JPS6138322B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6138322B2 JPS6138322B2 JP55112112A JP11211280A JPS6138322B2 JP S6138322 B2 JPS6138322 B2 JP S6138322B2 JP 55112112 A JP55112112 A JP 55112112A JP 11211280 A JP11211280 A JP 11211280A JP S6138322 B2 JPS6138322 B2 JP S6138322B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- retainer
- pressing member
- spring
- poppet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポペツトバルブの組付装置に関す
る。
る。
内燃機関等の吸排気弁に採用されているポペツ
トバルブ機構は、バルブ体のステムの末端に取付
けたバルブリテーナとシリンダヘツドとの間にバ
ルブスプリングが配置された構造を有する。バル
ブリテーナをバルブステムに取付けるための構造
としては、ステム末端にコツタ係合溝を設け、該
コツタ係合溝に係合する内向き突起を内周に有す
ると共に、外周はステム末端方向に向つて外径が
拡大されたテーパ状の二つ割れコツタを、一方で
は上記内向き突起がステム末端のコツタ係合溝に
係合し、他方では外周がバルブリテーナの中央部
に形成したテーパ穴に係合するように配置して、
バルブリテーナがバルブスプリングの力により押
されたとき、バルブリテーナのテーパ穴とコツタ
外周との間の楔作用によつて、バルブリテーナが
バルブステムに対し固定されるようにしたものが
一般に採用されている。
トバルブ機構は、バルブ体のステムの末端に取付
けたバルブリテーナとシリンダヘツドとの間にバ
ルブスプリングが配置された構造を有する。バル
ブリテーナをバルブステムに取付けるための構造
としては、ステム末端にコツタ係合溝を設け、該
コツタ係合溝に係合する内向き突起を内周に有す
ると共に、外周はステム末端方向に向つて外径が
拡大されたテーパ状の二つ割れコツタを、一方で
は上記内向き突起がステム末端のコツタ係合溝に
係合し、他方では外周がバルブリテーナの中央部
に形成したテーパ穴に係合するように配置して、
バルブリテーナがバルブスプリングの力により押
されたとき、バルブリテーナのテーパ穴とコツタ
外周との間の楔作用によつて、バルブリテーナが
バルブステムに対し固定されるようにしたものが
一般に採用されている。
このようなポペツトバルブ機構においては、二
つ割れコツタをバルブステムとバルブリテーナと
の間に挿入する作業が非常に面倒であり、主とし
て手作業に頼るのが普通であつた。このような作
業を機械力によつて自動的に遂行するための装置
が、特公昭54−34850号及び実公昭54−41209によ
り提案されているが、これらは、いずれもコツタ
の供給のためのシユートを含めて大がかりな装置
を必要とするもので、簡単には採用できない。
つ割れコツタをバルブステムとバルブリテーナと
の間に挿入する作業が非常に面倒であり、主とし
て手作業に頼るのが普通であつた。このような作
業を機械力によつて自動的に遂行するための装置
が、特公昭54−34850号及び実公昭54−41209によ
り提案されているが、これらは、いずれもコツタ
の供給のためのシユートを含めて大がかりな装置
を必要とするもので、簡単には採用できない。
一般に、ポペツトバルブの組付けに際しては、
バルブリテーナのポペツト穴に二つ割れコツタを
セツトした状態で供給し、これをバルブステムに
組付ける作業が行なわれているが、本発明は、こ
のような作業の流れを変えることなく、コツタが
セツトされたバルブリテーナを、バルブステムに
組付けることのできる組付装置を提供することを
その目的とする。
バルブリテーナのポペツト穴に二つ割れコツタを
セツトした状態で供給し、これをバルブステムに
組付ける作業が行なわれているが、本発明は、こ
のような作業の流れを変えることなく、コツタが
セツトされたバルブリテーナを、バルブステムに
組付けることのできる組付装置を提供することを
その目的とする。
すなわち、本発明の装置は、ポペツトバルブ機
構のバルブ体とバルブスプリングとをシリンダヘ
ツドに対し所定の位置に置き、バルブリテーナの
テーパ穴に二つ割れコツタをセツトした状態から
バルブリテーナをバルブステムに取付けるように
構成されたもので、その特徴は、前記バルブリテ
ーナに係合しこれをバルブスプリングの作用に抗
して押し下げる流体圧作動のリテーナ押圧部材が
設けられ、前記リテーナ押圧部材は中空で下端に
は二つ割れコツタを通し得る大きさの開口が設け
られ、前記リテーナ押圧部材の下端内面には下向
きに先細となつたテーパ面が形成され、かつ内部
にはコツタ押圧部材が往復動自在に配置され、こ
のコツタ押圧部材は第1スプリングによつて上方
に付勢され、前記コツタ押圧部材にはバルブステ
ム上端に当接するガイドピンが摺動自在に配置さ
れ、前記ガイドピンは前記第1スプリングより大
きな力の第2スプリングによりコツタ押圧部材と
共に下方に付勢されており、前記コツタ押圧部材
より上方において前記リテーナ押圧部材内に流体
圧力を導入する手段が設けられ、前記リテーナ押
圧部材が下降しバルブステムによりガイドピンが
押し上げられ、コツタがリテーナ押圧部材内に入
つた後で、該リテーナ押圧部材内に流体圧力が導
入されてコツタ押圧部材が押し下げられるように
なつたことにある。コツタ押圧部材が押し下げら
れた状態で、バルブリテーナ押圧部材を僅かな距
離だけ反復上下動させると、コツタはその内向き
突起がバルブステムのコツタ係合溝に嵌合させら
れる。
構のバルブ体とバルブスプリングとをシリンダヘ
ツドに対し所定の位置に置き、バルブリテーナの
テーパ穴に二つ割れコツタをセツトした状態から
バルブリテーナをバルブステムに取付けるように
構成されたもので、その特徴は、前記バルブリテ
ーナに係合しこれをバルブスプリングの作用に抗
して押し下げる流体圧作動のリテーナ押圧部材が
設けられ、前記リテーナ押圧部材は中空で下端に
は二つ割れコツタを通し得る大きさの開口が設け
られ、前記リテーナ押圧部材の下端内面には下向
きに先細となつたテーパ面が形成され、かつ内部
にはコツタ押圧部材が往復動自在に配置され、こ
のコツタ押圧部材は第1スプリングによつて上方
に付勢され、前記コツタ押圧部材にはバルブステ
ム上端に当接するガイドピンが摺動自在に配置さ
れ、前記ガイドピンは前記第1スプリングより大
きな力の第2スプリングによりコツタ押圧部材と
共に下方に付勢されており、前記コツタ押圧部材
より上方において前記リテーナ押圧部材内に流体
圧力を導入する手段が設けられ、前記リテーナ押
圧部材が下降しバルブステムによりガイドピンが
押し上げられ、コツタがリテーナ押圧部材内に入
つた後で、該リテーナ押圧部材内に流体圧力が導
入されてコツタ押圧部材が押し下げられるように
なつたことにある。コツタ押圧部材が押し下げら
れた状態で、バルブリテーナ押圧部材を僅かな距
離だけ反復上下動させると、コツタはその内向き
突起がバルブステムのコツタ係合溝に嵌合させら
れる。
以下、本発明の実施例を図について説明する
と、まず第1図において、シリンダヘツド1に形
成したバルブポート2にポペツトバルブ体3が配
置され、受台13により支持されるようになつて
おり、バルブ体3に一体に形成されたバルブステ
ム4はシリンダヘツド1に設けたバルブガイド5
を通つてシリンダヘツド1より上方に突出してい
る。バルブステム4の末端付近には、コツタ係合
溝4aが形成されている。シリンダヘツド1の上
面にはスプリングシート6が配置され、このスプ
リングシート上にバルブスプリング7が置かれて
いる。バルブスプリング7の上端には、バルブリ
テーナ8が載置されている。バルブリテーナ8
は、上方に拡大された中央テーパ穴8aを有し、
該テーパ穴8a内に二つ割コツタ9a,9bが配
置されている。コツタ9a,9bは、外面がバル
ブリテーナ8のテーパ穴8aに対応する傾斜面で
あり、内面にはバルブステム4のコツタ係合溝4
aに係合する内向突起10を有する。第1図の状
態では、バルブスプリング7は伸びきつた位置に
あり、バルブリテーナ8は、バルブステム4の上
端より上方に位置する。
と、まず第1図において、シリンダヘツド1に形
成したバルブポート2にポペツトバルブ体3が配
置され、受台13により支持されるようになつて
おり、バルブ体3に一体に形成されたバルブステ
ム4はシリンダヘツド1に設けたバルブガイド5
を通つてシリンダヘツド1より上方に突出してい
る。バルブステム4の末端付近には、コツタ係合
溝4aが形成されている。シリンダヘツド1の上
面にはスプリングシート6が配置され、このスプ
リングシート上にバルブスプリング7が置かれて
いる。バルブスプリング7の上端には、バルブリ
テーナ8が載置されている。バルブリテーナ8
は、上方に拡大された中央テーパ穴8aを有し、
該テーパ穴8a内に二つ割コツタ9a,9bが配
置されている。コツタ9a,9bは、外面がバル
ブリテーナ8のテーパ穴8aに対応する傾斜面で
あり、内面にはバルブステム4のコツタ係合溝4
aに係合する内向突起10を有する。第1図の状
態では、バルブスプリング7は伸びきつた位置に
あり、バルブリテーナ8は、バルブステム4の上
端より上方に位置する。
バルブ組付装置は、バルブリテーナ8に係合す
る下面11aを持つたリテーナ押圧部材11から
なり、リテーナ押圧部材11の内部には円筒形の
穴12が形成されている。穴12は、その下端
が、コツタ9a,9bを通し得る大きさの開口1
4により下方に開いており、穴12の下部内面に
は、開口14に向つて傾斜する傾斜面15が形成
されている。リテーナ押圧部材11の穴12に
は、コツタ押圧部材16が往復動自在に配置さ
れ、該押圧部材16の下方の室17には、スプリ
ング18が配置されて該押圧部材16を上方に向
けて付勢する。コツタ押圧部材16には、下端に
下向きに拡がる傾斜面16aが形成され、また中
間部に肩19を有する段付軸穴20が設けられ、
この軸穴20にガイドピン21が摺動自在に係合
する。ガイドピン21は軸穴20の肩19に係合
する頭部21aを有し、その脚部21bは押圧部
材16から下方に突出する。コツタ押圧部材16
の上方の室22には、スプリング18より強いス
プリング23が配置され、このスプリング23
は、ガイドピン21の頭部21aに係合して、該
ピン21及びコツタ押圧部材16を下方に押す。
リテーナ押圧部材11には、室22に通じるポー
ト24が設けられ、該ポート24には圧縮空気供
給通路25から圧縮空気を供給することができ
る。
る下面11aを持つたリテーナ押圧部材11から
なり、リテーナ押圧部材11の内部には円筒形の
穴12が形成されている。穴12は、その下端
が、コツタ9a,9bを通し得る大きさの開口1
4により下方に開いており、穴12の下部内面に
は、開口14に向つて傾斜する傾斜面15が形成
されている。リテーナ押圧部材11の穴12に
は、コツタ押圧部材16が往復動自在に配置さ
れ、該押圧部材16の下方の室17には、スプリ
ング18が配置されて該押圧部材16を上方に向
けて付勢する。コツタ押圧部材16には、下端に
下向きに拡がる傾斜面16aが形成され、また中
間部に肩19を有する段付軸穴20が設けられ、
この軸穴20にガイドピン21が摺動自在に係合
する。ガイドピン21は軸穴20の肩19に係合
する頭部21aを有し、その脚部21bは押圧部
材16から下方に突出する。コツタ押圧部材16
の上方の室22には、スプリング18より強いス
プリング23が配置され、このスプリング23
は、ガイドピン21の頭部21aに係合して、該
ピン21及びコツタ押圧部材16を下方に押す。
リテーナ押圧部材11には、室22に通じるポー
ト24が設けられ、該ポート24には圧縮空気供
給通路25から圧縮空気を供給することができ
る。
作動に際しては、図示していない流体圧力式駆
動装置により、リテーナ押圧部材11を下方に動
かし、その下面11aをバルブリテーナ8に当接
させて、これをバルブスプリング7の作用に抗し
て下方に押し下げる。このとき、バルブ体3は受
台13により支持されているため、バルブステム
4はその先端がリテーナ押圧部材11の穴12に
下から挿入される。コツタ9a,9bもバルブス
テム4の末端により押し上げられて開口14から
部材11の穴12に入り込む。バルブステム4の
上端はガイドピン21に当つて、これの下降を阻
止するため、コツタ押圧部材16には、スプリン
グ23の力が作用しなくなる。このため、コツタ
押圧部材16は、スプリング18により押し下げ
られ、その下端はコツタ9a,9bから上方に難
れて位置する。この状態を第2図に示す。
動装置により、リテーナ押圧部材11を下方に動
かし、その下面11aをバルブリテーナ8に当接
させて、これをバルブスプリング7の作用に抗し
て下方に押し下げる。このとき、バルブ体3は受
台13により支持されているため、バルブステム
4はその先端がリテーナ押圧部材11の穴12に
下から挿入される。コツタ9a,9bもバルブス
テム4の末端により押し上げられて開口14から
部材11の穴12に入り込む。バルブステム4の
上端はガイドピン21に当つて、これの下降を阻
止するため、コツタ押圧部材16には、スプリン
グ23の力が作用しなくなる。このため、コツタ
押圧部材16は、スプリング18により押し下げ
られ、その下端はコツタ9a,9bから上方に難
れて位置する。この状態を第2図に示す。
此処で、供給路25からポート24を経て室2
2に圧縮空気が供給され、コツタ押圧部材16は
スプリング18の作用に抗して下方に押される。
このため、コツタ押圧部材16の下端がコツタ9
a,9bに当り、これをバルブリテーナ8のテー
パ穴8aに押し込む。このとき、コツタ押圧部材
の下端には下向きに拡がる傾斜面16aが形成さ
れているので、部材11の穴12内で上端が開い
た姿勢にあるコツタ9a,9bの上端をバルブス
テムに向つて内側に寄せながら確実に下方に押し
下げることができる。この状態を第3図に示す。
この位置から、第4図に示すように、リテーナ押
圧部材11を僅かな距離だけ上方に動かすことに
より、コツタ9a,9bの突起10をバルブステ
ム4の溝4aに係合させることができる。必要に
応じて、第3図の位置と第4図の位置との間を反
復して数回動かしてもよい。
2に圧縮空気が供給され、コツタ押圧部材16は
スプリング18の作用に抗して下方に押される。
このため、コツタ押圧部材16の下端がコツタ9
a,9bに当り、これをバルブリテーナ8のテー
パ穴8aに押し込む。このとき、コツタ押圧部材
の下端には下向きに拡がる傾斜面16aが形成さ
れているので、部材11の穴12内で上端が開い
た姿勢にあるコツタ9a,9bの上端をバルブス
テムに向つて内側に寄せながら確実に下方に押し
下げることができる。この状態を第3図に示す。
この位置から、第4図に示すように、リテーナ押
圧部材11を僅かな距離だけ上方に動かすことに
より、コツタ9a,9bの突起10をバルブステ
ム4の溝4aに係合させることができる。必要に
応じて、第3図の位置と第4図の位置との間を反
復して数回動かしてもよい。
以上述べたように、本発明の装置によれば、コ
ツタをセツトされた状態で送られて来るバルブリ
テーナを機械力によつてバルブステムに自動的に
組付けることができ、従来の工程に大巾な変更を
加えることなく組付作業の自動化をはかることが
できる。
ツタをセツトされた状態で送られて来るバルブリ
テーナを機械力によつてバルブステムに自動的に
組付けることができ、従来の工程に大巾な変更を
加えることなく組付作業の自動化をはかることが
できる。
第1図ないし第4図は本発明によるポペツトバ
ルブ組付装置の一実施例の作動を示す断面図であ
る。 8……バルブリテーナ、9a,9b……コツ
タ、11……リテーナ押圧部材、16……コツタ
押圧部材、21……ガイドピン、18,23……
スプリング。
ルブ組付装置の一実施例の作動を示す断面図であ
る。 8……バルブリテーナ、9a,9b……コツ
タ、11……リテーナ押圧部材、16……コツタ
押圧部材、21……ガイドピン、18,23……
スプリング。
Claims (1)
- 1 ポペツトバルブ機構の、バルブ体とバルブス
プリングとをシリンダヘツドに対し所定位置に置
き、バルブリテーナのテーパ穴に二つ割れコツタ
をセツトした状態でバルブリテーナをバルブスプ
リング上に置いて該バルブリテーナをバルブスプ
リングの作用に抗して押し下げることによりコツ
タをバルブステムのコツタ係合溝に係合させるよ
うにしたポペツトバルブ組付装置において、前記
バルブリテーナに係合しこれをバルブスプリング
の作用に抗して押し下げる流体圧作動のリテーナ
押圧部材が設けられ、前記リテーナ押圧部材は中
空で下端には二つ割れコツタを通し得る大きさの
開口が設けられ、前記リテーナ押圧部材の下端内
面には下向きに先細となつたテーパ面が形成さ
れ、かつ内部には下向きに拡がる傾斜面をもつた
コツタ押圧部材が往復動自在に配置され、このコ
ツタ押圧部材は第1スプリングによつて上方に付
勢され、前記コツタ押圧部材にはバルブステム上
端に当接するガイドピンが摺動自在に配置され、
前記ガイドピンは前記第1スプリングより大きな
力の第2スプリングによりコツタ押圧部材と共に
下方に付勢されており、前記コツタ押圧部材より
上方において前記リテーナ押圧部材内に流体圧力
を導入する手段が設けられ、前記リテーナ押圧部
材が下降しバルブステムによりガイドピンが押し
上げられ、コツタがリテーナ押圧部材内に入つた
後で、該リテーナ押圧部材内に流体圧力が導入さ
れてコツタ押圧部材が押し下げられるようになつ
たことを特徴とするポペツトバルブ組付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11211280A JPS5738611A (en) | 1980-08-14 | 1980-08-14 | Assembler for poppet valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11211280A JPS5738611A (en) | 1980-08-14 | 1980-08-14 | Assembler for poppet valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738611A JPS5738611A (en) | 1982-03-03 |
| JPS6138322B2 true JPS6138322B2 (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=14578452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11211280A Granted JPS5738611A (en) | 1980-08-14 | 1980-08-14 | Assembler for poppet valve |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5738611A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59219133A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-10 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | チヤツク装置 |
| JP5837326B2 (ja) * | 2011-05-13 | 2015-12-24 | 平田機工株式会社 | リテーナ組付装置及びリテーナ組付方法 |
| JP6501545B2 (ja) * | 2015-02-10 | 2019-04-17 | 平田機工株式会社 | リテーナ組付装置及びリテーナ組付方法 |
-
1980
- 1980-08-14 JP JP11211280A patent/JPS5738611A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738611A (en) | 1982-03-03 |
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