JPS6134919A - ラジアルリ−ド型電子部品の絶縁塗料塗布方法及び装置 - Google Patents

ラジアルリ−ド型電子部品の絶縁塗料塗布方法及び装置

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JPS6134919A
JPS6134919A JP15603784A JP15603784A JPS6134919A JP S6134919 A JPS6134919 A JP S6134919A JP 15603784 A JP15603784 A JP 15603784A JP 15603784 A JP15603784 A JP 15603784A JP S6134919 A JPS6134919 A JP S6134919A
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insulating paint
paint
roller
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coating
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JP15603784A
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安藤 功一
慎一 原田
蔵 常男
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Taiyo Yuden Co Ltd
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Taiyo Yuden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、磁器コンデンサ等のラジアルリード型電子
゛部品に絶縁塗装を施すため、同部品に絶縁塗料を塗布
する方法とこれを実施するのに使用される装置に関する
〔従来技術〕
従来使用されているこの種の塗布方法をその装置の構成
と共に第7図により説明すると、塗料タンク1から絶縁
塗料が塗料槽2に間断無く供給される。この絶縁塗料は
、つねに新しい液面が形成されるよう同塗料槽2を図中
左側から右側へと流動しながら同種2の右端から溢れ。
オーバーフロ一槽3に流れ込むようになっている。この
オーバーフロ一槽3に流れ込んだ絶縁塗料は、循環ポン
プ4によって塗料タンク1に戻され、ここから再び塗料
槽2に供給される。
一方、上記塗料槽2の上には、電子部品5゜5を搬送す
る搬送系6が設けられている。この搬送系6は、電子部
品5.5−・−のリード線を搬送テープ7に保持した状
態で、同搬送テープ7をその長手方向に送る。
上記搬送テープ7は、塗料槽2に至るまで電子部品5.
5−の部品本体を上方に掲げた状態で進んで来るが、塗
料槽2の上で反転し、釣り下げ状態となった上記部品本
体を上記塗料槽2に浸漬する。そしてこのま\塗料槽2
の上を進んだ後、同搬送テープが再び反転し1次の焼付
工程へと送られていく。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ラジアルリード型電子部品の絶縁塗装で通常問題となる
のは、第6図で示すようないわゆるリード汚れ8である
。このリード汚れ8は、プリント基板への装着、接続に
際して導通不良等のトラブルを引き起こす原因となる。
従って。
絶縁塗料の塗布に際して、このリード汚れ8の寸法lを
一定の値以下に抑えることが必要となる。
しかし、上記塗布方法では9次のような理由からリード
汚れ8の寸法βにばらつきが生じやすい。
即ち2 リード汚れ8の寸法βを可及的小さく抑え、な
おかつ部品本体を完全に覆うように絶縁塗料を塗布する
ためには、電子部品の搬送速度と塗料槽2内での絶縁塗
料の流速との間にできるだけ速度差が生じないようこれ
らを調整しながら、絶縁塗料の液面から常に一定の深さ
のところまで電子部品5,5−・を浸漬することが必要
である。
しかし、絶縁塗料は、粘性も高く、塗料槽2でつねに流
動していることから1位置や時間によってその液面は耐
えず変動する。従って、浸漬深さにばらつきが生じやす
く、これによって各電子部品5.5−間で上記リード汚
れの寸法βにばらつきが生じる。また、絶縁塗料の流速
は場所や時間によって変動が激しく、これを正確に制御
することは実際上困難であり、どうしても電子部品5.
5−の搬送速度との間に速度差を生じやすい。そうする
と電子部品が絶縁塗料に与える抵抗によって、その前後
に絶縁塗料に静圧の差が生じ、これによって両リード線
の間にリード汚れの寸法!のばらつきを生じる。
この発明は、上記従来の絶縁塗料塗布方法とその装置の
問題点を解消すべくなされたものであって、リード汚れ
が小さく、なおかつ部品本体を完全に覆うように絶縁塗
料を塗布できるようにすることを目的としたものである
〔問題を解決するための手段〕
以下、この発明の構成を図示の実施例に基づき、詳細に
説明する。
まず塗布装置の構成について説明すると、第1図〜第3
図に示すように、電子部品13.13〜が釣り下げ状態
で搬送される搬送系11が水平に設置さられている。こ
の搬送系11は、リード線14を保持した長尺な搬送テ
ープ12をフィードローラ15a、 15b、 16a
、 16bによって搬送するもノテ。
図示の場合は、フィードローラ15a、 15bと同1
6a、 16bの間を第1図及び第2図において右方向
へ、第3図において紙面手前側へと走行するようになっ
ている。
この搬送系11の直下には、塗料槽17が配置され、こ
れに塗料タンク18から毎時間は−一定量の絶縁塗料が
供給されている。この塗料槽17から溢れた絶縁塗料は
゛、オーバーフロ一槽19で受けられた後、循環ポンプ
20によって上記塗料タンク18に戻され、ここから再
び塗料槽17に供給される。
上記搬送系11の両側において斜めに支持された回転軸
2L 2L 22.22の先端に円板形の塗布ローラ2
3.23.24.24が設けられている。これら塗布ロ
ーラ23.23.24.24の下部は塗料槽17の絶縁
塗料に浸漬され、その上部が同塗料の液面から上に出る
ようになっている。そして第4図及び第5図に示すよう
に、これら塗布ローラ23、23.24.24の塗布面
27.28がその最も上の位置において電子部品13.
13−の部品本体26゜26・−・を挟むようにしてそ
の両側に配置されている。
図示の場合は、電子部品13.13−の搬送される方向
に沿って前後に配置された2組の塗布ローラ23.23
と24.2!4が備えられており2前方にあるのは下部
塗布ローラ23.23.後方にあるのは上部塗布ローラ
24.24である。これら2組の塗布ローラ23.23
.24.24は、何れも両側のものが電子部品13.1
3−が搬送される方向に前後にずれるよう配置されてい
るが、電子部品13゜13−を挟んでこれらが互いに対
向するよう配置することもできる。
第4図と第5図は、それぞれ下部塗布コーラ23、23
と上部塗布ローラ24.24の実施態様を示したもので
あるが、何れも基j的には、最も上の位置では刈垂直に
起立するようテーパを持って形成された塗布面27.2
8と、これより上位に位置するほゞストレート塗料保持
面29.30を有している。
下部塗布ローラ23.23は、第4図で示すように、そ
の塗布面27が部品本体26.26−のや−下部寄りに
対応するよう上下の位置が設定されたもので、同図イは
、塗布面27と塗料保持面29を有する塗布ローラ23
で、同図口は、塗布面27における塗料保持量を増大さ
せるため、その下位にフランジ状の塗料溜31を延設し
たものである。
さらに同図ハは、電子部品13.13−・を挟んでその
両側に対向するよう塗布ローラ23.23を配置するた
め、塗料溜31を互いに干渉しない程度に小さく形成し
たものである。
これに対して上部塗布ローラ24.24は8.第5図で
示すように下部ローラ23.23に比べて相当薄く、か
つ部品本体26.26−の最上部に対応するよう上下の
位置が設定されている。同図イは。
塗布面28と塗料保持面30を有する塗布ローラ24で
、同図口は、塗布面28から落ちる絶縁塗料を逃がして
多量の塗料が部品本体に付着しないようにするため、端
面に凹部32を設けたものである。これに対して、同図
ハは、塗布面28により多くの絶縁塗料を保持してこれ
を部品本体26゜26−に塗布できるように塗料保持面
30と塗布面28との間に段差を設けたものである。
こうした装置の構成から既に明らかな通り。
同装置を使用して電子部品13.13−・−に絶縁塗料
を塗布するには、搬送系11によって電子部品13゜1
3−を搬送しながら、当該搬送速度と塗布ローラ23.
23.24.24の塗布面27.28における周速かは
ゾ等しくなるようこれら塗布ローラ23..23゜24
、24を回転させる。
、  塗布ローラ23.23.24.24が回転しなが
ら絶縁塗料に浸漬されることによって、その表面に絶縁
塗料が付着し、これが同塗料の液面の上で塗布面27.
28から部品本体26.26に移されるため、同本体2
6.26−  に絶縁塗料が塗布される。
このとき、塗布面27.28に付着した塗料が部品本体
26.26−に移されるに従って、塗料保持面29.3
0に付着した絶縁塗料が順次塗布面27゜28に下降し
て1部品本体26.26−に塗布されるため、同本体2
6.26に塗布される絶縁塗料の量は、概ね塗布面27
.28や塗料保持面29.30の幅。
即ち塗布ローラ23.23.24.24の厚さが増すに
従って次第に多くなる。従って、Y部塗布ローラ23.
23では、比較的多量の絶縁塗料を部品本体26.26
の最上部を除いたそのや一下部寄りに塗布することがで
き1次いで上部塗布ローラ24゜24では、比較的少量
の絶縁塗料が部品本体の最上部に塗布される。従って1
部品本体26.26全体に必要かつ充分な絶縁塗料を塗
布することができると共に、その上部に余分な絶縁塗料
が塗布されず、いわゆるリード汚れを小さく、かつ一定
の寸法に抑えることができる。
〔発明の効果〕
以上説明した通り、この発明によれば、塗布ローラ23
.23.24.24に付着させた絶縁塗料を電子部品1
3.13−の部品本体26.26−に移して塗布するも
のであるから、浸漬深さのばらつき等によって生じてい
たいわゆるリード汚れを小さく、かつ一定の寸法に均一
化させることができる。また、一定の速度で回転する塗
布ローラ23、2.3.24.24を介して絶縁塗料を
塗布するため3部品本体26.26− と上記塗布ロー
ラ23.23゜24、24の速度差に起因する両リード
線間のリード汚れのアンバランスも無くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の実施例を示す塗布装置の略示一部
縦断側面図、第2図は、同装置の略示平面図、第3図は
、同装置の略示一部縦断正面図、第4図及び第5図は、
塗布ローラの各種実施態様を示す一部縦断正面図、第6
図は、ラジアルリード型電子部品の外観を示す側面図。 第7図は、従来の塗布装置を示す略示一部縦断側面図で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、斜めに回転する円板形の塗布ローラの一部を絶縁塗
    料に浸漬し、一定の方向に搬送される電子部品の搬送速
    度とほゞ同じ周速で上記塗布ローラを回転させながら、
    同ローラの塗布面に付着した絶縁塗料を上記電子部品の
    部品本体に移して塗布するようにしたことを特徴とする
    ラジアルリード型電子部品の絶縁塗料塗布方法。 2、塗布ローラが部品本体の最上部を除く下部寄りに絶
    縁塗料を塗布する比較的厚い塗布ローラと、最上部に絶
    縁塗料を塗布する薄い塗布ローラとからなる特許請求の
    範囲第1項記載の絶縁塗料塗布方法。 3、リード線を保持して電子部品を釣り下げ状態で搬送
    する搬送系の下に絶縁塗料を満たした塗料槽を配置し、
    同搬送系の両側において斜めに支持された回転軸の先端
    に円板形の塗布ローラを設けると共に、同ローラの下部
    を上記絶縁塗料に浸漬させ、同塗布ローラの塗布面を、
    その最上部において上記電子部品の部品本体の移動径路
    の両側にそれぞれ位置させてなることを特徴とするラジ
    アルリード形電子部品の絶縁塗料塗布装置。 4、塗布ローラが、それらの塗布面が部品本体の下部寄
    りに対応するよう位置せしめられた比較的厚い下部塗布
    ローラと、塗布面が部品本体の最上部に対応するよう位
    置せしめられた薄い上部塗布ローラの2組のものからな
    る特許請求の範囲第3項記載の絶縁塗料塗布装置。 5、塗布ローラが、最上部でほゞ垂直に起立するようテ
    ーパを施した塗布面と、同面より上位に位置するほゞス
    トレートな塗料保持面を有する特許請求の範囲第3項ま
    たは第4項記載の絶縁塗料塗布装置。
JP15603784A 1984-07-26 1984-07-26 ラジアルリ−ド型電子部品の絶縁塗料塗布方法及び装置 Granted JPS6134919A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4828959A (ja) * 1971-08-18 1973-04-17
JPS4989846A (ja) * 1972-12-29 1974-08-28
JPS49100562A (ja) * 1972-11-08 1974-09-24
JPS5857705A (ja) * 1981-10-01 1983-04-06 日本電気株式会社 電子部品の粘性液塗布方法およびその装置

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