JPS6132709B2 - - Google Patents
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- JPS6132709B2 JPS6132709B2 JP57220643A JP22064382A JPS6132709B2 JP S6132709 B2 JPS6132709 B2 JP S6132709B2 JP 57220643 A JP57220643 A JP 57220643A JP 22064382 A JP22064382 A JP 22064382A JP S6132709 B2 JPS6132709 B2 JP S6132709B2
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- Japan
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- output
- data
- input
- signal
- input terminal
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アドレス指定方式に関し、もつと詳
しくはたとえばシーケンサなどにおいて用いら
れ、単一の本体から複数の入出力装置の内のいず
れか一つをアドレス指定するアドレス指定方式に
関する。
しくはたとえばシーケンサなどにおいて用いら
れ、単一の本体から複数の入出力装置の内のいず
れか一つをアドレス指定するアドレス指定方式に
関する。
第1図を参照して、先行技術においては、本体
Aおよび複数の入出力装置B1,B2,B3間に
は、アドレスバスC、データバスDおよびライン
E,Fが配線される。入出力装置B1,B2,B
3には、アドレス設定用のスイツチSW1,SW
2,SW3がそれぞれ設けられており、これらの
スイツチSW1,SW2,SW3のスイツチング態
様は、個別の値にセツトされる。バスG1,G
2,G3の内の一つからデータを読んだり、バス
H1,H2,H3へのデータを記憶するラツチ回
路I1,I2,I3の内の一つにデータを書いた
りするとき、本体Aの演算制御部Jからアドレス
バスCにアドレス信号が出力される。このアドレ
ス信号と、スイツチSW1,SW2,SW3のスイ
ツチング態様とが比較器K1,K2,K3で比較
される。比較器K1,K2,K3は、比較の結果
一致していなければハイレベルの信号を出力し、
一致していればアドレス指定されたことを表わす
ローレベルの信号を出力する。演算制御部Jから
ラインEにローレベルのリード信号が出力される
と、アドレス指定された入出力装置BのバスGか
らのデータがデータバスDに出力され、演算制御
部Jに書込まれる。演算制御部JからラインFに
ローレベルのライト信号が出力されると、アドレ
ス指定された入出力装置Bのラツチ回路Iに、演
算制御部JからデータバスDを介して出力された
データが書込まれ、バスHに出力される。また比
較器Kの出力がハイレベルである入出力装置Bで
は、ラインE,Fをそれぞれ介するリード信号、
ライト信号に対して動作せず無視する。このよう
な先行技術では、ユーザがスイツチSWでスイツ
チング態様を個別の値にセツトしなければなら
ず、セツトするための作業性が悪い。またこのセ
ツトを誤まつていくつかのスイツチSWを同一の
値にセツトしてしまえば、正常に動作しないとい
う誤動作が生じる。またアドレス指定のためのア
ドレスバスのラインが多く必要であり、配線が複
雑化した。
Aおよび複数の入出力装置B1,B2,B3間に
は、アドレスバスC、データバスDおよびライン
E,Fが配線される。入出力装置B1,B2,B
3には、アドレス設定用のスイツチSW1,SW
2,SW3がそれぞれ設けられており、これらの
スイツチSW1,SW2,SW3のスイツチング態
様は、個別の値にセツトされる。バスG1,G
2,G3の内の一つからデータを読んだり、バス
H1,H2,H3へのデータを記憶するラツチ回
路I1,I2,I3の内の一つにデータを書いた
りするとき、本体Aの演算制御部Jからアドレス
バスCにアドレス信号が出力される。このアドレ
ス信号と、スイツチSW1,SW2,SW3のスイ
ツチング態様とが比較器K1,K2,K3で比較
される。比較器K1,K2,K3は、比較の結果
一致していなければハイレベルの信号を出力し、
一致していればアドレス指定されたことを表わす
ローレベルの信号を出力する。演算制御部Jから
ラインEにローレベルのリード信号が出力される
と、アドレス指定された入出力装置BのバスGか
らのデータがデータバスDに出力され、演算制御
部Jに書込まれる。演算制御部JからラインFに
ローレベルのライト信号が出力されると、アドレ
ス指定された入出力装置Bのラツチ回路Iに、演
算制御部JからデータバスDを介して出力された
データが書込まれ、バスHに出力される。また比
較器Kの出力がハイレベルである入出力装置Bで
は、ラインE,Fをそれぞれ介するリード信号、
ライト信号に対して動作せず無視する。このよう
な先行技術では、ユーザがスイツチSWでスイツ
チング態様を個別の値にセツトしなければなら
ず、セツトするための作業性が悪い。またこのセ
ツトを誤まつていくつかのスイツチSWを同一の
値にセツトしてしまえば、正常に動作しないとい
う誤動作が生じる。またアドレス指定のためのア
ドレスバスのラインが多く必要であり、配線が複
雑化した。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、
ユーザか本体と複数の入出力装置とを接続するだ
けでアドレス指定が自動的に行なわれるように
し、ユーザのアドレス設定のための作業負担を軽
減するとともにユーザの操作ミスによる誤動作の
生じないアドレス設定方式を提供することであ
る。
ユーザか本体と複数の入出力装置とを接続するだ
けでアドレス指定が自動的に行なわれるように
し、ユーザのアドレス設定のための作業負担を軽
減するとともにユーザの操作ミスによる誤動作の
生じないアドレス設定方式を提供することであ
る。
本発明は、単一の本体から複数の入出力装置の
うちのいずれか1つのアドレス指定するアドレス
指定方式であつて、 本体52は、最初にクリア信号を導出
し、次にリード信号とライト信号と
の組合せを入出力装置54,55,56の数だけ
繰返して導出し、リード信号の発生時にデ
ータバス6のデータを読取り、ライト信号
の発生時にデータバス6にデータを導出し、さら
にまたライン11に予め定めた一方のレベルの信
号+Vccを導出したままとし、各入出力装置は、 データ入力端子Dとセツト出力端子Qとクリア
信号の受信によつてセツト出力端子Qを強制的に
予め定めた一方レベルとするクリア入力端子
とクロツク信号の受信によつてデータ入力
端子Dに与えられているデータレベルをセツト出
力端子Qに導出するためのクロツク入力端子
とを備えるデイレイドフリツプフロツプ2
0a,30a,40aと、 データ入力端子Dとセツト出力端子Qとの信号
を受信して不一致を検出する不一致検出手段2
1,31,41;49,50と、 不一致検出出力とリード信号とが同時に
生じていることを論理処理するリード用ゲート2
3,33,43と、 不一致検出出力とライト信号とが同時に
生じていることを論理処理し、その論理処理出力
をクロツク入力端子に与えるライト用ゲー
ト22,32,42と、 リード用ゲート23,33,43からの論理処
理出力に応答してデータバス6にデータを導出す
る手段25,26;35,36;45,46と、 ライト用ゲート22,32,42からの論理処
理出力に応答してデータバス6のデータをストア
するラツチ回路24,34,44とを含み、 初段の入出力装置54におけるデータ入力端子
Dには前記ライン11が接続され、 初段以外の各入力装置55,56におけるデー
タ入力端子Dにはその直前の段のセツト出力端子
Qからの出力が与えられることを特徴とするアド
レス指定方式である。
うちのいずれか1つのアドレス指定するアドレス
指定方式であつて、 本体52は、最初にクリア信号を導出
し、次にリード信号とライト信号と
の組合せを入出力装置54,55,56の数だけ
繰返して導出し、リード信号の発生時にデ
ータバス6のデータを読取り、ライト信号
の発生時にデータバス6にデータを導出し、さら
にまたライン11に予め定めた一方のレベルの信
号+Vccを導出したままとし、各入出力装置は、 データ入力端子Dとセツト出力端子Qとクリア
信号の受信によつてセツト出力端子Qを強制的に
予め定めた一方レベルとするクリア入力端子
とクロツク信号の受信によつてデータ入力
端子Dに与えられているデータレベルをセツト出
力端子Qに導出するためのクロツク入力端子
とを備えるデイレイドフリツプフロツプ2
0a,30a,40aと、 データ入力端子Dとセツト出力端子Qとの信号
を受信して不一致を検出する不一致検出手段2
1,31,41;49,50と、 不一致検出出力とリード信号とが同時に
生じていることを論理処理するリード用ゲート2
3,33,43と、 不一致検出出力とライト信号とが同時に
生じていることを論理処理し、その論理処理出力
をクロツク入力端子に与えるライト用ゲー
ト22,32,42と、 リード用ゲート23,33,43からの論理処
理出力に応答してデータバス6にデータを導出す
る手段25,26;35,36;45,46と、 ライト用ゲート22,32,42からの論理処
理出力に応答してデータバス6のデータをストア
するラツチ回路24,34,44とを含み、 初段の入出力装置54におけるデータ入力端子
Dには前記ライン11が接続され、 初段以外の各入力装置55,56におけるデー
タ入力端子Dにはその直前の段のセツト出力端子
Qからの出力が与えられることを特徴とするアド
レス指定方式である。
以下、図面によつて本発明の基礎となる構成と
実施例を説明する。第2図は本発明の基礎となる
構成を示す回路図である。シーケンサ1は、本体
2と複数(図示3つ)の入出力装置3,4,5と
を含む。本体2および入出力装置3,4,5間に
は、双方向なデータバス6と、ライン7,8,
9,10とが配線される。本体2および入出力装
置3間には、ライン11が配線される。入出力装
置3,4間には、ライン12が配線される。入出
力装置4,5間には、ライン13が配線される。
また入出力装置5および図示しない後続の入出力
装置間にはライン14が配続される。
実施例を説明する。第2図は本発明の基礎となる
構成を示す回路図である。シーケンサ1は、本体
2と複数(図示3つ)の入出力装置3,4,5と
を含む。本体2および入出力装置3,4,5間に
は、双方向なデータバス6と、ライン7,8,
9,10とが配線される。本体2および入出力装
置3間には、ライン11が配線される。入出力装
置3,4間には、ライン12が配線される。入出
力装置4,5間には、ライン13が配線される。
また入出力装置5および図示しない後続の入出力
装置間にはライン14が配続される。
本体2は、マイクロコンピユータなどによつて
実現され、演算制御部15と、ランダムアクセス
メモリ(以下RAMと記す)16とを備える。演
算制御部15とRAM16とは、データバス6、
アドレスバス17、ライン18,19をそれぞれ
介して接続される。演算制御部15がアドレスバ
ス17を介してアドレス指定するとともにライン
18を介してライト信号を出力することによつ
て、アドレス指定されたRAM16のアドレスに
演算制御部15からデータバス6を介するデータ
が書込まれる。また演算制御部15がアドレスバ
ス17を介してアドレス指定するとともにライン
19を介してリード信号を出力することによつ
て、アドレス指定されたRAM16のアドレスか
らのデータはデータバス6を介して演算制御部1
5に書込まれる。
実現され、演算制御部15と、ランダムアクセス
メモリ(以下RAMと記す)16とを備える。演
算制御部15とRAM16とは、データバス6、
アドレスバス17、ライン18,19をそれぞれ
介して接続される。演算制御部15がアドレスバ
ス17を介してアドレス指定するとともにライン
18を介してライト信号を出力することによつ
て、アドレス指定されたRAM16のアドレスに
演算制御部15からデータバス6を介するデータ
が書込まれる。また演算制御部15がアドレスバ
ス17を介してアドレス指定するとともにライン
19を介してリード信号を出力することによつ
て、アドレス指定されたRAM16のアドレスか
らのデータはデータバス6を介して演算制御部1
5に書込まれる。
入出力装置3,4,5の内いずれか一つをアド
レス指定するにあたつては、演算制御部15から
ライン9にクロツク信号あるいは、ライン10に
クリア信号が出力される。またライン11には一
定レベルであるハイレベルの+Vccが出力され
る。
レス指定するにあたつては、演算制御部15から
ライン9にクロツク信号あるいは、ライン10に
クリア信号が出力される。またライン11には一
定レベルであるハイレベルの+Vccが出力され
る。
入出力装置3は、メモリ機能を有するセルとし
てのデイレイドフリツプフロツプ(以下D−FF
と記す)20と、セルの入力と出力との不一致を
検出する検出手段としてのエクスクルーシブ
NOR(以下EX−NORと記す)ゲート21と、イ
ンバートNAND(以下IN−NANDと記す)ゲート
22,23と、ラツチ回路24と、データバス6
のライン数に応じた数(図示2つ)の3ステート
バツフア25,26とを含む。D−FF20は、
クロツク入力と、クリア入力と、デー
タ入力Dと、セツト出力Qとを備える。D−FF
20のクロツク入力は、ライン9に接続さ
れる。D−FF20のクリア入力はライン1
0に接続される。D−FF20のデータ入力Dは
ライン11に接続されるとともに、EX−NORゲ
ート21の一方の入力に接続される。D−FF2
0のセツト出力Qは、ライン12に接続されると
ともに、EX−NORゲート21の他方の入力に接
続される。
てのデイレイドフリツプフロツプ(以下D−FF
と記す)20と、セルの入力と出力との不一致を
検出する検出手段としてのエクスクルーシブ
NOR(以下EX−NORと記す)ゲート21と、イ
ンバートNAND(以下IN−NANDと記す)ゲート
22,23と、ラツチ回路24と、データバス6
のライン数に応じた数(図示2つ)の3ステート
バツフア25,26とを含む。D−FF20は、
クロツク入力と、クリア入力と、デー
タ入力Dと、セツト出力Qとを備える。D−FF
20のクロツク入力は、ライン9に接続さ
れる。D−FF20のクリア入力はライン1
0に接続される。D−FF20のデータ入力Dは
ライン11に接続されるとともに、EX−NORゲ
ート21の一方の入力に接続される。D−FF2
0のセツト出力Qは、ライン12に接続されると
ともに、EX−NORゲート21の他方の入力に接
続される。
D−FF20は、クリア入力にローレベル
の信号が与えられたとき、データ入力Dのレベル
の如何に拘らず、その立下がり時にセツト出力Q
をローレベルとする。またD−FF20は、クロ
ツク入力にローレベルの信号が与えられた
とき、その立下がり時のデータ入力Dのレベルと
同一レベルの信号をラツチして、セツト出力Qか
らラツチしたレベルの信号を出力する。EX−
NORゲート21の出力は、IN−NANDゲート2
2,23の一方の入力にそれぞれ接続される。
IN−NANDゲート22の他方の入力には、ライン
8が接続される。IN−NANDゲート23の他方の
入力には、ライン7が接続される。
の信号が与えられたとき、データ入力Dのレベル
の如何に拘らず、その立下がり時にセツト出力Q
をローレベルとする。またD−FF20は、クロ
ツク入力にローレベルの信号が与えられた
とき、その立下がり時のデータ入力Dのレベルと
同一レベルの信号をラツチして、セツト出力Qか
らラツチしたレベルの信号を出力する。EX−
NORゲート21の出力は、IN−NANDゲート2
2,23の一方の入力にそれぞれ接続される。
IN−NANDゲート22の他方の入力には、ライン
8が接続される。IN−NANDゲート23の他方の
入力には、ライン7が接続される。
IN−NANDゲート22の出力は、ラツチ回路2
4のイネーブル入力に接続される。ラツチ回路
24のデータ入力D0〜Dnには、データバス6が
接続される。ラツチ回路24のセツト出力Q0〜
Qnには、バス27が接続される。
4のイネーブル入力に接続される。ラツチ回路
24のデータ入力D0〜Dnには、データバス6が
接続される。ラツチ回路24のセツト出力Q0〜
Qnには、バス27が接続される。
ラツチ回路24のデータ入力D0およびセツト
出力Q0ならびにデータ入力Dnおよびセツト出力
Qnは、個別対応する。ラツチ回路24は、イネ
ーブル入力にローレベルの信号が与えられたと
きにのみ、その立下がり時のデータ入力D0〜Dn
のレベルと同一レベルの信号をラツチして、個別
対応するセツト出力Q0〜Qnからラツチしたレベ
ルの信号を出力する。
出力Q0ならびにデータ入力Dnおよびセツト出力
Qnは、個別対応する。ラツチ回路24は、イネ
ーブル入力にローレベルの信号が与えられたと
きにのみ、その立下がり時のデータ入力D0〜Dn
のレベルと同一レベルの信号をラツチして、個別
対応するセツト出力Q0〜Qnからラツチしたレベ
ルの信号を出力する。
IN−NANDゲート23の出力は、3ステートバ
ツフア25,26の制御入力にそれぞれ接続され
る。3ステートバツフア25,26の入力には、
バス28が接続される。3ステートバツフア2
5,26の出力は、データバス6に接続される。
ツフア25,26の制御入力にそれぞれ接続され
る。3ステートバツフア25,26の入力には、
バス28が接続される。3ステートバツフア2
5,26の出力は、データバス6に接続される。
3ステートバツフアはその制御入力にローレベ
ルの信号が与えられると、バス28を介するデー
タをデータバス6に出力する。また3ステートバ
ツフアは、その制御入力にハイレベルの信号が与
えられると、その出力をハイインピーダンスとす
る。
ルの信号が与えられると、バス28を介するデー
タをデータバス6に出力する。また3ステートバ
ツフアは、その制御入力にハイレベルの信号が与
えられると、その出力をハイインピーダンスとす
る。
入出力装置4,5は、入出力装置3と同様に構
成され、入出力装置4は、D−FF30、EX−
NORゲート31、IN−NANDゲート32,3
3、ラツチ回路34、3ステートバツフア35,
36およびバス37,38を備える。入出力装置
5は、D−FF40、EX−NORゲート41、IN
−NANDゲート42,43、ラツチ回路44、3
ステートバツフア45,46およびバス47,4
8を備える。入出力装置4のD−FF30のデー
タ入力Dは、ライン12に接続される。D−FF
30のセツト出力Qは、ライン13に接続され
る。入出力装置5のD−FF40のデータ入力D
は、ライン13に接続される。D−FF40のセ
ツト出力Qは、ライン14に接続される。
成され、入出力装置4は、D−FF30、EX−
NORゲート31、IN−NANDゲート32,3
3、ラツチ回路34、3ステートバツフア35,
36およびバス37,38を備える。入出力装置
5は、D−FF40、EX−NORゲート41、IN
−NANDゲート42,43、ラツチ回路44、3
ステートバツフア45,46およびバス47,4
8を備える。入出力装置4のD−FF30のデー
タ入力Dは、ライン12に接続される。D−FF
30のセツト出力Qは、ライン13に接続され
る。入出力装置5のD−FF40のデータ入力D
は、ライン13に接続される。D−FF40のセ
ツト出力Qは、ライン14に接続される。
第3図を参照して、本体2における演算制御部
15のクリア出力から第3図1に示すよう
にライン10にローレベルのクリア信号が出力さ
れる。各入出力装置3,4,5におけるD−FF
20,30,40がライン10を介するクリア信
号に応答してクリアされ、そのセツト出力Qはロ
ーレベルとなる。ライン11は第3図2に示すよ
うにハイレベルのままであり、ライン12,1
3,14は第3図3、第3図4、第3図5にそれ
ぞれ示すようにローレベルとなる。ライン11の
みがハイレベルであり、他のライン12,13,
14がローレベルであるので、EX−NORゲート
21の出力のみが第3図6に示すようにローレベ
ルとなり、他のEX−NORゲート31,41の出
力は第3図7、第3図8にそれぞれ示すようにハ
イレベルのままである。したがつて、入出力装置
3がアドレス指定されたことになる。このアドレ
ス指定後に、本体2における演算制御部15の出
力,からライン7,8にリード信号
とライト信号とが第3図9、第3図10にそれぞ
れ示すように順次出力される。
15のクリア出力から第3図1に示すよう
にライン10にローレベルのクリア信号が出力さ
れる。各入出力装置3,4,5におけるD−FF
20,30,40がライン10を介するクリア信
号に応答してクリアされ、そのセツト出力Qはロ
ーレベルとなる。ライン11は第3図2に示すよ
うにハイレベルのままであり、ライン12,1
3,14は第3図3、第3図4、第3図5にそれ
ぞれ示すようにローレベルとなる。ライン11の
みがハイレベルであり、他のライン12,13,
14がローレベルであるので、EX−NORゲート
21の出力のみが第3図6に示すようにローレベ
ルとなり、他のEX−NORゲート31,41の出
力は第3図7、第3図8にそれぞれ示すようにハ
イレベルのままである。したがつて、入出力装置
3がアドレス指定されたことになる。このアドレ
ス指定後に、本体2における演算制御部15の出
力,からライン7,8にリード信号
とライト信号とが第3図9、第3図10にそれぞ
れ示すように順次出力される。
IN−NANDゲート23は、EX−NORゲート2
1の出力がローレベルであるので、ライン7を介
するリード信号に応答し、第3図11に示すよう
にローレベルの信号を3ステートバツフア25,
26に出力する。3ステートバツフア25,26
は、このローレベルの信号に応答して、バス28
からのデータをデータバス6に出力する。データ
バス6を介する入出力装置3からのデータは、本
体2の演算制御部15に読込まれる。IN−NAND
ゲート22は、EX−NORゲート21の出力がロ
ーレベルであるので、ライン8を介するライト信
号に応答し、第3図12に示すようにローレベル
の信号をラツチ回路24に出力する。このとき、
本体2の演算制御部15からデータバス6に出力
されたデータはラツチ回路24に書込まれる。ラ
ツチ回路24に書込まれたデータは、バス27に
出力される。なお他の入出力装置4,5のEX−
NORゲート31,41の出力がハイレベルであ
るので、IN−NANDゲート33,32,43,4
2の出力は、第3図13、第3図14、第3図1
5、第3図16にそれぞれ示すようにハイレベル
のままである。したがつて入出力装置4,5から
のデータが演算制御部15に読込まれることも、
演算制御部15からのデータが入出力装置4,5
に書込まれることもない。
1の出力がローレベルであるので、ライン7を介
するリード信号に応答し、第3図11に示すよう
にローレベルの信号を3ステートバツフア25,
26に出力する。3ステートバツフア25,26
は、このローレベルの信号に応答して、バス28
からのデータをデータバス6に出力する。データ
バス6を介する入出力装置3からのデータは、本
体2の演算制御部15に読込まれる。IN−NAND
ゲート22は、EX−NORゲート21の出力がロ
ーレベルであるので、ライン8を介するライト信
号に応答し、第3図12に示すようにローレベル
の信号をラツチ回路24に出力する。このとき、
本体2の演算制御部15からデータバス6に出力
されたデータはラツチ回路24に書込まれる。ラ
ツチ回路24に書込まれたデータは、バス27に
出力される。なお他の入出力装置4,5のEX−
NORゲート31,41の出力がハイレベルであ
るので、IN−NANDゲート33,32,43,4
2の出力は、第3図13、第3図14、第3図1
5、第3図16にそれぞれ示すようにハイレベル
のままである。したがつて入出力装置4,5から
のデータが演算制御部15に読込まれることも、
演算制御部15からのデータが入出力装置4,5
に書込まれることもない。
次いで演算制御部15のクロツク出力か
らライン9に第3図17に示すようにローレベル
のクロツク信号が出力される。入出力装置3,
4,5におけるD−FF20,30,40は、こ
のクロツク信号に応答して前段からのライン1
1,12,13のレベルを読込んで後段へのライ
ン12,13,14へそれぞれ出力する。したが
つてライン11,12は第3図2、第3図3にそ
れぞれ示すようにハイレベルとなり、ライン1
3,14は第3図4、第3図5にそれぞれ示すよ
うにローレベルのままである。これによつてEX
−NORゲート31の出力のみが第3図7に示す
ようにローレベルとなり、他のEX−NORゲート
21,41の出力は第3図6、第3図8にそれぞ
れ示すようにハイレベルとなる。したがつて入出
力装置4がアドレス指定されたことになる。この
アドレス指定後にリード信号とライト信号とが第
3図9、第3図10にそれぞれ示すように順次出
力される。これによつて、IN−NANDゲート33
の出力がローレベルとなり、バス38からのデー
タは入出力装置4からデータバス6を介して演算
制御部15に読込まれる。またIN−NANDゲート
32の出力がローレベルとなり、演算制御部15
からのデータはデータバス6を介して入出力装置
4のラツチ回路34に書込まれ、バス37に出力
される。
らライン9に第3図17に示すようにローレベル
のクロツク信号が出力される。入出力装置3,
4,5におけるD−FF20,30,40は、こ
のクロツク信号に応答して前段からのライン1
1,12,13のレベルを読込んで後段へのライ
ン12,13,14へそれぞれ出力する。したが
つてライン11,12は第3図2、第3図3にそ
れぞれ示すようにハイレベルとなり、ライン1
3,14は第3図4、第3図5にそれぞれ示すよ
うにローレベルのままである。これによつてEX
−NORゲート31の出力のみが第3図7に示す
ようにローレベルとなり、他のEX−NORゲート
21,41の出力は第3図6、第3図8にそれぞ
れ示すようにハイレベルとなる。したがつて入出
力装置4がアドレス指定されたことになる。この
アドレス指定後にリード信号とライト信号とが第
3図9、第3図10にそれぞれ示すように順次出
力される。これによつて、IN−NANDゲート33
の出力がローレベルとなり、バス38からのデー
タは入出力装置4からデータバス6を介して演算
制御部15に読込まれる。またIN−NANDゲート
32の出力がローレベルとなり、演算制御部15
からのデータはデータバス6を介して入出力装置
4のラツチ回路34に書込まれ、バス37に出力
される。
次いで演算制御部15のクロツク出力か
らライン9に第3図17に示すようにローレベル
のクロツク信号がさらに出力される。入出力装置
3,4,5におけるD−FF20,30,40
は、このクロツク信号に応答して前段からのライ
ン11,12,13のレベルを読込んで後段への
ライン12,13,14へそれぞれ出力する。し
たがつてライン11,12,13は第3図2、第
3図3、第3図4にそれぞれ示すようにハイレベ
ルとなり、ライン14は第3図6に示すようにロ
ーレベルのままである。これによつてEX−NOR
ゲート41の出力のみが第3図8に示すようにロ
ーレベルとなり、他のEX−NORゲート21,3
1の出力は第3図6、第3図7にそれぞれ示すよ
うにハイレベルとなる。したがつて入出力装置5
がアドレス指定されたことになる。このアドレス
指定後にリード信号とライト信号とが第3図9、
第3図10にそれぞれ示すように順次出力され
る。これによつて、IN−NANDゲート43の出力
がローレベルとなり、バス48からのデータは入
出力装置5からデータバス6を介して演算制御部
15に読込まれる。またIN−NANDゲート42の
出力がローレベルとなり、演算制御部15からの
データはデータバス6を介して入出力装置5のラ
ツチ回路44に書込まれ、バス47に出力され
る。
らライン9に第3図17に示すようにローレベル
のクロツク信号がさらに出力される。入出力装置
3,4,5におけるD−FF20,30,40
は、このクロツク信号に応答して前段からのライ
ン11,12,13のレベルを読込んで後段への
ライン12,13,14へそれぞれ出力する。し
たがつてライン11,12,13は第3図2、第
3図3、第3図4にそれぞれ示すようにハイレベ
ルとなり、ライン14は第3図6に示すようにロ
ーレベルのままである。これによつてEX−NOR
ゲート41の出力のみが第3図8に示すようにロ
ーレベルとなり、他のEX−NORゲート21,3
1の出力は第3図6、第3図7にそれぞれ示すよ
うにハイレベルとなる。したがつて入出力装置5
がアドレス指定されたことになる。このアドレス
指定後にリード信号とライト信号とが第3図9、
第3図10にそれぞれ示すように順次出力され
る。これによつて、IN−NANDゲート43の出力
がローレベルとなり、バス48からのデータは入
出力装置5からデータバス6を介して演算制御部
15に読込まれる。またIN−NANDゲート42の
出力がローレベルとなり、演算制御部15からの
データはデータバス6を介して入出力装置5のラ
ツチ回路44に書込まれ、バス47に出力され
る。
このようにクリア信号と、クロツク信号を順次
出力することによつて各入出力装置3,4,5の
アドレス指定が行なわれる。入出力装置が3台の
場合前述の動作が1サイクルであり、クリア信号
を出力することによつてアドレス指定が入出力装
置3から始まる。また他の複数の入出力装置が接
続された場合にも、前述の動作と同様に動作す
る。
出力することによつて各入出力装置3,4,5の
アドレス指定が行なわれる。入出力装置が3台の
場合前述の動作が1サイクルであり、クリア信号
を出力することによつてアドレス指定が入出力装
置3から始まる。また他の複数の入出力装置が接
続された場合にも、前述の動作と同様に動作す
る。
第4図は本発明の基礎となる他の構成の一部を
示す回路図であり、各入出力装置3,4,5の
EX−NORゲート21,31,41に代えて用い
られる回路を示す。この回路は、NANDゲート4
9と、インバータ50とを備える。前段からの出
力は、NANDゲート49の一方の入力に与えられ
る。その入出力装置におけるD−FFのセツト出
力Qからの信号は、インバータ50の入力に与え
られる。インバータ50の出力はNANDゲート4
9の他方の入力に与えられる。NANDゲート49
は、前段からの信号がハイレベルであつて、D−
FFのセツト出力Qがローレベルであるときにの
みローレベルの信号を出力する。これによつて第
2図の実施例と同様にアドレス指定が可能とな
る。
示す回路図であり、各入出力装置3,4,5の
EX−NORゲート21,31,41に代えて用い
られる回路を示す。この回路は、NANDゲート4
9と、インバータ50とを備える。前段からの出
力は、NANDゲート49の一方の入力に与えられ
る。その入出力装置におけるD−FFのセツト出
力Qからの信号は、インバータ50の入力に与え
られる。インバータ50の出力はNANDゲート4
9の他方の入力に与えられる。NANDゲート49
は、前段からの信号がハイレベルであつて、D−
FFのセツト出力Qがローレベルであるときにの
みローレベルの信号を出力する。これによつて第
2図の実施例と同様にアドレス指定が可能とな
る。
第5図は、本発明の一実施例であり、第2図の
構成と対応する部分には同一の参照符を付す。こ
のシーケンサ51においては、クロツク信号の流
れるライン9が配線されない。したがつて、本体
52における演算制御部53は、入出力装置5
4,55,56にクロツク信号を与えるための出
力を有する必要がない。入出力装置54におい
て、IN−NANDゲート22の出力は、D−FF2
0aのクロツク入力に接続される。入出力
装置55,56においても、入出力装置54と同
様にIN−NANDゲート32,42の出力はD−
FF30a,40aのクロツク入力にそれぞ
れ接続される。IN−NANDゲート22,32,4
2の出力がD−FF20a,30a,40aのク
ロツク入力にそれぞれ接続されることによ
つて、一定レベルの信号を各D−FF20a,3
0a,40aに順次歩進記憶するためのパルス信
号を作成する作成手段としての機能が果される。
D−FF20a,30a,40aは、そのクロツ
ク入力に与えられた信号のローレベルから
ハイレベルとなる立上がり時にそのデータ入力D
のレベルを記憶して、そのセツト出力Qから出力
する。
構成と対応する部分には同一の参照符を付す。こ
のシーケンサ51においては、クロツク信号の流
れるライン9が配線されない。したがつて、本体
52における演算制御部53は、入出力装置5
4,55,56にクロツク信号を与えるための出
力を有する必要がない。入出力装置54におい
て、IN−NANDゲート22の出力は、D−FF2
0aのクロツク入力に接続される。入出力
装置55,56においても、入出力装置54と同
様にIN−NANDゲート32,42の出力はD−
FF30a,40aのクロツク入力にそれぞ
れ接続される。IN−NANDゲート22,32,4
2の出力がD−FF20a,30a,40aのク
ロツク入力にそれぞれ接続されることによ
つて、一定レベルの信号を各D−FF20a,3
0a,40aに順次歩進記憶するためのパルス信
号を作成する作成手段としての機能が果される。
D−FF20a,30a,40aは、そのクロツ
ク入力に与えられた信号のローレベルから
ハイレベルとなる立上がり時にそのデータ入力D
のレベルを記憶して、そのセツト出力Qから出力
する。
第6図を参照して、本体52における演算制御
部53のクリア出力から第6図1に示すよ
うにライン10にローレベルのクリア信号が出力
される。各入出力装置54,55,56における
D−FF20a,30a,40aがライン10を
介するクリア信号に応答してクリアされ、そのセ
ツト出力Qはローレベルとなる。ライン11は第
5図2に示すようにハイレベルのままであり、ラ
イン12,13,14は第6図3、第6図4、第
6図5にそれぞれ示すようにローレベルなる。ラ
イン11のみがハイレベルであり、他のライン1
2,13,14がローレベルであるので、EX−
NORゲート21の出力のみが第6図6に示すよ
うにローレベルとなり、他のEX−NORゲート3
1,41の出力は第6図7、第6図8にそれぞれ
示すようにハイレベルのままである。したがつ
て、入出力装置54がアドレス指定されたことに
なる。このアドレス指定後に、本体52における
演算制御部53の出力,からライン
7,8によりリード信号とライト信号とが第6図
9、第6図10にそれぞれ示すように順次出力さ
れる。
部53のクリア出力から第6図1に示すよ
うにライン10にローレベルのクリア信号が出力
される。各入出力装置54,55,56における
D−FF20a,30a,40aがライン10を
介するクリア信号に応答してクリアされ、そのセ
ツト出力Qはローレベルとなる。ライン11は第
5図2に示すようにハイレベルのままであり、ラ
イン12,13,14は第6図3、第6図4、第
6図5にそれぞれ示すようにローレベルなる。ラ
イン11のみがハイレベルであり、他のライン1
2,13,14がローレベルであるので、EX−
NORゲート21の出力のみが第6図6に示すよ
うにローレベルとなり、他のEX−NORゲート3
1,41の出力は第6図7、第6図8にそれぞれ
示すようにハイレベルのままである。したがつ
て、入出力装置54がアドレス指定されたことに
なる。このアドレス指定後に、本体52における
演算制御部53の出力,からライン
7,8によりリード信号とライト信号とが第6図
9、第6図10にそれぞれ示すように順次出力さ
れる。
IN−NANDゲート23は、EX−NORゲート2
1の出力がローレベルであるので、ライン7を介
するリード信号に応答し、第6図11に示すよう
にローレベルの信号を3ステートバツフア25,
26に出力する。3ステートバツフア25,26
は、このローレベルの信号に応答して、バス28
からのデータをデータバス6に出力する。データ
バス6を介する入出力装置54からのデータは、
本体52の演算制御部53に読込まれる。IN−
NANDゲート22は、EX−NORゲート21の出
力がローレベルであるので、ライン8を介するラ
イト信号に応答し、第6図12に示すようにロー
レベルの信号をラツチ回路24に出力する。この
とき、本体52の演算制御部53からデータバス
6に出力されたデータはラツチ回路24に書込ま
れる。ラツチ回路24に書込まれたデータは、バ
ス27に出力される。なお他の入出力装置55,
56のEX−NORゲート31,41の出力がハイ
レベルであるので、IN−NANDゲート33,3
2,43,42の出力は第6図13、第6図1
4、第6図15、第6図16にそれぞれ示すよう
にハイレベルのままである。したがつて入出力装
置55,56からのデータが演算制御部53に読
込まれることも、演算制御部53からのデータが
入出力装置55,56に書込まれることもない。
1の出力がローレベルであるので、ライン7を介
するリード信号に応答し、第6図11に示すよう
にローレベルの信号を3ステートバツフア25,
26に出力する。3ステートバツフア25,26
は、このローレベルの信号に応答して、バス28
からのデータをデータバス6に出力する。データ
バス6を介する入出力装置54からのデータは、
本体52の演算制御部53に読込まれる。IN−
NANDゲート22は、EX−NORゲート21の出
力がローレベルであるので、ライン8を介するラ
イト信号に応答し、第6図12に示すようにロー
レベルの信号をラツチ回路24に出力する。この
とき、本体52の演算制御部53からデータバス
6に出力されたデータはラツチ回路24に書込ま
れる。ラツチ回路24に書込まれたデータは、バ
ス27に出力される。なお他の入出力装置55,
56のEX−NORゲート31,41の出力がハイ
レベルであるので、IN−NANDゲート33,3
2,43,42の出力は第6図13、第6図1
4、第6図15、第6図16にそれぞれ示すよう
にハイレベルのままである。したがつて入出力装
置55,56からのデータが演算制御部53に読
込まれることも、演算制御部53からのデータが
入出力装置55,56に書込まれることもない。
次いで演算制御部53からライン8に出力され
たライト信号が第6図10に示すように停止され
てハイレベルになると、IN−NANDゲート22の
出力は第6図12に示すようにローレベルから立
上がつてハイレベルになる。D−FF20aは、
この立上がりに応答して前段の本体52からのラ
イン11のハイレベルを読込んでそのセツト出力
Qをハイレベルとし、後段の入出力装置55への
ライン12を第6図3に示すようにハイレベルと
する。
たライト信号が第6図10に示すように停止され
てハイレベルになると、IN−NANDゲート22の
出力は第6図12に示すようにローレベルから立
上がつてハイレベルになる。D−FF20aは、
この立上がりに応答して前段の本体52からのラ
イン11のハイレベルを読込んでそのセツト出力
Qをハイレベルとし、後段の入出力装置55への
ライン12を第6図3に示すようにハイレベルと
する。
したがつてライン11,12は第6図2、第6
図3にそれぞれ示すようにハイレベルとなり、ラ
イン13,14は第6図4、第6図5にそれぞれ
示すようにローレベルのままである。これによつ
てEX−NORゲート31の出力のみが第6図7に
示すようにローレベルとなり、他のEX−NORゲ
ート21,41の出力は第6図6、第6図8にそ
れぞれ示すようにハイレベルとなる。したがつて
入出力装置55がアドレス指定されたことにな
る。このアドレス指定後にリード信号とライト信
号とが第6図9、第6図10にそれぞれ示すよう
に順次出力される。これによつて、IN−NANDゲ
ート33の出力がローレベルとなり、バス38か
らのデータは入出力装置55からデータバス6を
介して演算制御部53に読込まれる。またIN−
NANDゲート32の出力がローレベルとなり、演
算制御部53からのデータはデータバス6を介し
て入出力装置55のラツチ回路34に書込まれ、
バス37に出力される。
図3にそれぞれ示すようにハイレベルとなり、ラ
イン13,14は第6図4、第6図5にそれぞれ
示すようにローレベルのままである。これによつ
てEX−NORゲート31の出力のみが第6図7に
示すようにローレベルとなり、他のEX−NORゲ
ート21,41の出力は第6図6、第6図8にそ
れぞれ示すようにハイレベルとなる。したがつて
入出力装置55がアドレス指定されたことにな
る。このアドレス指定後にリード信号とライト信
号とが第6図9、第6図10にそれぞれ示すよう
に順次出力される。これによつて、IN−NANDゲ
ート33の出力がローレベルとなり、バス38か
らのデータは入出力装置55からデータバス6を
介して演算制御部53に読込まれる。またIN−
NANDゲート32の出力がローレベルとなり、演
算制御部53からのデータはデータバス6を介し
て入出力装置55のラツチ回路34に書込まれ、
バス37に出力される。
次いで、演算制御部53からライン8に出力さ
れたライト信号が第6図10に示すように停止さ
れてハイレベルになると、IN−NANDゲート32
の出力は第6図14に示すようにローレベルから
立上がつてハイレベルになる。D−FF30a
は、この立上がりに応答して一前段の入出力装置
54からのライン12のハイレベルを読込んでそ
のセツト出力Qをハイレベルとし、後段の入出力
装置56へのライン13を第6図4に示すように
ハイレベルとする。したがつてライン11,1
2,13は第6図2、第6図3、第6図4にそれ
ぞれ示すようにハイレベルとなり、ライン14は
第6図5に示すようにローレベルのままである。
これによつて入出力装置56のEX−NORゲート
41の出力のみが第6図8に示すようにローレベ
ルとなり、他のEX−NORゲート21,31の出
力は第6図6、第6図7にそれぞれ示すようにハ
イレベルとなる。したがつて入出力装置56がア
ドレス指定されたことになる。このアドレス指定
後にリード信号とライト信号とが第6図9、第6
図10にそれぞれ示すように順次出力される。こ
れによつて、IN−NANDゲート43の出力が第6
図15に示すようにローレベルとなり、バス48
からのデータは入出力装置55からデータバス6
を介して演算制御部53に読込まれる。またIN
−NANDゲート42の出力が第6図16に示すよ
うにローレベルとなり、演算制御部53からのデ
ータはデータバス6を介して入出力装置56のラ
ツチ回路44に書込まれ、バス47に出力され
る。
れたライト信号が第6図10に示すように停止さ
れてハイレベルになると、IN−NANDゲート32
の出力は第6図14に示すようにローレベルから
立上がつてハイレベルになる。D−FF30a
は、この立上がりに応答して一前段の入出力装置
54からのライン12のハイレベルを読込んでそ
のセツト出力Qをハイレベルとし、後段の入出力
装置56へのライン13を第6図4に示すように
ハイレベルとする。したがつてライン11,1
2,13は第6図2、第6図3、第6図4にそれ
ぞれ示すようにハイレベルとなり、ライン14は
第6図5に示すようにローレベルのままである。
これによつて入出力装置56のEX−NORゲート
41の出力のみが第6図8に示すようにローレベ
ルとなり、他のEX−NORゲート21,31の出
力は第6図6、第6図7にそれぞれ示すようにハ
イレベルとなる。したがつて入出力装置56がア
ドレス指定されたことになる。このアドレス指定
後にリード信号とライト信号とが第6図9、第6
図10にそれぞれ示すように順次出力される。こ
れによつて、IN−NANDゲート43の出力が第6
図15に示すようにローレベルとなり、バス48
からのデータは入出力装置55からデータバス6
を介して演算制御部53に読込まれる。またIN
−NANDゲート42の出力が第6図16に示すよ
うにローレベルとなり、演算制御部53からのデ
ータはデータバス6を介して入出力装置56のラ
ツチ回路44に書込まれ、バス47に出力され
る。
次いで、演算制御部53からライン8に出力さ
れたライト信号が第6図10に示すように停止さ
れてハイレベルになると、IN−NANDゲート42
の出力は第6図16に示すようにローレベルから
立上がつてハイレベルになる。D−FF40a
は、この立上がりに応答して、前段の入出力装置
55からのライン13のハイレベルを読込んでそ
のセツト出力Qをハイレベルとし、図示しない後
段の入出力装置へのライン14を第6図5に示す
ようにハイレベルとする。
れたライト信号が第6図10に示すように停止さ
れてハイレベルになると、IN−NANDゲート42
の出力は第6図16に示すようにローレベルから
立上がつてハイレベルになる。D−FF40a
は、この立上がりに応答して、前段の入出力装置
55からのライン13のハイレベルを読込んでそ
のセツト出力Qをハイレベルとし、図示しない後
段の入出力装置へのライン14を第6図5に示す
ようにハイレベルとする。
このようにクリア信号と、ライト信号を順次出
力することによつて各入出力装置54,55,5
6のアドレス指定が行なわれる。入出力装置が3
台の場合前述の動作が1サイクルであり、クリア
信号を出力することによつてアドレス指定が入出
力装置54から始まる。
力することによつて各入出力装置54,55,5
6のアドレス指定が行なわれる。入出力装置が3
台の場合前述の動作が1サイクルであり、クリア
信号を出力することによつてアドレス指定が入出
力装置54から始まる。
なお、本件実施例においてシーケンサとして説
明したけれども、他のデータ通信装置であつても
よい。
明したけれども、他のデータ通信装置であつても
よい。
以上のように本発明によれば、本体と、複数の
入出力装置とを接続するだけでアドレス指定が自
動的に行なわれ、ユーザのアドレス設定のための
作業負担が軽減され、ユーザの操作ミスによる誤
動作が防止される。またアドレスバスが必要でな
くなり、配線が簡素化される。特に本発明では、
ライト用ゲート22,32,42からの出力を、
デイレイドフリツプフロツプ20a,30a,4
0aの歩進のために用いているので、第2図に示
されている構成に比べて配線数を低減することが
できる。
入出力装置とを接続するだけでアドレス指定が自
動的に行なわれ、ユーザのアドレス設定のための
作業負担が軽減され、ユーザの操作ミスによる誤
動作が防止される。またアドレスバスが必要でな
くなり、配線が簡素化される。特に本発明では、
ライト用ゲート22,32,42からの出力を、
デイレイドフリツプフロツプ20a,30a,4
0aの歩進のために用いているので、第2図に示
されている構成に比べて配線数を低減することが
できる。
第1図は先行技術の回路図、第2図は本発明の
基礎となる構成の回路図、第3図はその動作を説
明するための波形図、第4図は本発明の基礎とな
る他の構成の一部を示す回路図、第5図は本発明
の一実施例の回路図、第6図はその動作を説明す
るための波形図である。 2,52……本体、3,4,5,54,55,
56……入出力装置、6……データバス、7〜1
4……ライン、15,53……演算制御部、2
0,20a,30,30a,40,40a……D
−FF、21,31,41……EX−NORゲー
ト、22,32,42……IN−NANDゲート、4
9……NANDゲート、50……インバータ。
基礎となる構成の回路図、第3図はその動作を説
明するための波形図、第4図は本発明の基礎とな
る他の構成の一部を示す回路図、第5図は本発明
の一実施例の回路図、第6図はその動作を説明す
るための波形図である。 2,52……本体、3,4,5,54,55,
56……入出力装置、6……データバス、7〜1
4……ライン、15,53……演算制御部、2
0,20a,30,30a,40,40a……D
−FF、21,31,41……EX−NORゲー
ト、22,32,42……IN−NANDゲート、4
9……NANDゲート、50……インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単一の本体から複数の入出力装置のうちのい
ずれか1つをアドレス指定するアドレス指定方式
であつて、 本体52は、最初にクリア信号を導出
し、次にリード信号とライト信号と
の組合せを入出力装置54,55,56の数だけ
繰返して導出し、リード信号の発生時にデ
ータバス6のデータを読取り、ライト信号
の発生時にデータバス6にデータを導出し、さら
にまたライン11に予め定めた一方レベルの信号
を+Vccを導出したままとし、各入出力装置は、 データ入力端子Dとセツト出力端子Qとクリア
信号の受信によつてセツト出力端子Qを強制的に
予め定めた一方レベルとするクリア入力端子
とクロツク信号の受信によつてデータ入力
端子Dに与えられているデータレベルをセツト入
力端子Qに導出するためのクロツク入力端子
とを備えるデイレイドフリツプフロツプ2
0a,30a,40aと、 データ入力端子Dとセツト出力端子Qとの信号
を受信して不一致を検出する不一致検出手段2
1,31,41;49,50と、 不一致検出出力とリード信号とが同時に
生じていることを論理処理するリード用ゲート2
3,33,43と、 不一致検出出力とライト信号とが同時に
生じていることを論理処理し、その論理処理出力
をクロツク入力端子に与えるライト用ゲー
ト22,32,42と、 リード用ゲート23,33,43からの論理処
理出力に応答してデータバス6にデータを導出す
る手段25,26;35,36;45,46と、 ライト用ゲート22,32,42からの論理処
理出力に応答してデータバス6のデータをストア
するラツチ回路24,34,44とを含み、初段
の入出力装置54におけるデータ入力端子Dには
前記ライン11が接続され、 初段以外の各入力装置55,56におけるデー
タ入力端子Dにはその直前の段のセツト出力端子
Qからの出力が与えられることを特徴とするアド
レス指定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22064382A JPS59109930A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | アドレス指定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22064382A JPS59109930A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | アドレス指定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109930A JPS59109930A (ja) | 1984-06-25 |
| JPS6132709B2 true JPS6132709B2 (ja) | 1986-07-29 |
Family
ID=16754178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22064382A Granted JPS59109930A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | アドレス指定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109930A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184762A (ja) * | 1984-10-03 | 1986-04-30 | Stanley Electric Co Ltd | マルチ制御システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50161105A (ja) * | 1974-06-17 | 1975-12-26 | ||
| JPS54132142A (en) * | 1978-04-05 | 1979-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | Input/output device identifying system for electronic computer system |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP22064382A patent/JPS59109930A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59109930A (ja) | 1984-06-25 |
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