JPH0631536Y2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0631536Y2 JPH0631536Y2 JP1989021684U JP2168489U JPH0631536Y2 JP H0631536 Y2 JPH0631536 Y2 JP H0631536Y2 JP 1989021684 U JP1989021684 U JP 1989021684U JP 2168489 U JP2168489 U JP 2168489U JP H0631536 Y2 JPH0631536 Y2 JP H0631536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information processing
- display
- keyboard
- information
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は情報処理装置,特にそのマン・マシンインタ
フエースの向上に関するものである。
フエースの向上に関するものである。
第2図は,例えば米国アツプル社のパーソナル・コンピ
ユータ,マツキントツシユIIのカタログに見るような従
来の情報処理装置を示す図であり,図において,(6)は
デイスプレイ,(2)はキーボード,(3)は情報処理装置本
体である。
ユータ,マツキントツシユIIのカタログに見るような従
来の情報処理装置を示す図であり,図において,(6)は
デイスプレイ,(2)はキーボード,(3)は情報処理装置本
体である。
次に動作について説明する。本体下方に置かれたキーボ
ード(2)から入力された情報は情報処理装置本体(3)によ
つて処理され,本体上方に置かれたデイスプレイ(6)に
表示される。
ード(2)から入力された情報は情報処理装置本体(3)によ
つて処理され,本体上方に置かれたデイスプレイ(6)に
表示される。
使用者は前記キーボード(2)を注目して入力を行ない,
次に視点を前記デイスプレイ(6)に移動させて出力を確
認する。
次に視点を前記デイスプレイ(6)に移動させて出力を確
認する。
従来の情報処理装置は以上のように構成されているの
で,ブラインド・タイピングの出来ない使用者において
は,キーボードとデイスプレイを交互に見る必要が生
じ,またこの2つが位置的に離れているため,視点を大
きく変えなければならず目,および首,肩等,人体の疲
労を招くというマン・マシンインタフエース上の問題点
があつた。
で,ブラインド・タイピングの出来ない使用者において
は,キーボードとデイスプレイを交互に見る必要が生
じ,またこの2つが位置的に離れているため,視点を大
きく変えなければならず目,および首,肩等,人体の疲
労を招くというマン・マシンインタフエース上の問題点
があつた。
この考案は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので,キーボード使用時に視点の移動距離を短縮
し,人体に疲労を与える事なく入力操作のできるマン・
マシンインタフエースの良い情報処理装置を得ることを
目的とする。
たもので,キーボード使用時に視点の移動距離を短縮
し,人体に疲労を与える事なく入力操作のできるマン・
マシンインタフエースの良い情報処理装置を得ることを
目的とする。
この考案に係る情報処理装置は,透過型デイスプレイを
デイスプレイとし,これをキーボードの上面をおおう様
に設置・構成したものである。
デイスプレイとし,これをキーボードの上面をおおう様
に設置・構成したものである。
この考案における透過型デイスプレイは,表示を行なう
と同時に,これを透かしてこの下に設置されたキーボー
ドを見せる。
と同時に,これを透かしてこの下に設置されたキーボー
ドを見せる。
以下,この考案の一実施例を図について説明する。
第1図において,(1)はキーボード(2)の上面をおおう様
に設置・構成された透過型デイスプレイ(例えばLC
D),(2)はキーボード,(3)は情報処理装置本体,(4)
は前記(1)透過型デイスプレイを支え,角度調整の可能
なフレキシブルな支柱,(5)は使用者の手である。
に設置・構成された透過型デイスプレイ(例えばLC
D),(2)はキーボード,(3)は情報処理装置本体,(4)
は前記(1)透過型デイスプレイを支え,角度調整の可能
なフレキシブルな支柱,(5)は使用者の手である。
次に動作について説明する。キーボード(2)から使用者
の手(5)が入力を行なう時,使用者は前記キーボード(2)
の上面をおおう様に設置・構成された透過型デイスプレ
イ(1)を透かして,前記使用者の手(5)及び前記キーボー
ド(2)を見る事が出来る。この様にして使用者が手元を
見ながら入力した情報は,情報処理装置本体(3)によつ
て処理され,前記透過型デイスプレイ(1)に表示され
る。
の手(5)が入力を行なう時,使用者は前記キーボード(2)
の上面をおおう様に設置・構成された透過型デイスプレ
イ(1)を透かして,前記使用者の手(5)及び前記キーボー
ド(2)を見る事が出来る。この様にして使用者が手元を
見ながら入力した情報は,情報処理装置本体(3)によつ
て処理され,前記透過型デイスプレイ(1)に表示され
る。
使用者は前記透過型デイスプレイ(1)上の表示と前記キ
ーボード(2)を同時に,1ケ所に見る事ができ,視点を
大きく移動する事なく,焦点を少し移動させるだけで片
方をはつきりと,他方をぼんやりと確認する事が出来
る。また,この時,前記透過型デイスプレイ(1)の設置
位置・角度をフレキシブルな支柱(4)によつて変化させ
る事が出来,反射等による視認性の低下を防ぐ。
ーボード(2)を同時に,1ケ所に見る事ができ,視点を
大きく移動する事なく,焦点を少し移動させるだけで片
方をはつきりと,他方をぼんやりと確認する事が出来
る。また,この時,前記透過型デイスプレイ(1)の設置
位置・角度をフレキシブルな支柱(4)によつて変化させ
る事が出来,反射等による視認性の低下を防ぐ。
以上のように,この考案によれば,透過型デイスプレイ
を,キーボードの上前をおおう様に設置・構成し,両者
の間に手を入れてキーボード入力を行なう様にしたの
で,一ケ所で同時にデイスプレイの表示とキーボードを
見る事ができ,視点移動距離を短縮し,マン・マシンイ
ンタフエースの良いものが得られる効果がある。
を,キーボードの上前をおおう様に設置・構成し,両者
の間に手を入れてキーボード入力を行なう様にしたの
で,一ケ所で同時にデイスプレイの表示とキーボードを
見る事ができ,視点移動距離を短縮し,マン・マシンイ
ンタフエースの良いものが得られる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例による情報処理装置を示す
図,第2図は従来の情報処理装置を示す図である。 (1)は透過型デイスプレイ,(2)はキーボード,(3)は情
報処理装置本体,(4)は支柱。 なお,図中,同一符号は同一又は相当部分を示す。
図,第2図は従来の情報処理装置を示す図である。 (1)は透過型デイスプレイ,(2)はキーボード,(3)は情
報処理装置本体,(4)は支柱。 なお,図中,同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 上村 一穂 神奈川県鎌倉市大船2丁目14番40号 三菱 電機株式会社生活システム研究所内 (56)参考文献 特開 平2−210514(JP,A) 特開 昭61−204585(JP,A) 特開 昭63−298236(JP,A) 実開 昭64−121(JP,U) 実開 昭62−166537(JP,U) 実開 昭63−174342(JP,U) 実開 平1−108582(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】情報を入力する入力部と,情報を処理する
情報処理部と,情報を表示する表示部を備えた情報処理
装置において,表示部を,透過型デイスプレイにより構
成し,これを入力部端末機の上面をおおう様に設置する
とともに,その位置・角度を可変とし,表示を見ながら
入力部を透かし見て操作できることを特徴とする情報処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021684U JPH0631536Y2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989021684U JPH0631536Y2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02116321U JPH02116321U (ja) | 1990-09-18 |
| JPH0631536Y2 true JPH0631536Y2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=31239135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989021684U Expired - Lifetime JPH0631536Y2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0631536Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2510909Y2 (ja) * | 1989-10-27 | 1996-09-18 | 富士通株式会社 | 入力装置 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1989021684U patent/JPH0631536Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02116321U (ja) | 1990-09-18 |
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