JPS6136248B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136248B2 JPS6136248B2 JP55003360A JP336080A JPS6136248B2 JP S6136248 B2 JPS6136248 B2 JP S6136248B2 JP 55003360 A JP55003360 A JP 55003360A JP 336080 A JP336080 A JP 336080A JP S6136248 B2 JPS6136248 B2 JP S6136248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction code
- display
- output
- address
- bits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001343 mnemonic effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計算機の命令コードを人間が見て
直ぐに分かるニーモニツク表示に変換する機能を
備えた集積回路装置に関するものである。
直ぐに分かるニーモニツク表示に変換する機能を
備えた集積回路装置に関するものである。
従来の電子計算機の命令表示は2進表示の機械
語であり、どのような種類の命令を実行している
のかを瞬時に理解するには難しかつた。特に、電
子計算機を1命令ずつステツプ動作させてソフト
ウエア或いはハードウエアのデパツクをする場合
には、何の命令を実行しているのかが分からない
とデバツクが出来ず、2進コードの機械語を一々
変換表などを見て翻訳していたのではデバツグ時
間が膨大なものとなる欠点があつた。
語であり、どのような種類の命令を実行している
のかを瞬時に理解するには難しかつた。特に、電
子計算機を1命令ずつステツプ動作させてソフト
ウエア或いはハードウエアのデパツクをする場合
には、何の命令を実行しているのかが分からない
とデバツクが出来ず、2進コードの機械語を一々
変換表などを見て翻訳していたのではデバツグ時
間が膨大なものとなる欠点があつた。
また、マイクロコンピユータを内蔵したロジツ
ク・アナライザなどでは、このようなニーモニツ
ク表示に変換する逆アセンブラ機能付のものもあ
るが、形状も大きく、その都度電子計算機のバス
に接続しなければならず、操作も複雑である。
ク・アナライザなどでは、このようなニーモニツ
ク表示に変換する逆アセンブラ機能付のものもあ
るが、形状も大きく、その都度電子計算機のバス
に接続しなければならず、操作も複雑である。
本発明は表示器を付加するだけの簡単な構成で
機械語をニーモニツクに変換して表示できる集積
回路装置を得ようとするものである。
機械語をニーモニツクに変換して表示できる集積
回路装置を得ようとするものである。
本発明によれば、形状も小さく安価である為、
個別に電子計算機のバスに接続でき、デバツグの
作業を容易にする。
個別に電子計算機のバスに接続でき、デバツグの
作業を容易にする。
次に図面を参照して本発明をより詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク・ダ
イヤグラムで、鎖線部分が1つの集積回路として
形成されている。電子計算機1の命令コード(イ
ンストラクシヨン・コード)は2進の機械語で命
令コードバス8よりあるタイミングで出力され
る。この命令コードをラツチ2に於て、電子計算
機から命令コード出力のタイミングと同期して出
力される命令コードのラツチ信号9によりラツチ
する。ラツチした命令コードの内容は、ラツチ信
号が次に変化するまでそのまま保持されている。
イヤグラムで、鎖線部分が1つの集積回路として
形成されている。電子計算機1の命令コード(イ
ンストラクシヨン・コード)は2進の機械語で命
令コードバス8よりあるタイミングで出力され
る。この命令コードをラツチ2に於て、電子計算
機から命令コード出力のタイミングと同期して出
力される命令コードのラツチ信号9によりラツチ
する。ラツチした命令コードの内容は、ラツチ信
号が次に変化するまでそのまま保持されている。
保持された内容は、ROM3により一旦ニーモ
ニツク表示に必要なあるコードに変換した後、キ
ヤラクタ・ジエネレータ4を通じてドツトマトリ
クス表示用のコードに変換し、出力バツフア5か
ら表示器7へ、タイミング・ジエネレータ6から
の信号に同期して出力される。表示器7での表示
内容はラツチデータの内容が変わるまで変化せ
ず、その間はタイミング・ジエネレータからの信
号によりPROM3の特定アドレス・エリアを読み
出し、キヤラクタ・ジエネレータ4によりドツト
マトリクス表示用のコードに変換する動作を繰り
返す。
ニツク表示に必要なあるコードに変換した後、キ
ヤラクタ・ジエネレータ4を通じてドツトマトリ
クス表示用のコードに変換し、出力バツフア5か
ら表示器7へ、タイミング・ジエネレータ6から
の信号に同期して出力される。表示器7での表示
内容はラツチデータの内容が変わるまで変化せ
ず、その間はタイミング・ジエネレータからの信
号によりPROM3の特定アドレス・エリアを読み
出し、キヤラクタ・ジエネレータ4によりドツト
マトリクス表示用のコードに変換する動作を繰り
返す。
例えば電子計算機から出力される“10011011”
という命令コードは、表示器7に“RET”と表
示される。ドツトマトリクスの表示例を第2図に
示す。
という命令コードは、表示器7に“RET”と表
示される。ドツトマトリクスの表示例を第2図に
示す。
さて、電子計算機はそれぞれ機種によりその命
令コードの長さ(ビツト数)及びニーモニツクは
異なる。ビツト数が異なれば必然的に命令数も異
なることになる。また、ニーモニツクは普通その
電子計算機のアセンブラにより定義されるが、ア
センブラにより例えばサブルーチンからの復帰命
令は、“RET”、“RT”、“R”など様々な表記形
式が生じ得る。従つて、種々の電子計算機に対応
しようとすると非常に複雑な構成になりかねな
い。
令コードの長さ(ビツト数)及びニーモニツクは
異なる。ビツト数が異なれば必然的に命令数も異
なることになる。また、ニーモニツクは普通その
電子計算機のアセンブラにより定義されるが、ア
センブラにより例えばサブルーチンからの復帰命
令は、“RET”、“RT”、“R”など様々な表記形
式が生じ得る。従つて、種々の電子計算機に対応
しようとすると非常に複雑な構成になりかねな
い。
本発明では、命令コードをキヤラクタ・ジエネ
レータへの入力データに変換する部分をユーザー
がプログラムできるPROMで構成している。
PROMの容量は命令コードのビツト数及びニーモ
ニツクの桁数に依存するので、使用することが予
想される電子計算機の中での最大値によりその容
量を決定しなければならない。
レータへの入力データに変換する部分をユーザー
がプログラムできるPROMで構成している。
PROMの容量は命令コードのビツト数及びニーモ
ニツクの桁数に依存するので、使用することが予
想される電子計算機の中での最大値によりその容
量を決定しなければならない。
第3図は第1図の破線部分を詳細に示した図で
ある。命令コードバス8より命令コードを入力
(図では8ビツト)してラツチ信号12によりラ
ツチ回路2で保持し、その出力はPROM3のX―
デコーダ15に接続している。また、Y―デコー
ダ17への入力信号は3ビツトで、“0”〜
“7”の値“1”ずつ更新するようにタイミン
グ・ジエネレータ6によりつくられている。つま
り、このPROM3のアドレス指定は上位8ビツト
がX―デコーダ15、下位3ビツトがY―デコー
ダ17により指定され、ラツチ信号9が変化する
までは上位8ビツトは固定され、下位3ビツトだ
けが変化する。従つて、この例では1つの命令に
対して8桁までのニーモニツク・コードが表わせ
ることがわかる。
ある。命令コードバス8より命令コードを入力
(図では8ビツト)してラツチ信号12によりラ
ツチ回路2で保持し、その出力はPROM3のX―
デコーダ15に接続している。また、Y―デコー
ダ17への入力信号は3ビツトで、“0”〜
“7”の値“1”ずつ更新するようにタイミン
グ・ジエネレータ6によりつくられている。つま
り、このPROM3のアドレス指定は上位8ビツト
がX―デコーダ15、下位3ビツトがY―デコー
ダ17により指定され、ラツチ信号9が変化する
までは上位8ビツトは固定され、下位3ビツトだ
けが変化する。従つて、この例では1つの命令に
対して8桁までのニーモニツク・コードが表わせ
ることがわかる。
PROM3の出力は6ビツトであることから、メ
モリマトリクス16は2(8+3)×6=12288ビツト
必要である。
モリマトリクス16は2(8+3)×6=12288ビツト
必要である。
このPROM3の6ビツト出力は、キヤラクタ・
ジエネレータ4のキヤラクタ・デコーダ19に入
力され5×7のビツト・マトリクス・コードをア
ドレスする。ライン・セレクタ11では、このア
ドレスされたメモリ・マトリクス10の出力をタ
イミング・ジエネレータ6からの信号で順次セレ
クトし、7ビツトのロウ表示データとして出力バ
ツフア5を介して表示ロウ出力を得る。また、こ
の出力に同期してタイミング・ジエネレータ6よ
り出力バツフア5を介して表示カラム出力を得
る。この2種類の表示ロウ出力13と表示カラム
出力14をドツト・マトリクス表示器に接続する
ことにより、ダイナミツク方式でニーモニツク・
コードを表示することが可能となる。
ジエネレータ4のキヤラクタ・デコーダ19に入
力され5×7のビツト・マトリクス・コードをア
ドレスする。ライン・セレクタ11では、このア
ドレスされたメモリ・マトリクス10の出力をタ
イミング・ジエネレータ6からの信号で順次セレ
クトし、7ビツトのロウ表示データとして出力バ
ツフア5を介して表示ロウ出力を得る。また、こ
の出力に同期してタイミング・ジエネレータ6よ
り出力バツフア5を介して表示カラム出力を得
る。この2種類の表示ロウ出力13と表示カラム
出力14をドツト・マトリクス表示器に接続する
ことにより、ダイナミツク方式でニーモニツク・
コードを表示することが可能となる。
本発明によれば、ロジツク・アナライザなどと
比べて小型で安価なニーモニツク表示器が構成で
き、電子計算機の一部品としてデバツク時に偉力
を発揮する集積回路を得ることができる。
比べて小型で安価なニーモニツク表示器が構成で
き、電子計算機の一部品としてデバツク時に偉力
を発揮する集積回路を得ることができる。
以上に本発明の一実施例を説明したが命令コー
ドのビツト数や、ニーモニツク表示の桁数、及び
ドツトマトリクスの構成などは上記に限られるも
のではなく、任意に変更することができる。
ドのビツト数や、ニーモニツク表示の桁数、及び
ドツトマトリクスの構成などは上記に限られるも
のではなく、任意に変更することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツクダイ
ヤグラムで、第2図は表示の一例を示す図で、第
3図は本実施例の要部を示すブロツクダイヤグラ
ムである。 1…電子計算機、2…ラツチ回路、3…
PROM、4…キヤラクタ・ジエネレータ、5…出
力バツフア、6…タイミングジエネレータ、7…
表示器、8…命令コードバス、9…ラツチ信号、
10…メモリ・マトリツクス、11…ライン・セ
レクタ、13…表示ロウ出力、14…表示カラム
出力、15…メーデコーダ、16…メモリマトリ
ツクス、17…Y―デコーダ、19…キヤラク
タ・デコーダ。
ヤグラムで、第2図は表示の一例を示す図で、第
3図は本実施例の要部を示すブロツクダイヤグラ
ムである。 1…電子計算機、2…ラツチ回路、3…
PROM、4…キヤラクタ・ジエネレータ、5…出
力バツフア、6…タイミングジエネレータ、7…
表示器、8…命令コードバス、9…ラツチ信号、
10…メモリ・マトリツクス、11…ライン・セ
レクタ、13…表示ロウ出力、14…表示カラム
出力、15…メーデコーダ、16…メモリマトリ
ツクス、17…Y―デコーダ、19…キヤラク
タ・デコーダ。
Claims (1)
- 1 電子計算機で取り扱われる命令コードをラツ
チするラツチ回路と、該ラツチ回路にラツチされ
た前記命令コードをアドレスとし、内容の書き換
えが可能なメモリと、前記命令コードをアドレス
としてアクセスされた前記メモリの出力によつて
アドレスされる文字発生器とを含み、前記メモリ
はそのアドレスとなる前記命令コードに対応する
ニーモニツク文字が格納されている前記文字発生
器のアドレスとなる情報が書き換え可能に設定で
きるプログラマブルメモリであることを特徴とす
る集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP336080A JPS56101244A (en) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | Integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP336080A JPS56101244A (en) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | Integrated circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56101244A JPS56101244A (en) | 1981-08-13 |
| JPS6136248B2 true JPS6136248B2 (ja) | 1986-08-18 |
Family
ID=11555175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP336080A Granted JPS56101244A (en) | 1980-01-16 | 1980-01-16 | Integrated circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56101244A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219930A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 表示駆動機能を有するマイクロコンピュータ |
| JP2531333Y2 (ja) * | 1992-08-28 | 1997-04-02 | 富士電子工業株式会社 | 直接通電用焼入コイル |
-
1980
- 1980-01-16 JP JP336080A patent/JPS56101244A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56101244A (en) | 1981-08-13 |
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