JPS61153731A - デ−タ遅延装置 - Google Patents
デ−タ遅延装置Info
- Publication number
- JPS61153731A JPS61153731A JP59276851A JP27685184A JPS61153731A JP S61153731 A JPS61153731 A JP S61153731A JP 59276851 A JP59276851 A JP 59276851A JP 27685184 A JP27685184 A JP 27685184A JP S61153731 A JPS61153731 A JP S61153731A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- data
- counter
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発盟はデータ処理装置におけるデータを必要とする時
間遅延させるために使用される遅延装置の改良に関する
ものである。
間遅延させるために使用される遅延装置の改良に関する
ものである。
データ処理装置において、データの演算、分類等の装置
内処理を行うために発生タイミングの異なるデータを処
理タイミングに合わせる必要がある。そのために、ある
データは時間を遅らせたりまた、繰り返し使用されるデ
ータは一時退避させて、一定時間後再び取り出すことが
必要になる。
内処理を行うために発生タイミングの異なるデータを処
理タイミングに合わせる必要がある。そのために、ある
データは時間を遅らせたりまた、繰り返し使用されるデ
ータは一時退避させて、一定時間後再び取り出すことが
必要になる。
このような場合にデータ遅延装置が使用されている。
従来のデータ遅延装置としては、
(1)フリップフロップ回路を直列に接続し、タイミン
グパルスが入力する毎に各フリップフロフプの入力信号
がその出力に現れることを利用して、入力信号が接続さ
れたフリップフロップ回路の接続段数だけ時間がずれて
出力信号となるのを遅延時間として利用するもの。
グパルスが入力する毎に各フリップフロフプの入力信号
がその出力に現れることを利用して、入力信号が接続さ
れたフリップフロップ回路の接続段数だけ時間がずれて
出力信号となるのを遅延時間として利用するもの。
(2)MOS型半導体を用いてダイナミックシフトレジ
スタを形成したもの。
スタを形成したもの。
(3)クロックパルスによって歩進するカウンタ回路が
その最大カウント数毎に同じカウント値を示すことを利
用して、カウンタ回路をランダム記憶回路のアドレスバ
スに接続し、書き込んだデータを一定の時間後再び同じ
アドレスを指示したとき、読み出すことによって遅延時
間を得るようにするもの(日経エレクトロニクス198
3.6.20.“私の設計”)、 等がある。
その最大カウント数毎に同じカウント値を示すことを利
用して、カウンタ回路をランダム記憶回路のアドレスバ
スに接続し、書き込んだデータを一定の時間後再び同じ
アドレスを指示したとき、読み出すことによって遅延時
間を得るようにするもの(日経エレクトロニクス198
3.6.20.“私の設計”)、 等がある。
以上の従来使用されている方法にはそれぞれ用途によっ
て不具合な点をもっている。
て不具合な点をもっている。
(1)フリップフロップ回路を用いる方法は、遅延時間
を長くしようとして遅延段数を増加させると、それに比
例してフリップフロップの数を増加させることになるが
、数十段以上の段数を構成することは実用的でない。
を長くしようとして遅延段数を増加させると、それに比
例してフリップフロップの数を増加させることになるが
、数十段以上の段数を構成することは実用的でない。
(2)MOS型半導体を用いたダイナミックシフトレジ
スタでは既成段数の組合せによって、遅延段数を構成す
るものであるが、必要とする遅延段数が得られない場合
があり、しかも比較的高価で消費電力も大きい。
スタでは既成段数の組合せによって、遅延段数を構成す
るものであるが、必要とする遅延段数が得られない場合
があり、しかも比較的高価で消費電力も大きい。
(3)参考文献によるランダム記憶回路を用いた方法は
回路、動作タイミングが複雑で高速動作させる場合には
、モノステーブルの時定数の調整が必要である。しかも
2個以上の独立に入出力できるランダム記憶回路素子が
必要であり、そのため回路が複雑である。
回路、動作タイミングが複雑で高速動作させる場合には
、モノステーブルの時定数の調整が必要である。しかも
2個以上の独立に入出力できるランダム記憶回路素子が
必要であり、そのため回路が複雑である。
等の問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するために、ある周期で到来
する入力データについて、該周期内で読出しと書込みと
ができる一組のランダム記憶回路と、入力データ/出力
データをそれぞれラッチするラッチ回路を設け、また上
記周期で歩進するカウンタを設けたものであり、装置構
成を簡単化したものである。
する入力データについて、該周期内で読出しと書込みと
ができる一組のランダム記憶回路と、入力データ/出力
データをそれぞれラッチするラッチ回路を設け、また上
記周期で歩進するカウンタを設けたものであり、装置構
成を簡単化したものである。
入力および出力のデータを一時取り込むフリップフロッ
プ回路を設けたので、ランダム記憶回路は上記1周期内
に以前に記憶したデータの読出しと、次の遅延させるべ
きデータの書込みとを行えばよく、1組のランダム記憶
回路のみで構成することができる。
プ回路を設けたので、ランダム記憶回路は上記1周期内
に以前に記憶したデータの読出しと、次の遅延させるべ
きデータの書込みとを行えばよく、1組のランダム記憶
回路のみで構成することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、第2
図はその各部の動作タイミング図である。
。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、第2
図はその各部の動作タイミング図である。
なお、構成と動作の説明を理解し易くするために、クロ
ックパルス周期の4倍の遅延時間をもつ4段(フリップ
フロップで構成するときの相当段数)遅延装置について
説明する。
ックパルス周期の4倍の遅延時間をもつ4段(フリップ
フロップで構成するときの相当段数)遅延装置について
説明する。
第1図中、lは必要とする遅延段数より1だけ少ないカ
ウント数をもつカウンタ回路、ここでは3進力ウンタ回
路で、クロックパルスの反転信号CLKの立ち上がりで
歩進するものである。2はランダム記憶回路素子で、入
力と出力の分離を必要としない。AとDはそれぞれアド
レスバスとデータバスの接続端子で、クロックパルスの
反転信号CLKが“L”のとき書込みサイクルとなり、
“H”のとき読み出しサイクルとなる。3と5はフリッ
プフロップ回路で、クロックパルスの立ち上がりで動作
し、それぞれ入力データとランダム記憶回路の出力デー
タを取り込む。4はスリーステート回路で、クロックパ
ルスCLKの反転信号CLKが、“Lゞのとき、その入
力が出力となり、“H”のとき出力はその入力とは無関
係に高インピーダンスとなり、回路から切り離される。
ウント数をもつカウンタ回路、ここでは3進力ウンタ回
路で、クロックパルスの反転信号CLKの立ち上がりで
歩進するものである。2はランダム記憶回路素子で、入
力と出力の分離を必要としない。AとDはそれぞれアド
レスバスとデータバスの接続端子で、クロックパルスの
反転信号CLKが“L”のとき書込みサイクルとなり、
“H”のとき読み出しサイクルとなる。3と5はフリッ
プフロップ回路で、クロックパルスの立ち上がりで動作
し、それぞれ入力データとランダム記憶回路の出力デー
タを取り込む。4はスリーステート回路で、クロックパ
ルスCLKの反転信号CLKが、“Lゞのとき、その入
力が出力となり、“H”のとき出力はその入力とは無関
係に高インピーダンスとなり、回路から切り離される。
6はノット回路で、クロックパルスCLKの反転信号C
LKをつくる。
LKをつくる。
第1図のように、入力用フリップフロップ回路3はトラ
イステート回路4に接続され、ランダム記憶回路2のア
ドレスバスはカウンタ回路lに、データバスはスリース
テート回路4の出力と出力用フリップフロップ回路5の
入力に接続されている。
イステート回路4に接続され、ランダム記憶回路2のア
ドレスバスはカウンタ回路lに、データバスはスリース
テート回路4の出力と出力用フリップフロップ回路5の
入力に接続されている。
第2図に示す如く、周期Tで変化するデータDが入力す
ると、データDは入力用フリップフロップ回路3に取り
込まれた後、クロックパルスの反転信号Cr玉が“L”
の時にトライステート回路4を通りランダム記憶回路2
のデータバスへ現れ、次ぎにランダム記憶回路2の書込
み読み出し信号でもあるクロックパルスの反転信号Cr
玉が“H”の時、カウンタ回路1が指示するアドレス0
へ書き込まれる。クロックパルスがカウンタ回路に入る
毎にカウンタ値が増え、このカウンタ値がランダム記憶
回路2のアドレスを示す。3つのクロックパルスがカウ
ンタ回路1に入ると、再びランダム記憶回路2のアドレ
スが0になり、クロックパルスの反転信号11が“H”
の間だけ書き込まれていた先のデータDがランダム記憶
回路2のデータバスから出力される0次のクロックパル
スの立ち上がりでデータDは出力用フリップフロップ5
に取り込まれ、結局4クロツクパルスの時間後に出力さ
れる。
ると、データDは入力用フリップフロップ回路3に取り
込まれた後、クロックパルスの反転信号Cr玉が“L”
の時にトライステート回路4を通りランダム記憶回路2
のデータバスへ現れ、次ぎにランダム記憶回路2の書込
み読み出し信号でもあるクロックパルスの反転信号Cr
玉が“H”の時、カウンタ回路1が指示するアドレス0
へ書き込まれる。クロックパルスがカウンタ回路に入る
毎にカウンタ値が増え、このカウンタ値がランダム記憶
回路2のアドレスを示す。3つのクロックパルスがカウ
ンタ回路1に入ると、再びランダム記憶回路2のアドレ
スが0になり、クロックパルスの反転信号11が“H”
の間だけ書き込まれていた先のデータDがランダム記憶
回路2のデータバスから出力される0次のクロックパル
スの立ち上がりでデータDは出力用フリップフロップ5
に取り込まれ、結局4クロツクパルスの時間後に出力さ
れる。
また、この遅延装置のセントアップ時間とアクセス時間
はランダム記憶回路2のそれぞれの時間に関係なく、フ
リップフロップ3及び5の速度に依存するので、TTL
型半導体を用いれば、それ相当の速度に高速化すること
ができる。
はランダム記憶回路2のそれぞれの時間に関係なく、フ
リップフロップ3及び5の速度に依存するので、TTL
型半導体を用いれば、それ相当の速度に高速化すること
ができる。
尚、上記の説明では入力と出力との分離をスリーステー
ト回路にて実現したが、入力バスと出力バスとが元々独
立しているランダム記憶回路を用いる場合には、このス
リーステート回路は不要である。
ト回路にて実現したが、入力バスと出力バスとが元々独
立しているランダム記憶回路を用いる場合には、このス
リーステート回路は不要である。
以上の説明では4段のデータ遅延装置を示したがカウン
タ回路工のカウント数とランダム記憶回路2の容量を必
要な数にすれば、必要とする遅延時間をもつデータ遅延
装置を構成することが容易にできる。
タ回路工のカウント数とランダム記憶回路2の容量を必
要な数にすれば、必要とする遅延時間をもつデータ遅延
装置を構成することが容易にできる。
以上、説明したように経済的で、高速に装置にセットア
ツプとアクセスができ、部品数が少なくて、必要とする
遅延時間をもつデータ遅延装置がつくれるので多重化し
たディジタルフィルタ、キャッシュメモリ等のコスト削
減、性能向上を計ることができる。
ツプとアクセスができ、部品数が少なくて、必要とする
遅延時間をもつデータ遅延装置がつくれるので多重化し
たディジタルフィルタ、キャッシュメモリ等のコスト削
減、性能向上を計ることができる。
第1図は本発明の一実施例の動作を説明するブロック図
、第2図は第1図番部の動作タイミング図である。 図中、1はカウンタ回路、2はランダム記憶回路、3は
入力用フリップフロップ回路、4はトライステート回路
、5は出力用フリップフロップ回路、6はノット回路を
それぞれ示す。
、第2図は第1図番部の動作タイミング図である。 図中、1はカウンタ回路、2はランダム記憶回路、3は
入力用フリップフロップ回路、4はトライステート回路
、5は出力用フリップフロップ回路、6はノット回路を
それぞれ示す。
Claims (1)
- ある周期毎に到来する入力データの該周期内で読出し及
び書込み動作が可能なランダム記憶回路と、上記周期毎
に歩進する(n−1)進カウンタ(但し、nは3以上の
整数)と、上記周期毎に入力データをラッチする入力用
ラッチ回路と、上記周期毎に上記ランダム記憶回路の出
力をラッチする出力用ラッチ回路とを備え、上記カウン
タの値をアドレスとして上記ランダム記憶回路を読み出
してその出力を上記出力用ラッチ回路にラッチし、次い
で当該アドレスに上記入力用ラッチ回路の出力を書き込
んだ後上記カウンタを歩進するようにし、該動作を上記
周期毎に繰り返すことにより、入力データを上記周期の
n倍遅延させることを特徴とするデータ遅延装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP59276851A JPS61153731A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | デ−タ遅延装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP59276851A JPS61153731A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | デ−タ遅延装置 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS61153731A true JPS61153731A (ja) | 1986-07-12 |
Family
ID=17575289
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP59276851A Pending JPS61153731A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | デ−タ遅延装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS61153731A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2008030799A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Suntory Ltd | 包装箱 |
EP2138406A1 (de) | 2008-06-23 | 2009-12-30 | Mondi AG | Sack und Verfahren zum Entleeren eines Sackes |
Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5344104A (en) * | 1976-10-01 | 1978-04-20 | Nitsuko Ltd | Calling circuit |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP59276851A patent/JPS61153731A/ja active Pending
Patent Citations (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS5344104A (en) * | 1976-10-01 | 1978-04-20 | Nitsuko Ltd | Calling circuit |
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2008030799A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-02-14 | Suntory Ltd | 包装箱 |
EP2138406A1 (de) | 2008-06-23 | 2009-12-30 | Mondi AG | Sack und Verfahren zum Entleeren eines Sackes |
US8152375B2 (en) | 2008-06-23 | 2012-04-10 | Mondi Ag | Bag and method for emptying a bag |
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