JPS6141582Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6141582Y2 JPS6141582Y2 JP6338684U JP6338684U JPS6141582Y2 JP S6141582 Y2 JPS6141582 Y2 JP S6141582Y2 JP 6338684 U JP6338684 U JP 6338684U JP 6338684 U JP6338684 U JP 6338684U JP S6141582 Y2 JPS6141582 Y2 JP S6141582Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mochi
- leaves
- cherry
- leaf
- cherry blossom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000167854 Bourreria succulenta Species 0.000 claims description 29
- 235000019693 cherries Nutrition 0.000 claims description 29
- 241000519695 Ilex integra Species 0.000 claims description 24
- 240000001417 Vigna umbellata Species 0.000 claims description 2
- 235000011453 Vigna umbellata Nutrition 0.000 claims description 2
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 5
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 5
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 5
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 5
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 5
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 2
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920006280 packaging film Polymers 0.000 description 1
- 239000012785 packaging film Substances 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「考案の目的」
(産業上の利用分野)
本考案は桜餅に関するものである。
(従来の技術)
従来の桜餅は餡入りの餅を一枚の桜葉でくるん
だもので、餅が桜葉から外部に露出している。
だもので、餅が桜葉から外部に露出している。
しかして、この様な従来の桜餅では、陳列した
状態で餅が桜葉から露出した部分において乾燥し
易いと共に、桜餅の命である桜葉特有の香りによ
る風味がとんでしまうことが多く、品質が損われ
易いものであつた。
状態で餅が桜葉から露出した部分において乾燥し
易いと共に、桜餅の命である桜葉特有の香りによ
る風味がとんでしまうことが多く、品質が損われ
易いものであつた。
上記不具合を解決する手段として従来は、桜餅
を包装用フイルムで包み、その包装を施した状態
で陳列しているが、この様な陳列形態では人工的
な味気ない外観となり、桜葉のもつ自然な外観が
損われて好ましくないものである。
を包装用フイルムで包み、その包装を施した状態
で陳列しているが、この様な陳列形態では人工的
な味気ない外観となり、桜葉のもつ自然な外観が
損われて好ましくないものである。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案が解決しようとする問題点は、餅を桜葉
のみで外部へ露出させることなく包み、桜葉の原
形に近い外観をもたせる点にある。
のみで外部へ露出させることなく包み、桜葉の原
形に近い外観をもたせる点にある。
「考案の構成」
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決すべく本考案が講じた手段、
餅入りの餅を上下に対をなす二枚の桜葉の間に
挾んで包み外部から覆い隠すと共に、前記桜葉に
おける上側の葉を下側の葉よりも大きなものとし
たものである。
挾んで包み外部から覆い隠すと共に、前記桜葉に
おける上側の葉を下側の葉よりも大きなものとし
たものである。
(作用)
上記手段によれば、上側の桜葉がほぼ原形に近
い外観を呈し、且つ同桜葉と下側の桜葉とで餅が
外部に露出することなく覆い隠されるものであ
る。
い外観を呈し、且つ同桜葉と下側の桜葉とで餅が
外部に露出することなく覆い隠されるものであ
る。
(実施例)
本実施例の桜餅Aは第1図乃至第3図に示す如
く、餡2の入つた餅1を上下に対をなす二枚の桜
葉3,4の間に挾んで包み外部から覆い隠したも
のである。
く、餡2の入つた餅1を上下に対をなす二枚の桜
葉3,4の間に挾んで包み外部から覆い隠したも
のである。
桜葉3,4は夫々木から摘み取つた葉をゆでて
塩漬けしたもので、餅1を包み隠す充分な大きさ
を有している。その上側の桜葉3は桜餅Aの外観
を形作るもので、第2図に示す如く下側の桜葉4
よりも大きなものが使用され、中央部が餅1の上
面及び上部両側の周面に付着し、且つ周辺部が下
向きに緩やかに傾斜しながら餅1の周囲へ張り出
しており、ほぼ葉の原形をとどめている。
塩漬けしたもので、餅1を包み隠す充分な大きさ
を有している。その上側の桜葉3は桜餅Aの外観
を形作るもので、第2図に示す如く下側の桜葉4
よりも大きなものが使用され、中央部が餅1の上
面及び上部両側の周面に付着し、且つ周辺部が下
向きに緩やかに傾斜しながら餅1の周囲へ張り出
しており、ほぼ葉の原形をとどめている。
下側の桜葉4は専ら餅1を包む機能を果すもの
で、柔らかい若葉が使用され、第3図に示す如く
餅1の下半部周面に付着し餅1を下側から包み込
むように周辺部が立上げられると共に、周縁が下
向きに湾曲して上側の桜葉3に接している。
で、柔らかい若葉が使用され、第3図に示す如く
餅1の下半部周面に付着し餅1を下側から包み込
むように周辺部が立上げられると共に、周縁が下
向きに湾曲して上側の桜葉3に接している。
以上の様な本実施例の桜餅Aは、餅1が上下の
桜葉3,4で包まれて外部に露出することなく覆
い隠され、二枚の桜葉3,4の香りが餅1に浸み
込んで香ばしい風味をかもし出すものである。
桜葉3,4で包まれて外部に露出することなく覆
い隠され、二枚の桜葉3,4の香りが餅1に浸み
込んで香ばしい風味をかもし出すものである。
桜餅Aが陳列された状態では、上方から見て桜
葉そのものの様な外観を呈し、且つ餅1が外気に
直接触れることが少なく、餅1の乾燥及び風味の
消失が少ない。
葉そのものの様な外観を呈し、且つ餅1が外気に
直接触れることが少なく、餅1の乾燥及び風味の
消失が少ない。
また、桜餅Aを食する時は上側の桜葉3をはが
し、餅1を露出させて柔らかい下側の桜葉4とと
もに食するものである。
し、餅1を露出させて柔らかい下側の桜葉4とと
もに食するものである。
「考案の効果」
以上の様な本考案の構成によれば、
陳列状態で上側の桜葉がほぼ原形に近い外観を
呈することによつて桜葉そのものに近いごく自然
な外観をもたせることができると共に、餅が桜葉
のみによつて覆い隠されて外気と直接触れること
が少なく、餅に二枚の桜葉の香りを浸み込ませて
香ばしい風味をかもし出させ、この餅の風味の消
失及び乾燥を防止することができ、品質を長く良
好に維持できるものである。
呈することによつて桜葉そのものに近いごく自然
な外観をもたせることができると共に、餅が桜葉
のみによつて覆い隠されて外気と直接触れること
が少なく、餅に二枚の桜葉の香りを浸み込ませて
香ばしい風味をかもし出させ、この餅の風味の消
失及び乾燥を防止することができ、品質を長く良
好に維持できるものである。
第1図は本考案桜餅の一実施例を示す一部切欠
正面図、第2図は同一部切欠平面図、第3図は第
1図の−線断面図である。 尚図中、A……桜餅、1……餅、2……餡、3
……上側の桜葉、4……下側の桜葉。
正面図、第2図は同一部切欠平面図、第3図は第
1図の−線断面図である。 尚図中、A……桜餅、1……餅、2……餡、3
……上側の桜葉、4……下側の桜葉。
Claims (1)
- 餡入り餅を上下に対をなす二枚の桜葉の間に挾
んで包み外部から覆い隠すと共に、前記桜葉にお
ける上側の葉を下側の葉よりも大きなものとした
桜餅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338684U JPS60174587U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 桜餅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6338684U JPS60174587U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 桜餅 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174587U JPS60174587U (ja) | 1985-11-19 |
| JPS6141582Y2 true JPS6141582Y2 (ja) | 1986-11-26 |
Family
ID=30593480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6338684U Granted JPS60174587U (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 桜餅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174587U (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP6338684U patent/JPS60174587U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60174587U (ja) | 1985-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2082751A1 (en) | Fruit spread and method of preparing same | |
| US4911935A (en) | Method of processing a cheese-based food product and the cheese-based food product thus obtained | |
| JPS6141582Y2 (ja) | ||
| JPS60160181U (ja) | 縁起物を象つてなる加工食品 | |
| JPS5817433Y2 (ja) | かまぼこ | |
| JPH0432051Y2 (ja) | ||
| JPS6322873Y2 (ja) | ||
| JP3005786U (ja) | 和菓子 | |
| JPS62265202A (ja) | ドライフラワ−の製造方法 | |
| JPS6091951A (ja) | ますのすし保存方法 | |
| JPS6119680Y2 (ja) | ||
| JPH02120192U (ja) | ||
| JPH0436168A (ja) | 海苔食品 | |
| JPS58161485U (ja) | クリスプな乾燥果実を中心材とするチヨコレ−ト菓子 | |
| JPS5962794U (ja) | 被膜を有する食品 | |
| JP2003125719A (ja) | 穴子押し巻きずし | |
| JPS63296680A (ja) | 明日葉酢の製法 | |
| JPH0734687U (ja) | ゴム製容器入り菓子 | |
| JPS6152241A (ja) | なた豆の花を主体とする酢漬け食品の製造法 | |
| JPS59117382U (ja) | 蒸し食品 | |
| JP3011638U (ja) | ようかん | |
| JPS6180689U (ja) | ||
| JPS60145071A (ja) | 帆立珍味 | |
| JPH04141070A (ja) | 湯葉海苔 | |
| JPS62220163A (ja) | 一口笹巻きますのすしの製造方法 |