JPS6137042Y2 - - Google Patents

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JPS6137042Y2
JPS6137042Y2 JP7421179U JP7421179U JPS6137042Y2 JP S6137042 Y2 JPS6137042 Y2 JP S6137042Y2 JP 7421179 U JP7421179 U JP 7421179U JP 7421179 U JP7421179 U JP 7421179U JP S6137042 Y2 JPS6137042 Y2 JP S6137042Y2
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JP
Japan
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key
calculation
keys
command
judgment
Prior art date
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JP7421179U
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JPS55174603U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】
本考案は、制御演算用のプログラマに関する。 プロセス制御の分野では、四則演算に他にセレ
クタ、リミツタなどの制御演算独特の機能があ
り、従来は単一の機能をもつたアナログ演算器を
組合せて全体の機能を満足させている。近年省資
源、省エネルギ等の問題から制御システムも複雑
化し、かつ実プロセスに合わせて定数、係数ある
いは演算式を調整してゆくという場合が非常に多
い。このためアナログ演算では、精度の低下、機
能の限界、配線の複雑化、信頼性の低下などの問
題が発生している。これに対処するため計算機に
よる制御方式(DDC)が実用化されたが、信頼
性と価格の点でその使用は一部にとどまり、最近
のマイクロプロセツサ応用技術でようやく小規模
計装にも適用できるようになつた。ところで、ユ
ーザプログラマブルな制御用演算器を実現するに
は、プログラム作成のためのプログラマが必要で
ある。しかし一般にプログラムは、FORTRAN
やBASIC等のプログラム言語を用いて作成され
ており、相当程度の文法とコンパイラやジエネレ
ータなどの大形計算機を使用したツールが必要で
ある。したがつて、すべてのユーザがプログラム
を自由に作成できる状態にはなく、制御上のノウ
ハウでオープンにしたくないプログラムまでもメ
ーカに発生せざるを得ない。このため、ユーザか
プログラムを自由に作成でき、かつマイクロプロ
セツサ応用システムなどの低価格のシステムに見
合つたプログラマの実用化が望まれている。 このような問題を解決するために、特願昭54−
41625号(特開昭55−134445号公報)の制御演算
用プログラマでは、読込み命令用キーと、複数個
の演算命令用キーと、出力命令用キーを有し、か
つ複数個の演算命令用キーには四則演算用キーの
他に制御演算特有の機能に個々に対応した専用キ
ーを備えており、これら各命令キーを電卓並みの
操作で組合せることによつて制御演算用のプログ
ラムを作成できるようになつている。ところで制
御演算には、例えば制御モードのAUTO/MAN
の切換えのように、接点入力(デイジタル入力)
がONのときアナログ入力1を出力し、OFFのと
きアナログ入力2を出力するような条件判定機能
も必要であるが、上述の制御演算用プログラマに
は条件判定演算のプログラムについてはべられて
いない。 本考案の目的は、プロセス制御用の複合した演
算を実行するプログラムを容易に作成でき、しか
もワンタツチのキー操作で条件判定演算もプログ
ラムできる制御演算用プログラマを提供するにあ
る。 第1図は本考案の一実施例を示すブロツク線図
である。図において、11はプログラミング動作
を制御するプログラム制御部で、マイクロプロセ
ツサCPUやシステムプログラムが格納された
ROM(リード・オンリイ・メモリ)等のメモリ
素子を有している。12はI/Oインタフエイス
で、キーボード13、デイスプレイ14および
ROMライタ15等の入出力機器が接続されてい
る。16はプログラムを書込むためのメモリ素子
で、書込みと読出しが自由にできるRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)が用いられている。1
7はデータバスで、プログラム制御部11とI/
Oインタフエイス12およびRAM16がそれぞ
れ接続されている。またデータバス17にはコネ
クタ18が設けられており、制御用演算器のデー
タバスに接続できるように構成されている。 そしてキーボード12には、入力や定数などの
データの読込み命令用キーLDと、演算命令用の
キー群FCと、演算結果の出力命令用キーSFと、
無条件ジヤンプ命令用キーGOTOと、プログラ
ム終了命令用キーENDと、入出力や定数を指定
するキーX,Y,Kと、置数キー0〜9と、小数
点キー・と、符号キー(−)と、リセツトキー
RSと、クリヤキーCと、プログラムステツプ前
進用キーFWおよび後退用キーBKと、ROMライ
トキーWRを備えている。演算命令用のキー群に
は、四則演算用の加算キー+、減算キー−、乗算
キー*、除算キー÷および、制御演算特有の機能
に個々に対応した制御演算専用キーを有してい
る。制御演算専用キーとしては、開平演算キー√
、折線関数キーFX、ハイセレクタキーHSL、
ローセレクタキーLSL、ハイリミツタキー
HLM、ローリミツタキーLLM、一次遅れ演算キ
ーLAG、微分演算キーLEDの他に、条件判定演
算用のデイジタル入力オンオフ判定演算キー
BDI、デイジタル出力オンオフ判定演算キー
BDO、アナログ入力大小比較判定キーCMPおよ
びヒステリシス付アナログ入力大小比較判定キー
HALを有している。さらにデイスプレイ14は
8桁の16セグメントの発光素子で構成されてい
る。 このように構成したプログラマで、第2図に示
すような制御演算をプログラムする場合を説明す
る。まず、入力X1と入力X2の大きい方を選び出
力Y1とするハイセレクタは第3図の01〜04のス
テツプに示すようにプログラムされる。すなわち
ステツプ01では、読込み命令キーLDを押し、
続いて入力キーXと置数キー1を押して、入力
X1の読込みを行う。ステツプ02では、読み込
み命令キーLDを押し、続いて入力キーXと置数
キー2を押して、入力X2の読み込みを行う。ス
テツプ03では、ハイセレクタキーHSLを押
し、X1とX2の大きい方を選ばせる。ステツプ0
4では出力命令キーSTと出力指定キーYおよび
置数キー1を押して、ハイセレクタの演算結果
Y1を出力させる。これらのキー操作は、プログ
ラム制御部11で命令コードに変換されてRAM
16に書込まれる。またデイスプレイ14にはプ
ログラムの1ステツプ毎に次のように表示され
る。
【表】 そしてデイスプレイ14には、キーボード上の
キー機能を示す記号と1対1に対応した記号で表
示されるため、コード信号で表示する場合に比し
てキー操作との対応が明確になり、プログラム作
成が極めて容易になる。次にハイセレクタの出力
Y1がハイリミツト値(定数)K1をこえているか
どうかを判断して出力Y2とするハイリミツト
HLMのプログラマは第3図の05〜08のステ
ツプに示すように読込み命令用キーLDと演算命
令であるハイリミツタキーHLMおよび出力命令
用キーSTの操作でハイセレクタと同様に作成さ
れる。さらにハイリミツタの出力Y2と入力X3
を接点入力(デイジタル入力)Ds1のオンオフ切
換えて出力するプログラムは、第3図の09〜1
5のステツプに示すように、ステツプ09でデイ
ジタル入力判定キーBDIを押し、続いて置数キー
2を押してデイジタル入力Ds2の読込みを行うと
ともに、オンオフの判定を行わせる。そして条件
判定の結果、条件が成立していればプログラムの
次のステツプ10へ進み、条件が成立していない
場合はその次のステツプ11へ進むように各演算
のサプルーチンでステツプの進行が管理されてい
るので、プログラム作成者はそのあと続けて無条
件ジヤンプ命令で判定結果によつて分岐する演算
をプログラムして行けば良い。すなわちステツプ
10では、無条件ジヤンプ命令用キーGOTOを
押し、次いて置数キー1と3を続けて押してジヤ
ンプ先のステツプ13を指定する。ステツプ11
では、読込み命令用キーLDを押し、続いて出力
指令キーYと置数キー2を押して出力Y2の読込
みを行う。ステツプ12では無条件ジヤンプ命令
用キーGOTOを押し、続いて置数キー1と4を
押し、ジヤンプ先のステツプ14を指定する。ス
テツプ13では、読込み命令用キーLDと入力キ
ーXと置数キー3を続けて押し、入力X3の読込
みを行う。ステツプ14では出力命令用キーST
と出力指令キーYと置数キー3を順次押し、デイ
ジタル入力Diのオンオフに応じて選択された信
号をY3に出力させる。 また、デイジタル出力Doのオンオフの判定、
アナログ入力大小比較判定およびヒステリシス付
アナログ入力大小比較判定の演算も、同様に判定
結果が成立しておればプログラムの次のステツプ
へ進み、成立していなければその次のステツプへ
進む機能を有しているので、それぞれの条件判定
演算に対応した専用キーBDO,CMP,HALを押
すことによつて、各演算をワンタツチのキー操作
でプログラムできる。この場合BDOは条件判定
を行い、同時にデイジタル出力Doの読出しを行
うのに対し、CMP.HALは読込み命令用キーLD
でアナログ入力を読込んだ後CMP,HALを押す
ことによつて条件判定を行う点が相違している。 さらにRAM16に書込んだプログラムの内容
は、ROMライタ15にROMを差し込み、ROM
ライトキーWRを押せばコピーすることができ
る。なおRAM16の内容は紙テープや磁気カー
ド等にコピーするようにしてもよい。 なお上述では、プログラム制御部11にマイク
ロプロセツサCPUを含む場合を例示したが、プ
ログラマのデータバスを制御用演算器のデータバ
スに接続して、制御用演算器のマイクロプロセツ
サCPUを利用するようにしてもよい。この場合
プログラム制御部11はシステムプログラムが格
納されたメモリ素子だけでよいので、プログラマ
を低価で実現できる。 このように本考案のプログラマにおいては、条
件判定の結果条件が成立していればプログラムの
次のステツプへ進み、成立していなければその次
のステツプへ進む機能を条件判定演算に持たせて
いるので、条件判定演算に対応した専用キーをキ
ーボード上に設けることによつて、条件判定演算
をワンタツチのキー操作でプログラムできる。特
にデイジタル入力および出力の場合にはワンタツ
チのキー操作で条件判定を行うとともに、入力の
読込みおよび出力の読出しを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案プログラマのブロツク線図、第
2図は制御演算の一例を示すフローチヤート、第
3図はそのプログラムの一例を示すリストであ
る。 11……プログラム制御部、12……I/Oイ
ンタフエイス、13……キーボード、14……デ
イスプレイ、15……ROMライタ、16……
RAM、17……データバス、LD……読込み命令
用キー、ST……出力命令用キー、FC……演算命
令用キー群、BDI……デイジタル入力オンオフ判
定用キー、BDO……デイジタル出力オンオフ判
定用キー、CMP……アナログ入力大小比較判定
用キー、HAL……ヒステリシス付アナログ入力
大小比較判定用キー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. キーボード上に読込み命令用キー、出力命令用
    キー、無条件ジヤンプ命令用キーおよび複数個の
    演算命令キーを有し、これら各命令キーの操作を
    組合せてゆくことにより複合した演算を実行する
    プログラムを作成するものであつて、複数個の演
    算命令キー中に条件判定を行ないその結果が成立
    していればプログラムの次のステツプへ進み、成
    立していなければその次のステツプへ進む機能を
    もつた条件判定演算に対応した数個の条件判定演
    算専用キーを有し、これら条件判定演算専用キー
    として、操作することによりデイジタル入力を読
    込みそのオンオフ判定演算を行なうデイジタル入
    力判定演算キーと、操作することによりデイジタ
    ル出力のオンオフ判定演算をおこなうとともにデ
    イジタル出力の読出しを行なうデイジタル出力オ
    ンオフ判定演算キーと、前記読込み命令キーの操
    作で演算に必要なデータを読込んだ後操作され、
    アナログ入力の大小を比較するアナログ入力大小
    比較判定キーおよびヒステリシス付アナログ入力
    大小比較判定キーを設けたことを特徴とする制御
    演算用プログラマ。
JP7421179U 1979-05-31 1979-05-31 Expired JPS6137042Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7421179U JPS6137042Y2 (ja) 1979-05-31 1979-05-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7421179U JPS6137042Y2 (ja) 1979-05-31 1979-05-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55174603U JPS55174603U (ja) 1980-12-15
JPS6137042Y2 true JPS6137042Y2 (ja) 1986-10-27

Family

ID=29307798

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7421179U Expired JPS6137042Y2 (ja) 1979-05-31 1979-05-31

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62222326A (ja) * 1986-03-24 1987-09-30 Sharp Corp ワードプロセッサ

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JPS55174603U (ja) 1980-12-15

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