JPS6137618A - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
- Publication number
- JPS6137618A JPS6137618A JP15837884A JP15837884A JPS6137618A JP S6137618 A JPS6137618 A JP S6137618A JP 15837884 A JP15837884 A JP 15837884A JP 15837884 A JP15837884 A JP 15837884A JP S6137618 A JPS6137618 A JP S6137618A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work
- conveyor
- workpiece
- pinching
- stopper
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 241000270728 Alligator Species 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、自動切断機等の直前において、化粧シート
を被覆した棒状のワークの搬送方向に対して横方向への
位置決めを行なう位置決め装置に関するものである。
を被覆した棒状のワークの搬送方向に対して横方向への
位置決めを行なう位置決め装置に関するものである。
従来、ワークを指定の寸法に切断する作業は自動切断機
で行なっている。ワークはコンベヤにて自動切断機へ搬
送される。
で行なっている。ワークはコンベヤにて自動切断機へ搬
送される。
しかし、コンベヤ上ではワークは搬送方向に対して横方
向への正確な位置決めがされておらず、そのため正確な
切断が行なえないという問題があった。
向への正確な位置決めがされておらず、そのため正確な
切断が行なえないという問題があった。
この発明の目的は、コンベヤ上でワークの正確な位置決
めが行なえる位置決め装置を提供することである。
めが行なえる位置決め装置を提供することである。
この発明の位置決め装置は、コンベヤでワークを搬送し
、コンベヤの搬送方向途中に設けたストッパでワークを
停止し、コンベヤの片側に設けた挟持装置でワークを挟
持し、挟持装置に接続した移動装置でワークをコンベヤ
の搬送方向に対し横方向に移動装置方向へ移動させ、一
方コンベヤを挟んで挟持装置に対峙してコンベヤの上方
に設けた検出器でワークの側縁を検出して移動装置の駆
動を停止し、さらにストッパを解除してワニクを後工程
に搬出するものである。
、コンベヤの搬送方向途中に設けたストッパでワークを
停止し、コンベヤの片側に設けた挟持装置でワークを挟
持し、挟持装置に接続した移動装置でワークをコンベヤ
の搬送方向に対し横方向に移動装置方向へ移動させ、一
方コンベヤを挟んで挟持装置に対峙してコンベヤの上方
に設けた検出器でワークの側縁を検出して移動装置の駆
動を停止し、さらにストッパを解除してワニクを後工程
に搬出するものである。
この発明の構成によれば、つぎの作用がある。
すなわち、コンベヤで搬送されるワークをコンベヤ上で
一旦停止させ、搬送方向に対し横方向にワークを移動さ
せ、再びコンベヤにて搬送することができ、後工程に合
わせてコンベヤ上でワークの位置決めが行なえる。
一旦停止させ、搬送方向に対し横方向にワークを移動さ
せ、再びコンベヤにて搬送することができ、後工程に合
わせてコンベヤ上でワークの位置決めが行なえる。
実施例
この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
図において、■、1′がワーク2を矢印A方向に搬送す
る2台の並んで設けられたベルトコンベヤである。ベル
トコンベヤ1,1′の1般送方向途中において、それぞ
れのベルトコンベヤ1.1’(7)側方に上下移動可能
にストッパ3.3′が設けられている。ストッパ3.3
′は、上昇時にはヘルドコンベヤ1.1′の上面より上
方に上昇し、下降時は上面より下方に下降する。また、
ストッパ3.3′の直前において、ベルトコンベヤ1′
の右側方に挟持装置4が設けられている。挟持装置4は
、ベルトコンベヤ1′向きの溝形の支持台5と、この支
持台5の上下のフランジ5a、5bの内面から互いに対
峙して突設した挟持用シリンダ6.7と、挟持用シリン
ダ6.7のピストンロッド8.9の先端に設けた挟持板
10.’11とがら構成されている。また、挟持装置4
のウェブ5cの外側方向に移動装置12が設けられてい
る。移動装置12は、基台13と、基台13上に固定し
て設けた移動用シリンダ14とから成り、移動用シリン
ダ14のピストンロッド15の先端は挟持装置4の支持
台5のウェブ5cの外面に取付けられている。一方、挟
持装置4に対峙してベルトコンベヤ1の左側縁上方に、
検出器16が設けられている。検出器16は、ベルトコ
ンベヤ1の上方に延びて設けられた基板17と、基板1
7上に立設されたL形の突片18と、突片18の上端に
設けられたリードスイッチ19と、リードスイッチ19
の下方において基板17に明けられた穴20に上下移動
自在に挿入された位置決め部材21とから構成されてい
る。位置決め部材21は、穴20に挿入される棒状の磁
石の本体22と、本体22の下端に取付けられた位置確
認ボール23および基板17より上方において本体22
に外嵌された穴20より大径のリング24とから成る。
る2台の並んで設けられたベルトコンベヤである。ベル
トコンベヤ1,1′の1般送方向途中において、それぞ
れのベルトコンベヤ1.1’(7)側方に上下移動可能
にストッパ3.3′が設けられている。ストッパ3.3
′は、上昇時にはヘルドコンベヤ1.1′の上面より上
方に上昇し、下降時は上面より下方に下降する。また、
ストッパ3.3′の直前において、ベルトコンベヤ1′
の右側方に挟持装置4が設けられている。挟持装置4は
、ベルトコンベヤ1′向きの溝形の支持台5と、この支
持台5の上下のフランジ5a、5bの内面から互いに対
峙して突設した挟持用シリンダ6.7と、挟持用シリン
ダ6.7のピストンロッド8.9の先端に設けた挟持板
10.’11とがら構成されている。また、挟持装置4
のウェブ5cの外側方向に移動装置12が設けられてい
る。移動装置12は、基台13と、基台13上に固定し
て設けた移動用シリンダ14とから成り、移動用シリン
ダ14のピストンロッド15の先端は挟持装置4の支持
台5のウェブ5cの外面に取付けられている。一方、挟
持装置4に対峙してベルトコンベヤ1の左側縁上方に、
検出器16が設けられている。検出器16は、ベルトコ
ンベヤ1の上方に延びて設けられた基板17と、基板1
7上に立設されたL形の突片18と、突片18の上端に
設けられたリードスイッチ19と、リードスイッチ19
の下方において基板17に明けられた穴20に上下移動
自在に挿入された位置決め部材21とから構成されてい
る。位置決め部材21は、穴20に挿入される棒状の磁
石の本体22と、本体22の下端に取付けられた位置確
認ボール23および基板17より上方において本体22
に外嵌された穴20より大径のリング24とから成る。
さらに、挟持装置4と検出器16の間において、ヘルド
コンベヤ1.1′の上方に光電スイ・フチ25が下向き
に設けられている。光電スイッチ25は挟持装置の作動
を行なう。
コンベヤ1.1′の上方に光電スイ・フチ25が下向き
に設けられている。光電スイッチ25は挟持装置の作動
を行なう。
動作
ストッパ3.3′を上昇させておき、ワーク2をヘルド
コンベヤ1.1′にて矢印A方向へ搬送する。ストッパ
3,3′にてワーク2が停止するとともに、ワーク2の
上面に位置決め部材21の位置確認ポール23が載る。
コンベヤ1.1′にて矢印A方向へ搬送する。ストッパ
3,3′にてワーク2が停止するとともに、ワーク2の
上面に位置決め部材21の位置確認ポール23が載る。
さらに、ワーク2が停止したことを光電スイッチ25が
検出し挟持装置4の挟持用シリンダ6.7を作動する。
検出し挟持装置4の挟持用シリンダ6.7を作動する。
挟持用シリンダ6.7のピストンロッド8,9が矢印B
。
。
C方向へ伸長し、挟持板10.11にてワーク2を上下
から挟さむ。さらに、移動装置12の移動用シリンダ1
4が駆動し、ピストンロッド15が矢印り方向へ短縮す
る。そのため、ワーク2は搬送方向に対し横方向の挟持
装置方向(矢印E方向)へ移動する。ワーク2がさらに
移動し続けると、ついには位置確認ポール23がワーク
2の側縁に達してワーク2上から落ちる。位置確認ボー
ル23が落ちると本体22が下降(矢印F方向)する。
から挟さむ。さらに、移動装置12の移動用シリンダ1
4が駆動し、ピストンロッド15が矢印り方向へ短縮す
る。そのため、ワーク2は搬送方向に対し横方向の挟持
装置方向(矢印E方向)へ移動する。ワーク2がさらに
移動し続けると、ついには位置確認ポール23がワーク
2の側縁に達してワーク2上から落ちる。位置確認ボー
ル23が落ちると本体22が下降(矢印F方向)する。
なお、本体22の下降量は、リング24が穴20の周囲
に当たるのでわずかである。本体22が下降すると、リ
ードスイッチ19がそれを検出し、移動用シリンダ14
の駆動を停止する。ワーク2の移動が止まると、挟持用
シリンダ6.7のピストンロッド8.9が矢印G、
H方向へ短縮し、ワーク2の挟持を解除する。さらにス
トッパ3.3′が下降し、ワーク2は再びヘルドコンベ
ヤ1,1′にて矢印入方向へ搬送される。なお、ベルト
コンベヤ1.1′は、これらワーク2の搬送方向に対し
て横方向への移動の間も常に作動している。また、ベル
トコンベヤ1.1′の搬送方向先端には、後工程である
ワーク2の切断機(図示せず)が設けられている。
に当たるのでわずかである。本体22が下降すると、リ
ードスイッチ19がそれを検出し、移動用シリンダ14
の駆動を停止する。ワーク2の移動が止まると、挟持用
シリンダ6.7のピストンロッド8.9が矢印G、
H方向へ短縮し、ワーク2の挟持を解除する。さらにス
トッパ3.3′が下降し、ワーク2は再びヘルドコンベ
ヤ1,1′にて矢印入方向へ搬送される。なお、ベルト
コンベヤ1.1′は、これらワーク2の搬送方向に対し
て横方向への移動の間も常に作動している。また、ベル
トコンベヤ1.1′の搬送方向先端には、後工程である
ワーク2の切断機(図示せず)が設けられている。
このように構成された位置決め装置によると、後工程で
ある切断機(図示せず)の直前において、ワーク2の搬
送方向に対して横方向への正確な位置決めが行なえる。
ある切断機(図示せず)の直前において、ワーク2の搬
送方向に対して横方向への正確な位置決めが行なえる。
したがって、ワーク2の切断も正確に行なうことができ
る。
る。
なお、ワーク2の切断寸法の違いには、検出器16をベ
ルトコンベヤ1の幅方向べ前後移動させることにより簡
単に対処できる。
ルトコンベヤ1の幅方向べ前後移動させることにより簡
単に対処できる。
この発明によれば、コンベヤ上でワークの正確な位置決
めが行なえるという効果がある。
めが行なえるという効果がある。
図はこの発明の一実施例の部分斜視図である。
Claims (1)
- ワークを搬送するコンベヤと、コンベヤの搬送方向途中
に設けられ前記ワークに係脱する上下移動可能なストッ
パと、このストッパの直前で前記コンベヤの片側に設け
られ前記ワークを着脱自在に挟持する挟持装置と、この
挟持装置を前記コンベヤの幅方向中央側へ進退移動させ
る移動装置と、前記ストッパにてワークが停止したこと
を検出して前記挟持装置を作動させるスイッチと、前記
コンベヤを挟んで前記挟持装置に対峙して前記コンベヤ
の上方に設けられ前記ワークの側縁を検出して前記挟持
装置の前記移動装置の駆動を停止させる検出器とを備え
た位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15837884A JPS6137618A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15837884A JPS6137618A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137618A true JPS6137618A (ja) | 1986-02-22 |
Family
ID=15670391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15837884A Pending JPS6137618A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137618A (ja) |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15837884A patent/JPS6137618A/ja active Pending
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