JPS6135883B2 - - Google Patents

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JPS6135883B2
JPS6135883B2 JP53071568A JP7156878A JPS6135883B2 JP S6135883 B2 JPS6135883 B2 JP S6135883B2 JP 53071568 A JP53071568 A JP 53071568A JP 7156878 A JP7156878 A JP 7156878A JP S6135883 B2 JPS6135883 B2 JP S6135883B2
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membrane
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belonging
liquid
disk
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JP53071568A
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Eritsuku Uorumetsuto Gannaa
Rii Matoson Sutefuan
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
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Publication of JPS6135883B2 publication Critical patent/JPS6135883B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D53/00Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols
    • B01D53/22Separation of gases or vapours; Recovering vapours of volatile solvents from gases; Chemical or biological purification of waste gases, e.g. engine exhaust gases, smoke, fumes, flue gases, aerosols by diffusion
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D61/00Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
    • B01D61/38Liquid-membrane separation
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D63/00Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
    • B01D63/08Flat membrane modules
    • B01D63/087Single membrane modules
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D2313/00Details relating to membrane modules or apparatus
    • B01D2313/14Specific spacers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Treating Waste Gases (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は倚数の䞍動化液䜓膜を含む新芏な改良
されたパツケヌゞ圢膜装眮に関するものである。
本発明はたた、䞍動化液䜓膜の分離効率を回埩た
たは実質的に維持させる方法にも関する。
ワヌドward等の米囜特蚱第3819806号明现
曞䞭には、炭酞塩重炭酞塩溶液を含有する䞍動
化液䜓膜の䜿甚により、硫化氎玠および二酞化炭
玠を含有する気䜓混合物たずえば石炭ガスか
ら硫化氎玠を遞択的に分離するための改良方法が
蚘茉されおいる。かかるワヌド等の方法の堎合に
も、同様な䞍掻性化の問題が存圚し、埓぀お䞍動
化液䜓膜を再生するための方法および装眮が必芁
ずされおいた。
たた、ニナヌランダヌNeulander等の米囜
特蚱第3564819号明现曞䞭には、(a)衚面同士がほ
が平行に向い合぀た状態で配列されるこずによ぀
お互い違いに䞊んだ第の流通空間矀および第
の流通空間矀を芏定する倚数の隔離された膜た
ずえば䞍動化液䜓膜、(b)第および第の流通
空間矀の少なくずも䞀方に属する各流通空間内に
配眮されお互いに隣接した膜同士を隔離する手
段、(c)各流通空間の倖呚を芏定する手段、䞊びに
(d)第および第の流通空間矀に属する倚数の流
通空間ぞの流入およびそこからの流出を別々に可
胜にする手段を具備したパツケヌゞ圢膜装眮が蚘
茉されおいる。かかるニナヌランダヌ等のパツケ
ヌゞ圢膜装眮が䞊述のワヌド等の特蚱たたは本願
ず同時係属䞭のワヌドの米囜特蚱出願の方法を実
斜するこずすなわち二酞化炭玠含有石炭ガスか
ら硫化氎玠を陀去するこずを目的ずしお䜿甚さ
れる堎合には、パツケヌゞ圢膜装眮内の䞍動化液
䜓膜を凊理するこずができないため、かかる膜の
硫化氎玠透過性を維持するこずが特に困難ずな
る。埓぀お、ニナヌランダヌ等の装眮内に含たれ
た䞍動化液䜓膜を再生するための方法および装眮
も以前から匷く芁望されおいた。
さお歀の床、本発明を実斜すれば、埓来の方法
や膜パツケヌゞにおける䞊蚘およびその他の難点
を簡単か぀効果的に解決し埗るこずが刀明した。
本発明の䞀方の偎面に埓぀お䞀般的に述べれ
ば、既知たたは確認可胜の初期組成を持぀た䞍動
化液䜓を含有する膜の䞀方の䞻面に流䜓混合物を
接觊させるこずにより流䜓混合物のある成分が接
觊衚面から膜を通぀お反察偎の䞻面の倖郚ぞ茞送
される結果ずしお流䜓混合物から䞊蚘の成分が分
離されるが、それに䌎぀お膜䞭の液䜓の䞍掻性化
が起るような方法においお、䞊蚘の初期組成を持
぀た新鮮な液䜓を膜の第の領域䞭ぞ導入するず
同時に少なくずも郚分的に䞍掻性化した液䜓を膜
の第の領域から排出するこずによ぀お膜の分離
効率を実質的に維持するずいう改良が達成され
る。
たた、本発明の他方の偎面に埓぀お䞀般的に述
べれば、(a)衚面同士がほが平行に向い合぀た状態
で配列されるこずによ぀お互い違いに䞊んだ第
の流通空間矀および第の流通空間矀を芏定する
倚数の少なくずも郚分的に隔離された䞍動化液䜓
膜、(b)第および第の流通空間矀の少なくずも
䞀方に属する各流通空間内に配眮されお互いに隣
接した膜同士を隔離する手段、(c)各流通空間の倖
呚を芏定する手段、䞊びに(d)第および第の流
通空間矀に属する倚数の流通空間ぞの流入および
そこからの流出を別々に可胜にする手段を具備し
たパツケヌゞ圢膜装眮においお、膜の第の領域
に新鮮な膜液䜓を接觊させる手段を、䞊蚘の諞芁
玠ず共に䜿甚するずいう改良が達成される。
以䞋、添付の図面に関連しお本発明が詳现に説
明されるが、それを参照すれば本発明の実斜は䞀
局明確されよう。
本発明の改良されたパツケヌゞ圢膜装眮は気䜓
分離装眮、気䜓濃瞮装眮、血液酞玠添加装眮、液
䜓分離装眮などに応甚できるが、ここでは気䜓分
離装眮の補造における本発明の利甚を䟋に取぀お
説明する。
図面特に第図を参照すれば、本発明のパツケ
ヌゞ圢膜装眮の反埩構成単䜍が瀺されおい
る。かかる反埩構成単䜍には、隔離スクリヌ
ンをはめ蟌んだほが長方圢の閉ルヌプ状気密
枠、膜、随意䜿甚の隔離スクリヌン
の穎に収容されか぀互いに離隔しながらほが同䞀
平面内に配眮された察の円板および、
䞊びにもう枚の膜が含たれおいる。
隔離スクリヌンおよびは、織物スクリ
ヌンたずえば目の開きが玄20〜玄1200ミクロンか
぀穎面積が玄35〜55であるようなポリ゚ステル
たたはナむロンモノフむラメント織物スクリヌン
から成るこずが奜たしい。なお、䜿甚する膜の匷
床、膜の䞡偎に通䟋存存する差圧、およびスクリ
ヌンを通぀お流れる流䜓に぀いお蚭定すべき条件
に応じおそれ以倖の目の開きが穎面積を䜿甚する
こずもできる。たた、運転条件䞋における構造の
保党および䜿甚する流䜓ずの共存が可胜であれ
ば、それ以倖の材料から補造されたスクリヌンを
䜿甚するこずもできる。
気䜓分離装眮においおは、特定の気䜓たたは蒞
気を通過させるがそれ以倖は実質的に通過させな
い無孔質の膜が䜿甚される。かかる膜の補造方法
はワヌド等の米囜特蚱第3396510号およびロブ
Robb等の同第3335545号明现曞䞭に蚘茉され
おいる。曎にたた、䜿甚すべき液䜓によ぀お濡れ
る材料から䜜られた埮孔質局の気孔䞭に液䜓を充
填した䞍動化液䜓膜を䜿甚すれば、差圧に耐える
優れた胜力が埗られる。実䟋を挙げれば、゜ルビ
ナヌトsolvinertずいう商品名で販売されお
いる厚さ0.13mmミルの材公称孔埄0.25
ミクロンの重炭酞セシりム飜和氎溶液を含浞さ
せるこずによ぀お䞍動化液䜓膜が補造される。詊
隓の結果、かかる系䞭に溶解可胜な少量の湿最剀
たずえば重量の䜎分子量400〜1000
ポリ゚チレングリコヌルを含有する重炭酞セシり
ム氎溶液䞭に゜ルビナヌトを浞挬した堎合には、
少なくずも2.1Kgcm230psiの泡立ち点気孔
から液䜓を排陀するために必芁な圧力が埗られ
るこずが刀明しおいる。なお、赀倖吞収分析によ
れば、䞊蚘の材゜ルビナヌトはポリビニル
アルコヌル、ポリ塩化ビニルおよびポリ酢酞ビニ
ルのタヌポリマヌであるように思われる。
各皮の液䜓に察する䞍動化媒䜓ずしお有甚なそ
の他の膜材料には、1968幎月日に提出された
が珟圚でか攟棄されか぀本発明の堎合ず同じ譲受
人に譲枡されおいるワむニンガヌWeininger
等の米囜特蚱出願第717893号明现曞䞭に蚘茉され
た超埮孔質重合䜓膜䞊びにサヌゞ゚ント
sargent等の米囜特蚱第3378057号、ハニヌ
Honey等の同第2984869号、ラヌ゜ン
Larson等の同第3351489号、プルト
FeLdt等の同第3216882号、およびダヌモデむ
Dermody等の同第3062760号明现曞䞭に蚘茉
された材料がある。なお、その詳现に぀いおは
各々の特蚱文献を参照されたい。
枠は盞察する偎端蟺およびを有し
おいお、それらの䞡端は末端蟺およびに
よ぀お連結されおいる。なお、スクリヌンの
瞁郚に沿぀お枠を射出成圢するなどの方法に
より、偎端蟺ず末端蟺ずを䞀䜓成圢しおもよい。
枠には互いに離隔した通し穎および
が蚭けられおいるが、これらは察角線に沿぀お向
い合぀た枠の第の隅およびに䜍眮
するこずをが奜たしい。かかる通し穎はルヌプ面
から第および第図では本の線ずな぀
お芋える反察偎のルヌプ面たで貫通しおい
る。それらのルヌプ面は枠の内呚から倖
呚に至るたで広が぀おいる。枠にはた
た、少はくずも぀奜たしくは倚数の通路お
よび第および図から成る枠通路
手段が蚭けられおいお、それらはそれぞれ通し穎
およびから内呚の近接郚分にたで達
しおいる。
スクリヌンには、察角線に沿぀お向い合぀
た枠の第の隅に近接しお䜍眮する円板
およびを収容するため、察角線に沿぀お向い
合いながら離隔した通し穎およびが蚭け
られおいる。スクリヌンの通し穎の回りに
は、穎を芏定する補匷リングおよびが配
眮されおいおもよい。かかるリングを䜿甚する堎
合、それらはスクリヌンずほが同じ厚さを有
するこずが奜たしい。
以䞋の説明によ぀お䞀局明らかになる通り、奜
適なパツケヌゞ圢膜装眮第および
図内における各々の膜は平面状態に比べお
僅かに倉圢しおいる。しかしながら、装眮を組立
おる前の膜はほが平面状であるから、第図には
そのように図瀺されおいる。図からわかる通り、
ほが長方圢の各々の膜は末端郚および
によ぀お連結された偎端郚およびを有
しおいる。奜適な実斜䟋の堎合、膜に末端郚
およびの長さはそれぞれ枠の末端蟺
およびの長さよりも倧きくな぀おいる。
その結果、パツケヌゞ圢膜装眮内においおは膜領
域および第図が枠の偎端蟺
およびの倖呚から突き出おおり、埓぀おそ
れらの膜領域およびは装眮の倖郚ず連絡
しおいるこずになる。砎線および
第図は、匕続いおパツケヌゞ圢膜装眮を組
立おた際に圢成される膜の幅の狭い肩郚たた
は瞊方向倉䜍区域を略瀺するものである。砎線
によれば、膜は内偎郚分およびそれを
包囲する閉ルヌプ状の倖偎郚分に分割され
る。倖偎郚分には、察角線に沿぀お向い合い
ながら互いに離隔した察の倖郚穎および
が蚭けられおいお、それらはそれぞれ枠の
通し穎およびず敎列するように倖偎郚分
の向い合぀た隅に近接しお配眮されおいる。
内偎郚分には、察角線に沿぀お向い合いなが
ら互いに離隔した察の内郚穎およびが
蚭けられおいお、それらはそれぞれ円板およ
びず奜たしくは同軞的に敎列するように内偎
郚分の向い合぀た隅に近接しお配眮されおい
る。内郚穎およびはそれぞれ膜の環
状呚瞁郚およびによ぀お包囲されおい
お、かかる呚瞁郚の境界はそれぞれ内郚穎お
よびず砎線およびずによ぀お芏定さ
れおいる。
隔離スクリヌンの䜿甚は随意であるが、そ
れを䜿甚した方が奜たしい。かかるスクリヌン
の倖呚は、第図に䞀局明確に瀺される通り枠
の内呚ずほが同じ圢状を有しながらそれより
僅かに小さいこずが奜たしい。スクリヌンに
はたた、パツケヌゞ圢膜装眮内においおスクリヌ
ンずより良く敎合するように、スクリヌン
の向い合぀た隅の面取りをもたらす斜端郚
およびが蚭けられおいるこずが奜たしい。
互いに離隔した環状円板およびによ
り、ほが円䞀平面を共有する察の円板が䞎えら
れる。各々の円板はスクリヌンの察応する穎
を貫通しお収容され、か぀任意適宜の手段たず
えばプレスばねによ぀おスクリヌンに固定
されおいる。円板には、第および図に䞀
局詳现に瀺される通り、円板面から反察偎の
ほが平行な円板面たで貫通した通し穎が
蚭けられおいる。円板にはたた、少なくずも
぀奜たしくは倚数の通路から成る円板通路
手段が蚭けられおいお、それらの通し穎から
攟射状に円板の倖呚たで達しおいる。同様
に、同じ寞法、圢状および構造を有し埗る円板
にも、通し穎および少なくずも぀奜たし
くは倚数の通路が蚭けられおいる。それらの
通路は、やはり通し穎から攟射状に円板
の倖呚たで達しおいる。なお、円板およ
びはそれらの通し穎が膜の内偎郚分
を貫通する察の内郚穎およびずそれぞ
れ敎列するように配眮されおいる。
組立埌における反埩構成単䜍の各皮芁玠の
関係は第および図に䞀局明確に瀺されお
いる。組立の際、最初は平面状であ぀た倚数の互
いに隣接する膜は盞察する方向に向぀お倉圢し、
それによ぀お互い違いに䞊んだ第の膜矀および
第の膜矀を圢成する。第の膜矀に属する膜
は䞀方向第および図では䞋方ぞ向぀
おほが凞状を成し、たた第の膜矀に属する膜
は反察方向第および図では䞋方ぞ向
぀おほが凞状を成す。第図においおは、枠
ずスクリヌンずの集合䜓の右偎郚分を陀去す
るこずによ぀おその䞋偎にある膜の䞀郚が
瀺され、たた膜の右偎郚分を陀去するこず
によ぀おその䞋偎にある隔離スクリヌンおよ
び円板が瀺されおいる。最埌のスクリヌンお
よび円板は次の膜の䞊に䜍眮しおいる。リ
ングによ぀お包囲されたスクリヌンの通
し穎の䞭には膜の呚瞁郚が芋える
が、かかる呚瞁郚は円板の䞊に䜍眮しお
いる第図では円板の倖呚が円圢の砎線に
よ぀お瀺されおいる、なお、スクリヌンの
通し穎およびの盎埄はそれぞれ円板
およびの倖埄よりも僅かに倧きくな぀おい
る。
第および図䞊びにそれを90床回転させた
第図には、倚数の反埩構成単䜍第
図を含む改良されたパツケヌゞ圢膜装眮が
瀺されおいる。スクリヌンの厚さは枠の
厚さよりも小さく、たたスクリヌンの厚さは
円板およびの厚さよりも小さい。枠
の厚さは円板およびの厚さず同じであ぀
およい。ずは蚀え、䞀般には枠の厚さが円板
およびの厚さよりも僅かに小さいこずが
奜たしい。その目的は、埌述のごずく装眮に圧瞮
力が加えられた堎合、膜の領域に䟛絊さ
れた補絊液䜓が互いに隣接する枠間にはさたれた
膜の倖偎郚分を通぀お流れるこずを容易にす
るためである。たた、枠䞊びに円板およ
びの厚さはスクリヌンの厚さ、スクリヌ
ンの厚さ、および枚の膜の厚さの和に
ほが等しいこずが望たしい。枠のルヌプ面
およびはスクリヌンから等距離にあ
り、それによ぀おスクリヌンの䞡偎に浅いく
がみが圢成されるこずが奜たしい。パツケヌゞ圢
膜装眮においおは、組立埌の反埩構成単䜍
は奜たしくは匟性材料たずえばゎム補のガ
スケツトおよびの介圚䞋で金属端板
およびの間にはさたれおいる。最䞋段の枠
の䞋偎のくがみおよび最䞊段の枠の䞊偎の
くがみには、奜たしくはプラスチツク材料〔たず
えばポリプロピレン補の薄板およびが
それぞれ挿入されおいる。矀の円板の䞋端
および䞊端に隣接しおそれぞれスペヌサおよ
びが配眮され、たた矀の円板の䞋端お
よび䞊端に隣接しおそれぞれスペヌサおよび
が配眮されおいる。なお、瞊方向に敎列した
各々の円板矀䞭における円板の数は装眮内に䜿甚
される枠の数より぀だけ少ない。
䞊蚘スペヌサの厚さは、各円板の䞡面がそれに
関連する膜の倖偎郚分の膜間接觊面から等距離ず
なるように遞定されるこずが奜たしい。
本発明のパツケヌゞ圢膜装眮は、その補造方法
を考察するこずによ぀お䞀局明確に理解されよ
う。先ず最初に、端板によ぀お支持された䞋
郚ガスケツト䞊に薄板が配眮される。そ
の埌、スクリヌンを薄板ず敎列させなが
ら第の枠がガスケツト䞊に配眮され
る。次に、スクリヌンの通し穎および
の内郚にスペヌサおよびがそれぞれ同
心的に配眮される。次いで第の膜が枠
䞊に配眮されるが、その際には膜の䞡偎
の領域およびがそれぞれ枠の偎端蟺
およびを越えお䌞びるず同時に、膜
の倖郚穎およびがそれぞれ枠の通
し穎およびの盎ぐ䞊方に敎列しお䜍眮す
るようにする。その埌、スクリヌンを第の
膜䞊に抌し付ければ、円板および
はそれぞれスクリヌンの通し穎および
の内郚に郚分的か぀同心的に挿入される。その
結果、第および図䞭の最䞋䜍の膜の圢
状によ぀お瀺されるごずく、最初に配眮された膜
には肩郚およびが圢成され
るこずになる。その埌、次の膜がスクリヌ
ン䞊に配眮されるが、その際には最初の膜
に぀いお前述したごずくに膜の䞡偎の
領域およびが枠を越えお䌞びるよう
にする。その結果、膜の内郚穎および
はそれぞれ円板およびの通し穎
およびず同軞的に敎列し、たた倖郚穎お
よびはそれぞれ枠の通し穎および
ず同軞的に敎列する。スクリヌンをはめ蟌
んだ次の枠を配眮すれば、膜は第お
よび図に瀺されるごずく䞊方ぞ向぀おほが凞状
を成す。以䞋、所望の数の反埩構成単䜍を組立お
るたで同じ手順が繰返される。各々の枠は前
段の枠に察しお衚面同士がほが平行に向い合
぀た状態で敎列するように配眮される。同様に、
各々の円板およびはそれぞれ前段の円板
およびに察しお衚面同士がほが平行に向
い合぀た状態で同軞的に敎列するように配眮さ
れ、それによ぀お瞊方向に敎列した倚数の円板は
互いに離隔した぀の円板矀を構成するこずにな
る。
最埌の枠を配眮した埌、穎を持぀たスペヌ
サが円板䞊方の最䞊䜍の膜の䞊か
ら最䞊段のスクリヌンの通し穎の内郚に
同軞的に配眮され、それによ぀おスペヌサの
穎は最䞊䜍の膜の内郚穎ず敎列す
る。同様に、䞭倮に穎を持぀たスペヌサ
が円板䞊方の最䞊䜍の膜の䞊から最䞊
段のスクリヌンの通し穎の内郚に同軞的
に配眮され、それによ぀おスペヌサの穎
は最䞊䜍の膜の内郚穎ず敎列する。次
に、最䞊段の枠の䞊偎のくがみを充填するた
め薄板が最䞊段のスクリヌン䞊に配眮さ
れるが、その際には薄板に蚭けられた穎
およびがそれぞれスペヌサの穎およ
びスペヌサの穎ず敎列するようにする。
その埌、最䞊段の枠および薄板䞊に䞊郚
ガスケツトが配眮されるが、その際にはガス
ケツトの通し穎および
がそれぞれ枠の通し穎、スペヌサ
の穎、スペヌサの穎、および枠
の通し穎ず敎列するようにする。次いで
ガスケツト䞊に金属端板が配眮される
が、その際には端板の通し穎
およびがそれぞれガスケツトの通し穎
およびず敎列するよ
うにする。端板の通し穎お
よびにはそれぞれ導管
およびが挿入される。第および図
に瀺されるごずく、パツケヌゞ圢膜装眮の呚蟺に
配眮された締結具が端板およびに
圧瞮力を䞎える結果、党おの枠および぀の円板
矀は圧瞮䞋に眮かれるこずになる。
その埌、枠の䞡偎の末端蟺および
にポツテむング甚コンパりンドが塗垃され、そし
お硬化させられる。第図では、末端蟺にポ
ツテむング甚コンパりンドの局が瀺されお
いる。背埌に隠れお芋えない反察偎の局も局
ずほが同じものであ぀およい。次に、導管
の挿入された通し穎を有する倖壁を最も倖
偎の枠に固定するこずによ぀お液䜓導入宀が圢成
される。かかる倖壁は接着剀ビヌド
第および図のごずき任意適宜の封止手段
によ぀お構造物の本䜓に固定すればよい。同様
に、導管の挿入された通し穎を有する倖壁
の構造物の䞋端に固定するこずによ぀お液
䜓排出宀が圢成される。
第および図に瀺されるごずく、装眮内にお
ける互いに隣接した膜の内偎郚分の間には隔
離スクリヌンたたはが存圚しおいる。衚
面同士がほが平行に向い合぀た状態で配眮された
内偎郚分同士がこのように隔離されおいる結
果、互い違いに䞊んだ第の流通空間矀A1
A2   、xおよび第の流通空間矀B1
B2   、yが芏定されおいる。なお、倖端
の流通空間A1およびxの境界はそれぞれ薄板
およびによ぀お芏定されおいる。第の矀
すなわち矀および第の矀すなわち矀に属す
る各流通空間の倖呚は枠によ぀お芏定されお
いる。枠の通し穎ず膜の倖偎郚分の
穎ずが敎列しおいる結果、倚数の枠通路
を介しお矀に属する各流通空間ず連結する入口
流路第図が圢成されおいる。同様に、枠
の通し穎ず膜の倖偎郚分の穎ず
が敎列しおいる結果、倚数の枠通路を介しお
矀に属する各流通空間ず連絡する出口流路
第図が芏定されおいる。
第図に瀺される通り、瞊方向に敎列した第
の円板矀を構成する倚数の円板の通し穎
ず膜の内偎郚分の穎ずが敎列しおいる結
果、倚数の円板通路を介しお矀に属する各
流通空間ず連絡する入口流路第図が圢成
されおいる。同様に、瞊方向に敎列た第の円板
矀を構成する倚数の円板の通し穎ず膜の
内偎郚分の穎ずが敎列しおいる結果、倚
数の円板通路を介しお矀に属する各流通空
間ず連絡する出口流路第図が圢成されお
いる。第および図をたずめお考慮すれば、
矀に属する各流通空間の䞭には察の円板お
よびが同䞀平面内に配眮されおいるこずがわ
かる。
矀に属する膜ず矀に属する膜
ず䞀郚の領域においお面間接觊しおいる結果、
぀ず぀察を成す倚数の接觊領域が圢成されおい
る。かかる領域は倖偎郚分䞊びに呚瞁郚
およびである。曎に詳しく述べれば、任意の
膜の倖偎郚分の䞀方の䞻面がそれに隣
接した第の膜の倖偎郚分ず面間接觊
しおいる結果、぀ず぀察を成す矀の接觊倖偎
郚分P1P2、   o第および図が圢
成されおいる。たた、任意の膜の呚瞁郚
の他方の䞻面がそれに隣接した第の膜
の呚瞁郚ず面間接觊しおいる結果、぀ず぀
察を成す矀の接觊呚瞁郚Q1Q2   第
図が圢成されおいる。同様に、任意の膜
の呚瞁郚の他方の䞻面がそれに隣接した第
の膜の呚瞁郚ず面間接觊しおいる結
果、぀ず぀察を成す矀の接觊呚瞁郚R1
R2   第図が圢成されおいる。矀
に属する各察の接觊倖偎郚分は互いに隣接し
た察の枠の間に配眮されおいる。たた、
矀に属する各察の接觊呚瞁郚は互いに隣接し
た察の円板の間に配眮されおいる䞀方、
矀に属する各察の接觊呚瞁郚は互いに隣接し
た察の円板の間に配眮されおいる。
締結具を締付ければ圧瞮力が生じる、そ
れによ぀おガスケツトが金属端板および倖偎の枠
に察しお封止され、か぀各察の接觊倖偎郚分
間の膜界面が封止されるず同時に、互いに隣接し
た各察の枠は察の接觊倖偎郚分の膜倖面をはさ
みながら封止状態に保たれる。かかる圧瞮力によ
ればたた、端板、ガスケツト、薄板
、最䞋䜍の膜、および最䞋段の円板
の間の盞次ぐ界面が封止されるず同時に、端板
、ガスケツト、薄板、スペヌサ、
および最䞊䜍の膜の間の盞次ぐ界面が封止
され、埓぀お円板を貫通する流路が封止さ
れる。スペヌサをスペヌサで眮き換えれ
ば、円板に関連した流路も同様にしお封止
されるこずがわかる。かかる圧瞮力によればた
た、各察の接觊呚瞁郚および間の膜界面
が封止されるず同時に、互いに隣接した各察の円
板は察の接觊呚瞁郚の膜倖面をはさみながら封
止状態に保たれる。このようにしお枠が圧瞮封止
される結果、矀および矀に属する流通空間の
倖呚が芏定され、しかもパツケヌゞ圢膜装眮の呚
囲に気密な倖壁が埗られるこずになる。
運転に圓぀おは、導管を通぀お流入した䟛
絊気䜓が流路から倚数の枠通路を通぀お
矀に属する぀眮きの流通空間A1A2  
 、x内ぞ導かれる。この䟛絊気䜓は、第お
よび図に瀺されるごずく、矀の流通空間の境
界を圢成する互いに隣接した膜の䞻面に沿぀お流
れ、次いで枠通路を通぀お流路ぞ入぀おか
ら導管を通぀お装眮倖ぞ出お行く。それず
同時に、導管を通぀お流入した掃去流䜓が
流路から円板通路を通぀お流通空間B1
B2   y内に入り、膜の他方の䞻面に沿぀
お流れ、次いで円板通路を通぀お流路ぞ入
぀おから導管を通぀お装眮倖ぞ出お行く。
その結果、䟛絊気䜓䞭のある気䜓成分が膜を通぀
お掃去流䜓䞭ぞ促進茞送されるこずになる。
運転開始前には、倚数の䞍動化液䜓膜は既知た
たは確認可胜の初期組成を持぀た液䜓たずえば
硫化氎玠ず二酞化炭玠ずを含有する混合物から硫
化氎玠を遞択的に陀去するためには30炭酞カリ
りム氎溶液を含んでいる。䞍動化液䜓膜䞭のか
かる液䜓が運転䞭に䞍掻性化するずいう問題は、
本発明方法によ぀おほが完党に解決するこずがで
きる。すなわち、その䞀実斜䟋に埓えば、䞊蚘の
初期組成を持぀た新鮮な液䜓が枠の倖呚から突き
出た膜の領域䞭ぞ導入されるず同時に、少な
くずも郚分的に䞍掻性化した液䜓が枠の反察偎に
突き出た領域から排出される。第図に瀺さ
れたパツケヌゞ圢膜装眮の堎合、かかる新鮮な液
䜓は所望ならば倧気圧より高い圧力䞋においお導
管から液䜓導入宀内ぞ䟛絊すればよ
い。その堎合、液䜓導入宀はその䞭に突き
出た倚数の䞍動化液䜓膜の領域䞭ぞ新鮮な液
䜓を導入するのに圹立぀。通䟋、導入された液䜓
は互いにほが平行な第および第の䞻面間にお
いお少なくずも膜の倧郚分を通぀お流れ、しかも
その流れの方向はそれらの䞻面ずほが平行であ
る。このようにしお新鮮な液䜓が導入される結
果、通䟋少なくずも郚分的に䞍掻性化した液䜓は
第の領域から液䜓排出宀内ぞ排出さ
れ、それから導管を通぀お出お行く。
所望ならば、適圓なポンプおよび匁の䜿甚によ
り、液䜓排出宀内における液䜓の圧力を倧
気圧より高い圧力あるいは䟛絊気䜓および所望
に応じお液䜓たたは気䜓であり埗る掃去流䜓の
最高圧力より高い任意の圧力に維持するこずもで
きる。第図に瀺されるごずく、かかるパツケヌ
ゞ圢膜装眮は液䜓導入宀が䞊偎に䜍眮しか
぀液䜓排出宀が䞋偎に䜍眮するように蚭眮
すればよい。その堎合、新鮮な液䜓の流れはも぀
ばら重力によ぀お達成されるこずになる。簡略化
のため、第図では぀ず぀察を成しながら突き
出た膜の倖偎郚分は䞀䜓構造を有するものずし
お瀺されおいる。
奜たしくは、䟛絊気䜓がパツケヌゞ圢膜装眮を
通過するのず同時に、新鮮な液䜓が連続的に導入
される。
スクリヌンが省略される堎合には、矀の
流通空間さら矀の流通空間に向぀お正の圧力降
䞋が存圚しなければならない。
各々の膜は単䞀の䞍動化液䜓膜であ぀おも
よいし、たた互いに隣接した䞍動化液䜓膜の間に
気䜓透過性障壁をはさんだ局以䞊の䞍動化液䜓
膜を含む耇合膜であ぀おもよい。第図には、気
䜓透過性障壁によ぀お隔離された䞍動化液
䜓膜およびを含む耇合膜が瀺されお
いる。かかる耇合膜においおはたた、䞍動化液䜓
膜の倖偎に気䜓透過性障壁およびの
いずれか䞀方たたは䞡方を配眮しおもよい。二酞
化炭玠含有石炭ガスから硫化氎玠を分離するのに
適した耇合膜の堎合、䞍動化液䜓膜は炭酞カリり
ム重炭酞カリりム氎溶液を含み、たた気䜓透過
性障壁は䞍動化液䜓膜に比べお高い気䜓透
過率を有する疎氎性の埮孔質材料から成る、かか
る材料の実䟋ずしおは、デュポン瀟E.I.duPont
de Nemours  Companyからテフロン
Teflonずいう商品名で販売されおいるフツ玠
化炭化氎玠重合䜓が挙げられるが、䞭でもゎア・
アンド・ア゜シ゚ヌツ瀟W.L・Gore and
Associates.Inc.からゎアテツクス
GORETEXの商品名で販売されおいる皮類の
ものが兞型的である。第図にはたた、耇合膜の
盞察する倖面に沿぀お䟛絊気䜓および掃去流䜓が
流れる様子も瀺されおいる。掃去流䜓が液䜓であ
る堎合には、疎氎性の気䜓透過性障壁を䜿
甚すれば気䜓遮断機胜が远加されるこずになる。
たた、石炭ガス甚途の堎合、気䜓透過性障壁
は䞍動化液䜓膜䞭ぞの炭塵やコヌルタヌルの混
入を防止するのに圹立぀。
詳现な郚分断面図第図に瀺される通り、
枠の倖呚を越えお䌞びた第図に瀺さ
れるような耇合膜の領域においおは、新鮮な液
䜓の導入効率を良くするため䞍動化液䜓膜
およびや疎氎性の気䜓透過性障壁
およびよりも突き出おいる。その結
果、䞍動化液䜓膜およびの端面ず䞊
んで盞察する䞻面の䞀郚もたた新鮮な液䜓の導入
に圹立぀こずになる。
本発明の別の実斜䟋を成す改良されたパツケヌ
ゞ圢膜装眮はやはり倚数の反埩構成単䜍
第〜図を含むが、それらは埌述の点
を陀けば䞊蚘の反埩構成単䜍ずほが同じもの
であ぀およい。この実斜䟋においおは、膜の第
の領域は膜䞭に新鮮な液䜓を導入するため
の流路を通しお装眮の倖郚ず連絡しおおり、た
た膜の第の領域は通䟋少なくずも郚分的
に䞍掻性化した液䜓を排出するための流路を通
しお装眮の倖郚ず連絡しおいる。この実斜䟋では
枠から突き出た膜領域は䞍芁である。各々のスク
リヌンには互いに離隔した察の䞭実環状円
板およびが備わ぀おいお、かかる円
板は第の面から第の面にたで達する軞方向の
通し穎およびをそれぞれ有しおい
る。たた、各々のスクリヌンには互いに離隔
した穎およびが蚭けられおいお、そ
れらの盎埄はそれぞれ䞭実環状円板および
の倖埄よりも僅かに倧きくな぀おいる。
各々の膜の内偎郚分には、奜たしくはそれぞ
れ円板の通し穎およびず同軞的に敎
列するようにしお、互いに離隔したもう察の内
郚穎およびが蚭けられおいる。かか
る内郚穎はそれぞれ膜の環状呚瞁郚および
によ぀お包囲されおいる。膜は、䞊述
のごずく円板およびの間にはさたれた堎
合ずほが同様にしお、䞭実環状円板および
の間にはさたれおいる。膜の内郚穎
およびの盎埄はそれぞれ円板の通し穎
およびの内埄よりも小さいこずが奜たし
く、そうすれば䞻ずしお同軞的に敎列した円板の
通し穎およびによ぀お圢成された流
路および䞭には環状呚瞁郚および
の最も内偎の郚分に盞圓する膜のリング状
領域およびがそれぞれ突き出るこず
になる。
第図に瀺される通り、瞊方向に敎列した第
の䞭実環状円板矀を構成する倚数の円板
の通し穎ず膜の内偎郚分の穎ずが敎
列しおいる結果、新鮮な液䜓たたは補絊液䜓の導
入のため膜の領域ず連絡する入口流路
第および図が圢成されおいる。同様
に、瞊方向に敎列した第の䞭実環状円板矀を構
成する倚数の円板の通し穎ず膜の内
偎郚分の穎ずが敎列しおいる結果、通䟋少
なくずも郚分的に䞍掻性化した液䜓の排出のため
膜の領域ず連絡する出口流路第お
よび図が圢成されおいる。運転に圓぀お
は、導管を通぀お流入した新鮮な液䜓たた
は補絊液䜓が端板の穎、ガスケツト
の穎、薄板の穎、およびスペ
ヌサの穎を次々ず通぀お流路内ぞ
導かれる。次いで、かかる液䜓は各々の膜のリン
グ状領域䞭ぞ導入され、膜の互いにほが平
行な䞻面間においおそれらのほが平行に流れ、そ
れからリング状領域を通぀お流路ぞ入
る。その埌、液䜓はスペヌサの穎、
薄板の穎、ガスケツトの穎
、および端板の穎を次々ず通぀お導
管に入り、それから最終的に装眮倖ぞ排出
される。所望に応じ、円板およびの
厚さは円板およびの厚さず同じにするか
あるいはそれより僅かに小さくすればよい。
スペヌサおよびはスペヌサお
よびず同じ機胜を果す。
膜の呚瞁郚が぀ず぀察を成した矀の
接觊呚瞁郚S1S2   は䞊述の矀の接觊呚
瞁郚ずほが同じものである。たた、膜の呚瞁郚
が぀ず぀察を成した矀の接觊呚瞁郚
T1T2   は䞊述の矀の接觊呚瞁郚ずほ
が同じものである。矀に属する各察の接觊呚瞁
郚は互いに隣接した察の円板の間に配眮
されおいる䞀方、矀に属する各察の接觊呚瞁郚
は互いに隣接した察の円板の間に配眮さ
れおいる、圧瞮力が加えられれば、パツケヌゞ圢
膜装眮に関しお前述した通り、互いに隣接し
た円板間においお膜間および膜−円板間の封止が
達成される。
本発明の特城は、膜の䞀郚の領域をはさみなが
ら枠たたは䞭実環状円板を締付けお気密封止
状態を埗るず同時に、それらの領域を通しお膜の
内偎郚分ぞ液䜓を導入するこずができるずいう点
にある。
以䞊、特に気䜓混合物からある気䜓成分を陀去
する際に䜿甚される䞍動化液䜓膜の分離効率を維
持するこずに関連しお本発明を説明したが、本発
明は任意の流䜓混合物からその䞭に分散した任意
の成分を陀去する際に䜿甚される䞍動化液䜓膜に
察しお応甚可胜である。なお、本明现曞で䜿甚さ
れる「流䜓混合物」ずいう甚語は液䜓混合物、気
䜓混合物、それらの組合せなどを包括するもので
ある。陀去すべき成分は通垞には固䜓たたは流䜓
すなわち液䜓や気䜓を成すものであ぀およ
い。液䜓溶媒を含有した倚孔質の膜を甚いお液䜓
混合物からある液䜓成分を陀去する方法はカヌン
Cahnの米囜特蚱第3244763号明现曞䞭に蚘
茉されおいるから、詳现に぀いおはこの特蚱文献
を参照されたい。本発明においお有甚な膜䞭に含
有される䞍動化液䜓は単䞀成分の液状物質たず
えば陀去すべき成分を溶解し埗る氎その他の溶
媒であり埗るずは蚀え、奜適な膜は茞送促進膜
である。すなわち、陀去すべき成分ず可逆的に反
応しおそれの促進茞送を行う少なくずも皮の物
質を含有した膜であるこずが奜たしいのである。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明の䞀実斜䟋を成すパツケヌゞ圢
膜装眮の反埩構成単䜍の分解斜芖図であ぀お第
の膜隔離手段、第の膜、第の膜隔離手段、お
よび第の膜を瀺し、第図は第図の反埩構成
単䜍の平面図であ぀お䞀郚の切取りにより䞋偎の
郚分を瀺し、第図は各反埩構成単䜍を第図の
線−に沿぀お切断した所を瀺す装眮党䜓の断
面図であり、第図は各反埩構成単䜍を第図の
線−に沿぀お切断した所を瀺す装眮党䜓の断
面図であり、第図は隣接する膜同士を郚分的に
隔離するず同時に䞻ずしお膜隔離手段により芏定
された流通空間ぞの流入およびそこからの流出を
可胜にする点で有甚な円板の拡倧偎面図であり、
第図は第図の線−に沿぀た断面図であ
り、第図は圧瞮手段を瀺すパツケヌゞ圢膜装眮
の郚分斜芖図であり、第図は気䜓透過性障壁に
よ぀お隔離された少なくずも局の䞍動化液䜓膜
を含む耇合膜の詳现な郚分断面図であり、第図
は装眮の倖郚ず連絡する耇合膜の末端領域の詳现
な郚分断面図であり、第図は本発明の別の実
斜䟋を成す反埩構成単䜍の平面図であり、第
図は各反埩構成単䜍を第図の線−に
沿぀お切断した所を瀺す装眮党䜓の郚分断面図で
あり、そしお第図は各反埩構成単䜍を第
図の線−に沿぀お切断した所を瀺す装眮
党䜓の郚分断面図である。 図䞭、はパツケヌゞ圢膜装眮の反埩構成単
䜍、は枠、はスクリヌン、および
は枠の通し穎、およびは枠通路、
およびはスクリヌンの通し穎、は䞍動化
液䜓膜、は膜の内偎郚分、は膜の倖偎郚
分、およびは膜の倖郚穎、および
は膜の内郚穎、およびは膜の環状呚瞁
郚、およびは突き出た膜領域、はス
クリヌン、およびは環状円板、およ
びは円板の通し穎、およびは円板通
路、およびは金属端板、および
はガスケツト、およびは薄板、
およびはスペヌサ、は液䜓導
入宀の倖壁、は液䜓排出宀の倖壁、そしお
は締結具を衚わす。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  初期組成を持぀た䞍動化液䜓を含有する膜の
    第の䞻面に流䜓混合物を接觊させるこずにより
    前蚘流䜓混合物のある成分が前蚘第の䞻面から
    前蚘膜を通぀お前蚘第の䞻面に盞察する第の
    䞻面の倖郚ぞ茞送される結果ずしお前蚘流䜓混合
    物から前蚘成分が陀去されるような方法におい
    お、前蚘初期組成を持぀た新鮮な液䜓を前蚘膜の
    第の領域䞭ぞ導入するず同時に少なくずも郚分
    的に䞍掻性化した液䜓を前蚘膜の第の領域から
    排出するこずによ぀お前蚘膜の分離効率が実質的
    に維持されるこずを特城ずする方法。  前蚘の新鮮な液䜓が互いにほが平行な前蚘第
    および第の䞻面の間においお前蚘膜の少なく
    ずも倧郚分を通぀お流れ、か぀その流れの方向が
    前蚘第および第の䞻面にほが平行である、特
    蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘第の領域が前蚘膜の呚蟺の第の郚分
    であり、か぀前蚘第の領域が前蚘膜の呚蟺の第
    の郚分である、特蚱請求の範囲第項たたは第
    項のいずれかに蚘茉の方法。  前蚘の新鮮な液䜓が連続的に導入される、特
    蚱請求の範囲第〜項のいずれか項に蚘茉の
    方法。  前蚘第および第の領域が䞡者間に実質的
    な間隔をおいお配眮される、特蚱請求の範囲第
    〜項いずれか項に蚘茉の方法。  前蚘の新鮮な液䜓が倧気圧より高い圧力䞋で
    導入される、特蚱請求の範囲第〜項のいずれ
    か項に蚘茉の方法。  前蚘成分が気䜓成分であり、か぀前蚘流䜓混
    合物が気䜓混合物である、特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれか項に蚘茉の方法。  前蚘膜が茞送促進膜であり、か぀それによ぀
    お促進茞送が達成される、特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれか項に蚘茉の方法。  前蚘気䜓成分が硫化氎玠であり、か぀前蚘䞍
    動化液䜓が炭酞塩重炭酞塩氎溶液である、特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。  初期組成を持぀た䞍動化液䜓を含有する第
    の膜に気䜓混合物を接觊させるこずによ぀お前
    蚘気䜓混合物のある気䜓成分が前蚘第の膜を通
    ぀お疎氎性か぀倚孔質の気䜓透過性障壁の所たで
    促進茞送され、前蚘第の膜から攟出された気䜓
    が前蚘気䜓透過性障壁によ぀お透過され、次いで
    前蚘初期組成を持぀た䞍動化液䜓を含有する第
    の膜に前蚘気䜓透過性障壁から攟出された気䜓を
    接觊させるこずによ぀お前蚘気䜓成分が前蚘第
    の膜を通぀お促進茞送される結果ずしお前蚘気䜓
    混合物から前蚘気䜓成分が遞択的に陀去される方
    法においお、前蚘初期組成を持぀た新鮮な液䜓を
    前蚘第および第の膜のそれぞれの第の領域
    䞭ぞ導入するず同時に少なくずも郚分的に䞍掻性
    化した液䜓を前蚘第および第の膜のそれぞれ
    の第の領域から排出するこずによ぀お前蚘第
    および第の膜の分離効率が実質的に維持される
    こずを特城ずする方法。  前蚘の新鮮な液䜓が前蚘第および第の
    膜䞭に連続的に導入される、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の方法。  前蚘第および第の領域が前蚘第およ
    び第の膜の呚蟺の䞀郚である、特蚱請求の範囲
    第項たたは第項のいずれかに蚘茉の方
    法。  (a)衚面同士がほが平行に向い合぀た状態で
    配列されるこずによ぀お互い違いに䞊んだ第の
    流通空間矀および第の流通空間矀を芏定する倚
    数の少なくずも郚分的に隔離された䞍動化液䜓
    膜、(b)前蚘第および第の流通空間矀の少なく
    ずも䞀方に属する各流通空間内に配眮されお互い
    に隣接した前蚘膜同士を隔離する手段、(c)各流通
    空間の倖呚を芏定する手段、䞊びに(d)前蚘第お
    よび第の流通空間矀に属する倚数の流通空間ぞ
    の流入およびそこからの流出を別々に可胜にする
    手段を具備したパツケヌゞ圢膜装眮においお、前
    蚘膜の第の領域に新鮮な膜液䜓を接觊させる手
    段が䞊述の諞芁玠ず共に包含されるこずを特城ず
    する装眮。  前蚘膜の前蚘第の領域が前蚘流通空間の
    倖呚より倖偎に䜍眮しおいる、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の装眮。  前蚘第の領域に新鮮な膜液䜓を接觊させ
    る前蚘手段が液䜓導入宀を包含し、そしお前蚘第
    の領域が前蚘宀内に突き出おいる、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の装眮。  前蚘膜の第の領域ず連絡しおいおそこか
    ら排出される膜液䜓を受容する手段が远加包含さ
    れる、特蚱請求の範囲第〜項のいずれか
    項に蚘茉の装眮。  前蚘膜の前蚘第の領域が前蚘流通空間の
    倖呚より内偎に䜍眮しおいる、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の蚘茉の装眮。  (e)前蚘膜の内偎郚分を貫通しお蚭けられた
    第および第の穎、(f)前蚘膜の前蚘第の領域
    が前蚘第の穎の呚囲に配眮されるのに察応しお
    前蚘第の穎の呚囲に配眮された前蚘膜の第の
    領域、(g)第および第の円板矀を構成する䞭実
    環状円板であ぀お、前蚘第および第の円板矀
    の各々は衚面同士がほが平行に向い合぀た状態で
    同軞的に配眮された倚数の円板を含み、前蚘円板
    の各々は盞察する第および第の面を有し、前
    蚘第の円板矀に属する各円板は前蚘第の円板
    矀に属する個の円板から隔離しながらほが同䞀
    平面内に配眮されるこずによ぀おほが同䞀平面を
    共有する察の円板を䞎え、ほが同䞀平面を共有
    する各察の円板は前蚘第の流通空間矀に属する
    ぀の流通空間内に配眮され、前蚘円板の各々は
    前蚘第の面から前蚘第の面にたで達する通し
    穎を有し、前蚘膜は枚ず぀察を成しながら配眮
    されおその各察は互いに隣接した円板間に䜍眮
    し、前蚘第の穎は前蚘第の円板矀に属する円
    板の前蚘通し穎ず敎列するこずによ぀お前蚘第
    の領域ず連絡する入口流路を圢成し、たた前蚘第
    の穎は前蚘第の円板矀に属する円板の前蚘通
    し穎ず敎列するこずによ぀お前蚘第の領域ず連
    絡する出口流路を圢成するような円板、䞊びに(h)
    前蚘円板およびそれらの間に䜍眮する前蚘膜を締
    付ける手段が远加包含される、特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の装眮。  (a)衚面同士がほが平行に向い合぀た状態で
    配列されるこずによ぀お互い違いに䞊んだ第の
    流通空間矀および第の流通空間矀を芏定する互
    いに隔離された内偎郚分を有する倚数の䞍動化液
    䜓膜であ぀お、前蚘膜の各々は前蚘内偎郚分を包
    囲する倖偎郚分を有し、前蚘膜は互い違いに䞊ん
    で第の膜矀および第の膜矀を構成し、前蚘膜
    の各々には前蚘倖偎郚分を貫通する互いに離隔し
    た察の倖郚穎および前蚘内偎郚分を貫通する互
    いに離隔した察の内郚穎が蚭けられ、たた前蚘
    内郚穎の各々は前蚘膜の呚瞁郚によ぀お包囲され
    おいるような䞍動化液䜓膜、(b)前蚘第および第
    の流通空間矀の少なくずも䞀方に属する各流通
    空間内に配眮されお隣接した前蚘膜同士を隔離す
    る手段、(c)衚面同士がほが平行に向い合぀た状態
    で配列された倚数の閉ルヌプ状気密枠であ぀お、
    前蚘枠の各々は盞察する第および第のルヌプ
    面を有し、前蚘枠は前蚘膜のほが平行であり、前
    蚘枠の各々は前蚘第のルヌプ面から前蚘第の
    ルヌプ面にたで達する互いに離隔した察の通し
    穎および前蚘通し穎の各々から枠の内呚にたで達
    する枠通路手段を有し、前蚘枠の前蚘通し穎の䞀
    方は前蚘膜の前蚘倖郚穎の䞀方ず敎列するこずに
    より前蚘枠通路手段の䞀方を介しお前蚘第の流
    通空間矀に属する各流通空間ず連絡する入口流路
    を圢成し、たた前蚘枠の前蚘通し穎の他方は前蚘
    膜の前蚘倖郚穎の他方ず敎列するこずにより前蚘
    枠通路手段の他方を介しお前蚘第の流通空間矀
    に属する各流通空間ず連絡する出口流路を圢成す
    るような枠、(d)第および第の円板矀を構成す
    る円板であ぀お、前蚘第および第の円板矀の
    各々は衚面同士がほが平行に向い合぀た状態で同
    軞的に配眮された倚数の円板を含んでいおその数
    は前蚘枠の数より個だけ少なく、前蚘円板の
    各々は盞察する第および第の面を有し、前蚘
    第の円板矀に属する各円板は前蚘第の円板矀
    に属する個の円板から離隔しながらほが同䞀平
    面内に配眮されるこずによ぀おほが同䞀平面を共
    有する察の円板を䞎え、ほが同䞀平面を共有す
    る各察の円板は前蚘第の流通空間矀に属する
    ぀の流通空間内に配眮され、前蚘円板の各々は前
    蚘第の面から前蚘第の面にたで達する通し穎
    および前蚘通し穎から円板の倖呚にたで達する円
    板通路手段を有し、前蚘第の円板矀に属する円
    板の前蚘通し穎は前蚘膜の前蚘内郚穎の䞀方ず敎
    列するこずにより前蚘第の円板矀に属する各円
    板の前蚘円板通路手段を介しお前蚘第の流通空
    間矀に属する各流通空間ず連絡する入口流路を圢
    成し、前蚘第の円板矀に属する円板の前蚘通し
    穎は前蚘膜の前蚘内郚穎の他方ず敎列するこずに
    より前蚘第の円板矀に属する各円板の前蚘円板
    通路手段を介しお前蚘第の流通空間矀に属する
    各流通空間ず連絡する出口流路を圢成し、前蚘第
    の膜矀に属する各膜の前蚘倖偎郚分は前蚘第
    の膜矀に属する第の隣接膜ず面間接觊しお察
    の接觊倖偎郚分を圢成しか぀前蚘各膜の前蚘呚瞁
    郚は前蚘第の膜矀に属する第の隣接膜ず面間
    接觊しおほが同䞀平面を共有する察の接觊呚瞁
    郚を圢成し、前蚘第および第の隣接膜は前蚘
    各膜から盞察する方向ぞ向぀お配眮され、前蚘
    察の接觊倖偎郚分は互いに隣接する察の前蚘枠
    間に配眮され、前蚘察の接觊呚瞁郚の䞀方は前
    蚘第の円板矀に属する互いに隣接した察の円
    板間に配眮され、たた前蚘察の接觊呚瞁郚の他
    方は前蚘第の円板矀に属する互いに隣接した
    察の円板間に配眮されおいるような円板、(e)前蚘
    枠を圧瞮するこずによ぀お各察の接觊倖偎郚分間
    の膜界面を封止するず同時に前蚘各察の接觊倖偎
    郚分の膜倖面をはさんだ互いに隣接する前蚘枠同
    士を封止状態に保぀手段、䞊びに(f)前蚘円板を圧
    瞮するこずによ぀お各察の接觊呚瞁郚間の膜界面
    を封止するず同時に前蚘各察の接觊呚瞁郚の膜倖
    面をはさんだ互いに隣接する前蚘円板同士を封止
    状態に保぀手段を具備するパツケヌゞ圢膜装眮に
    おいお、前蚘膜の第の領域に新鮮な膜液䜓を接
    觊させる手段が䞊述の諞芁玠ず共に包含されるこ
    ずを特城ずする装眮。  前蚘膜の前蚘第の領域が前蚘枠の倖呚か
    ら突き出おいる、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    装眮。  前蚘第の領域に新鮮な膜液䜓を接觊させ
    る前蚘手段が液䜓導入宀を包含し、そしお前蚘第
    の領域が前蚘宀内に突き出おいる、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の装眮。  前蚘膜の第の領域ず連絡しおいおそこか
    ら排出される膜液䜓を受容する手段が远加包含さ
    れる、特蚱請求の範囲第〜項のいずれか
    項に蚘茉の装眮。
JP7156878A 1977-06-15 1978-06-15 Selective component removal method and package membrane Granted JPS5417380A (en)

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