JPS613015A - 穀物用計量袋詰装置のシ−ル装置 - Google Patents

穀物用計量袋詰装置のシ−ル装置

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JPS613015A
JPS613015A JP59125712A JP12571284A JPS613015A JP S613015 A JPS613015 A JP S613015A JP 59125712 A JP59125712 A JP 59125712A JP 12571284 A JP12571284 A JP 12571284A JP S613015 A JPS613015 A JP S613015A
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JP
Japan
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sealing
temperature
grain
impulse
bag
Prior art date
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Application number
JP59125712A
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English (en)
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JPH0562284B2 (ja
Inventor
Toshihiko Satake
佐竹 利彦
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Satake Engineering Co Ltd
Original Assignee
Satake Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は穀物用計量袋詰装置の改良に関する。
精白米等の穀物を計量してポリエチレン等のプラスチッ
クフィルムの袋に袋詰してその開口部をシールする装置
としては、従来からヒートシール装置とインパルスシー
ル装置が知られているが、前者はシール体に常時通電し
て所定のシール温度(ポリエチレン袋の場合180℃程
度)を保持させるので、温度によるシール不良は生じな
いが、高温状態を継続させるため危険であり、また電気
機部の故障を誘起し易く、その修理作業に多大の時間と
手数を要する等の欠点を有し、また後者は間歇的に通電
してシール体をその都度加温して使用するので、間歇的
に冷却されるシール体は故障誘因は少ないが、外気の温
度変化の影響を受は易く、昼夜間の温度差の大きい地域
での連続シール作業では、シール体の温度が作業行程の
途中で不足してしばしばシール不良を生じて製品の品質
低下を招来する欠点を有していた。
本発明は、上記の諸点に鑑み、気温変化に対処してシー
ル体温度を常時ほぼ一定にするためのサーモスタットを
備えた低温用ヒータと、シー用高温電熱線とを前記イン
パルスシール装置のシール体に関連的に配設することに
より、前記シール体を適時に自動的に加温して危険性の
ない任意の所定シール体温度を保持するようにし、以て
、前述したインパルスシール装置におけるシール体の外
気温度による影響を無くしてシール不良を完全に排除す
ると共に、故障の少ない効率的なインパルスシールによ
る穀物用耐量袋詰装置のシール装置を開発して提供せん
とするものである。
本発明を実施例図について説明する。第1図。
第2図は、上部に穀物計1機1を設け、また、下部に1
ンバルスシール装置を備えた穀物袋詰装置2を設けて一
体的に形成した穀物用計量袋詰装置である。
穀物計量機1は、機枠3の上壁部に供給ホッパー4を設
け、その下方の機枠3内部に、自動排出弁5を備えた計
量用タンク6を設け、その側部に設けた支点7に秤杆8
を横架し、秤杆8の一側杆端部に計量タンク6を、また
その他側杆端部に計量用重錘9をそれぞれ吊架してタン
ク6に供給した穀粒重量を計量するようにし、10は計
量を終った穀粒を下部に設けた袋詰装置2に供給するホ
ッパーである。
穀物袋詰装置2は、前記ホッパー10の下部側方に袋収
納容器11を設け、該容器11に収容した袋を、袋取上
機12によって1枚ずつ順次に穀粒の詰込み位置に移送
するようにし、穀粒の詰込み位置には袋13を支持する
袋取付具14を設け、その下部に詰込み終了時に袋13
の開口をシールするインパルスシール装置15を設けて
一体的に重設し、袋13の下方には、穀粒の詰込み作動
の時に袋13を支持する枢動自在な袋受板16を設け、
17は飛散する穀粒を下方に流下する柵板、18は飛散
する穀粒を収納する穀粒収納箱、19は供給ホッパー4
に設けた開閉シャッターである。
次に、前記インパルスシール装置15は、(第3図、第
4図参照)長形の盤体から成る一対のシール体20.2
0をクランプ機構21に設けた開閉用基板21A、21
Bに一体的にそれぞれ連結して各シール体20.20の
シール間隙22に袋13を嵌入してシールするようにし
、各シール体20.20はその外側壁面にテフロン材か
ら成る接着板23を介してシール用高温電熱線24をそ
れぞれ装着してインパルスによって通電するようにし、
また前記各シール体20.20に嵌挿孔25をそれぞれ
設けると共に、各嵌挿孔25・・・にはサーモスタット
などら か構成る温度制御部26を備えた低混用ヒータ27をそ
れぞれ嵌挿し、各シール体20.20を適時に自動的に
加温して危険性のない任意の所定シール体温度(例えば
40℃程度)を保持するように形成しである。
上述の構成であるから、供給ホッパー4の穀粒を開閉シ
ャッター19を開成して計量タンク6に流下する。計量
タンク6に穀粒を入れるに従って秤杆8は水平状態にな
り、秤杆8が平衡状態になった時に、開閉シャッター1
9を開成すると、計量タンク6内に所定量の穀粒がタン
ク6内に用意される。一方、袋収納容器11に収容され
た袋13は、袋取上機12によって1枚取上げられて穀
粒詰込み位置に移送され、袋取付具14に取付けられ、
かつ袋受板16で支持される。袋13がこの状態に配置
された時に、自動排出弁5を開成し所定量の穀粒をホッ
パー10を介して袋13に詰込む。穀粒を袋13に詰込
んだ時に袋13の開口部をインパルスヒータ装置15の
所定のシール温度に加熱されたシール体20.20によ
ってシールして固着し、シールした袋13は、袋受板1
6の板16面を傾斜して機外に取出されることになる。
このプラスチックフィルム袋のシール行程において、本
発明のインパルスシール装置15の各シール体20.2
0は、温度調節部26のサーモスタットにより適時に自
動的に加温されて危険性のない任意の所定シール体温度
(例えば40℃程度)を保持するので、外気温度の変化
の大きい寒冷地域の昼夜間の連続作業でも、各シール体
20.20はその温度を一定にし、インパルスによって
加温されるシール用高温電熱線24の所定温度(例えば
、ポリエチレン袋における180℃程度)は、そのまま
シール体20のシール面に伝達され、前述した気温変化
によるシール温度の不足を生ずることなく、袋の開口部
は確実にシールされることになる。
このように本発明の穀物用計量袋詰装置のシール装置は
、インパルスシール装置のシール体を適時に自動的に加
温して危険性のない任意の所定シール体温度を保持する
ので、インパルスシール装置のシール体で生じた前述の
外気温度の影響によるシール不良を完全に排除できると
共に、そのシール体の温度調節の自動化を達成でき、故
障および危険のない、しかも熱エネルギーを効率的に利
用したインパルスシール作業を円滑に実施して良質の穀
粒袋詰体を確実に量産できる等の効果を秦するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例図である。第1図は本装置の正面
図、第2図は本装置の側断面図、第3図はそのインパル
スシール装置のクランプ機構の側面図、第4図はそのシ
ール体の斜視図である。 1・・・穀物計量機    2・・・穀物袋詰装置3・
・・機枠       4・・・供給ホッパー5・・・
自動排出弁    6・・・計量タンク7・・・支点 
      8・・・秤杆9・・・計量用重錘   1
0・・・ホッパー11・・・袋収納容器   12・・
・裂取上機13・・・袋       14・・・裂取
付具15・・・インパルスシール装置 16・・・袋受
板17・・・柵板      18・・・穀粒収納箱1
9・・・開閉シャッター 20・・・シール体21・・
・クランプ機構 21A、21B・・・開閉用基板 22・・・シール間
隙23・・・接着板    24・・・シール用高温電
熱線25・・・嵌挿孔     26・・・温度制御部
27・・・低温用ヒータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 穀物計量機の下部にインパルスシール装置を備えた穀物
    袋詰装置を設けて一体的に形成した装置において、気温
    変化に対処してシール体温度を常時ほぼ一定にするため
    のサーモスタット等から成る温度制御部を備えた低温用
    ヒータとシール用高温電熱線とを前記インパルスシール
    装置のシール体に関連的に配設したことを特徴とする穀
    物用計量袋詰装置のシール装置。
JP59125712A 1984-06-18 1984-06-18 穀物用計量袋詰装置のシ−ル装置 Granted JPS613015A (ja)

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JP59125712A JPS613015A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 穀物用計量袋詰装置のシ−ル装置

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JP59125712A JPS613015A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 穀物用計量袋詰装置のシ−ル装置

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JPS613015A true JPS613015A (ja) 1986-01-09
JPH0562284B2 JPH0562284B2 (ja) 1993-09-08

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ID=14916874

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JP59125712A Granted JPS613015A (ja) 1984-06-18 1984-06-18 穀物用計量袋詰装置のシ−ル装置

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JPH0562284B2 (ja) 1993-09-08

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