JPH0363396B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0363396B2 JPH0363396B2 JP59235454A JP23545484A JPH0363396B2 JP H0363396 B2 JPH0363396 B2 JP H0363396B2 JP 59235454 A JP59235454 A JP 59235454A JP 23545484 A JP23545484 A JP 23545484A JP H0363396 B2 JPH0363396 B2 JP H0363396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parent
- toy
- child
- gear
- crankshaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/02—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole imitating natural actions, e.g. catching a mouse by a cat, the kicking of an animal
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/005—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole with self-moving head or facial features
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H29/00—Drive mechanisms for toys in general
- A63H29/22—Electric drives
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は所定の活動動作を行う動物親子玩具に
係り、たとえば、親猫玩具体と子猫玩具体とから
なる所謂親猫に関する。
係り、たとえば、親猫玩具体と子猫玩具体とから
なる所謂親猫に関する。
従来、動物活動玩具について各種各様のものが
提案されているが、これまでのものは、通常は、
所定の動物の形態に模して形成するとともに、そ
の玩具体は当該動物の生態動作に模した活動動作
を呈するように構成されている。
提案されているが、これまでのものは、通常は、
所定の動物の形態に模して形成するとともに、そ
の玩具体は当該動物の生態動作に模した活動動作
を呈するように構成されている。
上記従来のものは、所定の動物の単一体を基調
にした動物活動玩具体がその殆んどであり、また
その活動動作も単一体としての生態動作に模した
ものが殆んどである。
にした動物活動玩具体がその殆んどであり、また
その活動動作も単一体としての生態動作に模した
ものが殆んどである。
一方、動物の生態動作には親子関係の微笑まし
てい情景を視認することが多々ある。
てい情景を視認することが多々ある。
そこで、本発明は上記点に鑑みなされたもの
で、所望の動物の親子関係の生態に模して玩具体
を構成するとともに、当該動物の生態動作に模し
た親子関係の活動動作を呈することができるよう
にした動物親子玩具を提供することを目的とする
ものである。
で、所望の動物の親子関係の生態に模して玩具体
を構成するとともに、当該動物の生態動作に模し
た親子関係の活動動作を呈することができるよう
にした動物親子玩具を提供することを目的とする
ものである。
本発明は動物親子玩具を、親玩具体と、この親
玩具体に抱持される子玩具体とにより構成し、上
記親玩具体は、左右方向回動自在に設けられた頭
体内に電動機を設け、この電動機にクランクシヤ
フトを介して上記頭体を左右に低速回動及び高速
回動するカム盤を連動連結し、上記電動機に上記
頭体上に突出した耳体を前後に回動するクランク
シヤフトを連動連結し、上記電動機に上記子玩具
体を抱持する親玩具体の腕体の回動によつて開閉
されるスイツチ機構を電気的に接続したことを特
徴とするものである。
玩具体に抱持される子玩具体とにより構成し、上
記親玩具体は、左右方向回動自在に設けられた頭
体内に電動機を設け、この電動機にクランクシヤ
フトを介して上記頭体を左右に低速回動及び高速
回動するカム盤を連動連結し、上記電動機に上記
頭体上に突出した耳体を前後に回動するクランク
シヤフトを連動連結し、上記電動機に上記子玩具
体を抱持する親玩具体の腕体の回動によつて開閉
されるスイツチ機構を電気的に接続したことを特
徴とするものである。
本発明は上記のように構成したことにより、親
玩具体の腕体を外側に開くように回動しかつこの
腕体で子玩具体を抱持させるとともに、スイツチ
機構が閉成されて電動機が起動され、この電動機
が作動すると歯車連動機構を介してカム盤及び耳
体作動用のクランクシヤフトが連動回動される。
そしてカム盤の回動によりクラフトシヤフトが連
動され、かつこのクラフトシヤフトが低速回動さ
れる場合には親玩具体の頭体はゆつくりと左右方
向に往復回動され、また上記クランクシヤフトの
回動が切換えられ高速回動される場合には親玩具
体の頭体は比較的早い速度で左右方向に往復回動
され、そして上記動作が所定の間隔毎に交互に切
換えられて連続動作される。また上記耳体作動用
のクランクシヤフトの回動により上記頭体の左右
方向への回動動作中において、両側の耳体が前後
方向に交互に回動動作される。
玩具体の腕体を外側に開くように回動しかつこの
腕体で子玩具体を抱持させるとともに、スイツチ
機構が閉成されて電動機が起動され、この電動機
が作動すると歯車連動機構を介してカム盤及び耳
体作動用のクランクシヤフトが連動回動される。
そしてカム盤の回動によりクラフトシヤフトが連
動され、かつこのクラフトシヤフトが低速回動さ
れる場合には親玩具体の頭体はゆつくりと左右方
向に往復回動され、また上記クランクシヤフトの
回動が切換えられ高速回動される場合には親玩具
体の頭体は比較的早い速度で左右方向に往復回動
され、そして上記動作が所定の間隔毎に交互に切
換えられて連続動作される。また上記耳体作動用
のクランクシヤフトの回動により上記頭体の左右
方向への回動動作中において、両側の耳体が前後
方向に交互に回動動作される。
以下、本発明の一実施例を添附図面を参照して
説明する。
説明する。
図において、1は動物の猫の形態を玩具特有の
形態にアレンジして構成した親玩具体であり、ま
た2は上記親玩具体1に抱持される子玩具体であ
る。そして上記親玩具体1は全体が起毛被覆体3
で被覆されており、また上記子玩具体2は頭体4
が起毛被覆体5で被覆されているとともに、頭体
4以外は布地などの被覆体6で被覆されている。
形態にアレンジして構成した親玩具体であり、ま
た2は上記親玩具体1に抱持される子玩具体であ
る。そして上記親玩具体1は全体が起毛被覆体3
で被覆されており、また上記子玩具体2は頭体4
が起毛被覆体5で被覆されているとともに、頭体
4以外は布地などの被覆体6で被覆されている。
つぎに、上記親玩具体1は、電池ケース7と、
この電池ケース7の外周を被覆したスポンジなど
の軟弾性部材8とにより上記起毛被覆体3で被覆
された胴体9が形成され、この胴体9の下端両側
部にスポンジなどの軟弾性部材10を上記起毛被
覆体3で被覆された左右の脚体11が前方に突き
出すようにして連設され、また、上記胴体9の上
部一側部にスポンジなどの軟弾性部材12を上記
起毛被覆体3で被覆された一方側の腕体13が側
方から前方側に向つてやや彎曲する状態で連設さ
れ、さらに、上記胴体9の下端後部にスポンジな
どの軟弾性部材14を上記起毛被覆体3で被覆さ
れた尾体15が後方に突出して連設されている。
この電池ケース7の外周を被覆したスポンジなど
の軟弾性部材8とにより上記起毛被覆体3で被覆
された胴体9が形成され、この胴体9の下端両側
部にスポンジなどの軟弾性部材10を上記起毛被
覆体3で被覆された左右の脚体11が前方に突き
出すようにして連設され、また、上記胴体9の上
部一側部にスポンジなどの軟弾性部材12を上記
起毛被覆体3で被覆された一方側の腕体13が側
方から前方側に向つてやや彎曲する状態で連設さ
れ、さらに、上記胴体9の下端後部にスポンジな
どの軟弾性部材14を上記起毛被覆体3で被覆さ
れた尾体15が後方に突出して連設されている。
上記胴体9の電池ケース7内にはその下方部か
ら電池16が装脱自在に収納されるようになつて
おり、この電池ケース7の上端部には合成樹脂に
て成形された支台17が一体に取着されている。
そしてこの支台17の他側下部にすなわち上記一
方の腕体13と反対側にスイツチ機構としての円
盤18が水平方向回動自在に枢着され、この円盤
18のボス部19に他方の腕杆20の基部が一体
に止着されている。この腕杆20は側方部から前
方側に彎曲して形成されているとともにこの腕杆
20の前側部にはスポンジなどの軟弾性部材21
が装着され、この腕杆20とこれを芯材とした軟
弾性部材21が上記起毛被覆体3で被覆されて他
方の腕体22が構成されている。
ら電池16が装脱自在に収納されるようになつて
おり、この電池ケース7の上端部には合成樹脂に
て成形された支台17が一体に取着されている。
そしてこの支台17の他側下部にすなわち上記一
方の腕体13と反対側にスイツチ機構としての円
盤18が水平方向回動自在に枢着され、この円盤
18のボス部19に他方の腕杆20の基部が一体
に止着されている。この腕杆20は側方部から前
方側に彎曲して形成されているとともにこの腕杆
20の前側部にはスポンジなどの軟弾性部材21
が装着され、この腕杆20とこれを芯材とした軟
弾性部材21が上記起毛被覆体3で被覆されて他
方の腕体22が構成されている。
また上記円盤18上には導電性の可動端子23
が一体に止着されているとともに、この円盤18
と上記支台17との間にコイルスプリング24が
張設され、このコイルスプリング24によつて円
盤18が常時内方に附勢され、この円盤18に連
結した上記他方の腕体22は上記胴体9に近接す
るようになつている。また上記支台17の所定位
置に上記コイルスプリング24で附勢されている
円盤18の回動を規制するストツパー25が突設
されている。
が一体に止着されているとともに、この円盤18
と上記支台17との間にコイルスプリング24が
張設され、このコイルスプリング24によつて円
盤18が常時内方に附勢され、この円盤18に連
結した上記他方の腕体22は上記胴体9に近接す
るようになつている。また上記支台17の所定位
置に上記コイルスプリング24で附勢されている
円盤18の回動を規制するストツパー25が突設
されている。
つぎに、上記支台17の上部に合成樹脂にて形
成された頚枠26が一側前方側に傾斜して一体に
連設され、この頚枠26の外周に傾斜状態で環状
溝27が形成されている。またこの頚枠26の傾
斜面部28における傾斜上部に係止杆29が突設
されているとともに、上記傾斜面部28の中間部
に一対の支持片30が支持軸31を介して回動可
能に取着され、この一対の支持片30の先端部間
に案内長溝32が形成されているとともに、この
一対の支持片30の後端部間に上記係止杆29が
介在され、かつこの一対支持片30の後端部間に
コイルスプリング33が張設され、このコイルス
プリング33にて常時は上記案内長溝32が保型
されるようになつており、非常時にはコイルスプ
リング33に抗して案内長溝32が拡開されるよ
うなつている。
成された頚枠26が一側前方側に傾斜して一体に
連設され、この頚枠26の外周に傾斜状態で環状
溝27が形成されている。またこの頚枠26の傾
斜面部28における傾斜上部に係止杆29が突設
されているとともに、上記傾斜面部28の中間部
に一対の支持片30が支持軸31を介して回動可
能に取着され、この一対の支持片30の先端部間
に案内長溝32が形成されているとともに、この
一対の支持片30の後端部間に上記係止杆29が
介在され、かつこの一対支持片30の後端部間に
コイルスプリング33が張設され、このコイルス
プリング33にて常時は上記案内長溝32が保型
されるようになつており、非常時にはコイルスプ
リング33に抗して案内長溝32が拡開されるよ
うなつている。
また、上記頚枠26の上部に頭体枠34を上記
起毛被覆体3で被覆された頭体35が連設されて
いる。上記頭体枠34は合成樹脂にて成型され顔
枠36と後頭枠37とに分割形成され、この顔枠
36と後頭枠37の相対する下端中央部に上記頚
枠26の案内長溝32内に摺動自在に係合する弧
状の凹部38を有する摺動片39が一体に形成さ
れている。また上記顔枠36には目玉40及び鼻
41が止着されている。そして上記顔枠36と後
頭枠37とは合体されて複数のビス42にて着脱
可能に結合されている。
起毛被覆体3で被覆された頭体35が連設されて
いる。上記頭体枠34は合成樹脂にて成型され顔
枠36と後頭枠37とに分割形成され、この顔枠
36と後頭枠37の相対する下端中央部に上記頚
枠26の案内長溝32内に摺動自在に係合する弧
状の凹部38を有する摺動片39が一体に形成さ
れている。また上記顔枠36には目玉40及び鼻
41が止着されている。そして上記顔枠36と後
頭枠37とは合体されて複数のビス42にて着脱
可能に結合されている。
また上記頭体枠34内に機枠43が内臓され、
この機枠43の上下の枠板44を支持した一方側
の枠杆45の突出部46が上記顔枠36の内側に
突出された突片47の凹部48内に係合されてい
る。また上記機枠43の上下の枠板44における
他方側の端縁部49が上記後頭枠37の内側に突
出された係止片50に係合するようになつてい
る。さらに上記機枠43を内臓した状態での顔枠
36と後頭枠37とはそれぞれに突出した係合突
片51が突き合されて係合されるようになつてい
る。
この機枠43の上下の枠板44を支持した一方側
の枠杆45の突出部46が上記顔枠36の内側に
突出された突片47の凹部48内に係合されてい
る。また上記機枠43の上下の枠板44における
他方側の端縁部49が上記後頭枠37の内側に突
出された係止片50に係合するようになつてい
る。さらに上記機枠43を内臓した状態での顔枠
36と後頭枠37とはそれぞれに突出した係合突
片51が突き合されて係合されるようになつてい
る。
つぎに、上記機枠43における上下の枠板44
の間に電動機52が固定され、この電動機52の
出力軸に止着したピニオン53に歯車連動機構5
4の減速歯車55が噛合されている。上記電動機
52は上記電池16を介して電気的に接続された
スイツチ機構としての一対の固定端子56が上記
支台17に固定され、この両固定端子56の接触
片57が相対して近接状態で延在され、この両接
触片57には上記円盤18の回動によつてその可
動端子23が電気的に接続されるようになつてい
る。
の間に電動機52が固定され、この電動機52の
出力軸に止着したピニオン53に歯車連動機構5
4の減速歯車55が噛合されている。上記電動機
52は上記電池16を介して電気的に接続された
スイツチ機構としての一対の固定端子56が上記
支台17に固定され、この両固定端子56の接触
片57が相対して近接状態で延在され、この両接
触片57には上記円盤18の回動によつてその可
動端子23が電気的に接続されるようになつてい
る。
また上記機枠43における上下の枠板44の間
に回転軸58が回動自在に軸架され、この回転軸
58の上下に上記頭体35を早い速度で左右に回
動する高速歯車59及び上記頭体35を遅い速度
で左右に回動する低速歯車60が回動自在に軸架
され、この高速歯車59及び低速歯車60は上記
歯車連動機構54に噛合連動されている。また上
記回転軸58の下方部に上記歯車連動機構54の
出力歯車61に噛合した入力歯車62が固着され
ているとともに、この回転軸58の下端部にカム
盤63が一体に止着されている。
に回転軸58が回動自在に軸架され、この回転軸
58の上下に上記頭体35を早い速度で左右に回
動する高速歯車59及び上記頭体35を遅い速度
で左右に回動する低速歯車60が回動自在に軸架
され、この高速歯車59及び低速歯車60は上記
歯車連動機構54に噛合連動されている。また上
記回転軸58の下方部に上記歯車連動機構54の
出力歯車61に噛合した入力歯車62が固着され
ているとともに、この回転軸58の下端部にカム
盤63が一体に止着されている。
上記カム盤63は、合成樹脂にて円盤状に形成
されその上面部外周には係合面部64が形成され
ているとともに、この係合面部64の所定位置に
所定の間隔をおいて複数の押動突起65が略山形
状に形成され、この各山形状の各押動突起65
は、回動方向の一側部が傾斜した案内斜面66を
有するともにこの案内斜面66に連続した頂部に
押動面67を有して形成されている。
されその上面部外周には係合面部64が形成され
ているとともに、この係合面部64の所定位置に
所定の間隔をおいて複数の押動突起65が略山形
状に形成され、この各山形状の各押動突起65
は、回動方向の一側部が傾斜した案内斜面66を
有するともにこの案内斜面66に連続した頂部に
押動面67を有して形成されている。
また上記機枠43における上下の枠板44の間
に昇降杆68が昇降自在に軸架され、この昇降杆
68の途中に上記高速歯車59及び低速歯車60
に交互に噛合する切換歯車69が止着され、この
切換歯車69の下方部にスペーサ70を介してそ
の先端部を上記カム盤63の係合面部64に係合
した合成樹脂製の摺動杆71が嵌挿係止されてい
る。また上記切換歯車69と上記上方部の枠板4
4との間において上記昇降杆68にコイルスプリ
ング72が捲装され、このコイルスプリング72
にて昇降杆68の切換歯車69は常時は低速歯車
60に噛合するようになつている。
に昇降杆68が昇降自在に軸架され、この昇降杆
68の途中に上記高速歯車59及び低速歯車60
に交互に噛合する切換歯車69が止着され、この
切換歯車69の下方部にスペーサ70を介してそ
の先端部を上記カム盤63の係合面部64に係合
した合成樹脂製の摺動杆71が嵌挿係止されてい
る。また上記切換歯車69と上記上方部の枠板4
4との間において上記昇降杆68にコイルスプリ
ング72が捲装され、このコイルスプリング72
にて昇降杆68の切換歯車69は常時は低速歯車
60に噛合するようになつている。
さらに、上記機枠43における上下の枠板44
の間にクランクシヤフト73が回動自在に軸架さ
れ、このクランクシヤフト73の途中に駆動歯車
74が一体に止着され、この駆動歯車74は上記
切換歯車69に常時噛合連動される中継歯車75
に噛合されている。また上記クランクシヤフト7
3の下端部に形成されたクランクアーム76に摺
動筒77が一体に嵌着係止され、この摺動筒77
は上記一対の支持片30の間に形成された案内長
溝32内に摺動自在に挿入されている。
の間にクランクシヤフト73が回動自在に軸架さ
れ、このクランクシヤフト73の途中に駆動歯車
74が一体に止着され、この駆動歯車74は上記
切換歯車69に常時噛合連動される中継歯車75
に噛合されている。また上記クランクシヤフト7
3の下端部に形成されたクランクアーム76に摺
動筒77が一体に嵌着係止され、この摺動筒77
は上記一対の支持片30の間に形成された案内長
溝32内に摺動自在に挿入されている。
また、上記機枠43における上下の枠板44の
間にクランクシヤフト78が回動自在に軸架さ
れ、このクランクシヤフト78の下方部に一体に
止着した入力歯車79が上記歯車連動機構54に
噛合されている。また上記入力歯車79と上記上
部の枠板44との間におけるクランクシヤフト7
8にコイルスプリング80が捲装されているとと
もにこのクランクシヤフト78が上端部に形成さ
れたクランスアーム81にローラ82が回動自在
に嵌挿されている。
間にクランクシヤフト78が回動自在に軸架さ
れ、このクランクシヤフト78の下方部に一体に
止着した入力歯車79が上記歯車連動機構54に
噛合されている。また上記入力歯車79と上記上
部の枠板44との間におけるクランクシヤフト7
8にコイルスプリング80が捲装されているとと
もにこのクランクシヤフト78が上端部に形成さ
れたクランスアーム81にローラ82が回動自在
に嵌挿されている。
つぎに、上記機枠43における上部枠板44上
に摺動基板83が一体に膨出成形され、この摺動
基板83の中心部に一体に立設した回動中心軸8
4に回動板85がその軸受用のボス86を介して
回動自在に装着され、このボス86から上記回動
中心軸84にビス87が螺着係止されている。上
記回動板85には両側部に所定の挿入間隙88を
おいて突設した一対を一組とする係合突起89が
相対して一体に成形されているとともに、この回
動板85の一側下縁部に上記クランクシヤフト7
8のローラ82を回動自在に係合した係合凹部9
0が一体に膨出成形されている。
に摺動基板83が一体に膨出成形され、この摺動
基板83の中心部に一体に立設した回動中心軸8
4に回動板85がその軸受用のボス86を介して
回動自在に装着され、このボス86から上記回動
中心軸84にビス87が螺着係止されている。上
記回動板85には両側部に所定の挿入間隙88を
おいて突設した一対を一組とする係合突起89が
相対して一体に成形されているとともに、この回
動板85の一側下縁部に上記クランクシヤフト7
8のローラ82を回動自在に係合した係合凹部9
0が一体に膨出成形されている。
また上記回動板85の相対する係合突起89の
挿入間隙88内に連杆91の両端部に止着された
合成樹脂製の脚片92が挿着され、この両側の脚
片92の上部に突出した係止突部93にコイルス
プリング94の下端部が止着されこの両側にコイ
ルスプリング94は上記頭体枠34の上部に形成
された開口95から上方に突出され、かつこの両
側のコイルスプリング94は上記起毛被覆体5で
被覆されてコイルスプリング94を芯材とする耳
体96が構成されている。
挿入間隙88内に連杆91の両端部に止着された
合成樹脂製の脚片92が挿着され、この両側の脚
片92の上部に突出した係止突部93にコイルス
プリング94の下端部が止着されこの両側にコイ
ルスプリング94は上記頭体枠34の上部に形成
された開口95から上方に突出され、かつこの両
側のコイルスプリング94は上記起毛被覆体5で
被覆されてコイルスプリング94を芯材とする耳
体96が構成されている。
つぎに、上記構成の作用を説明する。
親玩具体1の右手側の腕体22を外側に開くよ
うに回動するとともにこの腕体22と胴体9との
間に子玩具体2を介在し親玩具体1に子玩具体2
を抱持させる。
うに回動するとともにこの腕体22と胴体9との
間に子玩具体2を介在し親玩具体1に子玩具体2
を抱持させる。
これにより腕体22と一体の円盤18がコイル
スプリング24に抗して連動回動されるととも
に、この円盤18上に設けた可動端子23が両側
の固定端子56の接触片57に電気的に接続され
スイツチ機構が閉成されて電動機52が起動され
る。この場合、すなわち親玩具体1が子玩具体2
を抱持している状態の場合には子玩具体2によつ
て上記スイツチ機構の閉成状態が保持され続け
る。そして電動機52が作動すると、そのピニオ
ン53に噛合した減速歯車55を介して歯車連動
機構54が連動回動される。
スプリング24に抗して連動回動されるととも
に、この円盤18上に設けた可動端子23が両側
の固定端子56の接触片57に電気的に接続され
スイツチ機構が閉成されて電動機52が起動され
る。この場合、すなわち親玩具体1が子玩具体2
を抱持している状態の場合には子玩具体2によつ
て上記スイツチ機構の閉成状態が保持され続け
る。そして電動機52が作動すると、そのピニオ
ン53に噛合した減速歯車55を介して歯車連動
機構54が連動回動される。
上記歯車連動機構54が回動されると、これに
噛合した入力歯車79を介してクランクシヤフト
78が回動されるとともに、このクランクシヤフ
ト78のクランクアーム81がローラ82を介し
て係合凹部90内において回動され、このクラン
クアーム81によつて係合凹部90を介して回動
板85が回動中心軸84を中心として摺動基板8
3上において所定の回動角度で水平方向反転回動
される。またこの回動板85が回動されるとこの
両側の相対する係合突起89間に係合支持された
連杆91に取着したコイルスプリング94を芯材
とする両側の耳体96が比較的ゆつくりとしたテ
ンポで交互に前後動される。この場合、両側の耳
体96はコイルスプリング94を芯材として構成
されているので、両側の耳体96はしなやかに振
動しつつ前後動される。
噛合した入力歯車79を介してクランクシヤフト
78が回動されるとともに、このクランクシヤフ
ト78のクランクアーム81がローラ82を介し
て係合凹部90内において回動され、このクラン
クアーム81によつて係合凹部90を介して回動
板85が回動中心軸84を中心として摺動基板8
3上において所定の回動角度で水平方向反転回動
される。またこの回動板85が回動されるとこの
両側の相対する係合突起89間に係合支持された
連杆91に取着したコイルスプリング94を芯材
とする両側の耳体96が比較的ゆつくりとしたテ
ンポで交互に前後動される。この場合、両側の耳
体96はコイルスプリング94を芯材として構成
されているので、両側の耳体96はしなやかに振
動しつつ前後動される。
したがつて、親猫が子猫を抱いた状態で耳を振
り聞き耳を立て周囲を警戒する如き動作を呈す
る。
り聞き耳を立て周囲を警戒する如き動作を呈す
る。
また、上記のように歯車連動機構54が回動さ
れると、これに連動連結した回転軸58が回動さ
れるとともに、この回転軸58に軸着した高速歯
車59、低速歯車60及びカム盤63が連動回動
される。
れると、これに連動連結した回転軸58が回動さ
れるとともに、この回転軸58に軸着した高速歯
車59、低速歯車60及びカム盤63が連動回動
される。
そして、昇降杆68に止着した切換歯車69が
低速歯車60に噛合し、かつこの昇降杆68に下
方部に連設した摺動杆71の先端部が上記回動中
のカム盤63の係合面部64に係合している状態
では、連動回動中の低速歯車60によつて切換歯
車69及び中継歯車75を介して駆動歯車74が
連動回動され、この駆動歯車74の回動でクラン
クシヤフト73が回動されるとともにこのクラン
クシヤフト73のクランクアーム76が摺動筒7
7を介して案内長溝32内において回動される。
この場合、案内長溝32は位置固定的に頚枠26
の傾斜面部28に取着された一対の支持片30の
先端部間に形成されているので、上記クランクシ
ヤフト73によるクランクアーム76の回動は案
内長溝32を中心とする回動に変換され、この変
換運動によつて、クランクシヤフト73を軸架し
た機枠43及びこの機枠43を一体的に内蔵した
頭体枠34がその摺動片39を介して頚枠26の
環状溝27にそつて摺動されて左右方向に反転回
動される。
低速歯車60に噛合し、かつこの昇降杆68に下
方部に連設した摺動杆71の先端部が上記回動中
のカム盤63の係合面部64に係合している状態
では、連動回動中の低速歯車60によつて切換歯
車69及び中継歯車75を介して駆動歯車74が
連動回動され、この駆動歯車74の回動でクラン
クシヤフト73が回動されるとともにこのクラン
クシヤフト73のクランクアーム76が摺動筒7
7を介して案内長溝32内において回動される。
この場合、案内長溝32は位置固定的に頚枠26
の傾斜面部28に取着された一対の支持片30の
先端部間に形成されているので、上記クランクシ
ヤフト73によるクランクアーム76の回動は案
内長溝32を中心とする回動に変換され、この変
換運動によつて、クランクシヤフト73を軸架し
た機枠43及びこの機枠43を一体的に内蔵した
頭体枠34がその摺動片39を介して頚枠26の
環状溝27にそつて摺動されて左右方向に反転回
動される。
したがつて、親玩具体1は頭体35を比較的ゆ
つくりとしたテンポで左右方向に往復回動され、
あたかも親猫が子猫を抱いた状態で顔をゆつくり
としたテンポで左右に振り、子猫を寝かせる如き
動作や頬擦りする如き動作を呈する。この際、上
記クランクシヤフト78は歯車連動機構54の回
動で引続き連動回動されているので親玩具体1の
両側の耳体96は前記の動作を繰返して呈してい
るから、親猫が聞き耳を立て周囲を警戒しながら
子猫をゆつくりとしたテンポで寝かせる如き動作
や頬擦りする如き動作を呈することになる。
つくりとしたテンポで左右方向に往復回動され、
あたかも親猫が子猫を抱いた状態で顔をゆつくり
としたテンポで左右に振り、子猫を寝かせる如き
動作や頬擦りする如き動作を呈する。この際、上
記クランクシヤフト78は歯車連動機構54の回
動で引続き連動回動されているので親玩具体1の
両側の耳体96は前記の動作を繰返して呈してい
るから、親猫が聞き耳を立て周囲を警戒しながら
子猫をゆつくりとしたテンポで寝かせる如き動作
や頬擦りする如き動作を呈することになる。
また上記の場合、カム盤63が引続き回動され
ているので、このカム盤63は昇降杆68の摺動
杆71の先端部をその係合面部64に摺接した状
態で回動しているが、このカム盤63の押出突起
65が摺動杆71の先端部に次第に近づき、そし
て押出突起65に摺動杆71の先端部が突き当る
とともにその摺動杆71の先端部が、押動突起6
5に押動されながらその案内斜面66にそつて次
第に押動され、ついにはその押動面67に乗り上
げて押動される。
ているので、このカム盤63は昇降杆68の摺動
杆71の先端部をその係合面部64に摺接した状
態で回動しているが、このカム盤63の押出突起
65が摺動杆71の先端部に次第に近づき、そし
て押出突起65に摺動杆71の先端部が突き当る
とともにその摺動杆71の先端部が、押動突起6
5に押動されながらその案内斜面66にそつて次
第に押動され、ついにはその押動面67に乗り上
げて押動される。
これにより摺動杆71と一体の昇降杆68はコ
イルスプリング72に抗して押し上げられ、この
昇降杆68に止着した切換歯車69は低速歯車6
0から外れるとともに、これに代つて高速歯車5
9に噛合され、切換歯車69は低速歯車60より
高速で回動する高速歯車59によつて連動回動さ
れる。そして、この切換歯車69に中継歯車75
を介して噛合した駆動歯車74は高速で連動回動
され、この駆動歯車74を備えたクランクシヤフ
ト73は前記の場合に比した高速で回動され、そ
のクランクアーム76を介しての案内長溝32を
中心とした前記の如き変換運動が行われ、この動
作によつて頭体枠34は頚枠26の環状溝27に
そつて左右方向に反転回動される。
イルスプリング72に抗して押し上げられ、この
昇降杆68に止着した切換歯車69は低速歯車6
0から外れるとともに、これに代つて高速歯車5
9に噛合され、切換歯車69は低速歯車60より
高速で回動する高速歯車59によつて連動回動さ
れる。そして、この切換歯車69に中継歯車75
を介して噛合した駆動歯車74は高速で連動回動
され、この駆動歯車74を備えたクランクシヤフ
ト73は前記の場合に比した高速で回動され、そ
のクランクアーム76を介しての案内長溝32を
中心とした前記の如き変換運動が行われ、この動
作によつて頭体枠34は頚枠26の環状溝27に
そつて左右方向に反転回動される。
したがつて、親玩具体1は頭体35を比較的早
いテンポで左右方向に往復回動され、あたかも親
猫が子猫を抱いた状態で顔を早いテンポで左右に
振り頬擦りないしは機嫌をとるようにあやす如き
動作を呈する。この際、上記クランクシヤフト7
8は歯車連動機構54の回動で引続き連動回動さ
れているので親玩具体1の両側の耳体96は前記
の動作を繰返して呈しているから親猫が聞き耳を
立て周囲を警戒しながら子猫を早いテンポで頬擦
りないしは機嫌をとるようにあやす如き動作を呈
することになる。
いテンポで左右方向に往復回動され、あたかも親
猫が子猫を抱いた状態で顔を早いテンポで左右に
振り頬擦りないしは機嫌をとるようにあやす如き
動作を呈する。この際、上記クランクシヤフト7
8は歯車連動機構54の回動で引続き連動回動さ
れているので親玩具体1の両側の耳体96は前記
の動作を繰返して呈しているから親猫が聞き耳を
立て周囲を警戒しながら子猫を早いテンポで頬擦
りないしは機嫌をとるようにあやす如き動作を呈
することになる。
また上記カム盤63がさらに回動され、摺動杆
71の先端部がその押動面67から外れると、摺
動杆71を有する昇降杆68はコイルスプリグ7
2の復帰力によつて下方に摺動されるとともにそ
の摺動杆71の先端部が再びカム盤63の係合面
部64に係合され、この係合面部64の回動に摺
接することになるものである。
71の先端部がその押動面67から外れると、摺
動杆71を有する昇降杆68はコイルスプリグ7
2の復帰力によつて下方に摺動されるとともにそ
の摺動杆71の先端部が再びカム盤63の係合面
部64に係合され、この係合面部64の回動に摺
接することになるものである。
また昇降杆68の上記下降と同時にその切換歯
車69は高速歯車59から外れ、これに代つて再
び低速歯車60に噛合され、この低速歯車60に
よつて連動回動されることになる。そして親玩具
体1は頭体35を再び前記のように比較的ゆつく
りしたテンポで左右方向に往復回動することにな
るものである。
車69は高速歯車59から外れ、これに代つて再
び低速歯車60に噛合され、この低速歯車60に
よつて連動回動されることになる。そして親玩具
体1は頭体35を再び前記のように比較的ゆつく
りしたテンポで左右方向に往復回動することにな
るものである。
このように、カム盤63の回動で、昇降杆68
の摺動杆71における先端部がその係合面64と
複数の押動突起65に対して係脱されることによ
つて昇降杆68の切換歯車69が高速歯車59と
低速歯車60に切換えられて噛合連動されるとと
もに、これに連動されて親玩具体1の頭体35の
左右方向へ往復回動のテンポが変化し、そのテン
ポの相違によつて親玩具体1は子玩具体2を抱持
した状態で両側の耳体96を交互に前後動しなが
ら子玩具体2に対して顔を擦り寄せるようにして
比較的ゆつくりとしたテンポと比較的早いテンポ
を交互に切換えながら寝かせたり、頬擦りした
り、ときには機嫌をとるようにあやす如き動作を
呈するものである。
の摺動杆71における先端部がその係合面64と
複数の押動突起65に対して係脱されることによ
つて昇降杆68の切換歯車69が高速歯車59と
低速歯車60に切換えられて噛合連動されるとと
もに、これに連動されて親玩具体1の頭体35の
左右方向へ往復回動のテンポが変化し、そのテン
ポの相違によつて親玩具体1は子玩具体2を抱持
した状態で両側の耳体96を交互に前後動しなが
ら子玩具体2に対して顔を擦り寄せるようにして
比較的ゆつくりとしたテンポと比較的早いテンポ
を交互に切換えながら寝かせたり、頬擦りした
り、ときには機嫌をとるようにあやす如き動作を
呈するものである。
本発明によれば、所望の動物に模して形成した
親玩具体に子玩具体を抱持させることにより、猫
などの所望の動物の親子関係の生態に模した玩具
体を簡単に構成することができる。また子玩具体
を親玩具体に抱持させるためにその腕体を回動す
るとスイツチ機構が閉成され、このスイツチ機構
の閉成状態は抱持させた子玩具体によつて確実に
保持することができ、そのため特にスイツチの開
閉操作やその状態保持のための手段を必要としな
いから取扱い操作が容易で、しかも親玩具体に子
玩具体を抱持させると同時的に親玩具体が所定の
動作を開始するのでその動作が自然で極めて興趣
深いものである。また親玩具体は、子玩具体を抱
持した状態で耳体を動かしながら頭体を左右方向
に振りその顔を子玩具体に近づけて比較的ゆつく
りとした動作で寝かせたり、頬擦りさたり、とき
には比較的早い動作で機嫌をとるようにあやす如
き動作を呈し、所望の動物の生態動作における親
子関係の微笑ましい情景を惹起できる興趣深い動
物親子玩具を提供することができる。
親玩具体に子玩具体を抱持させることにより、猫
などの所望の動物の親子関係の生態に模した玩具
体を簡単に構成することができる。また子玩具体
を親玩具体に抱持させるためにその腕体を回動す
るとスイツチ機構が閉成され、このスイツチ機構
の閉成状態は抱持させた子玩具体によつて確実に
保持することができ、そのため特にスイツチの開
閉操作やその状態保持のための手段を必要としな
いから取扱い操作が容易で、しかも親玩具体に子
玩具体を抱持させると同時的に親玩具体が所定の
動作を開始するのでその動作が自然で極めて興趣
深いものである。また親玩具体は、子玩具体を抱
持した状態で耳体を動かしながら頭体を左右方向
に振りその顔を子玩具体に近づけて比較的ゆつく
りとした動作で寝かせたり、頬擦りさたり、とき
には比較的早い動作で機嫌をとるようにあやす如
き動作を呈し、所望の動物の生態動作における親
子関係の微笑ましい情景を惹起できる興趣深い動
物親子玩具を提供することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
動物親子玩具の斜視図、第2図は同上親玩具体と
子玩具体とを分離した状態の説明図、第3図は同
上作動説明図、第4図は同上起毛被覆体等を除去
した状態の斜視図、第5図は同上頭体の断面図、
第6図は同上矢視方向の平面図、第7図は第5図
A〜A線部の断面図、第8図は同上第6図B〜B
線部の断面図、第9図は駆動機構部の分解斜視
図、第10図は同上歯車連動機構とカム盤との関
係を示す斜視図、第11図は同上C〜C線部の断
面図、第12図はスイツチ機構部の斜視図であ。 1……親玩具体、2……子玩具体、18,2
3,56……スイツチ機構、20,22……腕
体、35……頭体、52……電動機、54……歯
車連動機構、58……回転軸、59……高速歯
車、60……低速歯車、63……カム盤、68…
…昇降杆、73,78……クランクシヤフト、9
6……耳体。
動物親子玩具の斜視図、第2図は同上親玩具体と
子玩具体とを分離した状態の説明図、第3図は同
上作動説明図、第4図は同上起毛被覆体等を除去
した状態の斜視図、第5図は同上頭体の断面図、
第6図は同上矢視方向の平面図、第7図は第5図
A〜A線部の断面図、第8図は同上第6図B〜B
線部の断面図、第9図は駆動機構部の分解斜視
図、第10図は同上歯車連動機構とカム盤との関
係を示す斜視図、第11図は同上C〜C線部の断
面図、第12図はスイツチ機構部の斜視図であ。 1……親玩具体、2……子玩具体、18,2
3,56……スイツチ機構、20,22……腕
体、35……頭体、52……電動機、54……歯
車連動機構、58……回転軸、59……高速歯
車、60……低速歯車、63……カム盤、68…
…昇降杆、73,78……クランクシヤフト、9
6……耳体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 親玩具体と、この親玩具体に抱持される子玩
具体とからなり、上記親玩具体は、左右方向回動
自在に設けられた頭体と、この頭体内に設けられ
た電動機と、この電動機に連動連結されクランク
シヤフトを介して上記頭体を左右に低速回動及び
高速回動するカム盤と、上記電動機に連動連結さ
れ上記頭体上に突出した耳体を前後に回動するク
ランクシヤフトと、上記電動機に電気的に接続さ
れ上記子玩具体を抱持する親玩具体の腕体の回動
によつて開閉されるスイツチ機構とを具備したこ
とを特徴とする動物親子玩具。 2 カム盤は、上下に高速歯車及び低速歯車を取
付けた回転軸の一端部に止着され上記高速歯車及
び低速歯車は歯車連動機構を介して電動機に連動
連結されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の動物親子玩具。 3 頭体を左右に回動するクランクシヤフトは、
カム盤によつて所定の間隔をおいて断続的に昇降
動される昇降杆及び昇降杆に止着され高速歯車及
び低速歯車に対して交互に噛合する切換歯車を介
して回動自在に連動連結されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
動物親子玩具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235454A JPS61113490A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 動物親子玩具 |
| KR2019850003836U KR900001287Y1 (ko) | 1984-11-08 | 1985-04-08 | 동물 어미 아들 완구 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59235454A JPS61113490A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 動物親子玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113490A JPS61113490A (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0363396B2 true JPH0363396B2 (ja) | 1991-09-30 |
Family
ID=16986340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59235454A Granted JPS61113490A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 動物親子玩具 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61113490A (ja) |
| KR (1) | KR900001287Y1 (ja) |
-
1984
- 1984-11-08 JP JP59235454A patent/JPS61113490A/ja active Granted
-
1985
- 1985-04-08 KR KR2019850003836U patent/KR900001287Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860006635U (ko) | 1986-06-25 |
| KR900001287Y1 (ko) | 1990-02-20 |
| JPS61113490A (ja) | 1986-05-31 |
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