JPS6131674B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6131674B2 JPS6131674B2 JP54071523A JP7152379A JPS6131674B2 JP S6131674 B2 JPS6131674 B2 JP S6131674B2 JP 54071523 A JP54071523 A JP 54071523A JP 7152379 A JP7152379 A JP 7152379A JP S6131674 B2 JPS6131674 B2 JP S6131674B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- gate pulse
- output
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジヨン信号の垂直帰線期間中
に2値信号で文字や図形をあらわす情報信号を多
重化して送受信するようにしたシステムにおい
て、受信機側でパイロツト信号等情報信号の一部
を抜き取るために使用するゲートパルスを発生す
る装置に関するものである。
に2値信号で文字や図形をあらわす情報信号を多
重化して送受信するようにしたシステムにおい
て、受信機側でパイロツト信号等情報信号の一部
を抜き取るために使用するゲートパルスを発生す
る装置に関するものである。
上記のようなテレビジヨン多重化情報伝送シス
テムの一例として、テレビジヨン文字多重放送シ
ステムがある。このシステムは垂直帰線期間中の
第20H目および第283H目の期間に第1図に示す
如き文字情報信号を多重化して伝送するシステム
である。まず、このシステムの概要について説明
する。
テムの一例として、テレビジヨン文字多重放送シ
ステムがある。このシステムは垂直帰線期間中の
第20H目および第283H目の期間に第1図に示す
如き文字情報信号を多重化して伝送するシステム
である。まず、このシステムの概要について説明
する。
第1図Aに第20H目および第283H目に文字情
報信号が重畳されたテレビジヨン信号の信号波形
を示す。また、第1図BにA中のヘツダー部の拡
大図を示す。図中、1はヘツダー部、2は2値信
号の文字情報データ(パターン信号)、3はクロ
ツクライン信号(以下、CRI信号という)と称さ
れる16ビツトのパイロツト信号、4は8ビツトの
フレーミングコード信号、5は8ビツトの方式識
別コード信号、6,7は番組チヤンネルコード信
号である。
報信号が重畳されたテレビジヨン信号の信号波形
を示す。また、第1図BにA中のヘツダー部の拡
大図を示す。図中、1はヘツダー部、2は2値信
号の文字情報データ(パターン信号)、3はクロ
ツクライン信号(以下、CRI信号という)と称さ
れる16ビツトのパイロツト信号、4は8ビツトの
フレーミングコード信号、5は8ビツトの方式識
別コード信号、6,7は番組チヤンネルコード信
号である。
さて、第1図に示したような態様で送られてき
た文字情報信号を受信装置で受信して文字情報を
再生するわけであるが、そのためには、受信側で
まずCRI信号を基にして、その後の各信号をサン
プリングするためのサンプリングクロツクを正確
に再生する必要がある。そのようなサンプリング
クロツク再生の一手段としては、受信したCRI信
号を一旦、2値信号に波形成形し、それを微分し
て波形合成する等してORI信号の繰り返し周波数
の2倍の周波数の成分を得、これを選択度の高い
共振回路に印加してリンギング振動を生ぜしめ、
共振回路の出力信号を用いてサンプリングクロツ
クを再生している。
た文字情報信号を受信装置で受信して文字情報を
再生するわけであるが、そのためには、受信側で
まずCRI信号を基にして、その後の各信号をサン
プリングするためのサンプリングクロツクを正確
に再生する必要がある。そのようなサンプリング
クロツク再生の一手段としては、受信したCRI信
号を一旦、2値信号に波形成形し、それを微分し
て波形合成する等してORI信号の繰り返し周波数
の2倍の周波数の成分を得、これを選択度の高い
共振回路に印加してリンギング振動を生ぜしめ、
共振回路の出力信号を用いてサンプリングクロツ
クを再生している。
ここで、CRI信号の近傍に位置するバースト信
号とCRI信号の繰り返し周波数についてみると、
バースト信号は3.58MHzであり、CRI信号の繰り
返し周波数は2.86MHzであつて両者は比較的近い
周波数であるので、上記の選択度の高い共振回路
にバースト信号までが印加されるようなことがあ
ると正しいサンプリングクロツクを得ることがで
きなくなる。バースト信号を含まずにCRI信号だ
けを抜き取るゲート回路が必要になる。
号とCRI信号の繰り返し周波数についてみると、
バースト信号は3.58MHzであり、CRI信号の繰り
返し周波数は2.86MHzであつて両者は比較的近い
周波数であるので、上記の選択度の高い共振回路
にバースト信号までが印加されるようなことがあ
ると正しいサンプリングクロツクを得ることがで
きなくなる。バースト信号を含まずにCRI信号だ
けを抜き取るゲート回路が必要になる。
さて、そのような抜き取りゲート用パルスの手
段であるが、従来には、水平同期信号の前縁また
は後縁をトリガ信号とした単安定マルチバイブレ
ータで抜き取りゲート用パルスを発生させてい
た。ところが、バースト信号の終了部とクロツク
ランイン信号の開始部の時間差は約1.48μsecで
あり、このような限られた短い期間に単安定マル
チバイブレータで抜き取りゲートパルスの立ち上
りを設定することは非常に困難な調整を必要と
し、かつ温度変化や経時変化などを考慮すると、
正常に動作せしむることは不可能である。
段であるが、従来には、水平同期信号の前縁また
は後縁をトリガ信号とした単安定マルチバイブレ
ータで抜き取りゲート用パルスを発生させてい
た。ところが、バースト信号の終了部とクロツク
ランイン信号の開始部の時間差は約1.48μsecで
あり、このような限られた短い期間に単安定マル
チバイブレータで抜き取りゲートパルスの立ち上
りを設定することは非常に困難な調整を必要と
し、かつ温度変化や経時変化などを考慮すると、
正常に動作せしむることは不可能である。
そこで、本発明は水平走査周波数の整数倍の周
波数のクロツク信号を得る手段を備えて、この整
数倍のクロツク信号を水平同期信号の位置する時
間(水平同期信号の前縁、又は後縁の位置する時
間)を起点としてカウントしてバースト信号とク
ロツクランイン信号の間に相当する時間を検知し
て抜き取りパルスの立ち上がりを設定することに
より、無調整で、かつ、安定な抜き取り用ゲート
パルスを得んとするものである。
波数のクロツク信号を得る手段を備えて、この整
数倍のクロツク信号を水平同期信号の位置する時
間(水平同期信号の前縁、又は後縁の位置する時
間)を起点としてカウントしてバースト信号とク
ロツクランイン信号の間に相当する時間を検知し
て抜き取りパルスの立ち上がりを設定することに
より、無調整で、かつ、安定な抜き取り用ゲート
パルスを得んとするものである。
第2図に、水平走査周波数の整数倍の周波数の
信号として、水平走査周波数の455倍の周波数の
信号、すなわち、色副搬送波周波数の2倍の周波
数の信号とした場合の本発明に先立つて考案され
た回路の回路図を示す。
信号として、水平走査周波数の455倍の周波数の
信号、すなわち、色副搬送波周波数の2倍の周波
数の信号とした場合の本発明に先立つて考案され
た回路の回路図を示す。
図中、10は水平同期信号入力端子、11は色
副搬送波入力端子、12はデイジイタル信号を出
力とする周波数2倍回路、13はカウンタ、14
はゲートパルス発生回路、15は出力端子を示
す。又、20〜25はカウンタ13とゲートパル
ス発生回路14を構成する各回路で、20はクリ
ア入力端子を有するJ―Kフリツプ・フロツプ回
路、21は7ビツトバイナリー・カウンタで、ま
た、22,23は7入力NAND回路、24はイン
バータ回路、25はクリア入力端子を有するフリ
ツプ・フロツプ回路である。なお、図中のCKは
クロツク信号入力端子、CLは低レベルの信号が
印加されるとクリアとなるクリア信号入力端子、
Qは出力端子、JはJ信号入力端子、KはK信号
入力端子を示す。
副搬送波入力端子、12はデイジイタル信号を出
力とする周波数2倍回路、13はカウンタ、14
はゲートパルス発生回路、15は出力端子を示
す。又、20〜25はカウンタ13とゲートパル
ス発生回路14を構成する各回路で、20はクリ
ア入力端子を有するJ―Kフリツプ・フロツプ回
路、21は7ビツトバイナリー・カウンタで、ま
た、22,23は7入力NAND回路、24はイン
バータ回路、25はクリア入力端子を有するフリ
ツプ・フロツプ回路である。なお、図中のCKは
クロツク信号入力端子、CLは低レベルの信号が
印加されるとクリアとなるクリア信号入力端子、
Qは出力端子、JはJ信号入力端子、KはK信号
入力端子を示す。
第3図に、説明を容易にするために第2図の各
部の信号波形を示す。図中で、Aは第1図Aの同
期信号近傍を拡大した信号波形、Bは周波数2倍
回路12の出力信号、Cは水平同期信号入力端子
1に印加される水平同期信号波形、Dはフリツ
プ・フロツプ回路20の出力信号波形、Eは
NAND回路22の出力信号波形、FはNAND回路
23の出力信号波形、Gは出力端子15の出力信
号波形を示す。
部の信号波形を示す。図中で、Aは第1図Aの同
期信号近傍を拡大した信号波形、Bは周波数2倍
回路12の出力信号、Cは水平同期信号入力端子
1に印加される水平同期信号波形、Dはフリツ
プ・フロツプ回路20の出力信号波形、Eは
NAND回路22の出力信号波形、FはNAND回路
23の出力信号波形、Gは出力端子15の出力信
号波形を示す。
以下、本装置の動作について説明する。入力端
子11に印加された色副搬送波信号を周波数2倍
回路12で周波数を2倍することにより、水平走
査周波数の455倍の周波数のデイジタル信号が得
られ、この信号がカウンタ13にクロツク信号と
して印加される。一方、入力端子10から第3図
Cに示すような水平同期信号がカウンタ13に印
加される。すると、カウンタ13は、第2図に示
す実施例の場合は水平同期信号の前縁(第3図C
の場合は立ち上がり部)を起点としてカウントを
開始する。すなわち、J―Kフリツプ・フロツプ
回路20のJ入力端子に第3図Cに示すような信
号が印加されると、J入力端子が低レベルから高
レベルに変つてから、第1番目のクロツクパルス
で出力端子Qは第3図Dに示すように低レベルか
ら高レベルとなり、この信号がバイナリイカウン
タ21のクリア端子に印加される。するとバイナ
リイカウンタ21もクリア端子が低レベルから高
レベルになると同時にカウントを開始し、出力端
子にバイナリイコードで出力する。この出力信号
がゲートパルス発生回路14に印加される。ゲー
トパルス発生回路14では、カウンタ13の出力
信号が前もつて設定された第1の値となつた時に
出力信号を低レベルから高レベルにし、次に第2
の値となつた時に高レベルから低レベルに変化し
てゲートパルスを発生する。すなわち、インバー
タ回路24を適当に配することによりゲートパル
スの立ち上がりと立ち下がり時のカウンタ13の
出力信号の値を設定しておき、カウンタ13の出
力信号が設定した第1の値となつた時にNAND回
路22の出力端子に第3図Eに示すような信号を
得て、これをフリツプ・フロツプ回路25のクロ
ツク端子に印加して、出力端子15の出力信号を
第3図Gに示すように低レベルから高レベルの状
態にする。次に、同様の手段で第2の値となつた
時にNAND回路23の出力端子に第3図Fに示す
ような信号を得て、これをフリツプ・フロツプ回
路25のクリア端子に印加して、出力端子15の
出力信号を第3図Gに示すように高レベルから低
レベルの状態にする。
子11に印加された色副搬送波信号を周波数2倍
回路12で周波数を2倍することにより、水平走
査周波数の455倍の周波数のデイジタル信号が得
られ、この信号がカウンタ13にクロツク信号と
して印加される。一方、入力端子10から第3図
Cに示すような水平同期信号がカウンタ13に印
加される。すると、カウンタ13は、第2図に示
す実施例の場合は水平同期信号の前縁(第3図C
の場合は立ち上がり部)を起点としてカウントを
開始する。すなわち、J―Kフリツプ・フロツプ
回路20のJ入力端子に第3図Cに示すような信
号が印加されると、J入力端子が低レベルから高
レベルに変つてから、第1番目のクロツクパルス
で出力端子Qは第3図Dに示すように低レベルか
ら高レベルとなり、この信号がバイナリイカウン
タ21のクリア端子に印加される。するとバイナ
リイカウンタ21もクリア端子が低レベルから高
レベルになると同時にカウントを開始し、出力端
子にバイナリイコードで出力する。この出力信号
がゲートパルス発生回路14に印加される。ゲー
トパルス発生回路14では、カウンタ13の出力
信号が前もつて設定された第1の値となつた時に
出力信号を低レベルから高レベルにし、次に第2
の値となつた時に高レベルから低レベルに変化し
てゲートパルスを発生する。すなわち、インバー
タ回路24を適当に配することによりゲートパル
スの立ち上がりと立ち下がり時のカウンタ13の
出力信号の値を設定しておき、カウンタ13の出
力信号が設定した第1の値となつた時にNAND回
路22の出力端子に第3図Eに示すような信号を
得て、これをフリツプ・フロツプ回路25のクロ
ツク端子に印加して、出力端子15の出力信号を
第3図Gに示すように低レベルから高レベルの状
態にする。次に、同様の手段で第2の値となつた
時にNAND回路23の出力端子に第3図Fに示す
ような信号を得て、これをフリツプ・フロツプ回
路25のクリア端子に印加して、出力端子15の
出力信号を第3図Gに示すように高レベルから低
レベルの状態にする。
さて、ここで、カウンタ13の出力信号がどの
ような値になつた時にNAND回路22,23の出
力信号を上述のようにするかであるが、第2図に
示す実施例の場合は、カウンタのクロツク周波数
が7.16MHzであるので、カウンタの1ステツプは
約0.1397μsecに相当し、かつ、水平同期信号の
前縁から、バースト信号の終了部とクロツクラン
イン信号の開始部の中間点は、放送局間のバラツ
キを考慮すると約8.69μsecであるので、計数出
力“63”すなわち、バイナリイコードで出力が
“0111110”の時にNAND回路22の出力信号が上
述のようになるようにインバータ回路24を第2
図のように配する。同様に、クロツクランイン信
号が終了するのは、多少、余裕を見ると計数出力
“93”、すなわち、バイナリイコードで
“1011100”の近傍であるので、カウンタ13がそ
のような計数値を出力した時に上述のように動作
せしめるようにしている。
ような値になつた時にNAND回路22,23の出
力信号を上述のようにするかであるが、第2図に
示す実施例の場合は、カウンタのクロツク周波数
が7.16MHzであるので、カウンタの1ステツプは
約0.1397μsecに相当し、かつ、水平同期信号の
前縁から、バースト信号の終了部とクロツクラン
イン信号の開始部の中間点は、放送局間のバラツ
キを考慮すると約8.69μsecであるので、計数出
力“63”すなわち、バイナリイコードで出力が
“0111110”の時にNAND回路22の出力信号が上
述のようになるようにインバータ回路24を第2
図のように配する。同様に、クロツクランイン信
号が終了するのは、多少、余裕を見ると計数出力
“93”、すなわち、バイナリイコードで
“1011100”の近傍であるので、カウンタ13がそ
のような計数値を出力した時に上述のように動作
せしめるようにしている。
なお、カウンタに印加する水平走査周波数の整
数倍の周波数が455倍の時には上述のような値が
望ましいが、違う倍数の周波数の信号の場合はこ
の値がかわることは容易に類推できる。又、より
精度の高いタイミングのゲートパルスを必要とす
る場合は、高い周波数としたほうがよいのは勿論
である。
数倍の周波数が455倍の時には上述のような値が
望ましいが、違う倍数の周波数の信号の場合はこ
の値がかわることは容易に類推できる。又、より
精度の高いタイミングのゲートパルスを必要とす
る場合は、高い周波数としたほうがよいのは勿論
である。
次に、より精度よく、目的とする信号だけを抜
き取るようなゲートパルスを得ることができるよ
うにした本発明の一実施例の回路を第4図に示
す。
き取るようなゲートパルスを得ることができるよ
うにした本発明の一実施例の回路を第4図に示
す。
図中、第2図と同じ働きをする部分には同一符
番号を付す。そして、30はデイジタル信号レベ
ルの2値信号入力端子、31はAND回路、32
は抜き取らんとする信号の終了を検知する回路、
33はOR回路を示す。
番号を付す。そして、30はデイジタル信号レベ
ルの2値信号入力端子、31はAND回路、32
は抜き取らんとする信号の終了を検知する回路、
33はOR回路を示す。
クロツクランイン信号を抜き取るためのゲート
パルスを得る場合を例として、図面とともに説明
すると、出力端子15の出力が低レベルから高レ
ベルになる動作は第2図の実施例の場合と同じで
あるが、検知回路32の出力信号でも、出力端子
15の出力が高レベルから低レベルになるように
している。すなわち、入力端子30に印加された
2値信号をAND回路31で出力端子15の出力
信号をゲートパルスとして抜き取り検知回路32
に加える。すると、クロツクランイン信号は8個
のパルスよりなつているので、検知回路32では
入力信号として第8番目のパルスが入力されたと
きに出力信号に第3図Fと同じような信号を得る
ようにして、OR回路33に印加する。すると、
OR回路33で検知回路32とNAND回路23の
出力信号の論理和を得て、フリツプ・フロツプ回
路25のクリア端子に印加する。フリツプ・フロ
ツプ回路25では、クリア端子に印加される第1
番目のパルスで出力信号を高レベルから低レベル
にするので、NAND回路23の出力にパルスが表
われるようなカウンタの値は多少余裕をみて、検
知回路32の出力パルスよりおそくなるように設
定しておくと、検知回路32の出力が優先的とな
り、抜き取らんとするCRI信号が終了すると同時
に出力端子15は高レベルから低レベルになる。
パルスを得る場合を例として、図面とともに説明
すると、出力端子15の出力が低レベルから高レ
ベルになる動作は第2図の実施例の場合と同じで
あるが、検知回路32の出力信号でも、出力端子
15の出力が高レベルから低レベルになるように
している。すなわち、入力端子30に印加された
2値信号をAND回路31で出力端子15の出力
信号をゲートパルスとして抜き取り検知回路32
に加える。すると、クロツクランイン信号は8個
のパルスよりなつているので、検知回路32では
入力信号として第8番目のパルスが入力されたと
きに出力信号に第3図Fと同じような信号を得る
ようにして、OR回路33に印加する。すると、
OR回路33で検知回路32とNAND回路23の
出力信号の論理和を得て、フリツプ・フロツプ回
路25のクリア端子に印加する。フリツプ・フロ
ツプ回路25では、クリア端子に印加される第1
番目のパルスで出力信号を高レベルから低レベル
にするので、NAND回路23の出力にパルスが表
われるようなカウンタの値は多少余裕をみて、検
知回路32の出力パルスよりおそくなるように設
定しておくと、検知回路32の出力が優先的とな
り、抜き取らんとするCRI信号が終了すると同時
に出力端子15は高レベルから低レベルになる。
ここで、NAND回路23は受信状態が弱電界の
時などでSN比の悪い時などに検知回路32で終
了を検知できない場合に、出力端子15が高レベ
ルになつたままになつてしまうので、そのような
場合を想定してNAND回路23を設けたほうがよ
い。
時などでSN比の悪い時などに検知回路32で終
了を検知できない場合に、出力端子15が高レベ
ルになつたままになつてしまうので、そのような
場合を想定してNAND回路23を設けたほうがよ
い。
以上、本発明の実施例について説明したところ
からも明らかなように、本発明によれば限られた
短い期間に確実に立ち上がり、かつ、抜き取らん
とする信号の終了とほぼ同じに立ち下がるような
ゲートパルスを無調整で、かつ、温度変化や経時
変化などの心配もなく得ることができる。
からも明らかなように、本発明によれば限られた
短い期間に確実に立ち上がり、かつ、抜き取らん
とする信号の終了とほぼ同じに立ち下がるような
ゲートパルスを無調整で、かつ、温度変化や経時
変化などの心配もなく得ることができる。
なお、本発明の説明において、水平周期信号と
して、水平同期信号を用いる場合についてだけの
べたが、同様に水平同期信号に同期したフライバ
ツクパルス等の水平周期信号を用いても、本発明
の効果が得られるのは勿論である。
して、水平同期信号を用いる場合についてだけの
べたが、同様に水平同期信号に同期したフライバ
ツクパルス等の水平周期信号を用いても、本発明
の効果が得られるのは勿論である。
第1図はテレビジヨン信号に重畳されて伝送さ
れてくる文字情報信号の信号波形図、第2図は本
発明に先立つて考案されたゲートパルス発生回路
の回路図、第3図は第2図に示す回路の各部の信
号波形を示す波形図、第4図は本発明の一実施例
におけるゲートパルス発生回路の回路図を示す。 10……水平同期信号入力端子、11……色副
搬送波入力端子、12……周波数2倍回路、13
……カウンタ、14……抜き取りゲートパルス発
生回路。
れてくる文字情報信号の信号波形図、第2図は本
発明に先立つて考案されたゲートパルス発生回路
の回路図、第3図は第2図に示す回路の各部の信
号波形を示す波形図、第4図は本発明の一実施例
におけるゲートパルス発生回路の回路図を示す。 10……水平同期信号入力端子、11……色副
搬送波入力端子、12……周波数2倍回路、13
……カウンタ、14……抜き取りゲートパルス発
生回路。
Claims (1)
- 1 テレビジヨン信号に重畳して伝送されている
情報信号を受信する受信回路と、上記テレビジヨ
ン信号の水平走査周波数の整数倍の周波数のクロ
ツク信号を作成するクロツク発生回路と、水平パ
ルスによりクリアされ上記クロツク信号を計数す
るカウンタと、上記カウンタの計数出力によつて
制御され、その計数出力がバースト信号と上記情
報信号との中間時点に該当する第1の計数状態に
なつた時に立ち上り、かつ上記情報信号の最初に
あるパイロツト信号の終了時点の近傍に該当する
第2の計数状態になつた時に立ち下るような上記
パイロツト信号抜取用のゲートパルスを発生する
ゲートパルス発生回路と、上記ゲートパルスによ
り抜き取つたパイロツト信号の終了時点を検知し
その検知出力によつても上記ゲートパルス発生回
路を制御して上記ゲートパルスを立ち下らせる検
知手段とを具備したことを特徴とするゲートパル
ス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152379A JPS55162680A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Gate pulse generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7152379A JPS55162680A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Gate pulse generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162680A JPS55162680A (en) | 1980-12-18 |
| JPS6131674B2 true JPS6131674B2 (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=13463163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7152379A Granted JPS55162680A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Gate pulse generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55162680A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594282A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-11 | Fujitsu General Ltd | テレビ受信機における文字信号抜き取り回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123024A (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Parusukenshutsusochi |
| JPS6023550B2 (ja) * | 1975-12-26 | 1985-06-07 | ソニー株式会社 | テレビジヨン受像機 |
| JPS53144217A (en) * | 1977-05-20 | 1978-12-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Smapling clock reproducer |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7152379A patent/JPS55162680A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162680A (en) | 1980-12-18 |
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