JPS6130135B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6130135B2
JPS6130135B2 JP11083580A JP11083580A JPS6130135B2 JP S6130135 B2 JPS6130135 B2 JP S6130135B2 JP 11083580 A JP11083580 A JP 11083580A JP 11083580 A JP11083580 A JP 11083580A JP S6130135 B2 JPS6130135 B2 JP S6130135B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
idling
alternator
rotational speed
speed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11083580A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5735137A (en
Inventor
Shigeru Fukushima
Nobuo Tsuyuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP11083580A priority Critical patent/JPS5735137A/ja
Publication of JPS5735137A publication Critical patent/JPS5735137A/ja
Publication of JPS6130135B2 publication Critical patent/JPS6130135B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、エンジンのアイドリング運転時にお
ける燃料消費量の低減を図る装置に関するもので
ある。
従来、エンジンによつて駆動されるオルタネー
タはエンジンのアイドリング運転時においても規
定電圧が得られるように設定されるが、この場
合、オルタネータの駆動によつてエンジン回転速
度が150r.p.m低下することになり、アイドリン
グ時のエンジン回転速度を低く設定することはア
イドリング運転が不安定になつたりエンジンが停
止したりすることになるので、アイドリング時の
回転速度は、前記オルタネータの駆動に伴う回転
ダウンを見込んだ分だけ高く設定しなければなら
ないので、アイドリング時の燃料消費量が多くな
るのであつた。
本発明は、自動車の市街地走行に際しては発
車、停車の繰り返しが多く、従つてエンジンをア
イドリングに戻す機会が多くあることに鑑み、ア
イドリングに戻したときから適宜時間だけオルタ
ネータの駆動を停止してオルタネータを無負荷に
すると共にエンジンのアイドリング回転速度をオ
ルタネータの駆動を停止した分だけ下げるように
し、そして前記適宜時間が経過してもなおアイド
ル運転であるときには、アイドル回転速度を元に
戻してオルタネータを駆動して発電状態にするこ
とにより、バツテリーの蓄電量を減少することな
く、燃料消費量の節約を図つたものである。
以下実施例の図面について説明するに、図にお
いて1はエンジン(図示せず)によつて駆動され
るオルタネータ、2は該オルタネータ1に対する
レギユレータ、3はバツテリー、4はエンジンの
吸気マニホールド(図示せず)に取付く気化器を
各々示し、前記気化器4にはそのスロツトル弁5
のアイドル開度を増減するためのスロツトルポジ
シヨナ6を備えている。
このスロツトルポジシヨナ6は、大気に連通す
る大気室7とばね8付き負圧室9とを区成するダ
イヤフラム10にロツド11を備え、前記スロツ
トル弁5がアイドル開度になつたときその弁軸1
2に固着したアーム13の先端がロツド11の先
端に接当するようになつており、負圧室9にはス
ロツトル弁5より下流の吸気負圧を通路14を介
して導入して吸気負圧によりロツド11をばね8
に抗して突出することにより、スロツトル弁5を
通常のアイドル開度に保つて前記オルタネータ1
の発電時に所定のアイドリング回転速度が得られ
るように構成する一方、前記負圧室9への通路1
4中に設けた三方電磁弁15は、その励磁コイル
16に通電されていないときは吸気負圧を負圧室
9に導入する状態になつているが、励磁ソレノイ
ド16への通電によつて負圧室9を大気通路17
に連通するように切換わり、これによりロツド1
1がばね8力で後退してスロツトル弁5のアイド
ル開度が前記通常(オルタネータ発電時)のアイ
ドル開度より適宜閉じるように構成する。
前記オルタネータ1は従来公知のようにステー
タコイル18とロータコイル19とを備える一
方、レギユレータ2も従来公知のようにボルテー
ジレギユレータ20とボルテージリレー21とを
備え、ロータコイル19へのフイールド電流の制
御によつてオルタネータ1のB端子における電圧
を規定値に保つようになつており、また、イグニ
ツシヨンスイツチ22のONの状態においてオル
タネータ1が発電しないときは、レギユレータ2
のL端子とバツテリー3とをつなぐ回路23,2
4中に設けた充電警告灯25が点灯して警告を発
し、オルタネータ1が発電しているときは充電警
告灯25が消灯するようになつている。
そして、前記オルタネータ1のF端子とレギユ
レータ2のF端子とをつなぐ回路26中にオルタ
ネータ1の発電作用を断続する手段の一つの実施
態様である第1リレー27の常閉接点28を設け
る一方、第2リレー29の常閉接点30を、レギ
ユレータ2のL端子から充電警告灯25に至る回
路23,24間に設け、第2リレー29の常開接
点31をレギユレータ2のIG端子と充電警告灯
25とをつなぐ回路32中に設け、該両リレー2
7,29の励磁コイル33,34及び前記三方電
磁弁15の励磁コイル16とバツテリー3とをつ
なぐ回路35中には、エンジンの回転速度センサ
ー36に関連してエンジンの回転速度が前記した
通常(オルタネータ発電時)のアイドル回転速度
と等しいが、これより若干高い値以下になつたと
き閉じるようにした速度スイツチ37と、該速度
スイツチ37の閉から適宜時間の間だけ閉を保持
するようにした遅延スイツチ38とを直列に設け
て成るものである。
この構成において、エンジンの回転速度が前記
通常のアイドル回転速度より高いときには、速度
スイツチ37は開となつているので、第1リレー
27の励磁コイル33及び第2リレー29の励磁
コイル34への通電はなく、従つて第1リレー2
7の常閉接点28及び第2リレー29の常閉接点
30は閉のまゝであるので、オルタネータ1のロ
ターコイル19にフイールド電流が流れてオルタ
ネータ1は所定の発電作用を行なう一方、充電警
報灯25は消灯している。
次に、スロツトル弁5をそのアーム13がスロ
ツトルポジシヨナ6のロツド11に接当するまで
閉じて、エンジン回転速度が通常のアイドル回転
速度まで低下すると、速度スイツチ37が閉じ
る。すると、第1リレー27における励磁コイル
33の励磁によつてその常閉接点28が開き、オ
ルタネータ1におけるロータコイル19へのフイ
ールド電流が遮断されるから、オルタネータ1は
発電しないいわゆる無負荷状態になり、エンジン
の負荷が低減される一方、三方電磁弁15の励磁
コイル16の励磁によつて、三方電磁弁15がス
ロツトルポジシヨナ6における負圧室9を大気に
開放するように切換わるから、そのロツド11が
ばね8力で後退することにより、スロツトル弁5
はロツド11が突出しているときの通常のアイド
ル開度より閉じて、エンジンの回転速度が下げら
れ、燃料消費量の節約の状態つまりエコノミー状
態になるのであり、この場合速度スイツチ37の
閉と同時に、第2リレー29の常閉接点30が開
き、且つ、常開接点31が閉じるから、充電警告
灯25は点灯しない。
そして、前記のアイドル運転時におけるエコノ
ミー状態から適宜時間(例えば約5〜10分程度)
経過すると、速度スイツチ37は閉であつても遅
延スイツチ38が開らくから、第1リレー27と
接点28が閉じてオルタネータ1のロータコイル
19にフイールド電流され、オルタネータ1は発
電状態に復帰すると同時に、三方電磁弁15が負
圧室9に吸気負圧を導入するように切換わり、ロ
ツド11の突出によつてスロツトル弁5が通常の
アイドル開度まで開らくから、エンジンの回転速
度が通常のアイドル回転速度に復帰するのであ
る。
なお、前記実施例は、エンジンのアイドリング
の回転速度を制御する手段として、スロツトルポ
ジシヨナ6と三方電磁弁15とによつてスロツト
ル弁のアイドル開度を増減する場合であつたが、
スロツトル弁のアイドル開度を他の手段により増
減したり、或いは、気化器におけるスローポート
等エンジンに対する燃料の供給系に、燃料の流量
制御装置を設けて、アイドリングの回転速度を制
御する等の他の手段を用いても良いことはいうま
でもない。また、37,38の代えてバツテリー
の電圧差を検出し制御させる手段を用いても良い
ことはいうまでもない。
以上の通り本発明は、エンジンの吸気系又は燃
料の供給系に、エンジンの回転速度センサーに関
連してエンジンのアイドリング時の回転数を制御
する手段を設ける一方、エンジンによつて駆動さ
れるオルタネータには、エンジンの前記回転速度
センサーに関連して発電作用を断続するための手
段を設け、前記アイドリング回転速度制御手段及
び発電作用断続手段と回転速度センサーとの間
に、エンジンをアイドリングにしたときから適宜
時間の間だけアイドリングの回転を低下すると共
にオルタネータの発電作用を停止するようにした
手段を設けて成るもので、エンジンをアイドリン
グにしたときから適宜時間の間におけるオルタネ
ータの無負荷に伴うエンジンの負荷の低減及びエ
ンジンのアイドリング回転速度の低減との両方に
よつて、燃料消費量を節約できるのであり、しか
も、前記適宜時間が経過してのアイドリング運転
及びアイドリング以外の運転ではオルタネータを
発電状態にするから、バツテリーの蓄電量の減少
が殆んどなく、バツテリーの蓄電量を損うことな
く燃料消費量の低減を達成できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示す図である。 1……オルタネータ、2……レギユレータ、3
……バツテリー、4……気化器、5……スロツト
ル弁、6……スロツトルポジシヨナー、15……
三方電磁弁、27,28……リレー、36……回
転センサー、37……速度スイツチ、38……遅
延スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 エンジンの吸気系又は燃料の供給系に、エン
    ジンの回転速度センサーに関連してエンジンのア
    イドリング時の回転速度を制御する手段を設ける
    一方、エンジンによつて駆動されるオルタネータ
    には、エンジンの前記回転速度センサーに関連し
    て発電作用を断続するための手段を設け、前記ア
    イドリング回転速度制御手段及び発電作用断続手
    段と回転速度センサーとの間に、エンジンをアイ
    ドリングにしたときから適宜時間の間だけアイド
    リングの回転速度を低下させると共にオルタネー
    タの発電作用を停止するようにした手段を設けた
    ことを特徴とするエンジンにおける燃料消費量の
    低減装置。
JP11083580A 1980-08-11 1980-08-11 Engine fuel economizing equipment Granted JPS5735137A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11083580A JPS5735137A (en) 1980-08-11 1980-08-11 Engine fuel economizing equipment

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11083580A JPS5735137A (en) 1980-08-11 1980-08-11 Engine fuel economizing equipment

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5735137A JPS5735137A (en) 1982-02-25
JPS6130135B2 true JPS6130135B2 (ja) 1986-07-11

Family

ID=14545863

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11083580A Granted JPS5735137A (en) 1980-08-11 1980-08-11 Engine fuel economizing equipment

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5941127A (ja) * 1982-08-30 1984-03-07 三菱自動車工業株式会社 充電警報制御装置
KR100778596B1 (ko) 2006-08-10 2007-11-22 현대자동차주식회사 차량용 알터네이터 장치
JP2009024668A (ja) * 2007-07-23 2009-02-05 Nissan Motor Co Ltd 車両用発電機の制御装置

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JPS5735137A (en) 1982-02-25

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