JPS6133597B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6133597B2 JPS6133597B2 JP57208972A JP20897282A JPS6133597B2 JP S6133597 B2 JPS6133597 B2 JP S6133597B2 JP 57208972 A JP57208972 A JP 57208972A JP 20897282 A JP20897282 A JP 20897282A JP S6133597 B2 JPS6133597 B2 JP S6133597B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- gear
- piece
- movable
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/005—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole with self-moving head or facial features
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は動物活動玩具に係り、たとえば、兎、
ねずみ、りすなどの耳を有する動物が抱れた状態
で活動する玩具に関する。
ねずみ、りすなどの耳を有する動物が抱れた状態
で活動する玩具に関する。
(従来の技術)
従来、動物の形態に模して形成した動物活動玩
具の多くは例えば歩行動作をしたり、口を開閉し
つつ鳴々動作をしたり、尾を振る動作等を呈する
もので、かつ玩具体は、動物の感じを呈するよう
に被覆体によつて全体が被覆した構造が採られて
いる。
具の多くは例えば歩行動作をしたり、口を開閉し
つつ鳴々動作をしたり、尾を振る動作等を呈する
もので、かつ玩具体は、動物の感じを呈するよう
に被覆体によつて全体が被覆した構造が採られて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の動物活動玩具は外観的には動物の感
じを呈するが、駆動機構を内蔵した硬質の枠体を
被覆体にて被覆した構造のため、玩具体を抱き上
げた場合には手触りが悪く、動物の感触が得られ
ず、抱きかかえる玩具としては適さずさらに従来
の玩具体の口部の開閉動作は鳴々のための動作
で、単に口部を開閉させるのみで、また耳は単に
被覆体に飾り的に附設されているため興趣に欠け
る問題があつた。
じを呈するが、駆動機構を内蔵した硬質の枠体を
被覆体にて被覆した構造のため、玩具体を抱き上
げた場合には手触りが悪く、動物の感触が得られ
ず、抱きかかえる玩具としては適さずさらに従来
の玩具体の口部の開閉動作は鳴々のための動作
で、単に口部を開閉させるのみで、また耳は単に
被覆体に飾り的に附設されているため興趣に欠け
る問題があつた。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、玩
具体を把持する部分は、動物の感触が得られるよ
うに手触りよく玩具体の活動動作を始動するスイ
ツチは、外部に露出しないように玩具体の頭体の
一部をなして形成し、さらに玩具体が両耳を交互
に振り警戒しながら食物を咬んで口部をもぐもぐ
する動作を呈し興趣に富み、特に抱きかかえる玩
具として適する動物活動玩具を提供することを目
的とするものである。
具体を把持する部分は、動物の感触が得られるよ
うに手触りよく玩具体の活動動作を始動するスイ
ツチは、外部に露出しないように玩具体の頭体の
一部をなして形成し、さらに玩具体が両耳を交互
に振り警戒しながら食物を咬んで口部をもぐもぐ
する動作を呈し興趣に富み、特に抱きかかえる玩
具として適する動物活動玩具を提供することを目
的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、玩具体1は電池ケース15を内包し
た軟弾性部材14にて形成された胴体2、この胴
体2の上部に設けられ機枠22を内蔵し顔部9に
目玉体10と鼻体12を有するとともに両耳体7
を有する頭体3および前記胴体2と頭体3とを被
覆した起毛外皮体4とにて構成し、この玩具体1
の上記頭体3内に設けられた機枠22に上記電池
ケース15内の電池に電気的に接続された電動機
24を取付け、この電動機24に歯車連動される
歯車連動機構35の第1の出力歯車37に噛合す
る切換歯車39を設けた摺動軸38を軸方向に移
動自在に設け、上記鼻体12を前後動するクラン
ク軸43に固着された鼻駆動歯車42に対して前
記切換歯車39を係脱自在に噛合し、上記歯車連
動機構35の第2の出力歯車50に噛合した入力
歯車52を有する駆動軸51に一側面に上記切換
歯車39を固着した摺動軸38の受圧部40を軸
方向に押圧する押動突起74を突出したカム円盤
69を固着するとともにこの駆動軸51の両端部
にそれぞれ上記両耳体7を上下方向に回動する作
動片60を回動させる互いに異なる形状からなる
第1のカム板53および第2のカム板54を固着
し、上記頭体3内の後部にこの頭体3の一部をな
してこの頭体3内に向つて前後方向に進退自在に
設けられた押動板87を有しこの押動板87の押
圧で上記電動機24を作動するスイツチ機構77
を設けたことを特徴としたものである。
た軟弾性部材14にて形成された胴体2、この胴
体2の上部に設けられ機枠22を内蔵し顔部9に
目玉体10と鼻体12を有するとともに両耳体7
を有する頭体3および前記胴体2と頭体3とを被
覆した起毛外皮体4とにて構成し、この玩具体1
の上記頭体3内に設けられた機枠22に上記電池
ケース15内の電池に電気的に接続された電動機
24を取付け、この電動機24に歯車連動される
歯車連動機構35の第1の出力歯車37に噛合す
る切換歯車39を設けた摺動軸38を軸方向に移
動自在に設け、上記鼻体12を前後動するクラン
ク軸43に固着された鼻駆動歯車42に対して前
記切換歯車39を係脱自在に噛合し、上記歯車連
動機構35の第2の出力歯車50に噛合した入力
歯車52を有する駆動軸51に一側面に上記切換
歯車39を固着した摺動軸38の受圧部40を軸
方向に押圧する押動突起74を突出したカム円盤
69を固着するとともにこの駆動軸51の両端部
にそれぞれ上記両耳体7を上下方向に回動する作
動片60を回動させる互いに異なる形状からなる
第1のカム板53および第2のカム板54を固着
し、上記頭体3内の後部にこの頭体3の一部をな
してこの頭体3内に向つて前後方向に進退自在に
設けられた押動板87を有しこの押動板87の押
圧で上記電動機24を作動するスイツチ機構77
を設けたことを特徴としたものである。
(作用)
本発明の動物活動玩具は、玩具体1を抱きかか
えて頭体3の後部を押圧すると、この後部に位置
するスイツチ機構77の押動板87が起毛外皮体
4を介して押動され、この押動板87を設けた移
動体78は前方に移動される。そしてこの移動体
78に形成された摺動係合面83が切換片79に
係合し、切換片79が回動される。この切換片7
9の回動により、切換片79の係合杆95がカム
円盤69の切欠凹部71内から離反して可動接片
31を押圧し、可動接片31は固定接片30が接
触され、電動機24の電源回路が閉成される。こ
の電動機24の駆動で歯車連動機構35の第2の
出力歯車50に噛合した入力歯車52の回転によ
り駆動軸51が回転され、この駆動軸51に取付
けたカム円盤69は係合周縁70が切換片79の
係合杆95を固定接片30に可動接片31が接触
した状態に保持しながら回動される。またこの駆
動軸51の回動で第1のカム板53および第2の
カム板54が回動され、この第1および第2のカ
ム板53,54にて作動片60は上下に往復回動
され、玩具体1の両耳体7は前後回動され、両耳
体7を振る動作を呈する。さらに駆動軸51の回
動でカム円盤69の一側面に摺接した摺動軸38
の受圧部40が押動突起74に乗り上げ、この摺
動軸38は軸方向に摺動され、この摺動軸38に
取付けた切換歯車39は歯車連動機構35の第1
の出力歯車37に噛合されたまま鼻駆動歯車42
に噛合され、この鼻駆動歯車42の回動によりク
ランク軸43が回動され、このクランクアーム4
4により鼻体12が起毛外皮体4を伴つて前後動
されるとともに、この鼻体12を中心に玩具体1
の口部11が前後動され、したがつて玩具体1が
食物を咬みもぐもぐする動作を呈する。
えて頭体3の後部を押圧すると、この後部に位置
するスイツチ機構77の押動板87が起毛外皮体
4を介して押動され、この押動板87を設けた移
動体78は前方に移動される。そしてこの移動体
78に形成された摺動係合面83が切換片79に
係合し、切換片79が回動される。この切換片7
9の回動により、切換片79の係合杆95がカム
円盤69の切欠凹部71内から離反して可動接片
31を押圧し、可動接片31は固定接片30が接
触され、電動機24の電源回路が閉成される。こ
の電動機24の駆動で歯車連動機構35の第2の
出力歯車50に噛合した入力歯車52の回転によ
り駆動軸51が回転され、この駆動軸51に取付
けたカム円盤69は係合周縁70が切換片79の
係合杆95を固定接片30に可動接片31が接触
した状態に保持しながら回動される。またこの駆
動軸51の回動で第1のカム板53および第2の
カム板54が回動され、この第1および第2のカ
ム板53,54にて作動片60は上下に往復回動
され、玩具体1の両耳体7は前後回動され、両耳
体7を振る動作を呈する。さらに駆動軸51の回
動でカム円盤69の一側面に摺接した摺動軸38
の受圧部40が押動突起74に乗り上げ、この摺
動軸38は軸方向に摺動され、この摺動軸38に
取付けた切換歯車39は歯車連動機構35の第1
の出力歯車37に噛合されたまま鼻駆動歯車42
に噛合され、この鼻駆動歯車42の回動によりク
ランク軸43が回動され、このクランクアーム4
4により鼻体12が起毛外皮体4を伴つて前後動
されるとともに、この鼻体12を中心に玩具体1
の口部11が前後動され、したがつて玩具体1が
食物を咬みもぐもぐする動作を呈する。
さらにカム円盤69がさらに回動され、摺動軸
38の受圧部40が押動突起74から外れると、
摺動軸38は復帰され、切換歯車39は鼻駆動歯
車42から離脱し、鼻駆動歯車42は停止され
る。そしてロツク板80が移動体78を移動した
位置に保持していない場合には押動板87の押圧
を解いた場合に押動板87と移動体78は復帰さ
れており、カム円盤69が1回転したときカム円
盤69の切欠凹部71が係合杆95の位置に至る
と、この係合杆95は可動接片31の復帰力によ
つて切換凹部71内に係合し、可動接片31は固
定接片30から離反しスイツチ機構77は開放さ
れ、電動機24は停止し、活動動作は停止され
る。
38の受圧部40が押動突起74から外れると、
摺動軸38は復帰され、切換歯車39は鼻駆動歯
車42から離脱し、鼻駆動歯車42は停止され
る。そしてロツク板80が移動体78を移動した
位置に保持していない場合には押動板87の押圧
を解いた場合に押動板87と移動体78は復帰さ
れており、カム円盤69が1回転したときカム円
盤69の切欠凹部71が係合杆95の位置に至る
と、この係合杆95は可動接片31の復帰力によ
つて切換凹部71内に係合し、可動接片31は固
定接片30から離反しスイツチ機構77は開放さ
れ、電動機24は停止し、活動動作は停止され
る。
また押動板87を押動したとき、移動体78が
頭体3内に進出された位置にロツク板80にて保
持されているとカム円盤69が1回転した場合で
も切換片79が回動された状態に保持されるため
係合杆95が可動接片31を固定接片30に接触
させたままの状態に保持されるため、引続き動作
を反復し、ロツク板80の移動体78のロツク状
態を解くと、移動体78は復帰し、カム円盤69
の切欠凹部71に係合杆95が係合した状態で電
動機24の電源回路は開放され、活動動作は停止
される。
頭体3内に進出された位置にロツク板80にて保
持されているとカム円盤69が1回転した場合で
も切換片79が回動された状態に保持されるため
係合杆95が可動接片31を固定接片30に接触
させたままの状態に保持されるため、引続き動作
を反復し、ロツク板80の移動体78のロツク状
態を解くと、移動体78は復帰し、カム円盤69
の切欠凹部71に係合杆95が係合した状態で電
動機24の電源回路は開放され、活動動作は停止
される。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面につい説明す
る。
る。
1は兎に模した玩具体で、この玩具体1は、胴
体2および頭体3並びにこの胴体2と頭体3とを
被覆した起毛外皮体4によつて構成されている。
そして、この起毛外皮体4の両脚部5は胴体2の
下端部から前方に、両手部6は胴体2の中間から
両側方に、両耳体7は頭体3の上端から前方に、
さらに尾体8は胴体2の下端部から後方にそれぞ
れ突設されている。また上記起毛外皮体4の顔部
9には目玉体10および口部11には鼻体12が
それぞれ取付けられ、頚部にはリボン13が取付
けられている。
体2および頭体3並びにこの胴体2と頭体3とを
被覆した起毛外皮体4によつて構成されている。
そして、この起毛外皮体4の両脚部5は胴体2の
下端部から前方に、両手部6は胴体2の中間から
両側方に、両耳体7は頭体3の上端から前方に、
さらに尾体8は胴体2の下端部から後方にそれぞ
れ突設されている。また上記起毛外皮体4の顔部
9には目玉体10および口部11には鼻体12が
それぞれ取付けられ、頚部にはリボン13が取付
けられている。
つぎに、上記胴体2は、感触をよくするように
発泡ウレタン樹脂等の軟弾性部材14にて上端部
から下方に至るにつれ次第に外方に膨出するとと
もに中間部より下方側を次第に内方に縮径した略
円錐形状に形成されている。またこの軟弾性部材
14の中心部に電池Eを収納する電池ケース15
が上下方向に収納され、この電池ケース15の下
端開口の周縁には軟弾性部材14の着床部16に
面して支枠18が設けられ、この支枠18に蓋体
17が開閉自在に取付けられ、この電池ケース1
5の上端部には、軟弾性部材14の上面側に位置
して支板19が設けられ、この支板19に頚枠2
0が突設されている。
発泡ウレタン樹脂等の軟弾性部材14にて上端部
から下方に至るにつれ次第に外方に膨出するとと
もに中間部より下方側を次第に内方に縮径した略
円錐形状に形成されている。またこの軟弾性部材
14の中心部に電池Eを収納する電池ケース15
が上下方向に収納され、この電池ケース15の下
端開口の周縁には軟弾性部材14の着床部16に
面して支枠18が設けられ、この支枠18に蓋体
17が開閉自在に取付けられ、この電池ケース1
5の上端部には、軟弾性部材14の上面側に位置
して支板19が設けられ、この支板19に頚枠2
0が突設されている。
また上記頭体3は、2つ割に形成された頭体枠
21で形成され、内部に機枠22が取付けられ、
この機枠22の下端部が上記頚枠20上に横軸2
3を介して連結されている。
21で形成され、内部に機枠22が取付けられ、
この機枠22の下端部が上記頚枠20上に横軸2
3を介して連結されている。
上記機枠22内には電動機24が固定され、こ
の電動機24の出力端25に固着されたピニオン
26に減速歯車27が噛合され、この減速歯車2
7を軸架した連動軸28に連動歯車29が固着さ
れている。また上記電動機24の一側部には固定
接片30が配設され、この固定接片30とこの固
定接片30に接離される可動接片31との接離に
よつて上記電池ケース15の電池と電動機24を
接続する電源回路が開閉されるようになつてい
る。そしてこの可動接片31の基端部32は、上
記機枠22の一側部に固着され、また可動接片3
1には、下端部に上記固定接片30に接離する接
触部33が折曲形成されているとともに、中間部
に彎曲形成した受圧部34が形成されている。
の電動機24の出力端25に固着されたピニオン
26に減速歯車27が噛合され、この減速歯車2
7を軸架した連動軸28に連動歯車29が固着さ
れている。また上記電動機24の一側部には固定
接片30が配設され、この固定接片30とこの固
定接片30に接離される可動接片31との接離に
よつて上記電池ケース15の電池と電動機24を
接続する電源回路が開閉されるようになつてい
る。そしてこの可動接片31の基端部32は、上
記機枠22の一側部に固着され、また可動接片3
1には、下端部に上記固定接片30に接離する接
触部33が折曲形成されているとともに、中間部
に彎曲形成した受圧部34が形成されている。
つぎに、上記連動歯車29に歯車連動機構35
の入力歯車36が噛合され、この歯車連動機構3
5の第1の出力歯車37に上記機枠22に軸方向
に摺動自在に軸架された摺動軸38の切換歯車3
9が噛合されている。またこの摺動軸38の一端
部には円弧状に形成された受圧部40が形成され
ているとともに、この切換歯車39と機枠22と
の間に切換歯車39が常時第1の出力歯車37に
噛合する方向に摺動軸38を附勢するコイルスプ
リング41が介装されている。
の入力歯車36が噛合され、この歯車連動機構3
5の第1の出力歯車37に上記機枠22に軸方向
に摺動自在に軸架された摺動軸38の切換歯車3
9が噛合されている。またこの摺動軸38の一端
部には円弧状に形成された受圧部40が形成され
ているとともに、この切換歯車39と機枠22と
の間に切換歯車39が常時第1の出力歯車37に
噛合する方向に摺動軸38を附勢するコイルスプ
リング41が介装されている。
また上記切換歯車39が接離する鼻駆動歯車4
2が上記機枠22に回動自在に横架されたクラン
ク軸43に固着され、このクランク軸43のクラ
ンクアーム44にクランク状に折曲形成された連
動片45の一端部が回動自在に取付けられてい
る。そして、この連動片45の他端部にはL字状
に形成された鼻枠46の折曲部が取付軸47を介
して回動自在に取付けられ、この鼻枠46の垂直
上部の上端部が上記頭体枠21の前方上部に横軸
48を介して回動自在に支架されているととも
に、この鼻枠46の水平状部の先端部に上記鼻体
12が起毛外皮体4を介在する凹部49を介して
突設されている。
2が上記機枠22に回動自在に横架されたクラン
ク軸43に固着され、このクランク軸43のクラ
ンクアーム44にクランク状に折曲形成された連
動片45の一端部が回動自在に取付けられてい
る。そして、この連動片45の他端部にはL字状
に形成された鼻枠46の折曲部が取付軸47を介
して回動自在に取付けられ、この鼻枠46の垂直
上部の上端部が上記頭体枠21の前方上部に横軸
48を介して回動自在に支架されているととも
に、この鼻枠46の水平状部の先端部に上記鼻体
12が起毛外皮体4を介在する凹部49を介して
突設されている。
つぎに、上記歯車連動機構35の第2の出力歯
車50に上記機枠22に回動自在に横架された角
柱状の駆動軸51の入力歯車52が噛合されてい
る。またこの駆動軸51の両端部に第1および第
2のカム板53,54がそれぞれ固着されてい
る。この第1のカム板53は外周縁は菱形形状と
した係合面55に形成され、また第2のカム板5
4の外周縁は、凹部56と二つの突起57とを有
する山形形状の係合面58に形成されている。
車50に上記機枠22に回動自在に横架された角
柱状の駆動軸51の入力歯車52が噛合されてい
る。またこの駆動軸51の両端部に第1および第
2のカム板53,54がそれぞれ固着されてい
る。この第1のカム板53は外周縁は菱形形状と
した係合面55に形成され、また第2のカム板5
4の外周縁は、凹部56と二つの突起57とを有
する山形形状の係合面58に形成されている。
また上記機枠22に支軸59が横架され、この
支軸59の両端部に作動片60の一端部がそれぞ
れ上下回動自在に軸架されている。この両側の作
動片60は他端部に案内長溝61がその長さ方向
に形成されているととに、この下側縁部に上記第
1および第2のカム板53,54の係合面55,
58にそれぞれ係合する係合片部62が一体に折
曲形成されている。そしてこの両側の作動片60
と上記駆動軸51との間にコイルスプリング63
が張設され、このコイルスプリング63によつて
その係合片部62がこの係合片部62に対応した
それぞれの係合面55,58に係合するように附
勢されている。
支軸59の両端部に作動片60の一端部がそれぞ
れ上下回動自在に軸架されている。この両側の作
動片60は他端部に案内長溝61がその長さ方向
に形成されているととに、この下側縁部に上記第
1および第2のカム板53,54の係合面55,
58にそれぞれ係合する係合片部62が一体に折
曲形成されている。そしてこの両側の作動片60
と上記駆動軸51との間にコイルスプリング63
が張設され、このコイルスプリング63によつて
その係合片部62がこの係合片部62に対応した
それぞれの係合面55,58に係合するように附
勢されている。
さらに、上記両側の作動片60の案内長溝61
内にそれぞれ連動片64の突軸65が回動自在に
挿入係合され、この両側連動片64は上記機枠2
2の上端部に横架された軸杆66の両端部に回動
自在に取付けられているとともに、この両側の連
動片64の上端部に突設した支持突起67にコイ
ルスプリングにてほぼL字形状に折曲形成された
耳枠68の下端部が止着され、この両側の耳枠6
8は上記耳体7に挿入されている。
内にそれぞれ連動片64の突軸65が回動自在に
挿入係合され、この両側連動片64は上記機枠2
2の上端部に横架された軸杆66の両端部に回動
自在に取付けられているとともに、この両側の連
動片64の上端部に突設した支持突起67にコイ
ルスプリングにてほぼL字形状に折曲形成された
耳枠68の下端部が止着され、この両側の耳枠6
8は上記耳体7に挿入されている。
つぎに、上記駆動軸51の一側部にカム円盤6
9が固着されている。このカム円盤69は、係合
周縁70に切欠凹部71が形成されているととも
に、一側面には軸受ボス72の外周側に上記摺動
軸38の受圧部40が係合しつつ摺動する摺動す
る係合面73に形成され、この係合面73に上記
受圧部40を押動する押動突起74が内方に向つ
て突設され、この押動突起74の両側縁に係合面
73に対する案内斜面75,76が形成されてい
る。
9が固着されている。このカム円盤69は、係合
周縁70に切欠凹部71が形成されているととも
に、一側面には軸受ボス72の外周側に上記摺動
軸38の受圧部40が係合しつつ摺動する摺動す
る係合面73に形成され、この係合面73に上記
受圧部40を押動する押動突起74が内方に向つ
て突設され、この押動突起74の両側縁に係合面
73に対する案内斜面75,76が形成されてい
る。
さらに、上記機枠22には上記固定接片30に
可動接片31を接離するスイツチ機構77が設け
られている。このスイツチ機構77は、移動体7
8、切換片79およびロツク板80によつて構成
されている。
可動接片31を接離するスイツチ機構77が設け
られている。このスイツチ機構77は、移動体7
8、切換片79およびロツク板80によつて構成
されている。
この移動体78は、平面視コ字形状に形成され
相対する平行状の側枠片81に案内長溝82がそ
れぞれ前後方向に形成され、その一方の側枠片8
1の上縁には水平状の摺動係合面83およびこの
摺動係合面83の先端部に解除斜面84が連設さ
れているとともに、この解除斜面84より先端の
外側部に係止突起85が一体に突設され、また上
記側枠片81間と一連の後面板86の後方に弧状
に彎曲形成された押動板87が設けられ、この押
動板87は頭体枠21の後部に形成された開口部
88内に前後方向に向つて進退自在に配設されて
いる。そして、この移動体78の相対する側枠片
81の前後に形成した案内長溝82内に上記機枠
22の後側に突設された案内杆89,90を挿通
係合し、この移動体78は機枠22に対して前後
方向に摺動自在に取付けられ、この移動体78の
後面板86に突出された突片91と機枠22との
間にコイルスプリング92が張設され、このコイ
ルスプリング92によつて移動体78は後方に附
勢され、非作動時にはその押動板87が頭体枠2
1の開口部88に位置するようになつている。
相対する平行状の側枠片81に案内長溝82がそ
れぞれ前後方向に形成され、その一方の側枠片8
1の上縁には水平状の摺動係合面83およびこの
摺動係合面83の先端部に解除斜面84が連設さ
れているとともに、この解除斜面84より先端の
外側部に係止突起85が一体に突設され、また上
記側枠片81間と一連の後面板86の後方に弧状
に彎曲形成された押動板87が設けられ、この押
動板87は頭体枠21の後部に形成された開口部
88内に前後方向に向つて進退自在に配設されて
いる。そして、この移動体78の相対する側枠片
81の前後に形成した案内長溝82内に上記機枠
22の後側に突設された案内杆89,90を挿通
係合し、この移動体78は機枠22に対して前後
方向に摺動自在に取付けられ、この移動体78の
後面板86に突出された突片91と機枠22との
間にコイルスプリング92が張設され、このコイ
ルスプリング92によつて移動体78は後方に附
勢され、非作動時にはその押動板87が頭体枠2
1の開口部88に位置するようになつている。
また上記切換片79は、上記機枠22の一側部
にその下端近傍部が支軸93によつて前後方向回
動自在に取付けられ、この切換片79の下端部に
は上記移動体78の摺動係合面83および解除斜
面84に係合する係合斜面94が形成されている
とともに、その上端部には、係合杆95が突設さ
れ、この係合杆95は上記カム円盤69の係合周
縁70および切欠凹部71に係脱するとともに、
切欠凹部71からはずれて係合周縁70に係合し
た場合には、上記可動接片31の接触部33を上
記固定接片30に押圧接触させるようになつてい
る。
にその下端近傍部が支軸93によつて前後方向回
動自在に取付けられ、この切換片79の下端部に
は上記移動体78の摺動係合面83および解除斜
面84に係合する係合斜面94が形成されている
とともに、その上端部には、係合杆95が突設さ
れ、この係合杆95は上記カム円盤69の係合周
縁70および切欠凹部71に係脱するとともに、
切欠凹部71からはずれて係合周縁70に係合し
た場合には、上記可動接片31の接触部33を上
記固定接片30に押圧接触させるようになつてい
る。
さらに上記ロツク板80は、上記移動体78の
一方の側枠片81の外側においてその後端部が上
記後方の案内杆90の一端部に回動自在に取付け
られ、その前端内側部には、上記移動体78の係
止突起85が係合する押上斜面96が突設され、
この押上斜面96の下端に続いて前方側に案内突
片97が連設され、この案内突片97下面とロツ
ク板80の下縁に形成された前後方向の案内縁片
98との間に上記係止突起85が通過する案内路
99が形成され、この案内縁片98の途中に係止
突起85を押上げる突条100が一体に形成され
ている。また上記押上斜面96の反対側に上記案
内突片97とこの案内突片97の上部の係止突片
101とにより上記係止突起85を係止する係止
凹部102が形成され、この係止突片101の内
側に係止突起85の解除を案内する案内斜面10
3が形成されている。さらに上記ロツク板80の
前端縁片104に上記係止凹部102に対する誘
導片105が突設され、上記案内縁片98の途中
に上記横軸23上に係合係止される切込凹部10
6が形成されている。そして上記案内杆90にス
プリング107が捲装され、このスプリング10
7の一端部は上記機枠22に係止されているとと
もに、他端部はロツク板80の支持片108に係
止され、このスプリング107によつてロツク板
80は押上斜面96が移動体78の係止突起85
に係合する方向に附勢されている。
一方の側枠片81の外側においてその後端部が上
記後方の案内杆90の一端部に回動自在に取付け
られ、その前端内側部には、上記移動体78の係
止突起85が係合する押上斜面96が突設され、
この押上斜面96の下端に続いて前方側に案内突
片97が連設され、この案内突片97下面とロツ
ク板80の下縁に形成された前後方向の案内縁片
98との間に上記係止突起85が通過する案内路
99が形成され、この案内縁片98の途中に係止
突起85を押上げる突条100が一体に形成され
ている。また上記押上斜面96の反対側に上記案
内突片97とこの案内突片97の上部の係止突片
101とにより上記係止突起85を係止する係止
凹部102が形成され、この係止突片101の内
側に係止突起85の解除を案内する案内斜面10
3が形成されている。さらに上記ロツク板80の
前端縁片104に上記係止凹部102に対する誘
導片105が突設され、上記案内縁片98の途中
に上記横軸23上に係合係止される切込凹部10
6が形成されている。そして上記案内杆90にス
プリング107が捲装され、このスプリング10
7の一端部は上記機枠22に係止されているとと
もに、他端部はロツク板80の支持片108に係
止され、このスプリング107によつてロツク板
80は押上斜面96が移動体78の係止突起85
に係合する方向に附勢されている。
つぎに、この実施例の作用を説明する。
まず玩具体1を抱きかかえた状態において、頭
体3の後部を比較的弱く押圧すると、この後部に
位置する押動板87が第10図に示すように起毛
外皮体4を介して前方に押動されるとともに、こ
の押動板87を設けた移動体78は、コイルスプ
リング92に抗して機枠22の案内杆89,90
に案内されつ前進される。
体3の後部を比較的弱く押圧すると、この後部に
位置する押動板87が第10図に示すように起毛
外皮体4を介して前方に押動されるとともに、こ
の押動板87を設けた移動体78は、コイルスプ
リング92に抗して機枠22の案内杆89,90
に案内されつ前進される。
そしてこの移動体78の一方の側枠片81上に
形成された解除斜面84に連続した摺動係合面8
3が切換片79の係合斜面94に係合し、この摺
動係合面83に係合斜面94を係合した切換片7
9が支軸93を中心に時計方向に連動回動され
る。この切換片79の回動により、切換片79の
上端部の係合杆95がカム円盤69の切欠凹部7
1内から離反して可動接片31の受圧部34を押
圧し、可動接片31をその弾力に抗して押動し、
この可動接片31の接触部33が固定接片30に
接触され、可動接片31と固定接片30とは電気
的に接続される。
形成された解除斜面84に連続した摺動係合面8
3が切換片79の係合斜面94に係合し、この摺
動係合面83に係合斜面94を係合した切換片7
9が支軸93を中心に時計方向に連動回動され
る。この切換片79の回動により、切換片79の
上端部の係合杆95がカム円盤69の切欠凹部7
1内から離反して可動接片31の受圧部34を押
圧し、可動接片31をその弾力に抗して押動し、
この可動接片31の接触部33が固定接片30に
接触され、可動接片31と固定接片30とは電気
的に接続される。
この場合、移動体78の係止突起85はロツク
板80の押上斜面96の上端部から下端部にかけ
て摺動するとともにロツク板80は後方の案内杆
90を支点としてスプリング107に抗して押上
げられて時計方向に回動され、この係止突起85
が、案内突片97と案内縁片98との間の案内路
99に挿入されると係止突起85の前後における
上下端部が案内突片97と案内縁片98の突条1
00との間に位置され、この状態で押動板87の
押圧を解除すると、コイルスプリング92の復帰
力によつて移動体78は第11図に示すように強
制的に移動され、この押動板87も頭体枠21の
開口部88に復帰され、また係止突起85は、案
内路99から離脱して押上斜面96に係合するこ
とと相俟つてスプリング107の復帰力によつて
ロツク板80は後方の案内杆90を中心に反時計
方向に回動復帰される。
板80の押上斜面96の上端部から下端部にかけ
て摺動するとともにロツク板80は後方の案内杆
90を支点としてスプリング107に抗して押上
げられて時計方向に回動され、この係止突起85
が、案内突片97と案内縁片98との間の案内路
99に挿入されると係止突起85の前後における
上下端部が案内突片97と案内縁片98の突条1
00との間に位置され、この状態で押動板87の
押圧を解除すると、コイルスプリング92の復帰
力によつて移動体78は第11図に示すように強
制的に移動され、この押動板87も頭体枠21の
開口部88に復帰され、また係止突起85は、案
内路99から離脱して押上斜面96に係合するこ
とと相俟つてスプリング107の復帰力によつて
ロツク板80は後方の案内杆90を中心に反時計
方向に回動復帰される。
そして、スイツチ機構77の固定接片30に可
動接片31が接触して電動機24の電源回路が閉
成されると、電動機24が起動し、このピニオン
26、減速歯車27および連動歯車29を介して
歯車連動機構35が連動され、この歯車連動機構
35の第2の出力歯車50に噛合した入力歯車5
2を介して駆動軸51が駆動される。そして、こ
の駆動軸51に取付けたカム円盤69は、切換片
79の係合杆95がその切欠凹部71から離反し
た後において第11図において反時計方向に回動
され、この係合周縁70で固定接片30に可動接
片31を接触した状態の係合杆95を押圧保持し
つつ回動される。したがつて、カム円盤69の係
合周縁70が係合杆95に係合している間は移動
体78の復帰動作によつてその一方の側枠片81
の摺動係合面83が後退し、摺動係合面83が切
換片79の係合斜面94から離反し、摺動係合面
83に続く解除斜面84に対して切換片79の係
合斜面94が位置しても、切換片79は回動復帰
されることはなく、固定接片30と可動接片31
との接触が保持され、電動機24は駆動を継続し
ている。
動接片31が接触して電動機24の電源回路が閉
成されると、電動機24が起動し、このピニオン
26、減速歯車27および連動歯車29を介して
歯車連動機構35が連動され、この歯車連動機構
35の第2の出力歯車50に噛合した入力歯車5
2を介して駆動軸51が駆動される。そして、こ
の駆動軸51に取付けたカム円盤69は、切換片
79の係合杆95がその切欠凹部71から離反し
た後において第11図において反時計方向に回動
され、この係合周縁70で固定接片30に可動接
片31を接触した状態の係合杆95を押圧保持し
つつ回動される。したがつて、カム円盤69の係
合周縁70が係合杆95に係合している間は移動
体78の復帰動作によつてその一方の側枠片81
の摺動係合面83が後退し、摺動係合面83が切
換片79の係合斜面94から離反し、摺動係合面
83に続く解除斜面84に対して切換片79の係
合斜面94が位置しても、切換片79は回動復帰
されることはなく、固定接片30と可動接片31
との接触が保持され、電動機24は駆動を継続し
ている。
また、上記駆動軸51の回動でこの両端部に止
着した第1のカム板53および第2のカム板54
が回動され、この第1のおよび第2のカム板5
3,54の係合面55,58に係合した係合片部
62を介して両側の作動片60はコイルスプリン
グ63に抗して支軸59を中心に上下回動され、
この両側の作動片60の案内長溝61に突軸65
を介して連繋した連動片64は、軸杆66を中心
に上下回動されるとともに、この両側の連動片6
4上に取付けた耳枠68を介して玩具体1の両耳
体7は第1および第2のカム板53,54の形状
が相互に相違しているので、交互にしかも相互に
不規則的に前後動され、玩具体1は両耳体7を振
る動作を呈することとなる。
着した第1のカム板53および第2のカム板54
が回動され、この第1のおよび第2のカム板5
3,54の係合面55,58に係合した係合片部
62を介して両側の作動片60はコイルスプリン
グ63に抗して支軸59を中心に上下回動され、
この両側の作動片60の案内長溝61に突軸65
を介して連繋した連動片64は、軸杆66を中心
に上下回動されるとともに、この両側の連動片6
4上に取付けた耳枠68を介して玩具体1の両耳
体7は第1および第2のカム板53,54の形状
が相互に相違しているので、交互にしかも相互に
不規則的に前後動され、玩具体1は両耳体7を振
る動作を呈することとなる。
さらに駆動軸51の回動で上記カム円盤69が
係合杆95をその係合周縁70で支持した状態で
さらに回動され、カム円盤69の一側面の係合面
73に摺接移動係合する摺動軸38の受圧部40
が一方の案内斜面75から押動突起74に乗り上
げると、この摺動軸38は、コイルスプリング4
1に抗して次第に軸方向に摺動され、この摺動軸
38の途中に取付けた切換歯車39は歯車連動機
構35の第1の出力歯車37に噛合連動されたま
ま鼻駆動歯車42に噛合される。そして、この鼻
駆動歯車42によりクランク軸43が回動され、
このクランクアーム44に回動自在に取付けた連
動片45を介して鼻枠46が横軸48を中心に前
後動され、この鼻枠46の鼻体12が起毛外皮体
4を伴つて前後動されるとともに、この鼻体12
を中心に玩具体1の口部11が前後動され、した
がつて玩具体1が食物を咬みもぐもぐする動作を
呈する。
係合杆95をその係合周縁70で支持した状態で
さらに回動され、カム円盤69の一側面の係合面
73に摺接移動係合する摺動軸38の受圧部40
が一方の案内斜面75から押動突起74に乗り上
げると、この摺動軸38は、コイルスプリング4
1に抗して次第に軸方向に摺動され、この摺動軸
38の途中に取付けた切換歯車39は歯車連動機
構35の第1の出力歯車37に噛合連動されたま
ま鼻駆動歯車42に噛合される。そして、この鼻
駆動歯車42によりクランク軸43が回動され、
このクランクアーム44に回動自在に取付けた連
動片45を介して鼻枠46が横軸48を中心に前
後動され、この鼻枠46の鼻体12が起毛外皮体
4を伴つて前後動されるとともに、この鼻体12
を中心に玩具体1の口部11が前後動され、した
がつて玩具体1が食物を咬みもぐもぐする動作を
呈する。
さらに電動機24の駆動でカム円盤69がさら
に回動され、摺動軸38の受圧部40が押動突起
74が乗り越え他方の案内斜面76から係合面7
3に係合するとともに、摺動軸38はコイルスプ
リング41の復帰力によつて押戻され、その切換
歯車39は鼻駆動歯車42から離脱し、鼻駆動歯
車42の回動は停止され、鼻枠46の前後動が停
止される。そして、カム円盤69が1回転して切
欠凹部71が係合杆95の位置に至ると、この係
合杆95は可動接片31の復帰力によつて切欠凹
部71内に押戻され、可動接片31の接触部33
は固定接片30から離反し電動機24の電源回路
は開成され、玩具体1は耳体7を振る動作を停止
する。
に回動され、摺動軸38の受圧部40が押動突起
74が乗り越え他方の案内斜面76から係合面7
3に係合するとともに、摺動軸38はコイルスプ
リング41の復帰力によつて押戻され、その切換
歯車39は鼻駆動歯車42から離脱し、鼻駆動歯
車42の回動は停止され、鼻枠46の前後動が停
止される。そして、カム円盤69が1回転して切
欠凹部71が係合杆95の位置に至ると、この係
合杆95は可動接片31の復帰力によつて切欠凹
部71内に押戻され、可動接片31の接触部33
は固定接片30から離反し電動機24の電源回路
は開成され、玩具体1は耳体7を振る動作を停止
する。
つぎに、上記押動板87を強く押圧すると、移
動体78はコイルスプリング92に抗して押動さ
れ、移動体78の係止突起85はロツク板80を
コイルスプリング107に抗して第12図時計方
向に押上げ回動しつつその押上斜面96から案内
路99に至り、さらにその突条100を乗り越え
て第12図に示すように誘導片105の下方にお
いてロツク板80の先端縁片104に係合し、ロ
ツク板80はスプリング107の復帰力によつて
反時計方向に回動される。そして、押動板87の
押圧を解くと、移動体78は、コイルスプリング
92の復帰力によつて引き戻され、係止突起85
は、第13図に示すようにロツク板80の係止凹
部102内に係合されるとともに、スプリング1
07の附勢力によつてロツク板80は回動附勢さ
れているのでその係止突片101の下面が係止突
起85上に係止し、したがつて移動体78の後方
への復帰が阻止され、またこの状態で移動体78
の一方の側枠片81の摺動係合面83は切換片7
9を回動してこの切換片79の係合杆95が可動
接片31の受圧部34を押圧し、可動接片31を
固定接片30に接触させ、電動機24の電源回路
を閉成した状態に保持し、カム円盤69が1回転
しても電動機24の電源回路は開放されることな
く、電動機24は継続して駆動され、玩具体1は
耳体7を振る動作と、この耳体7を振る動作と口
をもぐもぐさせる動作を繰返し連続的に行う。こ
の状態で上記押動板87を強く押圧すると、コイ
ルスプリング92に抗して移動体78は前進しそ
の先端部の係止突起85は、ロツク板80の係止
凹部102内から離脱して誘導片105の上部に
位置すると同時的にロツク板80の係止突片10
1はこの係止突起85による係止が解除される。
また同時的にロツク板80は、第14図に示すよ
うに、スプリング107の復帰力によつて反時計
方向に自動的に回動復帰され、その切込凹部10
6が横軸23上に係止されるとともに、移動体7
8の係止突起85は、ロツク板80の前端縁片1
04の上部とこの前端縁片104に対する係止突
片101との間に位置されている。そして、押圧
したままの押動板87の押圧を解除すると、この
移動体78は、コイルスプリング92の復帰力に
よつて牽引され、その係止突起85は、ロツク板
80の係止突片101に形成された案内斜面10
3にそつてロツク板80をわずかに外方に押し開
きながら係止突片101から離脱し、すなわち、
係止凹部102から離脱しロツク板80による移
動体78のロツクが解除され、移動体78は、コ
イルスプリング92によつて後方に強制的に復帰
移動され、その押動板87も頭体枠21の開口部
88に復帰される。またロツク板80は、係止突
起85が係止突片101を通過するとともに内側
に復帰して移動体78の一方の側枠片81に近接
し、このロツク板80の押上斜面96の上方部に
係止突起85が復帰する。また移動体78が摺動
復帰するとともに、その一方の側枠片81の摺動
係合面83が後退し、摺動係合面83が切換片7
9の係合斜面94から離反し解除斜面84に対し
て係合斜面94が位置し、切換片79に対する附
勢力が解除される。さらにカム円盤69の回動で
その切欠凹部71が切換片79の係合杆95に位
置するとともに、この係合杆95は切換片79を
介しての移動体78による支持が解除されている
ので、可動接片31の復帰力によつてその切欠凹
部71内に押し戻され、可動接片31が固定接片
30から離反し、スイツチ機構77は開放され
る。このように押動板87を比較的強く押した場
合の玩具体1の連続的動作が終了する。
動体78はコイルスプリング92に抗して押動さ
れ、移動体78の係止突起85はロツク板80を
コイルスプリング107に抗して第12図時計方
向に押上げ回動しつつその押上斜面96から案内
路99に至り、さらにその突条100を乗り越え
て第12図に示すように誘導片105の下方にお
いてロツク板80の先端縁片104に係合し、ロ
ツク板80はスプリング107の復帰力によつて
反時計方向に回動される。そして、押動板87の
押圧を解くと、移動体78は、コイルスプリング
92の復帰力によつて引き戻され、係止突起85
は、第13図に示すようにロツク板80の係止凹
部102内に係合されるとともに、スプリング1
07の附勢力によつてロツク板80は回動附勢さ
れているのでその係止突片101の下面が係止突
起85上に係止し、したがつて移動体78の後方
への復帰が阻止され、またこの状態で移動体78
の一方の側枠片81の摺動係合面83は切換片7
9を回動してこの切換片79の係合杆95が可動
接片31の受圧部34を押圧し、可動接片31を
固定接片30に接触させ、電動機24の電源回路
を閉成した状態に保持し、カム円盤69が1回転
しても電動機24の電源回路は開放されることな
く、電動機24は継続して駆動され、玩具体1は
耳体7を振る動作と、この耳体7を振る動作と口
をもぐもぐさせる動作を繰返し連続的に行う。こ
の状態で上記押動板87を強く押圧すると、コイ
ルスプリング92に抗して移動体78は前進しそ
の先端部の係止突起85は、ロツク板80の係止
凹部102内から離脱して誘導片105の上部に
位置すると同時的にロツク板80の係止突片10
1はこの係止突起85による係止が解除される。
また同時的にロツク板80は、第14図に示すよ
うに、スプリング107の復帰力によつて反時計
方向に自動的に回動復帰され、その切込凹部10
6が横軸23上に係止されるとともに、移動体7
8の係止突起85は、ロツク板80の前端縁片1
04の上部とこの前端縁片104に対する係止突
片101との間に位置されている。そして、押圧
したままの押動板87の押圧を解除すると、この
移動体78は、コイルスプリング92の復帰力に
よつて牽引され、その係止突起85は、ロツク板
80の係止突片101に形成された案内斜面10
3にそつてロツク板80をわずかに外方に押し開
きながら係止突片101から離脱し、すなわち、
係止凹部102から離脱しロツク板80による移
動体78のロツクが解除され、移動体78は、コ
イルスプリング92によつて後方に強制的に復帰
移動され、その押動板87も頭体枠21の開口部
88に復帰される。またロツク板80は、係止突
起85が係止突片101を通過するとともに内側
に復帰して移動体78の一方の側枠片81に近接
し、このロツク板80の押上斜面96の上方部に
係止突起85が復帰する。また移動体78が摺動
復帰するとともに、その一方の側枠片81の摺動
係合面83が後退し、摺動係合面83が切換片7
9の係合斜面94から離反し解除斜面84に対し
て係合斜面94が位置し、切換片79に対する附
勢力が解除される。さらにカム円盤69の回動で
その切欠凹部71が切換片79の係合杆95に位
置するとともに、この係合杆95は切換片79を
介しての移動体78による支持が解除されている
ので、可動接片31の復帰力によつてその切欠凹
部71内に押し戻され、可動接片31が固定接片
30から離反し、スイツチ機構77は開放され
る。このように押動板87を比較的強く押した場
合の玩具体1の連続的動作が終了する。
上記実施例では説明を省略したが、実施にあた
つては、第16図に示すように、カム円盤69は
駆動軸51に固着するとともに、入力歯車52は
駆動軸51に対して軸方向に摺動自在にかつ回転
自在に取付け、この入力歯車52の軸受ボス52
aの外端面には凹凸面からなる係合面52bを形
成するとともに、上記カム円盤69の軸受ボス6
9aの内端面には上記係合面52bに噛合する凹
凸面からなる係止面69bを形成し、そして、上
記入力歯車52の内端面と上記機枠22との間に
おいて上記駆動軸51にコイルスプリング109
を捲装し、このコイルスプリング109によつ
て、入力歯車52をカム円盤69に対して押圧附
勢し、その係止面69bにその係合面52bを噛
合させ、歯車連動機構35の第2の出力歯車50
からの出力を入力歯車52を介してカム円盤69
に伝達するようにするとよい。
つては、第16図に示すように、カム円盤69は
駆動軸51に固着するとともに、入力歯車52は
駆動軸51に対して軸方向に摺動自在にかつ回転
自在に取付け、この入力歯車52の軸受ボス52
aの外端面には凹凸面からなる係合面52bを形
成するとともに、上記カム円盤69の軸受ボス6
9aの内端面には上記係合面52bに噛合する凹
凸面からなる係止面69bを形成し、そして、上
記入力歯車52の内端面と上記機枠22との間に
おいて上記駆動軸51にコイルスプリング109
を捲装し、このコイルスプリング109によつ
て、入力歯車52をカム円盤69に対して押圧附
勢し、その係止面69bにその係合面52bを噛
合させ、歯車連動機構35の第2の出力歯車50
からの出力を入力歯車52を介してカム円盤69
に伝達するようにするとよい。
そしてこの構造により、耳体や動作中に、その
両方または一方の耳体7が把持され、耳体7の動
作が妨げられた場合には、カム円盤69の係止面
69bにより、これに噛合した係合面52bを介
して入力歯車52は、コイルスプリング109に
抗して軸方向に進退動作しつつ歯車連動機構35
の第2の出力歯車50によつて連動回動される。
したがつて、耳体7が把持されカム円盤69の回
動が阻止された場合には入力歯車52によつてカ
ム円盤69が強制的に連動回動されることがない
ので、玩具体1の駆動機構が破壊損傷されること
がない。
両方または一方の耳体7が把持され、耳体7の動
作が妨げられた場合には、カム円盤69の係止面
69bにより、これに噛合した係合面52bを介
して入力歯車52は、コイルスプリング109に
抗して軸方向に進退動作しつつ歯車連動機構35
の第2の出力歯車50によつて連動回動される。
したがつて、耳体7が把持されカム円盤69の回
動が阻止された場合には入力歯車52によつてカ
ム円盤69が強制的に連動回動されることがない
ので、玩具体1の駆動機構が破壊損傷されること
がない。
本発明によれば、玩具体の胴体を電池ケースを
内包した軟弾性部材にて形成することにより通常
玩具体を把持ないしは抱持する部分の胴体は起毛
外皮体と相俟つて視覚的にも実感的にも手触りが
よく動物の感触を得ることができる。また、スイ
ツチ機構の押動板は頭体の後部において頭体の一
部をなして頭体に連続しているとともに、起毛が
ひたいで被覆されているので、スイツチが玩具体
の外部に露出することがなく、外観的に体裁がよ
く商品価値を高めることができ、しかもスイツチ
機構の押動板は後頭部であるため、玩具体を前向
きに抱持したまま後頭部を抱持者に押しつけるこ
とにより簡単に押圧できるからその操作性がよ
く、取扱いも容易である。また胴体内に電池ケー
スを設けたので、この電池ケースが軟弾性部材の
芯部材となつて軟弾性を保型できるとともに胴体
を安定して着床することができ、しかも駆動機構
を内蔵した頭体を安定支持することができる。さ
らに電動機に連動する歯車連動機構の第1の出力
歯車に噛合した切換歯車が連動され、この切換歯
車がカム円盤によつて摺動軸を介して鼻駆動歯車
に噛合された場合には、この鼻駆動歯車のクラン
ク軸を介して鼻を前後動するとともにこの鼻は起
毛外皮体を伴つて前後動するので、玩具体が食物
を噛んで口部をもぐもぐする動作を呈する。また
歯車連動機構の第2の出力歯車により駆動軸が連
動回転されその両端部の第1および第2のカム板
が回動された場合には、作動片を介して両耳体が
交互に上下動されるとともに、この第1および第
2のカム板は互いに異なる形状で形成されている
ので、両耳体は不規則的に交互に上下動され、し
たがつて玩具体は両耳を交互に方向を変えながら
振り、警戒する動作を呈しながら食物を噛んで口
部をもぐもぐする動作を呈し、興味深いものであ
る。
内包した軟弾性部材にて形成することにより通常
玩具体を把持ないしは抱持する部分の胴体は起毛
外皮体と相俟つて視覚的にも実感的にも手触りが
よく動物の感触を得ることができる。また、スイ
ツチ機構の押動板は頭体の後部において頭体の一
部をなして頭体に連続しているとともに、起毛が
ひたいで被覆されているので、スイツチが玩具体
の外部に露出することがなく、外観的に体裁がよ
く商品価値を高めることができ、しかもスイツチ
機構の押動板は後頭部であるため、玩具体を前向
きに抱持したまま後頭部を抱持者に押しつけるこ
とにより簡単に押圧できるからその操作性がよ
く、取扱いも容易である。また胴体内に電池ケー
スを設けたので、この電池ケースが軟弾性部材の
芯部材となつて軟弾性を保型できるとともに胴体
を安定して着床することができ、しかも駆動機構
を内蔵した頭体を安定支持することができる。さ
らに電動機に連動する歯車連動機構の第1の出力
歯車に噛合した切換歯車が連動され、この切換歯
車がカム円盤によつて摺動軸を介して鼻駆動歯車
に噛合された場合には、この鼻駆動歯車のクラン
ク軸を介して鼻を前後動するとともにこの鼻は起
毛外皮体を伴つて前後動するので、玩具体が食物
を噛んで口部をもぐもぐする動作を呈する。また
歯車連動機構の第2の出力歯車により駆動軸が連
動回転されその両端部の第1および第2のカム板
が回動された場合には、作動片を介して両耳体が
交互に上下動されるとともに、この第1および第
2のカム板は互いに異なる形状で形成されている
ので、両耳体は不規則的に交互に上下動され、し
たがつて玩具体は両耳を交互に方向を変えながら
振り、警戒する動作を呈しながら食物を噛んで口
部をもぐもぐする動作を呈し、興味深いものであ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す動物活動玩具
の斜視図、第2図は同上縦断側面図、第3図は同
上頭体の他の側面図、第4図は同上駆動機構の説
明斜視図、第5図は同上カム機構の側面図、第6
図は同上平面図、第7図は同上カム円盤の側面
図、第8図は同上スイツチ機構の分解斜視図、第
9図は同上ロツク板の斜視図、第10図ないし第
15図はスイツチ機構の作動説明図、第16図は
安全機構の正面図である。 1……玩具体、2……胴体、3……頭体、4…
…起毛外皮体、7……両耳体、9……顔部、10
……目玉体、12……鼻体、14……軟弾性部
材、15……電池ケース、22……機枠、24…
…電動機、30……固定接片、31……可動接
片、35……歯車連動機構、37……第1の出力
歯車、38……摺動軸、39……切換歯車、40
……受圧部、42……鼻駆動歯車、43……クラ
ンク軸、50……第2の出力歯車、51……駆動
軸、52……入力歯車、53……第1のカム板、
54……第2のカム板、60……作動片、69…
…カム円盤、70……係合周縁、71……切換凹
部、74……押動突起、77……スイツチ機構、
78……移動体、79……切換片、80……ロツ
ク板、83……摺動係合面、87……押動板、9
5……係合杆。
の斜視図、第2図は同上縦断側面図、第3図は同
上頭体の他の側面図、第4図は同上駆動機構の説
明斜視図、第5図は同上カム機構の側面図、第6
図は同上平面図、第7図は同上カム円盤の側面
図、第8図は同上スイツチ機構の分解斜視図、第
9図は同上ロツク板の斜視図、第10図ないし第
15図はスイツチ機構の作動説明図、第16図は
安全機構の正面図である。 1……玩具体、2……胴体、3……頭体、4…
…起毛外皮体、7……両耳体、9……顔部、10
……目玉体、12……鼻体、14……軟弾性部
材、15……電池ケース、22……機枠、24…
…電動機、30……固定接片、31……可動接
片、35……歯車連動機構、37……第1の出力
歯車、38……摺動軸、39……切換歯車、40
……受圧部、42……鼻駆動歯車、43……クラ
ンク軸、50……第2の出力歯車、51……駆動
軸、52……入力歯車、53……第1のカム板、
54……第2のカム板、60……作動片、69…
…カム円盤、70……係合周縁、71……切換凹
部、74……押動突起、77……スイツチ機構、
78……移動体、79……切換片、80……ロツ
ク板、83……摺動係合面、87……押動板、9
5……係合杆。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電池ケース15を内包した軟弾性部材14に
て形成された胴体2、この胴体2の上部に設けら
れ機枠22を内蔵しかつ顔部9に目玉体10と鼻
体12を有するとともに両耳体7を有する頭体3
および前記胴体2と頭体3とを被覆した起毛外皮
体4からなる玩具体1と、この玩具体1の上記頭
体3内の機枠22に取付けられ上記電池ケース1
5内の電池に電気的に接続された電動機24と、
この電動機24に歯車連動され第1の出力歯車3
7と第2の出力歯車50とを有する歯車連動機構
35と、この歯車連動機構35の第1の出力歯車
37に噛合される切換歯車39を設け軸方向に移
動自在の摺動軸38と、この摺動軸38の切換歯
車39が係脱自在に噛合される鼻駆動歯車42を
固着し上記鼻体12を前後動させるクランク軸4
3と、上記歯車連動機構35の第2の出力歯車5
0に噛合した入力歯車52を有する駆動軸51
と、この駆動軸51に止着され一側面に上記切換
歯車39を固着した摺動軸38の受圧部40を軸
方向に押圧する押動突起74を突出したカム円盤
69と、上記駆動軸51の両端部にそれぞれ止着
され上記両耳体7を上下方向に回動する作動片6
0を回動させる互いに異なる形状からなる第1の
カム板53および第2のカム板54と、上記頭体
3内の後部に配設され前記頭体3の一部をなして
この頭体3内に向つて前後方向に進退自在に設け
られた押動板87を有しこの押動板87の押圧で
上記電動機24を作動するスイツチ機構77とを
具備したことを特徴とする動物活動玩具。 2 スイツチ機構77は、固定接片30と、この
固定接片30に接触し電動機24の電源回路を開
閉する可動接片31と、この可動接片31を前記
固定接片30に接離させる係合杆95を有し機枠
22に回動自在に設けられた切換片79と、この
切換片79を回動させる摺動係合面83を有し押
動板87を後部に取付け頭体3の前後方向に移動
自在に前記機枠22に設けられた移動体78と、
前記機枠22に前記移動体78との係合方向に回
動自在に設けられ前記移動体78を前方への移動
位置に保持するロツク板80とにて構成したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の動物活
動玩具。 3 スイツチ機構77は固定接片30とこの固定
接片30に接離し電動機24の接点を開閉する可
動接片31を有し、カム円盤69は可動接片31
を固定接片30に接触した状態に切換片79の係
合杆95を押圧保持する係合周縁70および可動
接片31を固定接片30と離反する状態に切換片
79の係合杆95の押圧を解除する切欠凹部71
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の動物活動玩具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208972A JPS59101180A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 動物活動玩具 |
| KR2019830001397U KR860002944Y1 (ko) | 1982-11-29 | 1983-02-16 | 동물활동 완구 |
| US06/553,848 US4516951A (en) | 1982-11-29 | 1983-11-21 | Movable toy animal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57208972A JPS59101180A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 動物活動玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101180A JPS59101180A (ja) | 1984-06-11 |
| JPS6133597B2 true JPS6133597B2 (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=16565204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57208972A Granted JPS59101180A (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | 動物活動玩具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4516951A (ja) |
| JP (1) | JPS59101180A (ja) |
| KR (1) | KR860002944Y1 (ja) |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105479A (ja) * | 1982-12-09 | 1984-06-18 | 岩谷株式会社 | 動物活動玩具 |
| US4825136A (en) * | 1986-11-28 | 1989-04-25 | Exhibitronix | Mimetic function simulator |
| BE1002046A7 (fr) * | 1988-07-30 | 1990-06-05 | Takara Co Ltd | Ensemble decoratif transformable. |
| US4911676A (en) * | 1989-02-07 | 1990-03-27 | Fan Te An | Music doll driving mechanism |
| JPH02143996U (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-06 | ||
| GB2229646B (en) * | 1989-06-30 | 1990-10-24 | Takara Co Ltd | Figure moving article |
| JPH0617495Y2 (ja) * | 1989-06-30 | 1994-05-11 | 株式会社タカラ | 屈曲運動をする室内装飾品 |
| US5052969A (en) * | 1990-03-20 | 1991-10-01 | Mattel, Inc. | Doll with head tilt activated light |
| JPH04128794U (ja) * | 1991-02-08 | 1992-11-25 | 株式会社タカラ | 缶状おもちや |
| ES2051156B1 (es) * | 1991-07-31 | 1994-12-01 | Onil Fab Agrup De Munecas | Muñeca gateadora y parlante |
| US5468172A (en) * | 1991-08-07 | 1995-11-21 | Basile; Pauline R. | Doll including recorded message means |
| US5304087A (en) * | 1992-02-07 | 1994-04-19 | Breslow, Morrison, Terzian & Associates, Inc. | Soft stuffed toy with manually driven head, ears and/or tongue |
| US5462285A (en) * | 1994-11-07 | 1995-10-31 | O'patka; Dennis J. | Game with animated character |
| IT1294809B1 (it) * | 1997-07-03 | 1999-04-15 | Paola Piazzesi | Sistema manuale meccanico di allungamento e accorciamento del naso di pinocchio e altro per visualizzare le bugie |
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| WO2000010667A1 (en) * | 1998-08-18 | 2000-03-02 | Mattel, Inc. | Touch-responsive doll having arm motion |
| AU2754401A (en) | 1999-12-30 | 2001-07-16 | Caleb Chung | Toys incorporating geneva gear assemblies |
| US6322420B1 (en) * | 2000-02-03 | 2001-11-27 | Mattel Inc. | Plush toy having ear and foot movement |
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| US6623327B2 (en) * | 2000-08-11 | 2003-09-23 | Mattel, Inc. | Animated toy with Geneva mechanism |
| KR200218899Y1 (ko) * | 2000-11-04 | 2001-04-02 | 주식회사자미나 | 대화식 동작 표현 완구 |
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| US6843703B1 (en) | 2003-04-30 | 2005-01-18 | Hasbro, Inc. | Electromechanical toy |
| US7806747B2 (en) * | 2005-03-25 | 2010-10-05 | Hasbro, Inc. | Toy lawn mower |
| US8662955B1 (en) | 2009-10-09 | 2014-03-04 | Mattel, Inc. | Toy figures having multiple cam-actuated moving parts |
| US10245517B2 (en) | 2017-03-27 | 2019-04-02 | Pacific Cycle, Llc | Interactive ride-on toy apparatus |
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| US3858352A (en) * | 1973-10-15 | 1975-01-07 | Gen Mills Fun Group Inc | Doll with ingestion system |
| US4073088A (en) * | 1976-12-06 | 1978-02-14 | Ideal Toy Corporation | Toy doll |
| JPS54163132A (en) * | 1978-06-15 | 1979-12-25 | Hiroisa Iwatani | Power switch for moving toy |
| JPS6130703Y2 (ja) * | 1980-11-19 | 1986-09-08 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP57208972A patent/JPS59101180A/ja active Granted
-
1983
- 1983-02-16 KR KR2019830001397U patent/KR860002944Y1/ko not_active Expired
- 1983-11-21 US US06/553,848 patent/US4516951A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4516951A (en) | 1985-05-14 |
| KR840004814U (ko) | 1984-09-22 |
| JPS59101180A (ja) | 1984-06-11 |
| KR860002944Y1 (ko) | 1986-10-25 |
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