JPS61280997A - 平行定規装置のカ−ソル案内装置 - Google Patents

平行定規装置のカ−ソル案内装置

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JPS61280997A
JPS61280997A JP5547186A JP5547186A JPS61280997A JP S61280997 A JPS61280997 A JP S61280997A JP 5547186 A JP5547186 A JP 5547186A JP 5547186 A JP5547186 A JP 5547186A JP S61280997 A JPS61280997 A JP S61280997A
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JP5547186A
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栄次 武藤
耕一 山崎
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Mutoh Industries Ltd
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Mutoh Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は平行定規装置のカーソル案内装置に関する。
平行定規装置において1図板の傾斜角度が変化するごと
に縦カーソルの縦レールにかかる。
図板面に対して垂直方向の荷重が変化する。
そのため、縦カーソルを縦レールに対して磁力によって
浮上させた場合平行定規装置は縦カーソルの縦レールに
対する荷重が変化すると、両者の間に働く磁力によって
縦レールに対して縦カーソルが上下方向に大きく変化し
従って、縦カーソルと連動して横定規も図板面に対して
上下方向に大きく変化してしまうため、線引の操作性が
悪くなるという欠陥が存した。そこで本発明は縦レール
と縦カーソルとの対向部に、それぞれ複数列の磁極トラ
ッりを並列状に配列することで上記欠陥を解消しようと
するものである。これは以下の理由による。第4図に示
す如く、縦軸を反発力とし、横軸を対向する磁石2と4
との間隙とすると、磁石2を8列に互いに異極が隣接す
べく並列状に配列し、磁石4を8列に互いに異極が隣接
すべく並列状に配列し、しかも、磁石2と4とを互いに
同極を対向させた場合の間隙−反発力特性は曲線6とな
る。8は6列の場合の特性曲線、10は4列の場合の特
性曲線、12は2列の場合の特性曲線である。
上記特性図から明らかな如く、磁石の列を多くし、磁極
を増加させるに従って特性曲線のカーブが急峻となる。
即ち、反発力も大きいが1間隙の広がりに対する反発力
の減衰も著しくなる。このことは、磁石2に下向きに該
磁石2が磁石4に接しない程度の所定の荷重をかけた状
態から、この荷重を軽減する方向に変化させた場合、磁
石2の磁石4に対する間隙の変化は、磁石2と4のそれ
ぞれの列数が多ければ多いほど少いという結論に到達す
る。
この結論は、第5図乃至第8図のガウスメータによるテ
スト結果を示す磁束密度分布特性図からも導き出せる1
図において横軸は、磁石の幅を示し、縦軸は磁束密度を
示し、また。
特性曲線に付された015678の数字は磁極面からの
距離を示している。第5図は磁石を異極が隣接するよう
に2列並列に配列した場合の特性図を示し、第6図は磁
石を4列に並べた状態の特性図を示し、第7図は磁石を
6列に並べた状態の特性図を示し、第8[i!lは磁石
を8列に並べた状態の特性図を示している。この図から
明らかな如く、磁極面から離反するに従って磁束密度は
減衰するが、磁石の列が多いものは、少いものに比し著
しく減衰する。従って、磁石の列を多くすれば、磁石の
一方を他方の磁石に対して反発磁力によっ。
て浮上させた場合、磁石の一方に他方の磁石に向けてか
かる荷重が最大値から最小値にかけて変化したとき、こ
の一対の磁石の対向間隙の変化を少くするには磁石の列
を並列方向に増加すれば良いということになる。
本発明は以上の考えに基づくものであり。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に付き詳細
に説明する。
2は図板であり、水平状態と略垂直起立状態との間で所
望の傾斜角度に設定し得るように製図台の図版支持枠に
固定されている。4゜6は図板2の両側部に万力型取付
具によって固定された縦レールであり、該縦レール4゜
6には長手方向全長に亘ってウェイト挿入空間部8と、
溝が形成されている。縦レールの上面側の溝にはこれの
全長に亘って4本のマグネットラバーから成る磁石10
が互いに異極が隣接すべく並列に嵌合配置され、該マグ
ネットラバーによって縦レール4,6のそれぞれの上面
に5M5Nの4条の磁極トラックが形成されている。縦
レールの下面側の溝には、それぞれ2本のマグネットラ
バーから成る磁石12と14が互いに異極が隣接すべく
嵌合配置され、該マグネットラバーによってウェイト挿
入空間部8の底面に、NSの2条の磁極帯が所定の間隔
を存して一対形成されている。16は縦カーソル18の
上位水平部の下面に形成された溝に互いに異極が隣接す
べく並列に嵌着固定された4本のマグネットラバーから
成る磁石であり、該磁石16の磁極トラックは前記磁石
10に対して同極面が対向し、該磁石16とlOとの間
に働く反発磁力によって縦カーソル18は縦レール4に
対して浮上している。前記磁石16,10゜12.14
は、これらが嵌合する溝の底面に配置された帯状の鉄片
20,22.24.26に吸着している。28は前記縦
カーソル18の下位水平部に回転自在に軸支された2個
の横振れ防止用ガイドコロであり、これらの表面は、前
記縦レール4の底壁に形成された一対の垂直レール面の
うちの一方のレール面に回転自在に当接している。該垂
直レール面のうちの他方のレール面には縦カーソル4の
下位水平部に回転自在に軸支された1個の横振れ防止用
ガイドコロ(図示省I#I)が回転自在に当接している
。前記縦カーソル4の上位水平部の前後端にはワイヤロ
ープ30,32の各一端が連結し、該ワイヤロープ30
,32は、縦レール4の両端に回転自在に配設されたロ
ーププーリ34.36に掛は渡されている。38は前記
ウェイト挿入空間部8内に配置されたバランスウェイト
であり、これの前後端部に前記ワイヤロープ30.32
の他端が連結している。40及び42はバランスウェイ
ト38の下面両側にそれぞれ固設された1対のマグネッ
トラバーから成る磁石であり、磁石40は、前記磁石1
2に対して同極面が対向し、磁石42は前記磁石14に
対して同極面が対向している。前記磁石40と12との
間及び42と14との間に動く反発磁力によってバラン
スウェイト38はウェイト挿入空間部8の底面に対して
所定間隔浮上している。44はバランスウェイト38の
下面に回転自在に軸支された一対の横振れ防止用ガイド
コロであり、これらの表面は、縦レール4の底壁にその
長手方向に沿って全長にわたって形成された一対の垂直
レール面の中の一方のレール面に回転自在に当接し、前
記垂直レール面のうちの他方の面にはバランスウェイ1
−38の下面に前記一対のガイドコロの中間に位置して
回転自在に軸支されたガイドコロ(図示省略)の表面が
当接している。46は前記縦カーソル18に一体的に形
成された定規取付板であり、これと縦レール6に沿って
移動自在に配置された縦カーソル50に一体的に形成さ
れた定規取付板48との間には横定規52が着脱可能に
掛架されている。前記横定規52の両端の近傍には第3
図に示す如く取付ねじ54が固設され、該取付ねじ54
に座金56が嵌挿され、且つモール58が螺合している
。60は取付ねじ54の上端に螺着されたモール抜は止
め用のキャップねじである。横定規52の両端を取付板
46,48に持ち来たし、取付ねじ54を取付板46゜
48の縦長穴62.G4に一杯に挿入し、しかる後にモ
ール58を締付方向に回転して横定規52の両端部を定
規取付板46.48に固定している。前記横定規52の
下面は図板2面に対して若干浮上した状態に設定されて
いる。前記縦レール6にもバランスウェイト(図示省略
)が配置され、該バランスウェイトと、縦レール6と縦
カーソル50は上記バランスウェイト38と縦レール4
と、縦カーソル18の構成とまったく同一である。
上記横定規52と縦カーソル18.50の総重量と、縦
レール4,6側のバランスウェイト38の総重量は同一
に設定されている。
次に本実施例の作用について説明する。
通常、此種の平行定規装置は、図板2を垂直方向に起立
させた状態で使用する0図板2を起立させると、横定規
52は1図版2面に沿って落下しようとするが、この落
下刃は、2個のバランスウェイト38 (1個は図示省
略)の落下刃によって相殺され、横定規52から手を離
しても、横定規52は所望の位置に静止する。横定規5
2又は縦カーソル18,50に第2図上、上下方向に力
を加えると、縦カーソル18.50は、磁気反発力によ
り浮上した状態で、縦レール4.6のそれぞれの垂直レ
ール面に案内されて上下方向に移動し、この縦カーソル
18.50と連動して2個のバランスウェイ1−38は
、縦カーソル18゜50とは反対方向に縦レール4,6
の垂直レール面に案内されて浮上状悪で移動する。上記
した如く縦カーソル18.50及びバランスウェイト3
8はその走行路に対して磁気力によって浮上しているた
め、横定規52の移動は極めて軽い手動操作力で円滑に
行われるものである6図板2を水平状態から起立方向に
例えば床面に対して80度に傾斜させると、図板2が水
平の状態のときに比し縦カーソル18.50の縦レール
4,6にかかる図版2面に対して垂直方向の荷重は大き
、く軽減される。しかるに、縦レール4,6の磁石IO
の磁極面と縦カーソル18.50側の磁石16の磁極面
との対向間隔は上記荷重の軽減に応じて大きく広がるこ
となく、その変化は微少である。これは、上記磁極面が
複数個の並列のマグネタ1−ラバーによって構成されて
いることが原因である。従って、横定規52が大きく図
板2面に対して上下動することなく。
しかも、縦レール4,6に形成された縦カーソル18.
50の横振れ防止コロ28のための収納スペースを大き
くとる必要がなく縦レール4,6をコンパクトに構成す
ることができる。
本発明は上述した如く構成したので、縦レールにかかる
縦カーソルの荷重の変化に伴う両者の対向間隔の変化を
少くすることができるので、横定規の上下動を少くする
ことができる効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図は一部の側面断面図、第2図は全体平面図、第3
図は側面断面図、第4図は磁石の間隙−反発力特性図、
第5図は磁石2個の場合の磁束密度分布特性図、第6図
は磁石4個の場合の磁束密度分布特性図、第7図は磁石
6個の場合の磁束密度分布特性図、第8図は磁石8個の
場合の磁束密度分布特性図である。 2・・・・図板、 4.6・・・・縦レール、 8・・
・・ウェイj・挿入空間部、  10・・・・磁石。 12.14・・・・磁石、  16・・・、磁石。 18・・・・縦カーソル、   20,22,24゜2
6・・・・鉄片、  28・・・・ガイドコロ。 30.32・・・・ワイヤローブ、  34.36・・
・・ローププーリ、 38・・・・バランスウェイト、
  40.42・・・・磁石、 44・・・・ガイドコ
ロ、  46.48・・・・定規取付板。 50・・・・縦カーソル、 52・・・・横定規。 66・・・・横定規、 68・・・・ガイドレール。 手続補正書(肱) 昭和61年7月1日 1、事件の表示 特願昭61−55471号 2、発明の名称 平行定規装置のカーソル案内装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 東京都世田谷区池尻3−1−3 4、代理人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)図板2の側部に配設される縦レール4、6と、該
    縦レール4、6にこれに沿って移動自在に取付けられる
    縦カーソル18、50と、該縦カーソル18、50に、
    前記縦レール4、6に直角となるように取付けられる横
    定規52とから成る平行定規装置において、前記縦レー
    ル4、6側に、複数列の互いに異極が隣接する磁極トラ
    ックを含む磁石10をそれらの列の方向が前記縦レール
    4、6の長手方向と平行となるように並列状に配設する
    一方、前記縦カーソル18、50側に、前記磁極トラッ
    クと同極が対向すべく複数列の磁極トラックを含む磁石
    16を配設し、上記互いに対向する縦レール4、6側と
    縦カーソル18、50側の磁極トラック間に働く反発磁
    力によって前記縦レール4、6にかかる、前記縦カーソ
    ル18、50の、少くともその重量による図板2面に対
    して略垂直な下向き方向の荷重を支持したことを特徴と
    するカーソル案内装置。
JP5547186A 1986-03-13 1986-03-13 平行定規装置のカ−ソル案内装置 Granted JPS61280997A (ja)

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JPH0129158B2 JPH0129158B2 (ja) 1989-06-08

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1511445A1 (de) * 1966-05-15 1969-04-10 Kulcke Dipl Ing Otto Vorrichtung zur Sicherung der Parallelfuehrung einer Reissschiene
JPS5245321U (ja) * 1975-09-26 1977-03-31

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1511445A1 (de) * 1966-05-15 1969-04-10 Kulcke Dipl Ing Otto Vorrichtung zur Sicherung der Parallelfuehrung einer Reissschiene
JPS5245321U (ja) * 1975-09-26 1977-03-31

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