JPS6132007B2 - - Google Patents
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- JPS6132007B2 JPS6132007B2 JP56009430A JP943081A JPS6132007B2 JP S6132007 B2 JPS6132007 B2 JP S6132007B2 JP 56009430 A JP56009430 A JP 56009430A JP 943081 A JP943081 A JP 943081A JP S6132007 B2 JPS6132007 B2 JP S6132007B2
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- circuit
- output
- switch
- display
- output signal
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 32
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 20
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000008236 heating water Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気ヒータへの通電により湯を生成し
て珈琲粉に供給する珈琲抽出器に関するもので、
その目的とするところは、複数のドリツプパター
ンを選択する選択手段を備えて該選択手段により
選択されたドリツプパターンに基づき前記電気ヒ
ータを通断電制御する制御回路を設け、時刻を計
数する時計部を設け、この時計部の計数時刻を表
示する表示器を設け、そして前記選択手段の操作
時に該表示器にその選択されたドリツプパターン
に応じた表示を前記時刻表示に代えて行なわせる
構成とすることによつて、複数の濃さの珈琲液の
内の所望の濃さの珈琲液を得ることができ、しか
も所望の濃さの珈琲液を得るべく選択手段によつ
てドリツプパターンを選択した時にこれを時計表
示用の表示器に表示させることができて確認する
ことができる珈琲抽出器を提供するにある。
て珈琲粉に供給する珈琲抽出器に関するもので、
その目的とするところは、複数のドリツプパター
ンを選択する選択手段を備えて該選択手段により
選択されたドリツプパターンに基づき前記電気ヒ
ータを通断電制御する制御回路を設け、時刻を計
数する時計部を設け、この時計部の計数時刻を表
示する表示器を設け、そして前記選択手段の操作
時に該表示器にその選択されたドリツプパターン
に応じた表示を前記時刻表示に代えて行なわせる
構成とすることによつて、複数の濃さの珈琲液の
内の所望の濃さの珈琲液を得ることができ、しか
も所望の濃さの珈琲液を得るべく選択手段によつ
てドリツプパターンを選択した時にこれを時計表
示用の表示器に表示させることができて確認する
ことができる珈琲抽出器を提供するにある。
以下本発明の一実施例につき図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
ACは60ヘルツ,100ボルトの単相交流電源であ
り、その両端子間にはバイメタルスイツチ1、電
気ヒータ2及び後述する駆動回路3の出力スイツ
チ3aの直列回路が接続されている。この場合、
電気ヒータ2は図示しない給湯(ドリツプ)機構
に付属するものであり、その給湯機構は、貯水タ
ンクから加熱器に供給された水を電気ヒータ2に
よつて加熱することにより湯を生成し、生成した
湯をその沸騰圧を利用して珈琲粉を収容した珈琲
液抽出用のケース内に供給して珈琲液を抽出する
ように構成されている。4は入力端子が前記単相
交流電源ACに接続されたシユミツト回路等の波
形整形回路であり、これは60ヘルツの交流電源電
圧の例えば正の半波を矩形波に整形して出力端子
から出力するようになつている。5は入力端子に
波形整形回路4の出力矩形波が与えられる分周回
路であり、これは常に分周動作を行なつて例えば
1秒毎に1個のハイレベルの出力パルスを順次発
生するようになつている。5aはこの分周回路5
の出力パルスが入力端子Iに与えられる分周回路
であり、これはゲート端子Gにハイレベルの信号
が与えられると分周動作を開始して例えば1分毎
に1個のハイレベルの出力パルスを出力端子Oか
ら発生するようになつている。6はスタート用ス
イツチであり、これは押圧操作されるとその押圧
操作されている間だけオンしてハイレベルのスタ
ート信号を発生する。7はストツプ用スイツチで
あり、これは押圧操作されるとその押圧操作され
ている間だけオンしてハイレベルのストツプ信号
を発生する。8で選択手段たるストロング用スイ
ツチであり、これは押圧操作されるとその押圧操
作されている間だけオンしてハイレベルのストロ
ング選択信号を発生する。9は選択手段たるレギ
ユラ用スイツチであり、これは押圧操作されると
その押圧操作されている間だけオンしてハイレベ
ルのレギユラ選択信号を発生する。10及び11
は記憶回路たるRS形のフリツプフロツプ回路で
あり、そのフリツプフロツプ回路10におけるセ
ツト入力端子Sにはスタート用スイツチ6のスタ
ート信号が与えられリセツト入力端子Rにはスト
ツプ用スイツチ7のストツプ信号が与えられ、フ
リツプフロツプ回路11におけるセツト入力端子
Sにはストロング用スイツチ8のストロング選択
信号が与えられリセツト入力端子Rにはレギユラ
用スイツチ9のレギユラ選択信号が与えられるよ
うになつている。更に、フリツプフロツプ回路1
0のセツト出力端子Qからのセツト出力信号はワ
ンシヨツトマルチバイブレータ12に与えられる
ようになつており、このワンシヨツトマルチバイ
ブレータ12はフリツプフロツプ回路10からハ
イレベルのセツト出力信号が与えられるとその立
上りによつてトリガされて1個のハイレベルの出
力パルスを出力端子から出力し、これを前記分周
回路5aのゲート端子Gに与えるとともにプリセ
ツト形のカウンタ13のプリセツト入力端子PR
に与えるようになつている。このカウンタ13に
おいて、その入力端子INには設定値記憶回路1
4の記憶数値内容例えば「2」を示す出力信号が
与えられ、クロツク入力端子CKには第1の入力
端子に前記分周回路5aの出力パルスが与えられ
るアンド回路15の出力信号が与えられるように
なつている。そして、このカウンタ13は、プリ
セツト入力端子PRにパルスが与えられると設定
値記憶回路14の記憶数値内容「2」が初期設定
値としてプリセツトされ、その後クロツク入力端
子CKにパルスが与えられる毎に減算によるカウ
ント動作を行なうようになつている。この場合、
カウンタ13は、カウント内容が「2」の時には
出力端子O2からハイレベルの出力信号を発生
し、カウント内容が特定値たる「1」の時には出
力端子O1からハイレベルの出力信号を発生し、
カウント内容が所定値たる「0」の時には出力端
子O0からハイレベルの出力信号を発生するよう
になつており、該出力端子O0の出力信号はイン
バータ回路16を介して前記アンド回路15の第
2の入力端子に与えられるようになつている。1
7は第1の判断回路たるアンド回路であり、その
第1の入力端子には前記カウンタ13の出力端子
O1の出力信号がインバータ回路18を介して与
えられ、第2の入力端子には前記フリツプフロツ
プ回路10のセツト出力端子Qのセツト出力信号
が与えられ、第3の入力端子には前記フリツプフ
ロツプ回路11のセツト出力端子Qのセツト出力
信号が与えられるようになつている。19は第2
の判断回路たるアンド回路であり、その第1の入
力端子には前記フリツプフロツプ回路10のセツ
ト出力端子Qのセツト出力信号が与えられ、第2
の入力端子には前記フリツプフロツプ回路11の
リセツト出力端子のリセツト出力信号が与えら
れるようになつている。そして、これらのアンド
回路17及び19の出力信号はオア回路20を介
して駆動回路3に与えられるようになつている。
而して、この駆動回路3は、前記出力スイツチ3
aをオンオフさせるリレー等を備えたもので、オ
ア回路20からハイレベルの出力信号たる駆動指
令信号が与えられるとリレーに通電して出力スイ
ツチ3aをオン作動させ、オア回路20からロー
レベルの出力信号たる停止指令信号が与えられる
とリレーを断電して出力スイツチ3aをオフ復帰
させるようになつている。尚、上記駆動回路3、
分周回路5,5a、フツリプフロツプ回路10,
11、ワンシヨツトマルチバイブレータ12、カ
ウンタ13、設定値記憶回路14、アンド回路1
5、インバータ回路16、アンド回路17、イン
バータ回路18、アンド回路19及びオア回路2
0は制御回路21を構成するものである。
り、その両端子間にはバイメタルスイツチ1、電
気ヒータ2及び後述する駆動回路3の出力スイツ
チ3aの直列回路が接続されている。この場合、
電気ヒータ2は図示しない給湯(ドリツプ)機構
に付属するものであり、その給湯機構は、貯水タ
ンクから加熱器に供給された水を電気ヒータ2に
よつて加熱することにより湯を生成し、生成した
湯をその沸騰圧を利用して珈琲粉を収容した珈琲
液抽出用のケース内に供給して珈琲液を抽出する
ように構成されている。4は入力端子が前記単相
交流電源ACに接続されたシユミツト回路等の波
形整形回路であり、これは60ヘルツの交流電源電
圧の例えば正の半波を矩形波に整形して出力端子
から出力するようになつている。5は入力端子に
波形整形回路4の出力矩形波が与えられる分周回
路であり、これは常に分周動作を行なつて例えば
1秒毎に1個のハイレベルの出力パルスを順次発
生するようになつている。5aはこの分周回路5
の出力パルスが入力端子Iに与えられる分周回路
であり、これはゲート端子Gにハイレベルの信号
が与えられると分周動作を開始して例えば1分毎
に1個のハイレベルの出力パルスを出力端子Oか
ら発生するようになつている。6はスタート用ス
イツチであり、これは押圧操作されるとその押圧
操作されている間だけオンしてハイレベルのスタ
ート信号を発生する。7はストツプ用スイツチで
あり、これは押圧操作されるとその押圧操作され
ている間だけオンしてハイレベルのストツプ信号
を発生する。8で選択手段たるストロング用スイ
ツチであり、これは押圧操作されるとその押圧操
作されている間だけオンしてハイレベルのストロ
ング選択信号を発生する。9は選択手段たるレギ
ユラ用スイツチであり、これは押圧操作されると
その押圧操作されている間だけオンしてハイレベ
ルのレギユラ選択信号を発生する。10及び11
は記憶回路たるRS形のフリツプフロツプ回路で
あり、そのフリツプフロツプ回路10におけるセ
ツト入力端子Sにはスタート用スイツチ6のスタ
ート信号が与えられリセツト入力端子Rにはスト
ツプ用スイツチ7のストツプ信号が与えられ、フ
リツプフロツプ回路11におけるセツト入力端子
Sにはストロング用スイツチ8のストロング選択
信号が与えられリセツト入力端子Rにはレギユラ
用スイツチ9のレギユラ選択信号が与えられるよ
うになつている。更に、フリツプフロツプ回路1
0のセツト出力端子Qからのセツト出力信号はワ
ンシヨツトマルチバイブレータ12に与えられる
ようになつており、このワンシヨツトマルチバイ
ブレータ12はフリツプフロツプ回路10からハ
イレベルのセツト出力信号が与えられるとその立
上りによつてトリガされて1個のハイレベルの出
力パルスを出力端子から出力し、これを前記分周
回路5aのゲート端子Gに与えるとともにプリセ
ツト形のカウンタ13のプリセツト入力端子PR
に与えるようになつている。このカウンタ13に
おいて、その入力端子INには設定値記憶回路1
4の記憶数値内容例えば「2」を示す出力信号が
与えられ、クロツク入力端子CKには第1の入力
端子に前記分周回路5aの出力パルスが与えられ
るアンド回路15の出力信号が与えられるように
なつている。そして、このカウンタ13は、プリ
セツト入力端子PRにパルスが与えられると設定
値記憶回路14の記憶数値内容「2」が初期設定
値としてプリセツトされ、その後クロツク入力端
子CKにパルスが与えられる毎に減算によるカウ
ント動作を行なうようになつている。この場合、
カウンタ13は、カウント内容が「2」の時には
出力端子O2からハイレベルの出力信号を発生
し、カウント内容が特定値たる「1」の時には出
力端子O1からハイレベルの出力信号を発生し、
カウント内容が所定値たる「0」の時には出力端
子O0からハイレベルの出力信号を発生するよう
になつており、該出力端子O0の出力信号はイン
バータ回路16を介して前記アンド回路15の第
2の入力端子に与えられるようになつている。1
7は第1の判断回路たるアンド回路であり、その
第1の入力端子には前記カウンタ13の出力端子
O1の出力信号がインバータ回路18を介して与
えられ、第2の入力端子には前記フリツプフロツ
プ回路10のセツト出力端子Qのセツト出力信号
が与えられ、第3の入力端子には前記フリツプフ
ロツプ回路11のセツト出力端子Qのセツト出力
信号が与えられるようになつている。19は第2
の判断回路たるアンド回路であり、その第1の入
力端子には前記フリツプフロツプ回路10のセツ
ト出力端子Qのセツト出力信号が与えられ、第2
の入力端子には前記フリツプフロツプ回路11の
リセツト出力端子のリセツト出力信号が与えら
れるようになつている。そして、これらのアンド
回路17及び19の出力信号はオア回路20を介
して駆動回路3に与えられるようになつている。
而して、この駆動回路3は、前記出力スイツチ3
aをオンオフさせるリレー等を備えたもので、オ
ア回路20からハイレベルの出力信号たる駆動指
令信号が与えられるとリレーに通電して出力スイ
ツチ3aをオン作動させ、オア回路20からロー
レベルの出力信号たる停止指令信号が与えられる
とリレーを断電して出力スイツチ3aをオフ復帰
させるようになつている。尚、上記駆動回路3、
分周回路5,5a、フツリプフロツプ回路10,
11、ワンシヨツトマルチバイブレータ12、カ
ウンタ13、設定値記憶回路14、アンド回路1
5、インバータ回路16、アンド回路17、イン
バータ回路18、アンド回路19及びオア回路2
0は制御回路21を構成するものである。
一方、22は時設定用スイツチであり、これは
押圧操作されるとその押圧操作されている間だけ
オンしてハイレベルの時設定信号を発生する。2
3は分設定用スイツチであり、これは押圧操作さ
れるとその押圧操作されている間だけオンしてハ
イレベルの分設定信号を発生する。そして、この
時設定用スイツチ22の時設定信号はアンド回路
24の第1の入力端子に与えられ、分設定用スイ
ツチ23の分設定信号はアンド回路25の第1の
入力端子に与えられるようになつており、アンド
回路24,25の各第2の入力端子には前記分周
回路5の出力パルスが与えられるようになつてい
る。又、アンド回路24及び25の出力信号は時
設定部26及び分設定部27の入力端子に与えら
れるようになつており、これらの時設定部26及
び分設定部27の出力信号は計数部28の入力端
子Iに与えられるようになつている。そして、計
数部28において、そのクロツク入力端子CKに
は前記分周回路5の出力パルスが与えられ、出力
端子Oの出力信号はトランスフアゲート回路29
を介して表示器30の入力端子に与えられるよう
になつており、以つて時計部31が構成されてい
る。この場合、表示器30は、第2図に示すよう
にセグメント形のデジタル表示器によつて構成さ
れている。
押圧操作されるとその押圧操作されている間だけ
オンしてハイレベルの時設定信号を発生する。2
3は分設定用スイツチであり、これは押圧操作さ
れるとその押圧操作されている間だけオンしてハ
イレベルの分設定信号を発生する。そして、この
時設定用スイツチ22の時設定信号はアンド回路
24の第1の入力端子に与えられ、分設定用スイ
ツチ23の分設定信号はアンド回路25の第1の
入力端子に与えられるようになつており、アンド
回路24,25の各第2の入力端子には前記分周
回路5の出力パルスが与えられるようになつてい
る。又、アンド回路24及び25の出力信号は時
設定部26及び分設定部27の入力端子に与えら
れるようになつており、これらの時設定部26及
び分設定部27の出力信号は計数部28の入力端
子Iに与えられるようになつている。そして、計
数部28において、そのクロツク入力端子CKに
は前記分周回路5の出力パルスが与えられ、出力
端子Oの出力信号はトランスフアゲート回路29
を介して表示器30の入力端子に与えられるよう
になつており、以つて時計部31が構成されてい
る。この場合、表示器30は、第2図に示すよう
にセグメント形のデジタル表示器によつて構成さ
れている。
さて、32は作動回路であり、以下これについ
て述べる。即ち、33はアンド回路であり、その
第1の入力端子には前記ストロング用スイツチ8
のストロング選択信号が与えられ、第2の入力端
子には前記レギユラ用スイツチ9のレギユラ選択
信号がインバータ回路34を介して与えられるよ
うになつている。35はアンド回路であり、その
第1の入力端子には前記ストロング用スイツチ8
のストロング選択信号がインバータ回路36を介
して与えられ、第2の入力端子には前記レギユラ
用スイツチ9のレギユラ選択信号が与えられるよ
うになつている。そして、アンド回路33,35
の出力信号はノア回路37を介して前記トラスフ
アゲート回路29のゲート端子に与えられている
とともに、アンド回路33の出力信号はトランス
フアゲート回路38のゲート端子に与えられ、ア
ンド回路35の出力信号はトランスフアゲート回
路39のゲート端子に与えられるようになつてい
る。40はストロング表示用記憶部であり、これ
には文字「d」の内容が記憶されるようになつて
おり、その記憶内容は前記トランスフアゲート回
路38を介して前記表示器30の入力端子に与え
られるようになつている。41はレギユラ表示用
記憶部であり、これには文字「L」の内容が記憶
されるようになつており、その記憶内容は前記ト
ランスフアゲート回路39を介して前記表示器3
0の入力端子に与えられるようになつている。
て述べる。即ち、33はアンド回路であり、その
第1の入力端子には前記ストロング用スイツチ8
のストロング選択信号が与えられ、第2の入力端
子には前記レギユラ用スイツチ9のレギユラ選択
信号がインバータ回路34を介して与えられるよ
うになつている。35はアンド回路であり、その
第1の入力端子には前記ストロング用スイツチ8
のストロング選択信号がインバータ回路36を介
して与えられ、第2の入力端子には前記レギユラ
用スイツチ9のレギユラ選択信号が与えられるよ
うになつている。そして、アンド回路33,35
の出力信号はノア回路37を介して前記トラスフ
アゲート回路29のゲート端子に与えられている
とともに、アンド回路33の出力信号はトランス
フアゲート回路38のゲート端子に与えられ、ア
ンド回路35の出力信号はトランスフアゲート回
路39のゲート端子に与えられるようになつてい
る。40はストロング表示用記憶部であり、これ
には文字「d」の内容が記憶されるようになつて
おり、その記憶内容は前記トランスフアゲート回
路38を介して前記表示器30の入力端子に与え
られるようになつている。41はレギユラ表示用
記憶部であり、これには文字「L」の内容が記憶
されるようになつており、その記憶内容は前記ト
ランスフアゲート回路39を介して前記表示器3
0の入力端子に与えられるようになつている。
次に、本実施例の作用につき説明する。
先ず、時計部31による時計表示について述べ
る。時設定用スイツチ22を押圧操作すると、そ
のハイレベルの時設定信号がアンド回路24に与
えられるので、該アンド回路24は分周回路5か
ら1秒間に1個づつ出力される出力パルスを時設
定部26に与えるようになり、時設定部26は出
力パルスが与えられる毎に計数部28の時単位計
数部に「1」,「2」,「3」,……のように数値内
容を順次変化セツトされる。この計数部28の時
単位計数部のセツト内容はトランスフアゲート回
路29を介して表示器30に与えられるようにな
り、該表示器30はその時単位表示部にセツト内
容を数値表示する。又、分設定用スイツチ23を
押圧操作すると、そハイレベルの分設定信号がア
ンド回路25に与えられるので、該アンド回路2
5は分周回路5から1秒間に1個づつ出力される
出力パルスを分設定部27に与えるようになり、
分設定部27は出力パルスが与えられる毎に計数
部28の分単位計数部に「1」,「2」,「3」,…
…のように数値内容を順次変化セツトさせる。こ
の計数部28の分単位計数部のセツト内容はトラ
ンスフアゲート回路29を介して表示器30に与
えられるようになり、該表示器30はその分単位
表示器にセツト内容を数値表示する。このように
して現時刻を計数部28にセツトすると、表示器
30は現時刻を第3図に示すように例えば「12:
00」(12時0分)のように表示するようになり、
その後は、計数部28はクロツク入力端子CKに
与えられる分周回路5からの出力パルスに基づい
て1秒毎に時計計数を行ない、これを表示器30
に表示させる。但し、表示器30の時計表示は1
分単位で変化するようになつている。
る。時設定用スイツチ22を押圧操作すると、そ
のハイレベルの時設定信号がアンド回路24に与
えられるので、該アンド回路24は分周回路5か
ら1秒間に1個づつ出力される出力パルスを時設
定部26に与えるようになり、時設定部26は出
力パルスが与えられる毎に計数部28の時単位計
数部に「1」,「2」,「3」,……のように数値内
容を順次変化セツトされる。この計数部28の時
単位計数部のセツト内容はトランスフアゲート回
路29を介して表示器30に与えられるようにな
り、該表示器30はその時単位表示部にセツト内
容を数値表示する。又、分設定用スイツチ23を
押圧操作すると、そハイレベルの分設定信号がア
ンド回路25に与えられるので、該アンド回路2
5は分周回路5から1秒間に1個づつ出力される
出力パルスを分設定部27に与えるようになり、
分設定部27は出力パルスが与えられる毎に計数
部28の分単位計数部に「1」,「2」,「3」,…
…のように数値内容を順次変化セツトさせる。こ
の計数部28の分単位計数部のセツト内容はトラ
ンスフアゲート回路29を介して表示器30に与
えられるようになり、該表示器30はその分単位
表示器にセツト内容を数値表示する。このように
して現時刻を計数部28にセツトすると、表示器
30は現時刻を第3図に示すように例えば「12:
00」(12時0分)のように表示するようになり、
その後は、計数部28はクロツク入力端子CKに
与えられる分周回路5からの出力パルスに基づい
て1秒毎に時計計数を行ない、これを表示器30
に表示させる。但し、表示器30の時計表示は1
分単位で変化するようになつている。
而して、珈琲液製造に際しては、給湯機構の貯
水タンク内に所望の人数分に相当する量の水を注
入し、珈琲液抽出用のケース内にそれに応じた量
の珈琲粉を収容し、給湯機構の加熱器に珈琲液を
貯留するボルトを載置する。
水タンク内に所望の人数分に相当する量の水を注
入し、珈琲液抽出用のケース内にそれに応じた量
の珈琲粉を収容し、給湯機構の加熱器に珈琲液を
貯留するボルトを載置する。
先ず、レギユラ珈琲を得る場合につき述べる。
レギユラ用スイツチ9を押圧操作すると、このレ
ギユラ用スイツチ9がオンしてハイレベルのレギ
ユラ選択信号をフリツプフロツプ回路11のリセ
ツト入力端子Rに与えるようになり、該フリツプ
フロツプ回路11はリセツト状態になつてリセツ
ト出力端子からハイレベルのリセツト出力信号
を発生するようになり、以つてレギユラ用スイツ
チ9が選択押圧操作されたことを記憶する。又、
レギユラ用スイツチ9のハイレベルのレギユラ選
択信号はアンド回路35に与えられるので、この
時にはインバータ回路36の出力信号がハイレベ
ル(ストロング用スイツチ8からのストロング選
択信号がない。)であることにより該アンド回路
35はハイレベルの出力信号を発生してトランス
フアゲート回路39のゲート端子に与えるように
なり、従つてトランスフアゲート回路39はオン
状態になつてレギユラ表示用記憶部41の記憶内
容を表示器30に与えるようになる。一方、アン
ド回路35の出力信号がハイレベルとなると、ノ
ア回路37の出力信号はローレベルとなるのでト
ランスフアゲート回路29はオフ状態となり、従
つて計数部28の時刻計数内容は表示器30には
与えられなくなる。これによつて、表示器30は
計数部28に基づく時計表示に代えてレギユラ表
示用記憶部41に基づくレギユラ表示たる文字
「L」を第4図に示すように表示することにな
る。その後、レギユラ用スイツチ9の押圧操作が
解除されると、ハイレベルのレギユラ選択信号が
消失するので、トランスフアゲート回路39はオ
フ状態に及びトランスフアゲート回路29はオン
状態に戻るようになり、表示器30は再び計数部
28に基づいて時計表示を行なうようになる。次
いで、スタート用スイツチ6を押圧操作すると、
このスタート用スイツチ6がオンしてハイレベル
のスタート信号をフリツプフロツプ回路10のセ
ツト入力端子8に与えるようになり、該フリツプ
フロツプ回路10がセツト状態になつてセツト出
力端子Qからハイレベルのセツト出力信号を発生
するようになり、以つてスタート用スイツチ6が
押圧操作されたことを記憶する。そして、このフ
リツプフロツプ回路10のハイレベルのセツト出
力信号及びフリツプフロツプ回路11のハイレベ
ルのリセツト出力信号はアンド回路19に与えら
れるので、アンド回路19はハイレベルの出力信
号を発生してこれをオア回路20を介して駆動回
路3に駆動指令信号として与えるようになり、駆
動回路3はリレーに連続的に通電することにより
第6図aで示すように出力スイツチ3aを連続的
にオンさせるようになる。従つて、バイメタルス
イツチ1及び出力スイツチ3aを介して電気ヒー
タ2が通電されるようになり、貯水タンクから供
給された加熱器内の水が電気ヒータ2の発熱によ
り加熱されて熱湯が生成される。このようにして
生成された熱湯はその沸騰圧によつてケース内に
供給されることにより珈琲液として抽出され、抽
出された珈琲液は加熱器に載置されたボトル内に
流下貯留される。このように、電気ヒータ2が第
6図aで示すレギユラ用ドリツプパターンにより
連続的に通電されることによりケース内に連続的
に給湯(ドリツプ)されて珈琲液が抽出される
と、その珈琲液は通常の濃度のものとなり、レギ
ユラ珈琲が得られる。その後、給湯機構の貯水タ
ンク内の水が全て消費されれば、加熱器と水との
熱交換がなくなることにより該加熱器の温度が急
上昇するようになり、この加熱器の温度を感知す
るバイメタルスイツチ1がオフして給湯即ち珈琲
液抽出が完了する。その後は、バイメタルスイツ
チ1が断続的にオンオフして電気ヒータ2を通断
電制御するようになり、以つて加熱器によりボト
ルが加熱されて該ボトル内に貯留された珈琲液の
保温が行なわれる。尚、このような保温を停止さ
せる場合には、ストツプ用スイツチ7を押圧操作
すると、そのストツプ用スイツチ7がオンしてハ
イレベルのストツプ信号がフリツプフロツプ回路
10のリセツト入力端子Rに与えるようになり、
該フリツプフロツプ回路10がリセツト状態に反
転してセツト出力端子Qのセツト出力信号をロー
レベルとし、以つて前述のスタート用スイツチ6
が押圧操作されたことの記憶を解除する。従つ
て、アンド回路19は一方の入力信号がローレベ
ルとなることによりローレベルの出力信号を発生
するようになり、これがオア回路20を介して駆
動回路3に停止指令信号として与えられるので、
該駆動回路3はリレーを断電させて出力スイツチ
3aをオフさせる。
レギユラ用スイツチ9を押圧操作すると、このレ
ギユラ用スイツチ9がオンしてハイレベルのレギ
ユラ選択信号をフリツプフロツプ回路11のリセ
ツト入力端子Rに与えるようになり、該フリツプ
フロツプ回路11はリセツト状態になつてリセツ
ト出力端子からハイレベルのリセツト出力信号
を発生するようになり、以つてレギユラ用スイツ
チ9が選択押圧操作されたことを記憶する。又、
レギユラ用スイツチ9のハイレベルのレギユラ選
択信号はアンド回路35に与えられるので、この
時にはインバータ回路36の出力信号がハイレベ
ル(ストロング用スイツチ8からのストロング選
択信号がない。)であることにより該アンド回路
35はハイレベルの出力信号を発生してトランス
フアゲート回路39のゲート端子に与えるように
なり、従つてトランスフアゲート回路39はオン
状態になつてレギユラ表示用記憶部41の記憶内
容を表示器30に与えるようになる。一方、アン
ド回路35の出力信号がハイレベルとなると、ノ
ア回路37の出力信号はローレベルとなるのでト
ランスフアゲート回路29はオフ状態となり、従
つて計数部28の時刻計数内容は表示器30には
与えられなくなる。これによつて、表示器30は
計数部28に基づく時計表示に代えてレギユラ表
示用記憶部41に基づくレギユラ表示たる文字
「L」を第4図に示すように表示することにな
る。その後、レギユラ用スイツチ9の押圧操作が
解除されると、ハイレベルのレギユラ選択信号が
消失するので、トランスフアゲート回路39はオ
フ状態に及びトランスフアゲート回路29はオン
状態に戻るようになり、表示器30は再び計数部
28に基づいて時計表示を行なうようになる。次
いで、スタート用スイツチ6を押圧操作すると、
このスタート用スイツチ6がオンしてハイレベル
のスタート信号をフリツプフロツプ回路10のセ
ツト入力端子8に与えるようになり、該フリツプ
フロツプ回路10がセツト状態になつてセツト出
力端子Qからハイレベルのセツト出力信号を発生
するようになり、以つてスタート用スイツチ6が
押圧操作されたことを記憶する。そして、このフ
リツプフロツプ回路10のハイレベルのセツト出
力信号及びフリツプフロツプ回路11のハイレベ
ルのリセツト出力信号はアンド回路19に与えら
れるので、アンド回路19はハイレベルの出力信
号を発生してこれをオア回路20を介して駆動回
路3に駆動指令信号として与えるようになり、駆
動回路3はリレーに連続的に通電することにより
第6図aで示すように出力スイツチ3aを連続的
にオンさせるようになる。従つて、バイメタルス
イツチ1及び出力スイツチ3aを介して電気ヒー
タ2が通電されるようになり、貯水タンクから供
給された加熱器内の水が電気ヒータ2の発熱によ
り加熱されて熱湯が生成される。このようにして
生成された熱湯はその沸騰圧によつてケース内に
供給されることにより珈琲液として抽出され、抽
出された珈琲液は加熱器に載置されたボトル内に
流下貯留される。このように、電気ヒータ2が第
6図aで示すレギユラ用ドリツプパターンにより
連続的に通電されることによりケース内に連続的
に給湯(ドリツプ)されて珈琲液が抽出される
と、その珈琲液は通常の濃度のものとなり、レギ
ユラ珈琲が得られる。その後、給湯機構の貯水タ
ンク内の水が全て消費されれば、加熱器と水との
熱交換がなくなることにより該加熱器の温度が急
上昇するようになり、この加熱器の温度を感知す
るバイメタルスイツチ1がオフして給湯即ち珈琲
液抽出が完了する。その後は、バイメタルスイツ
チ1が断続的にオンオフして電気ヒータ2を通断
電制御するようになり、以つて加熱器によりボト
ルが加熱されて該ボトル内に貯留された珈琲液の
保温が行なわれる。尚、このような保温を停止さ
せる場合には、ストツプ用スイツチ7を押圧操作
すると、そのストツプ用スイツチ7がオンしてハ
イレベルのストツプ信号がフリツプフロツプ回路
10のリセツト入力端子Rに与えるようになり、
該フリツプフロツプ回路10がリセツト状態に反
転してセツト出力端子Qのセツト出力信号をロー
レベルとし、以つて前述のスタート用スイツチ6
が押圧操作されたことの記憶を解除する。従つ
て、アンド回路19は一方の入力信号がローレベ
ルとなることによりローレベルの出力信号を発生
するようになり、これがオア回路20を介して駆
動回路3に停止指令信号として与えられるので、
該駆動回路3はリレーを断電させて出力スイツチ
3aをオフさせる。
さて、ストロング珈琲を得る場合につき述べ
る。ストロング用スイツチ8を押圧操作すると、
このストロング用スイツチ8がオンしてハイレベ
ルのストロング選択信号をフリツプフロツプ回路
11のセツト入力端子Sに与えるようになり、該
フリツプフロツプ回路11がセツト状態に反転し
てセツト出力端子Qからハイレベルのセツト出力
信号を発生するようになり、以つてストロング用
スイツチ8が選択押圧操作されたことを記憶す
る。又、ストロング用スイツチ8のハイレベルの
ストロング選択信号はアンド回路33に与えられ
るので、この時にはインバータ回路34の出力信
号がハイレベル(レギユラ用スイツチ9からのレ
ギユラ選択信号がない。)であることにより該ア
ンド回路33はハイレベルの出力信号を発生して
トランスフアゲート回路38のゲート端子に与え
るようになり、従つてトランスフアゲート回路3
8はオン状態になつてストロング表示用記憶部4
0の記憶内容を表示器30に与えるようになる。
一方、アンド回路33の出力信号がハイレベルと
なると、ノア回路37の出力信号はローレベルと
なるので、トランスフアゲート回路29はオフ状
態となり、従つて計数部28の時刻計数内容は表
示器30には与えられなくなる。これによつて、
表示器30は計数部28に基づく時計表示に代え
てストロング表示用記憶部40に基づくストロン
グ表示たる文字「d」を第5図に示すように表示
することになる。その後、ストロング用スイツチ
8の押圧操作が解除されると、ハイレベルのスト
ロング選択信号が消失するので、トランスフアゲ
ート回路38はオフ状態に及びトランスフアゲー
ト回路29はオン状態に戻るようになり、表示器
30は再び計数部28に基づいて時計表示を行な
うようになる。次いで、スタート用スイツチ6を
押圧操作すると、前述したようにフリツプフロツ
プ回路10がセツト状態に反転してセツト出力端
子Qからハイレベルのセツト出力信号を発生す
る。そして、このフリツプフロツプ回路10のセ
ツト出力信号はワンシヨツトマルチバイブレータ
12に与えられるので、そのワンシヨツトマルチ
バイブレータ12は1個のハイレベルの出力パル
スを発生して分周回路5aのゲート端子G及びカ
ウンタ13のプリセツト入力端子PRに与える。
これにより、分周回路5aは分周動作を開始する
とともに、カウンタ13には設定値記憶回路14
の記憶数値内容「2」が初期設定値としてプリセ
ツトされる。従つて、この時にはカウンタ13に
おける出力端子O2はハイレベルの出力信号を発
生するが出力端子O1,O0はローレベルの出力信
号を発生するようになり、この出力端子O1のロ
ーレベルの出力信号が与えられるインバータ回路
18の出力信号はハイレベルとなる。この結果、
インバータ回路18のハイレベルの出力信号、フ
リツプフロツプ回路10のハイレベルのセツト出
力信号及びフリツプフロツプ回路11のハイレベ
ルのセツト出力信号が与えられるアンド回路17
はハイレベルの出力信号を発生するようになり、
これがオア回路20を介して駆動回路3に駆動指
令信号として与えられるようになるので、駆動回
路3はリレーに通電して出力スイツチ3aをオン
させるようになる。これにより、電気ヒータ2が
通電されて給湯機構は前述同様にしてケース内に
給湯を開始する。その後、一定時間ta(例えば1
分)だけ経過すると、分周回路5aが1個のハイ
レベルの出力パルスを発生してアンド回路15の
第1の入力端子に与えるようになり、この時には
アンド回路15の第2の入力端子にはカウンタ1
3の出力端子O0のローレベルの出力信号がイン
バータ回路16を介してハイレベルの信号として
与えられているので、該アンド回路15はハイレ
ベルの出力信号即ち出力パルスを発生してカウン
タ13のクロツク入力端子CKに与える。これに
より、カウンタ13は設定値「2」から「1」だ
け減算するカウント動作を行なつてそのカウント
値が特定値たる「1」となり、出力端子O1がハ
イレベルの出力信号を発生してインバータ回路1
8の出力信号がローレベルとなる。従つて、アン
ド回路17は一つの入力信号がローレベルとなる
ことによりローレベルの出力信号を発生するよう
になり、これがオア回路20を介して駆動回路5
に停止指令信号として与えられ、出力スイツチ3
aが第6図bで示すようにオフして電気ヒータ2
を断電するようになり、給湯機構によるケース内
への給湯(ドリツプ)が停止される。そして、電
気ヒータ2の一定時間ta(例えば1分)の通電に
よりケース内に供給された湯はケース内の珈琲粉
全域に浸透して珈琲粉全体を湿らすことになり、
珈琲粉からこれに含まれた珈琲エキス分の抽出が
促進される。その後、更に一定時間tb(例えば1
分)だけ経過すると、分周回路5aが更に1個の
ハイレベルの出力パルスを発生するようになり、
これがアンド回路15を介してカウンタ13のク
ロツク入力端子CKに与えられるので、該カウン
ト13はこれまでのカウント値「1」から「1」
を減算するようにカウント動作してそのカウント
値が所定値たる「0」となり、出力端子O0から
ハイレベルの出力信号を発生する。従つて、カウ
ンタ13の出力端子O1の出力信号はローレベル
となつてインバータ回路18の出力信号はハイレ
ベルとなり、アンド回路17は再びハイレベルの
出力信号を発生し、これをオア回路20を介して
駆動回路3に駆動指令信号として与えるようにな
り、出力スイツチ3aが第6図bで示すように再
びオンして電気ヒータ2に通電するようになり、
給湯機構がケース内に給湯を再開する。一方、カ
ウンタ13の出力端子O0の出力信号がハイレベ
ルとなると、インバータ回路16の出力信号はロ
ーレベルとなつてその後分周回路5aがハイレベ
ルの出力パルスを発生してもこれがカウンタ13
のクロツク入力端子CKに与えられることはな
く、従つてカウンタ13はそのカウント値が所定
値たる「0」の状態でカウント動作を停止するこ
とになる。これにより、その後はアンド回路17
が連続してハイレベルの出力信号を発生すること
になつて駆動回路3は出力スイツチ3aを連続的
にオンさせることになり、給湯機構からケース内
に連続的に給湯が行なわれて珈琲液の抽出が行な
われる。その後の動作は前述のレギユラ珈琲を得
る場合と同様である。このように、電気ヒータ2
が第6図bで示すストロング用ドリツプパターン
により通断電制御されることによつて、珈琲粉全
体を一度湿らせて珈琲エキス分の抽出を図つた後
連続的に給湯して珈琲液の抽出を行なうと、その
珈琲液は前述のレギユラ珈琲よりも濃度の大なる
ものとなり、ストロング珈琲が得られる。
る。ストロング用スイツチ8を押圧操作すると、
このストロング用スイツチ8がオンしてハイレベ
ルのストロング選択信号をフリツプフロツプ回路
11のセツト入力端子Sに与えるようになり、該
フリツプフロツプ回路11がセツト状態に反転し
てセツト出力端子Qからハイレベルのセツト出力
信号を発生するようになり、以つてストロング用
スイツチ8が選択押圧操作されたことを記憶す
る。又、ストロング用スイツチ8のハイレベルの
ストロング選択信号はアンド回路33に与えられ
るので、この時にはインバータ回路34の出力信
号がハイレベル(レギユラ用スイツチ9からのレ
ギユラ選択信号がない。)であることにより該ア
ンド回路33はハイレベルの出力信号を発生して
トランスフアゲート回路38のゲート端子に与え
るようになり、従つてトランスフアゲート回路3
8はオン状態になつてストロング表示用記憶部4
0の記憶内容を表示器30に与えるようになる。
一方、アンド回路33の出力信号がハイレベルと
なると、ノア回路37の出力信号はローレベルと
なるので、トランスフアゲート回路29はオフ状
態となり、従つて計数部28の時刻計数内容は表
示器30には与えられなくなる。これによつて、
表示器30は計数部28に基づく時計表示に代え
てストロング表示用記憶部40に基づくストロン
グ表示たる文字「d」を第5図に示すように表示
することになる。その後、ストロング用スイツチ
8の押圧操作が解除されると、ハイレベルのスト
ロング選択信号が消失するので、トランスフアゲ
ート回路38はオフ状態に及びトランスフアゲー
ト回路29はオン状態に戻るようになり、表示器
30は再び計数部28に基づいて時計表示を行な
うようになる。次いで、スタート用スイツチ6を
押圧操作すると、前述したようにフリツプフロツ
プ回路10がセツト状態に反転してセツト出力端
子Qからハイレベルのセツト出力信号を発生す
る。そして、このフリツプフロツプ回路10のセ
ツト出力信号はワンシヨツトマルチバイブレータ
12に与えられるので、そのワンシヨツトマルチ
バイブレータ12は1個のハイレベルの出力パル
スを発生して分周回路5aのゲート端子G及びカ
ウンタ13のプリセツト入力端子PRに与える。
これにより、分周回路5aは分周動作を開始する
とともに、カウンタ13には設定値記憶回路14
の記憶数値内容「2」が初期設定値としてプリセ
ツトされる。従つて、この時にはカウンタ13に
おける出力端子O2はハイレベルの出力信号を発
生するが出力端子O1,O0はローレベルの出力信
号を発生するようになり、この出力端子O1のロ
ーレベルの出力信号が与えられるインバータ回路
18の出力信号はハイレベルとなる。この結果、
インバータ回路18のハイレベルの出力信号、フ
リツプフロツプ回路10のハイレベルのセツト出
力信号及びフリツプフロツプ回路11のハイレベ
ルのセツト出力信号が与えられるアンド回路17
はハイレベルの出力信号を発生するようになり、
これがオア回路20を介して駆動回路3に駆動指
令信号として与えられるようになるので、駆動回
路3はリレーに通電して出力スイツチ3aをオン
させるようになる。これにより、電気ヒータ2が
通電されて給湯機構は前述同様にしてケース内に
給湯を開始する。その後、一定時間ta(例えば1
分)だけ経過すると、分周回路5aが1個のハイ
レベルの出力パルスを発生してアンド回路15の
第1の入力端子に与えるようになり、この時には
アンド回路15の第2の入力端子にはカウンタ1
3の出力端子O0のローレベルの出力信号がイン
バータ回路16を介してハイレベルの信号として
与えられているので、該アンド回路15はハイレ
ベルの出力信号即ち出力パルスを発生してカウン
タ13のクロツク入力端子CKに与える。これに
より、カウンタ13は設定値「2」から「1」だ
け減算するカウント動作を行なつてそのカウント
値が特定値たる「1」となり、出力端子O1がハ
イレベルの出力信号を発生してインバータ回路1
8の出力信号がローレベルとなる。従つて、アン
ド回路17は一つの入力信号がローレベルとなる
ことによりローレベルの出力信号を発生するよう
になり、これがオア回路20を介して駆動回路5
に停止指令信号として与えられ、出力スイツチ3
aが第6図bで示すようにオフして電気ヒータ2
を断電するようになり、給湯機構によるケース内
への給湯(ドリツプ)が停止される。そして、電
気ヒータ2の一定時間ta(例えば1分)の通電に
よりケース内に供給された湯はケース内の珈琲粉
全域に浸透して珈琲粉全体を湿らすことになり、
珈琲粉からこれに含まれた珈琲エキス分の抽出が
促進される。その後、更に一定時間tb(例えば1
分)だけ経過すると、分周回路5aが更に1個の
ハイレベルの出力パルスを発生するようになり、
これがアンド回路15を介してカウンタ13のク
ロツク入力端子CKに与えられるので、該カウン
ト13はこれまでのカウント値「1」から「1」
を減算するようにカウント動作してそのカウント
値が所定値たる「0」となり、出力端子O0から
ハイレベルの出力信号を発生する。従つて、カウ
ンタ13の出力端子O1の出力信号はローレベル
となつてインバータ回路18の出力信号はハイレ
ベルとなり、アンド回路17は再びハイレベルの
出力信号を発生し、これをオア回路20を介して
駆動回路3に駆動指令信号として与えるようにな
り、出力スイツチ3aが第6図bで示すように再
びオンして電気ヒータ2に通電するようになり、
給湯機構がケース内に給湯を再開する。一方、カ
ウンタ13の出力端子O0の出力信号がハイレベ
ルとなると、インバータ回路16の出力信号はロ
ーレベルとなつてその後分周回路5aがハイレベ
ルの出力パルスを発生してもこれがカウンタ13
のクロツク入力端子CKに与えられることはな
く、従つてカウンタ13はそのカウント値が所定
値たる「0」の状態でカウント動作を停止するこ
とになる。これにより、その後はアンド回路17
が連続してハイレベルの出力信号を発生すること
になつて駆動回路3は出力スイツチ3aを連続的
にオンさせることになり、給湯機構からケース内
に連続的に給湯が行なわれて珈琲液の抽出が行な
われる。その後の動作は前述のレギユラ珈琲を得
る場合と同様である。このように、電気ヒータ2
が第6図bで示すストロング用ドリツプパターン
により通断電制御されることによつて、珈琲粉全
体を一度湿らせて珈琲エキス分の抽出を図つた後
連続的に給湯して珈琲液の抽出を行なうと、その
珈琲液は前述のレギユラ珈琲よりも濃度の大なる
ものとなり、ストロング珈琲が得られる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にの
み限定されるものではなく、例えば制御回路2
1,時計部31及び作動回路32はマイクロコン
ピユータで構成してもよい等、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿論であ
る。
み限定されるものではなく、例えば制御回路2
1,時計部31及び作動回路32はマイクロコン
ピユータで構成してもよい等、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変形して実施し得ることは勿論であ
る。
本発明は以上説明した実施例から明らかなよう
に次のような効果を得ることができる。即ち、複
数のドリツプパターンを選択する選択手段を備え
て該選択手段の操作により選択されたドリツプパ
ターンに基づき給湯用の電気ヒータを通断電制御
する制御回路を設けるようにしたので、複数の濃
さの珈琲液の内の所望の濃さの珈琲液を選択して
自動的に得ることができる。又、前記選択手段の
選択時に時計表示を行なう表示器にその選択され
たドリツプパターンに応じた表示を前記時計表示
に代えて行なわせるようにたので、所望の濃さの
珈琲液を得るべく選択手段によつてドリツプパー
ンを選択した時これを表示器に表示させることが
できて確認することができ、しかも時計表示用の
表示器に表示させるようにしたことによりドリツ
プパターン夫々に対応して表示ランプを設ける場
合に比し表示部分が煩離になることはなく、又、
コストダウンにもなる。
に次のような効果を得ることができる。即ち、複
数のドリツプパターンを選択する選択手段を備え
て該選択手段の操作により選択されたドリツプパ
ターンに基づき給湯用の電気ヒータを通断電制御
する制御回路を設けるようにしたので、複数の濃
さの珈琲液の内の所望の濃さの珈琲液を選択して
自動的に得ることができる。又、前記選択手段の
選択時に時計表示を行なう表示器にその選択され
たドリツプパターンに応じた表示を前記時計表示
に代えて行なわせるようにたので、所望の濃さの
珈琲液を得るべく選択手段によつてドリツプパー
ンを選択した時これを表示器に表示させることが
できて確認することができ、しかも時計表示用の
表示器に表示させるようにしたことによりドリツ
プパターン夫々に対応して表示ランプを設ける場
合に比し表示部分が煩離になることはなく、又、
コストダウンにもなる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は電気
的構成図、第2図は表示器の正面図、第3図乃至
第5図は夫々異なる表示状態における第1図相当
図、第6図a及びbはドリツプパターンを示す図
である。 図面中、2は電気ヒータ、3は駆動回路、3a
は出力スイツチ、5及び5aは分周回路、6はス
タート用スイツチ、7はストツプ用スイツチ、8
はストロング用スイツチ、(選択手段)、9はレギ
ユラ用スイツチ(選択手段)、13はカウンタ、
21は制御回路、26は時設定部、27は分設定
部、28は計数部、30は表示器、31は時計
部、32は作動回路、40はストロング表示用記
憶部、41はレギユラ表示用記憶部を示す。
的構成図、第2図は表示器の正面図、第3図乃至
第5図は夫々異なる表示状態における第1図相当
図、第6図a及びbはドリツプパターンを示す図
である。 図面中、2は電気ヒータ、3は駆動回路、3a
は出力スイツチ、5及び5aは分周回路、6はス
タート用スイツチ、7はストツプ用スイツチ、8
はストロング用スイツチ、(選択手段)、9はレギ
ユラ用スイツチ(選択手段)、13はカウンタ、
21は制御回路、26は時設定部、27は分設定
部、28は計数部、30は表示器、31は時計
部、32は作動回路、40はストロング表示用記
憶部、41はレギユラ表示用記憶部を示す。
Claims (1)
- 1 電気ヒータへの通電により湯を生成して珈琲
粉に供給するようにしものにおいて、複数のドリ
ツプパターンを選択する選択手段を備え該選択手
段により選択されたドリツプパターンに基づいて
前記電気ヒータを通断電制御する制御回路と時刻
を計数する時計部と、この時計部の計数時刻を表
示する表示器とを具備し、前記選択手段の選択時
に該表示器にその選択されたドリツプパターンに
応じた表示を前記時刻表示に代えて行なわせるよ
うにしたことを特徴とする珈琲抽出器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56009430A JPS57122819A (en) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Coffee extractor |
| US06/340,251 US4418614A (en) | 1981-01-19 | 1982-01-18 | Control device for coffee extractor |
| EP82300271A EP0057079B1 (en) | 1981-01-19 | 1982-01-19 | Control device for coffee extractor |
| DE8282300271T DE3262356D1 (en) | 1981-01-19 | 1982-01-19 | Control device for coffee extractor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56009430A JPS57122819A (en) | 1981-01-23 | 1981-01-23 | Coffee extractor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57122819A JPS57122819A (en) | 1982-07-30 |
| JPS6132007B2 true JPS6132007B2 (ja) | 1986-07-24 |
Family
ID=11720111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56009430A Granted JPS57122819A (en) | 1981-01-19 | 1981-01-23 | Coffee extractor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57122819A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6043714A (ja) * | 1983-08-20 | 1985-03-08 | San Denshi Kk | 液面検出による抽出量調整方法 |
| JPS6279026A (ja) * | 1985-10-01 | 1987-04-11 | 三菱電機株式会社 | コ−ヒ−沸かし器 |
-
1981
- 1981-01-23 JP JP56009430A patent/JPS57122819A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57122819A (en) | 1982-07-30 |
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