JPS6127939B2 - - Google Patents
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- JPS6127939B2 JPS6127939B2 JP53039797A JP3979778A JPS6127939B2 JP S6127939 B2 JPS6127939 B2 JP S6127939B2 JP 53039797 A JP53039797 A JP 53039797A JP 3979778 A JP3979778 A JP 3979778A JP S6127939 B2 JPS6127939 B2 JP S6127939B2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 25
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 17
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジヨン用の定電圧電源回路に関
するものである。
するものである。
従来、テレビジヨン用の定電圧電源回路として
は、負荷に直列にトランジスタ等の可変インピー
ダンス素子を挿入し、電源電圧変動及び負荷変動
に応じてインピーダンスを可変する方式、或い
は、水平出力回路をブーストアツプ方式としブー
ストアツプダイオードに、可飽和リアクタを直列
接続し、電源電圧変動及び負荷変動に応じ、可飽
和リアクタのインダクタンスを可変して出力電圧
を安定化する方式があるが初めの方式では、応答
速度及びコストの点では優れているが、消費電力
が大きいという欠点がある。また、次の方式で
は、消費電力の点では優れているが、可飽和リア
クタの制御巻線のインダクタンスのために応答速
度を上げることが困難で、入力電源リツプルの抑
圧が不充分となり、前段にて電源リツプルを抑圧
する手段が必要となるため、コストが高いという
欠点があつた。
は、負荷に直列にトランジスタ等の可変インピー
ダンス素子を挿入し、電源電圧変動及び負荷変動
に応じてインピーダンスを可変する方式、或い
は、水平出力回路をブーストアツプ方式としブー
ストアツプダイオードに、可飽和リアクタを直列
接続し、電源電圧変動及び負荷変動に応じ、可飽
和リアクタのインダクタンスを可変して出力電圧
を安定化する方式があるが初めの方式では、応答
速度及びコストの点では優れているが、消費電力
が大きいという欠点がある。また、次の方式で
は、消費電力の点では優れているが、可飽和リア
クタの制御巻線のインダクタンスのために応答速
度を上げることが困難で、入力電源リツプルの抑
圧が不充分となり、前段にて電源リツプルを抑圧
する手段が必要となるため、コストが高いという
欠点があつた。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点をなく
し、安価で、応答速度が速く、しかも消費電力を
小さくできるテレビジヨン用定電圧電源回路を提
供することにある。
し、安価で、応答速度が速く、しかも消費電力を
小さくできるテレビジヨン用定電圧電源回路を提
供することにある。
本発明においては、ブーストアツプ回路の流入
電流を制御して、ブーストアツプ電圧を安定化さ
せるために、ブーストダイオードに直列に制御ト
ランスの一次巻線を接続し、このインダクタンス
を2値にスイツチさせることにした。このために
該制御トランスの二次巻線にダイオードとトラン
ジスタの直列回路によりなるスイツチ回路を設
け、水平走査期間に二次巻線に発生する電圧を短
絡することにより現出する低い値の漏洩インダク
タンスと、これを開放することにより現出する高
い値の一次巻線励磁インダクタンスの2値を得る
ようにした。そして、ブースト電圧が下がろうと
した時には、前記短絡期間を長くして流入電流の
平均値を大きくし、反対にブースト電圧が上がろ
うとした時は短絡期間を短かくして流入電流の平
均値を小さくするものであり、これによつてブー
スト電圧を安定化させることができる。
電流を制御して、ブーストアツプ電圧を安定化さ
せるために、ブーストダイオードに直列に制御ト
ランスの一次巻線を接続し、このインダクタンス
を2値にスイツチさせることにした。このために
該制御トランスの二次巻線にダイオードとトラン
ジスタの直列回路によりなるスイツチ回路を設
け、水平走査期間に二次巻線に発生する電圧を短
絡することにより現出する低い値の漏洩インダク
タンスと、これを開放することにより現出する高
い値の一次巻線励磁インダクタンスの2値を得る
ようにした。そして、ブースト電圧が下がろうと
した時には、前記短絡期間を長くして流入電流の
平均値を大きくし、反対にブースト電圧が上がろ
うとした時は短絡期間を短かくして流入電流の平
均値を小さくするものであり、これによつてブー
スト電圧を安定化させることができる。
第1図に本発明の一実施例を示す。1は水平出
力トランジスタであり、水平入力パルス端子2に
入るパルス信号により、ダンパダイオード3と共
にスイツチを構成している。この水平出力トラン
ジスタ1は、水平走査期間には閉じて、水平偏向
ヨーク4の電流とフライバツクトランス5の一次
電流が流れており、前記水平出力トランジスタ1
が開放状態となることにより、共振コンデンサ6
と偏向コイル4およびトランス5の一次側インダ
クタンスとで共振し、フライバツクパルスが発生
する。そのパルスをフライバツクトランスにより
昇圧し、高圧整流ダイオード8により整流して高
圧出力端子9にブラウン管アノード用高圧を得て
いる。尚7はS字補正用コンデンサである。フラ
イバツクトランス5の一次巻線には、中間タツプ
が設けられており、ブーストダイオード10のカ
ソードが接続されている。電源入力端子12に
は、非安定化電源が接続されており、端子12と
ダイオード10のアノードとの間には制御トラン
ス13の一次巻線が接続されている。またフライ
バツクトランス5の一次巻線の一端には、ブース
トコンデンサ11が接続されている。制御トラン
ス13の二次巻線の他端には、ダイオード14の
アノードが接続され、そのカソードは制御トラン
ジスタ15のコレクタに接続されている。トラン
ジスタ15のエミツタは、単安定マルチバイブレ
ータ16の第1端子に接続されると共に制御トラ
ンス13の二次巻線の一端に接続されている。水
平出力トランジスタ1のコレクタは、コンデンサ
17、抵抗18より成る微分回路を通し、単安定
マルチバイブレータ16の第2端子に接続されて
いる。ブーストコンデンサ11の一端は、増幅度
決定用抵抗20を通し、誤差検出及び電流増幅ト
ランジスタ21のエミツタに接続され、トランジ
スタ21のコレクタは単安定マルチバイブレータ
の第3端子に接続されている。またそのベースに
は、基準電圧として使用するために、アースとの
間にツエナーダイオード22が接続されている。
またブーストコンデンサ11の一端と該トランジ
スタ21のベース間には、ツエナーダイオード2
2のバイアス用抵抗23が接続されている。
力トランジスタであり、水平入力パルス端子2に
入るパルス信号により、ダンパダイオード3と共
にスイツチを構成している。この水平出力トラン
ジスタ1は、水平走査期間には閉じて、水平偏向
ヨーク4の電流とフライバツクトランス5の一次
電流が流れており、前記水平出力トランジスタ1
が開放状態となることにより、共振コンデンサ6
と偏向コイル4およびトランス5の一次側インダ
クタンスとで共振し、フライバツクパルスが発生
する。そのパルスをフライバツクトランスにより
昇圧し、高圧整流ダイオード8により整流して高
圧出力端子9にブラウン管アノード用高圧を得て
いる。尚7はS字補正用コンデンサである。フラ
イバツクトランス5の一次巻線には、中間タツプ
が設けられており、ブーストダイオード10のカ
ソードが接続されている。電源入力端子12に
は、非安定化電源が接続されており、端子12と
ダイオード10のアノードとの間には制御トラン
ス13の一次巻線が接続されている。またフライ
バツクトランス5の一次巻線の一端には、ブース
トコンデンサ11が接続されている。制御トラン
ス13の二次巻線の他端には、ダイオード14の
アノードが接続され、そのカソードは制御トラン
ジスタ15のコレクタに接続されている。トラン
ジスタ15のエミツタは、単安定マルチバイブレ
ータ16の第1端子に接続されると共に制御トラ
ンス13の二次巻線の一端に接続されている。水
平出力トランジスタ1のコレクタは、コンデンサ
17、抵抗18より成る微分回路を通し、単安定
マルチバイブレータ16の第2端子に接続されて
いる。ブーストコンデンサ11の一端は、増幅度
決定用抵抗20を通し、誤差検出及び電流増幅ト
ランジスタ21のエミツタに接続され、トランジ
スタ21のコレクタは単安定マルチバイブレータ
の第3端子に接続されている。またそのベースに
は、基準電圧として使用するために、アースとの
間にツエナーダイオード22が接続されている。
またブーストコンデンサ11の一端と該トランジ
スタ21のベース間には、ツエナーダイオード2
2のバイアス用抵抗23が接続されている。
次に本発明回路の動作につき詳細に説明する。
まず本発明の主要部分を3つに分け各々の動作を
説明し、次にそれらを組み合わせた動作につき説
明する。第一の部分Aは誤差検出及び電流変換回
路である。トランジスタ21のベース電位は、ツ
エナーダイオード22により規定される一定電圧
にクランプされている。この電圧は、ツエナーダ
イオードに電流が流れている限り一定である。ま
たトランジスタ21のエミツタは抵抗20を通し
て、ブーストコンデンサ11の一端に接続されて
いるので、コレクタ電流は、ベースエミツタ間電
圧を無視するとブーストコンデンサ電圧とツエナ
ー電圧の差を、抵抗20の値で除したものとな
る。従つてブースト電圧が上昇すると、コレクタ
電流が増加する。
まず本発明の主要部分を3つに分け各々の動作を
説明し、次にそれらを組み合わせた動作につき説
明する。第一の部分Aは誤差検出及び電流変換回
路である。トランジスタ21のベース電位は、ツ
エナーダイオード22により規定される一定電圧
にクランプされている。この電圧は、ツエナーダ
イオードに電流が流れている限り一定である。ま
たトランジスタ21のエミツタは抵抗20を通し
て、ブーストコンデンサ11の一端に接続されて
いるので、コレクタ電流は、ベースエミツタ間電
圧を無視するとブーストコンデンサ電圧とツエナ
ー電圧の差を、抵抗20の値で除したものとな
る。従つてブースト電圧が上昇すると、コレクタ
電流が増加する。
次に第二の部分Bは、入力電流に応じた幅のパ
ルスを発生させる回路である。16は単安定マル
チバイブレータであり、水平出力トランジスタ1
に発生しているフライバツクパルスが、コンデン
サ17、抵抗18より成る微分回路およびダイオ
ード19を通して単安定マルチバイブレータ16
の第2端子に入力されると、マルチバイブレータ
16内のトランジスタ24は遮断から飽和に転
じ、一定時間後再び遮断に転じて安定する。トラ
ンジスタ24の飽和時間はA部からの出力電流
(トランジスタ21のコレクタ電流)がない場合
は、コンデンサ25と抵抗26の時定数により定
まるが、A部からの出力電流がある場合は、出力
電流が大きければ大きいほど、トランジスタ24
の飽和時間(導通時間)は短くなる。
ルスを発生させる回路である。16は単安定マル
チバイブレータであり、水平出力トランジスタ1
に発生しているフライバツクパルスが、コンデン
サ17、抵抗18より成る微分回路およびダイオ
ード19を通して単安定マルチバイブレータ16
の第2端子に入力されると、マルチバイブレータ
16内のトランジスタ24は遮断から飽和に転
じ、一定時間後再び遮断に転じて安定する。トラ
ンジスタ24の飽和時間はA部からの出力電流
(トランジスタ21のコレクタ電流)がない場合
は、コンデンサ25と抵抗26の時定数により定
まるが、A部からの出力電流がある場合は、出力
電流が大きければ大きいほど、トランジスタ24
の飽和時間(導通時間)は短くなる。
最後に第三の部分Cは、入力パルス幅に応じ
て、ブーストダイオード10の電流を制御し、ブ
ーストコンデンサ11の電圧を制御する回路であ
る。ブーストダイオード10は、水平走査期間に
導通するが、この時流れる電流と、制御トランス
13の一次巻線インダクタンスにより、一次巻線
両端に電圧が発生する。制御トランス13により
変換された電圧が、二次巻線に現れるが、この電
圧の極性をダイオード14、トランジスタ15に
順バイアスとなるように結線してあるので、単安
定マルチバイブレータ16からトランジスタ15
のベースに入力パルスが入ると、ダイオード1
4、トランジスタ15が共に導通し、制御トラン
ス13の二次巻線を短絡する。二次巻線が短絡さ
れると、一次巻線に現れるインダクタンスは、漏
洩インダクタンスのみとなり、ブーストダイオー
ド10の電流が増加する。従つてトランジスタ1
5の導通時間が長くなるほどブーストダイオード
10の平均電流が増加し、ブーストコンデンサ1
1の電圧が上昇することになる。尚制御トランス
13は走査期間に蓄えた磁束を放出するため、水
平帰線期間には、走査期間と逆極性の電圧を発生
するが、ダイオード14が逆バイアスとなり、遮
断するので、トランジスタ15に入力パルスが入
つていても、コレクタ電流は流れない。
て、ブーストダイオード10の電流を制御し、ブ
ーストコンデンサ11の電圧を制御する回路であ
る。ブーストダイオード10は、水平走査期間に
導通するが、この時流れる電流と、制御トランス
13の一次巻線インダクタンスにより、一次巻線
両端に電圧が発生する。制御トランス13により
変換された電圧が、二次巻線に現れるが、この電
圧の極性をダイオード14、トランジスタ15に
順バイアスとなるように結線してあるので、単安
定マルチバイブレータ16からトランジスタ15
のベースに入力パルスが入ると、ダイオード1
4、トランジスタ15が共に導通し、制御トラン
ス13の二次巻線を短絡する。二次巻線が短絡さ
れると、一次巻線に現れるインダクタンスは、漏
洩インダクタンスのみとなり、ブーストダイオー
ド10の電流が増加する。従つてトランジスタ1
5の導通時間が長くなるほどブーストダイオード
10の平均電流が増加し、ブーストコンデンサ1
1の電圧が上昇することになる。尚制御トランス
13は走査期間に蓄えた磁束を放出するため、水
平帰線期間には、走査期間と逆極性の電圧を発生
するが、ダイオード14が逆バイアスとなり、遮
断するので、トランジスタ15に入力パルスが入
つていても、コレクタ電流は流れない。
次に前記A、B、C3つの部分を組み合わせた
場合の動作について説明する。まずブーストコン
デンサ11の端子電圧が、基準電圧以上に上昇し
ようとするとトランジスタ21のコレクタ電流が
増加する。従つて、単安定マルチバイブレータ1
6の第3端子への入力電流が増加するので、トラ
ンジスタ24の飽和時間が短くなり、発生するパ
ルスの幅はせまくなる。従つて、トランジスタ1
5の飽和時間も短くなり、制御トランス13の二
次巻線の短絡時間も短くなる。その結果、ブース
トダイオード10の平均電流も減少し、ブースト
コンデンサ電圧を下げようとする。反対に、ブー
ストコンデンサ11の端子電圧が低下しようとす
ると、トランジスタ21のコレクタ電流が減少
し、単安定マルチバイブレータ16から発生され
るパルスの幅が大となる。このためトランジスタ
15の飽和時間、制御トランス13の二次巻線短
絡時間は共に長くなり、ブーストダイオード10
の平均電流が増加してブーストコンデンサ電圧を
上げようとする。
場合の動作について説明する。まずブーストコン
デンサ11の端子電圧が、基準電圧以上に上昇し
ようとするとトランジスタ21のコレクタ電流が
増加する。従つて、単安定マルチバイブレータ1
6の第3端子への入力電流が増加するので、トラ
ンジスタ24の飽和時間が短くなり、発生するパ
ルスの幅はせまくなる。従つて、トランジスタ1
5の飽和時間も短くなり、制御トランス13の二
次巻線の短絡時間も短くなる。その結果、ブース
トダイオード10の平均電流も減少し、ブースト
コンデンサ電圧を下げようとする。反対に、ブー
ストコンデンサ11の端子電圧が低下しようとす
ると、トランジスタ21のコレクタ電流が減少
し、単安定マルチバイブレータ16から発生され
るパルスの幅が大となる。このためトランジスタ
15の飽和時間、制御トランス13の二次巻線短
絡時間は共に長くなり、ブーストダイオード10
の平均電流が増加してブーストコンデンサ電圧を
上げようとする。
以上述べた様に、ブースト電圧が上昇しようと
すると、回路が自動的にこれを下げるように働
き、反対にブースト電圧が低下しようとするとこ
れを上げるように働くので、結局ブースト電圧は
安定化されることになる。このように本発明で
は、ブーストダイオードに直列に挿入するインダ
クタンスを高い値と低い値の2値に時分割で切り
換える方式を採用したため、応答速度が速く、入
力電源リツプルの抑圧が不要となる。また、電流
制御素子をトランスとしたため、一次、二次の巻
線比を適当に選ぶことにより、制御トランジスタ
の定格を有効に利用することができ、コストを安
くできるという効果がある。
すると、回路が自動的にこれを下げるように働
き、反対にブースト電圧が低下しようとするとこ
れを上げるように働くので、結局ブースト電圧は
安定化されることになる。このように本発明で
は、ブーストダイオードに直列に挿入するインダ
クタンスを高い値と低い値の2値に時分割で切り
換える方式を採用したため、応答速度が速く、入
力電源リツプルの抑圧が不要となる。また、電流
制御素子をトランスとしたため、一次、二次の巻
線比を適当に選ぶことにより、制御トランジスタ
の定格を有効に利用することができ、コストを安
くできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。 4……水平偏向ヨーク、5……フライバツクト
ランス、10……ブーストダイオード、11……
ブーストコンデンサ、13……制御トランス、1
4……ダイオード、15……制御トランジスタ、
16……単安定マルチバイブレーター。
る。 4……水平偏向ヨーク、5……フライバツクト
ランス、10……ブーストダイオード、11……
ブーストコンデンサ、13……制御トランス、1
4……ダイオード、15……制御トランジスタ、
16……単安定マルチバイブレーター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電源ブーストアツプ回路を有するテレビジヨ
ン用水平偏向出力回路に於いて、ブーストダイオ
ードと直列にその一次巻線を接続された制御トラ
ンスと、該トランスの二次巻線に接続され、前記
二次巻線電流に対して、水平帰線期間には開放状
態となるスイツチ回路と、フライバツクパルスの
発生に応じて、水平走査期間中の予定時間前記ス
イツチ回路を短絡状態とする信号を発生する第1
制御手段と、ブースト電圧を供給され、前記予定
時間を、前記ブースト電圧が低いほど長くする第
2制御手段とを備えたことを特徴とするテレビジ
ヨン用定電圧電源回路。 2 スイツチ回路がダイオードとトランジスタの
直列回路であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のテレビジヨン用定電圧電源回路。 3 第1制御手段がフライバツクパルスの発生に
よつてトリガされる単安定マルチバイブレータよ
りなり、第2制御手段は、ブースト電圧の基準値
からのずれに相応する電流を発生させて、これを
前記単安定マルチバイブレータの時定数回路に流
入させる手段よりなり、単安定マルチバイブレー
タの出力パルスによつて制御トランスの二次巻線
に接続されたスイツチ回路が閉成され、二次巻線
が短絡されることを特徴とする特許請求の範囲第
1または2項記載のテレビジヨン用定電圧電源回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3979778A JPS54132124A (en) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | Constant voltage power circuit for television |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3979778A JPS54132124A (en) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | Constant voltage power circuit for television |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54132124A JPS54132124A (en) | 1979-10-13 |
| JPS6127939B2 true JPS6127939B2 (ja) | 1986-06-27 |
Family
ID=12562935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3979778A Granted JPS54132124A (en) | 1978-04-06 | 1978-04-06 | Constant voltage power circuit for television |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54132124A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019189871A1 (ja) | 2018-03-30 | 2019-10-03 | 日鉄ステンレス株式会社 | 二相ステンレスクラッド鋼板およびその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58173979A (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水平偏向回路 |
-
1978
- 1978-04-06 JP JP3979778A patent/JPS54132124A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019189871A1 (ja) | 2018-03-30 | 2019-10-03 | 日鉄ステンレス株式会社 | 二相ステンレスクラッド鋼板およびその製造方法 |
| KR20200138370A (ko) | 2018-03-30 | 2020-12-09 | 닛테츠 스테인레스 가부시키가이샤 | 2상 스테인리스 클래드 강판 및 그 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54132124A (en) | 1979-10-13 |
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