JPS61190879A - 通電制御装置 - Google Patents
通電制御装置Info
- Publication number
- JPS61190879A JPS61190879A JP60029614A JP2961485A JPS61190879A JP S61190879 A JPS61190879 A JP S61190879A JP 60029614 A JP60029614 A JP 60029614A JP 2961485 A JP2961485 A JP 2961485A JP S61190879 A JPS61190879 A JP S61190879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- timer
- diode
- set time
- energization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭篭で使用されるオーブントースタ等
の通電制御装置に関するものである。
の通電制御装置に関するものである。
従来の技術
従来のオーブントースタ等の通電制御装置は第2図に示
すように構成されていた。すなわち、この第2図におい
て、1はヒータ、2はヒータ1に電流を供給するように
接続されたリレーで、手動により接点が閉じられ、かつ
コイルに通電することにより接点が開かれる。3はリレ
ー2を駆動するタイマである。
すように構成されていた。すなわち、この第2図におい
て、1はヒータ、2はヒータ1に電流を供給するように
接続されたリレーで、手動により接点が閉じられ、かつ
コイルに通電することにより接点が開かれる。3はリレ
ー2を駆動するタイマである。
上記従来の通電制御装置の動作を説明すると、手動によ
りリレー2の接点を閉じてヒータ1への通電を開始した
後、タイマ3で設定された設定時間が経過すると、タイ
マ3はリレー2のコイルに通電を行い、これにより、リ
レー6の接点が開かれてヒータ1への通電が停止される
。
りリレー2の接点を閉じてヒータ1への通電を開始した
後、タイマ3で設定された設定時間が経過すると、タイ
マ3はリレー2のコイルに通電を行い、これにより、リ
レー6の接点が開かれてヒータ1への通電が停止される
。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の通電制御装置においては、ヒータ1の
出力は、パンの焙焼を主目的とした設定であるため、6
oOWから1.2KWの範囲に設定している。
出力は、パンの焙焼を主目的とした設定であるため、6
oOWから1.2KWの範囲に設定している。
しかしながら、これでは、比較的厚みのある熱伝導性の
悪い食品や冷凍食品を加熱する場合、表面の温度と中心
部の温度に大きな差が出て、いわゆる「むら焼け」の状
態となるもので、そして、中心部の温度が適温となる時
には、食品の外観は水分の蒸発が急速に進み、期待以上
の「こげめ」がつくという問題点を有していた。
悪い食品や冷凍食品を加熱する場合、表面の温度と中心
部の温度に大きな差が出て、いわゆる「むら焼け」の状
態となるもので、そして、中心部の温度が適温となる時
には、食品の外観は水分の蒸発が急速に進み、期待以上
の「こげめ」がつくという問題点を有していた。
本発明は上記の問題点に鑑み、比較的厚みのある熱伝導
性の悪い食品や冷凍食品をむら無く加熱することができ
、しかもその表面には期待通りの「こげめ」を付けるこ
とができるようにすることを目的とするものである。
性の悪い食品や冷凍食品をむら無く加熱することができ
、しかもその表面には期待通りの「こげめ」を付けるこ
とができるようにすることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、ヒータに直列に
接続されたダイオードと、このダイオードを介して前記
ヒータに電流を供給するように接続されたスイッチング
素子と、前記ダイオードに並列に接続された通電制御素
子と、この通電制御素子によりヒータへの通電を開始し
た後、第1の設定時間が経過した後に駆動信号を出力す
る第1のタイマと、この第1のタイマが前記通電制御素
子に駆動信号を出力した時点から第2の設定時間が経過
した後に前記スイッチング素子に信号を出力して前記ヒ
ータへの通電を停止する第2のタイマとを備えたもので
ある。
接続されたダイオードと、このダイオードを介して前記
ヒータに電流を供給するように接続されたスイッチング
素子と、前記ダイオードに並列に接続された通電制御素
子と、この通電制御素子によりヒータへの通電を開始し
た後、第1の設定時間が経過した後に駆動信号を出力す
る第1のタイマと、この第1のタイマが前記通電制御素
子に駆動信号を出力した時点から第2の設定時間が経過
した後に前記スイッチング素子に信号を出力して前記ヒ
ータへの通電を停止する第2のタイマとを備えたもので
ある。
作用
上記した構成とすることにより、ヒータへの通電開始か
ら第1の設定時間が経過するまでは、ヒータへの通電は
半波通電であるため、庫内の温度は低く保たれ、したが
って調理物の表面がこげることはなく、その結果、調理
物の表面と中心部の温度差は小さいままの状態で加熱さ
れる。そして第1の設定時間が終了した時点よりはかり
始めて第2の設定時間が経過し、ヒータへの通電が停止
されるまでの間は、ヒータへの通電は全波通電となるた
め、庫内の温度は上昇することになり、これにより、調
理物の表面の温度は高く保たれ、調理物の表面に「こげ
め」をつけることができる。
ら第1の設定時間が経過するまでは、ヒータへの通電は
半波通電であるため、庫内の温度は低く保たれ、したが
って調理物の表面がこげることはなく、その結果、調理
物の表面と中心部の温度差は小さいままの状態で加熱さ
れる。そして第1の設定時間が終了した時点よりはかり
始めて第2の設定時間が経過し、ヒータへの通電が停止
されるまでの間は、ヒータへの通電は全波通電となるた
め、庫内の温度は上昇することになり、これにより、調
理物の表面の温度は高く保たれ、調理物の表面に「こげ
め」をつけることができる。
この時、調理物の表面と中心部の温度差は、調理物の表
面温度がヒータへの全波通電と共に急上昇するため、大
きくなるが、調理物の中心部はヒータが半波通電されて
いる間に必要、かつ充分な温度まで上昇しているため、
いわゆる「むら焼け」の状態はなくなるものである。
面温度がヒータへの全波通電と共に急上昇するため、大
きくなるが、調理物の中心部はヒータが半波通電されて
いる間に必要、かつ充分な温度まで上昇しているため、
いわゆる「むら焼け」の状態はなくなるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図にもとづいて説明する
。この第1図において、11はヒータ、12はヒータ1
1に電流を供給するように接続さnたリレーで、手動に
より接点が閉じられ、かつコイルに通電することにより
接点が開かれる。
。この第1図において、11はヒータ、12はヒータ1
1に電流を供給するように接続さnたリレーで、手動に
より接点が閉じられ、かつコイルに通電することにより
接点が開かれる。
13はヒータ11に直列に接続されたダイオード、14
はダイオード13と並列に接続された通電制御素子(こ
こではサイリスタを使用しており、以下サイリスタと称
す)、15はヒータ11への通電開始後、第1の設定時
間が経過すればサイリスタ14に駆動信号を出力する第
1のタイマ、16は第2のタイマで、第1の設定時間が
経過した時点から第2の設定時間が経過すればリレー1
2を駆動してヒータ11への通電を停止させるものであ
る。
はダイオード13と並列に接続された通電制御素子(こ
こではサイリスタを使用しており、以下サイリスタと称
す)、15はヒータ11への通電開始後、第1の設定時
間が経過すればサイリスタ14に駆動信号を出力する第
1のタイマ、16は第2のタイマで、第1の設定時間が
経過した時点から第2の設定時間が経過すればリレー1
2を駆動してヒータ11への通電を停止させるものであ
る。
上記回路構成において動作を説明する。ヒータ11への
通電開始後、第1の設定時間が経過すると、第1のタイ
マ16はサイリスタ14へ駆動信号を出力し、ヒータ1
1への通電をダイオード13による半波よりサイリスタ
14による全波へと切換えるため、ヒータ11の熱量は
増加する。
通電開始後、第1の設定時間が経過すると、第1のタイ
マ16はサイリスタ14へ駆動信号を出力し、ヒータ1
1への通電をダイオード13による半波よりサイリスタ
14による全波へと切換えるため、ヒータ11の熱量は
増加する。
そして第2のタイマ16は、第1のタイマ16がサイリ
スタ14へ駆動信号を出力すると同時に動作し始め、そ
して第2の設定時間が経過すると、リレー12に駆動信
号を出力し、これにより、リレー12の接点は開かれて
ヒータ11への通電を停−止する。
スタ14へ駆動信号を出力すると同時に動作し始め、そ
して第2の設定時間が経過すると、リレー12に駆動信
号を出力し、これにより、リレー12の接点は開かれて
ヒータ11への通電を停−止する。
前述した動作から明らかなように、ヒータ11への通電
開始より第1の設定時間が経過するまでは、ヒータ11
にはダイオード13により半波通電がなされるため、こ
の間に調理物をその各部の温度ができるだけ均一に近い
状態となるように加熱することができ、また第1の設定
時間が終了した時点より第2の設定時間が経過するまで
は、サイリスタ14によりヒータ11には全波通電がな
されるため、この間に調理物の表面に「こげめ」をつけ
ることができるものである。
開始より第1の設定時間が経過するまでは、ヒータ11
にはダイオード13により半波通電がなされるため、こ
の間に調理物をその各部の温度ができるだけ均一に近い
状態となるように加熱することができ、また第1の設定
時間が終了した時点より第2の設定時間が経過するまで
は、サイリスタ14によりヒータ11には全波通電がな
されるため、この間に調理物の表面に「こげめ」をつけ
ることができるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、比較的厚みのある熱伝導
性の悪い食品や冷凍食品を加熱する場合、むら焼けがな
く、かつ表面には期待した通りの「こげめ」ができる加
熱をタイマの設定を行うことによって、自動的に行うこ
とができるというすぐnた効果を奏するものである。
性の悪い食品や冷凍食品を加熱する場合、むら焼けがな
く、かつ表面には期待した通りの「こげめ」ができる加
熱をタイマの設定を行うことによって、自動的に行うこ
とができるというすぐnた効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す通電制御装置の回路図
、第2図は従来の通電制御装置の回路図である。 11・・・・・・ヒータ、12・・・・・・リレー(ス
イッチング素子)、13・・・・・ダイオード、14・
・・・・・サイリスタ(通電制御素子)、16・・・・
・第1のタイマ、16・・・・・第2のタイマ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名t3
・・・ダイオード /4・・・サイリスタ lに
、第2図は従来の通電制御装置の回路図である。 11・・・・・・ヒータ、12・・・・・・リレー(ス
イッチング素子)、13・・・・・ダイオード、14・
・・・・・サイリスタ(通電制御素子)、16・・・・
・第1のタイマ、16・・・・・第2のタイマ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名t3
・・・ダイオード /4・・・サイリスタ lに
Claims (1)
- ヒータと、このヒータに直列に接続されたダイオードと
、このダイオードを介して前記ヒータに電流を供給する
ように接続されたスイッチング素子と、前記ダイオード
に並列に接続された通電制御素子と、前記ヒータへの通
電開始後、第1の設定時間経過後に前記通電制御素子へ
駆動信号を出力する第1のタイマと、この第1のタイマ
が前記通電制御素子に駆動信号を出力した時点から第2
の設定時間経過後に前記スイッチング素子に信号を出力
して前記ヒータへの通電を停止する第2のタイマとを備
えた通電制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029614A JPS61190879A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 通電制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60029614A JPS61190879A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 通電制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61190879A true JPS61190879A (ja) | 1986-08-25 |
Family
ID=12280947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60029614A Pending JPS61190879A (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 | 通電制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61190879A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643420A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heater |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP60029614A patent/JPS61190879A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS643420A (en) * | 1987-06-23 | 1989-01-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Heater |
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