JPS6132389Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6132389Y2 JPS6132389Y2 JP8064080U JP8064080U JPS6132389Y2 JP S6132389 Y2 JPS6132389 Y2 JP S6132389Y2 JP 8064080 U JP8064080 U JP 8064080U JP 8064080 U JP8064080 U JP 8064080U JP S6132389 Y2 JPS6132389 Y2 JP S6132389Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- date
- tooth
- fixing jig
- positioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Printing Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は指針式腕時計の日付表示板に関するも
のである。
のである。
日付表示板は一般に略環状形であり、日付を印
刷する表示面と、その内側に目回し車の送りツメ
と噛合う歯形とを有している。また、目回し車の
回転により、目回し車の送りツメと日付表示板の
歯先が間欠的に噛合つて表示板を駆動する。この
日付表示板への日付の印刷は、一般的に、日付表
示板の歯先を表示板固定治具により位置決めして
行われている。この一例を第1図に示している。
刷する表示面と、その内側に目回し車の送りツメ
と噛合う歯形とを有している。また、目回し車の
回転により、目回し車の送りツメと日付表示板の
歯先が間欠的に噛合つて表示板を駆動する。この
日付表示板への日付の印刷は、一般的に、日付表
示板の歯先を表示板固定治具により位置決めして
行われている。この一例を第1図に示している。
日付表示板1に設けられた31枚の歯先1aを位
置決めする位置決め部2aをもつた表示板固定治
具2に、前記表示板1をセツトして、1〜31の日
付の印刷を行つている。しかし従来のこの方法で
は、前記表示板固定治具2への表示板1の供給、
取出しがやりずらく、目回し車の送りツメと噛合
う歯先1aをつぶしたり、変形させてしまう事故
が多く発生し、かつ前記歯先1aのわずかな形状
のバラツキが印刷の位置ズレとなり、見ばえの悪
い日付表示板となつてしまう。
置決めする位置決め部2aをもつた表示板固定治
具2に、前記表示板1をセツトして、1〜31の日
付の印刷を行つている。しかし従来のこの方法で
は、前記表示板固定治具2への表示板1の供給、
取出しがやりずらく、目回し車の送りツメと噛合
う歯先1aをつぶしたり、変形させてしまう事故
が多く発生し、かつ前記歯先1aのわずかな形状
のバラツキが印刷の位置ズレとなり、見ばえの悪
い日付表示板となつてしまう。
本考案は、上記の欠点を解消するものであり、
表示板固定治具への表示板の供給、取出しを容易
にするとともに、表示板を表示板固定治具へ供給
するとき日回し車の送りツメと噛合う大切な歯先
を位置決めに使用しないことによつて、歯先をつ
ぶしたり、変形させてしまうことを避けるように
するものである。
表示板固定治具への表示板の供給、取出しを容易
にするとともに、表示板を表示板固定治具へ供給
するとき日回し車の送りツメと噛合う大切な歯先
を位置決めに使用しないことによつて、歯先をつ
ぶしたり、変形させてしまうことを避けるように
するものである。
以下、第2図により本考案の一実施例を説明す
る。
る。
日付表示板11に設けられた31枚の歯先11a
の歯底部分には、ほぼ半円形状の切り欠き部11
bが形成されており、切り欠き部11bは、印刷
のための位置決め部となる。一方印刷のための表
示板固定治具12には、少なくとも2本以上のガ
イドピン12aが植えられており、前記表示板固
定治具12への、表示板11の供給や取出しは、
前記表示板固定治具12上の前記ガイドピン12
aを狙つて、前記表示板11の前記切り欠き部1
1bをあわせるだけで良く、前記31枚の歯先11
aは位置決めのためには全く使用されない。この
ため歯先11aは、どこにも接触することもな
く、日回し車の送りツメと噛合う歯先11aをつ
ぶしたり、変形させたりすることもない。
の歯底部分には、ほぼ半円形状の切り欠き部11
bが形成されており、切り欠き部11bは、印刷
のための位置決め部となる。一方印刷のための表
示板固定治具12には、少なくとも2本以上のガ
イドピン12aが植えられており、前記表示板固
定治具12への、表示板11の供給や取出しは、
前記表示板固定治具12上の前記ガイドピン12
aを狙つて、前記表示板11の前記切り欠き部1
1bをあわせるだけで良く、前記31枚の歯先11
aは位置決めのためには全く使用されない。この
ため歯先11aは、どこにも接触することもな
く、日回し車の送りツメと噛合う歯先11aをつ
ぶしたり、変形させたりすることもない。
また表示板固定治具12の位置決メ部も、円形
のピンの植設によつて得られるために精度の良い
治具となり、印刷の位置ズレを最少限におさえる
ことができる。
のピンの植設によつて得られるために精度の良い
治具となり、印刷の位置ズレを最少限におさえる
ことができる。
以上のように、従来は日付表示板の歯先を位置
決めとして利用して日付けの印刷を行つていた
が、本考案によれば日付け印刷時に位置決めの為
に歯先を使用せず、歯底部分に設けられた略半円
形状の切り欠き部をガイドしているために、日回
し車の送りツメと噛合う歯先をつぶしたり、変形
させたりするトラブルを解消できるとともに、印
刷ズレの少ない見ばえの良い表示板を供給するこ
とができ、印刷作業の作業性の良い時計用表示板
が実現されることになる。
決めとして利用して日付けの印刷を行つていた
が、本考案によれば日付け印刷時に位置決めの為
に歯先を使用せず、歯底部分に設けられた略半円
形状の切り欠き部をガイドしているために、日回
し車の送りツメと噛合う歯先をつぶしたり、変形
させたりするトラブルを解消できるとともに、印
刷ズレの少ない見ばえの良い表示板を供給するこ
とができ、印刷作業の作業性の良い時計用表示板
が実現されることになる。
第1図は従来の日付表示板と表示板固定治具を
示す平面図、第2図は本考案による日付表示板と
表示板固定治具を示す平面図である。 1……日付表示板、1b……切り欠き部、2…
…表示板固定治具、2a……表示板位置決め部。
示す平面図、第2図は本考案による日付表示板と
表示板固定治具を示す平面図である。 1……日付表示板、1b……切り欠き部、2…
…表示板固定治具、2a……表示板位置決め部。
Claims (1)
- 日付印刷部と、目回し車の送りツメと噛合う歯
形をもつ時計用日付表示板において、歯形を構成
する歯底部に、ほぼ半円形状の切り欠き部を設け
たことを特徴とする時計用日付表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8064080U JPS6132389Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8064080U JPS6132389Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574773U JPS574773U (ja) | 1982-01-11 |
| JPS6132389Y2 true JPS6132389Y2 (ja) | 1986-09-20 |
Family
ID=29443071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8064080U Expired JPS6132389Y2 (ja) | 1980-06-10 | 1980-06-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132389Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-10 JP JP8064080U patent/JPS6132389Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS574773U (ja) | 1982-01-11 |
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