JPS613557A - 螢光灯を光源とする読み取り装置 - Google Patents
螢光灯を光源とする読み取り装置Info
- Publication number
- JPS613557A JPS613557A JP59124202A JP12420284A JPS613557A JP S613557 A JPS613557 A JP S613557A JP 59124202 A JP59124202 A JP 59124202A JP 12420284 A JP12420284 A JP 12420284A JP S613557 A JPS613557 A JP S613557A
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- JP
- Japan
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- fluorescent lamp
- output
- light
- period
- lighting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は原稿情報を色信号に分解して読み取る装置に関
し、例えばカラーファクシミリ、カラースキャナ等に利
用されるものである。
し、例えばカラーファクシミリ、カラースキャナ等に利
用されるものである。
〈解決課題〉
出願人は、赤、緑、青の三原色の蛍光灯を順次切換えて
、読み取るべき原稿を照射し、この透過光又は反射光を
レンズにより結像させ、その結像面に単一のCCDセン
サを配設するカラー読み取り方式を既に提案している。
、読み取るべき原稿を照射し、この透過光又は反射光を
レンズにより結像させ、その結像面に単一のCCDセン
サを配設するカラー読み取り方式を既に提案している。
ところが、このようなカラー読み取り装置において、光
源となる蛍光灯の発光出力の波長特性は、第6図に示す
ように、例えば緑の波長特性のほか、400nm近辺、
430nm近辺r 540nm近辺、58’Onm近
辺に水銀の輝線スペクトルが見られる。これらの水平輝
線は、■青の領域、及び赤の領域にまで及んでいること
、■水銀輝線の総出力は蛍光灯の全発光出力の約1割程
度と比較的大きく無視できないこと、■水銀輝線の発光
出力に温度変化がある等の理由により、原稿の色分解に
対し悪影響を与える。
源となる蛍光灯の発光出力の波長特性は、第6図に示す
ように、例えば緑の波長特性のほか、400nm近辺、
430nm近辺r 540nm近辺、58’Onm近
辺に水銀の輝線スペクトルが見られる。これらの水平輝
線は、■青の領域、及び赤の領域にまで及んでいること
、■水銀輝線の総出力は蛍光灯の全発光出力の約1割程
度と比較的大きく無視できないこと、■水銀輝線の発光
出力に温度変化がある等の理由により、原稿の色分解に
対し悪影響を与える。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、このような水銀輝線スペクトルの影響
を排除した蛍光灯による読み取り装置を提供することに
ある。
を排除した蛍光灯による読み取り装置を提供することに
ある。
く解決手段〉
上記目的を達成するため、本発明は、蛍光灯の点灯期間
と非点灯期間を交互に設け、非点灯期間中の蛍光灯の残
光によるCCD出力信号を利用するよう構成されている
。
と非点灯期間を交互に設け、非点灯期間中の蛍光灯の残
光によるCCD出力信号を利用するよう構成されている
。
〈実施例〉
第1図に本発明の全体構成図を示す。読み取るべき原稿
1を照射するための緑色の蛍光灯2が配設され、ミラー
3及び凸レンズ4より成る光学系による原稿の結像面に
CCDセンサ5が配設されている。CCDセンサ5の出
力信号VOはサンプルホールド回路6に導入され、サン
プルホールドされた信号VDが制御回路7に導入される
。制御回路7はCCDに対し転送パルスΦ丁、2相シフ
トクロックΦ1.Φ2、リセットパルスΦトを出力し、
サンプルホールド回路6に対しサンプルホールド指令信
号SHを出力し、蛍光灯点灯回路8に対し点灯信号FL
を出力する。
1を照射するための緑色の蛍光灯2が配設され、ミラー
3及び凸レンズ4より成る光学系による原稿の結像面に
CCDセンサ5が配設されている。CCDセンサ5の出
力信号VOはサンプルホールド回路6に導入され、サン
プルホールドされた信号VDが制御回路7に導入される
。制御回路7はCCDに対し転送パルスΦ丁、2相シフ
トクロックΦ1.Φ2、リセットパルスΦトを出力し、
サンプルホールド回路6に対しサンプルホールド指令信
号SHを出力し、蛍光灯点灯回路8に対し点灯信号FL
を出力する。
第2図に、N個の受光素子が配列されたCCDセンサと
その周辺回路を示す。N個の受光素子Sl。
その周辺回路を示す。N個の受光素子Sl。
S 2、−3N と、Nビットのアナログシフトレジス
タSR1,SR2、−3RNはそれぞれ転送ゲート51
を介して接続され、アナログシフトレジスタの各ビット
には2相クロックΦ1.Φ2が印加される。このアナロ
グシフトレジスタの内容は直列に読み出され、バッファ
52を経て取り出される。転送パルスΦ丁は転送ゲート
51の転送番行い、リセットパルスΦ良はバッファ52
をリセフトする。
タSR1,SR2、−3RNはそれぞれ転送ゲート51
を介して接続され、アナログシフトレジスタの各ビット
には2相クロックΦ1.Φ2が印加される。このアナロ
グシフトレジスタの内容は直列に読み出され、バッファ
52を経て取り出される。転送パルスΦ丁は転送ゲート
51の転送番行い、リセットパルスΦ良はバッファ52
をリセフトする。
第3図に各部信号のタイムチャートを示す。点灯信号T
イは点灯期間しと非点灯期間Pが交互に繰り返される。
イは点灯期間しと非点灯期間Pが交互に繰り返される。
この期間は蛍光灯の残光時間よりも短く設定される。そ
の結果、蛍光灯の発光出力FL、yは、点灯信号により
付勢されている期間のものAと残光による出力期間Bが
交互に繰り返され、付勢期間Aにおいては、蛍光灯の線
出力A1と水銀輝線A2が重畳されたものになり、残光
期間Bでは水銀輝線A2は現われない。転送パルスφ丁
は期間P、Pと反転時に出力される。サンプルホールド
°されたCCD出力v5は転送後シフトクロックΦ1.
Φ2により取り出されるため1期間分だけ遅れたものに
なる。制御回路7はゲートを内蔵し、残光期間Bにおけ
るCCDセンサの受光信号sBのみを利用する。
の結果、蛍光灯の発光出力FL、yは、点灯信号により
付勢されている期間のものAと残光による出力期間Bが
交互に繰り返され、付勢期間Aにおいては、蛍光灯の線
出力A1と水銀輝線A2が重畳されたものになり、残光
期間Bでは水銀輝線A2は現われない。転送パルスφ丁
は期間P、Pと反転時に出力される。サンプルホールド
°されたCCD出力v5は転送後シフトクロックΦ1.
Φ2により取り出されるため1期間分だけ遅れたものに
なる。制御回路7はゲートを内蔵し、残光期間Bにおけ
るCCDセンサの受光信号sBのみを利用する。
第4図に、第3図の1つの期間内の各部波形図を例示す
る。n番目の転送パルス(Φ丁)nにより、CCDセン
サの情報がアナログシフトレジスタへ並列に転送され、
その後、シフトクロックΦ1Φ2によりその内容が直列
に読み出される。CCDCD出力波6波形ガティブパル
スで表われており、斜線を施した部分が受光データを表
わしている。
る。n番目の転送パルス(Φ丁)nにより、CCDセン
サの情報がアナログシフトレジスタへ並列に転送され、
その後、シフトクロックΦ1Φ2によりその内容が直列
に読み出される。CCDCD出力波6波形ガティブパル
スで表われており、斜線を施した部分が受光データを表
わしている。
サンプルホールド回路6によりピーク値が保持され、図
示のようなデータV百が得られる。
示のようなデータV百が得られる。
本発明は赤、緑、青の3本の蛍光灯により順次原稿を照
射するカラー読み取り装置にも実施することができる。
射するカラー読み取り装置にも実施することができる。
この場合、通常は赤及び青の蛍光灯の残光時間は非常に
短いものが得られるから、緑の蛍光灯についてのみ本発
明を適用した場合の波形図を第5図に示す。図において
Φ丁は転送パルス、T^は赤の蛍光灯の点灯信号、TC
rLよ緑の蛍光灯の点灯信号、TBは青の蛍光灯の点灯
信号、FLRは赤の蛍光灯の発光出力、FLQは緑の蛍
光灯の発光出力、FL、は青の蛍光灯の発光出方を表わ
している。このように、緑の蛍光灯の点灯期間の発光出
力によるCCD受光信号は採用されないので緑の蛍光灯
による水銀輝線の影響は排除され名。
短いものが得られるから、緑の蛍光灯についてのみ本発
明を適用した場合の波形図を第5図に示す。図において
Φ丁は転送パルス、T^は赤の蛍光灯の点灯信号、TC
rLよ緑の蛍光灯の点灯信号、TBは青の蛍光灯の点灯
信号、FLRは赤の蛍光灯の発光出力、FLQは緑の蛍
光灯の発光出力、FL、は青の蛍光灯の発光出方を表わ
している。このように、緑の蛍光灯の点灯期間の発光出
力によるCCD受光信号は採用されないので緑の蛍光灯
による水銀輝線の影響は排除され名。
〈発明の効果〉
本発明によれば、蛍光灯の点灯期間の発光出力によるC
CD信号を採用せず、非点灯期間、すなわち残光による
CCD信号を利用しているので、水銀輝線の影響が排除
され、良好な読み取り装置を得ることができる。
CD信号を採用せず、非点灯期間、すなわち残光による
CCD信号を利用しているので、水銀輝線の影響が排除
され、良好な読み取り装置を得ることができる。
第1図は本発明実施例の全体を示すブロック図、第2図
は第1図のCCDセンサとその周辺部を示す回路図、第
3図、第4図は上記実施例の作用説明図、第5図は本発
明の他の実施例の作用説明図、第6図は緑の蛍光灯の波
長特性図である。 1−原稿 2−緑の蛍光灯 5−CCDセンサ P一点灯期間 P−非点灯期間 刃Vヨとと)()()Lンくpr 第4図 1.234A6/v−ノ^l
は第1図のCCDセンサとその周辺部を示す回路図、第
3図、第4図は上記実施例の作用説明図、第5図は本発
明の他の実施例の作用説明図、第6図は緑の蛍光灯の波
長特性図である。 1−原稿 2−緑の蛍光灯 5−CCDセンサ P一点灯期間 P−非点灯期間 刃Vヨとと)()()Lンくpr 第4図 1.234A6/v−ノ^l
Claims (1)
- 読み取るべき原稿が蛍光灯により所定の周期で照射され
、その周期に同期してCCD(電荷結合デバイス)の走
査を行う装置において、上記蛍光灯の点灯期間と非点灯
期間を交互に設け、非点灯期間中の蛍光灯の残光による
上記CCDの出力信号を用いることを特徴とする、蛍光
灯を光源とする読み取り装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124202A JPS613557A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 螢光灯を光源とする読み取り装置 |
| EP85107255A EP0165550B1 (en) | 1984-06-15 | 1985-06-12 | Color image reading apparatus |
| DE8585107255T DE3584912D1 (de) | 1984-06-15 | 1985-06-12 | Farbbildlesevorrichtung. |
| US06/744,474 US4642679A (en) | 1984-06-15 | 1985-06-13 | Color image reading apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124202A JPS613557A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 螢光灯を光源とする読み取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613557A true JPS613557A (ja) | 1986-01-09 |
| JPH0411064B2 JPH0411064B2 (ja) | 1992-02-27 |
Family
ID=14879510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124202A Granted JPS613557A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 螢光灯を光源とする読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613557A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154878A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | Polychrome original reader |
| JPS5765062A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-20 | Ibm | Electronic color isolating device |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59124202A patent/JPS613557A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154878A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-02 | Mitsubishi Electric Corp | Polychrome original reader |
| JPS5765062A (en) * | 1980-10-06 | 1982-04-20 | Ibm | Electronic color isolating device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411064B2 (ja) | 1992-02-27 |
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