JPS6136594A - 多層断熱材 - Google Patents
多層断熱材Info
- Publication number
- JPS6136594A JPS6136594A JP15539284A JP15539284A JPS6136594A JP S6136594 A JPS6136594 A JP S6136594A JP 15539284 A JP15539284 A JP 15539284A JP 15539284 A JP15539284 A JP 15539284A JP S6136594 A JPS6136594 A JP S6136594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping
- insulation material
- reflective
- present
- multilayer insulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/08—Means for preventing radiation, e.g. with metal foil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は極低温配管又はデユワ−等を断熱するために用
いられる一体型多層断熱材に関する。
いられる一体型多層断熱材に関する。
配管等3の長さが数メートル以上となる極低温配管等に
一体型多層断熱材を巻きつける場合、配管等3の長手方
向における断熱材と断熱材との間の接続部4を作らない
で一体型多層断熱材を配管等3の全長にわたって巻きつ
けることはほとんど不可能であり、必然的く配管等3の
長手方向に一体型多層断熱材を次々につなぎ合わせるこ
とが必要となる。
一体型多層断熱材を巻きつける場合、配管等3の長手方
向における断熱材と断熱材との間の接続部4を作らない
で一体型多層断熱材を配管等3の全長にわたって巻きつ
けることはほとんど不可能であり、必然的く配管等3の
長手方向に一体型多層断熱材を次々につなぎ合わせるこ
とが必要となる。
第1図は配管等3にスペーサー2付きの反射材l′を同
心円状に巻くことのできる従来の一体型多層断熱材であ
り、前回のA方同から見た。第2図に示す断面図のよう
に各反射材1が1組ごとに順次配管等3の円周方向にず
れている。この反射材lのずれを利用することによって
第3図に示すように一体型多層断熱材を配管等3の回り
に各反射材lが互いに重なることなしに同心円状に巻き
つけることができる。第4図はこの従来の一体型多層断
熱材を配管等3に巻きつけた場合の接続部4の断面図で
ある。この図に示すように、従来の一体型多層断熱材は
配管等3の長手方向となる各反射材lの両端がほとんど
一様にそろえられているために、接続部4において配管
等3に接しているところから数えて第n層の反射材1が
隣合った一体型多層断熱材の第n層にきちんと接合して
いるわけでなく、むしろ第m層(m!¥n)の反射材l
と無秩序に接触し合っている可能性が非常に高い。
心円状に巻くことのできる従来の一体型多層断熱材であ
り、前回のA方同から見た。第2図に示す断面図のよう
に各反射材1が1組ごとに順次配管等3の円周方向にず
れている。この反射材lのずれを利用することによって
第3図に示すように一体型多層断熱材を配管等3の回り
に各反射材lが互いに重なることなしに同心円状に巻き
つけることができる。第4図はこの従来の一体型多層断
熱材を配管等3に巻きつけた場合の接続部4の断面図で
ある。この図に示すように、従来の一体型多層断熱材は
配管等3の長手方向となる各反射材lの両端がほとんど
一様にそろえられているために、接続部4において配管
等3に接しているところから数えて第n層の反射材1が
隣合った一体型多層断熱材の第n層にきちんと接合して
いるわけでなく、むしろ第m層(m!¥n)の反射材l
と無秩序に接触し合っている可能性が非常に高い。
このような接続部4の存在は多層断熱材の断熱性能を低
下させる大きな要因となっている一0本発明は以上のよ
うな従来の一体型多層断熱材の欠点とされる断熱材間の
接続部4における断熱性能の低下を最小限に押えること
のできる一体型多層断熱材を提供することにある。
下させる大きな要因となっている一0本発明は以上のよ
うな従来の一体型多層断熱材の欠点とされる断熱材間の
接続部4における断熱性能の低下を最小限に押えること
のできる一体型多層断熱材を提供することにある。
第5図は本発明による一体型多層断熱材の具体的な実施
例であり、第6図及び第7図(第5図の入方向及びB方
向から見た断面図をそれぞれ示す。
例であり、第6図及び第7図(第5図の入方向及びB方
向から見た断面図をそれぞれ示す。
配管等3に各反射材lを重なることなく同心円状に巻く
ために各反射材lを1組ごとに配管等3の円周方向にの
みずらした従来の方法に加えて本発明による実施例は各
反射材lを同一心円状に巻くためにずらした方向と直角
言回である配管等3の長手方向にも各反射材lを順次平
行にずらして一体型とした多層断熱材である。
ために各反射材lを1組ごとに配管等3の円周方向にの
みずらした従来の方法に加えて本発明による実施例は各
反射材lを同一心円状に巻くためにずらした方向と直角
言回である配管等3の長手方向にも各反射材lを順次平
行にずらして一体型とした多層断熱材である。
以下に本発明による一体型多層断熱材の具体的な効果に
ついて説明する。
ついて説明する。
第8図は本発明による一体型多層断熱材を配管等3の直
管部に巻きつけたときの断熱材間の接続部4の断面図で
ある。図中左側の断熱材が先に巻かれた断熱材であり、
右側の断熱材は左側の断熱材が巻き終った後に巻かれた
断熱材であり、各一体型多層断熱材は以上の方式によっ
て次々に接続される。また、第9図は本発明による一体
型多層断熱材を配管等3のベント部近傍に巻きつけたと
きの断熱材間の接続部4の断面図である。ベント部以外
の直管部は本発明による一体型多層断熱材により先に巻
きつけられ、その後に47ト部は手巻き等により反射材
lが各層ごとに巻きつけられる。
管部に巻きつけたときの断熱材間の接続部4の断面図で
ある。図中左側の断熱材が先に巻かれた断熱材であり、
右側の断熱材は左側の断熱材が巻き終った後に巻かれた
断熱材であり、各一体型多層断熱材は以上の方式によっ
て次々に接続される。また、第9図は本発明による一体
型多層断熱材を配管等3のベント部近傍に巻きつけたと
きの断熱材間の接続部4の断面図である。ベント部以外
の直管部は本発明による一体型多層断熱材により先に巻
きつけられ、その後に47ト部は手巻き等により反射材
lが各層ごとに巻きつけられる。
このように、一体型多層断熱材の各反射材11r配管等
3の円周方向のみにずらせるだけでなく、配管等3の長
手方向にも各反射材1を1組ごとにずらせることによっ
て断熱材間の接続部4における各反射材lは各層ごとに
きちんと巻き込まれる。
3の円周方向のみにずらせるだけでなく、配管等3の長
手方向にも各反射材1を1組ごとにずらせることによっ
て断熱材間の接続部4における各反射材lは各層ごとに
きちんと巻き込まれる。
このことにより従来の一体型多層断熱材の接続部4のよ
うに各反射材が無秩序に接合する可能性はほとんどなく
なシ従来重要な問題とされてきた断熱材間の接続部4に
おける断熱性能の低下はかなり押えられることになる。
うに各反射材が無秩序に接合する可能性はほとんどなく
なシ従来重要な問題とされてきた断熱材間の接続部4に
おける断熱性能の低下はかなり押えられることになる。
以上本発明による一体型多層断熱材は配管等の長手方向
における断熱材間の接続部での断熱性能の低下を最小限
に押えることのできる断熱材であり、特に、今後ますま
す需要が多くなシつつある断が性能が厳しく要求される
数メートル以上の極低温配管を製作する上で重要な意義
を有している。
における断熱材間の接続部での断熱性能の低下を最小限
に押えることのできる断熱材であり、特に、今後ますま
す需要が多くなシつつある断が性能が厳しく要求される
数メートル以上の極低温配管を製作する上で重要な意義
を有している。
第1図は従来の一体型多層断熱材
第2図は第1図の従来の一体型多層断熱材を入方向から
見た断面図 第3図は配管等3に同心円状に巻かれ友従来の一体型多
層断熱材 第4図は従来の一体型多層断熱材接続部の断面図 第5図は本発明による一体型多層断熱材第6図は第5図
の本発明による一体型多層断熱材の入方向からの断面図 第7図は第5図の本発明による一体型多層断熱材のB方
向からの断面図 第8図は本発明による直管部における一体型多層断熱材
接続部の断面図 第9図は本発明によるベント部における一体型多層断熱
材接続部の断面図 1、 反射材 2、 スペーサー 3、配管等 4、接続部 纂1図 幕2回 纂3図
見た断面図 第3図は配管等3に同心円状に巻かれ友従来の一体型多
層断熱材 第4図は従来の一体型多層断熱材接続部の断面図 第5図は本発明による一体型多層断熱材第6図は第5図
の本発明による一体型多層断熱材の入方向からの断面図 第7図は第5図の本発明による一体型多層断熱材のB方
向からの断面図 第8図は本発明による直管部における一体型多層断熱材
接続部の断面図 第9図は本発明によるベント部における一体型多層断熱
材接続部の断面図 1、 反射材 2、 スペーサー 3、配管等 4、接続部 纂1図 幕2回 纂3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、配管等の周りに巻きつけることによつて配管等を断
熱する一体型多層断熱材において、スペーサー付きの各
反射材を配管等の円周方向のみにずらせるだけでなく配
管等の長手方向にも各反射材を1組ごとに順次平行にず
らして一体型としたことを特徴とする多層断熱材。 2、スペーサー付きの各反射材を配管等の円周方向のみ
にずらせるだけでなく、配管等の長手方向にも各反射材
を1組ごとに順次平行にずらして一体型とした多層断熱
材を周りに巻きつけて成る多層断熱配管またはデユワー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15539284A JPS6136594A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 多層断熱材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15539284A JPS6136594A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 多層断熱材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136594A true JPS6136594A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=15604947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15539284A Pending JPS6136594A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 多層断熱材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013164161A (ja) * | 2013-03-27 | 2013-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | 断熱箱用の真空断熱材 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5047244A (ja) * | 1973-08-29 | 1975-04-26 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15539284A patent/JPS6136594A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5047244A (ja) * | 1973-08-29 | 1975-04-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013164161A (ja) * | 2013-03-27 | 2013-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | 断熱箱用の真空断熱材 |
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