JPS6010644B2 - シ−ケンス表示制御方法 - Google Patents
シ−ケンス表示制御方法Info
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- JPS6010644B2 JPS6010644B2 JP53111661A JP11166178A JPS6010644B2 JP S6010644 B2 JPS6010644 B2 JP S6010644B2 JP 53111661 A JP53111661 A JP 53111661A JP 11166178 A JP11166178 A JP 11166178A JP S6010644 B2 JPS6010644 B2 JP S6010644B2
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/056—Programming the PLC
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13052—Display of ladder diagram
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13128—Relay ladder diagram, RLL RLD KOP
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シーケンス制御装置、特にシーケンス回路図
をディスプレイ上に表示して処理するようにしたシーケ
ンス表示制御方法に関する。
をディスプレイ上に表示して処理するようにしたシーケ
ンス表示制御方法に関する。
リレー素子を組合せて電磁的にシーケンス処理を行う古
典的なシーケンス制御装置に代って、ソフト的にシーケ
ンス処理を行うプログラマプリロジックコントローラ(
以下、PLCと称す)なるシーケンス制御装置が現在各
方面で利用されている。PLCのブロック図を第1図に
示す。
典的なシーケンス制御装置に代って、ソフト的にシーケ
ンス処理を行うプログラマプリロジックコントローラ(
以下、PLCと称す)なるシーケンス制御装置が現在各
方面で利用されている。PLCのブロック図を第1図に
示す。
PLCにより制御されるプロセスから、送られてくる入
力接点情報A,B,C,・・・・・・は、入力部301
に入力する。入力部301では上記接点情報の中の情報
を選択的にとり込み、演算制御部302に送る。演算制
御部302では所定のシーケンス命令を実行して出力部
303に所定のリレー情報を送り、出力部303では、
リレーG,日,・・・・・・用の制御情報を送出する。
この際の制御情報は、オン,オフの2値信号となる。記
憶部304Gま、演算制御部302で実行するシーケン
ス命令を含むシーケンスプログラムを記憶していて、こ
れを順次読出されることによって、演算制御部302で
の演算に供せしめている。以上の構成の中で処理すべき
シーケンス回路は例えば第2図、第3図に示す如きもの
である。
力接点情報A,B,C,・・・・・・は、入力部301
に入力する。入力部301では上記接点情報の中の情報
を選択的にとり込み、演算制御部302に送る。演算制
御部302では所定のシーケンス命令を実行して出力部
303に所定のリレー情報を送り、出力部303では、
リレーG,日,・・・・・・用の制御情報を送出する。
この際の制御情報は、オン,オフの2値信号となる。記
憶部304Gま、演算制御部302で実行するシーケン
ス命令を含むシーケンスプログラムを記憶していて、こ
れを順次読出されることによって、演算制御部302で
の演算に供せしめている。以上の構成の中で処理すべき
シーケンス回路は例えば第2図、第3図に示す如きもの
である。
第2図は、G=A・B+C・D ””
”‘1’なるシーケンス論理の場合であり、第3図はG
=A・(B・C十D・E) ……‘21なるシー
ケンス論理の場合を示す。
”‘1’なるシーケンス論理の場合であり、第3図はG
=A・(B・C十D・E) ……‘21なるシー
ケンス論理の場合を示す。
この事例は極めて簡単な場合であり、実際は複雑な論理
をとることが多い。上記構成の中の演算制御部302の
具体的構成例を第4図に示す。
をとることが多い。上記構成の中の演算制御部302の
具体的構成例を第4図に示す。
図において401は、演算にて使用するアキュムレータ
(ACCと略す)、402は記憶部より送られたシーケ
ンス命令を鷹く命令レジスタ、403はANDゲート、
404はORゲート、405はワーク用レジスタ(WK
と略す)、406,407,408は、シーケンス命令
の各部を解読するデコーダ、409は、入力部301よ
り送られたデータ用ライン、410は、出力部303へ
送るためのデータ用ライン、411は、入力部301に
いずれの接点を選択するかを指示するアドレスライン、
412は出力部にいずれのりレーを選択するかを示すア
ドレスラインである。以上の構成において、PLCの動
作を、第2図のシーケンス回路を例にとって示すと、次
の如くなる。先ず、‘1}式をシーケンス用のアセンブ
ラを用いてコーディングすると、下記の第1表となる。
(ACCと略す)、402は記憶部より送られたシーケ
ンス命令を鷹く命令レジスタ、403はANDゲート、
404はORゲート、405はワーク用レジスタ(WK
と略す)、406,407,408は、シーケンス命令
の各部を解読するデコーダ、409は、入力部301よ
り送られたデータ用ライン、410は、出力部303へ
送るためのデータ用ライン、411は、入力部301に
いずれの接点を選択するかを指示するアドレスライン、
412は出力部にいずれのりレーを選択するかを示すア
ドレスラインである。以上の構成において、PLCの動
作を、第2図のシーケンス回路を例にとって示すと、次
の如くなる。先ず、‘1}式をシーケンス用のアセンブ
ラを用いてコーディングすると、下記の第1表となる。
第1表これらのシーケンス命令を実行するPLCの動作
は、第1番目のLOAD.Aが記憶部304から読み出
されると、演算制御部302内の命令レジスタ402に
入り、デコーダ406,407,408によりデコ‐ド
ミれる。
は、第1番目のLOAD.Aが記憶部304から読み出
されると、演算制御部302内の命令レジスタ402に
入り、デコーダ406,407,408によりデコ‐ド
ミれる。
この結果入力接点Aのオンオフ状態情報がデータライン
409を通ってACC401に入る。次にデータ0がW
Kに格納される。次に、2番目のAND8という命令が
、読み出され、解読されると、ACC401の内容に、
入力接点Bの状態とANDゲート403によって論理積
演算が施された結果が入る。
409を通ってACC401に入る。次にデータ0がW
Kに格納される。次に、2番目のAND8という命令が
、読み出され、解読されると、ACC401の内容に、
入力接点Bの状態とANDゲート403によって論理積
演算が施された結果が入る。
次に、3番目のORCという命令が、読み出され、解読
されると、ACCの内容とWKの内容とに、ORゲート
404によって論理和演算が施され、結果がWKに入れ
られる。
されると、ACCの内容とWKの内容とに、ORゲート
404によって論理和演算が施され、結果がWKに入れ
られる。
次に、入力接点Cの状態がACCに入る。
次に4番目のAND Dという命令が、読み出され、解
読されると、入力接点Dの状態とACCの内容とに、論
理積演算が施され結果がACCに入れられる。
読されると、入力接点Dの状態とACCの内容とに、論
理積演算が施され結果がACCに入れられる。
次に5番目のSETGという命令を、読み出し、解読す
ると、ACC401の内容とWK405の内容とが論理
和された結果がWK405に格納される。
ると、ACC401の内容とWK405の内容とが論理
和された結果がWK405に格納される。
次に、WK405の内容が出力リレーGへ出力される。
以上により‘1拭で示すプール代数式で表現されるシー
ケンス回路の演算が行なわれる。
以上により‘1拭で示すプール代数式で表現されるシー
ケンス回路の演算が行なわれる。
ところで、上記のシーケンスプログラムを記憶部304
に格納する方法に次の2通りがある。
に格納する方法に次の2通りがある。
【1’上記の如くコーディングされたシーケンスプログ
ラムを別の計算機にかけて機械語に翻訳してからPLC
の記憶部304に格納する。‘2’ シーケンス回路図
そのものを、PLCに付けられたCRTディスプレイ上
に、キーボードを用いて、マンマシンコミュニケーショ
ン的に作図して行き、これを、PLC自身で解読し、機
械語に翻訳し、記憶部に格納する。
ラムを別の計算機にかけて機械語に翻訳してからPLC
の記憶部304に格納する。‘2’ シーケンス回路図
そのものを、PLCに付けられたCRTディスプレイ上
に、キーボードを用いて、マンマシンコミュニケーショ
ン的に作図して行き、これを、PLC自身で解読し、機
械語に翻訳し、記憶部に格納する。
‘2)の方法はシーケンスプログラム作成者が直接機械
語、アセンブラ語を意識する必要がないし、別の計算機
も不要なので、望ましい方法である。
語、アセンブラ語を意識する必要がないし、別の計算機
も不要なので、望ましい方法である。
しかしながら、シーケンス回路図を直接CRTディスプ
レイから入力できる事になると新しい問題が生じる。先
ず、プール代数式で表現できないシーケンス回路が存在
する。
レイから入力できる事になると新しい問題が生じる。先
ず、プール代数式で表現できないシーケンス回路が存在
する。
第5図の構成図はその一例を示す。この場合、上述した
プログラムの様なシーケンス命令に翻訳できない。また
、プール代数式とシーケンス回路図とが、1対1の対応
がとれない場合がある。
プログラムの様なシーケンス命令に翻訳できない。また
、プール代数式とシーケンス回路図とが、1対1の対応
がとれない場合がある。
第6図にその例を示すが、
今無今;辛も達G)‐‐【3,
A((B+C)+D)=G
と、3通りの表現ができる。
こうした問題点を解決するため、本出願人等は先に、カ
ラムレジスタなる概念を導入した発明を出願した。
ラムレジスタなる概念を導入した発明を出願した。
概略を以下述べよう。第7図はその構成図を示す。第7
図において、命令レジスタ702の内容のうちカラム部
714は、カラムレジスタ群705のうちのどのレジス
タを指し示すかを表わす部分で、第4図の機械語とは、
この点で異なっている。
図において、命令レジスタ702の内容のうちカラム部
714は、カラムレジスタ群705のうちのどのレジス
タを指し示すかを表わす部分で、第4図の機械語とは、
この点で異なっている。
713はカラム部のデコーダ、カラムレジスタ群705
は、第4図のワーク用レジスタ405に代るものである
。
は、第4図のワーク用レジスタ405に代るものである
。
715は分岐部、716は接点部、717はアドレス部
である。
である。
更に、701はアキユムレータ、703はANDゲート
、704‘まORゲート、706,707,708はデ
コーダ、709は入力接点データライン、710は出力
リレーデータライン、711は入力接点アドレスライン
、712は出力リレーアドレスラインである。再び、第
2図のシーケンス回路を例にとって第7図のPLCの動
作を以下に説明する。CRTディスプレイ上に、以下の
様に入力される。
、704‘まORゲート、706,707,708はデ
コーダ、709は入力接点データライン、710は出力
リレーデータライン、711は入力接点アドレスライン
、712は出力リレーアドレスラインである。再び、第
2図のシーケンス回路を例にとって第7図のPLCの動
作を以下に説明する。CRTディスプレイ上に、以下の
様に入力される。
第loウ、第1力ラムはSBS←−。
ただしsBsは、このブロック図の先頭である事を示す
。第1ロウ、第2カラムはh←A。第1ロゥ、第3カラ
ムは一←B。
。第1ロウ、第2カラムはh←A。第1ロゥ、第3カラ
ムは一←B。
第1ロウ、第4カラムは一「〇
次に第2ロウについては、
第2ロウ、第2カラムに]」C。
第2ロゥ、第3カラムに−一L−D。
第2oゥ、第4カラムに」く」Gが入力される。
このシーケンスプログラムを機械語に翻訳すると第2表
の様になる。
の様になる。
ここでOP,は第7図の分岐部715、OP2は接点部
716である。第 2 表 ここで一は何も格納しない事を意味する。
716である。第 2 表 ここで一は何も格納しない事を意味する。
上記の如く、下への分岐又は上からの分岐がある場合に
、その時のカラムが機械語のカラム部に格納される。
、その時のカラムが機械語のカラム部に格納される。
次に、この機械語を、主記憶より読み出して実行する場
合の動作は第3表の通りである。
合の動作は第3表の通りである。
第3表
ここで、Riは第7図におけるカラムレジスタ705の
第i番目のビットである。
第i番目のビットである。
すなわち、第1番地の命令を読み出して、命令レジスタ
702に格納する。
702に格納する。
まず、分岐部をデコーダ7 0 6により、デコードす
るとSBS(Seq肥nceBlockStaれ)であ
るので、初期値としてACCに“1”をセットする。接
点部716、カラム部714、アドレス部717はこの
命令では意味を持たない。次に、第2番地の命令を読み
出す。分岐部はTで下向きへの分岐があるので、ACC
の内容を、カラムレジスタのカラム部で示されるビット
位置R2に格納する。接点部は一←、アドレス部‘まA
であるので、ACCの内容と入力接点Aの値との論理積
をとってACCに入れる。次に、第3番地の命令では、
分岐部は無し、接点部は一L、アドレス部はBなので、
ACCの内容と、入力接点Bの値との論理積をとってA
CCに入れる。
るとSBS(Seq肥nceBlockStaれ)であ
るので、初期値としてACCに“1”をセットする。接
点部716、カラム部714、アドレス部717はこの
命令では意味を持たない。次に、第2番地の命令を読み
出す。分岐部はTで下向きへの分岐があるので、ACC
の内容を、カラムレジスタのカラム部で示されるビット
位置R2に格納する。接点部は一←、アドレス部‘まA
であるので、ACCの内容と入力接点Aの値との論理積
をとってACCに入れる。次に、第3番地の命令では、
分岐部は無し、接点部は一L、アドレス部はBなので、
ACCの内容と、入力接点Bの値との論理積をとってA
CCに入れる。
次に、第4番地の命令では、分岐部は「で、下への分岐
があるためACCの内容を、カラム部が示すビット位置
R4へ格納する。
があるためACCの内容を、カラム部が示すビット位置
R4へ格納する。
さらに、右への接続がないのでACCを“0’’にクI
Jアする。次に、第5番地の命令を読み出す。分岐部は
しで、上からの分岐があるため、ACCの内容とカラム
部で示されるビット位置に対応するR2との論理和をと
ってACCに格納する。次に接点部は一←で、アドレス
部‘まCなので、ACCの内容と、入力接点Cの値との
論理積をとってACCへ入れる。次に、第6番地の命令
は、分岐部無し、接点部「ト、アドレス部Dであるので
、ACCの内容と入力接点Dの値との論理積をとってA
CCへ入れる。
Jアする。次に、第5番地の命令を読み出す。分岐部は
しで、上からの分岐があるため、ACCの内容とカラム
部で示されるビット位置に対応するR2との論理和をと
ってACCに格納する。次に接点部は一←で、アドレス
部‘まCなので、ACCの内容と、入力接点Cの値との
論理積をとってACCへ入れる。次に、第6番地の命令
は、分岐部無し、接点部「ト、アドレス部Dであるので
、ACCの内容と入力接点Dの値との論理積をとってA
CCへ入れる。
次に、第7番地の命令は、分汁皮部が」Lで上からの分
岐があるため、カラム部で示されるビット位置R4の内
容とACCの内容の論理和を取ってACCへ入れる。
岐があるため、カラム部で示されるビット位置R4の内
容とACCの内容の論理和を取ってACCへ入れる。
接点部がくナ〜 アドレス部がGなのでACCの内容を
、出力リレーGへ出力する。以上の様に、カラムレジス
タの各ビットR,,R2,……のうち、第1ロウでセッ
トされたものは、必ずすぐ次の第2ロゥで使用されるの
でこのようなカラムレジスタとしては、カラム分だけの
ビット数を持つものが1本あればよい。
、出力リレーGへ出力する。以上の様に、カラムレジス
タの各ビットR,,R2,……のうち、第1ロウでセッ
トされたものは、必ずすぐ次の第2ロゥで使用されるの
でこのようなカラムレジスタとしては、カラム分だけの
ビット数を持つものが1本あればよい。
これにより、プール代数式で表現できないあるいは、プ
ール代数演算記号と1:1に対応しないなどの多種多様
なシーケンス回路についても、CRTディスプレイから
入力されたそのままの形で、機械語に翻訳し、それを記
憶部より順次読み出し、実行できる。
ール代数演算記号と1:1に対応しないなどの多種多様
なシーケンス回路についても、CRTディスプレイから
入力されたそのままの形で、機械語に翻訳し、それを記
憶部より順次読み出し、実行できる。
しかしながら、本方式はト機械語内にカラム部を持って
いるため、例えば第2図から、第3図の様にシーケンス
回路が変更された時、カラムが1個ふえる事により、全
ての機械語のカラム部に、変更が及ぶという難点がある
。
いるため、例えば第2図から、第3図の様にシーケンス
回路が変更された時、カラムが1個ふえる事により、全
ての機械語のカラム部に、変更が及ぶという難点がある
。
本発明の目的は、上記に述べたカラムレジスタを、シー
ケンス回路図のカラム分だけのビット数を持つ先入れ先
出し方式(Fast−in,Fast−o山)のレジス
タにする事にある。
ケンス回路図のカラム分だけのビット数を持つ先入れ先
出し方式(Fast−in,Fast−o山)のレジス
タにする事にある。
シーケンス回路図の変更があっても命令語の中に線番記
憶部を有しないために修正が容易でかつ、従来方式より
も多くの、入力接点数、出力リレー点数を処理できるシ
ーケンス制御装置を提供することにある。本発明の要旨
は、カラムレジスタを、先入れ、先出し方式として、機
械語内にカラム部を設けないで、処理するものである。
以下、本発明を図面により詳細に説明しよう。シーケン
ス回路は第8図に示す様に、左端には正の電位Pがかか
ったコモン線、右端にはアース側のコモン線を置く。
憶部を有しないために修正が容易でかつ、従来方式より
も多くの、入力接点数、出力リレー点数を処理できるシ
ーケンス制御装置を提供することにある。本発明の要旨
は、カラムレジスタを、先入れ、先出し方式として、機
械語内にカラム部を設けないで、処理するものである。
以下、本発明を図面により詳細に説明しよう。シーケン
ス回路は第8図に示す様に、左端には正の電位Pがかか
ったコモン線、右端にはアース側のコモン線を置く。
簡単のために、電流は、先ず左から右に、次に上から下
へしか流れないと規定する。SBS←−では、初期値と
してACC=1とする他に、先入れ先出しカラムレジス
タの先入れポイントを示す1レジスタと先出しポイント
を示すJレジス外こ初期値をセットする。
へしか流れないと規定する。SBS←−では、初期値と
してACC=1とする他に、先入れ先出しカラムレジス
タの先入れポイントを示す1レジスタと先出しポイント
を示すJレジス外こ初期値をセットする。
第1ロウについて左から右に処理して行き、次に、第2
ロウについて左端のコモン線から出発して処理して行く
。
ロウについて左端のコモン線から出発して処理して行く
。
このとき、下側への分N皮部がある要素、すなわち第8
図の例では第1ロゥのhl−,−「乳ま、カラムレジス
タに、その時のACCの値を1レジスタの示すビット位
置へ格納して、1レジスタのポイントを進める。
図の例では第1ロゥのhl−,−「乳ま、カラムレジス
タに、その時のACCの値を1レジスタの示すビット位
置へ格納して、1レジスタのポイントを進める。
上例からの分岐部がある要素、例えば、第2ロウの]」
,一では、カラムレジスタの、Jレジスタによって示さ
れるビット位置から取り出した値をACCに入れて演算
に使用する。この後、Jレジスタのポイントを更新する
。ここで、第2ロウのL−lト,−一は、上側からの分
岐の他に、下側への分岐もあるので、1レジスタの示す
ビット位置へACCの値を格納する事は当然である。回
路を左から右に、次に上から下へ処理することにしてい
るので、全てのロウについて、上記の様に進んでいくと
、カラムレジス外こ先入れした値は、それを必要とする
、対応する要素の処理時に必ず、先出しされるので、こ
のカラムレジスタとしては、カラムの数だけのビット数
を持つもの1本で充分である。
,一では、カラムレジスタの、Jレジスタによって示さ
れるビット位置から取り出した値をACCに入れて演算
に使用する。この後、Jレジスタのポイントを更新する
。ここで、第2ロウのL−lト,−一は、上側からの分
岐の他に、下側への分岐もあるので、1レジスタの示す
ビット位置へACCの値を格納する事は当然である。回
路を左から右に、次に上から下へ処理することにしてい
るので、全てのロウについて、上記の様に進んでいくと
、カラムレジス外こ先入れした値は、それを必要とする
、対応する要素の処理時に必ず、先出しされるので、こ
のカラムレジスタとしては、カラムの数だけのビット数
を持つもの1本で充分である。
本発明によるシーケンス制御装置の全体機構は第1図と
変らない。
変らない。
特に変ってくる点は、演算制御部自体の構成である。第
9図は、演算制御部の実施例を示す図である。図に於い
て、802は命令レジスタ、814は分岐部、815は
滋点部、816はアドレス部、806,807,808
はデコーダ、801はアキユムレータ、805は力ラム
レジスタ、803はANDゲート、804はORゲート
、809は入力接点データライン、810は出力リレー
データライン、811は入力接点アドレスライン、81
2は出力リレーアドレスラインである。
9図は、演算制御部の実施例を示す図である。図に於い
て、802は命令レジスタ、814は分岐部、815は
滋点部、816はアドレス部、806,807,808
はデコーダ、801はアキユムレータ、805は力ラム
レジスタ、803はANDゲート、804はORゲート
、809は入力接点データライン、810は出力リレー
データライン、811は入力接点アドレスライン、81
2は出力リレーアドレスラインである。
更に、812は1レジスタ、813はJレジスタである
。記憶部から送られた機械語を、命令レジスタ802に
格納し、分岐部814をデコーダ806でデコードして
下への分封皮があればJレジスタ812へ、・上からの
分岐があればJレジスタ813へ制御信号を送りカラム
レジスタ805へACC801の内容を格納したり、逆
にカラムレジスタ805からACC801へ、読み出し
たりさせる。入力部からの入力接点状態は入力データラ
イン809から入り、ACCの値と、ANDゲート80
3により論理積が取られたり、ORゲート804により
論理和が取られたりして、その結果が出力データライン
810へ送られる。命令レジスタの接点部815は、デ
コーダ807によりデコードされて、ANDゲート8
0 3、又はORゲート804に制御信号が送られる。
。記憶部から送られた機械語を、命令レジスタ802に
格納し、分岐部814をデコーダ806でデコードして
下への分封皮があればJレジスタ812へ、・上からの
分岐があればJレジスタ813へ制御信号を送りカラム
レジスタ805へACC801の内容を格納したり、逆
にカラムレジスタ805からACC801へ、読み出し
たりさせる。入力部からの入力接点状態は入力データラ
イン809から入り、ACCの値と、ANDゲート80
3により論理積が取られたり、ORゲート804により
論理和が取られたりして、その結果が出力データライン
810へ送られる。命令レジスタの接点部815は、デ
コーダ807によりデコードされて、ANDゲート8
0 3、又はORゲート804に制御信号が送られる。
命令レジスタのアドレス部816はデコーダ808によ
りデコードされて、入力穣点のアドレスライン811又
は出力リレーのアドレスライン812に出力される。次
に、実際のデ−夕構造をもとに具体的に説明しよう。
りデコードされて、入力穣点のアドレスライン811又
は出力リレーのアドレスライン812に出力される。次
に、実際のデ−夕構造をもとに具体的に説明しよう。
第10図は命令レジスタ802を16ビット構成とし、
分岐部814に3ビット、援点部815に2ビット、ア
ドレス部816に11ビットをとった場合のデータ機造
を示している。かかる命令レジスタ802の内部定義を
もとにした分岐部の内容の事例は下記の第4表の通りと
なる。第 4 表(B)BBは1つのフト。
分岐部814に3ビット、援点部815に2ビット、ア
ドレス部816に11ビットをとった場合のデータ機造
を示している。かかる命令レジスタ802の内部定義を
もとにした分岐部の内容の事例は下記の第4表の通りと
なる。第 4 表(B)BBは1つのフト。
ック図の先頭、SBSはシーヶンス図全体の先頭を示す
。更に、接点部の事例は下記の第5表の通りとなる。第
5表 アドレス部で示される内容。
。更に、接点部の事例は下記の第5表の通りとなる。第
5表 アドレス部で示される内容。
ここで・、ACCはアキユームレータ、R,は1 レジ
スタにより示されるカラムレジスタのビットを、Rjは
Jレジスタにより示されるカラムレジスタのビットを、
iは1レジス夕、jはJレジスタ、RRiは1レジスタ
の内容を右に1ビットシフトして、LSBからのあふれ
をMSBに格納する操作を表わす。
スタにより示されるカラムレジスタのビットを、Rjは
Jレジスタにより示されるカラムレジスタのビットを、
iは1レジス夕、jはJレジスタ、RRiは1レジスタ
の内容を右に1ビットシフトして、LSBからのあふれ
をMSBに格納する操作を表わす。
RRjについてもJレジスタについてRRiと同様の操
作を、また、1レジスタとJレジスタには初期値として
16隼数の8000をR既命令で格納する。次に、実際
のシーケンス回路を例にとり第9図の動作を説明しよう
。
作を、また、1レジスタとJレジスタには初期値として
16隼数の8000をR既命令で格納する。次に、実際
のシーケンス回路を例にとり第9図の動作を説明しよう
。
第11図は以下の説明で使用するシーケンス回路図であ
り、入力接点の状態は、A=・,B:○,C白・,D=
・,E:○,F=1としている。この時の各命令語に変
換される様子を以下の第6表に示す。また、その命令黍
の実行時に先入れ先出し方式のカラムレジスタ805、
1レジスタ812、Jレジスタ813のデータの変化の
様子を第12図イ〜ワに示す。第 6 表先ず、図のシ
ーケンス回路は、上述のようなシーケンスプログラムに
展開される。ここで、左側の数字■,■・・・■は、プ
ログラムの実行順序を示し、s斑」,一合 等の記号は
、1つの命令語を示している。動作は(i),(ii)
,(iIDの順に実行される。ここで、iは1レジスタ
で指定されるカラムレジスタの入れるべきポイントを、
jはJレジスタで指定されるカラムレジスタからとり出
すべきポイントを示すレジスタであり、いずれも16ビ
ットのレジスタである。
り、入力接点の状態は、A=・,B:○,C白・,D=
・,E:○,F=1としている。この時の各命令語に変
換される様子を以下の第6表に示す。また、その命令黍
の実行時に先入れ先出し方式のカラムレジスタ805、
1レジスタ812、Jレジスタ813のデータの変化の
様子を第12図イ〜ワに示す。第 6 表先ず、図のシ
ーケンス回路は、上述のようなシーケンスプログラムに
展開される。ここで、左側の数字■,■・・・■は、プ
ログラムの実行順序を示し、s斑」,一合 等の記号は
、1つの命令語を示している。動作は(i),(ii)
,(iIDの順に実行される。ここで、iは1レジスタ
で指定されるカラムレジスタの入れるべきポイントを、
jはJレジスタで指定されるカラムレジスタからとり出
すべきポイントを示すレジスタであり、いずれも16ビ
ットのレジスタである。
1,J両レジス外こは、初期値としてla隼数で800
0という値がセットされる。
0という値がセットされる。
ACC→RiはACCの内容を1レジスタのi番目で示
される、カラムレジスタR上のビット位置に入れること
を意味する。
される、カラムレジスタR上のビット位置に入れること
を意味する。
ACC十Rj→RiはACCの内容と、Jレジスタのj
番目で示されるカラムレジス夕のビット位置の内容との
論理和をとって1レジスタのi番目で示されるカラムレ
ジスタのビット位置へ格納することを意味する。
番目で示されるカラムレジス夕のビット位置の内容との
論理和をとって1レジスタのi番目で示されるカラムレ
ジスタのビット位置へ格納することを意味する。
RRj,RRiは、それぞれ1レジスタ又はJレジス夕
の内容を右に1ビットシフトすると共に、左端より“0
”を入れることを意味する。
の内容を右に1ビットシフトすると共に、左端より“0
”を入れることを意味する。
このプログラムを「実行したときのカラムレジスタ、1
レジスタ、Jレジスタの内容の変化が第12図に示され
る。
レジスタ、Jレジスタの内容の変化が第12図に示され
る。
ここで、入力接点の状態としては、前述したようにA二
1,B=○,C二1,D=1,E:○,F=1と仮定し
ている。
1,B=○,C二1,D=1,E:○,F=1と仮定し
ている。
また第12図においてカラムレジスタの内容で、×印は
、“0”でも“1”でも良い、即ち、不定であることを
示す。第12図の左側の数字■〜■は、上記の各命令語
の順序に対応し、レジスタの状態は、各命令語実行後の
状態を示している。以上の実施例に示されるように、カ
ラムレジスタを先入れ先出し方式とすることにより、機
械語の内に力ラム部を持たないので、シーケンスプログ
ラムの修正に対して、容易に対拠でき、また、アドレス
空間もその分拡大された、PLCの提供が可能となった
。
、“0”でも“1”でも良い、即ち、不定であることを
示す。第12図の左側の数字■〜■は、上記の各命令語
の順序に対応し、レジスタの状態は、各命令語実行後の
状態を示している。以上の実施例に示されるように、カ
ラムレジスタを先入れ先出し方式とすることにより、機
械語の内に力ラム部を持たないので、シーケンスプログ
ラムの修正に対して、容易に対拠でき、また、アドレス
空間もその分拡大された、PLCの提供が可能となった
。
以上の実施例ではアキュムレータの1個の事例であった
が、2個、或いはそれ以上のアキュムレータを設けた事
例に対しても本発明は適用できる。
が、2個、或いはそれ以上のアキュムレータを設けた事
例に対しても本発明は適用できる。
本発明によれば、プログラムの修正を極めて容易にでき
るようになった。
るようになった。
第1図はシーケンス制御装置の全体構成図、第2図、第
3図はシーケンス回路図を示す図、第4図は演算制御部
の従来例図、第5図、第6図は他のシーケンス回路図を
示す図、第7図は演算制御部の他の従来例図、第8図は
本発明の前提条件を提供するためのシーケンス回路図、
第9図は本発明の実施例図、第10図は命令レジス夕の
構成図、第11図は本発明を具体的に説明するためのシ
ーケンス回路図を示す図、第12図イ〜力は本発明の動
作過程を説明するためのデータの流れを示す図である。 301・…・・入力部、302・・・・・・演算制御部
、303・・・・・・出力部、304・・・・・・記憶
部、401・・・・・・アキュムレータ、402・・・
・・・命令レジスタ、403・・・・・・ANDゲート
。第’図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第ヮ図 第8図 豹4図 第lo図 第11図 第12図 第12図
3図はシーケンス回路図を示す図、第4図は演算制御部
の従来例図、第5図、第6図は他のシーケンス回路図を
示す図、第7図は演算制御部の他の従来例図、第8図は
本発明の前提条件を提供するためのシーケンス回路図、
第9図は本発明の実施例図、第10図は命令レジス夕の
構成図、第11図は本発明を具体的に説明するためのシ
ーケンス回路図を示す図、第12図イ〜力は本発明の動
作過程を説明するためのデータの流れを示す図である。 301・…・・入力部、302・・・・・・演算制御部
、303・・・・・・出力部、304・・・・・・記憶
部、401・・・・・・アキュムレータ、402・・・
・・・命令レジスタ、403・・・・・・ANDゲート
。第’図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第ヮ図 第8図 豹4図 第lo図 第11図 第12図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記憶装置に格納されたシーケンスプログラムを読出
し実行するシーケンス表示制御方法において、 該シー
ケンスプログラムであるシーケンス回路用を複数の行と
複数の列とに分割し、 該分割された行ごとにかつ列順
にシーケンス回路図を順次表示し、 当該行のシーケン
ス回路の表示において次行への分岐があるときは該分岐
信号を先入れ先出しレジスタに順次記憶させ、 当該行
に続く次行のシーケンス回路の表示において前行からの
分岐があるときは前行において分岐信号として記憶され
た順序で該先入れ先出しレジスタから該分岐信号を読出
し、 該読出された信号を用いて順次シーケンス回路の
表示制御をおこなうことを特徴とするシーケンス表示制
御方法。 2 前記特許請求の範囲第1項の記載において、 該先
入れ先出しレジスタへの記憶をおこなうときは該先入れ
先出しレジスタとは別個に設けたレジスタ(Iレジスタ
)によりそのビツトを指示し、 該先入れ先出しレジス
タから読み出すときは該先入れ先出しレジスタとは別個
に設けたレジスタ(Jレジスタ)によりそのビツトを指
示し、 該分岐信号の記憶読出しを制御することを特徴
とするシーケンス表示制御方法。 3 前記特許請求の範囲第2項記載において、該先入れ
先出しレジスタ、Iレジスタ、Jレジスタは表示シーケ
ンス回路の最大列数に相当するビツトを有するレジスタ
であつて順次循環制御せしむることを特徴とするシーケ
ンス表示制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53111661A JPS6010644B2 (ja) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | シ−ケンス表示制御方法 |
| FR7922839A FR2436438B1 (fr) | 1978-09-13 | 1979-09-12 | Procede et dispositif de commande d'affichage de sequence |
| CA000335532A CA1121066A (en) | 1978-09-13 | 1979-09-12 | Sequence display controlling method and controller |
| DE2936915A DE2936915C2 (de) | 1978-09-13 | 1979-09-12 | Verfahren und Vorrichtung zur Steuerung eines Ein-Aus-Anzeige-Wählsignals in einer Anzeige- und Ablaufsteuerung |
| GB7931559A GB2030324B (en) | 1978-09-13 | 1979-09-12 | Programmable controller |
| US06/075,221 US4316260A (en) | 1978-09-13 | 1979-09-13 | Sequence display controlling method and controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53111661A JPS6010644B2 (ja) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | シ−ケンス表示制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5539930A JPS5539930A (en) | 1980-03-21 |
| JPS6010644B2 true JPS6010644B2 (ja) | 1985-03-19 |
Family
ID=14566972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53111661A Expired JPS6010644B2 (ja) | 1978-09-13 | 1978-09-13 | シ−ケンス表示制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4316260A (ja) |
| JP (1) | JPS6010644B2 (ja) |
| CA (1) | CA1121066A (ja) |
| DE (1) | DE2936915C2 (ja) |
| FR (1) | FR2436438B1 (ja) |
| GB (1) | GB2030324B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101380251B1 (ko) * | 2009-11-12 | 2014-04-01 | 현대모비스 주식회사 | 전조등 구동장치 및 그 제어방법 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760411A (en) | 1980-09-29 | 1982-04-12 | Toyoda Mach Works Ltd | Status display device of sequence controller |
| EP0112427B1 (fr) * | 1982-12-28 | 1988-09-21 | International Business Machines Corporation | Dispositif de commande logique programmable |
| JPS59205605A (ja) * | 1983-05-07 | 1984-11-21 | Hitachi Ltd | シ−ケンス制御装置 |
| JPS6031645A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-18 | Hitachi Ltd | シーケンス演算処理装置 |
| JPH0619651B2 (ja) * | 1984-06-22 | 1994-03-16 | 株式会社日立製作所 | シ−ケンス制御装置 |
| US4722071A (en) * | 1985-04-19 | 1988-01-26 | Pertron Controls, Corporation | Compiler for evaluating Boolean expressions |
| JPH0827645B2 (ja) * | 1987-04-27 | 1996-03-21 | 株式会社東芝 | プログラマブルコントロ−ラ |
| US5005152A (en) * | 1989-04-05 | 1991-04-02 | Allen-Bradley Company | Industrial controller with decompilable user program |
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| US5267145A (en) * | 1989-06-30 | 1993-11-30 | Icom, Inc. | Method and apparatus for program navigation and editing for ladder logic programs by determining which instructions reference a selected data element address |
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| US5349518A (en) * | 1989-06-30 | 1994-09-20 | Icom, Inc. | Method and apparatus for symbolic ladder logic programming with automatic attachment of addresses |
| US4991076A (en) * | 1989-06-30 | 1991-02-05 | Icom Inc. | Method and apparatus for creating custom displays for monitoring ladder logic programs |
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| US5508909A (en) * | 1994-04-26 | 1996-04-16 | Patriot Sensors And Controls | Method and systems for use with an industrial controller |
| FR2852714B1 (fr) * | 2003-03-17 | 2005-05-06 | Schneider Electric Ind Sas | Procede de programmation d'un automatisme |
| JP4650552B2 (ja) * | 2008-10-14 | 2011-03-16 | ソニー株式会社 | 電子機器、コンテンツ推薦方法及びプログラム |
Family Cites Families (9)
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| US3686639A (en) * | 1969-12-11 | 1972-08-22 | Modicon Corp | Digital computer-industrial controller system and apparatus |
| JPS5124072B2 (ja) * | 1972-07-14 | 1976-07-21 | ||
| IT985055B (it) * | 1972-07-24 | 1974-11-30 | Babcock & Wilcox Co | Apparecchiatura elettronica e meto do per la elaborazione di informa zioni per macchine utensili ed altro |
| AU482164B2 (en) * | 1972-11-13 | 1975-05-15 | Lm ERICSSON PTY. LTD | TIME DIVISION MULTIPLEXED Specification DIGITAL SWITCHING APPARATUS V |
| JPS5627125B2 (ja) * | 1973-05-07 | 1981-06-23 | ||
| US3964026A (en) * | 1973-05-22 | 1976-06-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Sequence block display system |
| US3887394A (en) * | 1973-09-04 | 1975-06-03 | Mallory & Co Inc P R | Battery cartridge with hollow case of minimum weight and dimensions |
| US3982230A (en) * | 1974-01-07 | 1976-09-21 | Texas Instruments Incorporated | Programmable logic controller with flag storage |
| GB1490550A (en) * | 1974-01-07 | 1977-11-02 | Texas Instruments Inc | Programmable logic control system with memory for temporary storage |
-
1978
- 1978-09-13 JP JP53111661A patent/JPS6010644B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-09-12 CA CA000335532A patent/CA1121066A/en not_active Expired
- 1979-09-12 FR FR7922839A patent/FR2436438B1/fr not_active Expired
- 1979-09-12 GB GB7931559A patent/GB2030324B/en not_active Expired
- 1979-09-12 DE DE2936915A patent/DE2936915C2/de not_active Expired
- 1979-09-13 US US06/075,221 patent/US4316260A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101380251B1 (ko) * | 2009-11-12 | 2014-04-01 | 현대모비스 주식회사 | 전조등 구동장치 및 그 제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2936915A1 (de) | 1980-04-03 |
| CA1121066A (en) | 1982-03-30 |
| FR2436438A1 (fr) | 1980-04-11 |
| US4316260A (en) | 1982-02-16 |
| GB2030324B (en) | 1983-02-02 |
| FR2436438B1 (fr) | 1986-08-14 |
| DE2936915C2 (de) | 1983-07-28 |
| GB2030324A (en) | 1980-04-02 |
| JPS5539930A (en) | 1980-03-21 |
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