樋34の右側つまり第2選別胴22内にお
ける混合米の撞き上げ側の部位に同じく内部に螺旋コン
ベヤ39を有する混合米受樋38が前記玄米受樋34と
平行に面板36,37間に装架されている。なお、これ
ら各受樋2B、32,34.38内の螺旋コンベヤ29
.33,35.39も、前記モータ19からのベルト(
図示せず)伝動によって樋内の穀粒を第1図において左
から右の方向に移送するように回転駆動される。
を有する玄米受樋34が、前記箱状ケース23に対して
着脱自在に取付く面板36,37間に装架されると共に
、この玄米受樋34の右側つまり第2選別胴22内にお
ける混合米の撞き上げ側の部位に同じく内部に螺旋コン
ベヤ39を有する混合米受樋38が前記玄米受樋34と
平行に面板36,37間に装架されている。なお、これ
ら各受樋2B、32,34.38内の螺旋コンベヤ29
.33,35.39も、前記モータ19からのベルト(
図示せず)伝動によって樋内の穀粒を第1図において左
から右の方向に移送するように回転駆動される。
両選別胴21.22内の玄米受樋28.34における左
右両側板のうち選別胴内における混合米の掻き上げ側の
側板の上端には、調節板40.41が選別胴の回転方向
に自在に揺動するように両面板30,31.36.37
間に回転自在に装架−10= した調節軸42.43を介して装着され、また、両選別
胴21.22内の混合米麦NJ32.38における左右
両側板のうち選別胴内における混合米の掻き上げ側のf
ill板の上端にも、同じく調節板44.45が選別胴
の回転方向に自在に揺動するように両面板30.31.
36.37間に回転自在に装架した調節軸46.47を
介して装着されている。
右両側板のうち選別胴内における混合米の掻き上げ側の
側板の上端には、調節板40.41が選別胴の回転方向
に自在に揺動するように両面板30,31.36.37
間に回転自在に装架−10= した調節軸42.43を介して装着され、また、両選別
胴21.22内の混合米麦NJ32.38における左右
両側板のうち選別胴内における混合米の掻き上げ側のf
ill板の上端にも、同じく調節板44.45が選別胴
の回転方向に自在に揺動するように両面板30.31.
36.37間に回転自在に装架した調節軸46.47を
介して装着されている。
前記混合米に対するバケット式のコンベヤ2゜の側面に
は、当該バケット式コンベヤ2oにて持ち一トげた混合
米が垂直状に流下するようにした供給通路48を設け、
該供給通路48には、その中途部及び下端に前記両混合
米受樋32,38における選別胴排出側21″、22#
の他端部内にのぞむようにした分配供給シュート49.
50を接続する一方、この供給通路48内には、前記」
二段選別胴21への上部分配供給シュート49が供給通
路48内に開口49′する部分の下端縁に枢軸52を有
する分配弁51を設けて、該分配弁51の回動操作によ
り、開口部49′を開閉すると共に当該個所におりる供
給通路48を開閉するように構成する。
は、当該バケット式コンベヤ2oにて持ち一トげた混合
米が垂直状に流下するようにした供給通路48を設け、
該供給通路48には、その中途部及び下端に前記両混合
米受樋32,38における選別胴排出側21″、22#
の他端部内にのぞむようにした分配供給シュート49.
50を接続する一方、この供給通路48内には、前記」
二段選別胴21への上部分配供給シュート49が供給通
路48内に開口49′する部分の下端縁に枢軸52を有
する分配弁51を設けて、該分配弁51の回動操作によ
り、開口部49′を開閉すると共に当該個所におりる供
給通路48を開閉するように構成する。
また、前記両混合米受樋32,38における選別胴供給
側2]’、22’の他端部には、選別胴21.22の供
給側21’、22’内への混合米供給口53.54を各
々設ける一方、上段選別胴21内における玄米受樋28
の選別胴供給側21′の他端部を出口シュート55を介
して、下段選別胴22における玄米受樋34の選別胴供
給側22′の他端部内に連通し、下段選別胴22におけ
る玄米受樋34の選別胴供給側22′の他端部を、出口
シュート56を介して前記玄米風選部14への供給樋5
7に連通ずる。
側2]’、22’の他端部には、選別胴21.22の供
給側21’、22’内への混合米供給口53.54を各
々設ける一方、上段選別胴21内における玄米受樋28
の選別胴供給側21′の他端部を出口シュート55を介
して、下段選別胴22における玄米受樋34の選別胴供
給側22′の他端部内に連通し、下段選別胴22におけ
る玄米受樋34の選別胴供給側22′の他端部を、出口
シュート56を介して前記玄米風選部14への供給樋5
7に連通ずる。
前記上段選別胴2】における排出側21“の内周面及び
下段選別胴22における排出側22″の内周面に、内向
きに突出する環状の堰板58.59を各々設け、上段選
別胴21の排出側21”端の下部には上段選別胴用籾受
はシュート60を設ける一方、下段選別胴22における
排出側22″の端部には、内面に複数枚の羽根62を有
する掻き上げ円筒61を接合し、該播き上げ円筒61内
の」二部に下段選別胴用籾受はシュート63を配設し、
これら両籾受はシュー1−60及び63を一つの還流通
路64に合流したのち前記脱性装置2における籾供給ホ
ンパー5内に連通ずる。
下段選別胴22における排出側22″の内周面に、内向
きに突出する環状の堰板58.59を各々設け、上段選
別胴21の排出側21”端の下部には上段選別胴用籾受
はシュート60を設ける一方、下段選別胴22における
排出側22″の端部には、内面に複数枚の羽根62を有
する掻き上げ円筒61を接合し、該播き上げ円筒61内
の」二部に下段選別胴用籾受はシュート63を配設し、
これら両籾受はシュー1−60及び63を一つの還流通
路64に合流したのち前記脱性装置2における籾供給ホ
ンパー5内に連通ずる。
なお、前記供給シュート48の下端には、バケット式コ
ンベヤ20から送られてくる混合米を、放出口65より
機外に放出するようにした放出切換弁66が設けられて
いる。
ンベヤ20から送られてくる混合米を、放出口65より
機外に放出するようにした放出切換弁66が設けられて
いる。
籾の脱性選別作業に際して、脱性装置2における籾供給
ホンパー5内に籾を供給すると、脱性装置2において脱
性された混合米は、その直下の脱珪混合米風遷都13に
おいて籾殻が除かれたのち、混合米樋15に入り、ここ
からバケット式コンベヤ20にて垂直状供給シュート4
8の上端に送られ、この供給シュート48内を流下する
とき分配弁51にて、両分配供給シュート49.50に
略等しい量づづ入るように分配される。
ホンパー5内に籾を供給すると、脱性装置2において脱
性された混合米は、その直下の脱珪混合米風遷都13に
おいて籾殻が除かれたのち、混合米樋15に入り、ここ
からバケット式コンベヤ20にて垂直状供給シュート4
8の上端に送られ、この供給シュート48内を流下する
とき分配弁51にて、両分配供給シュート49.50に
略等しい量づづ入るように分配される。
このように再分配供給シュー)49.50に分配された
混合米は、両選別胴21.22における混合米受樋32
,3Bにおける選別胴排出側21’、22’の他端部に
入ったのち、両混合米受樋32.38の一端部の混合米
供給口53.54から両選別胴21.22内における供
給側21′。
混合米は、両選別胴21.22における混合米受樋32
,3Bにおける選別胴排出側21’、22’の他端部に
入ったのち、両混合米受樋32.38の一端部の混合米
供給口53.54から両選別胴21.22内における供
給側21′。
22′に供給される。
両選別胴21.22内に供給された混合米は、選別胴の
左方向への回転により成る高さまで掻き上げされたのち
底部に落下する流動を繰り返し、成る厚さの流動層を形
成しつつ排出側2]’、22#に向かうように移送され
る、この流動移送の途次において混合米中の玄米は凹部
26.27に嵌った状態で比較的高い位置まで持ち上げ
られたのち落下し、混合米のうち籾は前記玄米より低い
位置より落下する運動を行うことにより、玄米受樋28
.34には玄米のみが、混合米受樋32゜38には玄米
と一緒に若干の籾が入ることになる。
左方向への回転により成る高さまで掻き上げされたのち
底部に落下する流動を繰り返し、成る厚さの流動層を形
成しつつ排出側2]’、22#に向かうように移送され
る、この流動移送の途次において混合米中の玄米は凹部
26.27に嵌った状態で比較的高い位置まで持ち上げ
られたのち落下し、混合米のうち籾は前記玄米より低い
位置より落下する運動を行うことにより、玄米受樋28
.34には玄米のみが、混合米受樋32゜38には玄米
と一緒に若干の籾が入ることになる。
玄米受樋28.34に入った玄米は、出口シュート55
.56及び供給樋57を介して玄米風選部14に送られ
、ここで小米が除かれるように仕上げ選別されたのち、
バケット式コーンベヤ67にて機外に取り出される一方
、両混合米受樋32゜38に入った若干の籾入り玄米は
、前記脱性装置2からの混合米と共に、再び両選別胴2
1.22内における供給側21’、22’に供給されて
再度選別操作される。
.56及び供給樋57を介して玄米風選部14に送られ
、ここで小米が除かれるように仕上げ選別されたのち、
バケット式コーンベヤ67にて機外に取り出される一方
、両混合米受樋32゜38に入った若干の籾入り玄米は
、前記脱性装置2からの混合米と共に、再び両選別胴2
1.22内における供給側21’、22’に供給されて
再度選別操作される。
また、両選別胴21.22内をその排出側21′、22
“に向かって移動する混合米は、その途中において玄米
が前記のように玄米受樋28.34及び混合米受樋32
,38に入るように選別されることより、排出側21”
、22’に近付くにつれて殆ど籾のみとなり、上段選別
胴21の排出側21#の排出籾は、環状堰板58をオー
バーフローしたのち上段選別胴用籾受はシュート60に
流入し、この籾受はシュート60から還流通路64を介
して脱性装置2における籾供給ホンパー5内に入る一方
、下段選別胴22の排出側22#の排出籾は、環状堰板
59をオーバーフローし、複数枚の掻き上げ羽根62に
て一旦上部に持ち上げられたのち下段選別胴用籾受はシ
ュート63に入り、この籾受はシュート63から還流通
路64を介して脱性装置2における籾供給ホッパー5内
に入ることにより、脱性装置2にて再び脱性作用が行な
われるのである。
“に向かって移動する混合米は、その途中において玄米
が前記のように玄米受樋28.34及び混合米受樋32
,38に入るように選別されることより、排出側21”
、22’に近付くにつれて殆ど籾のみとなり、上段選別
胴21の排出側21#の排出籾は、環状堰板58をオー
バーフローしたのち上段選別胴用籾受はシュート60に
流入し、この籾受はシュート60から還流通路64を介
して脱性装置2における籾供給ホンパー5内に入る一方
、下段選別胴22の排出側22#の排出籾は、環状堰板
59をオーバーフローし、複数枚の掻き上げ羽根62に
て一旦上部に持ち上げられたのち下段選別胴用籾受はシ
ュート63に入り、この籾受はシュート63から還流通
路64を介して脱性装置2における籾供給ホッパー5内
に入ることにより、脱性装置2にて再び脱性作用が行な
われるのである。
なお、前記両選別胴21.22の排出側21″。
22#内における環状堰板58.59には、残留米放出
用の切欠6B、69又は二点鎖線で示す孔6B’、69
’が設けられている。
用の切欠6B、69又は二点鎖線で示す孔6B’、69
’が設けられている。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は籾摺選別機の縦
断正面図、第2図はff11図のn−n面断面図、第3
図は第2図のm−m面断面図、第4図は第1図の要部拡
大図、第5図は第4図のV−V挽断面図である。 1・・・・風選装置、2・・・・脱性装置、3・・・・
玄米選別装置、21.22・・・・選別胴、21’、2
2’・・・・供給側、21″、22″・・・・排出側、
26゜27・・・・凹部、28.34・・・・玄米受樋
、48・・・・供給通路、60・・・・上段選別胴用籾
受はシュート、62・・・・描き」二げ羽根、63・・
・・下段選別胴用籾受はシュート、64・・・・還流通
路。
断正面図、第2図はff11図のn−n面断面図、第3
図は第2図のm−m面断面図、第4図は第1図の要部拡
大図、第5図は第4図のV−V挽断面図である。 1・・・・風選装置、2・・・・脱性装置、3・・・・
玄米選別装置、21.22・・・・選別胴、21’、2
2’・・・・供給側、21″、22″・・・・排出側、
26゜27・・・・凹部、28.34・・・・玄米受樋
、48・・・・供給通路、60・・・・上段選別胴用籾
受はシュート、62・・・・描き」二げ羽根、63・・
・・下段選別胴用籾受はシュート、64・・・・還流通
路。
Claims (1)
- (1)、脱■装置、該脱■装置からの脱■混合米に対す
る風選装置、及び該風選装置からの混合米に対する玄米
選別装置を有する籾摺機において、前記玄米選別装置を
、内周面に凹部を多数個凹み形成し且つ内部に上面開放
型の玄米受樋を備えた回転式選別胴を2基上下2段に横
設したものに構成し、該両選別胴における前記脱■部よ
り遠い一端部を前記風選部からの混合米の供給側に、脱
■部に近い他端部を籾の排出側に各々形成し、前記両選
別胴のうち上段選別胴の排出側端の下部に上段選別胴用
籾受けシュートを設ける一方、下段選別胴の排出側端の
内面には円周方向に複数個の掻き上げ羽根を設けると共
に、下段選別胴の排出側端内の上部に下段選別胴用籾受
けシュートを配設し、前記上段選別胴用籾受けシュート
と下段選別胴用籾受けシュートとを、前記脱■部におけ
る籾供給部への一つの還流通路に合流したことを特徴と
する籾摺機における複胴型回転式選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16467284A JPS6142384A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 籾摺機における複胴型回転式選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16467284A JPS6142384A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 籾摺機における複胴型回転式選別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142384A true JPS6142384A (ja) | 1986-02-28 |
Family
ID=15797637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16467284A Pending JPS6142384A (ja) | 1984-08-06 | 1984-08-06 | 籾摺機における複胴型回転式選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142384A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982951A (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-14 | 井関農機株式会社 | 籾摺機 |
-
1984
- 1984-08-06 JP JP16467284A patent/JPS6142384A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5982951A (ja) * | 1982-11-05 | 1984-05-14 | 井関農機株式会社 | 籾摺機 |
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