JPS586602A - アクテイブアンテナ - Google Patents
アクテイブアンテナInfo
- Publication number
- JPS586602A JPS586602A JP10325581A JP10325581A JPS586602A JP S586602 A JPS586602 A JP S586602A JP 10325581 A JP10325581 A JP 10325581A JP 10325581 A JP10325581 A JP 10325581A JP S586602 A JPS586602 A JP S586602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- fan
- differential amplifier
- horizontal circular
- directivity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q7/00—Loop antennas with a substantially uniform current distribution around the loop and having a directional radiation pattern in a plane perpendicular to the plane of the loop
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q21/00—Antenna arrays or systems
- H01Q21/24—Combinations of antenna units polarised in different directions for transmitting or receiving circularly and elliptically polarised waves or waves linearly polarised in any direction
- H01Q21/26—Turnstile or like antennas comprising arrangements of three or more elongated elements disposed radially and symmetrically in a horizontal plane about a common centre
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q25/00—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns
- H01Q25/002—Antennas or antenna systems providing at least two radiating patterns providing at least two patterns of different beamwidth; Variable beamwidth antennas
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q3/00—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system
- H01Q3/26—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture
- H01Q3/30—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture varying the relative phase between the radiating elements of an array
- H01Q3/34—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture varying the relative phase between the radiating elements of an array by electrical means
- H01Q3/36—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture varying the relative phase between the radiating elements of an array by electrical means with variable phase-shifters
- H01Q3/38—Arrangements for changing or varying the orientation or the shape of the directional pattern of the waves radiated from an antenna or antenna system varying the relative phase or relative amplitude of energisation between two or more active radiating elements; varying the distribution of energy across a radiating aperture varying the relative phase between the radiating elements of an array by electrical means with variable phase-shifters the phase-shifters being digital
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/16—Resonant antennas with feed intermediate between the extremities of the antenna, e.g. centre-fed dipole
- H01Q9/28—Conical, cylindrical, cage, strip, gauze, or like elements having an extended radiating surface; Elements comprising two conical surfaces having collinear axes and adjacent apices and fed by two-conductor transmission lines
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアクティブアンテナに係シ、特に水平円形ルー
プアンテナと扇形アンテナとの組合せで得られたカージ
オイド指向性を反転又は回転させ得るものに関する。
プアンテナと扇形アンテナとの組合せで得られたカージ
オイド指向性を反転又は回転させ得るものに関する。
テレビジョン放送用の電波の受信には、一般に多素子八
木アンテナが用いられる。この八木アンテナは単一指向
性アンテナであるので、このアンテナを受信に用いた場
合、ビーム方向を電波到来方向に向けなければならない
、したがって、受信点が移動する場合や複数の送信局か
らの多方向の受信の場合には、ビーム方向をその都度所
望の電波到来方向に正対させねばならない、このアンテ
ナビームを電波到来方向に正対すべく回転させるにFi
、機械的に回転させることによって回転機構が複雑にな
るという欠点がある。
木アンテナが用いられる。この八木アンテナは単一指向
性アンテナであるので、このアンテナを受信に用いた場
合、ビーム方向を電波到来方向に向けなければならない
、したがって、受信点が移動する場合や複数の送信局か
らの多方向の受信の場合には、ビーム方向をその都度所
望の電波到来方向に正対させねばならない、このアンテ
ナビームを電波到来方向に正対すべく回転させるにFi
、機械的に回転させることによって回転機構が複雑にな
るという欠点がある。
また、電波到来方向とは無関係に受信できる無指向性ア
ンテナを使用した場合には、アンテナ利得の低下が生じ
1前後方向比がとれずゴースト障害を生ずることがある
。
ンテナを使用した場合には、アンテナ利得の低下が生じ
1前後方向比がとれずゴースト障害を生ずることがある
。
そ′こで、本発EJiJは上述の欠点に鑑み、単一指向
性によるビームを機械的に回転させるという弊害や無指
向性による電気的弊害を除去し、移動体による受信であ
っても好適に受信でき簡単な構成とじ九アクティブアン
テナの提供ヲ目的とする。
性によるビームを機械的に回転させるという弊害や無指
向性による電気的弊害を除去し、移動体による受信であ
っても好適に受信でき簡単な構成とじ九アクティブアン
テナの提供ヲ目的とする。
かかる目的を達成する本発明としては、無指向性を有す
る水平円形ループアンテナと8字指向性を有する扇形ア
ンテナとにそれぞれ個別に差動増幅器を接続し、この差
動増幅器のうち水平円形ループアンテナに係るもの又は
扇形アンテナに係るもの又はこれら両方に係るものを切
換え1選択して、得られたカージオイド指向性を反転又
は回転させることを基本概念とするものである。
る水平円形ループアンテナと8字指向性を有する扇形ア
ンテナとにそれぞれ個別に差動増幅器を接続し、この差
動増幅器のうち水平円形ループアンテナに係るもの又は
扇形アンテナに係るもの又はこれら両方に係るものを切
換え1選択して、得られたカージオイド指向性を反転又
は回転させることを基本概念とするものである。
ここで1図を参照しつつ本発明の詳細な説明する。[1
図は水平円形ルーグアンテナ1と扇形アンテナ2とを組
合せたもので、水平円形ルーズアンテナ1内に差し渡さ
れた二個のアンテナ素子からなる扇形アンテナ2には位
相切換器3が接続され、この位相切換器3と水平円形ル
ープアンテナ1とは合成器4に接続されている概略構成
を示しそいる。この構造において。
図は水平円形ルーグアンテナ1と扇形アンテナ2とを組
合せたもので、水平円形ルーズアンテナ1内に差し渡さ
れた二個のアンテナ素子からなる扇形アンテナ2には位
相切換器3が接続され、この位相切換器3と水平円形ル
ープアンテナ1とは合成器4に接続されている概略構成
を示しそいる。この構造において。
指向性に着目するとき第2図(a)Φ)に示すように水
平円形ループアンテナ1の水平面内指向性LDは、無指
向性となシ、扇形アンテナ2の水平面内指向性DDは8
字形指向性となる。この扇形アンテナ2にあってはアン
テナ素子の前後で位相が反転し、かつ扇形アンテナ2の
全長が半波長よ多短い場合にはは埋真円形を二つ重ねた
8字形指向性が得られる。このため、水平円形ルーグア
゛ンテナ1の指向性LDにおけるアンテナ電圧と扇形ア
ンテナ2の指向性DDにおけるアンテナ電圧とを同相と
して合成すると、第2図(b)のカージオイド指向性K
Dを得ることができる。
平円形ループアンテナ1の水平面内指向性LDは、無指
向性となシ、扇形アンテナ2の水平面内指向性DDは8
字形指向性となる。この扇形アンテナ2にあってはアン
テナ素子の前後で位相が反転し、かつ扇形アンテナ2の
全長が半波長よ多短い場合にはは埋真円形を二つ重ねた
8字形指向性が得られる。このため、水平円形ルーグア
゛ンテナ1の指向性LDにおけるアンテナ電圧と扇形ア
ンテナ2の指向性DDにおけるアンテナ電圧とを同相と
して合成すると、第2図(b)のカージオイド指向性K
Dを得ることができる。
ここで、アンテナの形状t−若干述べる。テレビジョン
周波数帯はVHP帯だけで90〜222MHz、UHF
@を含めると770MHztでの広帯域である。シ九
がって、アンテナ自体も広帯域特性を持つ必要がある。
周波数帯はVHP帯だけで90〜222MHz、UHF
@を含めると770MHztでの広帯域である。シ九
がって、アンテナ自体も広帯域特性を持つ必要がある。
水平円形ループアンテナ1ではそのためにキャi4シタ
ンス1alll荷したものを用いている。tた、扇形ア
ンテナ2にあっては板状扇形アンテナ2m(第1図およ
び第3図(→参照)のみならず、第3図軸)に示すよう
に線を扇形に形容した線状扇形アンテナ2b、および扇
形アンテナの変形例であるパイコニカルアンテナ2cf
用いることによって広帯域IP#性を得ることができる
。因に1円柱状ダイポールアンテナにおいても断面直径
を大きくすれば広帯域特性が得られるが、このアンテナ
に接続される後述の差動増幅器との接続部が太径となる
ので小型化は阻害されがちになる。扇形アンテナ2の長
さは小型化のためまた真円形8字形指向性を得るため半
波長よシ短くしたが、半波長と同じ又は半波長より長く
ても8字形指向性は扁平となるものの大型となることを
除けば適用しても側段差支えない。
ンス1alll荷したものを用いている。tた、扇形ア
ンテナ2にあっては板状扇形アンテナ2m(第1図およ
び第3図(→参照)のみならず、第3図軸)に示すよう
に線を扇形に形容した線状扇形アンテナ2b、および扇
形アンテナの変形例であるパイコニカルアンテナ2cf
用いることによって広帯域IP#性を得ることができる
。因に1円柱状ダイポールアンテナにおいても断面直径
を大きくすれば広帯域特性が得られるが、このアンテナ
に接続される後述の差動増幅器との接続部が太径となる
ので小型化は阻害されがちになる。扇形アンテナ2の長
さは小型化のためまた真円形8字形指向性を得るため半
波長よシ短くしたが、半波長と同じ又は半波長より長く
ても8字形指向性は扁平となるものの大型となることを
除けば適用しても側段差支えない。
第1図および第2図に戻って、ある一定電界強度下にお
いて扇形アンテナ2で受信する最大感度方向アンテナ開
放端子電圧と小製の水平円形ループアンテナ1で受信す
るアンテナ開放端子電圧とが等しい場合には、この両ア
ンテナの位相をそろえて合成すると、カージオイド指向
性KDが得られる。第1図に示す合成器4において、水
平円形ループアンテナ′1と扇形アンテナ2との出力電
圧が同相となる状態および逆相となる状at位相切換器
3にて切換えるとき、合成されたアンテナの指向性ti
lK4図に示すように同相の場合カージオイド/昔ター
ンKDS となシ、逆相の場合カーソオイドパターン
KDSに対し180°反転したカージオイド−(ターン
KDRが得られる。したがって、位相切換器3によシ扇
形アンテナ2の指向性DDにおける位相を切換えること
で1合成指向性であるカージオイド/4ターンが反転す
ることになシ、少な(とも二方向については電波到来方
向に電気的に正対させて受信することが可能となる。
いて扇形アンテナ2で受信する最大感度方向アンテナ開
放端子電圧と小製の水平円形ループアンテナ1で受信す
るアンテナ開放端子電圧とが等しい場合には、この両ア
ンテナの位相をそろえて合成すると、カージオイド指向
性KDが得られる。第1図に示す合成器4において、水
平円形ループアンテナ′1と扇形アンテナ2との出力電
圧が同相となる状態および逆相となる状at位相切換器
3にて切換えるとき、合成されたアンテナの指向性ti
lK4図に示すように同相の場合カージオイド/昔ター
ンKDS となシ、逆相の場合カーソオイドパターン
KDSに対し180°反転したカージオイド−(ターン
KDRが得られる。したがって、位相切換器3によシ扇
形アンテナ2の指向性DDにおける位相を切換えること
で1合成指向性であるカージオイド/4ターンが反転す
ることになシ、少な(とも二方向については電波到来方
向に電気的に正対させて受信することが可能となる。
上述の説明では広帯域の電波を受信するにはそれに応じ
たアンテナ形状が必要であ夕、このアンテナを用いて無
指向性でないカージオイド指向性を得るため水平円形ル
ーグアンテナ1と扇形アンテナを組合せ、この組合せで
8字指向性の位相を切換えると合成指向性を反転できる
ことを述べた。この場合、カージオイド指向性を得るた
めの条件としては扇形アンテナ2の最大感度方向アンテ
ナ開放端子電圧と水平円形ループアンテナlの開放端子
電圧と1−等しくしなければならず、tた両アンテナの
出力電圧の位相が等しくなければならない。
たアンテナ形状が必要であ夕、このアンテナを用いて無
指向性でないカージオイド指向性を得るため水平円形ル
ーグアンテナ1と扇形アンテナを組合せ、この組合せで
8字指向性の位相を切換えると合成指向性を反転できる
ことを述べた。この場合、カージオイド指向性を得るた
めの条件としては扇形アンテナ2の最大感度方向アンテ
ナ開放端子電圧と水平円形ループアンテナlの開放端子
電圧と1−等しくしなければならず、tた両アンテナの
出力電圧の位相が等しくなければならない。
かかる条件を満たすための回路を第5図に示す、この第
5図は第1図に示す位相切換器3を内蔵した平衡形の差
動増幅器5f:主に示す4のである。扇形アンテナ2の
それぞれのアンテナ素子は差動増幅器5のトランジスタ
5m、5bのベースに接続され、このトランジスタ58
゜5bのコレクタから互いに逆相の出力電圧を平衡出力
端■■で得て位相切換器3でこの出力電圧の切換を行な
っている。第5図には図示省略しであるが、水平円形ル
ーゾアンテナ1にも差動増幅器が接続されている。この
差動増幅器は位相の切換えをこの例では意図していない
ので一方のトランジスタの出力電圧のみを用いている。
5図は第1図に示す位相切換器3を内蔵した平衡形の差
動増幅器5f:主に示す4のである。扇形アンテナ2の
それぞれのアンテナ素子は差動増幅器5のトランジスタ
5m、5bのベースに接続され、このトランジスタ58
゜5bのコレクタから互いに逆相の出力電圧を平衡出力
端■■で得て位相切換器3でこの出力電圧の切換を行な
っている。第5図には図示省略しであるが、水平円形ル
ーゾアンテナ1にも差動増幅器が接続されている。この
差動増幅器は位相の切換えをこの例では意図していない
ので一方のトランジスタの出力電圧のみを用いている。
扇形アンテナ2の差動増幅器5でFi層形アンテナ2−
の位相切換器3の切換えで1800反転した出力電圧會
得ることができる。tた、水平円形ループアンテナと扇
形アンテナの両者の出力電圧會勢しくするためには差動
増幅器そのものO増幅利得をたとえば帰還量で変えてや
れば達成できる。また、位相を等しくするにはたとえば
両アンテナの差動増幅器と合成器・4(第1図参照)と
の間の電気的距離を等しくすることで達成できる。
の位相切換器3の切換えで1800反転した出力電圧會
得ることができる。tた、水平円形ループアンテナと扇
形アンテナの両者の出力電圧會勢しくするためには差動
増幅器そのものO増幅利得をたとえば帰還量で変えてや
れば達成できる。また、位相を等しくするにはたとえば
両アンテナの差動増幅器と合成器・4(第1図参照)と
の間の電気的距離を等しくすることで達成できる。
こうして、電圧と位相を等しくすることができる外、差
動増幅器は本来の増幅作用のみならず低雑音のトランジ
スタやFIT t−用いることで低雑音化を図ることが
できる。また、水平円形ループアンテナ1と扇形アンテ
ナ2が波長と比較して充分小さい場合、アイテナの入力
インピーダンスは周波数に大きく左右され、これら入力
インピーダンスを広帯域にわたって等しくするのは複雑
とな夛、入力インピーダンスが異なるまま合成をすると
合成回路が広帯域特性を持つのは困難と、なる。したが
って、アンテナの入力インピーダンスと広帯域特性との
関係は。
動増幅器は本来の増幅作用のみならず低雑音のトランジ
スタやFIT t−用いることで低雑音化を図ることが
できる。また、水平円形ループアンテナ1と扇形アンテ
ナ2が波長と比較して充分小さい場合、アイテナの入力
インピーダンスは周波数に大きく左右され、これら入力
インピーダンスを広帯域にわたって等しくするのは複雑
とな夛、入力インピーダンスが異なるまま合成をすると
合成回路が広帯域特性を持つのは困難と、なる。したが
って、アンテナの入力インピーダンスと広帯域特性との
関係は。
との差動増幅器の入力インピーダンスと各々のアンテナ
の入力インピーダンスとを整合させ。
の入力インピーダンスとを整合させ。
かつ差動増幅器の出力インピーダンスをそれぞれ等しく
すれば、前述の使用する水平円形ループアンテナ1およ
び扇形アンテナ2の特性に左右されず容易に適合させる
ことができる。
すれば、前述の使用する水平円形ループアンテナ1およ
び扇形アンテナ2の特性に左右されず容易に適合させる
ことができる。
叙上の如く、水平円形ルーグアンテナ1と扇形アンテナ
2とにそれぞれ差動増幅器を接続し。
2とにそれぞれ差動増幅器を接続し。
扇形アンテナ2の差動増幅器5に、は位相切換器3t−
接続し1両差動増幅器の出力電圧を合成器4に入力する
ことで、無指向性と8字指向性とのアンテナ電圧を位相
と電圧とt−郷しくさせてカージオイド指向性に合成で
き、しかもアンテナ形状とアンテナおよび差動増幅器間
の整合とで広帯域合成が得られ、位相切換えにより18
0゜反転したカージオイド指向性を得ることができる。
接続し1両差動増幅器の出力電圧を合成器4に入力する
ことで、無指向性と8字指向性とのアンテナ電圧を位相
と電圧とt−郷しくさせてカージオイド指向性に合成で
き、しかもアンテナ形状とアンテナおよび差動増幅器間
の整合とで広帯域合成が得られ、位相切換えにより18
0゜反転したカージオイド指向性を得ることができる。
実際上、水平円形ループアンテナ1および扇形アンテナ
2にて完全な無指向性や対称な8字指向性が得にくかっ
たp、各アンテナ中差動増幅器の周波数特性などによ)
電圧や位相が等しくできに<<、完全なカージオイド指
向性を得′られにくいことがある。この場合においても
大きな差がなければ指向性にヌルポイントは生じないが
1.やはp前侵比に勝れた合成指向性を得ることができ
て、その効果は大なるものがある。
2にて完全な無指向性や対称な8字指向性が得にくかっ
たp、各アンテナ中差動増幅器の周波数特性などによ)
電圧や位相が等しくできに<<、完全なカージオイド指
向性を得′られにくいことがある。この場合においても
大きな差がなければ指向性にヌルポイントは生じないが
1.やはp前侵比に勝れた合成指向性を得ることができ
て、その効果は大なるものがある。
第6図、第7図、第8図は扇形アンテナ2を2本交叉さ
せた例を示すものである。すなわち。
せた例を示すものである。すなわち。
第6図において水平円形ループアンテナ1内に扇形アン
テナ2が直交して2本交叉配置しである。水平円形ルー
プアンテナIKは差動増幅器6が接続され、一方の扇形
アンテナ2XKFi位相切換゛器を含む差動増幅器5X
が接続され、他方の扇形アンテナ2Yには位相切換器3
を含む差動増幅器5Yが接続されている。差動増幅器5
X、5Y%厳密に扛両差動増幅器5X、5Yの位相切換
器3社選択・合成器7に接続されている。水平円形ルー
プアンテナlおよび差動増幅器6%扇形アンテナ2Xお
よび差動増幅器■。
テナ2が直交して2本交叉配置しである。水平円形ルー
プアンテナIKは差動増幅器6が接続され、一方の扇形
アンテナ2XKFi位相切換゛器を含む差動増幅器5X
が接続され、他方の扇形アンテナ2Yには位相切換器3
を含む差動増幅器5Yが接続されている。差動増幅器5
X、5Y%厳密に扛両差動増幅器5X、5Yの位相切換
器3社選択・合成器7に接続されている。水平円形ルー
プアンテナlおよび差動増幅器6%扇形アンテナ2Xお
よび差動増幅器■。
扇形アンテナ2Yおよび差動増幅器5Yの゛それぞれの
組合せはたとえば一#I5図に示す構造と同様である0
選択・合成器γは層形アンテナ2X。
組合せはたとえば一#I5図に示す構造と同様である0
選択・合成器γは層形アンテナ2X。
2Yいやかえれば差動増幅器5X、5Yのいずれか一方
の選択もしくは両者の合成を行ない、位相切換を含めて
8方向の指向性を選択・ 合成するものである0合成器
4では選択・合成器7の出力と水平円形ループアンテナ
1による差動増幅器6の出力とを合成して、カージオイ
ド指向性を得るためのものである。差動増幅器■。
の選択もしくは両者の合成を行ない、位相切換を含めて
8方向の指向性を選択・ 合成するものである0合成器
4では選択・合成器7の出力と水平円形ループアンテナ
1による差動増幅器6の出力とを合成して、カージオイ
ド指向性を得るためのものである。差動増幅器■。
5Yの位相切換器および選択・合成器7の切換え制御は
指向性切換制御器8により行なわれる。
指向性切換制御器8により行なわれる。
第7図は第6図の回路をよフ具体化したものであシ、第
8図は指向性を示す、第7図において、扇形アンテナ2
Yの差動増幅器5Yの位相切換器3は■または@の状態
に切換えられ、JI形アンテナ2Xの差動増幅器5Xの
位相切換器嬬Oまたは■の状態に切換えられる。一方1
選択・合成器7も■または■または■および■の状態に
切換えられる。これらの切換えは指向性。
8図は指向性を示す、第7図において、扇形アンテナ2
Yの差動増幅器5Yの位相切換器3は■または@の状態
に切換えられ、JI形アンテナ2Xの差動増幅器5Xの
位相切換器嬬Oまたは■の状態に切換えられる。一方1
選択・合成器7も■または■または■および■の状態に
切換えられる。これらの切換えは指向性。
切換制御器8にてそれぞれ個別に行なわれて得る。選択
・合成!l■状態に置くとき第8図(a)に示すように
層形アンテナ2Y08字指向性を持つことになり、選択
・合成器7t−■状態に置くとき第5lG(b)に示す
ように扇形7ンテナ■08字指向性を持つととになる。
・合成!l■状態に置くとき第8図(a)に示すように
層形アンテナ2Y08字指向性を持つことになり、選択
・合成器7t−■状態に置くとき第5lG(b)に示す
ように扇形7ンテナ■08字指向性を持つととになる。
また1選択・合成器7t■および■両方共閉じ丸状11
におく場合1位相切換器を■と■0状111におくと、
第8図(C)に示す左上が正方向の合成指向性が得られ
1位相切換器を@と■の状態におくと第8図(C)に示
す右下が正方向の合成指向性が得られる。
におく場合1位相切換器を■と■0状111におくと、
第8図(C)に示す左上が正方向の合成指向性が得られ
1位相切換器を@と■の状態におくと第8図(C)に示
す右下が正方向の合成指向性が得られる。
位相切換器の切換状態および選択・合成器70接続状態
の組合せとビーム方向とをここで表に現わす。
の組合せとビーム方向とをここで表に現わす。
表
この表中、扇形アンテナ2X、ZYtj1体で選択した
場合を階1から随4までKて示し、扇形アンテナ2X
、2Yt両方共選択して選択・合成器7を■および■双
方接続した場合をNa5から随8まで示している。この
結果、ビーム方向は45@ずつ変化する指向性を持つこ
とになる。
場合を階1から随4までKて示し、扇形アンテナ2X
、2Yt両方共選択して選択・合成器7を■および■双
方接続した場合をNa5から随8まで示している。この
結果、ビーム方向は45@ずつ変化する指向性を持つこ
とになる。
この場合、扇形アンテナ2Xまたは2Yt−単体で用い
る状態すなわち選択・合成器7¥r■かま友は■のbず
れか一方の状態におくときに対し、扇形アンテナ2Xお
よび2Yt−両方共用いる状態すなわち選択・合成器7
を■および■両方共接続状頴におくとき、合成のアンテ
ナ開放端子電圧は単体のアンテナ開放端子電圧の約4倍
になる。シ友がって、いずれの場合もアンテナ開放端子
211c8Eを等しくするためKVi、選択・合成ti
F7の殻段に電圧調整器9を設けて単体のアンテナの場
合と合成アンテナの場合に出力の増幅率t−M整する。
る状態すなわち選択・合成器7¥r■かま友は■のbず
れか一方の状態におくときに対し、扇形アンテナ2Xお
よび2Yt−両方共用いる状態すなわち選択・合成器7
を■および■両方共接続状頴におくとき、合成のアンテ
ナ開放端子電圧は単体のアンテナ開放端子電圧の約4倍
になる。シ友がって、いずれの場合もアンテナ開放端子
211c8Eを等しくするためKVi、選択・合成ti
F7の殻段に電圧調整器9を設けて単体のアンテナの場
合と合成アンテナの場合に出力の増幅率t−M整する。
この増幅は指向性切換制御器8にて制御すればよい。
扇形アンテナ2X、2Yにより得ることができる8方向
の指向性を持つアンテナ電圧は合成器4に入力され水平
円形ルーグアンテナlの無指向性を持つアンテナ電圧と
合成されてカージオイド指向性を得ることができる。
の指向性を持つアンテナ電圧は合成器4に入力され水平
円形ルーグアンテナlの無指向性を持つアンテナ電圧と
合成されてカージオイド指向性を得ることができる。
こうして%扇形アンテナ2X、2Yの設置方向は電波到
来方向が予め決定している場合には。
来方向が予め決定している場合には。
そのビーム方向に正対する向きに設置し、送信点もしく
は受信点が移動して電波到来方向が不定である場合、指
向性切換制御器8による制御で位相切換器および選択・
合成l1F7Yt切換えて扇形アンテナ2X、2Yの8
字指向性を前掲表の如く回転させカージオイド指向性を
回転させれば所望の電波到来方向にアンテナのビーム方
向を正対させることができる。
は受信点が移動して電波到来方向が不定である場合、指
向性切換制御器8による制御で位相切換器および選択・
合成l1F7Yt切換えて扇形アンテナ2X、2Yの8
字指向性を前掲表の如く回転させカージオイド指向性を
回転させれば所望の電波到来方向にアンテナのビーム方
向を正対させることができる。
上記例でFi扇形アンテナ2X、2Yt単体で用いる場
合、8字指向性は第8図(a) (b) o如く正相、
逆相で90°ステツプの4方向となp、m形アンテナ2
X、2Y2本で合成した8字指向性は第8図(C)の如
く同相となる二つの8字指向性にはさまれた中央方向又
は互hK逆相となる二このため、得られるカージオイド
指向性は45゜きる。
合、8字指向性は第8図(a) (b) o如く正相、
逆相で90°ステツプの4方向となp、m形アンテナ2
X、2Y2本で合成した8字指向性は第8図(C)の如
く同相となる二つの8字指向性にはさまれた中央方向又
は互hK逆相となる二このため、得られるカージオイド
指向性は45゜きる。
扇形アンテナ21−2本より更に多数設置し九場合、た
とえばN本の扇形アンテナ2を等角度−ごとにずらして
設置し九とき、N・θ=2πとすると扇形アンテナ2に
よシ1/2θごとの4N方を示すものである。今までの
説明では、扇形アンテナ2−の位相を切換えてビーム方
向を反転させたのであるが、この例では水平形ループア
ンテナlO差動増幅器6の出力位相を切換えてカージオ
イド指向性の反転を得るものである。第10図に示すよ
うに水平円形ループアンテナ1の差動増幅器6では位相
切換器3により平衡形出力が正相又は逆相いずれか選択
されて取出される。他方1M扇形アンテナX、2Yに接
続された差動増幅@sX、5Yでは平衡形出力のいずれ
か一方のみが取り出されて、切換[810に接続される
。切換器10は指向性切換制御器8の制御により扇形ア
ンテナ2X、2Yのうちいずれかの差動増幅器5X又は
5Yの出力を合成器4に出力する。同時に指向性切換側
$168の制御で水平円形ループアンテナlの差動増幅
器6の出力が正相又は逆相いずれかのみ選択されて合成
器4に入力される。したがって、合成器4では扇形アン
テナ2Xまたは2YIZ)8字指向性と水平円形ループ
アンテナlO正相又は逆相の位相切換えによp計4方向
のカージオイド指向性が得られ、ビーム方向を回転させ
ることができる。この場合、切換えは扇形アンテナ2X
。
とえばN本の扇形アンテナ2を等角度−ごとにずらして
設置し九とき、N・θ=2πとすると扇形アンテナ2に
よシ1/2θごとの4N方を示すものである。今までの
説明では、扇形アンテナ2−の位相を切換えてビーム方
向を反転させたのであるが、この例では水平形ループア
ンテナlO差動増幅器6の出力位相を切換えてカージオ
イド指向性の反転を得るものである。第10図に示すよ
うに水平円形ループアンテナ1の差動増幅器6では位相
切換器3により平衡形出力が正相又は逆相いずれか選択
されて取出される。他方1M扇形アンテナX、2Yに接
続された差動増幅@sX、5Yでは平衡形出力のいずれ
か一方のみが取り出されて、切換[810に接続される
。切換器10は指向性切換制御器8の制御により扇形ア
ンテナ2X、2Yのうちいずれかの差動増幅器5X又は
5Yの出力を合成器4に出力する。同時に指向性切換側
$168の制御で水平円形ループアンテナlの差動増幅
器6の出力が正相又は逆相いずれかのみ選択されて合成
器4に入力される。したがって、合成器4では扇形アン
テナ2Xまたは2YIZ)8字指向性と水平円形ループ
アンテナlO正相又は逆相の位相切換えによp計4方向
のカージオイド指向性が得られ、ビーム方向を回転させ
ることができる。この場合、切換えは扇形アンテナ2X
。
2Yの差動増幅器5X、5Yによらなくとも済む。
第9図の実施例は2個の層形アンテナ2X。
2Yを用いてその差動増幅器5X、5Yを切換えたもの
であるが、2個以上の扇形アンテナを用いることはもち
ろん可能である。一方、第11図に示すように1個の扇
形アンテナ2により反転するカージオイド指向性が得ら
れる。すなわち、JI層形アンテナに接続される差動増
幅器5の出力と水平円形ループアンテナ1の差動増幅1
rt6の正相又は逆相いずれかの出力とを合成器4にて
合成し出力する場合、差動増幅器6の出力を指向性切換
、制御器8にて切換えてやれば。
であるが、2個以上の扇形アンテナを用いることはもち
ろん可能である。一方、第11図に示すように1個の扇
形アンテナ2により反転するカージオイド指向性が得ら
れる。すなわち、JI層形アンテナに接続される差動増
幅器5の出力と水平円形ループアンテナ1の差動増幅1
rt6の正相又は逆相いずれかの出力とを合成器4にて
合成し出力する場合、差動増幅器6の出力を指向性切換
、制御器8にて切換えてやれば。
扇形アンテナ208字指向性と水平円形ループアンテナ
1の正相又は逆相とで互いに反転したカージオイド指向
at−得ることができる。この場合の差動増幅器6は第
10図に示す構成であることはもちろんである。
1の正相又は逆相とで互いに反転したカージオイド指向
at−得ることができる。この場合の差動増幅器6は第
10図に示す構成であることはもちろんである。
以上実施例にて示す本発明によれば、アンテナのビーム
方向を機械的に変える必要なく指向性を反転又は回転で
き、指向性もカージオイドを得ることができて受信が好
適になった。
方向を機械的に変える必要なく指向性を反転又は回転で
き、指向性もカージオイドを得ることができて受信が好
適になった。
第1図ないし第1O図は本発明によるアクティブアンテ
ナの実施例を示し、第1図は一実施例の原理的斜視図、
第2図(a)はアンテナの簡略平面図、第2図(b)は
水平面内指向性の特性線図、第3図(a) (b) (
C) a扇形アンテナの三個を示す構造図、第4図(a
)はカージオイド指向性の特性線図。 第4図(b)はアンテナの簡略平面図、@5図は層形ア
ンテナと差動増幅器および位相切換器の回路構成図、第
6図は他の実施例の簡略構成図。 第7図は第6図の具体的回路構成図、第8図(a)(b
) (C)は8字指向性の特性線図、第9図はその他の
実施例の簡略構成図、第1θ図は水平円形ループアンテ
ナと差動増幅器および位相切換器の回路構成図、第11
図は単一の扇形アンテナを用いた実施例の簡略構成図で
ある。 図面中 1は水平円形ループアンテナ。 2.2X、2Yは扇形アンテナ、 3は位相切換器、 4は合成器。 5.5X、5Y、6は差動増幅器。 7は選択・合成器、 8は指向性切換制御器、 9は切換器である。 第1図 a 第2図 (b) D 第3図 第4図 (b) 城 第10図 第1+図
ナの実施例を示し、第1図は一実施例の原理的斜視図、
第2図(a)はアンテナの簡略平面図、第2図(b)は
水平面内指向性の特性線図、第3図(a) (b) (
C) a扇形アンテナの三個を示す構造図、第4図(a
)はカージオイド指向性の特性線図。 第4図(b)はアンテナの簡略平面図、@5図は層形ア
ンテナと差動増幅器および位相切換器の回路構成図、第
6図は他の実施例の簡略構成図。 第7図は第6図の具体的回路構成図、第8図(a)(b
) (C)は8字指向性の特性線図、第9図はその他の
実施例の簡略構成図、第1θ図は水平円形ループアンテ
ナと差動増幅器および位相切換器の回路構成図、第11
図は単一の扇形アンテナを用いた実施例の簡略構成図で
ある。 図面中 1は水平円形ループアンテナ。 2.2X、2Yは扇形アンテナ、 3は位相切換器、 4は合成器。 5.5X、5Y、6は差動増幅器。 7は選択・合成器、 8は指向性切換制御器、 9は切換器である。 第1図 a 第2図 (b) D 第3図 第4図 (b) 城 第10図 第1+図
Claims (4)
- (1)無指向性を有する。水平円形ループアンテナと8
字指向性を有する扇形アンテナとをそれぞれ個別の差動
増幅器に接続し、上記扇形アンテナに接続する差動増幅
器の差分出力を位相切換器にて切換え、この位相切換器
で制御された上記差分出力の一方と上記水平円形ルーグ
アンテナに接続する差動増幅器の出力とを合成器にて合
成し、上記水平円形ループアンテナと上記扇形アンテナ
との合成にて得られたカージオイド指向性を上記位相切
換器の切換えにて反転可能としたアクティブアンテナ。 - (2)無指向性を有する水子円形ループアンテナと8字
指向性を有する複数の扇、形アンテナとをそれぞれ個別
に差動増幅器に接続し、上記複数の扇形アンテナのそれ
ぞれの差動増幅器の差分出力を位相切換器にて切換える
とともに、上記複数の扇形アンテナの所望の差動増幅器
の出力を選択・合成器にて選択又は選択合成し、この選
択・合成器で制御された扇形アンテナの差動増幅器の出
力と上記水平円形ループアンテナの差動増幅器の出力と
を合成器にて合成し、上記水平円形ルーダアンテナと上
記扇形アンテナとの合成にて得られ九カージオイド指向
性を上記位相切換器と上記選択・合成器との切換えで回
転可能としたアクティブアンテナ。 - (3)無指向性を有する水平円形ループアンテナと8字
指向性を有する扇形アンテナとをそれぞれ個別に差動増
幅器に接続し、上記水平円形ルーグアンテナに接続する
差動増幅器の差分出力を切換え、4の差分出力の一方と
上記扇形アンテナに接続する差動増幅器の出力とを合成
器にて合成し、上記水平円形ループアンテナと上記扇形
アンテナとの合成にて得られたカージオイド指向性を反
転可能としたアクティブアンテナ。 - (4)無指向性を有する水平円形ルーグアンテすと8字
指向性を有する複数の扇形アンテナとをそれぞれ個別に
差動増幅器に接続し、上記複数の扇形アンテナのそれぞ
れの差動増幅器の差分出力を切換えるとともに、上記水
平円形ループアンテナに接続する差動増幅器の差分出力
を切換え、上記水平円形ループアンテナの差動増幅器の
差分出力の一方と上記扇形アンテナの差動増幅器のいず
れかの出力とを合成器にて合成し、上記水平円形ループ
アンテナと上記扇形アンテナとの合成にて得られたカー
ジオイド指向性を回転可能としたアクティブアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10325581A JPS586602A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | アクテイブアンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10325581A JPS586602A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | アクテイブアンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586602A true JPS586602A (ja) | 1983-01-14 |
Family
ID=14349330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10325581A Pending JPS586602A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | アクテイブアンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586602A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135901A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-20 | 藤田 忠雄 | 板材耳立装置 |
| JPS63170001A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | 株式会社 進栄木工機械 | カタピラ駆動自動多面かんな盤 |
| JP2006033845A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Tdk Corp | アンテナおよびその製造方法、ならびに広帯域アンテナ |
| WO2006067010A1 (de) * | 2004-12-22 | 2006-06-29 | Robert Bosch Gmbh | Koppeleinrichtung zur erzeugung von wenigstens drei unterschiedlichen antennenstrahldiagrammen |
| JP2007502049A (ja) * | 2003-08-07 | 2007-02-01 | キルダル・アンテナ・コンサルティング・アーベー | 周波数に依存しない放射特性を有した広帯域マルチダイポールアンテナ |
| EP1850475A1 (en) | 2006-04-25 | 2007-10-31 | AMC Centurion AB | Antenna device and portable radio communication device comprising such antenna device |
| WO2008102406A3 (en) * | 2007-02-21 | 2008-10-23 | Clarbruno Vedruccio | Circular polarization omnidirectional antenna |
| US10118442B2 (en) | 2012-07-26 | 2018-11-06 | Hino Motors, Ltd. | Method for manufacturing rear axle, and rear axle |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10325581A patent/JPS586602A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6135901A (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-20 | 藤田 忠雄 | 板材耳立装置 |
| JPS63170001A (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-13 | 株式会社 進栄木工機械 | カタピラ駆動自動多面かんな盤 |
| JP2007502049A (ja) * | 2003-08-07 | 2007-02-01 | キルダル・アンテナ・コンサルティング・アーベー | 周波数に依存しない放射特性を有した広帯域マルチダイポールアンテナ |
| JP2011041318A (ja) * | 2003-08-07 | 2011-02-24 | Kildal Antenna Consulting Ab | 周波数に依存しない放射特性を有した広帯域マルチダイポールアンテナ |
| US8130162B2 (en) | 2003-08-07 | 2012-03-06 | Kildal Antenna Consulting Ab | Broadband multi-dipole antenna with frequency-independent radiation characteristics |
| JP2006033845A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Tdk Corp | アンテナおよびその製造方法、ならびに広帯域アンテナ |
| WO2006067010A1 (de) * | 2004-12-22 | 2006-06-29 | Robert Bosch Gmbh | Koppeleinrichtung zur erzeugung von wenigstens drei unterschiedlichen antennenstrahldiagrammen |
| EP1850475A1 (en) | 2006-04-25 | 2007-10-31 | AMC Centurion AB | Antenna device and portable radio communication device comprising such antenna device |
| WO2008102406A3 (en) * | 2007-02-21 | 2008-10-23 | Clarbruno Vedruccio | Circular polarization omnidirectional antenna |
| US10118442B2 (en) | 2012-07-26 | 2018-11-06 | Hino Motors, Ltd. | Method for manufacturing rear axle, and rear axle |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI236181B (en) | Smart antenna for portable devices | |
| JP6494755B2 (ja) | アンテナビーム方向の調整可能なアンテナ装置 | |
| AU2007251339B2 (en) | Stacked multiband antenna | |
| CN100499266C (zh) | 圆极化阵列天线 | |
| CN107534215B (zh) | 用于环形阵列的稀疏相位模式平面馈电 | |
| JPH09246815A (ja) | マルチポート無線周波数信号変成回路網 | |
| TW201131893A (en) | Active butler and blass matrices | |
| JP2002290148A5 (ja) | ||
| Ding et al. | Extension of Butler matrix number of beams based on reconfigurable couplers | |
| CN112737511A (zh) | 具有相移功能的混频器及包括所述混频器的通信设备 | |
| JPS586602A (ja) | アクテイブアンテナ | |
| US11329375B1 (en) | Differential quadrature radiating elements and feeds | |
| CN109216944A (zh) | 一种小型多波束平板天线 | |
| JPH0668542B2 (ja) | ホログラフイツクレ−ダ | |
| US12489207B2 (en) | Integrated circuit chips for a phased array system including programmable on-chip element swapping, channel swapping, and/or phase rotation circuitry | |
| JP3636920B2 (ja) | 多周波数帯用アンテナ | |
| US9425505B2 (en) | Integrated phase-shifting-and-combining circuitry to support multiple antennas | |
| JP4344975B2 (ja) | 広帯域無指向性円偏波アンテナ | |
| JP4943280B2 (ja) | マルチビームアンテナ | |
| JP2004088325A (ja) | アンテナアレイ | |
| US3034118A (en) | Omnipolarized antenna horn | |
| KR101927954B1 (ko) | 빔포밍 안테나 | |
| JPH0213841B2 (ja) | ||
| JPH02180408A (ja) | 平面アンテナ | |
| JP2004229267A (ja) | 指向性ダイバーシチアンテナ装置およびそれを備えた通信機 |