JPS6135048B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6135048B2
JPS6135048B2 JP51153953A JP15395376A JPS6135048B2 JP S6135048 B2 JPS6135048 B2 JP S6135048B2 JP 51153953 A JP51153953 A JP 51153953A JP 15395376 A JP15395376 A JP 15395376A JP S6135048 B2 JPS6135048 B2 JP S6135048B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
bags
product holder
table surface
comb
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51153953A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5379689A (en
Inventor
Michoshi Ikegami
Yasuhiro Torigoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Taiyo Shokai Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Shokai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Taiyo Shokai Co Ltd filed Critical Taiyo Shokai Co Ltd
Priority to JP15395376A priority Critical patent/JPS5379689A/ja
Publication of JPS5379689A publication Critical patent/JPS5379689A/ja
Publication of JPS6135048B2 publication Critical patent/JPS6135048B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は製袋機によつて製袋された袋が間欠
的に成品受台上り送り出されて所定枚数に達する
ごとに積み重ねられた袋群のまゝ二つ折りにして
袋詰する装置に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕
本件発明者らが既に特願昭51−7313号(特公昭
55−4603号)として出願しているが、この先願の
手段においては製袋機の成品受台が折畳袋詰機の
テーブル面となつていた為に、装置全体の設置床
面積は狭くてよい利点があつたが、折畳み挿入板
が作動中は次の袋の送り出しができずこの間(通
常一袋分時間)製袋機の製袋作業を停止しなけれ
ばならず、10袋詰においてはほヾ10分の1,20袋
詰においてはほヾ20分の1それぞれ製作能率が連
続運転するものより低下する。
〔目的〕
この発明はこのような製袋機が折畳み作業毎に
停止しなくてもよいようにし、作業能率を向上さ
せることを目的とする。他の目的とするところ
は、成品受台よりテーブル面への積み重ねられた
袋群の移送を荷崩れを起さず確実に行う為のもの
である。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、間欠的に完成袋を成品受台へ送り
出す製袋機と、この送り出された袋を所定枚数毎
折畳みながら袋詰めする袋詰機からなる装置にお
いて、 a 前記成品受台とほヾ同一高さのスリツトを設
けたテーブル面と、このスリツト下方位置にあ
る折畳まれた袋群を包装する包装装置に対向し
て設置された上下動機構により、前記スリツト
より上方位置からスリツト中へ挿入し、上昇す
る折畳み挿入板とを有し、この成品受台の搬出
側に設けた袋詰機。
b このテーブル面と成品受台間で往復動し、成
品受台上に完成袋が所定枚滞積毎に袋群を掴み
テーブル面上に前記スリツトを覆う位置へ移送
する水平往復動可能な掴み移送装置。
c 袋掴み移送装置に設けられ、前記成品受台の
搬出端に設けた櫛歯間に位置する袋束掴み部を
構成する上下一対の櫛歯状爪。
以上a乃至cからなることを特徴とする製袋折
畳袋詰装置とすることにより問題点を解決した。
〔実施態様〕
次に、この発明の代表的な実施態様を図に基ず
き説明する。
Aは製袋機であり、扁平チユーブ状のプラスチ
ツク製の袋素材帯Fを製袋機械枠10に設けた上
下一対挾持型の間欠移送ローラ11によつて間欠
的に一定寸法ずつ移送し、その停止時毎に該袋素
材帯Fの横断方向に加熱鏝12と受台13よりな
るヒートシーラ装置14とによつて溶着して溶着
部5を形成し、溶着部15の近傍を前記移送ロー
ラ11の搬出側に設けた切断装置16によつて切
断して袋Bを製造するものである。図示の製袋機
Aにおいては、ヒートシーラ装置14と移送ロー
ラ11の間には、袋素材帯Fを流れ方向に折目を
つけて三つ折りする折畳み装置17が設けてあ
り、従つて、袋Bは三つ折りにされた状態で、切
断装置16の搬出側に設けた成品受台18上に送
出される。該成品受台18の搬出端19は櫛歯形
状になつており、この櫛歯形状の成品受台18の
搬出端19には上下動する櫛歯状ストツパー20
が設けてあり、この櫛歯の位置及びピツチは前記
成品受台18の位置及びピツチと対応しておりス
トツパー20はエアシリンダー装置21の可動体
22と一体に装備してある。
Cは該製袋機Aの成品受台18の搬出側に設け
た袋詰機であつて、前記製袋機Aの成品受台18
とほヾ同じ高さのテーブル面23を有し、このテ
ーブル面を構成する天板24の中央部には図示の
態様においては袋Bが送り出される方向と直角方
向に積み重ねられた袋群B0を折畳んで下方に挿
入するに充分な幅のスリツト25が設けてあり、
スリツト25上には、折畳挿入板26が上下動機
構の一種であるエアシリンダー装置27の可動部
材28と一体に固着してあり、テーブル面23上
により該スリツト25中に挿入され上昇して原位
置に復帰するように袋詰機械枠40に装備してあ
る。
前記スリツト25は、この実施態様に限定され
ることなく、袋の送り出し方向と平行に設けても
この発明としては同一である。この天板24の下
側には袋Bを数枚重ね合せ、折畳まれた袋詰B1
を包装するための包装素材帯F1を該スリツト2
5の下側に供給する包装素材供給装置29及びこ
の上端を開いた状態でスリツト25下に挾持する
包装素材帯挾持装置30及び封緘装置31を装備
してなる包装装置が、前記折畳挿入板26と対向
して設置されている。
テーブル面23の一側には、袋Bの送り出し方
向と平行な水平方向のエアシリンダー装置32が
設けてあり、この可動体(通常はピストンロツ
ド)33にはラツク34が固着してあつて、これ
が袋詰機Cの機枠40に支承された水平軸35に
固着したピニオン36と噛合させてあり、ピニオ
ン36軸にはピニオン36よりもピツチサークル
の大なるスプロケツトギヤ37が固着してあり、
このスプロケツトギヤ37と噛合する無端チエン
38のもう一方のスプロケツトギヤ39は、テー
ブル面の製袋機Aとは反対側の他端部の袋詰機C
の機枠40に支承されており、チエン38の直線
部は該ラツク34及びテーブル面23と平行に設
けて極めて接近させてあり、後述する往復移動部
材38aの作動装置を構成している。
該テーブル面23上には、積み重ねられた袋群
B0を案内する為の起立壁42を両側に有し、こ
の一対の起立壁42間を走行する袋掴み移送装置
Dの基部43は前記チエン38の一部の往復移動
部材38aと一体的に結合され、該起立壁42の
外側に沿つて摺動自在に装備してある。
該基部43には水平軸44で枢支された製袋機
A方向を向いた上下一対の櫛歯状掴み爪45が装
備してあり爪の位置は、該製袋機Aの成品受台1
8及びストツパー20の櫛歯間位置にしてあり、
櫛歯状掴み爪の一方には爪開閉装置の一種である
エアシリンダー装置の固定部材46が、他方には
可動部材47が枢支してあつてこれを枢軸の周り
に回動させてて開閉させるようにしてあり、櫛歯
状掴み爪45の一方の部材には側方に張出して案
内ローラ48が装備してあり、一方の該起立壁4
2の上縁を案内として転動する。従つてこの案内
ローラ48と接触する起立壁42の上縁の両端部
は傾斜部42aを有し、一対の櫛歯状掴み爪45
がほヾ上下対称に移動して開くようにしてあり、
一対の起立壁42で挾まれたテーブル面23の両
端には櫛歯状掴み爪45が開いた状態でも当接し
ないよう逃げ窪み、又は空間部49a,49bが
形成してある。
〔作用〕
次にこの装置の動作を説明する。先ず、製袋機
Aの原反支持装置に扁平チユーブよりなる袋素材
帯Fを供給し、これより連なる袋素材帯Fをヒー
トシーラ装置14及び折畳装置17を通して一対
の移送ローラ11間に通して、製袋機Aを運転す
ると、成品受台18上には、第2図に示すように
長手方向に三つ折された袋Bが順次送り出され、
それぞれストツパー20に当つて整然と積み重ね
られ袋群B0となる。この袋Bの枚数が所定枚数
に達すると製袋機Aに設けられたサイクルカウン
ターは出力信号を発し、該ストツパー20を袋群
B0の高さよりも上方まで退避させる。このと
き、袋詰機Cの袋掴み装置Dは製袋機A寄の位置
にあつて櫛歯状掴み爪45の先端は図示の態様に
おいてはストツパー20の櫛歯間に挿入され、成
品受台18の上下に開いた状態で待機していたも
のが、該サイクルカウンターの出力信号に基ずき
作動するエアシリンダー装置によつて閉じ、袋群
B0の搬出端を上下より挾持する。次にエアシリ
ンダー装置32によつてラツク34は後退し、ピ
ニオン36及びスプロケツトギヤ37は回転し、
無端チエン38は往復移動部材38aと共に移動
して、この一部に連結された袋掴み装置Dは、袋
群B0を挾持したまゝ一対の起立壁42間を走行
して、テーブル面23の反対側の終端まで移行
し、この移動完了の信号に基ずき作動する前記エ
アシリンダ装置によつて、櫛歯状掴み爪45は空
間部49b位置で上下に開き、袋群B0はスリツ
ト25部を中央として、テーブル面23上に載置
する。この袋群B0の移送完了信号によりストツ
パー20は復帰する。これと同時に折畳挿入板2
6が下降して、テーブル面23上の袋群B0の中
央を押下げ二つ折にしながらスリツト25中に押
し下げ、天板24下で待機している包装素材帯
F1より成形された包装袋部中に挿入し、折畳挿
入板26は上昇する。次にこの完了信号によつ
て、櫛歯状掴み爪45は再び閉じ、袋掴み装置D
全体は再び製袋機A方向に復帰行程の終端近くの
空間部49a位置において、櫛歯状掴み爪45は
上下に開いた状態で成品受台18の上下位置まで
復帰する。図示の態様においては既に原位置まで
下降しているストツパーの櫛歯間を通つて挿入す
る。以上の動作は各エアシリンダー装置に供給す
る圧力空気路系に設けた電磁弁を制御するシーケ
ンサ制御装置によつて行う。
〔効果〕
叙上のように構成し、作用を為すこの発明にお
いては、製袋機Aで製袋された袋Bが所定袋数に
達する毎に櫛歯状掴み爪を有する袋掴み移送装置
によつて、袋群B0を確実に挾持して、袋詰機C
のテーブル面23上に移送させるから、製袋機A
は製袋作業を停止することなく連続運転ができ稼
業効率が高く、次の定数枚までの製袋期間に袋詰
機Cにより、袋詰めを行えばよく、袋詰作業にも
充分な時間を費やすことができる。
また叙述のような成品受台18及び袋掴み移送
装置Dの櫛歯状掴み爪45の形状及び位置関係を
有するから、既に次の袋群の為の袋が1枚以上成
品受台18上に送り出されていたとしても、これ
に当ることなく、成品受台18の櫛歯状部の上下
に該櫛歯状掴み爪45は確実に挿入される為に袋
群B0の挾持は確実となり、成品受台18とテー
ブル面23はほヾ同一高さに設けてあるから掴み
移送装置Dの移行も水平往復運動でよく、機構が
極めて簡素化できるし、袋群B0の移送も水平面
内であり、挾持及び移送時も、その状態のまゝで
あるから積み重ね袋群が崩れることがない。
〔実施態様特有の効果〕
その他実施態様においては、ストツパー20の
櫛歯のピツチ及び位置も成品受台18と一致させ
てあり、櫛歯状掴み爪45がこれらの間に挿入で
きるようになつているから、成品受台18上の袋
群を除去後、直にストツパー20を原位置に復帰
させ、次の袋群となる袋1枚以上成品受台18上
に積み重ね始めたとしても、櫛歯状掴み爪をスト
ツパー20の噛間から挿入することができ、スト
ツパーを必要とする製袋機においても、製袋機A
を一時休止させることなく運転継続し得る。また
各往復運動部分はエアシリンダー装置を用いた為
に、往復運動行程を長くとることができ、行程の
制限についても行程制御ストツパーで簡単に調整
できる。またこの実施例においては、袋掴み移送
装置Dの櫛歯状掴み爪45の一方には案内ローラ
48が装備してあるから櫛歯状掴み爪45が閉じ
ているときは、案内ローラ48は起立壁42の上
縁に沿つて案内され移送中は、櫛歯状掴み爪45
は閉じ水平状態になつてテーブル面23から離反
している為にテーブル面を損傷しないのみなら
ず、移動軌跡高さが最少限となり、テーブル面2
3の高さをほヾ成品受台18面と等しくでき、し
かも折畳み挿入板の上限位置も低くでき、装置全
体が小型化できる。
更に起立壁42の両端部は次第に連なる傾斜部
を有し、テーブル面23にも、空間部49a,4
9bを設けたから櫛歯状掴み爪45は上下にほヾ
等しく開き、袋群B0を挾持及び離反するとき
に、そのまゝの位置となり、積み重ねられた袋群
B0が不揃になるおそれがない。
実施態様においてては袋掴み移送装置Dの往復
運動はエアシリンダー32の可動体33の運動を
直接利用せず、ラツク34によつてピニオン36
を駆動しピニオンより径の大きいスプロケツトギ
ヤ37を回転させこれと噛合する無端チエン38
によつて行うようにしたからエアシリンダーの行
程は余り大きくなくとも、袋掴み装置Dの往復運
動行程は充分に長くすることができる。かつ、各
エアシンダー装置の制御は、電磁弁を利用し、こ
れを作動させる信号はサイクルカウンターの信号
を基点としてシーケンサ制御装置を用いたから動
作は確実で、構造も単純化できる。通常動作完了
信号は各シリンダー装置のシリンダーの外側に、
内部で移動するピストンの動きを近接スイツチよ
りなるセンサーで検出して、これを次の入力信号
とする。
図において、案内ローラ48は、上側の該掴み
爪45の中間位に設けてある場合はこの案内とな
る一方の起立壁42の上縁は両端部における傾斜
部42aは他より高く傾斜している方がよく、下
側の掴み爪45に装備してある場合は他のところ
より低く傾斜した傾斜部42aがよい。
前記スリツト25を袋送り出し方向と平行に天
板24の中央部に設けた実施態様においては、袋
の送り出し長さを、袋送り出し方向に直角にスリ
ツト25を設けた実施態様より短くて良く袋の幅
の中央部がスリツト25上に来るように、袋掴み
移送装置Dにより袋群を移送すれば十分であり、
スリツト25に対する袋群の位置決めが容易とな
り、装置全体を小型にできる。(第6図参照)
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の概略機構側面図、第2図は
この装置の成品の流れを説明する斜視図、第3図
は袋掴み移送装置部の拡大側面図、第4図は第3
図の一部省略平面図、第5図は第3図の正面図、
第6図はその他の実施態様の成品の流れを説明す
る斜視図である。 図中符号:A…製袋機、B…袋、C…袋詰機、
F…袋素材帯、10…製袋機機枠、17…折畳装
置、18…成品受台、19…搬出端、23…テー
ブル面、24…天板、25…スリツト、26…折
畳挿入板、B1…袋群、D…袋掴み移送装置、4
3…基部、44…水平軸、45…櫛歯状掴み爪、
47…可動部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 間欠的に完成袋を成品受台へ送り出す製袋機
    とこの送り出された袋を所定枚数毎折畳みながら
    袋詰めする袋詰機からなる装置において、 a 前記成品受台とほヾ同一高さのスリツトを設
    けたテーブル面と、このスリツト下方位置にあ
    る折畳まれた袋群を包装する包装装置に対向し
    て設置された上下動機構により、前記スリツト
    より上方位置からスリツト中へ挿入し、上昇す
    る折畳み挿入板とを有し、この成品受台の搬出
    側に設けた袋詰機。 b このテーブル面と成品受台間で往復動し、成
    品受台上に完成袋が所定枚滞積毎に袋群を掴み
    テーブル面上に前記スリツトを覆う位置へ移送
    する水平往復動可能な袋掴み移送装置。 c 袋掴み移送装置に設けられ、前記成品受台の
    搬出端に設けた櫛歯間に位置する袋束掴み部を
    構成する上下一対の櫛歯状爪。 以上a乃至cからなることを特徴とする製袋折
    畳袋詰装置。
JP15395376A 1976-12-21 1976-12-21 Bag making* folding* bagging apparatus Granted JPS5379689A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15395376A JPS5379689A (en) 1976-12-21 1976-12-21 Bag making* folding* bagging apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15395376A JPS5379689A (en) 1976-12-21 1976-12-21 Bag making* folding* bagging apparatus

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5379689A JPS5379689A (en) 1978-07-14
JPS6135048B2 true JPS6135048B2 (ja) 1986-08-11

Family

ID=15573670

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15395376A Granted JPS5379689A (en) 1976-12-21 1976-12-21 Bag making* folding* bagging apparatus

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5379689A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3540498A1 (en) 2018-03-16 2019-09-18 Ricoh Company, Ltd. Image projection device and moving body
DE102020134545A1 (de) 2020-10-21 2022-04-21 Hyundai Mobis Co., Ltd. Verfahren und vorrichtung zur aufhebung eines hud-schutzmodus auf grundlage von fahrzeuginformationen

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1136097A (en) * 1978-10-10 1982-11-23 Robert J. Heier Tubular preform for packaging containers
JPS6082564A (ja) * 1983-10-06 1985-05-10 Taiyo Shokai:Kk 積み重ねシ−ト状物搬送装置
CN105173255A (zh) * 2015-09-21 2015-12-23 珠海市德燊环保包装有限公司 一种封切机取袋装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3540498A1 (en) 2018-03-16 2019-09-18 Ricoh Company, Ltd. Image projection device and moving body
DE102020134545A1 (de) 2020-10-21 2022-04-21 Hyundai Mobis Co., Ltd. Verfahren und vorrichtung zur aufhebung eines hud-schutzmodus auf grundlage von fahrzeuginformationen
US11436956B2 (en) 2020-10-21 2022-09-06 Hyundai Mobis Co., Ltd. Method and apparatus for releasing HUD protection mode based on vehicle information

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5379689A (en) 1978-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4679379A (en) Automatic bundling machine
US10246203B2 (en) Packaging apparatus and method for nappies or other soft, flat, folded sanitary articles
CN211996366U (zh) 一种全自动双工位套袋封口包装机
JP4113708B2 (ja) 対象物の包装のための装置
JPS60158009A (ja) 製袋充填機
US3877562A (en) Article packaging machine
BRPI0618650A2 (pt) método e máquina para embalar grupos de produtos ordenados em uma ou mais camadas
US3091902A (en) Method and device for fabricating bag packages
US3597895A (en) Packaging method and machine
IT8349313A1 (it) Apparecchiatura di imballaggio per confezioni dotate di stecche, come gelati o simili.
GB2074972A (en) Bag loader for packaging machine
JPS6135048B2 (ja)
US3903672A (en) Method and machine for filled bag production
CN217436247U (zh) 包装袋堆叠机构及打包装置
US3772116A (en) Apparatus and method for forming rectangular bottom plastic bag machine
US3981121A (en) Machine for filling a sack with piece goods and closing mouth opening of the sack
JPS6140642Y2 (ja)
JPH08133235A (ja) 袋群供給装置を備えた包装装置
JP7576249B2 (ja) 袋詰め装置
JP3237363U (ja) ストレート型真空包装装置
JP3545677B2 (ja) 包装方法
JP3088772B2 (ja) 柔軟薄物製品を箱詰する方法及び装置
SU863461A1 (ru) Устройство дл упаковки предметов
ITUA20164420A1 (it) Scarico automatico per macchine sacchettatrici
JPS5833049Y2 (ja) 自動包装機械