JPS6136789A - ヘツドアツプのデイスプレイ装置 - Google Patents
ヘツドアツプのデイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPS6136789A JPS6136789A JP15986084A JP15986084A JPS6136789A JP S6136789 A JPS6136789 A JP S6136789A JP 15986084 A JP15986084 A JP 15986084A JP 15986084 A JP15986084 A JP 15986084A JP S6136789 A JPS6136789 A JP S6136789A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viewpoint
- semi
- operator
- display
- transparent mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は,ヘッドアップディスプレイによる。
文章作成用情報処理装置の表示装置の改良に関する。
従来,文章作成用情報処理装置の操作においてをよ,操
作者は,手元の原稿と,キャラクタディスプレイ.等に
表示される処理ずみの文章とを,しげしば見較べて,キ
ーボード操作が正しかったか否かを確める必要があり,
これは、たび重なる視線の往復移動を伴うため,操作者
に著しく疲労をあたえるものであった。
作者は,手元の原稿と,キャラクタディスプレイ.等に
表示される処理ずみの文章とを,しげしば見較べて,キ
ーボード操作が正しかったか否かを確める必要があり,
これは、たび重なる視線の往復移動を伴うため,操作者
に著しく疲労をあたえるものであった。
第1図は.従来のこの種情報処理装置の構成を示す図で
あって.田は情報処理装置i体,(2)はキャラクタデ
ィスプレイ,(3》は画面,(4)はプラタン}、+5
1は原稿.(6)は入力装置.(力は視点,である、第
1図において.従来,操作者は視点17)よシ。
あって.田は情報処理装置i体,(2)はキャラクタデ
ィスプレイ,(3》は画面,(4)はプラタン}、+5
1は原稿.(6)は入力装置.(力は視点,である、第
1図において.従来,操作者は視点17)よシ。
原稿(5)を見てから入力装置(61を操作し,つぎに
キャラクタデ,り:スグレイ]21に表示される画面+
31の内容を確認し、再び原稿(5)を見るという具合
に、たえず視点(7)から見る視線の角度を大きくかえ
る必要がめった。情報処理装置の操作に熟練すれば通常
人力装置1161?i−見なくても操作できるようKな
るが、原稿(5)と画tf) +31と全交互に見るこ
とは本質的にさけられない作業となる。このような視線
の角度をしばしば変えねばならない作業は、情報処理装
置への入力ミスを誘発したり、また、長時間連続操作を
するときなどにおいては、操作者の眼を著しく疲労させ
る欠点があった。
キャラクタデ,り:スグレイ]21に表示される画面+
31の内容を確認し、再び原稿(5)を見るという具合
に、たえず視点(7)から見る視線の角度を大きくかえ
る必要がめった。情報処理装置の操作に熟練すれば通常
人力装置1161?i−見なくても操作できるようKな
るが、原稿(5)と画tf) +31と全交互に見るこ
とは本質的にさけられない作業となる。このような視線
の角度をしばしば変えねばならない作業は、情報処理装
置への入力ミスを誘発したり、また、長時間連続操作を
するときなどにおいては、操作者の眼を著しく疲労させ
る欠点があった。
この発明は、かかる欠点を解決するため、キャラクタデ
ィスプレイ(21の画面+31を、ヘッドアップディス
プレイにより、明視の距離に保持される原稿(5)の上
に実質的に重ねて表示することにより。
ィスプレイ(21の画面+31を、ヘッドアップディス
プレイにより、明視の距離に保持される原稿(5)の上
に実質的に重ねて表示することにより。
視点(7)からの視線の角度を大きく変えずに情報処理
装置τ操作できるようにしたもので、以下図面について
この発明の詳細な説明する。
装置τ操作できるようにしたもので、以下図面について
この発明の詳細な説明する。
第2図は、この発明による。装置の1実施例を示す図で
あって、(8)は半透[、+91はステー、(2つは反
転表示キャラクタディスプレイ+ (3a+は画面、
(3b)は画面a像である。
あって、(8)は半透[、+91はステー、(2つは反
転表示キャラクタディスプレイ+ (3a+は画面、
(3b)は画面a像である。
反転表示キャラクタディスプレイ(2a)は9文字が、
上下方向のみ反転表示されるように、走査方向が定めら
れている。半透鏡(8)はステー+91によって、はぼ
水平におかれた画面(3a)の上方、視点(7)の高さ
に保持されている。半透鏡(8)は画面(3a)に対し
て所定の角度をもって設定されているので、視点(7)
から前方を通視すると、空間に画面(3a)の虚像(3
b)が観測される。一方、ブラケット(4)に保持され
た原稿(5)は、視点(7)から見て。
上下方向のみ反転表示されるように、走査方向が定めら
れている。半透鏡(8)はステー+91によって、はぼ
水平におかれた画面(3a)の上方、視点(7)の高さ
に保持されている。半透鏡(8)は画面(3a)に対し
て所定の角度をもって設定されているので、視点(7)
から前方を通視すると、空間に画面(3a)の虚像(3
b)が観測される。一方、ブラケット(4)に保持され
た原稿(5)は、視点(7)から見て。
半透鏡(8)の後方に設置されているので、視点(7)
から見ると画面虚像(3b)と原稿(5)とが同一方向
に。
から見ると画面虚像(3b)と原稿(5)とが同一方向
に。
実質的に重複して見えることVCなるので、視点(7)
の角度をtよとんど動かすことなく、入力装置(61を
操作できることになる。
の角度をtよとんど動かすことなく、入力装置(61を
操作できることになる。
以上述べたように、この発明によれば、情報処理装置を
扱うと@、視点(7)からの視線の角度をほとんと変え
ずに操作できるので、入力装置田)への操作ミスや、目
の疲労を少なくできるなどの効果がある。
扱うと@、視点(7)からの視線の角度をほとんと変え
ずに操作できるので、入力装置田)への操作ミスや、目
の疲労を少なくできるなどの効果がある。
さらに、半透鏡(8)の反射特性を、眼に有害な紫外域
を実質的に遮断するものとすることにより。
を実質的に遮断するものとすることにより。
画面(3a)を発する有害光線が操作者の眼に、入らな
いようKすることができるので、さらに、操作者の疲労
上域することができろ。
いようKすることができるので、さらに、操作者の疲労
上域することができろ。
第1図は、従来の文章作成用情報処理装置の構成を示す
図、第2図は、この発明による装置の一実施例を示す図
であって、 filは情報処理装置筐体。 (2a)は反転表示キャラクタディスプレイ、 (3
a)#′i画面+ (ab)は画面虚1象、(4)は
ブラケット、151#′i原桶、(61は入力装置L
t7+は視点、(8)は半透鏡、(9Jはステーである
。 なお図中同一あるいは相当部分には、同一符号を付して
示しである。 9人 大岩増雄 fil 逸
図、第2図は、この発明による装置の一実施例を示す図
であって、 filは情報処理装置筐体。 (2a)は反転表示キャラクタディスプレイ、 (3
a)#′i画面+ (ab)は画面虚1象、(4)は
ブラケット、151#′i原桶、(61は入力装置L
t7+は視点、(8)は半透鏡、(9Jはステーである
。 なお図中同一あるいは相当部分には、同一符号を付して
示しである。 9人 大岩増雄 fil 逸
Claims (2)
- (1)文字を手動入力する入力装置と、前記入力された
文字データを記憶し、または処理を行うデータ処理装置
と、前記データ処理装置によつて処理された文字を、上
下反転表示し、表示面がほぼ水平に設置される表示手段
と、前記表示面の上方、操作者の視点の高さに、中心を
実質的に合わせ、操作者の視点方向に傾斜して設置され
る半透鏡と、操作者の視点が観測する前記表示面の前記
半透鏡による虚像に実質的に重ねて、原稿が前記半透鏡
を透して見られるように、前記原稿を保持する保持手段
とを備えたことを特徴とする、ヘッドアップディスプレ
イ装置。 - (2)半透鏡の分光反射特性は紫外域における反射率を
低下させてあることを特徴とする、特許請求の範囲第(
1)項記載のヘッドアップディスプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15986084A JPS6136789A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | ヘツドアツプのデイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15986084A JPS6136789A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | ヘツドアツプのデイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136789A true JPS6136789A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=15702802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15986084A Pending JPS6136789A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | ヘツドアツプのデイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136789A (ja) |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP15986084A patent/JPS6136789A/ja active Pending
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