JPS6132010B2 - - Google Patents

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JPS6132010B2
JPS6132010B2 JP56101701A JP10170181A JPS6132010B2 JP S6132010 B2 JPS6132010 B2 JP S6132010B2 JP 56101701 A JP56101701 A JP 56101701A JP 10170181 A JP10170181 A JP 10170181A JP S6132010 B2 JPS6132010 B2 JP S6132010B2
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JP
Japan
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signal
circuit
time
output
input terminal
Prior art date
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Expired
Application number
JP56101701A
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English (en)
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JPS584518A (ja
Inventor
Hiroyuki Oota
Takayasu Narita
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP56101701A priority Critical patent/JPS584518A/ja
Publication of JPS584518A publication Critical patent/JPS584518A/ja
Publication of JPS6132010B2 publication Critical patent/JPS6132010B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は駆動指令信号に基づいて珈琲抽出運転
を開始する珈琲抽出器に関する。
この種従来の珈琲抽出器は、時限記憶部に任意
に設定して記憶された記憶時刻と時計部が計数す
る計数時刻とが一致した時に駆動指令信号を発生
させてこれに基づき珈琲抽出運転を開始させる構
成であるが、珈琲抽出運転が開始されても珈琲抽
出が完了するまでにはその後更に所定時間通常20
分位必要であり、従つて、使用者が所望の時刻に
珈琲を得たい場合にはその時刻から前記所定時間
分だけ差引き計算した時刻を前記時限記憶部に設
定記憶させる必要があり、時限記憶部に対する時
刻設定が面倒で、計算違い等により所望の時刻に
珈琲を得ることができなくなることもある。
本発明は上記事情に鑑みなされたもので、その
目的は、時限記憶部に設定した時刻に珈琲を得る
ことができ、時限記憶部に対する時刻設定が容易
な珈琲抽出器を提供するにある。
以下本発明の一実施例につき図面を参照して説
明する。
1は100ボルト、60ヘルツの単相交流電源であ
り、その両端子間には給湯機構の負荷たる電気ヒ
ータ2、熱動スイツチ3及び駆動回路4の常開接
点4aからなる直列回路が接続されている。この
場合、前記給湯機構は、貯水タンク及びこの貯水
タンクから水が供給され前記電気ヒータ2により
加熱されて湯を生成する加熱器を有し、加熱器に
よつて生成された湯をその沸騰圧を利用して珈琲
粉を収容した珈琲抽出用のケース内に供給するよ
うに構成されており、ケース内への給湯によつて
抽出された珈琲液は前記加熱器に載置されたボト
ルに貯留されるようになつている。又、前記熱動
スイツチ3は前記加熱器の温度を感知してオンオ
フするようになつている。
さて、5は時限装置であり、以下これについて
説明する。この時限装置5は、マイクロコンピユ
ータによつて構成されるものであるが、第1図に
おいては説明の便宜上機能別のブロツク線図で示
している。6は入力端子が前記単相交流電源1の
両端子に接続された分周回路であり、これは、例
えば単相交流電源電圧の正半波を矩形波に整形
し、その矩形波を分周して出力端子から1秒間に
1個のハイレベルのクロツクパルスP6を順次出力
するようになつている。7は時計設定スイツチで
あり、これは、押圧操作されるとオンしてハイレ
ベルの時計設定信号S7を発生するようになつてい
る。8は時限設定スイツチであり、これは、押圧
操作されるとオンしてハイレベルの時限設定信号
S8を発生するようになつている。この場合、時計
設定スイツチ7及び時限設定スイツチ8は、一方
が押圧操作されてオンすると他方は自動的に復帰
してオフするようになつている。9及び10は時
刻設定スイツチたる時設定スイツチ及び分設定ス
イツチであり、これらは、押圧操作されるとその
押圧操作されている間だけオンして夫々ハイレベ
ルの時設定信号S9及び分設定信号S10を発生する
ようになつている。11は時計部であり、これ
は、「1」、「2」、「3」、…「24」、「1」のよう

「1」から「24」までを計数する24進の時用カウ
ンタ12並びに「0」、「1」、「2」、…「59」、
「0」のように「0」から「59」までを計数する
60進の分用カウンタ13及び秒用カウンタ14を
有する。そして、時用カウンタ12は、クロツク
入力端子CKにアンド回路15の出力パルスがオ
ア回路16を介して与えられるとともに分用カウ
ンタ13の出力端子Oaからの桁上パルスP13がオ
ア回路16を介して与えられて加算計数動作を行
なうことになつており、その計数内容を示す時計
数信号S12を出力端子Oから出力するようになつ
ている。この場合、前記アンド回路15は、第1
の入力端子に時計設定信号S7が与えられ、第2の
入力端子に時設定信号S9が与えられ、第3の入力
端子にクロツクパルスP6が与えられるようになつ
ていて、時計設定信号S7及び時設定信号S9がとも
に与えられた時にクロツクパルスP6を出力パルス
として通過させるようになつている。又、前記分
用カウンタ13は、クロツク入力端子CKにアン
ド回路17の出力パルスがオア回路18を介して
与えられるとともに秒用カウンタ14の出力端子
Oからの桁上パルスP14がオア回路18を介して
与えられて加算計数動作を行なうようになつてお
り、その計数内容を示す分計数信号S13を出力端
子Obから出力するとともに、計数内容が「59」
から「0」となる時に1個のハイレベルの桁上パ
ルスP13を出力端子Oaから出力するようになつて
いる。この場合、前記アンド回路17は、第1の
入力端子に時計設定信号S7が与えられ、第2の入
力端子に分設定信号S10が与えられ、第3の入力
端子にクロツクパルスP6が与えられるようになつ
ていて、時計設定信号S7及び分設定信号S10がと
もに与えられた時にクロツクパルスP6を出力パル
スとして通過させるようになつている。更に、前
記秒用カウンタ16は、クロツク入力端子CKに
クロツクパルスP6が与えられて加算計数動作を行
なうようになつており、その計数内容が「59」か
ら「0」となる時に出力端子Oから1個のハイレ
ベルの桁上パルスP14を出力するようになつてい
る。そして、前記時用カウンタ12の時計数信号
S12及び分用カウンタ13の分計数信号S13はトラ
ンスフアゲート回路19及び20を各別に介して
表示器21の入力端子Ia及び1bにそれぞれ与え
られるようになつており、又、該トランスフアゲ
ート回路19及び20の各ゲート端子には時計設
定信号S7が与えられるようになつている。尚、前
記表示器21は、第2図に示すように、セグメン
ト形のデジタル表示器によつて構成されている。
22は時限記憶部であり、これは、「1」、「2」、
「3」、…「24」、「1」のように「1」から「24」
までを計数する24進の時用カウンタ23及び
「0」、「1」、「2」、…「59」、「0」のように
「0」から「59」までを計数する60進の分用カウ
ンタ24を有するものである。そして、時用カウ
ンタ23は、クロツク入力端子CKにアンド回路
25の出力パルス並びに分用カウンタ24の出力
端子Oaからの桁上パルスP24がオア回路26を介
して与えられて加算計数動作を行なうようになつ
ており、その計数内容即ち記憶内容を示す時記憶
信号S23を出力端子Oから出力するようになつて
いる。又、分用カウンタ24は、そのクロツク入
力端子CKにアンド回路27の出力パルスが与え
られて加算計数動作を行なうようになつており、
その計数内容即ち記憶内容を示す分記憶信号S24
を出力端子Obから出力するとともに、記憶内容
が「59」から「0」となる毎に1個のハイレベル
の桁上パルスP24を出力端子Oaから出力するよう
になつている。上記場合において、前記アンド回
路25は、第1の入力端子に時限設定信号S8が与
えられ、第2の入力端子に時設定信号S9が与えら
れ、第3の入力端子にクロツクパルスP6が与えら
れるようになつていて、時限設定信号S8及び時設
定信号S9がともに与えられた時にクロツクパルス
P6を出力パルスとして通過させるようになつてい
る。また、前記アンド回路27は、第1の入力端
子に時限設定信号S8が与えられ、第2の入力端子
に分設定信号S10が与えられ、第3の入力端子に
クロツクパルスP6が与えられるようになつてい
て、時限設定信号S8および分設定信号S10がとも
に与えられた時にクロツクパルスP6を出力パルス
として通過させるようになつている。そして、前
記時用カウンタ23からの時記憶信号S23及び分
用カウンタ24からの分記憶信号S24はトランス
フアゲート回路28及び29を各別に介して前記
表示器21の入力端子Ia及びIbに夫々与えられる
ようになつており、該トランスフアゲート回路2
8及び29の各ゲート端子には前記時設定信号S8
が与えられるようになつている。更に、前記時計
部11からの時計数信号S12及び分計数信号S13
比較部たる比較回路30の入力端子Ia及びIbに
夫々与えられ、前記時限記憶部22からの時記憶
信号S23及び分記憶信号S24は減算回路31の入力
端子Ia及びIbに夫々与えられるようになつてい
る。この場合、減算回路31は、時記憶信号S23
及び分記憶信号S24の記憶内容たる記憶時刻から
所定時間例えば「20」分を減算して新たに時開始
信号S31a及び分開始信号S31bを出力端子Oa及び
Obから出力するようになつており、これらの時
開始信号S31a及び分開始信号S31bは前記比較回路
30の入力端子Ic及びIdに夫々与えられるように
なつている。そして、比較回路30は時計数号
S12及び分計数信号S13の計数内容と時開始信号
S31a及び分開始信号S31bの記憶内容とが一致した
時に出力端子Oから制御信号たるハイレベルの駆
動指令信号S30を出力するようになつている。
又、この駆動指令信号S30はアンド回路32の第
1の入力端子に与えられるようになつているとと
もに、そのアンド回路32の第2の入力端子には
T形のフリツプフロツプ回路33のセツト出力端
子Qからのハイレベルのセツト出力信号たる許容
信号S33が与えられるようになつており、アンド
回路32は許容信号S33が与えられている時に駆
動指令信号S30が与えられるとハイレベルの出力
信号を発生してこれをRS形のフリツプフロツプ
回路34のセツト入力端子Sに与えるようになつ
ている。このフリツプフロツプ回路34はセツト
入力端子Sにアンド回路32からハイレベルの出
力信号が与えられるとセツト状態に反転してセツ
ト出力端子Qからハイレベルのセツト出力信号た
る駆動信号S34を出力するようになつている。そ
して、この駆動信号S34は前記駆動回路4の入力
端子に与えられるようになつており、その駆動回
路4は駆動信号S34が与えられている間動作して
常開接点4aをオンさせるようになつている。
尚、フリツプフロツプ回路34はそのリセツト入
力端子Rに停止スイツチ35からのハイレベルの
停止信号S35が与えられてリセツトされるように
なつており、停止スイツチ35は押圧操作される
とその押圧操作されている間だけオンしてハイレ
ベルの停止信号S35を出力するようになつてい
る。又、前記フリツプフロツプ回路33のクロツ
ク入力端子Tには操作スイツチ36のハイレベル
の操作信号S36が与えられるようになつていて、
該フリツプフロツプ回路33は操作信号S36が与
えられる毎にセツト状態及びリセツト状態に交互
に反転して許容信号S33の出力及び出力停止を行
なうようになつている。尚、このフリツプフロツ
プ回路33の許容信号S33は前記表示器21に近
接配置された点表示器37(第2図参照)にも与
えられるようになつており、その点表示器37は
許容信号S33が与えられると点灯するようになつ
ている。
一方、38は前記時限装置5に設けられた報知
器制御回路であり、以下これについて詳述する。
39はアンド回路であり、これは、その第1の入
力端子に前記駆動信号S34が後述する制御スイツ
チ42aを介して与えられ且つ第2の入力端子に
前記クロツクパルスP6が与えられるようになつて
いて、駆動信号S34が与えられている時にクロツ
クパルスP6を通過させるようになつている。そし
て、このンド回路39からのクロツクパルスP6
カウンタ40のクロツク入力端子CKに与えられ
るようになつている。このカウンタ40は「0」
から「1200」(20分に相当)までを計数するもの
で、そのプリセツト入力端子PRには初期値設定
部41の出力端子からの数値「0」を示す数値信
号S41が与えられるようになつていて、数値信号
S41が与えられる毎に「0」にプリセツトされる
ようになつており、出力端子Oからは計数内容を
示す計数出力信号S40を出力して比較回路42の
入力端子Iaに与えるようになつている。尚、初期
値設定部4は、入力端子に停止信号S35が与えら
れると数値信号S41を出力するようになつてい
る。前記比較回路42は、入力端子Ibに比較値設
定部43からの数値「1200」を示す数値信号S43
が与えられていて、計数出力信号S40と数値信号
S43との数値内容が一致した時(カウンタ40の
計数内容が「1200」となつた時)に出力端子Oか
らハイレベルの一致信号S42を出力するとともに
制御スイツチ42aをオフさせる。44はアンド
回路であり、その第1の入力端子には前記一致信
号S42が後述する制御スイツチ46aを介して与
えられ、第2の入力端子には前記クロツクパルス
P6が与えられるようになつていて、一致信号S42
が与えられるとクロツクパルスP6を出力パルスと
して通過させるようになつている。45はカウン
タであり、そのクロツク入力端子CKには前記ア
ンド回路44からのクロツクパルスP6が与えら
れ、第1のクリア端子CLには前記停止信号S35
与えられるようになつており、出力端子Oからの
計数内容を示す計数出力信号S45を比較回路46
の入力端子Iaに与えるようになつている。この比
較回路46は、その入力端子Ibに比較値設定部4
7の出力端子からの数値「5」を示す数値信号
S47が与えられるようになつており、計数出力信
号S45と数値信号S47との数値内容が一致した時に
出力端子Oからハイレベルの報知器停止信号S46
を出力するとともに前記制御スイツチ46aをオ
フさせるようになつている。48はアンド回路で
あり、その第1の入力端子には前記報知器停止信
号S46が与えられ、第2の入力端子には前記クロ
ツクパルスP6が与えられるようになつており、報
知器停止信号S46が与えられるとクロツクパルス
P6を出力パルスとして通過させるようになつてい
る。49はカウンタであり、そのクロツク入力端
子CKには前記アンド回路48からのクロツクパ
ルスP6が与えられ、第1のクリア端子CLには前
記停止信号S35が与えられるようになつており、
出力端子Oからは計数内容を示す計数出力信号
S49を出力するようになつている。50は比較回
路であり、その入力端子Iaには前記計数出力信号
S49が与えられ、入力端子Ibには比較値設定部5
1の出力端子からの数値「600」(10分に相当)を
示す数値信号S51が与えられるようになつてお
り、計数出力信号S49と数値信号S51との数値内容
が一致した時に出力端子Oからハイレベルの一致
信号S50を出力して前記カウンタ45及び49の
各第2のクリア端子CLに与えるようになつてい
る。52はアンド回路であり、その第1の入力端
子たる反転入力端子には前記停止信号S35が与え
られ、第2の入力端子には前記一致信号S42が与
えられ、第3の入力端子には前記報知器停止信号
S46がインバータ回路53を介して与えられるよ
うになつており、停止信号S35及び報知器停止信
号S46がともにない場合に一致信号S42が与えられ
るとハイレベルの出力信号を出力する。54は報
知器駆動回路であり、これはアンド回路52から
ハイレベルの出力信号が与えられるとその与えら
れている間だけ報知器たるブザー55に通電する
ようになつている。
次に、本実施例の作用につき説明するに、時限
装置5への電源投入時には、各種カウンタ12乃
至14,23,24,40,45及び49は
「0」にクリアされ、フリツプフロツプ回路33
及び34はリセツト状態になるように初期状態が
設定されている。
先ず、表示器21の時刻表示を現時刻(例えば
午前10時15分)に合わせる場合につき述べる。時
計設定スイツチ7を押圧操作してオンさせること
により時計設定信号S7を出力させると、この時計
設定信号S7はトランスフアゲート回路19,20
のゲート端子に与えられるようになり、該トラン
スフアゲート回路19,20がオン状態となる。
その後、分設定スイツチ10を押圧操作してオン
させることにより分設定信号S10を出力させる
と、この分設定信号S10はアンド回路17の第2
の入力端子に与えられるようになり、この時には
アンド回路17の第1の入力端子には時計設定信
号S7が与えられているので、アンド回路17はク
ロツクパルスP6を通過させてオア回路18を介し
分用カウンタ13のクロツク入力端子CKに与え
るようになる。従つて、分用カウンタ13はクロ
ツクパルスP6が与えられる毎に「1」、「2」、
「3」、…のように加算計数動作を行なうようにな
り、これに応じて表示器21の分表示部も
「01」、「02」、「03」、…のように変化表示する。そ
して、分用カウンタ13の計数内容が「15」とな
つた時に分設定スイツチ10の押圧操作を解除す
る。次いで、時設定スイツチ9を押圧操作してオ
ンさせることにより時設定信号S9を出力させる
と、この時設定信号S9はアンド回路15の第2の
入力端子に与えられるようになり、この時にはア
ンド回路15の第1の入力端子には時計設定信号
S7が与えられているので、アンド回路15はクロ
ツクパルスP6を通過させてオア回路16を介し時
用カウンタ12のクロツク入力端子CKに与える
ようになる。従つて、時用カウンタ12はクロツ
クパルスP6が与えられる毎に「2」、「3」、
「4」、…のように加算動作を行なうようになり、
これに応じて表示器21の時表示部も「2」、
「3」、「4」、…のように変化表示する。そして、
時用カウンタ12の計数内容が「0」となつた時
に時設定スイツチ9の押圧操作を解除する。以上
により、第3図に示すように、表示器21は
「AM10:15」(午前10時15分)と現時刻を表示す
ることになる。その後は、秒用カウンタ14は、
クロツク入力端子CKに順次クロツクパルスP6
与えられることにより計数動作し、その計数内容
が「59」から「0」となる毎に即ち1分間毎に桁
上パルスP14を出力するようになり、分用カウン
タ13は、クロツク入力端子CKに桁上パルスP14
がオア回路18を介して与えられることにより計
数動作し、その計数内容が「59」から「0」とな
る毎に即ち1時間毎に桁上パルスP13を出力する
ようになり、時用カウンタ12は、クロツク入力
端子CKに桁上パルスP13がオア回路16を介して
与えられることにより計数動作するようになり、
以つて時計部11は時刻の計数動作を行なうとと
もに表示器21はその計数時刻の表示を行なうこ
とになる。
さて、時限記憶部22に任意の時刻(例えば午
前7時30分)を設定記憶させる場合につき述べ
る。時限設定スイツチ8を押圧操作してオンさせ
ることにより時限設定信号S8を出力させると、こ
の時限設定信号S8はトランスフアゲート回路2
8,29のゲート端子に与えられるようになり、
該トランスフアゲート回路28,29はオン状態
となる。その後、分設定スイツチ10を押圧操作
してオンさせることにより分設定信号S10を出力
させると、この分設定信号S10はアンド回路27
の第2の入力端子に与えられるようになり、この
時にはアンド回路27の第1の入力端子には時限
設定信号S8が与えられているので、アンド回路2
7はクロツクパルスP6を通過させて分用カウンタ
24のクロツク入力端子CKに与えるようにな
る。従つて、分用カウンタ2はクロツク入力端子
CKにクロツクパルスP6が与えられる毎に「1」、
「2」、「3」、…のように加算計数動作を行なうよ
うになり、これに応じて表示器21の分表示部も
「01」、「02」、「03」、…のように変化表示する。そ
して、分用カウンタ24の計数内容が所望の分値
たる「30」となつた時に分設定スイツチ10の押
圧操作を解除すれば、その所望の分値「30」が分
用カウンタ24に記憶されることになる。その
後、時設定スイツチ9を押圧操作してオンさせる
ことにより時設定信号S9を出力させると、この時
設定信号S9はアンド回路25の第2の入力端子に
与えられるようになり、この時にはアンド回路2
5の第1の入力端子には時限設定信号S6が与えら
れているので、アンド回路25はクロツクパルス
P6を通過させてオア回路26を介し時用カウンタ
23のクロツク入力端子CKに与えるようにな
る。従つて、時用カウンタ23はクロツク入力端
子CKにクロツクパルスP6が与えられる毎に
「1」、「2」、「3」、…のように加算計数動作を行
なうようになり、これに応じて表示器21の時表
示部も「1」、「2」、「3」、…のように変化表示
する。そして、時用カウンタ23の計数内容が所
望の時値たる「7」となつた時に時設定スイツチ
9の押圧操作を解除すれば、その所望の時値
「7」が時用カウンタ23に記憶される。以上に
より、第4図に示すように、表示器21には
「AM7:30」(午前7時30分)と所望の時刻が表
示される。その後は、再び時計設定スイツチ7を
押圧操作して時計設定信号S7を出力させると、こ
の時計設定信号S7はトランスフアゲート回路1
9,20のゲート端子に与えられて該トランスフ
アゲート回路19,20をオン状態にするので、
表示器21は再び時計部11の計数時刻を表示す
ることになる。そして、時限記憶部22の時記憶
信号S23及び分記憶信号S24は減算回路31の入力
端子Ia及びIbに与えられるので、減算回路31は
時記憶信号S23及び分記憶信号S24の記憶内容たる
記憶時刻から「20」分を減算し、その減算後の
「7」を示す時開始信号S31a及び「10」を示す分
開始信号S31bを出力する。
而して、時計部11の計数時刻が減算回路31
の開始時刻と一致した時に珈琲抽出動作を行なわ
せたい場合には、操作スイツチ36を押圧操作し
てオンさせることにより操作信号S36を出力させ
る。この操作信号S36はフリツプフロツプ回路3
3のクロツク入力端子Tに与えられるようになる
ので、該フリツプフロツプ回路33はセツト状態
に反転してセツト出力端子Qから許容信号S32
出力する。この許容信号S32はアンド回路32の
第2の入力端子に与えられると同時に点表示器3
7にも与えられるので、点表示器37は、第4図
に示すように点灯し、珈琲抽出の時限セツトが行
なわれたことを表示する。その後、時計部11の
計数時刻が減算回路31の開始時刻午前7時10分
と一致すると、比較回路30が駆動指令信号S30
を出力してアンド回路32の第1の入力端子に与
えるようになり、この時にはアンド回路32は第
2の入力端子に許容信号S33が与えられているこ
とによりハイレベルの出力信号を出力してフリツ
プフロツプ回路34のセツト入力端子Sに与える
ようになり、フリツプフロツプ回路34はセツト
状態に反転してセツト出力端子Qから駆動信号
S34を出力するようになり、これに基づいて駆動
回路4は常開接点4aをオンさせる。これによ
り、電気ヒータ2が通電され、給湯機構は湯を珈
琲抽出用のケース内に供給するようになり、該ケ
ースによつて珈琲液が抽出されて熱器に載置され
たボトル内に順次流下貯留されるようになり、以
つて珈琲抽出運転の珈琲抽出行程が開始される。
即ち、時計部11の計数時刻が時限記憶部22に
設定された記憶時刻よりも20分前に珈琲抽出運転
が開始されるものである。一方、前記駆動信号
S34は制御スイツチ42aを介してアンド回路3
9にも与えられるので、該アンド回路39はクロ
ツクパルスP6を通過させてカウンタ40のクロツ
ク入力端子CKに与えるようになり、カウンタ4
0はクロツクパルスP6が与えられる毎に「0」か
ら「1」、「2」、「3」、…のように順次計数動作
を開始し、その計数内容を示す計数出力信号S40
を出力して比較回路42の入力端子Iaに与えるよ
うになる。その後、前記給湯機構の貯水タンク内
の水が全て消費されれば珈琲液の抽出が完了する
ものであり、従つて珈琲抽出行程が終了してその
後は熱動スイツチ3がオンオフすることにより電
気ヒータ2を通断電制御することになつて加熱器
上のボトルを加熱するようになり、以つてボトル
内の珈琲液を保温する保温行程が開始される。
尚、上述したように珈琲抽出行程が終了するまで
に要する時間は、抽出すべき珈琲液の量、外気温
度等の状況によつて異なるが、実験によれば最大
20分であることが結果として得られている。従つ
て、如何なる状況においても珈琲抽出運転の開始
時から20分経過すれば、珈琲抽出行程が終了して
保温行程に移行していることになる。さて、前記
カウンタ40の計数内容が「1200」となると即ち
珈琲抽出運転開始時から20分経過すると、計数出
力信号S40と数値信号S43との数値内容を比較する
比較回路42は一致信号S42を出力するとともに
制御スイツチ42aをオフするようになり、この
制御スイツチ42aのオフによりアンド回路39
には駆動信号S34は与えられず、カウンタ40は
計数内容が「1200」の状態に保持される。又、前
記一致信号S42は制御スイツチ46aを介してア
ンド回路44に与えられるので、アンド回路44
はクロツクパルスP6を通過させてカウンタ45の
クロツク入力端子CKに与えるようになり、カウ
ンタ45はクロツクパルスP6が与えられる毎に
「0」から「1」、「2」、「3」、…のように計数動
作を開始する。一方、前記比較回路42からの一
致信号S42はアンド回路52の第2の入力端子に
与えられるようになつており、この時にはアンド
回路52の第1の入力端子たる反転入力端子には
停止信号S35が与えられておらず且つ第3の入力
端子には比較回路46が一致信号たる報知器停止
信号S46を出力していないことによりインバータ
回路53のハイレベルの出力信号が与えられてお
り、アンド回路52はハイレベルの出力信号を出
力して報知器駆動回路54に与えるようになり、
ブザー55が通電されて鳴動することになる。以
上により、時計部11の計数時刻が時限記憶部2
2の記憶時刻となつてブザー55が鳴動した時に
は加熱器上のボトル内には珈琲液が抽出貯留され
ていることになり、ボトル内の珈琲液を直ちに飲
料に供することができるものであり、換言すれば
時限記憶部22に使用者が所望の時刻を設定記憶
させるだけでその時刻までに珈琲抽出が完了して
いることになり、時限記憶部22に使用者が珈琲
液の所望な時刻から珈琲抽出に要する時間を差引
いた上で時刻を設定するというような面倒な手間
を必要としないものである。その後、カウンタ4
5の計数内容が「5」となると即ち5秒経過する
と、計数出力信号S45と数値信号S47との数値内容
を比較する比較回路46は報知器停止信号S46
出力するとともに制御スイツチ46aをオフする
ようになり、報知器停止信号S46の出力によつて
インバータ回路53の出力信号がローレベルとな
つてブザー55の鳴動が停止され、又、制御スイ
ツチ46aのオフによりアンド回路44には一致
信号S42が与えられなくなつてカウンタ45は計
数内容が「5」の状態に保持される。更に、報知
器停止信号S46はアンド回路48に与えられるの
で、アンド回路48はクロツクパルスP6を通過さ
せてカウンタ49のクロツク入力端子CKに与え
るようになり、カウンタ49はクロツクパルスP6
が与えられる毎に「0」から「1」、「2」、
「3」、…のように計数動作を行なう。その後、カ
ウンタ49の計数内容が「600」となると即ち報
知器停止信号S46の出力時点から10分経過する
と、計数出力信号S49と数値信号S51との数値内容
を比較する比較回路50が一致信号S50を出力し
てカウンタ45及び49のクリア端子CLに与え
るようになり、カウンタ45及び49が「0」に
クリアされる。従つて、比較回路46及び49は
報知器停止信号S46及び一致信号S50の出力を停止
するとともに、比較回路46は制御スイツチ46
aをオンする。これによつて、報知器停止信号
S46の出力停止によりインバータ回路53の出力
信号がハイレベルとなつてブザー55が再び鳴動
を開始するとともに、制御スイツチ46aのオン
により一致信号S42がアンド回路44に与えられ
るようになつて該アンド回路44を介するクロツ
クパルスP6がカウンタ45のクロツク入力端子
CKに与えられるようになる。その後、カウンタ
45の計数内容が「5」となると、比較回路46
は再び報知器停止信号S46を出力してブザー55
の鳴動が停止され、カウンタ49が計数動作を開
始することになる。以下同様にして、設定時間た
る10分経過する毎に一定時間たる5秒だけブザー
55が鳴動することになる。このように、珈琲抽
出運転の開始時点から所定時間たる20分経過する
と先ずブザー55が5秒だけ鳴動し、その後は10
分経過する毎に5秒だけ順次ブザー55が鳴動す
るものであり、従つて、使用者は規則的なブザー
55の鳴動により珈琲抽出が完了して保温行程に
あることを知ることができ、しかも、前述したよ
うに10分経過する毎に短かい5秒だけブザー55
が鳴動するという規則的な報知であるので、ブザ
ー55を必要以上に長時間にわたつて鳴動させて
使用者に不快感を与えるようなことがない。
尚、ブザー55の鳴動を停止させたい場合に
は、停止スイツチ35を押圧操作してオンさせる
ことにより停止信号S35を出力させると、この停
止信号S35はアンド回路52の第1の入力端子に
与えられるので、アンド回路52の出力信号はロ
ーレベルとなり、ブザー55の鳴動が停止され
る。又、停止信号S35はフリツプフロツプ回路3
4のリセツト入力端子R、初期値設定部41の入
力端子、カウンタ45及び49の各クリア端子
CLに夫々与えられるので、フリツプフロツプ回
路34はリセツト状態に反転して駆動信号S34
出力を停止するようになり、駆動回路4は常開接
点4aをオフさせ、以つて珈琲抽出行程及び保温
行程からなる珈琲抽出運転を停止させる。更に、
初期値設定部41は停止信号S35が与えられるこ
とにより数値信号S41を出力することになり、カ
ウンタ40には「0」がプリセツトされ、これに
よつて比較回路42は一致信号S42の出力を停止
するとともに制御スイツチ42aをオンさせ、カ
ウンタ45はクリア端子CLに停止信号S35が与え
られることにより「0」にクリアされ、これによ
つて比較回路46は報知器停止信号S46の出力を
停止するとともに制御スイツチ46aをオンさ
せ、そして、カウンタ49はクリア端子CLに停
止信号S35が与えられることにより「0」にクリ
アされる。以上により、使用者がブザー55の鳴
動を停止させるべく停止スイツチ35を押圧操作
することによつて、同時に珈琲抽出運転も停止さ
れるものであり、例えばブザー停止スイツチと運
転停止スイツチとを設ける必要がなくて経済的で
あり、しかも、ブザー停止スイツチを操作した時
に運転停止スイツチの操作を忘れてその後ボトル
内に珈琲液がないにもかかわらず珈琲抽出運転を
続行する等というような不具合は生じないもので
ある。
尚、上記実施例では時限装置5に報知器制御回
路38を設けるようにしたが、これは必要に応じ
て設ければよいものである。
その他、本発明は上記し且つ図面に示す実施例
にのみ限定されるものではなく、要旨を逸脱しな
い範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿論で
ある。
本発明は以上説明したように、時刻を計数する
時計部を設け、設定された任意の時刻を記憶する
時限記憶部を設け、この時限記憶部の記憶時刻か
ら珈琲抽出完了に要する所定時間だけ減算して開
始時刻を設定する減算回路を設け、そしてこの減
算回路の開始時刻と前記時計部の計数時刻とを比
較してこれらが一致した時に珈琲抽出運転を開始
させるための駆動指令信号を出力する比較部を設
ける構成としたので、使用者が珈琲の所望の時刻
から所定時間を差引く等の計算を行なわなくても
時限記憶部に設定した時刻に自動的に珈琲を得る
ことができ、時限記憶部に対する時刻設定が容易
で使用上極めて便利な珈琲抽出器を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気
的構成図、第2図は表示器の正面図、第3図及び
第4図は夫々異なる表示状態における第2図相当
図である。 図面中、2は電気ヒータ、3は熱動スイツチ、
4は駆動回路、4aは常開接点、5は時限装置、
6は分周回路、7は時計設定スイツチ、8は時限
設定スイツチ、9は時設定スイツチ、10は分設
定スイツチ、11は時計部、12は時用カウン
タ、13は分用カウンタ、14は秒用カウンタ、
21は表示器、22は時限記憶部、23は時用カ
ウンタ、24は分用カウンタ、30は比較回路、
31は減算回路、34はフリツプフロツプ回路、
35は停止スイツチ、38は報知器制御回路、4
0はカウンタ、42は比較回路、45はカウン
タ、46は比較回路、49はカウンタ、50は比
較回路、55はブザー(報知器)を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 駆動指令信号に基づいて珈琲抽出運転を開始
    するものにおいて、時刻を計数する時計部と、設
    定された任意の時刻を記憶する時限記憶部と、こ
    の時限記憶部の記憶時刻から珈琲抽出完了に要す
    る所定時間だけ減算して開始時刻を設定する減算
    回路と、この減算回路の開始時刻と前記時計部の
    計数時刻とを比較しこれらが一致した時に駆動指
    令信号を出力する比較部とを具備してなる珈琲抽
    出器。
JP56101701A 1981-06-29 1981-06-29 珈琲抽出器 Granted JPS584518A (ja)

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