JPS6137400B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6137400B2 JPS6137400B2 JP59217449A JP21744984A JPS6137400B2 JP S6137400 B2 JPS6137400 B2 JP S6137400B2 JP 59217449 A JP59217449 A JP 59217449A JP 21744984 A JP21744984 A JP 21744984A JP S6137400 B2 JPS6137400 B2 JP S6137400B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- shoulder
- rolls
- nip
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 7
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 5
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/04—Frames; Guides
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B3/00—Presses characterised by the use of rotary pressing members, e.g. rollers, rings, discs
- B30B3/04—Presses characterised by the use of rotary pressing members, e.g. rollers, rings, discs co-operating with one another, e.g. with co-operating cones
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/002—Opening or closing mechanisms; Regulating the pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paper (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はロール類が一様式では互いにわずかな
分離に、また他様式では互いにつや出しニツプ契
合に適合する形式のスーパーカレンダに関連す
る。
分離に、また他様式では互いにつや出しニツプ契
合に適合する形式のスーパーカレンダに関連す
る。
従来技術
本発明に関するスーパーカレンダは技術上周知
であり、実質的なカレンダロールのスタツク(積
み重ね)から成りロール類の分離はスタツクの頂
部又は底部の何れかで調節される。調節がスタツ
ク底部からの場合、スタツク底部にあるキングロ
ールは底部位置と引き揚げ位置間を動くことがで
きる。キングロールの下降位置では、その上部に
ある実質上多数のカレンダロールはスタツクを通
る新規ウエブ材料の通過を容易にし、またはロー
ルニツプを通る損紙あるいは筋入りウエブによる
損傷を軽減するため、ロール間に隙間を設けるよ
う互いに引き離される。従つて隙間ができると、
ロールの対向端部は軸受構体の肩でスタツクの対
向側にある吊り揚げ用スピンドルに沿つて支えら
れている。スタツクのつや出し様式の場合、隣接
カレンダロールを通じ作用するキングロールは上
部にあるすべてのロールをニツプ位置へ押し上
げ、各ロールの軸受構体はスピンドル肩で引き揚
げられる。均一ニツプをかけるため、頂部ロール
は下方へ油圧で付勢される。今記述した形式のカ
レンダは米国特許第3364848、369483、4290351及
び4311091各号に説明されている。
であり、実質的なカレンダロールのスタツク(積
み重ね)から成りロール類の分離はスタツクの頂
部又は底部の何れかで調節される。調節がスタツ
ク底部からの場合、スタツク底部にあるキングロ
ールは底部位置と引き揚げ位置間を動くことがで
きる。キングロールの下降位置では、その上部に
ある実質上多数のカレンダロールはスタツクを通
る新規ウエブ材料の通過を容易にし、またはロー
ルニツプを通る損紙あるいは筋入りウエブによる
損傷を軽減するため、ロール間に隙間を設けるよ
う互いに引き離される。従つて隙間ができると、
ロールの対向端部は軸受構体の肩でスタツクの対
向側にある吊り揚げ用スピンドルに沿つて支えら
れている。スタツクのつや出し様式の場合、隣接
カレンダロールを通じ作用するキングロールは上
部にあるすべてのロールをニツプ位置へ押し上
げ、各ロールの軸受構体はスピンドル肩で引き揚
げられる。均一ニツプをかけるため、頂部ロール
は下方へ油圧で付勢される。今記述した形式のカ
レンダは米国特許第3364848、369483、4290351及
び4311091各号に説明されている。
カレンダロールは例えばスーパーカレンダでは
各々が約1905Kg(42000ポンド)のように非常に
重いので、これらの軸受構体は各ロールが個々に
スピンドルで支えられている時十分な支持ができ
るようにかなり大きくて重くなければならない。
典型的には各ロールの各端部における軸受構体は
1814〜2268Kg(4000〜5000ポンド)の重さがあ
る。従つてロールがニツプつや出し位置に引き揚
げられ、軸受構体が各ロールの各端部で自重状態
にある時、ロールへの自重端部負荷がロールをゆ
がめがちになり、その結果ロール間のニツプを、
理想とする直線からゆがめる。フライロール(す
なわち案内ロール)が軸受構体のハウジング上に
支えられている(望ましいことであるが)場合
に、このゆがみ状態はさらに悪化させられる。
各々が約1905Kg(42000ポンド)のように非常に
重いので、これらの軸受構体は各ロールが個々に
スピンドルで支えられている時十分な支持ができ
るようにかなり大きくて重くなければならない。
典型的には各ロールの各端部における軸受構体は
1814〜2268Kg(4000〜5000ポンド)の重さがあ
る。従つてロールがニツプつや出し位置に引き揚
げられ、軸受構体が各ロールの各端部で自重状態
にある時、ロールへの自重端部負荷がロールをゆ
がめがちになり、その結果ロール間のニツプを、
理想とする直線からゆがめる。フライロール(す
なわち案内ロール)が軸受構体のハウジング上に
支えられている(望ましいことであるが)場合
に、このゆがみ状態はさらに悪化させられる。
発明の構成
本発明が意図することは軸受構体自重によるロ
ールニツプのゆがみを軽減することである。この
ため、本発明は複数の回転ロールを垂直に積み重
ねたカレンダを作動させる方法、ロール各端部に
あるそれぞれの懸垂スピンドル上の停止用肩と共
動する引き揚げ用肩を有する各対向端部に軸受構
体がある各ロール、軸受構体を垂直移動へ案内す
る手段、停止用肩と引き揚げ用肩との契合で隙間
がある独立懸垂用の下降させた様式と、引き揚げ
用肩が停止用肩から引き揚げられた時互いの引き
揚げニツプ様式関係との間を垂直方向に移動させ
る手段、及び各ロールの引き揚げニツプ様式関係
で各ロールの軸受構体重量を軽減することから成
る方法を提供する。
ールニツプのゆがみを軽減することである。この
ため、本発明は複数の回転ロールを垂直に積み重
ねたカレンダを作動させる方法、ロール各端部に
あるそれぞれの懸垂スピンドル上の停止用肩と共
動する引き揚げ用肩を有する各対向端部に軸受構
体がある各ロール、軸受構体を垂直移動へ案内す
る手段、停止用肩と引き揚げ用肩との契合で隙間
がある独立懸垂用の下降させた様式と、引き揚げ
用肩が停止用肩から引き揚げられた時互いの引き
揚げニツプ様式関係との間を垂直方向に移動させ
る手段、及び各ロールの引き揚げニツプ様式関係
で各ロールの軸受構体重量を軽減することから成
る方法を提供する。
この方法を実施するに当り、本発明は複数の回
転ロールを垂直に積み重ねたカレンダ、ロール各
端部にあるそれぞれの懸垂スピンドル上の停止用
肩と共動する引き揚げ用肩を有する各対向端部に
軸受構体がある各ロール、軸受構体を垂直移動へ
案内する手段、及び停止用肩と引き揚げ用肩とを
契合することで隙間があいた独立懸垂用の下降し
た様式と、引き揚げ用肩が停止用肩より引き揚げ
られた時の引き揚げニツプ様式関係との間を垂直
方向にロールを移動させる手段を提供し、また引
き揚げられたニツプ様式関係にあるロールから軸
受構体重量を軽減する手段及び軽減手段を作用さ
せる手段とから成り立つている。
転ロールを垂直に積み重ねたカレンダ、ロール各
端部にあるそれぞれの懸垂スピンドル上の停止用
肩と共動する引き揚げ用肩を有する各対向端部に
軸受構体がある各ロール、軸受構体を垂直移動へ
案内する手段、及び停止用肩と引き揚げ用肩とを
契合することで隙間があいた独立懸垂用の下降し
た様式と、引き揚げ用肩が停止用肩より引き揚げ
られた時の引き揚げニツプ様式関係との間を垂直
方向にロールを移動させる手段を提供し、また引
き揚げられたニツプ様式関係にあるロールから軸
受構体重量を軽減する手段及び軽減手段を作用さ
せる手段とから成り立つている。
実施例
第1及び2図においては、スーパーカレンダの
片側が描かれており、垂直に積み重なつたカレン
ダロール10は支持フレーム11により支えられ
ている。カレンダの片側だけが描かれており、対
向側は例示側と実質上鏡像であり、説明は両側共
実質的類似であるので、スタツタ10の各カレン
ダロールの各対向端部にある構体の実質的類似が
推測されることは理解されるであろう。
片側が描かれており、垂直に積み重なつたカレン
ダロール10は支持フレーム11により支えられ
ている。カレンダの片側だけが描かれており、対
向側は例示側と実質上鏡像であり、説明は両側共
実質的類似であるので、スタツタ10の各カレン
ダロールの各対向端部にある構体の実質的類似が
推測されることは理解されるであろう。
カレンダスタツタ10は最下部キングロール1
2とその上の一連の充填(すなわち、木綿、紙又
は繊維状円板の同心の積層物を支持する心から構
成された)ロール13、及び鋳鉄ロール14とか
ら成り、一般にスタツク中央附近以外はスタツク
内で互い違いに置かれており、この中央付近では
一対の充填ロール13が互いにニツプ関係にある
ので、つや出しされるウエブWは両側をこれら充
填ロールの平滑作用にさらされる。スタツク頂部
で、頂部ロール15(第1図)はスタツク内のす
べてのロール間に実質上均一なニツプ圧力がか、
るようつや出し様式でロールスタツクを下向きに
押す。
2とその上の一連の充填(すなわち、木綿、紙又
は繊維状円板の同心の積層物を支持する心から構
成された)ロール13、及び鋳鉄ロール14とか
ら成り、一般にスタツク中央附近以外はスタツク
内で互い違いに置かれており、この中央付近では
一対の充填ロール13が互いにニツプ関係にある
ので、つや出しされるウエブWは両側をこれら充
填ロールの平滑作用にさらされる。スタツク頂部
で、頂部ロール15(第1図)はスタツク内のす
べてのロール間に実質上均一なニツプ圧力がか、
るようつや出し様式でロールスタツクを下向きに
押す。
あるカレンダの中では、最上部ロールは圧力ロ
ールとしてだけでなく、また引き揚げロールとし
ても作用し、この場合最下部ロール以外のすべて
のロールはニツプ分離位置へ引き揚げられるが、
第1及び2図に示した好適な配列は第1図に示し
たつや出し様式と、第2図で示した開放ロール様
式との両方を調節する下部すなわちキングロール
12を有する。この目的のため、キングロール各
端部の支持軸受装置17はつや出し様式では第1
図の矢印で示したようにキングロール12を上向
きへ押し出し、また開放ロール様式では第2図に
示すようにキングロール12を急速に下降させる
のに適した油圧シリンダ19の上方へ押し出す油
圧プランジヤー18と連合している。これに反
し、頂部ロール15は各対向端部に下方へ押すの
に適した軸受構体20を有し、これはそれぞれフ
レーム11に取り付けられた油圧シリンダ22が
あるそれぞれ油圧作動のピストンプランジヤー2
1により行なわれる。作動装置22は油圧作動装
置19がスタツクへ希望の実質上均一なつや出し
荷重を得るためキングロール12をつや出し様式
へ引き揚げた後で作動するようにしてある。第2
図に示すように、開放ロール様式の場合、作動装
置22は働かない。
ールとしてだけでなく、また引き揚げロールとし
ても作用し、この場合最下部ロール以外のすべて
のロールはニツプ分離位置へ引き揚げられるが、
第1及び2図に示した好適な配列は第1図に示し
たつや出し様式と、第2図で示した開放ロール様
式との両方を調節する下部すなわちキングロール
12を有する。この目的のため、キングロール各
端部の支持軸受装置17はつや出し様式では第1
図の矢印で示したようにキングロール12を上向
きへ押し出し、また開放ロール様式では第2図に
示すようにキングロール12を急速に下降させる
のに適した油圧シリンダ19の上方へ押し出す油
圧プランジヤー18と連合している。これに反
し、頂部ロール15は各対向端部に下方へ押すの
に適した軸受構体20を有し、これはそれぞれフ
レーム11に取り付けられた油圧シリンダ22が
あるそれぞれ油圧作動のピストンプランジヤー2
1により行なわれる。作動装置22は油圧作動装
置19がスタツクへ希望の実質上均一なつや出し
荷重を得るためキングロール12をつや出し様式
へ引き揚げた後で作動するようにしてある。第2
図に示すように、開放ロール様式の場合、作動装
置22は働かない。
支持構体フレーム11に沿つた垂直移動にスタ
ツク10のロールすべてを案内するため、スタツ
クの頂部から底部まで全長に広がる垂直レールが
設けられ、また数本のロールの軸受ハウジングと
滑動軌道関係に適している。ロール13と14の
各々は類似の軸受構体24を有する。軸受構体2
4全部及び軸受構体17及び20のすべての軸受
ハウジングは第3図に代表的に示したようにレー
ル23と滑動できるよう契合している。レール2
3はボルト25で適当な間隔でフレーム11へ締
め付けられている。
ツク10のロールすべてを案内するため、スタツ
クの頂部から底部まで全長に広がる垂直レールが
設けられ、また数本のロールの軸受ハウジングと
滑動軌道関係に適している。ロール13と14の
各々は類似の軸受構体24を有する。軸受構体2
4全部及び軸受構体17及び20のすべての軸受
ハウジングは第3図に代表的に示したようにレー
ル23と滑動できるよう契合している。レール2
3はボルト25で適当な間隔でフレーム11へ締
め付けられている。
軸受ハウジング27はボルト29によりハウジ
ング27へ締め付けられた保持板28と共動しレ
ール23と軌動かみ合いする垂直軸受面27aを
有する。ころ軸受30は関連したカレンダロール
のジヤーナル31を軸受ハウジング27上で支え
ており、この軸受ハウジングはこの目的に適する
よう大きくて重く、耐久性がある。
ング27へ締め付けられた保持板28と共動しレ
ール23と軌動かみ合いする垂直軸受面27aを
有する。ころ軸受30は関連したカレンダロール
のジヤーナル31を軸受ハウジング27上で支え
ており、この軸受ハウジングはこの目的に適する
よう大きくて重く、耐久性がある。
各軸受構体20及び24の各軸受ハウジング2
7はねじが切られているスピンドル33の軸部を
受けている一体になつたくびき32を有し、この
くびきは、スピンドル33とねじでかみ合いまた
ねじに沿い容易に調節できる停止用ナツトの形状
をした下側支持の停止用肩34へ面し、また契合
できる引き揚げ用肩を有する。各停止用ナツト3
4は関連ロールと隣接ロール間に希望の隙間が得
られるよう調節するのに適している。好適な関係
では、このような隙間は最上部ロールニツプから
最下部ロールニツプに至るまで次第に大きくなる
のがよい。例えば、最上部ニツプではこの隙間は
約12.7mm(0.5インチ)がよく、スタツク下方へ
続く各ニツプ隙間は約5.08mm(0.2インチ)増分
でふえるのがよいので、例示の多数ロールを有す
るスタツクでは、ロール開放状態での最下部ニツ
プ隙間は約53.34mm(2.1インチ)となるだろう。
これはウエブがカレンダーを通り上部へ走行する
時、通紙又はその他のウエブ條件を容易にする。
各スピンドル33はフレーム11の頂部にしつか
りと固定されている。
7はねじが切られているスピンドル33の軸部を
受けている一体になつたくびき32を有し、この
くびきは、スピンドル33とねじでかみ合いまた
ねじに沿い容易に調節できる停止用ナツトの形状
をした下側支持の停止用肩34へ面し、また契合
できる引き揚げ用肩を有する。各停止用ナツト3
4は関連ロールと隣接ロール間に希望の隙間が得
られるよう調節するのに適している。好適な関係
では、このような隙間は最上部ロールニツプから
最下部ロールニツプに至るまで次第に大きくなる
のがよい。例えば、最上部ニツプではこの隙間は
約12.7mm(0.5インチ)がよく、スタツク下方へ
続く各ニツプ隙間は約5.08mm(0.2インチ)増分
でふえるのがよいので、例示の多数ロールを有す
るスタツクでは、ロール開放状態での最下部ニツ
プ隙間は約53.34mm(2.1インチ)となるだろう。
これはウエブがカレンダーを通り上部へ走行する
時、通紙又はその他のウエブ條件を容易にする。
各スピンドル33はフレーム11の頂部にしつか
りと固定されている。
例え軸受構体20及び24が第1図に描いた密
閉ニツプロール様式でこれら自重のためにニツプ
ゆがみを起すほど十分重いとしても、キングロー
ル12の上の各ロール用軸受構体ハウジング27
にフライロール組立35を取り付けたい場合問題
は悪化される。フライロール35のこのような取
り付け(また時々案内ロールと見なされる)は、
フライロールが関連カレンダロールに関し、それ
ぞれ最も望ましい配列になつているために好まれ
るし、スタツク内の各ロールがニツプを開くため
急速に降下する時、若しあるとしても最小のウエ
ブゆがみ張力しか与えない。
閉ニツプロール様式でこれら自重のためにニツプ
ゆがみを起すほど十分重いとしても、キングロー
ル12の上の各ロール用軸受構体ハウジング27
にフライロール組立35を取り付けたい場合問題
は悪化される。フライロール35のこのような取
り付け(また時々案内ロールと見なされる)は、
フライロールが関連カレンダロールに関し、それ
ぞれ最も望ましい配列になつているために好まれ
るし、スタツク内の各ロールがニツプを開くため
急速に降下する時、若しあるとしても最小のウエ
ブゆがみ張力しか与えない。
本発明によれば、軸受構体20と24の重量は
カレンダロールの引き揚げニツプ様式関係すなわ
ち第1図で例示した様式で、ロール13,14及
び15から軽減される。これは例えば第3〜7図
に例示した装置により行なわれ、便宜上各軌道部
片23と関連した細長いラツク棒の形をし、また
軸受ハウジング27により運ばれるつめ38と選
択的に契合するラツク位置を含んでいる。上に示
したように、この装置はカレンダスタツクの各端
部及び特にカレンダロール各端部に同じ効果を与
える。この配列はキングロール12が各カレンダ
ロールをニツプがかつたつや出し関係へ引き揚げ
る時、ラツク棒37は第5図の一点鎖線で示した
爪38とかみ合う配列である。
カレンダロールの引き揚げニツプ様式関係すなわ
ち第1図で例示した様式で、ロール13,14及
び15から軽減される。これは例えば第3〜7図
に例示した装置により行なわれ、便宜上各軌道部
片23と関連した細長いラツク棒の形をし、また
軸受ハウジング27により運ばれるつめ38と選
択的に契合するラツク位置を含んでいる。上に示
したように、この装置はカレンダスタツクの各端
部及び特にカレンダロール各端部に同じ効果を与
える。この配列はキングロール12が各カレンダ
ロールをニツプがかつたつや出し関係へ引き揚げ
る時、ラツク棒37は第5図の一点鎖線で示した
爪38とかみ合う配列である。
このように設備された連結装置により、関連軸
受構体の自重負荷はカレンダーロールの関連端部
から外される。カレンダーロールが第2図に示す
様式で、ニツプに〓間を作るため下降し、カレン
ダーロールの重さがこれらの軸受構体の肩34で
支えられる時、爪38はラツク棒から自由に離れ
るようになつている。
受構体の自重負荷はカレンダーロールの関連端部
から外される。カレンダーロールが第2図に示す
様式で、ニツプに〓間を作るため下降し、カレン
ダーロールの重さがこれらの軸受構体の肩34で
支えられる時、爪38はラツク棒から自由に離れ
るようになつている。
望ましい配置では、各ラツク棒37は関連軌道
部片23の補助的垂直溝39内に滑動できるよう
取り付けられており、また軌道部片23は第3〜
7図に最も良く見えるようにした、軌道部片23
の外面とほゞ同一平面のラツク歯40付きラツク
棒を受けるのに十分厚さがある。溝39の外側の
くい違い溝42に取り付けられ、またラツク歯車
40の内側に沿いラツク棒37上を縦方向に広が
る側面肩43と重なり合つた保持関係でとめられ
ている保持板41はねじ44により所々締め付け
られている。この配列により、ラツク棒37は関
連軌道部片37へ十分に後方から支えられた関係
で保持され、またこれら保持溝39を垂直に滑る
ようにさせる。これらの下端部で、ラツク棒37
はカレンダスタツクの両側で停止用肩45(第1
図)に対し押し出すのに適しており、この停止用
肩はキングロール12の軸受構体ハウジング17
と一体になつた最も重要な一対の垂直方向に間隔
がある滑走用ボス45を有している。これら滑走
用ボス45は軸受構体ハウジング27を第3図に
示したと同じ方法で軌道部片23と契合してい
る。その結果、キングロール12が引き揚げられ
る時、ラツク棒37は軌道溝39を上方へ移され
る。キングロール12が下がる時、ラツク棒37
は、少く共動付勢により、自分に結合された肩ボ
ス45に随伴し、また軌道溝に案内されて一緒に
下降する。
部片23の補助的垂直溝39内に滑動できるよう
取り付けられており、また軌道部片23は第3〜
7図に最も良く見えるようにした、軌道部片23
の外面とほゞ同一平面のラツク歯40付きラツク
棒を受けるのに十分厚さがある。溝39の外側の
くい違い溝42に取り付けられ、またラツク歯車
40の内側に沿いラツク棒37上を縦方向に広が
る側面肩43と重なり合つた保持関係でとめられ
ている保持板41はねじ44により所々締め付け
られている。この配列により、ラツク棒37は関
連軌道部片37へ十分に後方から支えられた関係
で保持され、またこれら保持溝39を垂直に滑る
ようにさせる。これらの下端部で、ラツク棒37
はカレンダスタツクの両側で停止用肩45(第1
図)に対し押し出すのに適しており、この停止用
肩はキングロール12の軸受構体ハウジング17
と一体になつた最も重要な一対の垂直方向に間隔
がある滑走用ボス45を有している。これら滑走
用ボス45は軸受構体ハウジング27を第3図に
示したと同じ方法で軌道部片23と契合してい
る。その結果、キングロール12が引き揚げられ
る時、ラツク棒37は軌道溝39を上方へ移され
る。キングロール12が下がる時、ラツク棒37
は、少く共動付勢により、自分に結合された肩ボ
ス45に随伴し、また軌道溝に案内されて一緒に
下降する。
カレンダロール系統が爪とラツク構体との自重
軽減作用の準備を完了した時にのみ、各爪がそれ
ぞれラツク歯にかみ合うのを確認するため、爪3
8を個々に少しづつ調節する手段が設けられてい
る。このため、各爪38はそれぞれ軸受ハウジン
グ27の垂直位置に取り付けられた直進油圧作動
装置48のピストン棒47の下端部で支えられて
いる。爪38はその上端部で、ピストン棒47で
支えられたUリンク51内へ上向きに突出してい
る耳50(第5〜7図)によりピストン棒すなわ
ちプランジヤー47に回転できるよう取り付けら
れており、また回転接続をする頑丈なピボツトピ
ン52がついているので、爪38はラツク37の
歯40とラチエツト式かみ合いの着脱でゆれて動
くのに適している。このようなラチエツト式かみ
合いはラツク歯40の溝54の形状を補足する爪
の指53により容易に行なわれ、各ラツク歯は図
示のように上向きの肩を有する。爪38が作動し
ない様式では、作動装置48は爪を上方で引き揚
げた位置へ引き寄せ、この位置でラツク37に最
も接近した側の爪上端部の肩55は作動装置48
の頭部下面に便宜上支えられた下向きの停止用部
片57と契合する。それにより爪38はハウジン
グ27の隣接面の方へ積極的に動き、爪指53が
ラツク歯から離れた位置に保たれる。この爪38
の引つ込んだ、作動しない位置で、爪の上端部に
あり、肩55からピボツト52の対向側にある上
向きの肩58は、肩58で圧縮されたばね59か
ら成る付勢手段と契合する。作動装置48を働か
せる作動油は上部入口61及び下部入口62(第
5図)を経てピストン60の対向側へ送出され、
このピストンにはそれぞれ交互に油圧をかけた
り、逃したりする導管63と64が接続されてい
る。
軽減作用の準備を完了した時にのみ、各爪がそれ
ぞれラツク歯にかみ合うのを確認するため、爪3
8を個々に少しづつ調節する手段が設けられてい
る。このため、各爪38はそれぞれ軸受ハウジン
グ27の垂直位置に取り付けられた直進油圧作動
装置48のピストン棒47の下端部で支えられて
いる。爪38はその上端部で、ピストン棒47で
支えられたUリンク51内へ上向きに突出してい
る耳50(第5〜7図)によりピストン棒すなわ
ちプランジヤー47に回転できるよう取り付けら
れており、また回転接続をする頑丈なピボツトピ
ン52がついているので、爪38はラツク37の
歯40とラチエツト式かみ合いの着脱でゆれて動
くのに適している。このようなラチエツト式かみ
合いはラツク歯40の溝54の形状を補足する爪
の指53により容易に行なわれ、各ラツク歯は図
示のように上向きの肩を有する。爪38が作動し
ない様式では、作動装置48は爪を上方で引き揚
げた位置へ引き寄せ、この位置でラツク37に最
も接近した側の爪上端部の肩55は作動装置48
の頭部下面に便宜上支えられた下向きの停止用部
片57と契合する。それにより爪38はハウジン
グ27の隣接面の方へ積極的に動き、爪指53が
ラツク歯から離れた位置に保たれる。この爪38
の引つ込んだ、作動しない位置で、爪の上端部に
あり、肩55からピボツト52の対向側にある上
向きの肩58は、肩58で圧縮されたばね59か
ら成る付勢手段と契合する。作動装置48を働か
せる作動油は上部入口61及び下部入口62(第
5図)を経てピストン60の対向側へ送出され、
このピストンにはそれぞれ交互に油圧をかけた
り、逃したりする導管63と64が接続されてい
る。
油圧作動装置48の作動はキングロール12用
油圧作動装置19と頂部すなわち頭部ロール50
用作動装置22の作動と共動している。キングロ
ールがカレンダロールを開放するため下降する
と、爪作動装置48は各爪を引き離す。キングロ
ールが各カレンダロールをニツプがかかつたつや
出し関係へ引き揚げ、また上部加圧ロール15が
スタツクにつや出し荷重をかけるよう作用する
時、爪作動装置48は爪38を下方へ押すように
働く。爪の肩55が停止用部片57を離れる時、
付勢ばね59は関連したラツク37の方へ爪38
を動かすので爪指53はラツク歯40の一つとか
み合う。次ぎに関連した爪38へ作動装置38に
より加えた押し出し力を持続することで、対応し
た引き揚げ力が関連したカレンダロールから軸受
構体自重を軽減するために関連軸受構体にかけら
れる。これがカレンダロールを軸受構体と関連フ
ライロールの自重のひずみ効果を軽減するので、
各ロールは実質上均一な直線つや出しニツプを保
つ。
油圧作動装置19と頂部すなわち頭部ロール50
用作動装置22の作動と共動している。キングロ
ールがカレンダロールを開放するため下降する
と、爪作動装置48は各爪を引き離す。キングロ
ールが各カレンダロールをニツプがかかつたつや
出し関係へ引き揚げ、また上部加圧ロール15が
スタツクにつや出し荷重をかけるよう作用する
時、爪作動装置48は爪38を下方へ押すように
働く。爪の肩55が停止用部片57を離れる時、
付勢ばね59は関連したラツク37の方へ爪38
を動かすので爪指53はラツク歯40の一つとか
み合う。次ぎに関連した爪38へ作動装置38に
より加えた押し出し力を持続することで、対応し
た引き揚げ力が関連したカレンダロールから軸受
構体自重を軽減するために関連軸受構体にかけら
れる。これがカレンダロールを軸受構体と関連フ
ライロールの自重のひずみ効果を軽減するので、
各ロールは実質上均一な直線つや出しニツプを保
つ。
機能不全を避けるため爪38のどれかがカレン
ダロールスタツクが下つた時正しく引つ込まない
ならば、近時スイツチ65(第5図)から成る安
全装置がその引つ込み機能を監視するため各爪3
8に設けられている。若し爪38のどれかが正し
く引つ込まないならば、これは調整室へ信号で知
らされ、機能不全が調べ出される。この安全特質
は爪のどれかが分離ロール様式の時ラツク37と
かみ合つたまゝになつている可能性を避けさせ、
一方つや出しニツプ様式へスタツクを引き揚げた
時は、関連ロールの全重量を機能不全の爪を経て
関連ラツク37へ押しつけることができる。従つ
てラツク上37への過度の荷重や破壊の可能性が
ある重量の押しつけはさけられる。
ダロールスタツクが下つた時正しく引つ込まない
ならば、近時スイツチ65(第5図)から成る安
全装置がその引つ込み機能を監視するため各爪3
8に設けられている。若し爪38のどれかが正し
く引つ込まないならば、これは調整室へ信号で知
らされ、機能不全が調べ出される。この安全特質
は爪のどれかが分離ロール様式の時ラツク37と
かみ合つたまゝになつている可能性を避けさせ、
一方つや出しニツプ様式へスタツクを引き揚げた
時は、関連ロールの全重量を機能不全の爪を経て
関連ラツク37へ押しつけることができる。従つ
てラツク上37への過度の荷重や破壊の可能性が
ある重量の押しつけはさけられる。
改変や修正がこの発明の精神と新規な概念の範
囲から逸脱することなく行なわれてよいことが理
解されるであろう。
囲から逸脱することなく行なわれてよいことが理
解されるであろう。
第1図は本発明を具体化し、つや出し様式での
ロールを示すスーパーカレンダの多少概略的側面
正面図、第2図はロールの開放すなわち間隔があ
いた様式での各ロールを示す類似図、第3図は第
1図の線−に沿い実質的に切つた拡大部分断
面正面詳細図、第4図は第3図の−線に沿い
実質的に切つた垂直断面正面図、第5図は第4図
と同じ平面で実質的に切つているが、拡大詳細で
正確な特徴を示す部分断面正面詳細図、第6図は
第5図の線−の面で実質的に切つた部分正面
図、第7図は第5図の線−に沿い実質的に切
つた部分断面平面図である。 10……カレンダロール、11……支持フレー
ム、12……キングロール、13……充填ロー
ル、14……鋳鉄ロール、15……頂部ロール、
17……支持軸受装置、18……油圧プランジヤ
ー、19……油圧シリンダ、20……軸受構体、
21……ピストンプランジヤー、22……作動装
置、23……垂直レール、24……軸受構体、2
5,29……ボルト、27……軸受ハウジング、
27a……垂直軸受面、28……保持板、30…
…ころ軸受、31……ジヤーナル、32……くび
き、33……スピンドル、34……停止用肩、3
5……フライロール、37……ラツク棒、38…
…爪、39……垂直溝、40……ラツク歯、41
……保持板、42……くい違い溝、43……側面
肩、44……ねじ、45……停止用肩、47……
ピストン棒、48……作動装置、50……耳、5
1……Uリンク、52……ピボツト、53……
指、54……溝、55……肩、57……停止用部
片、58……肩、59……ばね、60……ピスト
ン、61……上部入口、62……下部入口、6
3,64……導管、65……近接スイツチ、W…
…ウエブ。
ロールを示すスーパーカレンダの多少概略的側面
正面図、第2図はロールの開放すなわち間隔があ
いた様式での各ロールを示す類似図、第3図は第
1図の線−に沿い実質的に切つた拡大部分断
面正面詳細図、第4図は第3図の−線に沿い
実質的に切つた垂直断面正面図、第5図は第4図
と同じ平面で実質的に切つているが、拡大詳細で
正確な特徴を示す部分断面正面詳細図、第6図は
第5図の線−の面で実質的に切つた部分正面
図、第7図は第5図の線−に沿い実質的に切
つた部分断面平面図である。 10……カレンダロール、11……支持フレー
ム、12……キングロール、13……充填ロー
ル、14……鋳鉄ロール、15……頂部ロール、
17……支持軸受装置、18……油圧プランジヤ
ー、19……油圧シリンダ、20……軸受構体、
21……ピストンプランジヤー、22……作動装
置、23……垂直レール、24……軸受構体、2
5,29……ボルト、27……軸受ハウジング、
27a……垂直軸受面、28……保持板、30…
…ころ軸受、31……ジヤーナル、32……くび
き、33……スピンドル、34……停止用肩、3
5……フライロール、37……ラツク棒、38…
…爪、39……垂直溝、40……ラツク歯、41
……保持板、42……くい違い溝、43……側面
肩、44……ねじ、45……停止用肩、47……
ピストン棒、48……作動装置、50……耳、5
1……Uリンク、52……ピボツト、53……
指、54……溝、55……肩、57……停止用部
片、58……肩、59……ばね、60……ピスト
ン、61……上部入口、62……下部入口、6
3,64……導管、65……近接スイツチ、W…
…ウエブ。
Claims (1)
- 1 垂直に積み重ねた複数の回転ロール13,1
5と、これら回転ロールのそれぞれの端部におい
てそれぞれの懸架スピンドル33の停止肩34と
共動するスラスト用肩であるくきび32を有し各
対向端部に設けた軸受構体24,20と、この軸
受構体を垂直移動できるように案内するレール2
3と、前記スラスト用肩と前記停止用肩との係合
で間隔を隔てた独立懸架の下降位置(第2図位
置)と前記スラスト用肩が前記停止用肩から引き
揚げられた時隣接するもの同志がとる引き揚げニ
ツプ位置(第1図位置)との間を垂直方向に前記
回転ロールを移動させる油圧シリンダ19および
キングロール12と、前記引き揚げニツプ位置に
ある時前記回転ロールから前記軸受構体の重量を
軽減するラツク棒37およびこれとかみ合うつめ
38と、このつめを作動させる作動装置48とを
包含するカレンダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US543167 | 1983-10-19 | ||
| US06/543,167 US4501197A (en) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | Supercalender edge nip relieving |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099093A JPS6099093A (ja) | 1985-06-01 |
| JPS6137400B2 true JPS6137400B2 (ja) | 1986-08-23 |
Family
ID=24166864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59217449A Granted JPS6099093A (ja) | 1983-10-19 | 1984-10-18 | スーパーカレンダ |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4501197A (ja) |
| EP (1) | EP0138738B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6099093A (ja) |
| KR (1) | KR880000408B1 (ja) |
| AR (1) | AR241815A1 (ja) |
| BR (1) | BR8404985A (ja) |
| CA (1) | CA1238508A (ja) |
| DE (2) | DE3478867D1 (ja) |
| ES (1) | ES8604325A1 (ja) |
| FI (1) | FI79573C (ja) |
| IN (1) | IN162485B (ja) |
| MX (1) | MX162159A (ja) |
| PH (1) | PH21517A (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4510859A (en) * | 1984-01-23 | 1985-04-16 | Beloit Corporation | Supercalender NIP relieving arrangement |
| JPS6290394A (ja) * | 1985-10-14 | 1987-04-24 | 石川島播磨重工業株式会社 | 多段式ス−パ−カレンダの通紙方法 |
| JPS62183727A (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-12 | 松下電器産業株式会社 | 電気掃除機 |
| DE3702245C3 (de) * | 1987-01-27 | 1993-12-23 | Kleinewefers Gmbh | Kalander |
| FI81633C (fi) * | 1988-01-13 | 1990-11-12 | Valmet Paper Machinery Inc | Anlaeggning i valsverket av en superkalander. |
| DE3807143A1 (de) * | 1988-03-04 | 1989-09-14 | Escher Wyss Gmbh | Verfahren und glaettwerk zum glaetten einer materialbahn und insbesondere einer papierbahn |
| FI86450C (fi) * | 1989-10-25 | 1992-08-25 | Ahlstroem Valmet | Funktionsanordning av modulkonstruktion foer valsarna i en maskinkalander. |
| DE3936048A1 (de) * | 1989-10-28 | 1991-05-02 | Escher Wyss Gmbh | Verfahren zum positionieren von kalanderwalzen sowie kalander zur ausfuehrung des verfahrens |
| DE4026774A1 (de) * | 1990-08-24 | 1992-03-05 | Voith Gmbh J M | Mehrwalzen-glaettwerk |
| DE19711241C2 (de) * | 1997-03-18 | 2002-08-29 | Voith Paper Patent Gmbh | Kalander für Papier und ähnliches Bahnmaterial |
| FI114405B (fi) * | 1999-09-24 | 2004-10-15 | Metso Paper Inc | Kalanteri ja menetelmä paperi- tai kartonkirainan kalanteroimiseksi |
| CN100385071C (zh) * | 2004-01-14 | 2008-04-30 | 淄博恒星机电设备有限公司 | 全液压分区可控中高超级压光机 |
| DE102007029461A1 (de) | 2007-06-26 | 2009-01-08 | Voith Patent Gmbh | Kalandervorrichtung |
| CN105568735B (zh) * | 2016-02-04 | 2017-08-01 | 淄博泰鼎造纸机械有限公司 | 一种超级压光机的压光辊单元 |
| CN105544278B (zh) * | 2016-02-04 | 2017-06-16 | 淄博泰鼎机械科技有限公司 | 一种超级压光机的滑座及超级压光机 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2985100A (en) * | 1958-01-29 | 1961-05-23 | Beloit Iron Works | Calender stack |
| US3180251A (en) * | 1963-05-24 | 1965-04-27 | John Inglis Co Ltd | Calenders |
| AT261385B (de) * | 1963-12-18 | 1968-04-25 | Kleinewefers Soehne J | Druckhydraulikvorrichtung für Papier-Satinierkalander |
| US3369483A (en) * | 1965-04-14 | 1968-02-20 | Kleinewefers Soehne J | Adjusting device for fast venting and roller fine adjustment, especially for paper satining calenders |
| US3554118A (en) * | 1968-02-12 | 1971-01-12 | Tampella Oy Ab | Relief and raising device arrangement in multinip calender |
| GB1291086A (en) * | 1968-11-27 | 1972-09-27 | Kleinewefers Soehne J | Means for setting a roll gap |
| DE2101374C3 (de) * | 1971-01-13 | 1974-06-27 | Bruderhaus Maschinen Gmbh, 7410 Reutlingen | Kalander zum Bearbeiten von Papierbahnen |
| DE2423504A1 (de) * | 1974-05-15 | 1975-11-27 | Kleinewefers Ind Co Gmbh | Kalander, insbesondere zur bearbeitung von papierbahnen |
| DE2830733C3 (de) * | 1978-07-13 | 1982-05-06 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Vorrichtung zum schnellen Trennen der Walzen eines Kalanders |
| JPS5557097A (en) * | 1978-10-16 | 1980-04-26 | Kleinewefers Gmbh | Method and apparatus for rapidly separating calender roll |
| FI65106C (fi) * | 1980-06-10 | 1984-03-12 | Valmet Oy | On-machine superkalander foer en pappersmaskin |
-
1983
- 1983-10-19 US US06/543,167 patent/US4501197A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-05 CA CA000462434A patent/CA1238508A/en not_active Expired
- 1984-09-14 FI FI843601A patent/FI79573C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-10-03 BR BR8404985A patent/BR8404985A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-10-08 IN IN707/CAL/84A patent/IN162485B/en unknown
- 1984-10-09 MX MX202992A patent/MX162159A/es unknown
- 1984-10-12 DE DE8484630157T patent/DE3478867D1/de not_active Expired
- 1984-10-12 DE DE198484630157T patent/DE138738T1/de active Pending
- 1984-10-12 EP EP84630157A patent/EP0138738B1/en not_active Expired
- 1984-10-15 PH PH31342A patent/PH21517A/en unknown
- 1984-10-17 AR AR84298288A patent/AR241815A1/es active
- 1984-10-18 KR KR1019840006475A patent/KR880000408B1/ko not_active Expired
- 1984-10-18 ES ES536840A patent/ES8604325A1/es not_active Expired
- 1984-10-18 JP JP59217449A patent/JPS6099093A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0138738A2 (en) | 1985-04-24 |
| KR880000408B1 (ko) | 1988-03-22 |
| AR241815A1 (es) | 1992-12-30 |
| DE3478867D1 (de) | 1989-08-10 |
| BR8404985A (pt) | 1985-08-20 |
| IN162485B (ja) | 1988-06-04 |
| FI79573B (fi) | 1989-09-29 |
| US4501197A (en) | 1985-02-26 |
| JPS6099093A (ja) | 1985-06-01 |
| DE138738T1 (de) | 1986-05-22 |
| MX162159A (es) | 1991-04-03 |
| ES8604325A1 (es) | 1986-01-16 |
| FI843601L (fi) | 1985-04-20 |
| FI843601A0 (fi) | 1984-09-14 |
| ES536840A0 (es) | 1986-01-16 |
| EP0138738B1 (en) | 1989-07-05 |
| PH21517A (en) | 1987-11-10 |
| EP0138738A3 (en) | 1987-01-21 |
| KR850003703A (ko) | 1985-06-26 |
| CA1238508A (en) | 1988-06-28 |
| FI79573C (fi) | 1990-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6137400B2 (ja) | ||
| EP0571581B1 (de) | Walzenpresse | |
| CA1231573A (en) | Supercalender nip relieving arrangement | |
| EP0531491B1 (de) | Walzenpresse | |
| CA1297276C (en) | Apparatus for guiding the rolls of an essentially vertical calender | |
| DE3416212A1 (de) | Kalander mit mindestens einer austauschbaren walze | |
| EP0972878B1 (de) | Kalander für Bahnen aus Papier oder ähnlichem Material | |
| EP0822289B2 (de) | Kalander | |
| GB2028201A (en) | Axial adjustment device for tapered intermediate rolls in a cluster mill stand | |
| DE4328505C2 (de) | Cantileverbare Walze | |
| US4986177A (en) | Apparatus for controlling the load/relief pressures in a calender | |
| DE4042705C2 (de) | Schlingenheber als Stellglied zur Regelung des Bandzuges | |
| EP0979896B1 (de) | Kalanderanordnung für Bahnen aus Papier oder ähnlichem Material | |
| JPH06297594A (ja) | シート材或いは板材を造るためのつや出し機構 | |
| US4266475A (en) | Positioning mechanism for calender rolls | |
| DE3012852C2 (de) | Superkalander | |
| EP0029649B2 (en) | Positioning mechanism for calender rolls | |
| JPS59130607A (ja) | 圧延機 | |
| JPH0116488Y2 (ja) | ||
| DE10297318T5 (de) | Walzenwechselvorrichtung | |
| DE358284C (de) | Querschneider zum gleichzeitigen Schneiden von Wasserzeichenpapieren aus mehreren Papierbahnen | |
| DE4026774A1 (de) | Mehrwalzen-glaettwerk | |
| DE3308417A1 (de) | Walzenmuehle | |
| DE112006003131B4 (de) | Verfahren zum Belasten von Lagern einer Kalanderwalze eines Mehrwalzenkalanders und Mehrwalzenkalander | |
| DE2815966A1 (de) | Maschinenkalander mit veraenderlicher walzenanzahl |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |