JPS6134298A - 製紙用サイズ剤 - Google Patents
製紙用サイズ剤Info
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- JPS6134298A JPS6134298A JP15207684A JP15207684A JPS6134298A JP S6134298 A JPS6134298 A JP S6134298A JP 15207684 A JP15207684 A JP 15207684A JP 15207684 A JP15207684 A JP 15207684A JP S6134298 A JPS6134298 A JP S6134298A
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- cationic
- anhydride
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(従来の技術および本発明が解決しようとする問題点)
中性抄紙に使用されるサイズ剤として置換コノ・り酸無
水物の水性エマルジョンを用いることは公知であシ、カ
チオン化澱粉、ある種のプリマーおよび/または乳化剤
を用いて置換コハク酸無水物を乳化して利用する方法が
知られている。(特公昭39−2305.特公昭53−
36044.特開昭58−45731 )。
水物の水性エマルジョンを用いることは公知であシ、カ
チオン化澱粉、ある種のプリマーおよび/または乳化剤
を用いて置換コハク酸無水物を乳化して利用する方法が
知られている。(特公昭39−2305.特公昭53−
36044.特開昭58−45731 )。
しかしながら、これらの、方法で調製された置換コハク
酸無水物の水性エマルジョンは物理的安定性および耐加
水分解性が悪く、抄紙工程における白水循環系で、これ
ら物理的安定性が悪いことに起因する凝集物や加水分解
を起こした工、マルジ。
酸無水物の水性エマルジョンは物理的安定性および耐加
水分解性が悪く、抄紙工程における白水循環系で、これ
ら物理的安定性が悪いことに起因する凝集物や加水分解
を起こした工、マルジ。
ンが操業上のトラブルの原因となっている。
(本発明の効果)
本発明は物理的安定性及び耐加水分解性が改良され、ま
たサイズ効果の優れた一般式囚で示される置換環式ジカ
ルがン酸無水物の水性エマルジョンに関するものであシ
、惹いては製紙業界にサイズ効果が優れかつ操業上のト
ラブルの少ないサイズ剤を供するものである。
たサイズ効果の優れた一般式囚で示される置換環式ジカ
ルがン酸無水物の水性エマルジョンに関するものであシ
、惹いては製紙業界にサイズ効果が優れかつ操業上のト
ラブルの少ないサイズ剤を供するものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明で使用する置換環式ジカルがン酸無水物は一般式
に)で示される炭素数5以上のアルキル基、アルケニル
基、アラルキル基またはアラルケニル基を有する置換環
式ジカルぎン酸無水物でsb具体的にはヘキサデシルコ
ハク酸無水物、オクタデシルコハク酸無水物、ヘキサデ
セニルコハク酸無水物、ヘプタデセニルコハク酸無水物
、オクタデセニルコハク酸無水物、テトラプロペニルコ
ハク酸無水物、トリインブテニルコハク酸無水物、1−
メチル−2−にンタデセニルコハク酸無水物などがあげ
られ、また置換コハク酸無水物の代わ)に置換グルタル
酸無水物も使用できる。
に)で示される炭素数5以上のアルキル基、アルケニル
基、アラルキル基またはアラルケニル基を有する置換環
式ジカルぎン酸無水物でsb具体的にはヘキサデシルコ
ハク酸無水物、オクタデシルコハク酸無水物、ヘキサデ
セニルコハク酸無水物、ヘプタデセニルコハク酸無水物
、オクタデセニルコハク酸無水物、テトラプロペニルコ
ハク酸無水物、トリインブテニルコハク酸無水物、1−
メチル−2−にンタデセニルコハク酸無水物などがあげ
られ、また置換コハク酸無水物の代わ)に置換グルタル
酸無水物も使用できる。
乳化剤および/または保護コロイドとして使用するカチ
オン性または両性(メタ)アクリルアミド系ポリマーは
水溶性のポリマーであシ0.1〜2モルー〇カチオン性
基と0〜3モルモルアニオン性基および95〜99.9
モル−のアクリルアミドあるいはメタクリルアミドから
なる。その分子量は1万〜100万が望ましい。ここで
カチオン性基の割合を0.1〜2モルモル低くするのは
置換環・式ジカルボン酸無水物を本発明と同様の方法に
よシ水性エマルジョンとする場合、ポリマーのカチオン
性基の割合が高いと置換環式ジカルデン酸無水物の加水
分解が促進されることによる@このアクリルアミド系ポ
リマーのカチオン性基としては1級アミノ基、2級アミ
7基、3級アミノ基あるいは4級アンモニウム基を使用
することができ、またアニオン性基としてはカルブキシ
ル基、スルホン酸基が使用できる。
オン性または両性(メタ)アクリルアミド系ポリマーは
水溶性のポリマーであシ0.1〜2モルー〇カチオン性
基と0〜3モルモルアニオン性基および95〜99.9
モル−のアクリルアミドあるいはメタクリルアミドから
なる。その分子量は1万〜100万が望ましい。ここで
カチオン性基の割合を0.1〜2モルモル低くするのは
置換環・式ジカルボン酸無水物を本発明と同様の方法に
よシ水性エマルジョンとする場合、ポリマーのカチオン
性基の割合が高いと置換環式ジカルデン酸無水物の加水
分解が促進されることによる@このアクリルアミド系ポ
リマーのカチオン性基としては1級アミノ基、2級アミ
7基、3級アミノ基あるいは4級アンモニウム基を使用
することができ、またアニオン性基としてはカルブキシ
ル基、スルホン酸基が使用できる。
本発明で使用するポリマーの製造法は特別人制限はない
が、例えばカチオン性基の導入方法としてはポリアクリ
ルアミドのマンニッヒ反応、ホフマン転位反応が応用で
き、またアニオン性基の導入方法としてはアルカリによ
るアミド基の加水分解、またはスルホメチル化反応が応
用でき、またカチオン性モノマーとアニオン性モノマー
とアクリルアミドまたはメタクリルアミドの共重合反応
によってもカチオン性基及びアニオン性基を導入できる
。この場合のカチオン性モノマーとしてはアリルアミン
、ジアリルアミン、モノメチルジアリルアミン、ジメチ
ルジアリルアンモニウム塩、ビニルピリジン、アミノア
ルキルアクリレートまたはメタクリレート、モノ−また
はジ−アルキルアミノ、アルキルアクリレートまたはメ
タクリレート、モノ−またはジ−アルキルアミツカアル
キルメタクリルアミドまたはアクリルアミド、メタクリ
ロイルオキシアルキルトリメチルアンモニウムクロライ
ド等があげられ、アニオン性モノマーとしてはアクリル
酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマール酸、イタコン
酸、クロトン酸、ヒニルスルホン酸、Jラースチレンス
ルホン酸、2−アクリシブミド−2−メチルプロノソン
スルホン酸等があげられる。
が、例えばカチオン性基の導入方法としてはポリアクリ
ルアミドのマンニッヒ反応、ホフマン転位反応が応用で
き、またアニオン性基の導入方法としてはアルカリによ
るアミド基の加水分解、またはスルホメチル化反応が応
用でき、またカチオン性モノマーとアニオン性モノマー
とアクリルアミドまたはメタクリルアミドの共重合反応
によってもカチオン性基及びアニオン性基を導入できる
。この場合のカチオン性モノマーとしてはアリルアミン
、ジアリルアミン、モノメチルジアリルアミン、ジメチ
ルジアリルアンモニウム塩、ビニルピリジン、アミノア
ルキルアクリレートまたはメタクリレート、モノ−また
はジ−アルキルアミノ、アルキルアクリレートまたはメ
タクリレート、モノ−またはジ−アルキルアミツカアル
キルメタクリルアミドまたはアクリルアミド、メタクリ
ロイルオキシアルキルトリメチルアンモニウムクロライ
ド等があげられ、アニオン性モノマーとしてはアクリル
酸、メタクリル酸、マレイン酸、フマール酸、イタコン
酸、クロトン酸、ヒニルスルホン酸、Jラースチレンス
ルホン酸、2−アクリシブミド−2−メチルプロノソン
スルホン酸等があげられる。
本発明で使用する水中油型界面活性剤としては従来公知
のカチオン性界面活性剤、アニオン性界面活性剤、両性
界面活性剤あるいはノニオン性界面活性剤が使用できる
。具体的にはカチオン性界面活性剤としては例えば長鎖
アルキルアミン塩、変性アミン塩、テトラアルキル4級
アンモニウム塩、トリアルキルベンジル4級アンモニウ
ム塩、アルキルピリジニウム塩、アルキルキノリウム塩
、アルキルホスホニウム塩、アルキルスルホニウム塩が
あげられ、両性界面活性剤としては各種ベタイン系界面
活性剤があげられる。またアニオン性界面活性剤として
はアルキルスルホン酸塩、アルキル硫酸エステル塩、ア
ルキル燐酸エステル塩、ポリオキシアルキレンアルキル
硫酸エステル塩、ポリオキシアルキレンアルキルアリー
ル硫酸エステル塩、ポリオキシアルキレンアラルキルア
リール硫酸エステル塩、アルキル−アリールスルホン酸
塩及び各種スルホコハク酸エステル系界面活性剤等があ
げられ、またノニオン性界面活性剤としては脂肪酸ソル
ビタンエステルおよびそのポリアルキレンオキサイド付
加物、脂肪酸ポリグリコールエステル、各種ポリアルキ
レンオキサイド型ノニオン性界面活性剤(ポリオキシエ
チレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド、ポリオキシエチレン脂肪族アルコール、ポリオキシ
エチレン脂肪族アミン、ポリオキシエチレン脂肪族メル
カゾタン、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテ
ル、ポリオキシエチレンポリオキングロビレンブロック
ポリマー、ポリオキシエチレンアラルキルアリールエー
テル等)があげられる。
のカチオン性界面活性剤、アニオン性界面活性剤、両性
界面活性剤あるいはノニオン性界面活性剤が使用できる
。具体的にはカチオン性界面活性剤としては例えば長鎖
アルキルアミン塩、変性アミン塩、テトラアルキル4級
アンモニウム塩、トリアルキルベンジル4級アンモニウ
ム塩、アルキルピリジニウム塩、アルキルキノリウム塩
、アルキルホスホニウム塩、アルキルスルホニウム塩が
あげられ、両性界面活性剤としては各種ベタイン系界面
活性剤があげられる。またアニオン性界面活性剤として
はアルキルスルホン酸塩、アルキル硫酸エステル塩、ア
ルキル燐酸エステル塩、ポリオキシアルキレンアルキル
硫酸エステル塩、ポリオキシアルキレンアルキルアリー
ル硫酸エステル塩、ポリオキシアルキレンアラルキルア
リール硫酸エステル塩、アルキル−アリールスルホン酸
塩及び各種スルホコハク酸エステル系界面活性剤等があ
げられ、またノニオン性界面活性剤としては脂肪酸ソル
ビタンエステルおよびそのポリアルキレンオキサイド付
加物、脂肪酸ポリグリコールエステル、各種ポリアルキ
レンオキサイド型ノニオン性界面活性剤(ポリオキシエ
チレン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪酸アミ
ド、ポリオキシエチレン脂肪族アルコール、ポリオキシ
エチレン脂肪族アミン、ポリオキシエチレン脂肪族メル
カゾタン、ポリオキシエチレンアルキルアリールエーテ
ル、ポリオキシエチレンポリオキングロビレンブロック
ポリマー、ポリオキシエチレンアラルキルアリールエー
テル等)があげられる。
これらの中でアニオン性界面活性剤および/またはノニ
オン性界面活性剤を使用した場合、特に乳化性及び安定
性が良く、特に好ましいアニオン性界面活性剤としては
アルキルアリールスルホン酸塩、ポリオキシアルキレン
アルキルアリール硫酸エステル塩、ポリオキシアルキレ
ンアラルキルアリール硫酸エステル塩、(ポリオキシア
ルキレン)アルキル(アリール)スルホコノ−り酸七ノ
ー(マたはジー)エステル塩があげられ、ノニオン性界
面活性剤としては、ポリオキシアルキレンアルキルアリ
ールエーテルまたは畿すオキシアルキレンアラルキルア
リールエーテルがあげられる。
オン性界面活性剤を使用した場合、特に乳化性及び安定
性が良く、特に好ましいアニオン性界面活性剤としては
アルキルアリールスルホン酸塩、ポリオキシアルキレン
アルキルアリール硫酸エステル塩、ポリオキシアルキレ
ンアラルキルアリール硫酸エステル塩、(ポリオキシア
ルキレン)アルキル(アリール)スルホコノ−り酸七ノ
ー(マたはジー)エステル塩があげられ、ノニオン性界
面活性剤としては、ポリオキシアルキレンアルキルアリ
ールエーテルまたは畿すオキシアルキレンアラルキルア
リールエーテルがあげられる。
本発明の置換環式ジカル?ン酸無水物の水性エマルジョ
ンは、上述の水中油型界面活性剤とカチオン性または両
性(メタ)アクリルアミド系ポリマーを置換環式ジカル
?ン酸無水物100重量部に対し、各々0,1〜5重量
部および1〜50重量部使用し、混合した後、実験室的
にはユニバーサルホモジナイザー(日本精機製作断裂)
、ホモミキサー、超音波乳化機あるいは家庭用ミキサー
を“用いて乳化することによシ得られ、製紙工場におい
てはホモジナイザーあるいはある種の乳化装置を用いて
乳化し得られる。
ンは、上述の水中油型界面活性剤とカチオン性または両
性(メタ)アクリルアミド系ポリマーを置換環式ジカル
?ン酸無水物100重量部に対し、各々0,1〜5重量
部および1〜50重量部使用し、混合した後、実験室的
にはユニバーサルホモジナイザー(日本精機製作断裂)
、ホモミキサー、超音波乳化機あるいは家庭用ミキサー
を“用いて乳化することによシ得られ、製紙工場におい
てはホモジナイザーあるいはある種の乳化装置を用いて
乳化し得られる。
本発明の製紙用サイズ剤は優れた物理的安定性耐加水分
解性を示し、かつ、サイズ効果も優れているため実際の
抄紙機の白水循環系におけるエマルションの安定性が良
く、操業上のトラブルが減少するだけでなく、優れた紙
質を有する紙を抄造することができる。
解性を示し、かつ、サイズ効果も優れているため実際の
抄紙機の白水循環系におけるエマルションの安定性が良
く、操業上のトラブルが減少するだけでなく、優れた紙
質を有する紙を抄造することができる。
(実施例)
次に実施例及び比較例によシ、本発明をさらに具体的に
説明するが、本発明はこれら実施例のみに限定されるも
のではない。なお各表中において用いられるモノマーの
略号は次の通シである。
説明するが、本発明はこれら実施例のみに限定されるも
のではない。なお各表中において用いられるモノマーの
略号は次の通シである。
Mm;アクリルアミド
DM; ジメチルアミンエチルメタクリレートDMC;
メタク9オキシエチルトリチノげンモニウムクロライ
ド DMAPMA ; ジメチルアミノプロピルメタクリル
アミドAA;アクリル酸 pss ;パラスチレンスルホン酸 〈カチオン性又は両性アクリルアミド系ポリマーの製造
〉 参考例1〜3および比較参考例1〜3 撹拌機、温度計、還流冷却管および窒素ガス導入管を備
えた10100Oの4つロフラスコに、ジメチルアミン
エチルメタクリレート1.7E、50チアクリルアミド
水溶液297.1,9.イソプロピルアルコール9.8
11及び水431.5#を秤取して加えたのち、20%
硫酸水溶液にて−を4.0〜4.5に調整し窒素ガスで
反応系内の酸素を除去した。次いで、撹拌しつつ重合開
始剤として5チ過硫酸アンモニウム水溶液9.6’ 、
?および5チ酸性亜硫酸ナトリウム水溶液1,6Iを投
入したのち室温から75℃まで30分を要して昇温し、
さらに同温度で3時間保持した。得られたカチオン性共
重合体の水溶液は固型分が20.0%で、25℃におけ
るブルックフィールド粘度(以下単に粘度と記す。)が
、3,000 cps (推定分子量15α000)で
あシ、PHが4.1であった。コロイド滴定法によシ、
ポリマーのイオン基を定量したところカチオン性基(3
級アミ7基)が0.5モルチ導入されていた。以上を参
考例1とする。参考例2,3及び比較参考例1,2.3
についても第1表に示すような構成モノマー成分の配合
に従った以外は参考例1と同様の操作を行なった。
メタク9オキシエチルトリチノげンモニウムクロライ
ド DMAPMA ; ジメチルアミノプロピルメタクリル
アミドAA;アクリル酸 pss ;パラスチレンスルホン酸 〈カチオン性又は両性アクリルアミド系ポリマーの製造
〉 参考例1〜3および比較参考例1〜3 撹拌機、温度計、還流冷却管および窒素ガス導入管を備
えた10100Oの4つロフラスコに、ジメチルアミン
エチルメタクリレート1.7E、50チアクリルアミド
水溶液297.1,9.イソプロピルアルコール9.8
11及び水431.5#を秤取して加えたのち、20%
硫酸水溶液にて−を4.0〜4.5に調整し窒素ガスで
反応系内の酸素を除去した。次いで、撹拌しつつ重合開
始剤として5チ過硫酸アンモニウム水溶液9.6’ 、
?および5チ酸性亜硫酸ナトリウム水溶液1,6Iを投
入したのち室温から75℃まで30分を要して昇温し、
さらに同温度で3時間保持した。得られたカチオン性共
重合体の水溶液は固型分が20.0%で、25℃におけ
るブルックフィールド粘度(以下単に粘度と記す。)が
、3,000 cps (推定分子量15α000)で
あシ、PHが4.1であった。コロイド滴定法によシ、
ポリマーのイオン基を定量したところカチオン性基(3
級アミ7基)が0.5モルチ導入されていた。以上を参
考例1とする。参考例2,3及び比較参考例1,2.3
についても第1表に示すような構成モノマー成分の配合
に従った以外は参考例1と同様の操作を行なった。
なお、各参考例および比較参考例についての分子量調整
用のイソプロピルアルコールの量及び重合−調整用の2
0チ硫酸水溶液の量はその都度変更された。各参考例お
よび比較参考例で得られた共重合体の性状値を第1表に
まとめて示す。
用のイソプロピルアルコールの量及び重合−調整用の2
0チ硫酸水溶液の量はその都度変更された。各参考例お
よび比較参考例で得られた共重合体の性状値を第1表に
まとめて示す。
参考例4〜9及び比較参考例4n5
構成モノマー成分を第2表に示すように変更した以外は
、参考例1と同様の操作でカチオン性及び両性アクリル
アミド系ポリマーの水溶液を得た。
、参考例1と同様の操作でカチオン性及び両性アクリル
アミド系ポリマーの水溶液を得た。
各参夷例および比較参考例で得られた共重合体の性状値
を第2表にまとめて示す。
を第2表にまとめて示す。
参考例10
撹拌機、温度計および滴下漏斗を備えた300m1の3
つロフラスコに、15チポリアクリルアミドー水溶液(
25℃ 1000 cps、推定分子量150,000
)142.2Jを加え、これに有効塩素濃度12%なる
次亜塩素酸す) IJウム4.00.9と50%水酸化
ナトリウム水溶液01511との混合液4.51.9を
冷却下に撹拌しながら滴下したのち20℃に保持し、さ
らに50%塩化コリン水溶液1.80IIを加えた。
つロフラスコに、15チポリアクリルアミドー水溶液(
25℃ 1000 cps、推定分子量150,000
)142.2Jを加え、これに有効塩素濃度12%なる
次亜塩素酸す) IJウム4.00.9と50%水酸化
ナトリウム水溶液01511との混合液4.51.9を
冷却下に撹拌しながら滴下したのち20℃に保持し、さ
らに50%塩化コリン水溶液1.80IIを加えた。
この混合液を撹拌しながら20℃で2時間保持したのち
、残存クロル量を定量し、その値と当量の20チチオ硫
酸ナトリウム水溶液を加えた。
、残存クロル量を定量し、その値と当量の20チチオ硫
酸ナトリウム水溶液を加えた。
しかるのちに、15%塩酸で−1を4.5に調整し、有
効分濃度10%のホフマン反応物水溶液を得た。
効分濃度10%のホフマン反応物水溶液を得た。
コロイド滴定法によると、ポリマー中にカチオン性基(
1級アミノ基および4級アンモニウム基)は1.5モル
チ導入されていた。
1級アミノ基および4級アンモニウム基)は1.5モル
チ導入されていた。
参考例11
撹拌機、温度計および還流冷却管を備えた1000dの
3つロフラスコに15チポリアクリルアミド(25℃で
の粘度1.000 cps 、推定分子量150,00
0)600I!を加え、40℃まで加温した。次に撹拌
しながら50%ジメチルアミン水溶液2.44.9と3
7%ホルマリン水溶液1.7611を加え、3−04水
酸化ナトリウムで−(を10に調整したのち、40℃に
2時間保持して固型分が15.2%で25℃での粘度が
1050 cpsでかつ−が10,2であるマンニッヒ
反応物水溶液を得た。コロイド滴定法によると、ポリマ
ー中にカチオン性基(3級アミノ基)は1.5モルチ導
入されていた。
3つロフラスコに15チポリアクリルアミド(25℃で
の粘度1.000 cps 、推定分子量150,00
0)600I!を加え、40℃まで加温した。次に撹拌
しながら50%ジメチルアミン水溶液2.44.9と3
7%ホルマリン水溶液1.7611を加え、3−04水
酸化ナトリウムで−(を10に調整したのち、40℃に
2時間保持して固型分が15.2%で25℃での粘度が
1050 cpsでかつ−が10,2であるマンニッヒ
反応物水溶液を得た。コロイド滴定法によると、ポリマ
ー中にカチオン性基(3級アミノ基)は1.5モルチ導
入されていた。
〈置換環式ジカルボン酸無水物の水性エマルジ。
ンの製造とその水性エマルジョンの安定性およびサイズ
効果〉 実施例1〜11及び比較例1〜5 ヘキサデセニルコハク酸無水物の水性エマルジ、ンを以
下に示す方法で製造した。
効果〉 実施例1〜11及び比較例1〜5 ヘキサデセニルコハク酸無水物の水性エマルジ、ンを以
下に示す方法で製造した。
まず参考例1に示す濃度20チのポリマー100重量部
と、ポリオキシエチレンアルキルフェニル硫酸エステル
アンモニウム塩(第一工業製薬社製ハイテノール屋7)
2重量部と水48重量部を混合し、充分均一にした後、
ヘキサデセニルコI・り酸無水物100重量部を加え、
ユニバーサルホモジナイザー(日本精機社製)を用いて
毎分10,000回転にて30秒間乳化操作を行なって
、平均粒子径0.5〜1μmの水性エマルジョンを得た
。これをヘキサデセニルコー・り酸無水物濃度が1チと
なるように水で希釈し以後の試験に供した。
と、ポリオキシエチレンアルキルフェニル硫酸エステル
アンモニウム塩(第一工業製薬社製ハイテノール屋7)
2重量部と水48重量部を混合し、充分均一にした後、
ヘキサデセニルコI・り酸無水物100重量部を加え、
ユニバーサルホモジナイザー(日本精機社製)を用いて
毎分10,000回転にて30秒間乳化操作を行なって
、平均粒子径0.5〜1μmの水性エマルジョンを得た
。これをヘキサデセニルコー・り酸無水物濃度が1チと
なるように水で希釈し以後の試験に供した。
以上を実施例1として実施例2〜15および比較例1〜
5についても第3表に示すような成分の配合に従い、ま
た水の添加量をその都度変更した以外は実施例1と同様
な方法で水性エマルジョンの調整を行なった。
5についても第3表に示すような成分の配合に従い、ま
た水の添加量をその都度変更した以外は実施例1と同様
な方法で水性エマルジョンの調整を行なった。
比較例6
クツキングを行なった後の濃度10重量−のカチオン化
澱粉(玉子ナショナル社製Cato 15 )150部
と市販アルクニルコノ・り酸無水物10部をユニバーサ
ルホモジナイザーを用いて、毎分15.000回転にて
3分間乳化操作を行表りて平均粒子径0.5〜1μmの
水性エマルジョンを得た。これに水を加え、アルケニル
コノ・り酸無水物濃度が1−になるように水で希釈し以
後の実験に供した。
澱粉(玉子ナショナル社製Cato 15 )150部
と市販アルクニルコノ・り酸無水物10部をユニバーサ
ルホモジナイザーを用いて、毎分15.000回転にて
3分間乳化操作を行表りて平均粒子径0.5〜1μmの
水性エマルジョンを得た。これに水を加え、アルケニル
コノ・り酸無水物濃度が1−になるように水で希釈し以
後の実験に供した。
比較例7
市販アルケニルコハク酸無水物の代わシにヘキサデセニ
ルコ・・り酸無水物10部して比較例6と −同様
の操作を行ない、平均粒子系0.5〜1μmのアルケニ
ルコハク酸無水物の水性エマルジョンを得た。
ルコ・・り酸無水物10部して比較例6と −同様
の操作を行ない、平均粒子系0.5〜1μmのアルケニ
ルコハク酸無水物の水性エマルジョンを得た。
これに水を加えてアルケニルコノ・り酸無水物濃度1%
になるように希釈して以後の実験に供した。
になるように希釈して以後の実験に供した。
、ン敗無水物の水性エマ、ルジ、ンの安定性およびサイ
ズ度試験の結果を第4表にまとめて示す。
ズ度試験の結果を第4表にまとめて示す。
表4の記載のごとく使用す、るアクリルアミド系ポリマ
ーのカチオン性が強いもの(比較例1,2゜3)は加水
分解速度が速く、またアニオン性が強いもの(比較例4
,5)はサイズ効果が劣っている。
ーのカチオン性が強いもの(比較例1,2゜3)は加水
分解速度が速く、またアニオン性が強いもの(比較例4
,5)はサイズ効果が劣っている。
また°本発明による置換環式ジカルボン酸無水物のエマ
ルジョン放置安定性(物理的安定性)は優れておシ、例
えば濃度1チのエマルジ、/を30℃で放置したところ
比較例6,7で示すカチオン化澱粉で乳化して得たエマ
ルジョンが数時間で凝集するのに対して、数日間放置し
ても粒子の凝集や置換環式ジカルボン酸無水物又はその
加水分解物の遊離浮上などの現象は起こらなかった。
ルジョン放置安定性(物理的安定性)は優れておシ、例
えば濃度1チのエマルジ、/を30℃で放置したところ
比較例6,7で示すカチオン化澱粉で乳化して得たエマ
ルジョンが数時間で凝集するのに対して、数日間放置し
ても粒子の凝集や置換環式ジカルボン酸無水物又はその
加水分解物の遊離浮上などの現象は起こらなかった。
第4表
注3)安定性(加水分解率)
置換環式ジカルデン酸無水物の水性エマルジョンの濃度
を0.5%に希釈し−を7.0に調整する。
を0.5%に希釈し−を7.0に調整する。
50℃の恒温水槽にこの水性エマルジョンを2時間保持
する。1〜5Iのサンプルを凍結乾燥した後、ジエチル
エーテルを用いて置換環式ジカルボン酸無水物の加水分
解物と未加水分解物を抽出し一定濃度とした後、赤外線
分光器を用いて加水分解物と未加水分解物の重量比を求
めた。
する。1〜5Iのサンプルを凍結乾燥した後、ジエチル
エーテルを用いて置換環式ジカルボン酸無水物の加水分
解物と未加水分解物を抽出し一定濃度とした後、赤外線
分光器を用いて加水分解物と未加水分解物の重量比を求
めた。
注4)炭カル紙におけるサイズ度試験
供試/ツルf : LBKP (カナディアン・スタン
ダード・フリーネス 375m) 供試薬品及び添加率(対絶乾パルゾ固型分比)0重質炭
酸カルシウムニスカロン1500(三共精粉社#):2
0チ 0カチオ/化澱粉Cato 102 (玉子ナショナル
社製)=0.75チ o Alum : 0.5 % 0置換環式ノカルボン酸無水物エマルジ、ン:o、i*
(有効成分) 0歩留シ向上剤ハイレチン102(ディックバーキュレ
ス社製):0.02% 抄紙pHニア、5 抄紙方法:米国ノープル・アンド・ウッド社製乾燥ニド
ラムドライヤー 100℃40秒サイズ度試験:ステキ
ヒト法(JIS P−8122)注5)段ゴール古紙を
用いた場合のサイズ度試験供試ノソルf二段ポール古紙
(カナディアン・スタンダード・フリーネス340 m
) 供試薬品及び添加率(対絶乾ノヤルゾ固型分比)oAl
um : 0.25% 0置換環式ジカルゴン酸無水物エマルジョン:0.05
チ(有効成分) 0歩留υ向上剤しチンHM159(ディックバーキュレ
ス社製):0.03チ 抄紙pH:6.5 抄紙方法:米国ノープル・アンド・ウッド社製7白水循
環式手抄き装置
ダード・フリーネス 375m) 供試薬品及び添加率(対絶乾パルゾ固型分比)0重質炭
酸カルシウムニスカロン1500(三共精粉社#):2
0チ 0カチオ/化澱粉Cato 102 (玉子ナショナル
社製)=0.75チ o Alum : 0.5 % 0置換環式ノカルボン酸無水物エマルジ、ン:o、i*
(有効成分) 0歩留シ向上剤ハイレチン102(ディックバーキュレ
ス社製):0.02% 抄紙pHニア、5 抄紙方法:米国ノープル・アンド・ウッド社製乾燥ニド
ラムドライヤー 100℃40秒サイズ度試験:ステキ
ヒト法(JIS P−8122)注5)段ゴール古紙を
用いた場合のサイズ度試験供試ノソルf二段ポール古紙
(カナディアン・スタンダード・フリーネス340 m
) 供試薬品及び添加率(対絶乾ノヤルゾ固型分比)oAl
um : 0.25% 0置換環式ジカルゴン酸無水物エマルジョン:0.05
チ(有効成分) 0歩留υ向上剤しチンHM159(ディックバーキュレ
ス社製):0.03チ 抄紙pH:6.5 抄紙方法:米国ノープル・アンド・ウッド社製7白水循
環式手抄き装置
Claims (3)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) で示される置換環式ジカルボン酸無水物(Rは炭素数5
以上のアルキル基、アルケニル基、アラルキル基、また
はアラルケニル基、nは2〜3の整数)を水中油型界面
活性剤(B)とカチオン性または両性ポリ(メタ)アク
リルアミド(C)とで乳化させてなる安定性の改良され
た製紙用サイズ剤。 - (2)カチオン性または両性ポリ(メタ)アクリルアミ
ドのカチオン性基が0.1〜2モル%でアニオン性基が
0〜3モル%である特許請求範囲第1項記載の安定性の
改良された製紙用サイズ剤。 - (3)置換環式ジカルボン酸無水物100重量部に対し
て特許請求範囲第2項記載のポリ(メタ)アクリルアミ
ドを1〜50重量部および水中油型界面活性剤を0.1
〜5重量部使用してなる特許請求範囲第1項記載の安定
性の改良された製紙用サイズ剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152076A JPH0633597B2 (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 製紙用サイズ剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152076A JPH0633597B2 (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 製紙用サイズ剤 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5082524A Division JPH0672395B2 (ja) | 1993-03-18 | 1993-03-18 | 製紙用サイズ剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134298A true JPS6134298A (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0633597B2 JPH0633597B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15532527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59152076A Expired - Fee Related JPH0633597B2 (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 製紙用サイズ剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633597B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156392A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | 花王株式会社 | 製紙用サイズ剤分散液 |
| JPS63196797A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-15 | 花王株式会社 | 製紙用サイズ剤分散液 |
| JPH0247393A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-16 | Dic Hercules Chem Inc | 製紙用サイズ剤組成物及びサイジング方法 |
| US5138396A (en) * | 1989-02-08 | 1992-08-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Device for preventing paper from falling in a transfer device for electrophotographic recorders |
| EP0593075A1 (en) * | 1992-10-16 | 1994-04-20 | Mitsubishi Oil Company, Limited | Alkenylsuccinic acid emulsion sizing agent |
| US7943789B2 (en) | 2002-12-17 | 2011-05-17 | Kemira Oyj | Alkenylsuccinic anhydride composition and method of using the same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4635512B2 (ja) * | 2004-08-13 | 2011-02-23 | 星光Pmc株式会社 | 板紙の製造方法 |
| US8852400B2 (en) * | 2010-11-02 | 2014-10-07 | Ecolab Usa Inc. | Emulsification of alkenyl succinic anhydride with an amine-containing homopolymer or copolymer |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5438903A (en) * | 1977-06-28 | 1979-03-24 | Tenneco Chem | Paper sizing agent and method |
| JPS58120897A (ja) * | 1982-01-05 | 1983-07-18 | 星光化学工業株式会社 | 紙のサイジング方法 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP59152076A patent/JPH0633597B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0247393A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-16 | Dic Hercules Chem Inc | 製紙用サイズ剤組成物及びサイジング方法 |
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| US7943789B2 (en) | 2002-12-17 | 2011-05-17 | Kemira Oyj | Alkenylsuccinic anhydride composition and method of using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633597B2 (ja) | 1994-05-02 |
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