JPS6132039B2 - - Google Patents

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JPS6132039B2
JPS6132039B2 JP55109419A JP10941980A JPS6132039B2 JP S6132039 B2 JPS6132039 B2 JP S6132039B2 JP 55109419 A JP55109419 A JP 55109419A JP 10941980 A JP10941980 A JP 10941980A JP S6132039 B2 JPS6132039 B2 JP S6132039B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
power
control circuit
start switch
signal contact
Prior art date
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Expired
Application number
JP55109419A
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English (en)
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JPS5734889A (en
Inventor
Hideyoshi Kawabata
Toshio Yoshida
Wataru Takahashi
Hiroyuki Nonaka
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10941980A priority Critical patent/JPS5734889A/ja
Publication of JPS5734889A publication Critical patent/JPS5734889A/ja
Publication of JPS6132039B2 publication Critical patent/JPS6132039B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はセレクトスイツチの操作により特定の
プログラムを実施せしめる洗濯機等の制御回路に
関するもので、ユーザーがセレクトスイツチの選
定をする時、誤つて、希望するプログラム以外の
プログラムを動作させるのを防止して、操作性の
向上を図るとともに電源がオンのままで放置され
ることを防止するものである。
第1図は従来の洗濯機の制御系におけるフロー
チヤートを示している。図において、まず、Aで
電源開閉用接点S2をオンし、電源回路をBの電源
自己保持用リレーRYによつて自己保持する。さ
らに、Cにおいて制御回路に設けたタイマー回路
を動作せしめてカウントを始め、Dで電源の切動
作が有つたか否かを判別する。そして、Eで制御
回路のプログラムを指定する接点が閉じたか否か
を判別する。Fにおいて10秒以内にプログラムの
指定する接点S1A又はS1Bが閉じなければ、Gに
示す様に自動的に接点S1Aにより指定されたプロ
グラムに入る。つまり標準コースの洗濯動作をす
るプログラムを実行するわけである。S1Aで設定
されたプログラム実行終了後全て電気的にオフと
なる。また実行時間中でも電源切によつていつで
も全て電気的にオフとなる。
Fにおいて、10秒以内にプログラムの指定をす
る接点が閉じると、K→L→M→K→L→M…の
くりかえしを制御回路の動作にて行い、指定され
たプログラム動作を実行する。
ここで、従来は、電源開閉用接点S2を有する電
源スイツチと、プログラムの指定用の接点を有す
るセレクトスイツチとは別々になつており、電源
スイツチを操作し、セレクトスイツチの節約コー
スのボタンを押したつもりが、節約プログラムの
接点が閉じていなかつたり、導通不良であつたり
した時には10秒後に標準コースに入つてしまうも
のであつた。特に、洗濯のみとか、すすぎ〜脱水
とかの個別コースのプログラム指定をしたつもり
が、接点がオンしていなかつた場合にも、標準の
洗濯―すすぎ―脱水のプログラムに入つてしま
い、非常に不合理であつた。
本発明はセレクトスイツチの操作を誤まつた際
に他のプログラムコースに入ることを未然に防止
するものであつて、以下、その実施例を説明す
る。第2図は洗濯機の制御系におけるフロチヤー
トを示し、まず、Aにおいて電源開閉用接点S2
閉じる。Bで電源自己保持用リレーRYに通電さ
れ電源が自己保持される。Cで制御回路に設けた
タイマー回路により時間のカウントを始める。さ
らにDでは電源の切スイツチを開くと、電源自己
保持用リレーRYをオフして、全て電気的にオフ
とする。切スイツチが開かれなければ、タイマー
はカウントを続け、Eにおいて10秒間はプログラ
ム制御を指定する接点S1AからS1Bが閉じられる
か否かを判別している。もし、プログラム制御を
指定する接点が閉じなければ、Gにおいて電源自
己保持用リレーRYをオフして自己保持を解除し
電気的に全てオフとする。もし、Eにおいて10秒
以内にプログラムの制御を指定する接点が閉じら
れると、HにおいてS1A又はS1Bにより指定され
たプログラムで洗濯の動作を行なう。
Iでは電源の切スイツチを判別し、JでS1A又
はS1Bで指定されたプログラムの実行が終了した
か否かを判別している。なお、H,I,Jは、ダ
イナミツクにフローチヤート通りの実行をするも
ので、常にH→I→J→H→I→J…のくり返し
を行つて、指定されたプログラムの実行をするも
のである。Jにおいてプログラムの実行が終了す
ると、電源をオンにする。
第3図は概略的な電気回路図を示し、1は電
源、2は主電源切用の常閉型の切スイツチ、3は
常開型のスタートスイツチ、4は自己保持用リレ
ーの常開接点でスタートスイツチ3を閉じること
により、トランス5および整流・平滑回路6を通
して制御回路部7に通電し、自己保持用リレーの
コイルに通電して、自己保持用リレーの常開接点
4を閉じる。
スタートスイツチ3を閉じた後10秒以内に信号
用接点8又は9を閉じなければ、10秒間設定のタ
イマー10により制御回路部7に信号をあたえ
て、自己保持用リレーの常開接点4を開き全ての
回路を開く。
もし、10秒以内に信号用接点8又は9が閉じる
と、信号用接点8と並列接続した自己保持接点1
1が閉じ、タイマー回路12に通電される。信号
用接点9を閉じると、自己保持接点13が閉じて
タイマー回路14に通電し、個々の信号用接点8
又は9に応じて、制御回路部7が動作し、負荷1
5の接点群16を制御する。
信号用接点8又は9により指定されたプログラ
ムが終了すると、制御回路部7により自己保持用
リレーの常開接点4を開いて、電源を“切”にす
る。
ここで、信号用接点8は節約コース用の接点
で、信号用接点9は標準コース用の接点である。
第4図は、上記信号用接点8,9を備えるセレ
クトスイツチの構成を示し、17はスイツチケー
ス、18は3つの押しボタン、19は各押しボタ
ン18を復帰させるスプリング、20は以下に述
べる各接点の操作を行う操作部材である。21は
常閉接点で、押しボタン18のうちの切ボタン1
8aを押すことにより開く。22は切信号用の接
点で、切ボタン18aを押した時に閉じる。23
は押しボタン18のうち節約コース用ボタン18
bを押した時に閉じるスタート用の電源接点、8
は前述の通り節約コース用ボタン18bを押すこ
とによつて閉じる信号用接点である。9は押しボ
タン18のうち標準コース用ボタン18cを押す
ことにより閉じる信号用接点である。3は標準コ
ース用ボタン18cを押すことにより閉じる前述
のスタートスイツチである。
ここで、ユーザーが標準コースの押しボタン1
8cを押すと、十分押された状態では、信号用接
点9およびスタートスイツチ3が閉じる。これに
よつて、第3図の自己保持リレーの常開接点4が
閉じると共にタイマー回路14が動作し、さら
に、制御回路部7が動作して、負荷15のオン,
オフを制御する接点群16が開閉し、標準コース
のプログラムを行なう。
しかし、もし押しボタン18cの押しこみが不
十分の時、標準コース用の信号用接点9のみ閉じ
て、スタートスイツチ3が閉じないといつた事態
が生じるが、この場合には、制御回路部7や、負
荷15に電圧が印加されないため、機器が動作す
ることはない。逆にスタートスイツチ3のみが閉
じると、第3図の自己保持用リレーの常開接点4
が閉じる。ここで、標準コース用の信号用接点9
又は節約コース用の信号用接点8が閉じない場合
に、永久的に自己保持用リレーの常開接点4を閉
じたままにすると、負荷15や制御回路部7等は
通電されたままとなり、ユーザーが外出した場合
等には非常に危険である。
そこで、第5図に示す通りの一具体例の構成に
よつて上記した問題の発生を阻止する。同図にお
いて、1は電源、2は主電源切用の常閉型の切ス
イツチ、3は常閉型のスタートスイツチ、4は自
己保持用リレーのコイル24への電通にて閉成す
る常開接点で、これらは第3図に示す通りであ
る。
25は洗濯,すすぎ用のパルセータ、および脱
水兼洗濯槽(いずれも図示せず)を脱水回転させ
るためのモータで、双方向性三端子制御整流素子
26によつて制御される。27は洗濯,すすぎ後
および脱水時に動作して槽内の水を機外に排出す
る排出弁で、双方向性三端子制御整流素子28に
よつて制御される。29は槽内に給水する給水弁
で、双方向性三端子制御整流素子30によつて制
御される。
5は第3図に示したと同様のトランス、31は
整流用ダイオードブリツジで、平滑用コンデンサ
32とともに整流・平滑回路6を構成する。33
はコイル24への通電制御を行うトランジスタ、
34は逆流防止用ダイオード、35は例えばマイ
クロコンピユーターよりなる制御回路部7に電圧
を与えるためのツエナーダイオード、36は制御
用トランジスタ、37は制限抵抗、38は瞬停保
持用のコンデンサである。
上記制御回路部7は、内部に演算装置,中央制
御装置,入力装置,出力装置,プログラム設定メ
モリー,一時メモリーを有する。
39は入力信号用接点群で、第4図に示すセレ
クトスイツチが備える。40は上記した3つの双
方向性三端子制御整流素子26,28,30の作
動をコントロールするトランジスタで、制御回路
部7からの出力信号によつてオンし、双方向性三
端子制御整流素子26,28,30を駆動し、上
記したモータ25,排水弁27,給水弁29等を
作動させる。
ここで、上記制御回路部7の働きにつき詳述す
る。電源が投入されると、入力信号用接点群39
および切スイツチ2を介しての信号が入力装置を
介して中央制御装置に入力され、前記中央制御装
置ではあらかじめプログラム設定メモリーに設定
された指示に従い、一時メモリーにおいて、前記
入力信号用接点群39および切スイツチ2で決定
される入力情報を0,1の2レベル信号にて記憶
する。このとき入力されておれば、1に対応させ
る。
一方、中央制御装置の指示により、一時メモリ
ーに設けたカウンタにて外部より入力した時限信
号をカウントし、プログラム設定メモリーにてあ
らかじめ決めた値と、前記カウンタの値とが一致
しているか否かを演算装置にて判定し、一致した
とき設定した時間が経過したものとみなし、一時
メモリーに記憶した外部入力の情報をデータとし
て読み出し、プログラム設定メモリーにて決めら
れた指示に従いデータが全て0であれば、入力信
号用接点群39,切スイツチ2の全てが選択され
ていないものとし、出力装置を介してトランジス
タ33をオフとし、自己保持用リレー24への通
電を断ち、常開接点4を開いて、全ての負荷等に
対して電源を遮断する。
又、第3図において、スタートスイツチ3を、
信号用接点8又は9より早く閉じることにより、
信号用接点8または9が入る前に、各タイマー回
路12,14および制御回路部7を必要電位に立
上げてやり、その後信号用接点8または9が閉じ
ることによつて、正常な動作をおこなわせること
ができ誤動作することがない。
また、上記したようなことから、セレクトスイ
ツチの押しボタンを押すと、先にスタートスイツ
チ3が閉じて、信号用接点8または9が閉じない
ことがある。この時にも、10秒後に自己保持用リ
レーの常開接点4を開くと、全回路を電源に対し
て開くことができる。特に1つのセレクトスイツ
チの中に、スタートスイツチ3と信号用接点8,
9を有する時は、上記10秒の時間は必要なく、1
秒でも十分である。
なお、本実施例においては、本発明の制御回路
を洗濯機に使用した例を示したが、乾燥機,食器
洗い機等の制御回路において、本発明を実施でき
ることは言うまでもない。
以上のように本発明によれば、スタートスイツ
チの閉成後、例えば、10秒以内に信号用接点が閉
じなければ、電源回路を切るために、自己保持用
リレーの常開接点を開くことにより、あやまつて
電源が入つたまま放置されることがなく、また、
例えば節約コースのプログラムを選んだつもり
が、自動的に標準コースのプログラムになつてい
るということもない。また、スタートスイツチと
信号用接点を有するセレクトスイツチが別々に設
けられている場合であつても、スタートスイツチ
を閉じ、信号用接点をセレクトスイツチの操作で
閉じる時に、前記信号用接点が接触不良等で閉じ
なかつた時にも、自動的に電源を切ることができ
るために安全であり、自動的に意に反するプログ
ラムコースに入ることもなく、ユーザーの選んだ
コース以外の運転をすることがない等の効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の洗濯機における制御系のプログ
ラムチヤートを示す図、第2図は本発明の実施例
における洗濯機の制御系のプログラムチヤートを
示す図、第3図はその制御回路の電気的な概略構
成を示す回路図、第4図はそのセレクトスイツチ
を示し、Aは縦断正面図、Bは縦断側面図、Cは
その接点構成を示す回路図、第5図はその具体的
な制御回路図である。 3……スタートスイツチ、4……(リレーの)
常開接点、7……制御回路部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プログラムの制御を指定する信号用接点を有
    するセレクトスイツチと、常開接点を有する電源
    開閉用のスタートスイツチと、上記電源開閉用の
    スタートスイツチと並列に設けた電源自己保持用
    リレーの常開接点と、上記スタートスイツチある
    いは上記電源自己保持用リレーの常開接点の閉成
    により作動する制御回路部を備え、上記制御回路
    部は上記スタートスイツチのみの閉成により電源
    自己保持用リレーに通電せしめ、一定時間内に上
    記信号用接点の開又は閉の有無を調べ、無の時に
    電源自己保持用リレーの通電を断つことを特徴と
    する洗濯機等の制御回路。 2 スタートスイツチと信号用接点を1つのセレ
    クトスイツチ内に設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の洗濯機等の制御回路。 3 1つのボタンでスタートスイツチと信号用接
    点を動作せしめることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項または第2項記載の洗濯機等の制御回
    路。 4 1つのボタンで信号用接点とスタートスイツ
    チを動作せしめる時に、スタートスイツチの開又
    は閉動作を信号用接点の開又は閉動作よりも早く
    行わせるように構成したことを特徴とする特許請
    求の範囲第3項記載の洗濯機等の制御回路。
JP10941980A 1980-08-09 1980-08-09 Control circuit for washing machine, etc. Granted JPS5734889A (en)

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JPS5734889A JPS5734889A (en) 1982-02-25
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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6048789A (ja) * 1983-08-29 1985-03-16 三洋電機株式会社 洗濯機
JPS60119990A (ja) * 1983-12-05 1985-06-27 三菱電機株式会社 電気洗濯機
JPS63186367U (ja) * 1987-05-21 1988-11-30

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JPS54144059A (en) * 1978-04-28 1979-11-09 Toshiba Corp Electronically controlled automatic washing machine

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JPS5734889A (en) 1982-02-25

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