JPS6132271A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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Publication number
JPS6132271A
JPS6132271A JP15469384A JP15469384A JPS6132271A JP S6132271 A JPS6132271 A JP S6132271A JP 15469384 A JP15469384 A JP 15469384A JP 15469384 A JP15469384 A JP 15469384A JP S6132271 A JPS6132271 A JP S6132271A
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JP
Japan
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recording
counter
circuit
head
output
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Application number
JP15469384A
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English (en)
Inventor
Masaya Maeda
真栄田 雅也
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPS6132271A publication Critical patent/JPS6132271A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/54Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
    • G11B5/55Track change, selection or acquisition by displacement of the head
    • G11B5/5521Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
    • G11B5/5526Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof

Landscapes

  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は記録装置、特に、記録担体を保持し、且つ、該
記録担体上での記録用位置を指示するための可動の指示
部材を備えた記録担体保持体を使用する様に為された記
録装置に関する。
〔背景技術〕
昨今提唱されている°゛ビデオフロッピー°”システム
と称される静止画記録再生システムに於ては、記録担体
として、その保持体であるカセットに収容された可撓性
磁気ディスクを使用することが提言されており、そして
、更に、そのカセットにはカウンタと称されるディスク
上での記録用位置を指示するための可動の指示部材を備
えることが提言されている。
従って、斯かるディスク・カセットを使用する静止画記
録装置にあっては、記録用磁気ヘッドの移動に関連して
、即ち、磁気ヘッドの次の記録用位置への移動に関連し
てカセット側のカウンタを駆動する構成が必要になる。
又、これと共に、途中まで記録が為されているディスク
に対し、二重記録を行うことなく、且つ、次の記録用位
置から適正に記録を行う様にするためには記録に先立っ
て斯かるディスクを保持したカセットのカウンタによっ
て指示される位置まで予めヘッドを移動させておく様に
することが必要になる。
〔目的〕
本発明は斯かる事情に鑑みて為されたもので、記録担体
を保持し、且つ、該記録担体上での記録用位置を指示す
るための可動の指示部材を備えた記録担体保持体使用す
る記録装置として、信号の記録に先立って記録ヘッドを
上記保持体の指示部材によって指示される記録用位置に
設定することを確実に保証することが出来る様にするこ
とを目的とするものである。
〔実施例による説明〕
以下、」−記の目的を達成するために木発1311に於
て講じた手段について添附の図面に示す実施例により例
示説明する。
尚、実施例の説明においては、記録媒体を磁気式の円板
状のものとして説明しであるが、本発明はこれに限定ぎ
れるものではなく、記録媒体は光学式、静電容量式又は
機械式の円板状或いは円筒(ドラム)状のもの、更には
帯状のものにも本発明は適宜態様を変えて実施できるも
のであり、且つ、記録されるべき情報も映像信号に限ら
ず、データ等の情報でも良い。
又、以下に示す実施例は本発明を記録及び再生装置の形
で具体化した場合の例であるが、勿論、本発明は斯かる
実施例の構成のみに限定されるものではない。
第1A図において、lは記録媒体としての磁気ディスク
、2はプラスチックスなどで偏平な箱状体に形成された
記録媒体収納容器としての磁気ディスク・カセットで、
このカセット2内に磁気ディスクlが収納されている。
磁気ディスク1の中心部にはセンター・コア3が固着さ
れ、このセンター・コア3に設けられたセンタ孔3aに
、後述する第4図に示されるディスク・モータ7の軸7
aに同軸に取付けられたディスク・スピンドル8が挿入
される。従って、磁気ディスクlとセンター・コア3は
、ディスク・モータ7の回転駆動により一体となって回
転する。40はカセット2のハウジングの一部により回
転自在に支持され、かつ不図示のクリック機構により係
止されるカウンタで、磁気ディスクl上での次の記録用
の位置を指示するものである。40aはカウンタ40を
歩進駆動させる、後述の第7図と第8図に示されるカウ
ンタースピンドル45が挿入される孔であり、40bは
カウンタ孔り0a内に形成された後述する第7図と第8
図に示されるスピンドル45のキー45bが挿入される
キー溝であり、磁気ディスク1における記録ずみトラッ
ク数又は記録位置を指示する相開の機能も併有するもの
である。カウンタ40は、例えば磁気ディスク1の最大
可能設定トラック数が50であるとすると、その外周の
360’以内の範囲内に50個以上のクリック歯を有す
るもので、磁気ディスクl上で第1番目のトラックを外
周側、第50番目のトラックを内周側とすれば、後述す
る第3〜6図に示ぎれる磁気ヘッド6を保持するヘッド
・キャリッジ20の各記録位置への移動1対lに対応し
て、記録位置を表わすトラック番号をカセット・ハウジ
ングに設けられた目盛4Oc上で指示することになる。
11B図に詳しく示すように、カセット2には、後述の
第4〜6図に示す磁気ヘッド6と対向する側面とその反
対側の面とに夫々開口部2a、2bが設けられ、これら
の開口部2a。
2bを除いて磁気ディスクlを覆っている。磁気ディス
クlを収納したカセット2は、開口部2aを介し磁気デ
ィスクlの磁気記録面と磁気ヘッド6が対峙するように
不図示の支持機構により装着される。磁気ディスクlは
、後述する第4図のディスク・モータ7により標準TV
信号のフィールド周波数の整数倍で回転され、その記録
面」―には同心円状に、テレビジョンのフィールドの整
数倍の信号が順次環状トラックの形で6を通じて記録さ
れる。本発明の実施例においては、標準TV信号は例え
ばNTSC方式とし、従って、フィールド周波数60H
zで、磁気ディスクlの回転数は3.60Or pmと
し、lトラックにlフィールドを記録するものとする。
第2図に於て、4は本体シャーシ、5は磁気ヘッド6を
駆動するためのステッピング・モーターであり、カセッ
ト2は二点鎖線で示す。
第3図において、7はディスクΦモータである。20は
後述の第5図に示される磁気ヘッド6が取イイけられた
電気−機械変換素子11を支持するヘッド・キャリッジ
であり、円筒部20bと腕部20cとによりほぼL字型
に形成され、円筒部20bにはガイド軸26が貫挿され
ており、このガイド軸26によりこの軸方向には摺動自
在に軸支される。ガイド軸26の両端は、軸固定用板バ
ネ27により、本体シャーシ4と一体成型yれた軸固定
部28に対し抑圧固定されている。25は後述の第5図
に詳細に示されるクランパで、ステッピングφモータ5
によって回転させられる駆動軸29に取付けられたスク
リュ29aと噛み合う係合ピン23をヘンド争キャリッ
ジ20に対し固定保持する。
そして、スクリュ29aの回転を、係合ピン23を介し
てヘッド・キャリッジ20に与え、ヘッド令キャリッジ
20をガイド軸26に沿って軸方向に移動させる。34
は引張りコイル。
スプリングである片寄せバネで、その一端はヘッド・キ
ャリッジ20J−のバネ掛はピン33に、又、その他端
は後述の第6図に示されるシャーシ4のバネ掛は部4a
に固定され、ヘッド・キャリッジ20の円筒部20bに
へりカル状に巻きつけられ、キャリッジ20に図中矢印
Xで示す方向の付勢力を加える。ヘッド・キャリッジ2
0の腕部20cの端部には、矩形状の板バネ35が、ネ
ジ36により固定されている。この板バネ35に当接す
るガイド軸38の両端は、軸固定用板バネ27′により
、本体シャーシ4と一体成型された軸固定部28′に押
圧固定されている。板バネ35は、後述する第6図に示
される調整ネジ39の調整により、ヘッド・キャリッジ
20に対し、ガイド軸26を中心として時計方向又は反
時計方向に回転を与え、腕部20cに支持される第4〜
6図示の磁気ヘッド6を磁気ディスクlに対し突出又は
退避方向に変位させるように調整することができる。3
2は駆動軸29をモータ5の回転軸に連結するためのた
わみ軸継手である。駆動軸29は軸受30により回転自
在に軸支され、軸受30は固定用板バネ31により本体
シャーシ4に固定されている。
58はキャプスタンで、駆動軸29の一端にセット・ビ
ス59により固定されている。60はワイヤで、その一
端をキャプスタン58に、又、その他端をカウンタ駆動
プーリー43の溝43aにそれぞれ固定され、それぞれ
必要量だけ巻回されている。駆動プーリー43のもう一
つの溝部43bにはバネ掛はピン61が植設され、この
バネ掛はピン61と本体シャーシ4に植設されたバネ掛
はピン63との間には、駆動プーリー43に対する復帰
用コイルバネ62が装架される。この復帰用コイルバネ
62は、駆動プーリー43に、ワイヤ60による回転方
向とは逆方向の回転付勢を与えるためのものである。
ステッピング・モータ5の歩進回転は、たわみ軸継手3
2、駆動軸29を介してキャプスタン58に伝えられ、
これによりキャプスタン58はワイヤ60を巻き込み、
駆動プーリー43に回転を与え、カセット2側のカウン
タ40に歩進回転を与える。又、駆動軸29の回転は、
スクリュ29aと噛み合う保合ピン23を介してヘッド
・キャリッジ20に軸方向の送りを歩進的に与え、その
腕部20cに設けられた磁気ヘッド6に、磁気ディスク
lの半径方向の送りを与える。
51はソレノイドで、本体シャーシ4に固定されており
、52はその鉄芯で、これにはレバー53が一体的に取
付けられ、レバー53の一端には軸54によりベル・ク
ランク55が結合されている。軸56は、ベル拳クラン
ク55の回転中心となっている。ベル・クランク55の
突起部55aは、クラッチ・レバー47の腕ff147
aに当接しており、このレバー47の一端にはピン49
が設けられている。後に第7・8図で詳述するようにこ
のピン49はカウンタ・スピンドル45の溝部45aに
係合している。ソレノイド51を励磁して鉄芯52を吸
引させると、レバー53は図中の矢印Y方向に変移させ
られ、これによりベルクランク55は軸を56を中心と
して時計方向に回転し、クラッチレバ−47の先端47
aを押し下げることにより、83図に於てピン49を本
体シャーシ4に対し上方向に移動させ、カウンタ・スピ
ンドル45を上方向に移動させる。これによりカウンタ
・スピンドル45とカウンタ40との連結が解かれ、カ
ウンタ40の駆動は不能となる。
なお、この状態ではクラッチレバ−47の一端47aに
より常開型のカウンタ・キー・イン検出スイッチ50の
可動接片50aと固定接片50bとが接触するようにな
る。
以上説明した第3図においては、ステッピング・モータ
5と駆動軸29とを同軸配置した場合について説明した
が、第3A図に示すように、駆動軸29に対し直交する
方向にステッピングモータ5を配置することもできる。
即ち、第3A図において、本体シャーシ4の一部を切り
起して構成された壁部4bに、ステッピングモータ5が
駆動軸29と直交するように固定される。301はステ
ッピング・モータ5の回転軸で、その先端にはウオーム
・ギア302が取付けられており、これは駆動軸29の
一端に取付けられたウオーム・ホイル303と係合して
いる。31は第3図に示したものと同じ軸受は固定用板
バネで、駆動軸29の軸受(第3図の30)を本体シャ
ーシ4に固定している。
この構成によると、駆動軸29には、第3図における駆
動プーリー43に対する復帰用コイル・バネ62により
ワイヤ60及びキャプスタン58を介して矢印方向の回
転トルクを与えられているため、ウオーム・ギア302
とウオーム・ホイル303との間のバックラッシュを除
去することができ、高精度の磁気へラド6の送りが可能
となる。
第4図に示すように、磁気ディスクlの中心にこれと一
体的に設けられたセンター・コア3のセンタ孔3aに、
ディスク拳モータ7の軸7aに固定されたディスク・ス
ピンドル8が嵌入させられる。センター・コア3の下部
には鉄などの軟磁性体で構成されたリング状の吸着板9
が取付けられており、この軟着板9のディスクOスピン
ドル8のフランジ部8aに固着されlま たリング状マグネット10との吸引力により、ハブ3の
高さ基準面3bがディスク・スピンドル8のフランジ部
8aの基準面8bに当接させられ、高さ決めされる。そ
して、センター・コア3とディスク・スピンドル8は、
ディスク・モータ7により駆動され、一体重に回転され
る。
12は磁気ヘッド6がその自由端に取付けられた後述の
第5図に示される一対の矩形板状圧電体から成る電気−
機械変換素子11(以下。
単にバイモルフという、)をその固定端に於て支持する
支持部材であり、このバイモルフ支持部材12には2個
の位置決め孔12e 、12fが設けられている。14
はバイモルフ支持部材12が取付けられるほぼL字状の
取付部材であり、この取付部材14には位置決め用円錐
ピン15と調整用円錐ネジ16が設けられている。
位置決め用円錐ビン15は取付部材14に固定され、調
整用円錐ネジ16はネジ結合により突出量の調整ができ
るように進退可能となっている。そして1位置決め川内
!1115と調整用円錐ネジ16は、それぞれの先端円
錐部斜面にバイモルフ支持材12の位置決め孔12e 
、12fが係合するため、円錐ネジ16の調整により円
錐ビン15をピボット点とし、磁気ヘッド6を磁気ディ
スクl上の記録トラックと直交する方向、即ち、図中の
矢印方向に位置調整、即ち、あおり調整をすることがで
きる。
前記したL字状の取付部材14の位置決め用円錐ビン1
5と調整用円錐ネジ16が配設された板部14aと異な
る板部14bには、2個の位置決め孔14cが設けられ
ている。この位置決め孔14cにはヘッド・キャリッジ
20のヘッド取り付は部20aに設けられた2個の位置
決め用円錐ピン21の円錐斜面が係合している。24は
押圧バネ、23は止めネジで、これと調整ネジ22とに
より、取付部材14はヘッド・キャリッジ20に位置調
整可能に装置される。
第5.5A図に示すように、磁気ヘッド6は、バイモル
フ11の自由端に固着されている。このバイモルフ11
は、その圧電効果による変形により記録ずみ磁気ディス
クの再生時におけるヘッド6のトラックずれを補正する
ための手段として用いられるものである。バイモルフ1
1には、第5A図に示すように、磁気ヘッド6を支持す
る側とは反対の側にU字状の切欠部11aが設けられて
いる。12はバイモルフ支持部材で、第5B図に示すよ
うにその一部に、バイモルフ11の厚みに対し僅かに広
い溝部12aが設けられている。この溝部12aを挟む
部分の一方の側面にはネジ孔12bが、又、他方の側面
にはネジ孔12の直径よりも僅かに大きな孔12cが同
軸上に設けられている。バイモルフ11の尾端部はその
U字状切欠部11aの中心が、ネジ孔12bと孔12c
の中心とほぼ一致するように、バイモルフ支持部材12
の溝12aに挿入され、この状態で第5図に示すように
、ネジ13を締結して、バイモルフ支持部材12の板部
12dをネジ孔12b側に変形させることにより、バイ
モルフ11の一端がクランプされる。
バイモルフ支持部材12が取付けられる取付部材14は
ほぼL字状に形成されており、バイモルフ支持部材12
に設けられた2個の位置決め孔12e 、12fに、第
4図に示すように位置決め用円錐ピン15と調整用円錐
ネジ16の各先端円錐部が係合する。ここで、位置決め
用円錐ピン15は取付部材14に固定され、又。
調整用円錐ネジ16は取付部材14にネジ結合され、調
整用円錐ネジ16はネジ込み調整により進退可能となっ
ている。
第5A図に示されるバイモルフ支持部材12に設けられ
たネジ挿入孔12g、12hを介して、第5図に示すよ
うに取付ネジ17と18によりバイモルフ支持部材12
は取付部材14に取付けられる。このとき、取付ネジ1
7は、コイルバネ19により、バイモルフ支持部材12
を取付部材14の方向に付勢する。そこでアジマス調整
ネジ18を回動させると、第4図で説明したように、位
置決め用円錐ピン15と調整用円錐ネジ16のそれぞれ
の先端円錐部斜面が、バイモルフ支持部材12の位置決
め孔12e。
12fに係合しているため、支持部材12は2箇所の円
錐部をピボット点として、第5図に示す矢印Q方向に回
動させられる。
従って、アジマス調整ネジ18を回転させることにより
、ヘッド6の第5図中、矢印Q方向の振れ、即ち、アジ
マス調整が可能となる。
さらに、第4図に示したように、L字状の取付部材14
の位置決め用円錐ピン15と調整用円錐ネジ16が配設
された板部14aと異なる板部14bに2個の位置決め
孔14cが設けられ、これらの位置決め孔14cと対応
して、ヘッド・キャリッジ20のヘッド取付部20aに
2個の位置決め用円錐ピン21が植設され、取付部材1
4の位置決め孔14cに位置決め用円錐ピン21の先端
円錐斜面が係合させられる。そして第6図に示されるよ
うに、取付部材14はその板部14bに於て調整ネジ2
2と、抑圧スプリング24を介して止めネジ23によリ
ヘッドキャリッジ20に取付けられる。そして、前述し
たアジマス調整と同様に、押圧バネ24の付勢力により
、取付部材14は、位置決め用円錐ビン21をピボット
点とし、第6図に示すように反時計方向に回動付勢され
、調整ネジ22の鍔部により回動を阻止される。従って
、調整ネジ22の回動調整により、第6図で矢印R方向
の調整、即ち、位置決め円錐ピン21をピボット点とし
、磁気ヘッド6を記録トラックの接線方向にティルト調
整することができる。
以」二述べた磁気ヘッド6の調整をまとめると、 (1)調整ネジ22の微調整により、取付部材14を、
一対の位置決め用円錐ピン21を結ぶ線分を中心として
回動させることが出来、これにより磁気ヘッド6に磁気
ディスクlの記録トラックの接線方向のティルト調整(
第6図R)を4えることができる(第6図)。
(2)取付部材14に設けられている調整ネジ16の微
調整により、取41部材14に設けられた位置決め用円
錐ピン15をピボット点とし、バイモルフ支持部材12
を回動させることが出来、これにより磁気ヘッド6に磁
気ディスク1の記録トラックと直交する方向のあおり調
整(第41多P)を与えることができる(第4.6図)
(3)バイモルフ支持部材12に設けられたアジマス調
整ネジ18の微調整により、位置決め用円錐ピン15と
調整用円錐ネジ16とを結ぶ線分を中心としてバイモル
フ支持部材12を回動させることが出来、これにより磁
気ヘッドにアジマス調整(第5図Q)を与えることがで
きる。(第5図)。
ここで以上に述べた各調整を良好に行なうためには、第
6図から理解されるように、円錐ビン15及び調整ネジ
16は第6図において磁気ヘッド6を通る垂直な線分上
に在るように、また、取付ネジ17及び調整ネジ18は
この垂直な線分に対し円錐ピン15の位置で直交する、
第6図において水平な線上に在るように、そして、2個
の円錐ピン21は同様に上記の垂直な線分に直交し、且
つ、取付部材14の円錐ピン15及び調整ネジ16が配
設された面にも直交する線分上に在るようにするのが最
も良いものであるが、勿論これに限定されるものではな
い。
次に、ヘッド・キャリッジ20について説明すると、第
5図に示すように、ヘッド・キャリッジ20は、円筒部
20bとほぼ矩形状の腕部20cが直交するようにL字
型に形成され、円筒部20bの両端に焼結軸受22が対
向圧入される。円筒部20bの側面の2箇所に突起部2
0dが設けられ、第3図において説明したように、駆動
軸29に取付けられたスクリュ29aに係合する保合ビ
ン23よりやや広めの溝20eがそれぞれの突起部20
dに、スクリュ29aのリード角に対応し、かつ、2個
の焼結軸受22の軸線に対し所定の角度だけ傾斜して設
けられている。
25はクランパであり、その形状はほぼコ字状をなし、
2個の鉤部25aをullえかっコ字状内壁部に2個の
突起25bが対向するように形成されている。このクラ
ンパ25のコ字状部に連接する腕部25cのほぼ中央部
には、タップ孔25dが設けられている。ヘッド・キャ
リッジ20の円筒部20bの上下対称位置に、クランパ
係合孔20fが設けられている。
クランパ25のコ字状部の曲げ内側幅は円筒部20bの
外径とほぼ等しく設定されており。
クランパ25の有する弾性に抗してクランパ25のコ字
状部を僅かわに拡げ、コ字状部内壁に設けられた2個の
突起25bが、円筒部20bの上下面に設けられたクラ
ンパ係合孔20fに陥入するまで押し込まれる。突起2
5bがクランパ係合孔20fに陥入した時点で、クラン
パ25の持つ弾性力により元の形状に復帰し、これによ
りクランパ25は、クランパ保合孔20fを中心として
回転自在にヘッド・キャリッジ20の円筒部20bに取
付けられる。
次に、係合ピン23を円筒部20bの突起25dの溝2
0eに取付け、クランプ舎ビス25fをクランパ25の
腕部25cのタップ孔25dに挿入して締め込むことに
より、クランプ・ビス25fの先端が円筒部20bの側
面を押圧することから生じる反力により、クランパ25
はクランパ係合孔20fを中心として反時計方向に回動
させられる。これにより、第3図により詳細に示すよう
に、クランパ25の鉤部25aの斜面部において、係合
ピン23を溝部20eの面に押圧し、斯くして、係合ピ
ン23を円筒部20bに対し固定支持する。
この場合、保合ピン23を押圧することにより、鉤部2
5が受ける反力はクランパ25の板面方向に作用するこ
とになり、そして板面方向に対してはクランパ25は高
い剛性を有しているためその変形は少なく、かつ、クラ
ンパ25の腕部25cにおける板厚方向の弾性変形によ
り、保合ピン23に対し押圧力を発生し、係合ビン23
を確実に固定保持することができる。
このようにクランパ25の保合ピン23に対する抑圧部
における反力は板材の面方向に受けるため、高剛性で変
形が少なく、かたクランプ圧は同部材の曲げ方向の弾性
変形により受けるため、圧力管理も行ない易いという利
点に加えて、ヘッド・キャリッジ20に対し装置の厚さ
方向に、板厚分のみの厚さ増加でガイド軸26の近傍に
係合ピン23とスクリュ29aとの係合点を設定できる
利点がある。 ゛ 第6図に示すように、ヘッド・キャリッジ20に植設さ
れたバネ掛はビン33には、引張コイルスプリングであ
る片寄せバネ34の一端が掛は止めされると共に、この
バネ34の他端は本体シャーシ4に設けられたバネ掛は
部4aに掛けIJ:、めされている。このバネ34はバ
ネ掛はビン33とバネ掛け4aとに張架されることによ
り、ヘッド拳キャリッジ20の円筒部20bの円筒外壁
にヘリカル状に巻きつれられるため、第3図に示すよう
に円筒部20bに対し矢印X方向に示す付勢力を与える
。これによりヘッドやキャリッジ20には第3図でガイ
ド軸26に沿って右方への附勢力と、第6図の矢印X′
で示すようにガイド軸26を中心とした回転モーメント
が与えられる。又、これと共に、バネ34はその腹部に
おいてヘッド・キャリッジ20の円筒部20bをガイド
軸26に対しラジアル方向に片倚させる力を発生し、ヘ
ッド・キャリッジ20に対し軸振れ防止の効果を奏して
いる。なお、ガイド軸26と円筒部20bの中心孔との
間には数#Lm程度のラジアル間隙が存在するが、この
間隙は前記した片倚力により吸収される。
ヘッド・キャリッジ20の腕部20cには矩形状の板バ
ネ35がネジ36により固定されている。板バネ35に
は、高耐摩耗材で作られた突起部材37が植設されてい
る。この突起部材37は、ヘッド拳キャリッジ20がガ
イド軸26を中心に矢印X方向の回転モーメントを与え
られていることにより1本体シャーシ4に固定されたガ
イド軸38に対し当接している。片寄せバネ34により
発生されるヘッド・キャリッジ20に対するガイド軸2
6に沿う方向の付勢力は、第3図に示す係合ピン23と
スクリュ軸29との噛み合い部分のバックラッシュを除
去するために役立つ。
要するに、ヘッド・キャリッジ20は、ガイド軸26に
よりその摺動方向を一義的に決められ、かつガイド軸3
8によりガイド軸26を中心とした回動を規制されてい
るのである。
ヘッド・キャリッジ20の腕部20 cJ−で板バネ3
5の突起部材37と対向する位置に調整ネジ39の挿入
されるネジ孔を設け、板バネ35の弾性力に抗して調整
ネジ39を締め込むと、板バネ35はへラド・キャリッ
ジ20に対し相対的に下方に変形する。この時、ヘッド
・キャリッジ20は、ガイド軸26を中心として時計方
向に回動し、これにより、磁気ヘッド6は、磁気ディス
クlの方向、即ち、突出方向に移動する。調整ネジ39
をゆるめると、ヘッド・キャリッジ20は反時計方向に
回動し、従って、磁気ヘッド6は、磁気ディスクlに対
し下方に、即ち、退避方向に移動する。即ち、調整ネジ
39の調整により、磁気へラド6を磁気ディスクlに対
し突出、又は、退避方向に位置調整することができる。
この場合、ガイド軸26も回転トルクを受けるが、その
傾き成分は、実際の磁気ヘッド6の突出調整量がたかだ
か20gm前後であり、一方、ヘッド・キャリッジ20
に対するガイド軸26の中心から磁気ヘッド6までの距
離見が20mm前後であるため、倒れ角にして数分以下
となり事実上問題とならない。
第7図において、41は本体シャーシ4に固定的に取付
けられた軸台42に植設固定された軸であり、43は軸
プーリーで、軸41により回転可能に軸支されると共に
、軸41に取付けられた係止リング44により軸41の
スラスト方向への摺動が禁止されている。45はカウン
タ・スピンドルで、駆動プーリー43の回転により回転
させられると共に、第3,8図に示すクラッチ・レバー
47に取伺けられたピン49の上下動によりスラスト方
向摺動させられるように駆動プーリー43に連結されて
いる。即ち、カウンタ・スピンドル45には駆動プーリ
ー43の方向に突出した脚部45cが設けられ、これは
駆動プーリー43の上面に設けられた係合孔43cに遊
動係合しており、これによりカウンタ・スピンドル45
は駆動プーリー43と一体となって回転し、且つ、プー
リー43に対し上下に移動可能となる。カウンタ・スピ
ンドル45は、ピン49が嵌合する溝部45aと、第1
A図に示したカウンタ40のキー溝40bに嵌合するキ
ー45bとを備えている。46はキャップで、カウンタ
・スピンドル45のスラスト方向のストッパとして軸4
1の先端に圧入固定されている。
第8図において、47はクラッチ・レバーで、第3図に
示した本体シャーシ4に固定されたレバー軸48より回
転自在に支持されている。なお、クラッチ・レバー47
にはピン57′との間にバネ57が掛けられ、これによ
りクラッチレバー47は図中、矢印Z方向に附勢されて
いる。クラッチレバ−47の他端にはピン49が植設さ
れ、このピン49はカウンタ・スピンドル45の溝部4
5aに嵌合している。
クラッチ・レバー47は、ピン49が植設されいる側と
は反対側に腕部47aを備えている。
第3図に示すように、ベル・クランク55の突起55a
はクラッチ・レバー47の一端47aに対峙しており、
°ソレノイド51が励磁されると、鉄芯52は矢印Y方
向に吸引され、レバー53も共に同方向に移動し、これ
によりベル・クランク55は時計方向に回転する。ベル
のクランク55のこの回転により、その突起部55aが
クラッチ・レバー47の一端47aを押し、第8図に示
されるクラッチ・レバー47はバネ57に抗して時計方
向に回転し、カウンタ・スピンドル45を図中、下方、
即ち、カウンタ40に対し退避方向に移動させる。この
状態においては、カウンタ・スピンドル45が回転して
も、そのキー45bがカウンタ40のキー溝40bから
離脱しているため、カウンタ・スピンドル45の回転は
カウンタ40には伝達されず、従って、カウンタ40は
磁気ディスクl上での次の記録用位置の指示を保持する
ことになる。
そして、この時、クラッチ・レバー47の一端47aに
よりスイッチ50の可動接片50aと固定接片50bと
が接触し、電気的導通状態を形成して装置を記録禁止モ
ードに設定する。
ソレノイド51が非励磁状態となっているときは、クラ
ッチ・レバー47がバネ57により第8図で矢印Z方向
に付勢されているため、カウンタースピンドル45はそ
のキー45bの位相がカセット2側のカウンタ40のキ
ー溝40bの位相と一致する迄は下降位置に保持され1
両者の位相が一致した時点でカウンタ・スピンドル45
は上昇させられ、そのキー45bはキー溝40bに係合
する。この時、スイッチ50の接片50aと接片50b
とは離れ、電気的導通は断たれる。
従って、途中まで記録した磁気ディスクlを収納したカ
セット2を装置に装填して記録を行なおうとした場合は
、そのカセット2に設けられたカウンタ40は記録位置
に関する情報、即ち、トラック番号を保持したままであ
るから、この記録用トラック位置を、キー45bがキー
溝40bに挿入されることによって生じるスイッチ50
の開放から検知することができる。
従って、最終記録トラックのすぐ次の位置から記録を開
始することができるため、記録ずみのトラックに重ね書
きをしてしまう様な不都合は防止される。
再生時においては、磁気ヘッド6を全記録トラックに対
しランダムにアクセスする場合が一般的であるから、こ
のような場合にカウンタ・スピンドル45のキー45b
とカウンタ40のキー溝40bとの位相が一致した時点
でキー45bがキー溝40bに係合するようにしてお〈
と、再生中もカウンタ・スピンドル45の回転がカウン
タ40に与えられ、再生をする前に磁気ディスク上lの
記録トラック位置を指示していたカウンタ40が歩進さ
れてしまい、磁気ディスク1上の記録用トラック位置が
不明となってしまうことになる。
そこで再生時には、ソレノイド51を励磁させて、カウ
ンタ・スピンドル45のキー45bをカウンタ40のキ
ー溝40bから退避させた状態に維持することにより、
カウンタ・スピンドル45の回転はカウンタ40に与え
られないことになる。従って、再生中、磁気ディスクl
上の最終記録トラック位置の値を、カウンタ40に良好
に保持させることができる。
次に、カウンタ40の駆動と、磁気ディスク1上での磁
気へラド6の位置に対するカウンタ40のトラック指示
位置の調整とについて第3図と第8図を参照しながら説
明する。
第3図において、キャプスタン58は、駆動軸29の一
端にセット・ビス59により固定され、駆動軸29と共
に一体回転するように構成されている。キャプスタン5
8に巻回されたワイヤ60の端部は、第8図に示す駆動
プーリー43の溝部43aに固定され、必要量だけ巻回
されている。駆動プーリー43の他の溝部43bにはバ
ネ掛はピン61が植設され、このバネ掛はピン61によ
り復帰用コイルバネ62が駆動プーリー43の溝部43
bに巻回されるようにして装架され、又、コイルバネ6
2の他端は本体シャーシ4に植設されたバネ掛はピン6
3に掛は止めされている。従って、駆動プーリー43は
、バネ62により時計方向に付勢され、この付勢力に抗
してワイヤ60が張架される。ここで、キャプスタン5
8と駆動プーリー43とのそれぞれの直径を適当に選ぶ
と、カウンタ40に対す付図示のカウンタクリック機構
の所定割り出し角度に対応して、つまり、ステッピング
モータ5の回転角、即ち、磁気へラド6のトラック送り
と一対一に対応して、カウンタ40を駆動することがで
きる。
また、磁気ディスクl上における第1番目の記録トラッ
クに担当する磁気ヘッド6の位置と、カウンタ40の第
1番目の記録トラックを指示する指示位置との調整は、
ステッピングモータ5の回転により、第1番目の記録ト
ラックに担当する位置に磁気へラド6を位置させ、次に
この状態においてセット・ビス59をゆるめ、キャプス
タン58を駆動軸29に対し回転させることにより、駆
動プーリ43を回転させ、カウンタ・スライダ45のキ
ー45bが正確に第1番目の記録トラックの値をカウン
タ40に指示させるように調整することにより、カウン
タ40の位相調整を行なうことができる。
次に第9図、第1θ図により本実施例装置の電気回路系
に就いて説明する。
第9図において、lotは記録モードスイッチ、102
は再生モードスイッチ、103はモード設定回路である
。モード設定回路103はスイッチ101.102の各
操作に応答して、記録モードでは出力RCのみを、再生
モードでは出力RPのみをハイ・レベルに設定し、これ
らの出力は、それぞれ記録動作制御用のアンド・ゲー)
104及び再生動作制御用のアンド・ゲート109に、
後述の比較回路114のA = B ”出力と共に与え
られ、更にアンド・ゲー)104には、前述した第3図
に示されるカウンタ・キー・イン検出スイッチ50が開
いている場合にハイ・レベルとなる信号が与えられる。
これらアンド・ゲート104,109の出力はそれぞれ
記録回路130及び再生回路131を制御する。なお、
110は抵抗である。
105は再生時に所望のトラックを指定するためのトラ
ック指定スイッチで、例えば、テンキーにより構成され
る。106はトラック指定スイッチ105による指定ト
ラック番地に関するデータnを蓄積するレジスタ、13
7はモード設定回路103の出力RCに応答して、記録
モード(RCのハイ)ではその人力A、即ち、後述のア
ップ・カウンタ136の出力を、又、再生モード(RC
のロウ)ではレジスタ106の出力を選択するデータ・
セレクタ、107はデータ・セレクタ137から出力さ
れるトラック番地の外に装置の設定モード(記録又は再
生)及び記録モードでの記録禁止状態を表示するための
表示装置である。なお、そのためにこの表示装置107
にはデータ会セレクタ137の出力の外に、モード設定
回路103の出力RC、RP及び後述のアンド・ゲート
133の出力を反転させるインバータ122の出力が照
写される0表示装置107は液晶、エレクトロ・タロミ
ー又は発光ダイオードアレイなどよりなる小型表示器が
好適である。108は例えばROM等よりなるデータ変
換テーブルであって、ヘッド位置設定データとして、こ
の例では4nを出力する。ここに4nは、データ・セレ
クタ137から出力されるトラックを表わすデータn(
例えば、2進コードによるデジタル−データに変換され
ている。)に対し、ヘラド移送用ステッピング・モータ
5(第3図によるlトラックピッチにつき4ステツプの
ヘッド送りに見合った数値の記録ヘッド位置設定データ
である。
113はステッピング・モータ5による磁気ヘッド6の
移動位置を検出するアップ・ダウン・カウンタ(以下U
/Dカウンタと略称する。)であり、114はデータ変
換テーブル108の出力(Aとする。)とU/Dカウン
タ113の出力(Bとする。)とを比較する比較回路で
あって、出力A及びBの大小に応じて“A>B”、“”
A=B”、“A<B”の3種の信号を出力する。115
はパルス発生器で、その出力である歩進用パルスに基づ
いてステッピング拳モータ5が駆動される。以下歩進用
パルスの1パルスにつきlステップ送られるものとして
説明する。116は比較回路114とパルス発生器11
5との出力に基づいてモータ5の作動を制御するモータ
制御回路であって、例えば比較回路114の出力中、“
’ A > B ”のハイ・レベルに応答してモータ5
を正転させ、” A < B ”のハイ・レベルに応答
してモータ5を逆転させ、“A<B”のハイレベルに応
答して駆動回1117へのパルスの供給を断ってモータ
5を停止させる機能を有する。なお制御回路116はモ
ータ5の正・逆転を指定する回転方向指定信号と回転駆
動のためのパルスとを出力し、この回転方向指定信号は
、例えば、これがハイ・レベルのとき正転を、ロウ・レ
ベルのとき逆転を指令する。117は制御回路116の
出力に基づいてモータ5を指定された方向へ指定された
量だけ回転させるモータ駆動回路、118は比較回路1
14の’A<B’”出力と後述のリセット回路127の
出力とを入力とするオア・ゲートであって、その出力は
制御回路116の逆転入力に接続される。
ここで、磁気ヘッド6は、モータ5の正転によりトラッ
ク番地が増大する方向に(即ち、磁気ディスクlの外周
側から円周側へ向けて)、又、その逆転によりこれが減
少する方向に移動するものとする。制御回路J、 ] 
6からの回転方向指定信号及びパルス出力は、U/Dカ
ウンタ113にそれぞれカウント・モード設定信号及び
カウント・パルスとして与えられる。この場合U/Dカ
ウンタ113は、上記の回転方向指定信号のハイ争レベ
ル、すなわち正転の指令によりア・ンプーカウント・モ
ードに又、そのロウ赤レベル、すなわち、逆転の指令に
よりダウン・カウント・モードに設定される。
120はモード設定回路103の出力RCとリセット回
路127の出力とを受けるオア・ゲート、121はオア
φゲー)120の出力に応答して第3.8図のソレノイ
ド51を励磁するソレノイド駆動回路である。111は
記録開始(トリが)スイッチ、112は記録開始スイッ
チ111の出力とアンド・ゲート104の出力を受ける
アンドψゲートで、その出力は記録信号処理回路130
に制御信号として付与される。
124は電源、125は電源スィッチであす、電源スィ
ッチ125の投入により、パルス発生器115、モータ
制御回路116、モータ駆動回路117、オア会ゲート
118,120及び138、フリップ・フロップ119
、ソレノイド駆動回路121、ステッピング・モータ5
、磁気ヘッド6に対する基準位置検出装置126及びリ
セット回路127、ディスク会モータ7並びに同モータ
7に対するモータ制御回路139が電源回路124に接
続される。
基準位置検出装置12Bは磁気ヘッド6が基準位置に向
けて送られ、所定の基準位置に到達したことが検出され
ると、基準位置検出完了信号を発生し、これはリセット
回路127に送られる。リセット回路127は、磁気デ
ィスク1の第1トラツクの外側の所定の基準位置まで磁
気ヘッド6を移動させるためのリセット信号を、磁気ヘ
ッド6が基準位置に到達したことが検出されるまでオア
・ゲート118及び138を介してモータ制御回路11
6及び139に供給し続ける。モータ制御回路116は
、このリセット信号に応答してこれが解除されるまで、
モータ5を逆転させるための回転方向指定信号及びパル
スを出力し、又、モータ制御回路139はディスク・モ
ータ7を作動させる。
ここで第10図により基準位置検出装置126及びリセ
ット回路127の詳細を説明しておく。検出装置126
は発光素子(例えば発光ダイオード)126a及び受光
素子(例えばホトトランジスタ)126bを有し、これ
らは抵抗126Cを介して電源スィッチ125に接続さ
れ、受光素子126bは抵抗126dを介して接地され
ている。126eは遮光板で。
ヘッド6が所定の基準位置に到達したとき、発光素子1
26aと受光素子126bとの間に進入して光をさえぎ
るようにヘッド・キャリッジ20(第3図)と共に移動
可能に設けられている。受光素子126bと抵抗126
dとの接続点Sがリセット回路127に於ける立下り同
期形のRSフリップ−70ツブ127aのセット入力に
接続される。
パワー・アップ拳りリア回路127bは電源スィッチ1
25の投入による電源回路124からの給電によりハイ
・レベルeパルスヲ発生し、これはRSフリップ・フロ
ップ127aのリセット入力に与えられる。RSフリッ
プ−フロップ127aのQ出力は第9図のオアゲートt
tg及び120並びにインバータ123の入力に接続さ
れる。なおRSフリップ・フロップ127aも電源スィ
ッチ125の投入により電源回路124に接続される。
上記の構成において電源スィッチ125が投入Xれると
、これによりパワー−アップ−クリア回路127. c
から発生するパワー・アップ・クリアパルスによりRS
フリップ−フロップ127aがリセットされ、そのQ出
力がハイ−レベルになる。したがって制御回路116の
“’ A < B ”入力がオア・ゲー)118を介し
てハイ拳レベルになるので、制御回路116はモータ5
を逆転させ、磁気ヘッド6は基準位置に向って移動させ
られる。磁気ヘッド6が基準位置に対応する位置に達し
、遮蔽板126eが発光素子126a及び受光素子12
6b間の光路を遮蔽すると、3点の電位がロウ・レベル
に転じ、これによりRSフリップ・フロップ127aが
セットされ、そのQ出力がロウ争レベルになる。したが
って制御回路116の” A < B”入力がロウ・レ
ベルとなり、モータ5が停止トさせられる。その後に磁
気ヘッド6が基準位置から指定されたトラックへ向けて
移動すれば、遮蔽板126eによる遮蔽が解除され、3
点の電位がハイ・レベルになるが、RSフリップ・フロ
ップ127aは立下り同期であるため前述のセット状態
から変化しない。
第9図に戻って、磁気ヘッド6が基準位置にリセットさ
れてリセット回路127のリセット信号が解除されるよ
うになると、インバータ123の出力がハイ・レベルと
なることによりスイッチ回路128が閉じて先にスイッ
チ125の投入により電源回路124に接続されている
回路を除く他の全ての回路が電源回路124に接続され
る。これとともにパワー・アップ・クリア回路129が
作動し、モード設定回路104、レジスタ106.U/
Dカウンタ113及びアップ・カウンタ136などにパ
ワー・アップφクリアパルス(PUC)が与えられ、こ
れらの回路がクリアあるいはリセットされる。
130は映像信号入力端子130aに入力される映像信
号を磁気ヘッド6に供給して磁気ディスクlに記録させ
るための記録回路、131は磁気ヘッド6で磁気ディス
ク2からピックアップされた信号を再生するための再生
回路であって、これらは前述のようにそれぞれ対応する
アンドゲート112,109により制御される。132
は再生された信号を映出するディスプレイ装置を示すが
、再生信号出力はプリンタ等の処理装置に接続すること
も出来る。
133は記録制御用アントゲ−)104に対し、モード
設定回路103の出力RCとスイッチ50が開いている
時、ハイ拳レベルとなる信号とを受ける様に接続された
アンド・ゲートであり、インバータ122はこのアンド
・ゲート133の出力を反転させる様に接続されている
。134はインバータ122の出力が高レベルである間
、所定周期のパルスを出力するパルス発生器である。こ
こで、このパルス発生器134から出力されるパルスの
周期は、モータ5及びこれに関連する回路による磁気へ
ラド6の1トラックピッチ分の移動に要する時間以上の
時間に選ばれている。ここで、記録回路130はアンド
・ゲー)112の出力のハイ・レベルに応答してlフィ
ール1分の整数倍の映像信号(テレビジョン信号)を、
ヘッド6を通じて磁気ディスクl上に記録させ終った後
に、ヘッド會シフト・パルスSHを出力する様に構成さ
れている。この記録回路130からのヘッド・シフト・
パルスSH及び先のパルス発生器134からのパルスは
オア・ゲー)135を通じてアップ・カウンタ13Bの
カウント入力に附榮され、カウンタ13Bはこの人力パ
ルスをアップφカウントする。カウンタ136はパワー
・アップ・クリア回路129からのパワー・、アップ・
クリアパルスによってクリアされる。カウンタ136の
カウント出力はデータ・セレクタ137のA入力に照写
される。138はモード設定回路103の出力RC及び
RP並びにリセット回路127の出力を受けるオア・ゲ
ート、139は該オア・ゲー)138の出力のハイに応
答してディスク・モータ7をフィールド周波数の整数倍
に対応した所定の速度で回転させるモータ制御回路であ
る。
さて、以上の構成に於いて、電源スィッチ125を投入
すると、パルス発生器115、モータ制御回路116及
び139、駆動回路117、オアゲート118.120
及び138、ソレノイド駆動回路121、基準位置検出
装置126、リセット回路127、ステッピング・モー
タ5及びディスク・モータ7が電源回路124に接続さ
れ、かつ、リセット回路127゛   は、前記のリセ
ット信号を、磁気ヘッド6が前記の基準位置へ到達する
まで出力する。これによりモータ制御回路11Bは回転
方向指定信号なロウ會レベルにしてモータ駆動回路11
7に対し、モータ5の逆転を指令するとともに、パルス
発生器115からのモータ歩進用パルスを出力する。そ
の結果、駆動回路117がモータ5を逆転させ、磁気ヘ
ッド6が基準位置にないときは、基準位置に達するまで
移動させられる。
一方、この間、リセット回路127からのリセット信号
によってオア・ゲー)120の出力がハイ・レベルとな
るためにソレノイド駆動回路121が作動してソレノイ
ド51を励磁し、従って、カウンタ・スピンドル45は
カセット2側のカウンタ40から離脱させられた状態で
空転することになる。又、オア・ゲート138の出力が
ハイ・レベルとなるためにモータ制御回路139はディ
スク・モータ7を回転させる様になる。そして、磁気へ
ラド6が基準位置に達すると、基準位置検出装置126
がこれを検出してその出力がロウ・レベルになるので、
リセット回路127かリセット信号の出力を停止し、従
って、モータ5及び7が停止させられる。
またこれによりオア・ゲート120の出力がロウ・レベ
ルとなるので、ソレノイド駆動回路121はソレノイド
51の励磁を断ち、従って、カウンタ・スピンドル45
はクラッチレバ−47によりカウンタ40と係合する方
向に附勢された状態となる。但し、この状態では、カウ
ンタ・スピンドル45のキー45bはカウンタ40のキ
ー溝40bに対して位相が合っておらず、従って、両者
の保合はまだ行なわれない。
リセット回路127からのりセット信号がロウ番レベル
になると、インバータ123の出力がハイ・レベルとな
り、スイッチ回路128が作動し、さきに電源スィッチ
125の投入時に電源回路124に接続された回路を除
く他の全ての回路が電源回路124に接続Sれる様にな
る。
以下、記録時の動作と再生時の動作を夫々分けて説明す
る。
1 暑 時の重 上述の様に電源スィッチ125の投入によりへ・リトロ
が基準位置にリセットされた後、スイッチ回路128が
オンしている状態で記録モード・スイッチ101をオン
するとモード設定回路103の出力RCがハイ・レベル
になる。これによりモータ制御回路139はディスク・
モータ7を回転させる。一方、この状態ではカウンタ・
スピンドル45のキー45bとカセット2のカウンタ4
0のキー溝40bどの位相が合っておらず、従って、カ
ウンタ・スピンドル45が下降位置に在ってスイッチ5
0が閉じているためアントゲ−)104の出力はロウ番
レベルに在り、記録が禁止された状態に在る。一方、こ
の時、アントゲ−)133の出力もロウ・レベルに在り
、そして、アンドゲート133の出力がロウ・レベルに
在るとインバータ122の出力がハイ・レベルになるた
め記録禁止状態が表示装置107で表示されると共にパ
ルス発生器134がパルスの出力を開始する。このパル
スはオア・ゲー)135を通じてカウンタ136に照写
され、カウンタ136はこのパルスをカウントする。
ここで記録モードに於いてはモード設定回路103の出
力RCのハイによりデータセレクタ137はそのA入力
、即ち、カウンタ136のカウント出力を選択している
。従って、今、カウンタ13Bがオアゲート135から
のパルスを1つカウントしてそのカウント値がl°”に
なったとすると、これは表示装置107で表示される一
方で、データ変換テーブルlO8によって°゛4゛°に
変換された上で比較回路114のA入力に附墜される。
一方、この状態ではU/Dカウンタ113のカウント値
は゛0パであり、従って、比較回路114のA > B
 ”出力がハイとなる。これにより制御回路11B及び
駆動回路117を通じてモータ5が4ステップ分、正転
させられ、ヘッド6は基準位置からディスクlの円周方
向に1トラツク・ピッチ分移動させられ、第1トラック
位置に位置させられる。ヘッド6が第1トラック位置に
移動させられた状態でもカウンタ・スピンドル45のキ
ー45bとカウンタ40のキー溝40bとの位相が合わ
なければスイッチ50は依然として閉状態に維持され、
記録は禁止されたままとなる。そして、オアeゲー)1
35からの次のパルスによってカウンタ136のカラン
トイ直が゛2パになると、上述と同様の動作によりヘッ
ド6は第2トラック位置に位置させられる。以下、カウ
ンタスピンドル45のキー45bとカウンタ40のキー
溝40bとの位相が合う様になる迄、上述の動作が繰り
返され、ヘッド6はカウント2のカウンタ40のキー溝
40bによって指示されるトラック位置に向けて自動送
りされる。そして、ヘッド6がカウンタ40のキー溝4
0bによる指示位置に到達してカウンタ・スピンドル4
5のキー45bとカウンタ40のキー溝40bとの位相
が一致するようになると、この時点でカウンタ・スピン
ドルに45はカウンタ40と正しく駆動結合し、この時
、スイッチ50が開となる。スイッチ50が開になると
アンド・ゲート133の出力がハイとなるためにインへ
−夕122の出力がロウとなり、従って、パルス発生器
134によるパルスの出力が停止されると共に表示装置
107による記録禁止状態の表示が消える。そして、こ
の時、比較回路114の“’ A = B ”出力がハ
イとなるためにアンド・ゲー)104の出力もハイとな
り、従って、記録が可能となる。
この状態で記録開始スイッチ111を操作すると、前述
した如く、記録回路130によりヘッド6を通じてlフ
ィール1分の整数倍の映像信号(テレビジョン信号)が
ディスクl上に記録Sれる。そして、この記録が終了す
ると、記録回路130はヘッド・シフ)−パルスSHを
出力し、これはオア寺ゲー)135を通じてカウンタ1
36に附与され、これによりカウンタ136は1つカウ
ント・アップする。これにより比較回路114の’A>
B”lli力がハイとなるためにヘンドロはlトラック
・ピッチ分送られ、目つ、この時、カセット2側のカウ
ンタ40の指示も1つ更新される。以下、記録開始スイ
ッチ111の操作の度毎に上述の動作によって1フイ一
ルド分の整数倍の映像信号の記録と、その後のヘッド6
の次記録位置への自動シフト(カウンタ40の指示値の
更新を伴なう)が行われることになる。
斯かしてこの第9図の回路系の構成によれば、装置を記
録モードに設定すると、ヘッド6はカセット2側のカウ
ンタ40によって指示されている記録位置に自動設定さ
れ、且つ、記録の終了後は、次の記録用位置に自動的に
シフトされる様になる。
尚、第7図中に示す様に、映像信号入力端子130aに
入力される映像信号をディスプレイ装置132にも附与
する様にすると共に、モード設定回路103の出力RP
を制御信号としてディスプレイ装置に132附与して、
出力RPがハイ・レベルの場合は再生回路131の出力
を、それ以外は入力端子130aからの映像信号を選択
されるを可とするものである。即ち、これにより、記録
に際して記録されるべき画像をディスプレイ装置132
上で視認出来る様になる。
11   ノ の動− 上述の様に電源スィッチ125の投入によりヘッド6が
基準位置にリセットされた後、スイッチ回路128がオ
ンしている状態で再生モード番スイッチ102をオンす
ると、モード設定回路103の出力RPがハイになる。
そのため、オア・ゲート120の出力がハイに維持され
、これによりソレノイド駆動回路121は再生動作中は
ソレノイド51を励磁状態に維持するようになる。従っ
て、再生動作中ばカウンタ・スピンドル45はカセット
2のカウンタ40に対し離脱状態に維持され、カウンタ
40の歩進は全く行なわれないことになる。又、モード
設定回路103の出力RPがハイになると、表示装置1
07に再生モードである旨、表示される様になり、又、
モータ制御回路139はディスク・モータ7を回転させ
る様になる。
−・方、この場合にはモード設定回路103の出力RC
がロウであるためデータ・セレクタ137はレジスタ1
06の出力を選択するようになる。従って、トラック指
定スイッチ105を通じて所望の再生トラック番号を指
定すると、この時のトラック番地nに関するデータはレ
ジスタ106にストアされた後、データ・セレクタ13
7を通じて表示装置107及び比較回路114に照写さ
れる。そして、この状態ではU/Dカウンタ113のカ
ウンタ値は°l Ol”であるから比較回路114の’
 A > B ”出力がハイになり、これによりモータ
制御回路116はモータ駆動回路117に対し、ステッ
ピング會モータ5の正転を指令すると共にパルス発生器
115からのモータ歩進用パルスを出力する。その結果
駆動回路117はモータ5を正転させ、磁気ヘッド6は
基準値から指定されたn番地のトラックへ向けて移動さ
せられる。一方このとき制御回路116からのモータ正
転指令によりU/Dカウンタ113はアップ・カラン;
・・モードで動作し、磁気ヘッド6のステップ送りに相
応したモータ歩進用パルスをカウントする。磁気ヘッド
6がn番地のトラック位置に到達すると、この時点でU
 / Dカウンタ113のカウント出力が4nとなり、
したがって比較回路114の出力中” A = n′が
ハイになる。これにより制御回路116がモータ歩進用
パルスの出力を停止するので、モータ5が停止し、磁気
ヘッド6はこのn番地のトラック位置で停止する。そし
て、このとき、アンドφゲ−)109の出力がハイとな
り、これにより再生回路131が作動して再生画像がデ
ィスプレイ装置132にディスプレイされるようになる
因みにn番地のトラック位置における再生が終了し、磁
気ヘッド6をn′番地のトラック位置に移動させるには
、トラック指定スイッチ105によりn′番地を指定す
る。この時nとn′との大小により比較回路114の’
 A > B ”出力又は“A<B’”出力がハイ・レ
ベルとなり、その結果モータ5の回転方向及びU/Dカ
ウンタ113のカウント・モードが定まるが、基本的に
は、前述の基準位置からn番地にトラック位置へ向けて
の移動と同時態様で、磁気へラド6がn番地のトラック
位置からn′番地のトラック位置へ向けて移動し、この
場合もステップ単位の送りが行なわれる。
そして、ヘッド6がn′番地のトラック位置に達して比
較回路114の“A = B ”出力のハイによりヘッ
ド6がその位置で停止させられると、この時点でアンド
・ゲー)109の出力が再び高レベルとなり、従って、
前述と同様にして再生画像のディスプレイが行なわれる
ようになる。
以上、実施例としては本発明を記録及び再生装置の形で
具体化した場合の例を示したが、これを、再生機能を備
えない記録装置の形で具体化する場合には、専ら、第9
図の回路系を以下の様に一部変更すれば良い。即ち例え
ば102.105,106,109,120゜131.
137で示す回路要素は省略して、アップ・カウンタ1
36の出力をデータ変換テーブル108に直接入力する
様にすると共に、リセット回路127の出力をソレノイ
ド駆動回路121に直接入力する様にすれば良い。
この場合には記録モード・スイッチ101は所謂記録ス
タンバイ・スイッチとして設けられる。
尚、上記実施例に於いて、ヘッド6の所定位置へのリセ
ットに際してもディスク・モータ7を回転させるのは、
ヘッド6の移動時のヘッド6とディスクlとの接触等に
よるディスクlの記録面の損傷等を防止するためである
〔効 果〕
以上詳述した様に本発明によれば、記録担体を保持し、
かつ該記録担体上での記録用位置を指示するための可動
の指示部材を備えた記録担体保持体を使用する記録装置
として、信号の記録に先立って記録ヘッドを上記保持体
の指示部材によって指示される記録用位置に設定するこ
とを確実に保証することが出来る様になるもので、斯種
記録装置に於いて極めて有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明の一実施例に於いて使用される磁気デ
ィスク・カセットの平面図、第1B図は第1A図に於け
るB−B断面図、 第2図はカセットの装填方向から見た本発明の一実施例
の要部の平面図、 第3図は第2図に示される記録再生装置を裏側から見た
斜視図、第3A図はヘッド送り用モータをスクリュ軸と
直交する方向に取付けた場合の要部の平面図、 第4図は第2図に於けるN−N断面図、第5図はへラド
・キャリッジの斜視図、第5A図は磁気ヘッドを備えた
バイモルフとその支持部材の平面図、第5B図は第5A
図に於けるB−B断面図、 第6図は第2図に於けるVl−Vl断面図。 第7図は第2図に於ける■−■要部断面図、第8図は第
2図に示される記録再生装置を■方向から見た要部側面
図、 第9図は装置の電気回路系の一例を示すブロック図 1・・・磁気ディスク、?・・・磁気ディスク・カセッ
ト、40・・・カウンタ、5・・・ヘッド移動用ステッ
ピング・モータ、6・・・磁気ヘッド、7・・・ディス
ク回転モータ、8・・・ディスク回転スピンドル、20
・・・ヘッドやキャリッジ、26゜38・・・ガイド軸
、29・・・スクリュ軸、29a・・・ヘッド移動用ス
クリュ、43・・・プーリー、45・・・カウンタ駆動
スピンドル、50・・・カウンタ・キー争イン検出スイ
ッチ、51・・・ソレノイド、58キヤプスタン、60
・・・ワイア、101・・・記録モード−スイッチ、1
03・・・モード設定回路、lit・・・記録開始スイ
ッチ、113・・・アップ・ダウン・カウンタ、114
・・・比較回路、116・・・モータ制御回路、117
・・・モータ駆動回路、124・・・電源回路、125
・・・電源スイ・ンチ、126・・・基準位置検出器、
127・・・リセット回路、133・・・アンド・ゲー
ト、134・・・パルス発生器、136・・・アップ・
カウンタ、137・・・データ番セレクタ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録担体を保持し、且つ、該記録担体上での記録
    用位置を指示するための可動の指示部材を備えた記録担
    体保持体を使用する記録装置であって、 記録ヘッドと、 上記記録ヘッドを移動させるための移動手段と、 上記記録ヘッドが上記記録担体保持体の指示部材によっ
    て指示される記録用位置に到達したことを検出するため
    の検出手段と、 記録用の操作スイッチと、 上記スイッチに応答して上記検出手段により上記記録ヘ
    ッドが上記記録用位置に到達するまで上記移動手段を作
    動させるための制御手段とを具えた記録装置。
  2. (2)上記記録ヘッドが上記記録担体保持体の指示部材
    によって指示される記録用位置に到達した際に該指示部
    材と作用的に連結し、以降、該記録ヘッドの移動に関連
    して該指示部材を駆動する駆動部材を更に具え、その際
    、上記検出手段は該駆動部材と該指示部材との上記作用
    的な連結を検出する様に構成されている特許請求の範囲
    第(1)項に記載の記録装置。
JP15469384A 1984-07-24 1984-07-24 記録装置 Pending JPS6132271A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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