JPS6133563B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6133563B2 JPS6133563B2 JP55058307A JP5830780A JPS6133563B2 JP S6133563 B2 JPS6133563 B2 JP S6133563B2 JP 55058307 A JP55058307 A JP 55058307A JP 5830780 A JP5830780 A JP 5830780A JP S6133563 B2 JPS6133563 B2 JP S6133563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage body
- wall
- window
- louver door
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000007666 vacuum forming Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、収納体を取付けた壁の構造に関し、
壁1に収納体2を取付け、収納体2の背面開口部
分3に壁1の窓4を位置させ、収納体2の前面開
口5の前面開口の上に行く程前方に突出するよう
に傾斜した側縁に光もれ用間隙Aを有するルーバ
戸6の側端部を回動自在に取付けて成ることを特
徴とする収納体を取付けた壁の構造に係るもので
ある。
壁1に収納体2を取付け、収納体2の背面開口部
分3に壁1の窓4を位置させ、収納体2の前面開
口5の前面開口の上に行く程前方に突出するよう
に傾斜した側縁に光もれ用間隙Aを有するルーバ
戸6の側端部を回動自在に取付けて成ることを特
徴とする収納体を取付けた壁の構造に係るもので
ある。
従来収納体を壁に取付けることで、壁に窓を設
ける場所がなくなつてしまい、室内の採光ができ
ない場合が生じていた。また収納体内に水が付着
したなべなどを収納しておくと、収納体内が湿つ
けてくるという問題があつた。また収納体内がく
らくて内部がよくみえないことがあつた。
ける場所がなくなつてしまい、室内の採光ができ
ない場合が生じていた。また収納体内に水が付着
したなべなどを収納しておくと、収納体内が湿つ
けてくるという問題があつた。また収納体内がく
らくて内部がよくみえないことがあつた。
本発明は上記の従来の欠点に鑑みて発明したも
のであつて、その目的とするところは収納体を通
して採光ができ、また収納体内に採光ができて内
部が明るくなり、更に収納体内の乾燥ができ、ま
たルーバ戸に引つかけ具を引つかけて、これに小
物を吊り下げておくことができしかもルーバ戸の
開放も容易にできる収納体を取付けた壁の構造を
提供するにある。
のであつて、その目的とするところは収納体を通
して採光ができ、また収納体内に採光ができて内
部が明るくなり、更に収納体内の乾燥ができ、ま
たルーバ戸に引つかけ具を引つかけて、これに小
物を吊り下げておくことができしかもルーバ戸の
開放も容易にできる収納体を取付けた壁の構造を
提供するにある。
本発明を以下実施例により詳述する。図中2は
箱状の収納体であつて、壁1の厚みを利用して取
付けてある。すなわち第1図の実施例の場合外壁
である壁1に収納体2の後部が埋め込んである。
収納体2の背面開口部分3が壁1の窓4部分に位
置させてあり、窓4部分から収納体2内に採光が
できるようになつている。窓4としてははめ殺し
の窓の例が示してある。ここで窓4の窓枠4aの
外周の凹所4bに収納体2の背面開口部分3の縁
部3aが嵌め込まれ、押縁3bを取着することで
取付けられるものである。図中7は収納体2の背
面に設けた凹凸などの粗面部であつて、壁1外面
をモルタル仕上げする際にモルタル1aの付着が
よくなるようにしてある。収納体2内には必要に
応じて棚11を設けてもよい。ここで棚11はパ
ンチング板や網を用いる。収納体2の前面開口5
の側縁は上にいく程前方に突出するように傾斜し
ており、この前面開口5にルーバ戸6が開閉自在
に取付けてある。ここでルーバ戸6の側端部は上
にいく程前方に突出するように傾斜した前面開口
5の側縁に回動自在に蝶着してある。ルーバ戸6
は上下に一定間隙で光もれ用間隙Aが設けてあ
り、ルーバ戸6の各ルーバ片6aは前方程下とな
るように傾斜していて光もれ用間隙Aを介して外
部から収納体2内が見えないようになつている。
ルーバ戸6は磁石やローラキヤツチ等従来公知の
着脱止め手段によつて閉状態が保持されるように
なつている。一方ルーバ戸6の側端部はすでに述
べたように上にいく程前方に突出するように傾斜
した前面開口5の側縁に回動自在に蝶着してある
ので、ルーバ戸6を開けると、自重によつて第5
図の実線の位置から一点鎖線の位置に自動的に開
くものである。収納体2の底板9には切欠部8又
は孔が設けてあり、この切欠部8又は孔内に白熱
灯10が取付けてある。この白熱灯10は収納体
2内を照らすと同時に収納体2の下方を照らすよ
うになつている。ところでこの白熱灯10を設け
たのは収納体2の棚11になべなどを載せて収納
した場合、白熱灯10を点灯すると、白熱灯10
の熱が収納体2内にはいり、なべなどを乾燥する
ようになつている。また湿気はルーバ戸6の光も
れ用間隙Aから逃げていくものである。図中12
は調味料などを収納するための収納ボツクスであ
り、13は流し台であり、14は換気扇である。
なお収納体2は合成樹脂の真空成形によつて形成
するものである。
箱状の収納体であつて、壁1の厚みを利用して取
付けてある。すなわち第1図の実施例の場合外壁
である壁1に収納体2の後部が埋め込んである。
収納体2の背面開口部分3が壁1の窓4部分に位
置させてあり、窓4部分から収納体2内に採光が
できるようになつている。窓4としてははめ殺し
の窓の例が示してある。ここで窓4の窓枠4aの
外周の凹所4bに収納体2の背面開口部分3の縁
部3aが嵌め込まれ、押縁3bを取着することで
取付けられるものである。図中7は収納体2の背
面に設けた凹凸などの粗面部であつて、壁1外面
をモルタル仕上げする際にモルタル1aの付着が
よくなるようにしてある。収納体2内には必要に
応じて棚11を設けてもよい。ここで棚11はパ
ンチング板や網を用いる。収納体2の前面開口5
の側縁は上にいく程前方に突出するように傾斜し
ており、この前面開口5にルーバ戸6が開閉自在
に取付けてある。ここでルーバ戸6の側端部は上
にいく程前方に突出するように傾斜した前面開口
5の側縁に回動自在に蝶着してある。ルーバ戸6
は上下に一定間隙で光もれ用間隙Aが設けてあ
り、ルーバ戸6の各ルーバ片6aは前方程下とな
るように傾斜していて光もれ用間隙Aを介して外
部から収納体2内が見えないようになつている。
ルーバ戸6は磁石やローラキヤツチ等従来公知の
着脱止め手段によつて閉状態が保持されるように
なつている。一方ルーバ戸6の側端部はすでに述
べたように上にいく程前方に突出するように傾斜
した前面開口5の側縁に回動自在に蝶着してある
ので、ルーバ戸6を開けると、自重によつて第5
図の実線の位置から一点鎖線の位置に自動的に開
くものである。収納体2の底板9には切欠部8又
は孔が設けてあり、この切欠部8又は孔内に白熱
灯10が取付けてある。この白熱灯10は収納体
2内を照らすと同時に収納体2の下方を照らすよ
うになつている。ところでこの白熱灯10を設け
たのは収納体2の棚11になべなどを載せて収納
した場合、白熱灯10を点灯すると、白熱灯10
の熱が収納体2内にはいり、なべなどを乾燥する
ようになつている。また湿気はルーバ戸6の光も
れ用間隙Aから逃げていくものである。図中12
は調味料などを収納するための収納ボツクスであ
り、13は流し台であり、14は換気扇である。
なお収納体2は合成樹脂の真空成形によつて形成
するものである。
本発明は、叙述のように壁に収納体を取付け、
収納体の背面開口部分に壁の窓を位置させ、収納
体の前面開口に光もれ用間隙を有するルーバ戸を
開閉自在に取付けてあるので、窓よりさし込む光
が収納体内を明るくして内部がよく見えるもので
あり、しかも光もれ用間隙からもれる光によつて
収納体の前方が明るくなるものであり、また窓か
らはいる光によつて収納体内に収納したものが乾
燥されることになり、特に収納体内に水分の付着
したなべなどを収納した場合には効果がある。こ
の場合光もれ用間隙から換気がおこなわれるもの
である。またルーバ戸の光もれ用間隙を利用して
フツクのような引つかけ具を引つかけてこれにほ
うちよう、しやもじ等の小物を吊り下げることが
できる(好ましくはルーバ戸の裏側に吊り下げ
る)ものである。収納体の前面開口の上に行く程
前方に突出するように傾斜した側縁に光もれ用間
隙を有するルーバ戸の側縁部を回動自在に取付け
ているので、ルーバ戸を少し開けると、ルーバ戸
は収納体の前面開口の側縁を軸として自重によつ
て回動し、自動的に開くものであり、従つて収納
体内に収納するもので手が塞がつている場合とか
壁の高所に収納体を取付けてある場合などにおい
てもルーバ戸を簡単に開放することができるもの
である。
収納体の背面開口部分に壁の窓を位置させ、収納
体の前面開口に光もれ用間隙を有するルーバ戸を
開閉自在に取付けてあるので、窓よりさし込む光
が収納体内を明るくして内部がよく見えるもので
あり、しかも光もれ用間隙からもれる光によつて
収納体の前方が明るくなるものであり、また窓か
らはいる光によつて収納体内に収納したものが乾
燥されることになり、特に収納体内に水分の付着
したなべなどを収納した場合には効果がある。こ
の場合光もれ用間隙から換気がおこなわれるもの
である。またルーバ戸の光もれ用間隙を利用して
フツクのような引つかけ具を引つかけてこれにほ
うちよう、しやもじ等の小物を吊り下げることが
できる(好ましくはルーバ戸の裏側に吊り下げ
る)ものである。収納体の前面開口の上に行く程
前方に突出するように傾斜した側縁に光もれ用間
隙を有するルーバ戸の側縁部を回動自在に取付け
ているので、ルーバ戸を少し開けると、ルーバ戸
は収納体の前面開口の側縁を軸として自重によつ
て回動し、自動的に開くものであり、従つて収納
体内に収納するもので手が塞がつている場合とか
壁の高所に収納体を取付けてある場合などにおい
てもルーバ戸を簡単に開放することができるもの
である。
なお本発明は台所部分だけでなく、トイレ、浴
室、洗濯室、脱衣室部分においても実施できるも
のである。
室、洗濯室、脱衣室部分においても実施できるも
のである。
第1図は本発明の縦断面図、第2図は同上の正
面図、第3図は同上の横断面図、第4図は同上の
窓部分の拡大縦断面図、第5図はルーバ戸を開く
場合の説明図であつて、1は壁、2は収納体、3
は開口部分、4は窓、5は前面開口、6はルーバ
戸、Aは光もれ用間隙である。
面図、第3図は同上の横断面図、第4図は同上の
窓部分の拡大縦断面図、第5図はルーバ戸を開く
場合の説明図であつて、1は壁、2は収納体、3
は開口部分、4は窓、5は前面開口、6はルーバ
戸、Aは光もれ用間隙である。
Claims (1)
- 1 壁に収納体を取付け、収納体の背面開口部分
に壁の窓を位置させ、収納体の前面開口の上に行
く程前方に突出するように傾斜した側縁に光もれ
用間隙を有するルーバ戸の側端部を回動自在に取
付けて成ることを特徴とする収納体を取付けた壁
の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5830780A JPS56156351A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Structure of wall attached with enclosure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5830780A JPS56156351A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Structure of wall attached with enclosure |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56156351A JPS56156351A (en) | 1981-12-03 |
| JPS6133563B2 true JPS6133563B2 (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=13080572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5830780A Granted JPS56156351A (en) | 1980-04-30 | 1980-04-30 | Structure of wall attached with enclosure |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56156351A (ja) |
-
1980
- 1980-04-30 JP JP5830780A patent/JPS56156351A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56156351A (en) | 1981-12-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5815944A (en) | Enclosure for drying and storing hosiery and method of use | |
| JPS6133563B2 (ja) | ||
| JP4320090B2 (ja) | ランドリーユニット及びその設置構造 | |
| KR970000259Y1 (ko) | 가구 | |
| JP2507025Y2 (ja) | 浴槽のエプロンの構造 | |
| JP2733074B2 (ja) | 壁の構造 | |
| JPS6035516B2 (ja) | 出窓 | |
| JPS6028264Y2 (ja) | 天板埋込み調味料入れ | |
| JPH0439327Y2 (ja) | ||
| JPH0322996Y2 (ja) | ||
| JPS6313710Y2 (ja) | ||
| JPH077796Y2 (ja) | 玄関用収納ボックス | |
| JPS5817479Y2 (ja) | 厨房装置 | |
| JPS591652Y2 (ja) | 台所用品乾燥器の排水装置 | |
| JPS5926213Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS6026367Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP3004291U (ja) | 料理用手道具の収納具 | |
| JPH0919599A (ja) | 乾燥用システムユニット | |
| JPS6029582Y2 (ja) | 出窓 | |
| JPH0332268Y2 (ja) | ||
| JP2751268B2 (ja) | 組み合せ家具 | |
| JP2528068Y2 (ja) | 食器乾燥機 | |
| JPS5856306Y2 (ja) | 戸棚付出窓 | |
| JP3016760U (ja) | 仏 壇 | |
| JPS6028262Y2 (ja) | 収納乾燥庫 |