JPS6135901A - 板材耳立装置 - Google Patents
板材耳立装置Info
- Publication number
- JPS6135901A JPS6135901A JP16122384A JP16122384A JPS6135901A JP S6135901 A JPS6135901 A JP S6135901A JP 16122384 A JP16122384 A JP 16122384A JP 16122384 A JP16122384 A JP 16122384A JP S6135901 A JPS6135901 A JP S6135901A
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- JP
- Japan
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- plate
- cutter
- plate material
- ruler
- lug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 16
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11mた夏
本発明は板材耳立装置に係り、゛特には板材の両側端部
に段状の耳部を形成゛するための装置である。
に段状の耳部を形成゛するための装置である。
!米生藍豊
木材の有効利用を図るため、間伐材や木端材を細長台形
の板材となし−この板材i′長手方向両側端部に段状の
耳部を形成゛シ、該板材を順次連接することによって集
成板を形成することを、出願人は既番;提供している(
特願昭59−97725号)。
の板材となし−この板材i′長手方向両側端部に段状の
耳部を形成゛シ、該板材を順次連接することによって集
成板を形成することを、出願人は既番;提供している(
特願昭59−97725号)。
この耳部は板厚の半部が段となり°、二枚の板材の両側
端部を相接触せしめたとき、両者の耳部が相補的に係合
しあい密接することができ−るようにしりものである。
端部を相接触せしめたとき、両者の耳部が相補的に係合
しあい密接することができ−るようにしりものである。
ところが、この耳部を形成するに、従来では円部に同心
状で接合したカッターか忌なる耳平機工細長台形の板材
を一側端部毎に形成した。すなわち、円部で板材の側端
部を切断するとともに、カッターで板材の、肉厚の半分
を段状に切削して耳部を一形成するものであった1、
、 1が し1、ようとするr 。
状で接合したカッターか忌なる耳平機工細長台形の板材
を一側端部毎に形成した。すなわち、円部で板材の側端
部を切断するとともに、カッターで板材の、肉厚の半分
を段状に切削して耳部を一形成するものであった1、
、 1が し1、ようとするr 。
しかしながら、上記従来の技術によ、5ると、細長台形
の一枚の板材を=一端部毎に切削加工をしな″ければな
らないので能率が低い−りでなく、加工コストの上昇と
なって集成木材生地板そのものの本発明は上記問題点を
解決するために、細長台形の板材の一側端部を定規に沿
わせてローラ間に挟持しつつ移送せしめ、その定規側に
固定されて回転自在な固定カッターを設ける一方、その
定規側と対向する板材の他側端部に当接し板材と直交す
る方向へ進退可能、かつ1回転可能な可動カッターを設
け、該、可動カッターを板材の移動に伴い板材から離れ
る方向へ移動すべく制御可能に構成した。かかる手段を
採ることにより、細長台形の板材の両側端部が所定の傾
斜角度を有して耳型加工できるもので、加工作業の能率
を向上させる作用がある。
の一枚の板材を=一端部毎に切削加工をしな″ければな
らないので能率が低い−りでなく、加工コストの上昇と
なって集成木材生地板そのものの本発明は上記問題点を
解決するために、細長台形の板材の一側端部を定規に沿
わせてローラ間に挟持しつつ移送せしめ、その定規側に
固定されて回転自在な固定カッターを設ける一方、その
定規側と対向する板材の他側端部に当接し板材と直交す
る方向へ進退可能、かつ1回転可能な可動カッターを設
け、該、可動カッターを板材の移動に伴い板材から離れ
る方向へ移動すべく制御可能に構成した。かかる手段を
採ることにより、細長台形の板材の両側端部が所定の傾
斜角度を有して耳型加工できるもので、加工作業の能率
を向上させる作用がある。
ス1舅
以下に本発明に係る板材耳型装置の構成を図面に示す一
実施例に基づいて説明する。
実施例に基づいて説明する。
第1図及び第2図は第1の実施例を示す平面図並びに正
面図である0図示のように、基台1の長手方向にテーブ
ル2が形成され、このテーブル2に連続して搬送台3が
設けられそれぞれ水平に位置している。テーブル2上に
東複数偲のローラ4が水平で回転自在に突設され、また
、テーブル2面から各ローラ4と対面するローラ5が突
出して設けられている。ローラ4.5の基部には定規部
6が形成され、板材7をローラ4.5と直交して委送で
きる。定規部6側には固定カッター8がローラ5側へや
や突出して回転自在に設けられ、板材7の一側端部と当
接自在である。更に、この定規部6と対面する側でテー
ブル2の幅方向へ進退可能に可動カッター9が垂設され
ている。固定カッター8と可動カッター9とは耳立用の
回転カッター9aからなる0回転カッター9aは第2図
に示すように、上下二段の半径を異にした刃9a、9C
を有する。これら固定及び回転カッター8.9はそれぞ
れ適宜の駆動源により回転する。また、ローラ4.5は
駆動モータ10により全て同一方向へ回転する。一方、
搬送台3近傍のテーブル2の一端に光マーキング装置1
1が配設され、その飯山検出部12が板材7の両側端部
を挾み、一方の飯山検出部12がガイド1jに沿って移
動可能である。そして、この光マーキング装置11で検
出した振巾の変化を制御部14に伝え、この制御部14
により可動カッター9を移動させる。15は操作盤であ
る。
面図である0図示のように、基台1の長手方向にテーブ
ル2が形成され、このテーブル2に連続して搬送台3が
設けられそれぞれ水平に位置している。テーブル2上に
東複数偲のローラ4が水平で回転自在に突設され、また
、テーブル2面から各ローラ4と対面するローラ5が突
出して設けられている。ローラ4.5の基部には定規部
6が形成され、板材7をローラ4.5と直交して委送で
きる。定規部6側には固定カッター8がローラ5側へや
や突出して回転自在に設けられ、板材7の一側端部と当
接自在である。更に、この定規部6と対面する側でテー
ブル2の幅方向へ進退可能に可動カッター9が垂設され
ている。固定カッター8と可動カッター9とは耳立用の
回転カッター9aからなる0回転カッター9aは第2図
に示すように、上下二段の半径を異にした刃9a、9C
を有する。これら固定及び回転カッター8.9はそれぞ
れ適宜の駆動源により回転する。また、ローラ4.5は
駆動モータ10により全て同一方向へ回転する。一方、
搬送台3近傍のテーブル2の一端に光マーキング装置1
1が配設され、その飯山検出部12が板材7の両側端部
を挾み、一方の飯山検出部12がガイド1jに沿って移
動可能である。そして、この光マーキング装置11で検
出した振巾の変化を制御部14に伝え、この制御部14
により可動カッター9を移動させる。15は操作盤であ
る。
そこで操作盤15を操作し、駆動モータ10を回転駆動
してローラ4,5を上下でそれぞれ同二方向へ回転させ
るとともに画定カッ□ター8及び可動カッター9とを回
転させる。そして搬送台3に板材7をその横巾が最も挟
い端部から光マーキング装置11を通過させ、かつ、そ
の光マーキング装置11と近接する口−ラ4.5間に゛
挟接させる。
してローラ4,5を上下でそれぞれ同二方向へ回転させ
るとともに画定カッ□ター8及び可動カッター9とを回
転させる。そして搬送台3に板材7をその横巾が最も挟
い端部から光マーキング装置11を通過させ、かつ、そ
の光マーキング装置11と近接する口−ラ4.5間に゛
挟接させる。
すると板材7は定規部6に沿っ”て固定力′ツター8側
へ移動し、まず初めに板材7の一側端部が固定カッター
8により段状に切削される。ついで板材7がなお移動゛
すると、可動カッター9により板材7の他側端部1段状
に切削される。なお、このとき可動カッター9は制御部
14の制御により板材7の長手方向における他側端部か
ら一定の速度で板材7から離れる方向へ移動する。した
がって。
へ移動し、まず初めに板材7の一側端部が固定カッター
8により段状に切削される。ついで板材7がなお移動゛
すると、可動カッター9により板材7の他側端部1段状
に切削される。なお、このとき可動カッター9は制御部
14の制御により板材7の長手方向における他側端部か
ら一定の速度で板材7から離れる方向へ移動する。した
がって。
板材7の他側端は一定の傾斜を有して段状に切削される
。なお、可動カッ多−9は第4図に示すよう′な構成と
してもよい、この可動カッター9は移動台18上に回転
自在に水平位で支承されている。
。なお、可動カッ多−9は第4図に示すよう′な構成と
してもよい、この可動カッター9は移動台18上に回転
自在に水平位で支承されている。
そして移動台18は車輪19を有し、その車輪19は台
板16上に敷設されたレール17上に装架されている。
板16上に敷設されたレール17上に装架されている。
また移動台18の底板20にはその略中心部に下方へ突
出し台板16に穿設した長孔24を貫通する倣い棒23
が設けられている。倣い棒23の下端は倣いロール21
の周面に刻設した倣い溝22に係合している。倣いロー
ル21は台板16下部で水平かつ回転自在に支持されて
いる。なお、図中Mは駆動モータを、Gは歯車を表わす
、そこで駆動モータMが一定の速度で回転すると、倣い
ロール21が回転し、その倣い溝22と係合する倣い棒
23を介し移動台18は左右いずれかに移動する。した
がって、可動カッター9は板材7の巾方向へ進退するこ
とができる。かくして、倣い溝22を介して移動する倣
い棒23の移動速度1.すなわち移動台18の移動速度
を駆動モータMの回転数により調節することにより、板
材7の両側端部をその傾斜角度に合せて切削することが
できる。
出し台板16に穿設した長孔24を貫通する倣い棒23
が設けられている。倣い棒23の下端は倣いロール21
の周面に刻設した倣い溝22に係合している。倣いロー
ル21は台板16下部で水平かつ回転自在に支持されて
いる。なお、図中Mは駆動モータを、Gは歯車を表わす
、そこで駆動モータMが一定の速度で回転すると、倣い
ロール21が回転し、その倣い溝22と係合する倣い棒
23を介し移動台18は左右いずれかに移動する。した
がって、可動カッター9は板材7の巾方向へ進退するこ
とができる。かくして、倣い溝22を介して移動する倣
い棒23の移動速度1.すなわち移動台18の移動速度
を駆動モータMの回転数により調節することにより、板
材7の両側端部をその傾斜角度に合せて切削することが
できる。
mす1呆
以上に記載した本発明によれば、細長台形の板材におけ
る長手方向の両側端部を同時に耳型加工ができるので、
加工作業の能率が向上するとともに、集成木材生地板の
製造用素材を安価に得ることができ、コスト低下を図る
ことができる。
る長手方向の両側端部を同時に耳型加工ができるので、
加工作業の能率が向上するとともに、集成木材生地板の
製造用素材を安価に得ることができ、コスト低下を図る
ことができる。
第1図は本発明に係る板材耳型装置の一実施例を示す平
面図、第2@はその正面図、第3図は他の実施例を示す
要部縦断面図、第5図はカッターの平面図、第6図はカ
ッターの側面図である。
面図、第2@はその正面図、第3図は他の実施例を示す
要部縦断面図、第5図はカッターの平面図、第6図はカ
ッターの側面図である。
Claims (1)
- 細長台形の板材の一側端部を定規に沿わせてローラ間に
挟持しつつ移送せしめ、その定規側に固定されて回転自
在な固定カッターを設ける一方、その定規側と対向する
板材の他側端部に当接し板材と直交する方向へ進退可能
、かつ、回転可能な可動カッターを設け、該可動カッタ
ーを板材の移動に伴い板材から離れる方向へ移動すべく
制御可能に構成してなることを特徴とする板材耳立装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16122384A JPS6135901A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 板材耳立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16122384A JPS6135901A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 板材耳立装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135901A true JPS6135901A (ja) | 1986-02-20 |
Family
ID=15730963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16122384A Pending JPS6135901A (ja) | 1984-07-30 | 1984-07-30 | 板材耳立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135901A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586602A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | アクテイブアンテナ |
-
1984
- 1984-07-30 JP JP16122384A patent/JPS6135901A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS586602A (ja) * | 1981-07-03 | 1983-01-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | アクテイブアンテナ |
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