JPS6136026B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6136026B2 JPS6136026B2 JP52042605A JP4260577A JPS6136026B2 JP S6136026 B2 JPS6136026 B2 JP S6136026B2 JP 52042605 A JP52042605 A JP 52042605A JP 4260577 A JP4260577 A JP 4260577A JP S6136026 B2 JPS6136026 B2 JP S6136026B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- acid
- meth
- coating film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Paints Or Removers (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は平滑で光沢、鮮映性、耐侯性、耐蝕性
等の性能に優れた硬化塗膜を与える粉体塗料用樹
脂組成物に関するものである。 従来、遊離のカルボキシル基を有するビニル系
重合物とビスフエノールAジグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂とから成る粉体塗料は、耐蝕性、
密着性、機械的強度の優れた塗膜を与えることか
ら注目されて来た。しかし、かかる粉体塗料から
得られる塗膜の耐侯性は著しく低く短期間の暴露
で光沢が低下し黄変する欠点を有している。この
ため、ビスフエノール系エポキシ樹脂に替えてト
リグリシジルイソシアヌレートの使用が考えられ
たが、耐湿性、耐沸水性等に劣るために、これら
性能が要求される家電用機器等の塗装には用いら
れず。又、耐侯性もビスフエノール系エポキシ樹
脂に比べると良好ではあるが、末だ、満足できる
ものではなかつた。 本発明者等はこれらの点に鑑み鋭意研究を続け
た結果、特定のモノマー組成、分子量及び軟化点
を有するカルボキシル基含有ビニル系重合物とp
―オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテルと
からなる粉体塗料を用いることにより上記の問題
が解決されることを見い出し、本発明に判つたの
である。 本発明は、α,β―不飽和カルボン酸5―35重
量%(以後%で示す)、メチルメタクリレート10
―50%、スチレン10―50%、(メタ)アクリル酸
または不飽和二塩基酸と炭素数2―8個のアルコ
ールとのエステル5―65%よりなるモノマーを重
合させた軟化点(環球法)が80―150℃で数平均
分子量が3000〜15000のビニル系重合物(A)と
p―オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテル
(B)とから成る粉体塗料用樹脂組成物にある。 本発明で使用するビニル系重合物(A)の第1
原料である、α,β―不飽和カルボン酸は、塗膜
の機械的強度を向上せしめるための架橋性原料で
あり、このようなα,β―不飽和カルボン酸とし
て、例えば、アクリル酸、メタクリル酸、イタコ
ン酸、マレイン酸、フマル酸、クロトン酸等があ
る。その使用量が5%未満であると塗膜の機械的
強度が充分でないし、また、35%を越すと塗膜の
平滑性の劣ることになるので、通常は5―35%、
好ましくは10―25%の範囲が適当である。 第2原料であるメチルメタクリレートは、塗膜
の硬度、耐汚染性を向上せしめるための原料で、
その使用量が10%未満であると塗膜の耐汚染性が
不充分であるし、また50%を越すと塗膜の平滑性
が劣るので、通常は10―50%、好ましくは20―45
%の範囲が適当である。 第3原料であるスチレンは、粉体塗料の貯蔵安
定性、塗膜の平滑性、鮮映性を向上せしめる、特
にマレイン酸エステル、フマル酸エステル等と併
用するときは、塗膜の機械的強度も著しく向上さ
せる。その使用量が10%未満では貯蔵安定性、塗
膜の平滑性、鮮映性が不充分であるし、また、50
%を越すと塗膜の耐侯性が劣るので、通常は10―
50%、好ましくは20―45%の範囲が適当である。 第4原料である(メタ)アクリル酸または不飽
和二塩基酸と炭素数2〜8個のアルコールとのエ
ステルは塗膜の平滑性、光沢、密着性、機械的強
度をバランスよく向上させる原料である。その例
にはエチル(メタ)アクリレート、プロピル(メ
タ)アクリレート、プチル(メタ)アクリレー
ト、ベンチル(メタ)アクリレート、2―エチル
ヘキル(メタ)アクリレート、エチルブチルフマ
レート、ジエチルフマレート、ジブチルフマレー
ト、エチルブチルマレエート、ジエチルマレエー
ト、エチルブチルイタコネート、ジエチルイタコ
ネート、ジブチルイタコネート、ジ(2―エチル
ヘキシル)フマレート等がある。これらのうちで
もマレイン酸ジエステル、フマル酸ジエステル、
イタコン酸ジエステルの如き不飽和二塩基酸のジ
エステルはスチレンと併用することにより塗膜の
機械的強度を著しく向上させる利点があるので、
その使用は特に好ましい。 これらエステルの使用量が5%未満であると前
記の効果が不充分であるし、また65%を越すと耐
汚染性が劣るので、通常5―65%、好ましくは、
10―50%が適当である。 上記した原料モノマーの他に、本発明の特徴を
損わない範囲で例えば、β―ヒドロキシエチル
(メタ)アクリレート、(メタ)アクリルアミド、
塩化ビニル、酢酸ビニル、置換スチレン、(メ
タ)アクリロニトリル等のモノマーを少量使用す
ることは可能である。 本発明で使用するビニル系重合物(A)は前記
モノマーを所定割合で使用し、溶液重合法、塊状
重合法、懸濁重合法等の周知の方法で、軟化点
(環球法)が80―150℃で数平均分子量が3000―
15000の範囲になるまで重合させることにより得
ることができる。 かかる重合物(A)の硬化剤であるp―オキシ
安息香酸グリシジルエステルエーテル(B)とは
下記一般式で示される構造のエポキシ樹脂であ
り、nはO≦n<10の範囲の値であることが好ま
しい。 本発明組成物は既述のビニル系重合物(A)と
p―オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテル
(B)とから成るものであり、この使用割合はビ
ニル系重合物(A)に含まれるカルボキシル基と
上記硬化剤(B)に含まれるオキシラン基の個数
比で1:5〜5:1の範囲が適当である。その比
率を重量割合で示すならばビニル系重合物(A)
70〜97重量部(以後、部で示す。)に対し、p―
オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテル
(B)3〜30部であり、好ましくは前者80〜95部
に対し、後者5〜20部の範囲が適当である。p―
オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテルの使
用量が30部を越すと耐侯性が低下するし、また、
3部未満では硬化性が低下して塗膜の機械的強度
が劣ることになる。 本発明の組成物には、必要に応じて硬化反応を
促進する各種のアミン、酸等の触媒や、塗膜のク
レター防止、平滑性の改善を目的として、アクリ
ル酸長鎖アルキルエステルの重合物、フツ素化合
物等の改質剤を配合することができる。また、本
発明の特徴を損わない範囲であれば公知のアミノ
樹脂、ブロツクイソシアネート、ビスフエノール
型エポキシ樹脂の硬化剤を添加してもよい。 粉体塗料を調製するには、周知のいずれの方法
によつても行うことができる。そして得られる粉
体塗料は、静電スプレー法、流動浸漬法等の周知
のいずれの方法によつても塗装可能である。 以下、本発明を実施例に従つて説明するが、例
中、部は重量部を示す。 実施例 1 アクリル酸13部、メチルメタクリレート30部、
スチレン32部、ジn―ブチルフマレート15部、n
―ブチルメタクリレート10部、アゾビスイソブチ
ロニトリル4部及びベンゾイルバーオキサイド1
部を100℃に加熱した、トルエン70部とn―ブタ
ノール30部との混合物中へ4時間で滴下し、さら
に10時間反応を続けた後、200℃、1mmHgにて溶
剤が留出しなくなるまで脱溶剤して、固形重合物
を得た。得られた重合物は軟化点109℃、分子量
7000であつた。このビニル系重合物()85部に
エポキシ当量130のp―オキシ安息香酸グリシジ
ルエステルエーテル15部、酸化チタン30部及び
「モダフロー」1部(モンサント社製の流動調整
剤)を加え、混合後100℃の押出機にて溶融混練
した後粉砕し、200メツシユ金網の通過分の粉体
塗料をリン酸亜鉛処理鋼板に静電スプレーにより
塗付し、190℃で20分焼付けた。 実施例 2 メタアクリル酸15部、メチルメタクリレート25
部、スチレン40部ジエチルフマレート10部及びn
―ブチルアクリレート10部を使用し、実施例1と
同じ方法で重合させて、軟化点115℃、分子量
7500の重合物()を得た。この重合物()を
使用するほかは実施例1と同様にして塗膜を得
た。 実施例 3 実施例2で用いたビニル系重合物()80部に
対する硬化剤として、エポキシ当量165のp―オ
キシ安息香酸グリシジルエステルエーテル8部及
びエポキシ当量130のp―オキシ安息香酸グリシ
ジルエステルエーテル12部を用いた以外は全く実
施例2と同様にして塗膜を得た。 以上の各例で得た塗膜の性能は第1表の通りで
あつた。尚、耐侯性はタイ国バンコツク市におい
て1ケ年間暴露後の60゜反射光沢保持率を示し、
耐塩水噴霧性は500時間噴霧後のカツト部からの
剥離巾を示す。 【表】
等の性能に優れた硬化塗膜を与える粉体塗料用樹
脂組成物に関するものである。 従来、遊離のカルボキシル基を有するビニル系
重合物とビスフエノールAジグリシジルエーテル
型エポキシ樹脂とから成る粉体塗料は、耐蝕性、
密着性、機械的強度の優れた塗膜を与えることか
ら注目されて来た。しかし、かかる粉体塗料から
得られる塗膜の耐侯性は著しく低く短期間の暴露
で光沢が低下し黄変する欠点を有している。この
ため、ビスフエノール系エポキシ樹脂に替えてト
リグリシジルイソシアヌレートの使用が考えられ
たが、耐湿性、耐沸水性等に劣るために、これら
性能が要求される家電用機器等の塗装には用いら
れず。又、耐侯性もビスフエノール系エポキシ樹
脂に比べると良好ではあるが、末だ、満足できる
ものではなかつた。 本発明者等はこれらの点に鑑み鋭意研究を続け
た結果、特定のモノマー組成、分子量及び軟化点
を有するカルボキシル基含有ビニル系重合物とp
―オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテルと
からなる粉体塗料を用いることにより上記の問題
が解決されることを見い出し、本発明に判つたの
である。 本発明は、α,β―不飽和カルボン酸5―35重
量%(以後%で示す)、メチルメタクリレート10
―50%、スチレン10―50%、(メタ)アクリル酸
または不飽和二塩基酸と炭素数2―8個のアルコ
ールとのエステル5―65%よりなるモノマーを重
合させた軟化点(環球法)が80―150℃で数平均
分子量が3000〜15000のビニル系重合物(A)と
p―オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテル
(B)とから成る粉体塗料用樹脂組成物にある。 本発明で使用するビニル系重合物(A)の第1
原料である、α,β―不飽和カルボン酸は、塗膜
の機械的強度を向上せしめるための架橋性原料で
あり、このようなα,β―不飽和カルボン酸とし
て、例えば、アクリル酸、メタクリル酸、イタコ
ン酸、マレイン酸、フマル酸、クロトン酸等があ
る。その使用量が5%未満であると塗膜の機械的
強度が充分でないし、また、35%を越すと塗膜の
平滑性の劣ることになるので、通常は5―35%、
好ましくは10―25%の範囲が適当である。 第2原料であるメチルメタクリレートは、塗膜
の硬度、耐汚染性を向上せしめるための原料で、
その使用量が10%未満であると塗膜の耐汚染性が
不充分であるし、また50%を越すと塗膜の平滑性
が劣るので、通常は10―50%、好ましくは20―45
%の範囲が適当である。 第3原料であるスチレンは、粉体塗料の貯蔵安
定性、塗膜の平滑性、鮮映性を向上せしめる、特
にマレイン酸エステル、フマル酸エステル等と併
用するときは、塗膜の機械的強度も著しく向上さ
せる。その使用量が10%未満では貯蔵安定性、塗
膜の平滑性、鮮映性が不充分であるし、また、50
%を越すと塗膜の耐侯性が劣るので、通常は10―
50%、好ましくは20―45%の範囲が適当である。 第4原料である(メタ)アクリル酸または不飽
和二塩基酸と炭素数2〜8個のアルコールとのエ
ステルは塗膜の平滑性、光沢、密着性、機械的強
度をバランスよく向上させる原料である。その例
にはエチル(メタ)アクリレート、プロピル(メ
タ)アクリレート、プチル(メタ)アクリレー
ト、ベンチル(メタ)アクリレート、2―エチル
ヘキル(メタ)アクリレート、エチルブチルフマ
レート、ジエチルフマレート、ジブチルフマレー
ト、エチルブチルマレエート、ジエチルマレエー
ト、エチルブチルイタコネート、ジエチルイタコ
ネート、ジブチルイタコネート、ジ(2―エチル
ヘキシル)フマレート等がある。これらのうちで
もマレイン酸ジエステル、フマル酸ジエステル、
イタコン酸ジエステルの如き不飽和二塩基酸のジ
エステルはスチレンと併用することにより塗膜の
機械的強度を著しく向上させる利点があるので、
その使用は特に好ましい。 これらエステルの使用量が5%未満であると前
記の効果が不充分であるし、また65%を越すと耐
汚染性が劣るので、通常5―65%、好ましくは、
10―50%が適当である。 上記した原料モノマーの他に、本発明の特徴を
損わない範囲で例えば、β―ヒドロキシエチル
(メタ)アクリレート、(メタ)アクリルアミド、
塩化ビニル、酢酸ビニル、置換スチレン、(メ
タ)アクリロニトリル等のモノマーを少量使用す
ることは可能である。 本発明で使用するビニル系重合物(A)は前記
モノマーを所定割合で使用し、溶液重合法、塊状
重合法、懸濁重合法等の周知の方法で、軟化点
(環球法)が80―150℃で数平均分子量が3000―
15000の範囲になるまで重合させることにより得
ることができる。 かかる重合物(A)の硬化剤であるp―オキシ
安息香酸グリシジルエステルエーテル(B)とは
下記一般式で示される構造のエポキシ樹脂であ
り、nはO≦n<10の範囲の値であることが好ま
しい。 本発明組成物は既述のビニル系重合物(A)と
p―オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテル
(B)とから成るものであり、この使用割合はビ
ニル系重合物(A)に含まれるカルボキシル基と
上記硬化剤(B)に含まれるオキシラン基の個数
比で1:5〜5:1の範囲が適当である。その比
率を重量割合で示すならばビニル系重合物(A)
70〜97重量部(以後、部で示す。)に対し、p―
オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテル
(B)3〜30部であり、好ましくは前者80〜95部
に対し、後者5〜20部の範囲が適当である。p―
オキシ安息香酸グリシジルエステルエーテルの使
用量が30部を越すと耐侯性が低下するし、また、
3部未満では硬化性が低下して塗膜の機械的強度
が劣ることになる。 本発明の組成物には、必要に応じて硬化反応を
促進する各種のアミン、酸等の触媒や、塗膜のク
レター防止、平滑性の改善を目的として、アクリ
ル酸長鎖アルキルエステルの重合物、フツ素化合
物等の改質剤を配合することができる。また、本
発明の特徴を損わない範囲であれば公知のアミノ
樹脂、ブロツクイソシアネート、ビスフエノール
型エポキシ樹脂の硬化剤を添加してもよい。 粉体塗料を調製するには、周知のいずれの方法
によつても行うことができる。そして得られる粉
体塗料は、静電スプレー法、流動浸漬法等の周知
のいずれの方法によつても塗装可能である。 以下、本発明を実施例に従つて説明するが、例
中、部は重量部を示す。 実施例 1 アクリル酸13部、メチルメタクリレート30部、
スチレン32部、ジn―ブチルフマレート15部、n
―ブチルメタクリレート10部、アゾビスイソブチ
ロニトリル4部及びベンゾイルバーオキサイド1
部を100℃に加熱した、トルエン70部とn―ブタ
ノール30部との混合物中へ4時間で滴下し、さら
に10時間反応を続けた後、200℃、1mmHgにて溶
剤が留出しなくなるまで脱溶剤して、固形重合物
を得た。得られた重合物は軟化点109℃、分子量
7000であつた。このビニル系重合物()85部に
エポキシ当量130のp―オキシ安息香酸グリシジ
ルエステルエーテル15部、酸化チタン30部及び
「モダフロー」1部(モンサント社製の流動調整
剤)を加え、混合後100℃の押出機にて溶融混練
した後粉砕し、200メツシユ金網の通過分の粉体
塗料をリン酸亜鉛処理鋼板に静電スプレーにより
塗付し、190℃で20分焼付けた。 実施例 2 メタアクリル酸15部、メチルメタクリレート25
部、スチレン40部ジエチルフマレート10部及びn
―ブチルアクリレート10部を使用し、実施例1と
同じ方法で重合させて、軟化点115℃、分子量
7500の重合物()を得た。この重合物()を
使用するほかは実施例1と同様にして塗膜を得
た。 実施例 3 実施例2で用いたビニル系重合物()80部に
対する硬化剤として、エポキシ当量165のp―オ
キシ安息香酸グリシジルエステルエーテル8部及
びエポキシ当量130のp―オキシ安息香酸グリシ
ジルエステルエーテル12部を用いた以外は全く実
施例2と同様にして塗膜を得た。 以上の各例で得た塗膜の性能は第1表の通りで
あつた。尚、耐侯性はタイ国バンコツク市におい
て1ケ年間暴露後の60゜反射光沢保持率を示し、
耐塩水噴霧性は500時間噴霧後のカツト部からの
剥離巾を示す。 【表】
Claims (1)
- 1 α,β―不飽和カルボン酸5〜35重量%、メ
チルメタクリレート10〜50重量%、スチレン10〜
50重量%、(メタ)アクリル酸または不飽和二塩
基酸と炭素数2〜8個のアルコールとのエステル
5〜65重量%を成分とする軟化点(環球法)が80
―150℃で数平均分子量が3000〜15000のビニル系
重合物(A)と、p―オキシ安息香酸グリシジル
エステルエーテル(B)とから成る粉体塗料用樹
脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260577A JPS53128640A (en) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | Resin composition for coating powder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260577A JPS53128640A (en) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | Resin composition for coating powder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53128640A JPS53128640A (en) | 1978-11-09 |
| JPS6136026B2 true JPS6136026B2 (ja) | 1986-08-15 |
Family
ID=12640665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4260577A Granted JPS53128640A (en) | 1977-04-15 | 1977-04-15 | Resin composition for coating powder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53128640A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121066A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-28 | Dainippon Ink & Chem Inc | Resin composition for coating compound |
| JPS5945362A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | Dainippon Ink & Chem Inc | 粉体塗料 |
| US6162546A (en) * | 1997-07-31 | 2000-12-19 | Basf Corporation | Unsaturated copolymer reacted with substituted p-hydroxybenzoic acid and crosslinker |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229239A (en) * | 1975-08-30 | 1977-03-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recorder and regenerating device |
-
1977
- 1977-04-15 JP JP4260577A patent/JPS53128640A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53128640A (en) | 1978-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5824464B2 (ja) | カルボキシ アクリルジユウゴウタイ オ ユウスル フンタイコ−テイングソセイブツ | |
| JPS5825388B2 (ja) | マツタンニカルボキシルキ オモツ カキヨウザイ オフクム フンタイトソウソセイブツ | |
| JPH032915B2 (ja) | ||
| CN1068130A (zh) | 单羧酸粉末涂料固化体系 | |
| EP0021246B1 (en) | Powder coating resin composition | |
| JPS6348911B2 (ja) | ||
| JPS6136026B2 (ja) | ||
| JPH04175359A (ja) | 熱硬化性樹脂組成物 | |
| JPS6136030B2 (ja) | ||
| WO1992001748A1 (en) | Thermosetting polyester powder coating compositions containing glycidyl methacrylate copolymers as the crosslinking agent | |
| JPS6226676B2 (ja) | ||
| JPH0250142B2 (ja) | ||
| JPS6256910B2 (ja) | ||
| JPS6119659B2 (ja) | ||
| JPS6213995B2 (ja) | ||
| JPS6150109B2 (ja) | ||
| JPS5919151B2 (ja) | 粉体塗料用熱硬化性樹脂組成物 | |
| JPS6121573B2 (ja) | ||
| JPS59166571A (ja) | 紫外線および低温で硬化可能な電着塗装用被覆組成物の製造方法 | |
| JPH0978010A (ja) | 熱硬化性粉体塗料組成物 | |
| JPH0120183B2 (ja) | ||
| JPH0343311B2 (ja) | ||
| JP3613850B2 (ja) | 粉体塗料用樹脂組成物 | |
| JPS6123818B2 (ja) | ||
| JPH0140066B2 (ja) |