JPS6132406Y2 - - Google Patents

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JPS6132406Y2
JPS6132406Y2 JP1978120366U JP12036678U JPS6132406Y2 JP S6132406 Y2 JPS6132406 Y2 JP S6132406Y2 JP 1978120366 U JP1978120366 U JP 1978120366U JP 12036678 U JP12036678 U JP 12036678U JP S6132406 Y2 JPS6132406 Y2 JP S6132406Y2
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JP
Japan
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voltage
power supply
switching element
load
low
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JP1978120366U
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JPS5540418U (ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は自動電圧切換回路に関するものであ
る。
従来電気かみそりや、ヘアードライヤー等にお
いて、100V電源地域と、220V電源地域のいずれ
でも機器が使用できるようにした電圧切換回路
は、切換えスイツチを設けてこの切換スイツチを
操作し、100V電源地域、220V電源地域において
モータコイルやヒータ等を切換えていたが、この
場合切換えスイツチの誤操作を起しやすく、その
ため機器を破損することがあり、使用上不便な上
に危険であつた。
本考案は、このような欠点に鑑みて為したもの
で、その目的とするところは使用電源電圧を自動
検出して、電圧に適応した負荷の切換えを自動的
に行なうことができ、無駄な電力損失もなく使用
が便利で且つ安全な自動電圧切換回路を提供する
にある。
以下本考案を実施例によつて説明する。第1図
は一実施例のブロツク図であり、第2図はその具
体回路図である。第1図において、電源接続端子
1a,1bの間には電圧検出回路部4及び、例え
ば100V用負荷2とスイツチング素子3との直列
回路を接続し、スイツチング素子3の両端に
220V用追加負荷5を接続している。更に第2図
回路にて実施例を詳細に説明すると、電源接続端
子1a,1bに接続した交流電源は電源スイツチ
6、抵抗7、整流ブリツジ8、抵抗9の回路を通
して整流される。電圧検出回路部4は整流ブリツ
ジ8のプラス端子と、マイナス端子との間に抵抗
10と、コンデンサ11、抵抗12の並列回路と
の直列回路を接続し、抵抗10とコンデンサ11
の接続点を抵抗13を介してトランジスタ14の
ベースに接続し、整流ブリツジ8のプラス端子よ
り抵抗15を介してトランジスタ14のコレクタ
及びサイリスタのようなスイツチング素子3のゲ
ートに接続し、更にトランジスタ14のエミツ
タ・ベース間にはダイオード17を接続し、エミ
ツタとコレクタとの間には抵抗16を夫々接続し
ている。しかして電圧検出回路部4は電源接続端
子1a,1b間に接続された交流電源が整流ブリ
ツジ8で整流され、抵抗10、コンデンサ11で
平滑化して得られた電圧より入力電源電圧を検出
し、入力電源電圧が低い(100V)とき、トラン
ジスタ14をオフし、逆に、入力電源電圧が高い
(220V)とき、トランジスタ14をオンするよう
になつている。整流ブリツジ8のプラス端子とマ
イナス端子との間には電気かみそりの駆動用モー
タの100V用ステータ巻線18と、ロータ19
と、スイツチング素子3のアノード、カソードの
直列回路を接続し、スイツチング素子3のアノー
ド・カソード間に220V用追加ステータ巻線20
を接続しており、100V用ステータ巻線18と、
ロータ19とで100Vで適正な動作を行なう低圧
用負荷2を構成し、220V用追加ステータ巻線2
0によつて構成される高圧用追加負荷5は低圧用
負荷2と共に220Vの高圧で適正な動作を行なう
負荷を構成する。
しかして今、入力電源電圧が低く(100V)、電
圧検出回路部4のトランジスタ14がオフであれ
ば、抵抗15を通して、スイツチング素子3のゲ
ート回路にトリガ信号が与えられて点弧され、ス
テータ巻線18、ロータ19、スイツチング素子
3の回路に電源が接続され、低圧用負荷2として
モータが100Vで適正な回転動作する。次に入力
電源電圧が高く(220V)で電圧検出回路部4の
トランジスタ14がオンすると、スイツチング素
子3のゲート回路に流れるトリガ信号がトランジ
スタ14によりバイパスされステータ巻線18、
ロータ19、追加ステータ巻線20の回路に
220Vの電源が接続され、高圧用追加負荷5が負
荷低圧用負荷2に直列に接続された形で220V用
の負荷となつたモータは適正な回転動作をする。
第3図は本考案のヘアードライヤーに用いた別
の実施例を示し、かかる実施例は、ヒータH1
らなる負荷2と、ヒータH2からなる追加負荷5
とをサイリスタからなるスイツチング素子3にて
切換え制御し、モータMと抵抗R1とからなる負
荷2と、抵抗R2とからなる追加負荷5とをサイ
リスタからなる別のスイツチング素子3′で切換
え制御するようになつているもので、同一の電圧
検出回路部4が両スイツチング素子3,3′を点
弧制御するようになつている。尚モータMの回路
は第2図回路と同様な巻線接続切換にて行なつて
も勿論よい。図中SWは温風、冷風切換え用のス
イツチである。尚上記各実施例のスイツチング素
子3,3′はトライアツク、トランジスタ等でも
勿論よい。
本考案は、低圧電源電圧の印加時に適正な動作
を行なう低圧用負荷とスイツチング素子とを電源
接続端子間に接続し、低圧用負荷に対して直列接
続時に低圧用負荷と共に高圧電源電圧に対して適
正な動作を行なう負荷を構成する高圧用追加負荷
を前記スイツチング素子に並列接続し、オン時に
は前記スイツチング素子のトリガ信号をバイパス
しオフ時には前記スイツチング素子に与えるよう
にスイツチング素子のゲート回路に接続したトラ
ンジスタを備え、該トランジスタを電源電圧が低
圧電源電圧であればオフ、電源電圧が高圧電源電
圧であればオンさせてスイツチング素子をオン、
オフさせる電圧検出回路部を設けてあるので、電
源接続端子間に接続される電源の電圧が低電圧電
源であれば電圧検出回路部によつてトランジスタ
をオフしてスイツチング素子へトリガ信号を与え
スイツチング素子をオンさせることができるもの
で、低電圧電源の電圧を低圧用負荷のみに加えて
低圧用負荷を適正動作させることができ、しかも
電源の電圧が高電圧電源であれば電圧検出回路部
によつてトランジスタをオンしてスイツチング素
子へのトリガ信号をバイパスし、低圧用負荷に高
圧用追加負荷を直列接続してこれら直列接続した
負荷に高電圧電源の電圧に印加し、直列接続した
これら負荷によつて構成される高圧用の負荷を適
生に動作させることができるもので、入力電源電
圧に応じた自動切換えが行なえ、従来のような切
換えスイツチの誤操作による機器の破損もなく、
また自動切換えであるから使用も便利であり且つ
安全であり、しかも低圧用負荷に加わる電圧を上
げることがなく機器破損を防止でき、しかも高圧
用追加負荷は低圧用負荷と共に高圧用の負荷を構
成するため高圧用追加負荷の電力消費は有効なも
のであるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の回路ブロツク図、
第2図は同上の具体回路図、第3図は本考案の別
の実施例の具体回路図であり、1a,1bは電源
接続端子、2は低圧用負荷、3はスイツチング素
子、4は電圧検出回路部、5は高圧用追加負荷、
14はトランジスタである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 低圧電源電圧の印加時に適正な動作を行なう低
    圧用負荷とスイツチング素子とを電源接続端子間
    に接続し、低圧用負荷に対して直列接続時に低圧
    用負荷と共に高圧電源電圧に対して適正な動作を
    行なう負荷を構成する高圧用追加負荷を前記スイ
    ツチング素子に並列接続し、オン時には前記スイ
    ツチング素子のトリガ信号をバイパスしオフ時に
    は前記スイツチング素子に与えるようにスイツチ
    ング素子のゲート回路に接続したトランジスタを
    備え、該トランジスタを電源電圧が低圧電源電圧
    であればオフ、電源電圧が高圧電源電圧であれば
    オンさせてスイツチング素子をオン、オフさせる
    電圧検出回路部を設けて成る自動電圧切換回路。
JP1978120366U 1978-08-31 1978-08-31 Expired JPS6132406Y2 (ja)

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JP1978120366U JPS6132406Y2 (ja) 1978-08-31 1978-08-31

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JP1978120366U JPS6132406Y2 (ja) 1978-08-31 1978-08-31

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Publication Number Publication Date
JPS5540418U JPS5540418U (ja) 1980-03-15
JPS6132406Y2 true JPS6132406Y2 (ja) 1986-09-20

Family

ID=29076506

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JP1978120366U Expired JPS6132406Y2 (ja) 1978-08-31 1978-08-31

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JP (1) JPS6132406Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5341628U (ja) * 1976-09-16 1978-04-11

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JPS5540418U (ja) 1980-03-15

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